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2019年8月

2019年8月31日 (土)

ツツドリ飛翔狙いで走ったが姿見ず

 そろそろツツドリと思い行ったが姿見ず。聞いた話では最近姿を見ているとのことだったので、日によっては姿を見られるのだろう。止まりもの狙いなら他の場所も知っているが、飛翔狙いでここの園は狭く飛ぶルートも限られており分かっているので、また行ってみよう。
地元に戻りカワセミとハヤブサの様子を見に行ったが姿見ず。

カイツブリの雛が撮れた。

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親の後を追いかけていた。
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8月の狙いの鳥
鳥狙いは本日以外は地元で過ごしたが、雨で撮影に出れない日も多かった。9月は少し車でプチ遠征するかな。
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撮影機材:D850、500㎜f5.6、手持ち撮影 撮影枚数:74枚
移動:車 天気:曇り
撮影経費:0円

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シャッタースピードSS1/8000でカワセミの羽が止まるか

 鳥の飛翔撮影のSSは、手持ちで1/1600、三脚使用で1/1000を最低とし、最高でも1/2500でそれ以上になる時はISOを小さくするかfを大きくしている。カワセミのホバや飛翔は、ほとんど羽が止まらず流れる。3年前にSSを最大にして羽が止まるか試したことがある。

D5と600㎜f4の左脚撮影、晴れの日だったがISO1250で撮影した。ほとんどの画像は羽がほぼ止まっていたが、距離が遠くばかりで近ければどうなのか、多分撮影チャンスが無かったのだと思うが画像は残っていなかった。

拡大画像は約1200pixelの等倍、拡大以外は無修正なので画像は悪い。

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2019年8月30日 (金)

D500の高感度画像の再確認

 撮影休みの日、は所用で休みにする日以外はすることがない。


過去の画像でD500の高感度画像を再確認した。最近、カワセミ撮影地でD500の画像から、キヤノンよりニコンの方が高感度が強くAFも良いと聞いたからである。元々キヤノン7DmⅡを使用しているカメラマンがD500と200-500㎜f5.6を購入し気にいったようで、キヤノンを知らないので、ホンマかいな大して変わらないのと違うかと疑問に思っている。ただ、D500の方が後から出ているので総合性能は良く歩留まりは良いかも知れないが、上手く撮れた画像の写りは同じようなものではないかいな。この御仁、1DXⅡとD5も所有しているがその比較は聞いていない。

D500と300㎜f4+TC14Ⅲの手持ち撮影で、日が暮れてからオオワシが塒入りする時に、ISO8000、f5.6、SS1/1000で撮った画像があった。
  
上は無修正画像
下はソフトで少し明るし、ノイズリダクションをかけてからアンシャープマスクで仕上げた画像
●ノートリ画像
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●横約2000pixelでトリミングして拡大、約2.7倍の拡大
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雨で撮影休み

 キヤノン90Dのサンプル画像が掲載されダウンロード可能だったので、ダウンロードして1200pixel等倍に拡大してみた。
掲載画像が4176pixelだったので、仕様の6960pixelからの拡大で5.75倍の拡大となる。所有のD500なら等倍拡大で約4.6倍なので約1.25倍の拡大画像が得られる。レンズ500㎜f5.6なら625㎜ 930mm相当で、将来600㎜f5.6PFが発売されても要らんということになる。画質は人によって感じ方が違うので何とも言えないが、連続撮影可能枚数24枚が少なく非常に惜しいと思うがその分価格が安い。ソニーのフルサイズ機6100万画素で連続撮影可能枚数68枚となっているので、技術的には可能なのだろう。
ニコンもAPS-C機3000万画素クラスを出して欲しい。画質は、ニコンもキャノンも大して変わらないと思っており、AFに高感度も含め新しい機種が古い機種より悪くなることは無いだろう。ロクヨンで使用すれば、750㎜f4 1125mmf4相当として撮影できる。鳥撮影では、高画素化でレンズの焦点距離不足を少しでもカバー出来る(トリミングで拡大しても画質がある程度確保できる)のがメリット、風景撮影で使うより効果は大きい。

キャノンHPからダウンロード、トリミング1200pixel等倍に切り取り約60KBに容量を落とした画像
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ニコン負けるなと言いたいが、最近ミラーレスに力を入れとる。新しいマウントの新レンズで売り上げを伸ばそうという方針(魂胆)か?

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2019年8月29日 (木)

カワセミ 顔を見せただけ

 先日交換した玄関ドアの鍵のスペアキーを作りに行った。車で出かけたので、ついでにハヤブサとカワセミの様子を見る。
ハヤブサポイントでは、遠くから見ていると猛禽らしきのが飛んでいたが、飛び方と羽根の形からハヤブサではなくオオタカだったかもしれない。カワセミは、しばらく撮影に来ていた人とグダグダしゃべっていると飛んできた。急いでカメラを取り出したが、直ぐに上流へ飛び去り飛びものは1枚、後は止まりものに終わる。買い物ついでの撮影なので、まあエエかというところ。
3時半頃に再びハヤブサに行ったが、5時前まで待ってチョウゲンボウが前を通過したのみ。


止まり木に止まって下をキョロキョロ見ていたので飛び込みを期待したが、飛び込まず移動しよった。19082901

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飛ぶ方向により鉄筋にとまるのが分かるので走って追いかけるが、斜め後ろに立つだけでこちらが分かるようで直ぐに飛びよる。
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更に上流の中州の草に止まったが、直ぐに飛び見失った。
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夕方のチョウゲンボウ
カメラを取り出していなかったために撮影が遅れ、顔がまともに入らず。
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撮影機材:D500、500㎜f5.6、手持ち撮影 撮影枚数:朝50枚、夕方37枚
移動:車  天気:曇り
撮影経費:0円

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2019年8月28日 (水)

正常に動作した

 10年振りぐらいだろうか、オーディオが動くか(正常に音が出るか)チェックした。CD、MD、カセットテープのセットで、レコードプレーヤーも別売で所有していたが、昨年にレコードとともに処分した。CDは先日にチョコッとチェックし動くのを確認していたが、今日は全てを色々操作し正常に動くのを確認した。昔は、TVを見るより音楽(演歌からロック、軽音楽にレコードでクラッシックまでその時の気分で)を聞くことが多かったが、最近は家では聞かず車の中で聞くだけだったので、CDを残しMDとカセットテープは大半を処分した。処分した理由は、今の車ではMDとカセットテープが聞けないため。
動きは、CDとカセットテープのテーブルが最初出難かっただけで、何度か出し入れすると普通に動くようになった。音もMDが時々音飛びしたが、CDとカセットは問題なかった。壊れていれば廃却しようと思っていたが、それほど大きなセットでなく(このセットの前のは大きかった)邪魔にならないので置いておく。時々動かさないと、その内壊れるやろな。


左側のスピーカーは離れた場所に置いている。
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追記
キヤノンから90Dが正式発表された。3250万画素で10コマ/秒の価格145,800円(キタムラで)は非常に魅力有りだが、RAWでの連続撮影枚数24枚が鳥撮影にはアカン、7DⅡの後継機もその内だすのか~?
D850は、フルサイズ時ロスレス圧縮RAW14bitで51.6MBの51枚(非圧縮なら92MBの29枚)、×1.5倍なら200枚連写できる。1枚の画像容量は分からないが、バッファの容量をもう少し大きく出来なかったのか・・・惜しい。
ニコンはどんなん出すかな、D500やD7500で終了ということは無いと思っている。

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雨で撮影休み

 一日雨の予報、昨日に続き撮影休みにする。

掲載はスッポン、川沿いを歩いていると時々見かけるが、捕まえて何処かに持っていくと売れるのかな。動きが早く簡単には捕まえられないと聞くが、運動不足解消とビール代稼ぎのため、ウエダを履いて長さ5.5mのタモ網を持って後ろからゆっくり近づく・・・無理やろな。

  
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更新していない旧ブログの撮影日記、アクセス解析を久しぶりに見ると、カテゴリー野鳥を削除してからアクセス数が極端に減っていた。撮影日記Ⅱを立ち上げてから、アクセス数はかなり減ったが、それでも毎日数10人で150ぐらいのアクセスがあった。1年近く新しい記事は掲載していなかったが、YAHOOとかGoogleでの野鳥検索で過去の記事が引っかかり、訪問してくれた方が多かったようだ。
ちなみに撮影日記Ⅱも同じだが、新しい機材を購入し自分よがりの評価を書いた日が一番多いようだ。

撮影日記Ⅱの過去1年のアクセス数を見てみた。一番多かったのが昨年9/14の500㎜f5.6PF入手の時で、アクセス数が1,138もあった。1,000を超すのは年数回で非常に稀、普段は300~500ぐらいでオオワシのシーズンになれば時々800ぐらいになることもある。訪問者は、アクセス数の1/3から1/2ぐらい、というようなブログです。

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2019年8月27日 (火)

撮影休み 昨日のカワセミ残り画像

 朝夕少し涼しくなったが、8月も終盤なので当然だろう。この夏、蒸し暑くて遠出をする気が起こらず、7月、8月はヤマセミに2度行っただけで、後は地元だけで過ごした。もう少し気温が下がれば、昼から街中のハヤブサやミサゴにも行けるようになるが、早朝ひとっ走りでのヤマセミも少し遅くまで待てるようになるので期待ができる。また、ツツドリ飛翔、タカの渡りにも行ってみよう。3日前にハチクマがカワセミ撮影地の上空を飛んだと聞いたが、タカの渡りの前兆かな。毎年、カワセミ撮影時にはるか上空を飛ぶタカを見ているが遠すぎて撮影にならない。今日は、しんどいので朝に出る気がせず撮影休みにする。

掲載は昨日のカワセミ残り画像
この地のこの場所での撮影は距離が遠すぎ大砲が欲しい・・・ホンマか???

行って出なければ帰りのササゴイ狙いとなるので大砲では歩いて帰れず、車か地下鉄往復ということになるが迷う。最近ロクヨンを使いたいと思う鳥を撮りに行っていない。元々そんな鳥は少なくオオワシ、チュウヒ、ミサゴ、イヌワシ、クマタカ等の大型猛禽の撮影距離が遠い時ぐらいだが、多少画像が良くなるだけにすぎず、距離が近すぎると撮り逃がすこともある。ハヤブサ、チョウゲンボウやカワセミは、撮影距離が近く動きも早いので、飛び出し狙い以外は軽量機材手持ちの方が追いやすく500㎜f5.6の方が扱いやすい。とは言えケースに眠らせておくのは勿体ない、今年オオワシが来なかったら処分しよう? 大砲は使ってみないと価値は分からないが、使い慣れると大したことないやないけ~(条件によっては軽量機材でも十分で使い勝手が悪い)と思うこともあるのは私だけだろうか、もちろん撮った画像の用途を考慮しての話。100万円を超えるレンズ、思いたくはないが・・・
今後のカメラどうなるか分からないが、画素数が増えればトリミングによる拡大で焦点距離の短さをカバー、高感度が更に強くなればf4のありがたみがなくなると思っている。遠すぎる鳥は、焦点距離が長くなっても、所詮大気の状態や日差しで奇麗に撮れない。

  
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<夕方追記>
玄関のドアの鍵が入ったり中々入らなかったりで鍵屋さんをネットで探し、夕方に来てもらって鍵穴部分のみを代えてもらった。ネットで探すと訳の分からない明らかに怪しい店が出てきたので、正確な住所と固定電話の番号を書いているところを探し、GoogleMAPのストリートビューで所在を確認してから連絡した。消費税をまけてもらって12,000円、鍵も使い込むと部品がおかしくなるのが分かったが、予想外の出費だった。鍵が入り難い現象が生じれば、早い目に鍵屋さんに来てもらわないと、帰ってきたときに鍵が差し込めなければエライ目に合う。携帯に鍵屋さんの電話番号も登録しておかなければならない。

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2019年8月26日 (月)

カワセミ そこそこ撮れたがもう一つ

 久しぶりにD500と500㎜f5.6の手持ちでカワセミに行った。8時前から10時過ぎまでで2度登場、1度目は何度か餌取があったのでそこそこ撮れたが、飛び込む場所が水門近くで、距離が遠く(距離35m少々)バックも悪くて画像はもう一つだった。手前の止まり木からの飛び込みならバックが水面になるので良いが、止まっても飛び込まず。
歩きで帰ったが、時間が少し早かったのか途中のゴイサギは姿見ず。少し粘れば登場したかもしれないが、魅力がもう一つない。


餌取の17連写
カワセミの飛び込みは連写で追うのが良い。途中でボケが入り以降はピン甘が続いた。
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ボケる、以降はピントが甘い
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こちら側の鉄筋止まり
少し上流で止まれば急いで追いかけるが、この個体は斜め後ろに近づくとすぐに逃げる。
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対岸の止まり木、ここから飛び込んでくれたら良い画像が撮れるのだが・・・
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横跳び
遠いと距離が同じぐらいなので横跳びは追いやすい。
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木の日陰に入ると黒くなってアカン、ソフトで補正。
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撮影はAF-Cダイナミック25点で撮影したが、これより広くするとバックにピントが撮られることが多い。中央1点は追うのが難しい、腕が良ければ追えるのかもしれないが、距離が近いとか鳥が大きいなどファインダー内の被写体が大きくないと、連写で追うのは自分の腕では無理。一発狙いなら撮れるかもしれないが、連写の歩留まりを重視しているので滅多に設定しない。


撮影機材: D500、500㎜f5.6、手持ち撮影  撮影枚数:248枚
移動:行きは地下鉄、帰りは歩き  天気:晴れ
撮影経費:210円

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2019年8月25日 (日)

街中のハヤブサ様子見 一瞬だが幼鳥が再び登場

 朝、最近にしては気温が低く薄曇りだったので、ハヤブサの状況を見に行った。煙突の上で♂がスタンバイ、数枚写して三脚上の機材のバランスを調整している間に飛ばれる。猛スピードの一直線で狩の飛び方だっが、失敗したようですぐに戻り窓の横に止まる。歩いて少し移動したが狩失敗だったのでもう一度飛ぶと期待して待つ。少しして幼鳥が登場し煙突の中断ぐらいに止まり(場所的に見ていない)、コヤツも一直線に猛スピードで飛んだので期待して到着からトータル2時間ぐらいまった。結局はあきらめてカワセミ移動したが、サービスが終わり休憩に入って少ししてから姿を消したのでまともに撮れず。再びハヤブサに行ったが姿が見えずで引き上げた。
ハヤブサ幼鳥2度目の登場、どこで生まれたハヤブサか気になる。
朝は涼しかったが、日が差すと我慢出来るのは9時半まで。

最初はTCをつけて撮影
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日陰で画像がパッとせずでTCを外す。以降の画像は全てTC無し。
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再登場の幼鳥、頻繁に出てくれれば嬉しいのだが
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猛スピードで飛んで行った。
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カワセミ
もう少し早く行けば動きのあるところが撮れたと思うが、昨日の動きと同じだったようでもう一つだったかな。
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オマケのイソヒヨ
複数羽が飛び回っていたが、今年生まれの幼鳥が出そろっていたのかな
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撮影機材:D850、500㎜f5.6(+TC14Ⅲ)、三脚撮影(手持ち) 撮影枚数:184枚
移動:車 天気:曇り後晴れ
撮影経費:0円

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2019年8月24日 (土)

カワセミ 水門周辺で出は良かったが・・・

 朝にブログの使用容量を減らそうと、旧ブログ”撮影日記”のカテゴリー野鳥の削除作業を行ったので、出発が遅れ9時過ぎとなる。最近のカワセミポイントに行ったが、途中少しだけ姿を消したがすぐに戻り出ずっぱり。最近では滅多に無いことなので、近くのコンビニでサンドイッチを買い1時半頃まで粘った。頻繁に飛び込んでくれたが場所が遠く35mはあり大砲が欲しい距離、暗かったのでISO1000~600の高感度撮影、D7500と300㎜f4+TC14Ⅲの手持ちでは画像はもう一つ、動きもワンパターンに近かった。
まあ、存分にシャッターを押せたのでエエやろう。

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撮影機材:D7500、300㎜f4+TC14Ⅲ、手持ち撮影  撮影枚数:427枚
移動:歩き  天気:曇り後晴れ
撮影経費:0円

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2019年8月23日 (金)

残暑気払い飲み会

 今年の夏は、暑いだけでは無く蒸し暑いように思うが気のせいか。昨日、暑気払いならぬ残暑気払いの飲み会を釣り仲間で行った。釣行きは昨年は1回、今年は今のところ行かず。メンバー5人だが、1人は片足のリハビリ中で4人の参加となった。内、3名は勤めていた会社が同じ、以前は釣り以外に会社現役時が話題なったが、今回は近況、体調、子供の頃の思い出話で現役時の話は出ず。定年退職後年齢を重ねて仕事時代は遠くなりにけり。
帰りのJRの車内、仕事疲れのサラリーマンが多かったが、こちらは飲んだ後の酔いでは無く加齢の疲れが出ていたわ。


S9900で料理を撮影した。

山科駅でサンダーバードを撮影
仕事で北陸に何度も行ったが、車内が何か匂う(気のせいだったかも?)雷鳥が多かったように思う。新型のサンダーバードも走っているのかな。
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飲み会の場所は京都駅前地下の酔心
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料理は飲み放題5000円のコース、3000円の割引券を持っていた人が居たので実質4250円
乾杯 
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記念撮影
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コース料理
・サーモンサラダ
最近サーモン料理をよく見るが、鮭の塩焼き以外はあまり好きではない。
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・舟盛り 平目姿造りとお造り3種
身を削いだヒラメ一体と大きな貝殻があったが飾りで使いまわしかな、特別料金でヒラメを焼いてほしいと頼んでも焼いてくれないだろうな。
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・茶碗蒸し
冷たい仕上がりのようで好みに合わず。
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・ももねぎ串
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・ローストビーフ
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・つくね鉄板焼
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・鱚フリッター
海釣りをやっていた頃は自分で釣った鱚を揚げて食べていたが、揚げたては上手かった。
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・にぎり寿司盛り合せ3種
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・赤だし
味噌汁は好きだが、赤だしはあまり好みでは無い。
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・フルーツ
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飲んだアルコールは、ビール生中2、白ワイン、焼酎ロック、冷酒少々、それにウーロン茶、若い頃ならもっと飲んだが飲めなくなった。飲み放題の元は撮れていないだろう。

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2019年8月22日 (木)

撮影休み

 午前中は所用、夕方5時半から京都駅近くで釣り仲間(今は一杯飲み仲間)の一杯飲みがあるので撮影休み。

キヤノンから90D発売の噂がある。 
 APS-C機で3250万画素の10コマ秒
 ISO100~51200、測距点45点
画像の奇麗さと連続撮影可能枚数は不明だが、鳥撮影では最強のスペックではないかいな。測距点45点は少し少ないように思うが、D7500の51点で遜色なく捕れているので十分だろう。APS-C機で3250万画素は、トリミングでかなりの大きさに拡大できる。価格が20万円ぐらいなら言うことなし。
ニコンユーザーなので噂とは言え、”ええスペックやな~”としか思わないが、ニコンが対抗してどんなスペックのカメラを出してくるか楽しみだ。フルサイズ機D850の更なる高画素化より、APS-C機D500(orD7500)の高画素化を期待する。D850のシリーズは高価すぎる。

<追記>
 次期機に期待するスペック:APS-C機3000万画素ぐらい、連射コマ数12コマ/秒(10コマ/秒でもよい)で連続撮影枚数50コマ以上、高感度にAF性能はD850なみ、価格30万円以下であればD5とD500を下取りにして購入する。フルサイズはファインダーの視度調整が壊れたD850がある。風景は、D850に旧24-70㎜f2.8とD7500にTa18-400㎜で十分、D500は使い慣れると高感度に弱いのに気が付く。

 掲載は10年前に撮ったカワセミのトカゲ咥えもの
地面に降りたが草で見えず。木に戻った時にトカゲを咥えていたので驚いた。魚以外にエビや水中昆虫を捕るのは何度も見ているが、トカゲは最初で最後。
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2019年8月21日 (水)

ササゴイⅩⅡ  一昨日の撮影  

 最近、玄関のドアの鍵が入り難く完全に入らなくなる前に交換かと思い近くの鍵屋をネットで探した。自宅近くで2社が出てきたが、その内の1社は自宅近くで”こりゃエエ”と思い見ていると、住所が何か変で電話も固定電話ではない。地図の記載があったので拡大すると、何と刑務所の敷地内ではないかい。以前に撮影機材の格安ネット販売(だったか?)か何かで、自宅近くだったので興味を持ち電話番号か住所だったか忘れたが、調べると所在地は市役所だった。困った時ネットで調べると直に情報が出てくるので、ネット検索は便利だが気をつけないといけない。もう1社はまともな会社(商店?)のようで、近くなので一度歩いて確認に行こう。自宅の鍵は分けの判らないところに任せることは出来ない。
そういえば格安カメラのネット販売で詐欺にあった御仁が身近にいたな~。人の災難を笑たらアカンが、思い出すと・・・・。 酔うた勢いで物を購入するのは駄目の教訓だ~!


一昨日のカワセミの帰りに撮影したササゴイ、大きな色付きのササゴイを捕りよった。
10年ほど前のカワセミ撮影の状況をチェックしていた時に、ササゴイの色付きオイカワ加えものの画像が残っていた。当時は興味がなく捕る瞬間など狙っていないかった。

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この後、完全後ろ向きの状態で食べよった
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食べた直後、魚が大きかったようで喉が膨らんでいる。
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2019年8月20日 (火)

街中のハヤブサ 久しぶりに窓横の止まりものが撮れた

 昨日の夕方にハヤブサが”居ったで~”との連絡があり、曇り空なら朝からでも大丈夫だろうとハヤブサに行った。煙突の天辺の下のパイプに小さいのが止まっていたが、幼鳥ではなく成鳥の♂だった。先日撮った幼鳥は体が大きく多分♀だろうと思うが、やはりこの地のペアの子供ではないのか、8時前から11時まで居たが姿を見なかった。着いてしばらくしてから飛んで小さな獲物を捕りよったが、元の場所に戻り直ぐに食べ終え動かず。家を出た時は暑さ対策のミストのようなショボツキだったが、途中で強雨になり30分ほど車に避難、小降りになって様子を見たが動く気配なし。蒸し暑くて帰ろうと車を走らせたが、途中で少し明るくなったので引き返す。戻ると久しぶりに窓の横に止まっていたので、飛び出し狙いで粘ったが再び雨が降りそうになったので引き上げた。駐車場に戻ると再び強雨で傘は持っていたが家に到着するまでにかなり濡れた。

D850と500㎜f5.6での撮影
最初は手持ちで撮ったが下に降りてからはTCを装着し三脚を使用した。
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目を離した隙に飛ばれ飛び出しは撮れず。
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直ぐに引き返してきたが獲物をつかんでいた。飛びながら捉えたが遠すぎてカメラを下した間だった。撮っていてもまともに解像市内距離。
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雨がかなり強くなり、この後20分ほど車に避難。
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戻ってからの画像、久しぶりの窓の横
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キョロキョロや体を動かしてはいたが飛ばず。
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糞一発、十分食べてはいるようだ
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帰ってから湖北水鳥ステーションから、フォトコンテスト入賞の副賞が送られてきた。入賞の連絡があった春に後日副賞が送られてくると聞いていたが今頃とは・・・完全に忘れていた。
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入賞作品
来年のカレンダーに使用されれば、カレンダーが貰えるがどうかな?
オオワシとチュウヒで応募したが、今年はチュウヒがまともに撮れなかったので、11月に飛来を期待しているオオワシしかない。チュウヒは通えば色々と撮れたが、オオワシの良い画像は湖岸での撮影しかなく運しだい。
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撮影機材:D850、500㎜f5.6+TC14Ⅲ(無し)  撮影枚数:295枚
移動:車  天気:曇り一時雨
撮影経費:0円

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2019年8月19日 (月)

カワセミ 久しぶりに川で撮れた

 昨日、10年ほど前の前後数年8月の寺での撮影状況を、HDDに残している画像ファイルで調べた。地元では夏場のカワセミは出が悪いが、当時の寺でも同様で残っている画像は数十枚の日ばかりで撮れない日もあった。画像の撮影時刻を見ると、大半が昼からで午前中はまともに撮れなかったようである。個体が違うので今も同様かは分からないが、今日はカワセミは撮れなくてもササゴイなら撮れる川をブラブラすることにした。雲良く幼鳥が短時間だが登場してくれ、水浴びを連発し餌取も2回ほど有り一応撮れたので良かった。
帰りにいつもの時間に場所でササゴイ撮影、大きい色付きのオイカワを捕るところが撮れてこれまたよかった。

水浴び連発
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飛んで別の止まり木へ、少し遠くなる
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水門横、この地では一番遠い距離
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こちらの岸の鉄筋に止まる。急いで走らなければならない。
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餌取、この場所ではコンクリにへばりつく小さな魚を狙うようだ。
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何かを見つけて吠えているのかな
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最後は支流に消えた。多分少し上流から寺に飛んだと想像している。違うかも知れない?
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帰る途中で撮ったササゴイ
魚を捕る瞬間をとれたので整理して明日掲載。魚を咥えて完全に背中を向けたので食べるところは撮れず。
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オマケのイソヒヨドリ、幼鳥だろう
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撮影機材:D7500、300㎜f4+TC14Ⅲ、手持撮影  撮影枚数:403枚
移動:歩き  天気:薄曇り
撮影経費:0円

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2019年8月18日 (日)

カワセミ 飛ぶのを見ただけ

 寺のカワセミ、車で行ったが最初に川のポイントに寄り状況を聞いてから寺へ。まずトイレへ行ったが何とズボンのチャックを閉め忘れていた。ベストで隠れていたので歩く分には隠れていたが、電車に乗って座っていれば全開だっただろう。恥ずかしくて赤面する年ではないが気を付けねば。
一番乗りで入り直ぐにJ君が来たので2人で見張っていたが、奥を飛ぶのを3度ほど見ただけで撮れずガッカリだった。昔のように夕方まで待てば撮れるかもと思ったが、11時半頃に引き上げた。帰りに再び川のポイントに寄ったが1度姿を見せたのみとのこと大した違いはなかった。これから川に寄って居れば川で撮り、居なければ寺に行くのが良いのかな。撮れなければどっちで待っても同じ。500㎜f5.6なら三脚撮影、この時期歩いて家から往復するのはしんどく地下鉄使用となる。乗車料金は往復420円で寺の拝観料400円、寺には無料駐車場があるので車で行けば費用は大して変わらず。ただ、途中のササゴイが撮れないので、カワセミがダメな場合はボウズで帰ることになる。

  
スイレン
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ハス
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シオカラトンボ
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観音堂の鳳凰
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カワセミが撮れず画像が寂しいので10年前に撮ったハスの蕾に止まったカワセミを掲載
撮影はD300と500㎜f4、今のカメラならもっと綺麗に撮れるだろう。
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撮影は2時を過ぎてからだった、ハス止まりは無理としても待てば出てきてくれるかな。
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明け方の月

 V3に300㎜f4とD850に500㎜f5.6の機材再比較を行った。V3のSSの遅さと遠い月での大気状況の影響で、写りの差は歴然だった。撮影距離の短い鳥撮影ではもう少しマシに思うが、V3は軽量のお手軽機材の域を出ない。空気の澄んだ日の真夜中ならもう少しマシに撮れるかな。

 
V3と300㎜f4  ISO160、f11、SS1/60 
この組み合わせ、ミラーレスなのでブレは少ないと思うが、バランスの関係でシャッターを押した時に多少ブレるのが気になる。1用70-300㎜では感じなかった感覚である。細かい描写力が一眼より劣るのは初めて使った時から分かっている。
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D850と500㎜f5.6  ISO200、f8、SS1/200
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2019年8月17日 (土)

カワセミ 短時間ながら久しぶりに撮った気分が味わえた


 ブラブラとカワセミポイントに歩いたが姿無しとのこと。昨日は昼を過ぎて2時頃から4時頃まで登場したそうだが、この時期の撮影はせいぜい11時まで、朝に出てくれないと話にならない。しばらく居たが諦めて近くの寺に行った。
15年前に初めてカワセミを見て撮った場所、それから何度も通い色々楽しい撮影もしたがカワセミの登場機会が少なくなり、会社を引退した後拝観料の400円が勿体なく行く回数が減り、ここ数年は年に2,3度行くだけになった。元々、ハスにスイレンで水際が撮り難く、川なら自由に追いかけられ居無くなれば他の個体を探しに移動出来るが、寺は川に飛んで行くと帰ってくるまで退屈な時間を過ごさなければならない。開門から夕方まで居て登場が1回だけということもあったが、カワセミ仲間数人が来ていたので喋りで退屈な時間を潰せたが、今はこの地に来る撮影仲間は居なくなった。撮影を止めた人、遠方から来るのを止めた人、他色々だが、川同様カワセミ登場の機会が少なくなったからかな。川が不調なので行けば必ず撮れるなら拝観料を払ってでも行くが、行って撮れるかどうか分からないので行くのに躊躇する。
今日は姿を見れたがV3と300㎜f4だったのでISO感度を抑えると動きもものがもう一つ上手く撮れず、蚊の対策が不十分で刺されたところが痒くイライラしたので少し撮って引き上げた。明日、体調が良ければ(今日は少し熱っぽかった)、様子見を兼ねて一眼レフで行くかな。暗い場所での飛びものならISO3200ぐらい必要だろう。


SS1/80
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2羽登場、最近川に現れる個体かな
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止りものは川より寺の方がバックが良い
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810㎜でのノートリ
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超久しぶりに撮れたホバ
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SS1/640の手持でカワセミ飛びものは上手く撮れない。
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拝観受付窓の上に掲示されている2枚のパネル、以前に提供した物だが健在だった。
ハスの花止まりはこの時一度撮れただけでラッキーだった。親から雛への給餌は数年前の6月に撮ったものだが、今日のカワセミは幼鳥(?若)だったので、今年も6月に雛が登場したのかな、気にはしていたが暗くて枝被りで撮り難く、チョウゲンボウ優先(昨年と一昨年はチュウヒ優先)で行かなかった。画像は、D5とロクヨンでの撮影。
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撮影機材:V3、300㎜f4、手持撮影  撮影枚数:223枚
移動:歩き  天気:晴れ時々曇り
撮影経費:400円(拝観料)

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2019年8月16日 (金)

チョウゲンボウとハヤブサ

 台風の雨で増水した川は駄目だろうと思い寺へ行くことにした。今週一度も走らせていない車で行こうと思ったが、ならばチェックでまずはハヤブサポイントへ。日差しがそれほど強くなく風も有ったので様子を見ていると、何やら猛禽が建屋の上から登場しコンクリの出っ張りに止まる。”小さいな”と思い画像確認するとチョウゲンボウ、しばらくして川を越え高い所を旋回、段々上昇しながら遠ざかり見失った。
ハヤブサは居らんかえで反対側に入ったりしながら様子を見ていると、どこからか飛んできて煙突横の梯子に止まりよった。久しぶりと思い数枚撮り画像を確認すると、”アレ~縦縞やんけ”で嘴の根元が黄色くなっていない幼鳥だった。この地のペアーは今年も繁殖失敗のはずで、喜撰山か星田辺りの子供かも知れない。比較的近くの繁殖地は2ヶ所しか知らず。他に何処かにあるのか、それとも交尾は見ていたので何処か誰も知らない場所に営巣していたのか・・・・
ハヤブサは直ぐに飛び去ったが登場となると、”粘らなしゃ~ない”で寺は止めてしばらく様子を見ていた。結局再登場無しで川のカワセミポイントの様子を見に行ってから引き上げた。

●チョウゲンボウ
5時半頃に時々煙突の高い所で猛禽の姿を見ることがあると聞いたが、ハヤブサではなくチョウゲンボウかも知れない。先週5時過ぎに2羽を撮影している。
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この地では下に下りてきても撮影距離が遠く、狙って行く価値が無い。
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●ハヤブサ
この幼鳥、休憩場所として定着してくれれば期待出来るが、アカンやろうな~。
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上を気にしていたがもう一羽居たのかな?
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飛び出してからのしばらく上を気にして飛んでいた。
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最近のカワセミ撮影ポイント
出は悪いが今の地元の川で見られるのはここだけ、とはいえ4回連続ボーズ。
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今日は誰も来ていないと思ったが御老体が来ていた。
車輪付きの機材セット、傘の取り付けが新しいのかな。これでバスに乗ったり、引きずって宇治駅からの歩きで喜撰山を登るというから恐れ入る。持ち上がるか試したがチョッと力を入れただけでは持ち上がらず。レンズキヤノン旧500㎜f4と三脚(ジッツオの多分5シリーズ)が重たい。これを持ち上げてバスに乗り込めるなと驚く、仕事柄体を鍛えていた人は違うようである。
地元鳥撮カメラマンの機材は、やはりキヤノンが多い。使ったことが無いのでニコンと比べてどう良いのか分からないが、単にネームバリューの差で性能はニコンと大差ないのと違うかな。よう分からん
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撮影機材:D850、500mmf5.6、手持撮影  撮影枚数:88枚
移動:車  天気:薄曇り後晴れ
撮影経費:0円

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2019年8月15日 (木)

S9900とD850の撮り比べ

 台風接近だが雨は中々降らない、京都も予報ではかなりの雨が予想されていたが、3時半現在でも雨は降らず風も大したことない。災害が起こるような豪雨ならば大変だが、強い雨なら洗車代わりで車が綺麗になって良い。夜はどうなのかな?

家で暇を持て余し人工物相手にコンデジS9900とD850+TC14Ⅲの撮り比べ(?)を手持撮影で行った。慎重に撮れば違った結果になると思うが、適当にシャッターを押せば色以外は大した違い無し。RAWでWBが変えれれば良いのだが、S9900はjpegしかなく色を変える方法がもう一つ分からないのが残念。普通に風景を撮るだけならRAWで撮れるコンデジで十分だろう。jpegで色温度を変えられるのかな?

撮影時間は朝と昼からで違いが有り、トリミングで1200㎜相当の画像としている。

S9900 ISO400、f8、SS1/500
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D850 ISO400、f8、SS1/500
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所有カメラの使用感

 今日は台風10号で撮影休み。地元京都山科は11時半現在で多少風が強いだけ晴れ間が見え、これから雨が強くなるような雰囲気ではないが昼から大雨になるのかな。午前中なら撮影に出れたではないかい。

現在、鳥撮影では一眼レフ4台とミラーレス(ニコ1)1台を所有している。買って直ぐは良くなった点が目立ち、どのカメラも”進化したな~”と思うが、使い込んで慣れてくると不満が出てくる。現状の画像で満足しない限り、レンズも同じで買い替えに終わりはなく、これが鳥撮影の費用がかかる理由である。近くの止まりものなら機材を変えても同じようなものだが、飛びものは差が出て歩留まりはかなり違う。一発狙いなら腕で撮れるのかも知れないが(?)、連写は機材のAFに頼らな仕方なし。MFなんて自分の腕では枝被りの止まりものぐらいにしか使えず、飛びものは三脚撮影の時にM/A設定でアシストに使うぐらいで、シャッターを押すときはAFで撮っている。カメラのAFが悪かった10数年前、カワセミの水際狙いで飛び込む場所を見極めMFで合わせて連写、飛び出す時に偶然ハマれば撮れるということもあったが、カワセミをMFで追うのは無理と思っている。寺のハスの中を飛ぶ時などはMFで追いたいとは思うが無理やろう。
今所有しているどのカメラもAFは十分、ボケ画像が多いのは撮影条件と腕の悪さ(動体視力はそこそこだが反射神経が衰えている)と思っている。

●所有カメラのこれまでのショット数
  D5      : 95,918ショット
  D850  : 73,885ショット
  D500  :161,376ショット
  D7500: 66,524ショット
  V3      :153,774ショット


●写りと操作性に機動性の使い勝手総合評価(今現在の評価、使っている内に変わってくる)
 D850>(D5三脚使用時)>7500≧D500>(D5手持)  V3は別物
写りとカメラそのもの操作性はD5が一番良いが大きくて重すぎる。三脚使用なら良いが手持はしんどい。D850が良いのは、フルサイズの画面で鳥を追いトリミングで大きな画像が得られることで鳥のハミダシが少ない。

D5:D4からの買い替えだがAFがかなり良くなり飛びものの追従が良くなった。オオワシやチュウヒなどの猛禽ではTCを使用した方が無難だが、TCを使用するとTC無のD850より画像は落ちる。トリミングでの拡大ではD850並みの大きさの画像が得られれない。

D850:D800Eからの買い替え、連続連写枚数が増え途中でシャッターが切れなくなりバッファ回復を待つ必要がなくなったのが良い。写りも良くなっているが、目を見張るほどではない。連写コマ数はカワセミ水際では物足りないが、他の撮影では十分。
最初は画像が甘くガッカリしたが、ピクチャコントロールの輪郭強調を強めにしてから気にならなくなった。その分ノイズの出方が多いかもしれない。最少はズームレンズの手持が多かったのと撮影条件によるものかも知れない。

D500:D300からの買い替えで、画像の良さに性能アップに喜んだが、慣れると高感度に物足りなさを感じる。

D7500:D7200からの買い替えで、撮影枚数の多かったD500のサブ機として購入した。連続撮影枚数が増え買い替えの価値はあったが、後にD850を買ったので今はAPS-C機2台体制は不要。写りは多少D500より良いと思い、8コマ/秒と10コマ/秒は大して違いが無い。

V3:V1からの買い替え、写りがV1より悪く愕然としたがシャッターのレスポンスが一眼レフ並みになり、普通に鳥の飛翔を追えるようになったので満足。高感度に弱くカワセミではISO400でも、ノイズリダクションの効き過ぎたのっぺりした画像になりアカン。AF-Sとなるが60コマ/秒の撮影は貴重。
専用の70-300㎜は写りが甘くレンズの整理で処分し一眼用300㎜f4で使用しているがAFの速さが少し遅くなったのが難点。画像は300㎜f4の方が綺麗、1シーリーズ終了でなければ70-300㎜は残した。1シリーズをさっそうと売り出し、簡単に止めたニコンにブーイング。


今後は、D850の秒コマ数増かミラーレスの電池寿命が2倍ぐらいになれが、D5とD500を下取りに出して買うかも知れない。APS-C機の高画素機も良いかな。

 

掲載はV3と300㎜f4のpixel等倍画像(クリック後の拡大画像)
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2019年8月14日 (水)

天気読み違いで撮影休み

 昨日の夜に天気予報を見ると晴れ後曇り、朝は撮影に出れると思っていた。朝の早い時間に外を見ると雨がショボついており、天気予報で雲の動きを見ると雲が張り出してくる。ならば撮影休みと決め、最近再び便秘気味だったのでコーラックを飲んだ。ところが、時間の経過と共に明るくなり晴れ間も見え途中ミストのようなショボつきはあったものの、午前中なら十分撮影に出れる空模様で天気予報の読み違いだった。薬の効果が出るのは早くて昼を過ぎからで撮影に出ようと思えば出れたが、撮影中にキタ・キタ・キタとなりコンビニに駆け込んでも、誰かが入っていれば通常の状態では無いのでどうしようも無く撮影に出るのは止めた。

  
昨日撮影したイソシギを掲載
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毎朝、一発でこれだけ出れば快適な毎日が過ごせると思う。
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台風がやってくるが天気予報で多い所は総雨量1000mm以上とか、これまで水害に合ったことが無い者にとっては想像できない雨量である。少しでも勢力を落として通過して欲しい。

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2019年8月13日 (火)

アオサギとササゴイ

 ヤマセミにひとっ走りしようかと思ったが、高速の渋滞が気になりカワセミに行った。7時から3時間半待ったが姿見ずで今日もガッカリ、明日こそわ~と思うが・・・

暇つぶしに撮ったアオサギと帰り道で撮ったササゴイを掲載。

  
●アオサギ
少し離れた場所でアオサギが何か獲物を捕ったので見に行くと、そこそこの大きさのナマズだった。表面のヌメリに苦労し大きいこともあったので飲み込むのに苦労していた。
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●ササゴイ
11時前に着いた時は体を低く構えやる気満々、直ぐに飛び込んだが獲物撮れず。何ヶ所か移動したがその都度餌取の態勢を取っていたので期待したが、川に子供が入り何処かへ飛び去った。
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撮影機材:V3、300mmf4、手持撮影  撮影枚数:452枚
移動:行きは地下鉄、帰りは歩き  天気:晴れ時々曇り
撮影枚数:452枚

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2019年8月12日 (月)

カワセミ、今日も姿見ず

 8時頃にカワセミへ行ったが姿見ず。到着する30分ほど前に姿を見せたそうだが、やはり7時頃に行かねばならないのかな。仕方なく歩きで帰りササゴイに行ったが、定刻の11時頃に登場したものの餌捕りの気配は無く短時間で飛び去った。上流から飛んできたが、既に魚を捕り食べた後だったようだ。

  
鳩の水浴び
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アオサギ
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コサギ
白とびするのでかなり暗く撮った。
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平和の象徴
アルビノかどうか? 白い鳩は時々見かけるが、しばらくすると見かけなくなるので、色(模様)が普通種に変化するように思う。
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ササゴイ
今日は止まりものしか撮れずで、エエとこ無し。
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撮影機材:V3、300mmf4、手持撮影  撮影枚数:181枚
移動:行きは地下鉄、帰りは歩き  天気:晴れ
撮影経費:210円(地下鉄)

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2019年8月11日 (日)

地元のチョウゲンボウ

 昨日の夕方5時以降の撮影、D850と500mmf5.6+TC14Ⅲで手持撮影だったが高くて遠すぎ、おまけに傾いた日差しで画像はもう一つ。地元のチョウゲンボウは、川や住宅街で昔から時々見ており、飛翔は比較的低く近い距離でも撮っており撮れて嬉しい鳥だった。今年は枚方大橋に通い、近くから色々撮ったので興味が薄れた。地元では鳥枯れの時にシャッターを押すのには良い被写体と思うが、チョウゲンボウを真剣に狙うのは来年の枚方大橋。
煙突の天辺近くで距離は約140m、ハヤブサでも苦しい距離で体の小さいチョウゲンボウではアカン。ハヤブサが立ち寄ってバトルでもあれば面白いが、ハヤブサは最近何処かな。

  
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追加でノートリ画像、上の画像の続き
D850のFXフルでの撮影、この大きさなので話にならず。
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撮影休み 昨日D850と500mmf5.6+TC14Ⅲで撮影した月

撮影休み、元々所用の予定だったが、それも止めてクーラーの効いた自宅でゆっくり録画したドラマを見るつもり。もうすぐお盆、今が一番暑い時期だが、今年は(も)外の暑さが我慢できぬ、今年は去年より暑いと思うが・・・・

  
昨日手持で撮影した月、TCを使用したが最近極たまにだがカワセミが見られる場所、500mmではTCが無いと遠すぎる所で活動しよる。少しでも大きく撮りたいのでTC使用を考えているが、少し上流のササゴイは距離が近いこともありTC無でも500mmでは長すぎる。ズームレンズ(望遠タイプ)置いておけば良かったと多少後悔している。高倍率ズームでも撮れるが物足りない。

ISO100、f11、SS1/80の700mm低速手持撮影 
Dsc_3815iso100f11ss80

 

500mmにTCを使うと長時間撮影では疲れでブレが多くなり歩留まりが悪くなる。鳥撮影では三脚を使用するつもりだが、手持のジンバルは締めて動きを重くすると振り遅れ、軽くすると振り過ぎる。スムーズに振るためロクヨン用の三脚セットに取り付けてみた。流石に操作性は良いが重量が重すぎ歩きとか電車で行くには携帯性が悪い。ジンバルのセット約2.5kg(三脚はジッツオの2000番シリーズ)に対し4.5kg(ジッツオの3000番シリーズ)ぐらいになる。ザハトラーの雲台FSB8が重いため三脚を変えても大して変わらず、FSB4でも結構な重さなのでジンバルで使い慣れるしかないかな。オオワシなど遠い被写体は問題ないが、近い鳥では飛び出しや飛び込み狙いでの上下の振り過ぎに気を付ける必要がある。
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PCのメモリを増設してから生じなかった新聞の閲覧などでメッセージが出て動きが止る件、再発した。セキュリティー警告で、何か知らないが(詳しく読んでいない)続行するか、はい/いいえの選択だった。どちらをクリックしても何回かで普通に動くようになる。以前と変わらずだがセキュリティーの設定に何かあるのかな?

 

 

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2019年8月10日 (土)

朝カワセミ姿見せず、3時半頃から車を走らせる

 朝はカワセミ、8時頃から3時間待ったが昨日に続き姿見せず。今週は車を走らせていないので3時半頃から車でブラブラ、ハヤブサに行ったが姿無しで久しぶりに天ケ瀬へ。志津川から下流は昔と変わらず、ダムまでの上流が工事で様子が変わっていた。少し歩いたがヤマセミの姿無し、吊橋の辺り昔と変わっていないので、居ても良さそうなものだがどうなのかな?
帰りの5時を過ぎてから再びハヤブサに行ったが、小さな猛禽が飛んできて煙突の天辺に止まった。撮って拡大するとチョウゲンボウ、しばらくしてもう1羽飛んできたが共に飛び去ったので引き上げた。ハヤブサは見られずだったが、何処に行ったのかな・・・・

朝の撮影
セキレイ幼鳥
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カラス
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アオサギ
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5時半頃のチョウゲンボウは遠すぎた。
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撮影機材:D850、500mmf5.6+TC14Ⅲ、朝は三脚使用で夕方は手持
撮影枚数:朝72枚、夕方153枚
移動:朝は地下鉄、夕方は車  天気:晴れ
撮影経費:420円

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2019年8月 9日 (金)

カワセミ 7時過ぎから3時間近くいたが姿見ず

 この2日間はカワセミが姿を見せたようなので期待して行ったが、またもや姿見ずで引き上げた。帰った後に出たようだが、ヨドバシに発注していたPCの16GBのメモリー購入引き取りを優先したので仕方なし。カワセミには限らないが、連続で行かないと撮れないようである。


カルガモ
2羽居り1羽は直ぐに下に下りたが、このカルガモは中々下りず横に移動を繰り返していた。最後は決心したようでジャンプ、親並みの大きさに成長した若だろう。 
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背中に水の塊が乗っている。
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コサギ
日差しの強い日は白トビしてまともに撮れず。
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ツバメ
遠すぎてまともに撮れなかったが面白いシーンが写っていた。ツバメの数はかなり減った。
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セキレイ幼鳥
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アオサギ
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カワラヒワ、幼鳥だろう
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対岸のトンボ
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直ぐ近くのトンボ
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今日の機材はD850と500mmf5.6+TC14Ⅲ
出まくりなら手持ちで撮ったが出が悪く三脚使用。雲台はジンバルのジョブ・デザインのJr3を使用している。重量が約770gで軽く持ち運びに良いが、ノブの締め付け具合によって動きが重すぎるか軽すぎるか極端すぎて使用し難い。以前ゴーヨンを使用していた時はウインバリーを使用していたので、ジンバルには慣れているが軽量機材では使いにくいかな。ザハトラーのFSB4が欲しいが、高いし、重いし、使用機会は少ないし・・・・
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購入したメモリー
メーカーはCORSAIR、有名なメーカーらしいが聞いたことが無いのでネットで調べたら米国だったが製造は台湾だった。
昼から交換したがPCの動きが速くなり快適、その内慣れたら遅く感じるだろう。ネットで新聞などを開くと、続行するかしないか(?あまり気にしていないので覚えていない)のメッセージが出て、YESを何度も押さないと動かなくなっていたが、そのメッセージが出なくなった。メモリーの増設と関係しているのかどうか?、その内また出るかな。
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撮影機材:D850、500mmf5.6PF、三脚使用  撮影枚数:126枚
移動:地下鉄  天気:晴れ
撮影経費:0円(地下鉄一日乗車券は日常経費)

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2019年8月 8日 (木)

月相手にD850 vs V3 レンズは500mmf5.6PF  撮影休み

昨日の日が暮れてからの撮影

月が綺麗に輝いていると撮りたくなる。ということで撮影したが、レンズ500mmの手持ちで撮影した。重量的にはV3の方が軽く手持ちで撮影し易いように思うが、このレンズとの組み合わせではバランスが悪く、SSを遅くするとブレる。三脚撮影と違い手持は持った時のバランスが重要だ。最低感度で撮影したので、画像はWBの関係で色が少し違うように思うがパッと見は大して違わないように思う。月の撮影、満月は思い通りに撮れないが三日月は比較的簡単、三脚を使えばもっと綺麗に撮れると思うが使うほどでもないだろう。
月は一眼タイプの高倍率コンデジでもそこそこ撮れる被写体かな?、撮ったことが無いので分からない。

D850 ISO100、f11、SS1/60、AF-C25点  
D850dsc_3450

V3 ISO160、f11、SS1/60 AF-C(表示はターゲット追尾)
ソフトの露出修正でかなり明るくしている
V3dsc_3300

参考
V3、ISO200、f8、SS1/100
上のSS1/60の画像より多少ブレは少ないが細かい描写が悪くなっているかな?
D850dsc_3450

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2019年8月 7日 (水)

ササゴイⅩⅠ 出合辺りで動きが良く色々撮れた

 昨日は寝不足でしんどく、久しぶりに夕食後の7時過ぎに寝た。当然朝の目覚めは早く3時半頃に起きたので、4時半出発でヤマセミへ遠出しようかと思ったが状況が分からず止める。いつものごとく何じゃかんじゃで朝のダラ~っとした時間を過ごし、今年の初めに買ったPCの動きが最近少し遅くなったように感じるので、メモリの増設を考えヨドバシのネットで調べた。DDR4-2666Mhzの8GBが標準で入っているが32GBまで増設可能、ならば32GBということで調べると16GB×2があったが価格が高過ぎ、16GBで我慢しようと8GB×2を調べると1万円少々であったので発注した。今のPC、購入当初はインターネットや連続画像処理の動きが速く良かったが、最近固まることは無いが応答が遅くなることがあり多少イライラする。動きに慣れて遅くなったと感じるのか、Windows10のアップデートによるものなのか分からない。前のPCもメモリ容量を増やしてかなり速くなったので、今度も動きは良くなるだろう。D850のRAW画像、フルサイズで撮り連続で処理すると、少ない枚数で処理時間が長くなるので1.2×で撮っているが、フルで撮っても大丈夫と期待している。インターネットの応答は、他に原因があるかも知れず良くなるかどうか分からないが、現状より悪くなることは無いだろう。

10時過ぎ出発でササゴイに行った。ササゴイの動向は詳しく把握していないが、最近行くポイントは11時前から12時半ぐらいが良いようで、今日もその時間帯に登場した。ただ、少し下流の出合辺りに移動し、魚が中々捕れなかったためと思うが動きはいつもより良かった。最後に餌捕りポイントに移動したので期待したが、夏休みで網を持った親子が川に入りよったので飛び去ってしまった。
カワセミが一度上流から下流へ通過、成鳥か幼鳥か分からないが何処かに居るようだ。

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撮影機材:D7500、300mmf4、手持撮影  撮影枚数352枚
移動:歩き  天気:晴れ
撮影経費:0円

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2019年8月 6日 (火)

ササゴイⅩ 色の付いたオイカワ咥えものは撮れたが・・・

 肝心の川に顔を突っ込むところが撮れず。
遅めの出発でササゴイ・オンリーで撮影ポイントに行った。ササゴイ狙いでは少し早めの10時過ぎに到着、10時半頃登場を期待したが11時過ぎの登場となり上流から飛んできた。狙いは漁の瞬間、ササゴイが飛び込む態勢を撮ると狙い続けたが、D850と500mmf5.6の手持で少し重く何度かカメㇻを下ろす。下ろした瞬間に飛び込まれ、魚を捕る瞬間は撮れずだったが魚を咥えてからは撮れた。獲物は今日も色の付いたオイカワだった。ササゴイは獲物に狙いを付けてから飛び込むのが遅い。三脚持参か手持ちなら300mmf4でないと構え続けるのに耐えられない。い。

寝不足でしんどく体調が悪かった。

  
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撮影機材:D850、500mmf5.6、手持撮影  撮影枚数:212枚
移動:歩き  天気:晴れ時々曇り
撮影経費:0円

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D500と500mmf5.6手持で撮った三日月

 昨日の夜に撮影した月、f11固定のISO100でSS1/25とISO400でSS1/125の撮り比べ。
モードMで撮影したのでISO400はSS1/100にした方が、撮り比べとしては良かったかも知れない。いずれもソフトで修正しているが(明るさはISO400の方をより明るく補正)、画像はISO100の方が良く距離の遠い月でも手持ちのSS1/25でそこそこ撮れるのが分かった。尚、AF-Cの25点で撮影したが、AF-Sで撮影していれば手持なのでピン甘が酷かったと経験上思う。

ISO100、SS1/25
Iso100f11ss25

ISO400、SS1/125
Iso400f11ss125 

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2019年8月 5日 (月)

ササゴイⅨ 今日の獲物は多少大きかった

 駄目だろうと思いながら地下鉄でカワセミに行った。全くアカンということで3日間歩いていないこともあり、上流に入ったり下流に入ったりでかなり歩いた。行きは地下鉄だったが、その後は地下鉄3駅分の往復距離ぐらいを歩き暑かったこともあり疲れた。まともに撮影できたのはササゴイで、今の地元での撮影はササゴイ頼みしかない。大きい色付きオイカワを捕るところが撮れたので良かったが、V3と300mmf4の810mmでは長すぎた。地元でのササゴイの漁狙いは、首をかなり伸ばすので500mmか、せいぜい600mmぐらいが良いところ。

  
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撮影機材:V3、300mmf4、手持撮影  撮影枚数:373枚
移動:地下鉄、歩き  天気:晴れ
撮影経費:210円

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夕方の空

 昨日の夕方、夕焼けが撮れないかと外を見たが、大した焼け方では無かった。飛行機飛び三日月が浮かんでいたので、D7500と500mmf4で撮ってみた。

 

色づきの悪い雲を背景に飛ぶ旅客機のシルエット、遠すぎ
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飛行機雲を引きながら飛ぶ飛行機、下に黒い点が見えたのでファインダーのゴミかと思ったら、これも飛行機だった。飛行機雲有りと無し、この違いは?
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三日月、少し暗い目に撮影
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2019年8月 4日 (日)

撮影休み 2年前の8月に撮影したミサゴ

 昨日、コーラックⅡが効き出したのは夜の10時半頃、9時に寝たのでひと眠りしてからだった。腹具合がおかしくなり目が覚め、しばらくは布団に寝転がっていたが、キタ、キタ、キタ~でトイレに駆け込む。勢いよく一発勝負となれば良かったが、中途半端で20分ぐらい腹具合がおかしいままで起きていたが、その間に何度かトイレにいった。効き目が表れるのが飲んでから6~11時間ぐらいと説明書に書かれているが、15時間ぐらいだった。今日の朝、お腹の張り方は昨日のようなパンパンではないが、出っ張り具合は変わらず腹具合も完全には復調していない。予想最高気温が38℃ということもあるので今日も撮影を休む。

最近のブログ未掲画像に大したものが無いので、2年前に撮影した海のミサゴの連写画像を掲載。当時に掲載しているが、ここしばらく海のミサゴに行っていないので、暇に任せて見直した。D500と600mmf4+TC14Ⅲで撮影、薄曇りで夏の強い日差しでは無かったが、逆光で海から飛び出してしばらくは水しぶきの影響もあり、前半の画像はシャキッとせず。後半の画像はTC使用ならこんなものというところ。

  
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2019年8月 3日 (土)

撮影休み 林の中のササゴイ

 最近(ここ4日ほど)、朝の出が悪い。チョロッと出るのでカワセミほどではないが、腹が出張ってきたので朝の7時頃にコーラックを3粒飲み撮影休みにした。飲むのは1年振りぐらいと思うが、これまでは夜に飲み朝起きてから2,3発の勝負で、昼ぐらいまで腹具合の様子見としていた。朝に天気予報を見ると予想気温が38℃となっていたので、外に出るのを止め朝に飲んだ。効き始めるのは6時間後くらいなので、昼過ぎには1発目があり寝る頃には収まっているだろう。下剤は、胃のバリュウム検診で毎回飲んでいたが、それ以外では60歳を過ぎてからで3回目ぐらいかな。昔は無縁だったが、これも年のせいか・・・
明日は撮影に出れると思う。

  
一昨日の残り画像で、林の中のササゴイを掲載
林の中に入られると見つけ難い。この時はたまたま前で川から飛んで行くのを見ていたので分かったが、通りすがりなら林の木に止まって休憩しているところを見つけるのは無理だろう。

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2019年8月 2日 (金)

V3と300mmf4でマクロ風撮影

 昨日の夜、9時頃にクーラー切って寝たが10時半後に目が覚め、暑かったので2時に切りのタイマーをセットして再びクーラーを入れた。2時半頃に目が覚め布団に寝転んでいたが、眠れず3時前に起きる。TVの前にボーッとして座っていたがクーラーを入れた。眠れそうになかったので録画していたサスペンス劇場を見る。今日からクーラーをタイマーで切るようにして寝よう。クーラーの設置している隣の部屋で寝ているが、襖を開けると冷気が入ってくる。設定温度は27℃にしている。28℃にすると効かず、26℃では昼間は良いが寝るのに少し寒い。

朝に天気予報を見ると京都の最高気温が38℃、”これは熱中症になるで”と思い鳥撮影休みとしたが、車にガソリンを入れようと家を出た。念のためV3と300mmf4を持参し、ガソリンを入れてからハヤブサとカワセミのポイントを巡った。ハヤブサは居らず炎天下なので直ぐにカワセミへ移動、聞くと朝からさっぱりとのことで再び車に乗った。戻る前に少し走っておこうと烏丸半島に向かう。半島に入って周回道路を回って帰るつもりだったが、水生植物園のスイレンを超望遠でマクロ風に撮ってきた。


モードA、マルチ測光、ISO160、f8、ss1/100~200で撮影

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オマケでシオカラトンボ
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撮影機材:V3、300mmf4、手持撮影  撮影枚数:106枚
移動:車  天気:晴れ
撮影経費:150円

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7月の狙いの鳥

 あの鳥この鳥と色々思いつくが、もう一つ撮りに行く気がせず、ひとっ走りはヤマセミに2度行ったのみで地元での撮影が大半だった。ハヤブサはカウン数以上様子を見にっているが、姿見ずや高い場所に居て数枚シャッターを押しただけで帰る時はカウントしていない。8月もこの調子が続くだろう。カワセミ、ササゴイの撮影地は朝の内日陰なので過ごせるが、行きと帰りに炎天下の中を歩かなければならず堪らん。車で行って歩かず日陰で確実に撮れる猛禽は居ないかな~。撮れるかどうか分からなければ行く気がしない。

今日は車のガソリン補給で家を出るが、撮影するかどうかは?

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2019年8月 1日 (木)

ササゴイⅧ 暑う~、家に着くころには熱中症寸前

 昨日の朝はカワセミ出っ放しで撮りまくりと聞き、定点撮影で撮りまくろうと三脚を持って行った。ところが今日はさっぱり、ポイントに着いた時は前に止っていたが直ぐに飛び去る。カメラを撮りだし三脚にセットする前に手持ちで撮影し、三脚にセットしている時に飛ばれたが、また登場すると余裕で待っていたら、2時間半待って前を一度通過しただけでガッカリ。どうなっているのか?、昨日がおかしかったのだろう。最近のカワセミは気まぐれ過ぎる。
今日の木陰は風が吹けば涼しかったが、風が止むと蒸し暑かった。地下鉄で帰ろうかと思ったが、数枚の撮影では帰れず上流のササゴイに行った。ササゴイポイントに着いたのは10時過ぎ、ちょうどよい時間と思い20分ほど待ったが姿見せず、”ササゴイお前もか~”でトボトボと家に向かって歩くと、地下道を超えた所で上流から飛んできたので再び下流へ。ササゴイは居たが直ぐに前の木に入り休憩、50分ぐらい待って12時前になり諦めて帰ろうかと思った時に川に下りた。ならば漁の瞬間をとそれから40分ぐらい待ち、何んとか小さいながら色付きのオイカワを捕るのが撮れ引き上げたが、帰りは炎天下で家に着くころはフラフラで熱中症寸前だったのではないかいな。クーラーで生き返った。今日から8月で暑いのは当然だが、去年より暑いのではないかいな。
三脚を持って行ったので粘れたが、手持ならササゴイの木の中の止まりものを何枚か撮って引き上げただろう。

  
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カワセミ
機材をリュックから撮りだしVRをOFFにし、三脚に取り付ける前にまず数枚で手持ちで撮った。
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撮影機材:D7500、500mmf5.6、三脚撮影  撮影枚数:520枚
移動:行きは地下鉄、帰りは歩き  天気:晴れ
撮影経費:210円

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