« カワセミ そこそこ撮れたがもう一つ | トップページ | 雨で撮影休み »

2019年8月27日 (火)

撮影休み 昨日のカワセミ残り画像

 朝夕少し涼しくなったが、8月も終盤なので当然だろう。この夏、蒸し暑くて遠出をする気が起こらず、7月、8月はヤマセミに2度行っただけで、後は地元だけで過ごした。もう少し気温が下がれば、昼から街中のハヤブサやミサゴにも行けるようになるが、早朝ひとっ走りでのヤマセミも少し遅くまで待てるようになるので期待ができる。また、ツツドリ飛翔、タカの渡りにも行ってみよう。3日前にハチクマがカワセミ撮影地の上空を飛んだと聞いたが、タカの渡りの前兆かな。毎年、カワセミ撮影時にはるか上空を飛ぶタカを見ているが遠すぎて撮影にならない。今日は、しんどいので朝に出る気がせず撮影休みにする。

掲載は昨日のカワセミ残り画像
この地のこの場所での撮影は距離が遠すぎ大砲が欲しい・・・ホンマか???

行って出なければ帰りのササゴイ狙いとなるので大砲では歩いて帰れず、車か地下鉄往復ということになるが迷う。最近ロクヨンを使いたいと思う鳥を撮りに行っていない。元々そんな鳥は少なくオオワシ、チュウヒ、ミサゴ、イヌワシ、クマタカ等の大型猛禽の撮影距離が遠い時ぐらいだが、多少画像が良くなるだけにすぎず、距離が近すぎると撮り逃がすこともある。ハヤブサ、チョウゲンボウやカワセミは、撮影距離が近く動きも早いので、飛び出し狙い以外は軽量機材手持ちの方が追いやすく500㎜f5.6の方が扱いやすい。とは言えケースに眠らせておくのは勿体ない、今年オオワシが来なかったら処分しよう? 大砲は使ってみないと価値は分からないが、使い慣れると大したことないやないけ~(条件によっては軽量機材でも十分で使い勝手が悪い)と思うこともあるのは私だけだろうか、もちろん撮った画像の用途を考慮しての話。100万円を超えるレンズ、思いたくはないが・・・
今後のカメラどうなるか分からないが、画素数が増えればトリミングによる拡大で焦点距離の短さをカバー、高感度が更に強くなればf4のありがたみがなくなると思っている。遠すぎる鳥は、焦点距離が長くなっても、所詮大気の状態や日差しで奇麗に撮れない。

  
01dsc_1247

02dsc_1270

03dsc_1271

04dsc_1272

05dsc_1277

06dsc_1278

07dsc_1284

08dsc_1285

09dsc_1286

10dsc_1287

11dsc_1293

12dsc_1295

13dsc_1308

14dsc_1309

 
<夕方追記>
玄関のドアの鍵が入ったり中々入らなかったりで鍵屋さんをネットで探し、夕方に来てもらって鍵穴部分のみを代えてもらった。ネットで探すと訳の分からない明らかに怪しい店が出てきたので、正確な住所と固定電話の番号を書いているところを探し、GoogleMAPのストリートビューで所在を確認してから連絡した。消費税をまけてもらって12,000円、鍵も使い込むと部品がおかしくなるのが分かったが、予想外の出費だった。鍵が入り難い現象が生じれば、早い目に鍵屋さんに来てもらわないと、帰ってきたときに鍵が差し込めなければエライ目に合う。携帯に鍵屋さんの電話番号も登録しておかなければならない。

|

« カワセミ そこそこ撮れたがもう一つ | トップページ | 雨で撮影休み »

カワセミ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« カワセミ そこそこ撮れたがもう一つ | トップページ | 雨で撮影休み »