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2019年7月26日 (金)

カワセミ 3時間で証拠写真のみ・・・応援で過去にロクヨンで撮ったカワセミ

 三脚持参の定点撮影でカワセミに行ったが、着いた時に支流に入った場所に止まっていたが、直ぐに支流の上流に飛び去る。その後3時間待ったがまともに姿見せず。もしかした少し離れた場所に来ていたかも知れないが、歩いて探さなかったので分からず。

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撮影機材:D7500、500mmf5.6PF、三脚使用 撮影枚数:74枚
移動:地下鉄  天気:晴れ
撮影経費:420円



最近、カワセミがまともに撮れていないので過去の画像を掲載、地元でのカワセミは、昔から冬場は良いが徐々に悪くなり夏場が最悪、秋になると復活の傾向があるが、この先はどうなることやら・・・

地元のカワセミ、数年前までは水際絶好のシーンが撮れたが、徐々に調子が悪くなり最近は姿を見るのが稀になった。カテゴリーのカワセミ撮影記録に極一部の画像を掲載しているが、水際がよく撮れた頃は飛び込んで深く潜る綺麗な♂カワセミが居たので撮り易く画像も良かった。このカワセミが居なくなってからも、多分このカワセミのDNAを引き継個体と思うがしばらく活躍してくれた。場所は上流から中流域だったが、姿を見なくなり撮影場所も中流から下流、最下流域となる。ここ1年ぐらい撮ったのは、水面にチャボン程度の素早い飛び込みで小さな魚ばかり捕るカワセミが大半で、撮影が難しく面白味がなくなった。
撮影は大半が手持で三脚使用も軽量機材が多かったが、ロクヨンを使用したのが無いか探すと購入当時に何回か撮っていた。地元のカワセミは、昔から歩いて探すのが基本で、ロクヨンでは担いて歩けず(次の日がしんどい)直ぐ止めていた。同じ重さの旧ゴーヨンでは担いで小走りで追っていたが、あの頃は50代で今より体力があった。

過去にロクヨンで撮ったカワセミの画像

ホバは手持より三脚使用の方が歩留まりはかなり良い。
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水際は手持と三脚使用でどうかな?
飛び込んだ場所に早くカメラを向けるかが勝負、遠ければ三脚で近ければ手持というところ。
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ホバ後水面に飛び込まず戻るところ。狙っては撮れず連写でしか撮れないが、ロングホバの時に三脚撮影では一旦シャッターを押すのを止め、動きが変わるところを見計らって狙ったが失敗が多かった。
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飛び出し狙い、これは三脚使用がかなり歩留まりが良い。珍しく上に飛び上がってから飛び込みよった。
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飛び出しの瞬間は足が止まり木に着いてなアカンが、大概は飛び出してからの撮影となる。
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体が水から少し出たところを狙っていたが、深く潜らないと撮るのが難しい。土手の肩から飛び込む時が狙い目、止まり木は低いので一旦高く上がってから飛び込めば良いが、直線的に飛び込まれると浅い時が多い。個体によって動きが違う。昔は止まり木は嫌いだったが、今は多少慣れたかな。
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一旦体を水面から突き出し
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水面に倒れて羽と尾羽で水面を押して飛びたつ。最近は、あまり見ない。
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連写コマ数の多いカメラが必要、一度V3の60コマ/秒で水際だけを狙ったことがあるが面白かった。
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水面から戻るシーン、飛び込む時より多少遅いので撮り易い。
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水際撮影は一発勝負でカメラを振らない方が撮り易いが、連写で何枚撮れるかが課題で振っているがピントを良く外している。AF-Cで何点にするかは気分次第。
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