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2019年7月18日 (木)

ミサゴの飛翔 一昨日の残り画像

鬱陶し空模様、おまけに蒸し暑くて撮影休み。空模様より蒸し暑いのが敵わぬ。


飛翔の連写で上手く撮れるのは猛禽、サギ、後はカワセミにヤマセミ等の直線的に飛ぶ数種ぐらいで、小鳥は2~3枚撮れれば御の字でほとんど失敗する。オオワシで2度だけだがバックが抜けている時に100枚以上の連写でほとんどOKだったことがあるが、普通の歩留まりは良い時でもチョイ甘を含んで(大半か?)50~70%ぐらいだろう。AFはダイナミック9点、25点ぐらいで撮っているが、後でノートリで確認するとAFエリアから外れているのが多い。また、中央で捉えているのにボケ、画面からはみ出しているのにピントが合っていることがあり、何でや~と不思議に思うことも多い。照準器は使っておらず、1枚目はファインダー内のピントの表示を確認してシャッターを押しているが、反射神経の問題で押すのが瞬間的に遅れているのかもしれない。ということで1枚目は何んとなく分かるが、連写の途中の当たり外れが分からない。もちろんボケボケになればシャッターを押し直している。
カワセミを狙いだした10年以上前は水際が中々撮れず、三脚使用での話だがMFやAF-Sで連写し偶然撮れたのを喜んでいた時期もある。当たればカワセミの飛び出す方向によっては2,3枚撮れたこともある。オオワシの飛び出しなら、MFで少し手前にピントを合わせておけば、前に飛び出せば連写で必ず当たるだろうが手持ではMFが難しく無理と思う。AFで追うより綺麗に撮れるが1枚や2枚では良いシーンが撮れず、撮影の面白味も無い。やはりAFで追って何枚も撮らないと良いシーンは撮れない。オオワシ撮影で、AF-C1点で撮るという人に画像を見せてもらったことが有る。綺麗な画像だったが歩留まりはどうだったのかな。
今のカメラ購入してから3D何とかとかオートとか色々試し、グループエリアAFが良いと思ったこともあるが、良い時もあれば悪い時もあるので、結局今の設定に落ち着いている。ある程度撮れるようになれば同じ設定でとことん突き詰め、進歩が無くなれば色々試すのが良いようだ。これ以上は撮れないだろうと思う画像は極たまにしか無い。手持ちでは、無かったと思う。

一昨日撮影したミサゴ飛翔の抜き取り
白い羽が日差しでテカり、強い日差しの場所の画像は順光でももう一つ。

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ダムの上空を飛ぶ 等倍画像
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