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2019年7月 4日 (木)

京都水族館その② 撮影色々

 朝に短時間の用事で出かけたが、帰ってから背もたれクッションを買い換えようと思い再び外出、2度の外出で汗が滲み不快感が堪らず。地元ブラブラで撮影に出ようと思っていたが止めた。カワセミが復活しないと、この時期撮りたい鳥も近場に居ないので、もう一つ気乗りしない。

昨日の水族館での画像を整理したが、暗い水族館で且つ水槽の厚みが問題でAFが合いにくくMFも試したが、結局チョイボケの画像ばかりだった。鳥撮影ではAF-Cの25点ぐらいにしているが、昨日はイワシの回遊撮影後AF-Sにした。その後のイルカショーは9点で撮っている。
動き物はAF-Cでないと追えないが、AFエリアを何点にするか状況によって迷うことが多い。AFの点数が多ければフォーカスの領域が大きくなり追従が良いように思うが、実際は空抜けなど以外はピンズレが多い。連写するとピントは合いやすい場所に合うようで、ターゲットより近い所に合いやすいものが有れば、ほとんどピントは取られる。追う腕があればAF-C1点がベストと思うが、手持の場合はVRレンズでも揺れと被写体の動きがあるのでフォーカス抜けが多い。比較的簡単なカワセミホバでも晴れていれば良いが、曇り空の暗い時(周囲とコントラストの差が少ない)などは1点ではAFが迷いほとんど合わない。AFエリアを少し広げるとカワセミの何処かに合うようだが、広げ過ぎるとバックに取られる。ただし、三脚を使用していれば結果は違い、揺れが小さく点数が少なくても合うことが多い。暗い水族館で多少動きのある魚の手持撮影は、AF-C1点ではAFが定まらず、やはりAF-Sしかないかな?
10年近く前に海遊館で撮影したことがあるが、昨日より結果はマシだったように思う。照明の違いもありAF精度の確認も兼ねて、再び海遊館に行ってみようかな、電車で行けば交通費が多少かかるだけ。

尚、24-70mmf2.8は全く問題無かったが、途中から使用した18-400mmでは数度ERR表示が出てシャッターが切れなかった。カメラとレンズを装着してレンズを回すと、24-70はほとんど動かないが18-400は少し動く。10年ほど前に使用していたカメラとレンズでは、使用年数が立つと時々生じていたのでまたかと思っているが、動きもののシャッターチャンスが少ない肝心な時に生じれば問題だ。

  
館内で撮った画像色々
オットセイかアザラシか・・・?
01dsc_1018

02dsc_1026

03dsc_1032

エイ
04dsc_1114

何んとかペンギン
05dsc_1139 

タツノオトシゴ
これは中々ピント合わず、何枚も撮ったが諦めた
06dsc_1161

ミノカサゴ
07dsc_1164

何んとかクマノミ
20年ほど前に熱帯性海水魚を飼っていたので知識があったが忘れた。買えば当時なら5千円もしない魚ばかりで、1万円を超えるような高価な種類は居なかったが、癒しを兼ねてたまに行くなら良いだろう。
08dsc_1171

09dsc_1177 

カクレクマノミ
10dsc_1180

11dsc_1181

クラゲ
撮っていて面白いが、水槽の中の数が多すぎ単独で中々撮れず。
12dsc_1187

13dsc_1201

14dsc_1207 

アナゴの仲間か?
15dsc_1217

これも同様
16dsc_1222

イセエビか?
ならば見るより食べたい
17dsc_1236

フエヤッコ
18dsc_1251

ナンヨウハギだったと思う
19dsc_1256

何んとかチョウチョウウオ
南紀当たりの海で普通に見られると思う
20dsc_1257

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