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2019年8月30日 (金)

雨で撮影休み

 キヤノン90Dのサンプル画像が掲載されダウンロード可能だったので、ダウンロードして1200pixel等倍に拡大してみた。
掲載画像が4176pixelだったので、仕様の6960pixelからの拡大で5.75倍の拡大となる。所有のD500なら等倍拡大で約4.6倍なので約1.25倍の拡大画像が得られる。レンズ500㎜f5.6なら625㎜ 930mm相当で、将来600㎜f5.6PFが発売されても要らんということになる。画質は人によって感じ方が違うので何とも言えないが、連続撮影可能枚数24枚が少なく非常に惜しいと思うがその分価格が安い。ソニーのフルサイズ機6100万画素で連続撮影可能枚数68枚となっているので、技術的には可能なのだろう。
ニコンもAPS-C機3000万画素クラスを出して欲しい。画質は、ニコンもキャノンも大して変わらないと思っており、AFに高感度も含め新しい機種が古い機種より悪くなることは無いだろう。ロクヨンで使用すれば、750㎜f4 1125mmf4相当として撮影できる。鳥撮影では、高画素化でレンズの焦点距離不足を少しでもカバー出来る(トリミングで拡大しても画質がある程度確保できる)のがメリット、風景撮影で使うより効果は大きい。

キャノンHPからダウンロード、トリミング1200pixel等倍に切り取り約60KBに容量を落とした画像
Eos90dtobai 

 

ニコン負けるなと言いたいが、最近ミラーレスに力を入れとる。新しいマウントの新レンズで売り上げを伸ばそうという方針(魂胆)か?

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