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2019年9月

2019年9月30日 (月)

タカの渡り 白いハチクマを見送り終了

 今シーズンのタカの渡りラスト、ロクヨンで行きたかったが腰の調子が良くならず、D7500と500㎜f5.6のみで行った。
着いて直ぐにノスリが2羽飛び、直後にトビとのバトルを見てノスリと思ったが、帰って画像を確認するとハチクマだった。12時過ぎに下面の白いハチクマが飛び、その後1時前まで待ったが何も飛ばずで諦めて終了。小さいハヤブサも通過したがチゴハヤブサとのことで、逆光の中撮ったがボケボケでハヤブサらしき鳥とは分かる程度、手持ち機材では遠すぎた。結局、ノスリ2、ハチクマ2、チゴハヤブサ1で今シーズのタカの渡りは終了。これからもロクヨンの日干しを兼ねて行くと思うが、登場するかどうか分からないクマタカ狙いとなる。
帰りに回り道でクマタカポイントを見に行ったが気配無し、途中で電線に群れで止まっていニューナイスズメを撮影して引き上げた。


今日の拡大は、ノビタキとニューナイスズメを除き4倍(面積16倍)
  
白いハチクマ
胸から腹までが白い、幼鳥とのことだが初めて見た。
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逆光の中西に飛んで行った。
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ノスリ
まともに撮れなかったが、冬場に湖北や草津辺りの湖岸で撮れる。
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久しぶりのオオアカゲラ
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ノビタキ
今日は前でチョロチョロしていたので暇つぶしにかなり撮った。
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ニューナイスズメ、電線止まりは面白みが無い
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撮影機材:D7500、500㎜f5.6、手持ち撮影  撮影枚数:388枚
移動:車  天気:曇り時々晴
撮影経費:300円

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2019年9月29日 (日)

ササゴイⅩⅦ  上流での撮影

昨日のササゴイ

ササゴイの画像は同じようなものが多く、年に数度餌取の瞬間と飛翔が撮れればよい。今年は十分撮って飽きているが、地元での撮影なので川を歩いて居ればブログネタのストックになるので撮っている。昨日も同様だったが、上流での撮影だったので雑草が邪魔で良い場面は撮れなかった。


低く構えたので魚を捕りに行くかと思ったが、態勢不十分だったのでカメラを下した。02dsc_8852

予想に反してバシャっといき魚を捕りよった。
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獲物は何かと思ったが色づき不十分なオイカワだった
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飲み込んだ直後に魚が暴れる。
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首を長く突き出し水を飲んだ後飛び去った。
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撮影休み ノビタキ

 所用で撮影休み、滋賀のお山で撮影したノビタキです

ノビタキを初めて撮ったのは、10数年前の信州ビーナスライン霧ケ峰だった。風景撮影のついででレンゲツツジに止まるところを10mぐらいの距離で撮った。地元の川にも渡りで登場するが、花止まりを数mの距離で撮ったこともある。大砲担いで無造作に近づけば直ぐに逃げるが、一人なら手持ちで少し屈んで様子を見ながらゆっくり慎重に近づけば、それなりに近くから撮れる鳥と思う。他の鳥も同様だが山では逃げることが多いので、近づいて飛んで逃げる前に素早く撮るしかない。
この時はタカの渡りの待ち時間の暇つぶし、黒ノビでは無かったので手持ちで時間をかけず適当に近づいて撮った。黒ノビは初夏から夏しか撮れない。
  
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2019年9月28日 (土)

カワセミ撮影修行の地で1時間追いかける

 出遅れて9時前に家を出て川に行った。取り合えず最近のカワセミポイントに行き、居なければ更に歩きハヤブサの様子見て地下鉄で帰る予定だった。
川に着いてしばらく歩くとササゴイ登場、少し上流に飛んだので引き返す。魚を捕り何処かに飛び去ったが、カワセミが川中の石に止まっているのに気が付いた。雑草が高く川が見難いので、歩いている時に気が付かなかったのだろう。10年少々前にカワセミ撮影を修行した場所、最近はほとんど姿を見ることが無く久しぶり、1時間ほど転々と移動したので追いかけた。登場したカワセミ、動くまでの間が長くこちらをイラつかせ餌取は素早い、おまけに土手の雑草が邪魔するで飛びもの撮影は散々だったが、シャッターをかなり押したので最近の地元の川での撮影としては撮った気分にはなれた。
結局は、下流のカワセミポイントまでは歩かず、中流のササゴイの漁ポイントまでにして、11時過ぎに引き上げた。


ササゴイ
今日は1枚だけ掲載、残りは整理してから
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カワセミ
♂だったが若かな、動きは今年の冬に中流に居た♀に似ていた。
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雑草を早く刈って欲しい。雑草刈りが終わるまで、こちらの岸近くに来ると見えない。


撮影機材:D7500、500㎜f5.6、手持ち撮影  撮影枚数:477枚
移動:歩き  天気:曇り
撮影経費:0円

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アリスイ

 一昨日、ロクヨンのリュックを車から引っ張り出し背中に担ぐ連続動作時に腰が少しおかしくなった。腰痛というより少し左側の筋を違えたような感じで日常生活には全く問題は無く、ロクヨンのリュックも担いで歩くのに支障はない。少し体を捻るとしばらくおかしくなる程度で大したことは無いと思っている。酷いギックリ腰は、突然発症するので悪化することは無いだろう。
もう一度タカの渡りに行きたいが、日差しの関係でロクヨンで狙える方向は午前中なら碌な画像が撮れない。手持ちで行って頭上を飛べば、場所を移動しながら撮った方がマシな画像が得られるようだ。しばらく天気が悪くなるので、取り合えずロクヨンの日干し終了でケースに収納した。オオワシまで収納しておくのも勿体ないので何かに使用せねばと思うが、別場所のクマタカ、イヌワシ、ミサゴぐらいしかない。地元のハヤブサが活発に飛んでくれれば持ち込みたいが期待薄、ここもロクヨンでは追いにくく手持ちの方が良いのだが・・・

  
一昨日撮影したアリスイ
アリスイは春先に奈良の都で何度か撮ったが、別場所で見るのは初めてだったと思う。
D850と600㎜f4+TC14Ⅲ
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オマケのオオルリ証拠写真
以前は大阪城公園に狙って撮りに行ったが最近行かなくなったので見る機会が無い。
D7500と500㎜f5.6の手持ち撮影だが遠すぎた。
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2019年9月27日 (金)

ツツドリ

 カワセミに行ったがツツドリが居たのでこちら狙った。三度姿を見て撮れたのは二度、滋賀の小さな公園と違い抜けた場所で撮れたので、止まりものならこちらの方が良い。この地では過去に何度か撮っているが、最近はツツドリ狙いでは行っていない。
カワセミは、また出が悪くなったのかカメラマンが少なく、あまり探さなかったことも有り一度2ヵ所で撮ったのみに終わる。

9時過ぎに入り昼食に食堂で天ぷらうどんを食べて1時前に引き上げた。食堂のお姉さんが間違えてきつねうどんを作って出し、直ぐに気付いて”作り直します”言うので”上だけ変えてくれれば良い”と言うと、”天ぷらを追加します”となり追加料金は当然無し、天ぷらと揚げを乗せたうどんでラッキーだった。また間違いをお頼み申す。

  
ツツドリ
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イソヒヨ
この地では初めての撮影と思う。
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カワセミ
今日はあまり真剣に追わず
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飛びものはイカルのみ
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オマケで彼岸花に止まるアゲハ、クロアゲハの方が色合いは良い。
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撮影機材:D7500、500㎜f5.6、手持ち撮影  撮影枚数:166枚
移動:地下鉄  天気:曇り
撮影経費:600円(地下鉄一日乗車券)

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昨日のタカの渡り D850と600㎜f4編

    軽量レンズの手持ちと大砲の三脚撮影で、手持ちの方が良かったのは4年前の海のハヤブサ以来二度目である。この時はV3と1用70-300㎜対D800Eと500㎜f4との比較だが、同じように東向きの逆光撮影だった。違いは三脚を持ち込めない場所からの撮影で、手持ちで極力を逆光を避けたためだった。
今回、多少気になるのがVRがONになっていたこと。以前の旧500㎜f4の三脚撮影ではVRをONにして動きものを撮ると微ブレで駄目だったが、今の600㎜f4はVR・ONでも問題無いはずだが気にはなる。600㎜f4を前回使用した時に手持ちで撮り、VRをONにして戻すのを忘れていた。
逆光下ではシャッターを押さないのが良いが、何か撮れていないかとシャッターを押してしまう。


マシな画像を掲載
ノートリ、数羽入っていれば申し分無いのだが
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ハチクマでは珍しく目が入っているので、逆光で無ければと残念な画像。
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逆光でもタカを追っていると時々太陽の強烈な光がファインダーに入り目がくらんだ。一眼レフならミラーに光が当たるだけと思うが、ミラーレスの場合はセンサーに光が入る。センサー故障の原因にならないのかな? 普通は眩しければ追わないが、夢中で追っていると太陽を見てしまうことも有る。

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2019年9月26日 (木)

タカの渡り ハチクマがそれなりに撮れた

 タカの渡り撮影で滋賀のお山へ。昨日白樺峠で3400羽ほど飛んだようで期待して行ったが、今年では最高の出だったが数十羽しか飛ばず。大半がハチクマで撮れることは撮れたが、まともな画像が少なく悪戦苦闘で終わる。
D850と600㎜f4の三脚撮影とD7500と500㎜f5.6の手持ち撮影の2台体制で行ったが、手持ちの画像の方が良く600㎜f4は天日干しに終わる。機材の性能によるものでは無く、東側を飛ぶ時は三脚撮影、頭上を旋回する時は手持ちで撮ったためで、撮影距離と日差しの違いによる。東から南の逆光はどうしようもなく、頭上で旋回してくれると北側から西側を飛んでくれることも有りマシに撮れる。しかし確率は低く歩留まりは悪すぎる。

今日の掲載はD7500と500㎜f5.6で撮影したもの、トリミングで3~4倍に拡大しています。

ノスリ
駐車場に着いて上空を見ると飛んでいたので撮影した。
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ハチクマ
色んな模様のが居る。
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足を広げていたので糞噴射か、この前の画像ボケボケ
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多分ハヤブサ成鳥
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ハヤブサ幼鳥
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サシバも一度飛びシャッターを押したが逆光で解像せず。

  
撮影機材:D850と600㎜f4(+TC14Ⅲ)、三脚撮影  225枚
     D7500と500㎜f5.6、手持ち撮影      294枚
移動:車  天気:晴れ
撮影経費:300円

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2019年9月25日 (水)

地元の川で半日を過ごす

 D7500と500㎜f5.6にTC14Ⅲを装着し地元のカワセミポイントへ。カワセミはアカンやろうと思っていたがポイントでは姿見ずに終わる。帰りの運動公園前階段の少し上に珍しく止まっていた。対岸川岸の草に止まっていたので、しばらく様子を見たが食事後の休憩のようで動かず。動くところを今日の機材で撮れるかどうか確認したかったが、12時近くになったので諦めて引き上げた。
1050㎜の手持ち撮影、快晴だったがISO640~1250に感度設定し、f11でSS1/1600以上を確保しての撮影、止まりものは問題無かったが飛びものは撮影機会が少なく十分な確認は出来ず。サギとか鵜などの大きな鳥は飛びものでも問題無かったが、カワセミなどの小さい鳥ではAFエリアが狭くなることもあり上手く追えないだろう。AF速度は多少遅くなるものの確実に捉えることが出来たら、飛びものでも使用可能範囲だと思うが難しそう。画像は、まあ許容範囲というところだが、解放のf8ではなく11にしたのが良かったかな。

  
タカの渡りが見られた・・と言っても2羽だけ。もっと飛んでいたかも知れないが、高くて肉眼では見つけにくかった。見つけても一旦目を離すと探すのに苦労した。
サシバ
現地で確認した時はハチクマと思ったが帰ってからPCで見るとサシバだった。
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ハチクマ
サシバより更に高い所を飛んでいた。
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カルガモ
動きのあるところを撮影した。
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コサギも飛翔 ノートリ
この大きさになると問題無く撮れる。
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ハトもOKだった
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帰り道のカワセミ
少し見ていると動き出したが、川に飛び込むのに時間がかかりそうだったので諦めた。
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ササゴイ
こ奴も餌を食べた直後だったようで、直ぐに対岸の木に隠れた。
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1200pixel等倍画像
天気が良かったためと思うが、十分見られる画像である。
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ニコンのミラーレスAPS-C機は、D500のセンサーに像面位相差AFを追加したミドルクラス機とかの情報が掲載されていた。コントラストAFとか位相差AFとかがあるようだが何のこっちゃ? メーカーによって方式が違うのだろうが、どこのメーカーの機種のサンプル画像を見ても大して違いが分からない。これまでサンプル画像を見て”これは凄い”と思ったのはD5だけで、一桁機はD4以降買わないつもりだったが思わず予約したのを思い出す。自分で使ってサンプルのような画像は撮れず最近出番は少なく、その内下取りに出すつもり。各社のサンプル画像、色が暗いように思う。暗く仕上げるとボロが出にくい。暗い画像はあまり好みでは無いが、最近は多少暗めに仕上げることもある。
画質は大きくプリントすれば違いが分かるとかよく聞くが、せいぜいA4サイズにしかプリントしないので、”へ~そんなものかいな”としか思わない。

  
撮影機材:D7500、500㎜f5.6+TC14Ⅲ、手持ち撮影  撮影枚数:359枚
移動:歩き  天気:晴れ
撮影経費:0円

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昨日のカケス飛翔  1200pixel等倍画像

 昨日、ニコンのミラーレスAPS-C発表の噂を目にした。本当に近々発表されるのかどうかは知らないが、動向を見ていると時間の問題だろうとは思う。総合性能でニコンがソニーに追いつくのは何時になるのか、追いつき追い越せるのかは疑問に思う。ミラーレスにしなくても一眼レフで十分と思うが、市場の流れがミラーレスに向いているので仕方ないのかな・・・
単に写真を撮るという面でミラーレスの何処が良いのか分からない。ミラーが無いので小型軽量になる、ミラーアップが無いのでショックによるブレが少なくシャッターを押した後のレスポンスが速くなり連写コマ数も多くなる、ぐらいしか想像できない。悪い点としては電池の寿命が短くファインダーがOVFに比べ見難いように思う。V3ではブラックアウトが無く鳥の動きを追いやすかったが、EVFのファインダーは見難くレスポンスが少し遅かったように思う。画像の奇麗さとか高感度性能にAFの速さと追従性などは、ミラーレスと一眼レフでの違いは無いのではないかいな。単に最新技術かどうかで決まり、新機種が出るたびに少しづつ進歩し続けている。
一眼レフのD850、D500の後継機が発売されずミラーレスに移行するなら、大きさと重量はD7500ぐらいにして欲しい。手持ちでは小さすぎると持ちにくく、軽いと振り回す時のバランスが悪い。一眼レフの後継機が出ることを期待しているが多少心配になってきた?・・・今のカメラを使い続ければよいだけのことかな。カワセミは現状機材で十分だが、遠い猛禽を今以上に奇麗に撮って大きく拡大したい。腕は今がピーク(少し落ち目かも)で、もう良くならないので機材に頼る。


昨日撮影したカケスの1200pixel等倍画像を掲載
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今日もタカの渡りかと思ったが、天気予報では北西の風が強く南に流れると思うので明日にする。サシバにツミを撮りたい。

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2019年9月24日 (火)

タカの渡り  小雨降る中ハチクマが飛んだ

 天気予報では雨の時間帯もあったが、降水量が1mmの予報だったので山に行った。9時過ぎに到着、曇り空だったが直ぐに小雨が降りだし、クッキリしていた琵琶湖方面が直ぐにガスで白被り、まともに撮れる状況ではなくなる。雨が止みガスが消えるとクッキリ、雨が降ると白被りになるの繰り返しだったが、11時半頃まで粘りハチクマが近くを飛んだので撮って引き上げた。当然画像はボロボロ、ソフト修正で何とか見られるようにしたが、あきませぬ!
雨が降っていない時も雲が低く、タカは雲の中(上?)を飛んでいるのか見えず。3度ハチクマの姿を見たが、急に雲から出てきたり直ぐに雲の中に消えたりだった。最初は4~5が旋回、後は1羽単独だったが雲の中で飛んでいたのかも知れない。

今日も2台体制で行ったがロクヨンは車から下さずで、D7500と500㎜f5.6にナイロンの風呂敷を巻いての手持ちで撮った。


掲載画像は全てトリミングで3倍(面積9倍)に拡大
雲に見え隠れしていた時の画像
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近くを飛んだ時の画像、小雨の中の撮影
かなり修正している。出たとこ勝負の修正で二度と同じ修正は出来ない。
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上の画像の無修正版
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駐車場入り口横の天辺に止まりよったので歩いて行った。これ以上近づくと前の木で見えず。
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近くを飛ぶカケス
ガスでバックが隠れたのでピントが合いやすかった。
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ホオジロ♂
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明日は秋晴れで快晴、ピーカンなら奇麗に撮れないだろうな、特にこの地は?
行くかどうか・・・・

撮影機材:D7500、500㎜f5.6、手持ち撮影  撮影枚数:269枚
移動:車  天気:曇り後小雨
撮影経費:300円(入山料)

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海のミサゴ その⑤ 飛翔(9/18の撮影)

 ミサゴの飛び姿は、出没する場所に行けばどこでも撮れる。漁場なら長時間広範囲を飛ぶので近くからも撮れることがある。空バックは青空が絵にはなるが、ミサゴそのものが黒くなることが多く、角度によって白い部分が白飛びする。曇り空は、ミサゴそのものは比較的に奇麗に撮れるが、バックが白飛びでこれももう一つ。どちらが良いか・・・どちらもアカン。低い角度で後ろに林や山に水面が入れば角度的にもよいが、バックが近かったり明るかったするとピントを撮られることも多い。
他の猛禽に比べ何度も撮っているので、ただ飛ぶだけでは魅力が無く遠征の価値が無い、漁の瞬間の前後と急降下が魅力。

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2019年9月23日 (月)

ササゴイⅩⅥ  上流と中流で見たが同じ個体か~~?

 土日と家に篭りっきりだったので、どんよりした曇り空っだが家を出て地元の川をブラブラ、10時前に家を出て帰ってきたのは12時半頃。珍しく上流にササゴイが居たので少し撮影したが、横に立つと直ぐに飛んで逃げよる。中流で撮影しているのは逃げないので、同じ個体と思えないが姿を見ただけでは違いが分からない。
上流では移動に合わせて追いかけたが、河原の草でよく見えず東側で撮ったり急ぎ足で西側に回ったりでしんどかった。飛び去ったので下流に行きカワセミポイントまで歩いたが、ササゴイの姿を見なかったのでいつもの奴だったのかな~。カワセミポイントには常連カメラマンが二人、何やかんやの話で時間を少し潰し、中流のササゴイポイントでの登場時間となり引き返す。時間通り登場しており魚を捕っていたので、しばらく撮影して引き上げた。

  
最上流のササゴイ
川に居るところは草被りで、飛びものしかまともに撮れず。
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いつもの中流
少し流れが強く俎上のために魚がジャンプ、ササゴイが狙っていた。
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数匹捕って動きが無くなったので引き上げた。
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撮影機材:D500、300㎜f4、手持撮影  撮影枚数:225枚
移動:歩き  天気:曇り一時小雨
撮影経費:0円

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海のミサゴ その④  漁後の飛翔(9/18の撮影)

 天気がもう一つで撮影に出るかどうか様子見

海のミサゴ、たくさん撮ったが画像は今一のものばかり。撮影距離が遠くほんの少しの大気状態の悪さが影響したようだ。カワセミなどの撮影距離がせいぜい30mぐらいの鳥ならそこそこ撮れたと思うが、撮影距離の遠い猛禽では影響が出ていたようだ。

海面からの飛び出しはほとんど後姿、一度だけ西側に飛び込んでくれ良い角度で撮れたが遠すぎた。
連写の抜粋
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魚小さすぎる
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水切りのブルブル、いつもシャッターを押すのを緩めてからやりよるので、まともに撮影出来ないことが多い。この日も少し遅れた。
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2019年9月22日 (日)

海のミサゴ その③ 急降下(9/18の撮影)

 鳥を撮り始めたのは2000年にオリンパスの高倍率ズームC2100を買ってからだが風景の延長。D100を2002年に購入し2003年に80-400㎜を買ってから本格的に鳥も狙うようになった。本格的にと言っても近場の鳥や冬場に琵琶湖でユリカモメやコハクチョウの飛びものを追っていた程度で、その後2004年にカワセミを初撮影し翌年から追うようになる。元々風景撮影がメインで2007年頃から鳥の撮影が増え、2009年には鳥撮影と風景撮影の回数が逆転した。鳥撮影のキャリアは、2007年を起点とすると12年ということになる。2008年からオオワシには通っているが、他の猛禽はチョウゲンボウ、ノスリ、ハイタカ、オオタカを姿を見れば撮っていた程度で、オオワシ以外は猛禽に興味は無かった。数年前からは猛禽を狙って撮影に行くことが多くなった。

ミサゴは、20013年に初めて海へ行き、急降下から飛び込んで魚を掴み飛び出して飛翔するところが面白く、興味を持つようになる。海ではボラが大半だが季節によってはダツ、サヨリ、グレなど色々な魚を捕るので面白いが、撮影距離が遠く交通費を回収出来ないことが多い。空抜けの飛びものは、どこで撮っても同じなので、わざわざ海に行く必要はない。

9/18のミサゴは、何度も飛び込んだが飛び込む場所が遠すぎて、まともに撮れず残念だった。良い場面が撮れず交通費の回収は出来なかったが、最近のカワセミ撮影に比較して退屈な待ち時間は少なく、それだけは行って良かったと思う。D850と500㎜f5.6の手持ちで画像がパッとせずで、やはり大砲の三脚撮影かと思ったが撮影条件のようだ。猛禽とはいえ、近いと軽量機材の手持ちで問題なく撮れ、遠ければ大砲でもアカンと分かっている。600㎜f4で上手く撮れなければ仕方なしと納得するが、手持ちでは大砲ならと多少後悔するところもあるが気のせい、画像の奇麗さは違うが・・・・


その③で急降下のシーンを抜粋で掲載、風の影響で後姿が多かったのが残念
海に飛び込む瞬間を撮りたいが急降下に入ってからしばらくは追えるが、海面に近づくとバックにピントを取られ外れることが多い。飛び込む瞬間はこれまで10回も撮れていない。

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2019年9月21日 (土)

過去の猛禽ベスト画像

 元々はカワセミメインの撮影だが、10年前にオオワシを初めて撮ってから猛禽にも行くようになった。今も日頃はカワセミメインだが、シーズンものでオオワシとチュウヒには通い、地元で撮れるハヤブサにも時々様子を見にいっている。猛禽は、日頃カワセミを追っているので撮影距離が80m以内ぐらいならカメラで追うのは容易だが、距離が遠すぎることが多く日差しによる大気条件で奇麗に撮るのは難しい。

クマタカ撮影記念で、過去の各猛禽ベスト画像を並べてみた。
他にオオタカ、ハイタカ、チョウゲンボウ、コチョウゲンボウ、ノスリ、ハイイロチュウヒ♀、ハチクマ、サシバぐらいは撮っている。オジロワシを一度撮ってみたいが北海道に行く気は無い。


オオワシ 18年1月撮影
近距離での漁の瞬間で魚を引き抜くところ。これからも飛来すれば通うのでもっと良い画像を狙う。
011801

チュウヒ 16年5月
今年は4月で♂♀ともに姿を消したので駄目だったが来年に期待している。
♂が餌を落とそうとしたが爪に引っかかり、♀が受け取るため突き出した足を引っ込めた瞬間、驚いたような♀の表情が面白い。
021606

ミサゴ 16年3月
昼食のおにぎりを食べている時に、餌を掴んだミサゴが死角から飛んできて目の前で方向を変え、直ぐ頭上を越えていった。慌ててシャッターを押したが、この後は近すぎてピント合わず。二度と撮れないシーンと思う。
031603

ハヤブサ 13年12月
この頃に居た幼鳥は動きがよくおもしろかった。目の前30mぐらいの所で急上昇して直ぐに急降下、手持ちで上昇から降下に変わるところで捉えたので何とか撮れた。”スピードに追い付けてよく撮れたな~”と今でも思うがマグレだったのだろう。
この画像のみ80-400㎜の手持ち撮影、三脚撮影なら追えなかった。
041312

イヌワシ 13年10月
初めてのイヌワシ撮影で奇麗に撮れた。まさにビギナーズラック、これ以降も何度か行ったが奇麗に撮れず。交通費が高いので最近は行っていない。
051310

クマタカ 19年9月
この撮影地では、2度と近くで撮れないだろう。
061909 

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タカの渡り 昨日の画像

今日は撮影休み

昨日のタカの渡り、カウントしている近場の情報を見るとどこも数百羽飛んだようだが、行った場所はせいぜい30羽程度だったように思う。手持ち機材も持って行ったため双眼鏡は車に置いており、双眼鏡で見ている人から飛んでいると聞いても肉眼では全く見えず。場所的にルートから外れているので渡る数も少ない。駐車場の近くから撮影出来てカメラマンも少ないので、三脚設置に制約は無くロクヨンを使うのが目的なのでエエやろう。ロクヨンの使用目的で、もう少しの期間だが何回か行ってみるつもり、たまには低く飛ぶこともあるだろう。
立っている場所の北側に流れてくれれば良いが、頭上近くか南側の高い場所が大半で、朝の内は逆光で白被りしてまともに撮れない。D5と600㎜f4+TC14Ⅲの三脚撮影とD7500と500㎜f5.6の手持ち撮影で行ったが、結果は手持ち撮影の方がマシだった。理由は東から飛んでくる遠くのは三脚撮影で狙うが、近づいて頭上近くを旋回すれば、三脚では追えないので手持ちで追ったからである。日差しと撮影距離の違いだけのこと。
  
●D5と600mmf4+TC14Ⅲ
ハチクマ
01dsc_6361

02dsc_6370

ノスリ
03dsc_6409 

サシバ
04dsc_6521

カケス
05dsc_6405


●D7500と500㎜f5.6
ハチクマ
06dsc_7588

07dsc_7604

08dsc_7610

サシバ
09dsc_7635

ミサゴ
魚を掴んで高い場所飛んでいたが、琵琶湖で捕り山の中まで運んでいるようだ。
10dsc_7622 

その他
アサギマダラ
11dsc_7660 

ホシホウジャク
最短撮影距離の短い高倍率ズームで近くから撮れば撮りやすいが、最短撮影距離の長い望遠レンズで離れて撮ったので難しかった。
12dsc_7646

13dsc_7647

オオスカシバ
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15dsc_7722 

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2019年9月20日 (金)

クマタカ飛翔48連写

 今日もロクヨンを使わないと勿体ないでタカの渡りへ。他所の情報を見ると良く飛んでいるようだが行く場所はもう一つ。今日は、ハチクマが飛んでくれたが期待しているほどの数は飛ばず、高過ぎが大半で良い画像はあまり撮れず。
2時前に引き上げようと片づけ始めたら、”クマタカ!”の声が聞こえ前を見ると近い距離を飛んでいた。慌てカメラを向け数秒間の高速連写、今日はD5を持って行ったので前を横切る間に48連写出来た。モニターで画像を確認すると目が入っている。撮っている時は夢中だったが、モニターを確認して48枚ともピントそこそこだったので、笑いが止まらず興奮もした。クマタカ成鳥の目が入る飛翔は初めて、帰って直ぐにPCに取り込み画像を確認すると多少甘かったが満足、狙って通うことも無いので二度と撮れない画像かも知れない。
今日はラッキーな日となったが、出てくるのが1分遅ければ機材をリュックに仕舞っていたので撮れなかった。”こんな日もあるのやな~”と、最初に見つけてくれた人に感謝。数年前に時々近くで撮れることも有ると聞いていたが、たまに行くだけではよほど運が良くなければ撮れないだろう。


48枚から適当に10枚抜粋、近いと言っても850㎜の画像をトリミングで3.6倍に拡大。
最初の1枚目 
19092001

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19092010  


尚、今日は現地待ち合わせで3人で行った。私はタカの渡り狙いで留まり、2人は途中からクマタカ狙いで別場所へ。クマタカ狙いの2人は、遠くを飛ぶ姿を一度見ただけとのことで、お気の毒~・・・・
  

撮影機材:D5、600㎜f4+TC14Ⅲ、三脚   撮影枚数:251枚
     D7500、500㎜f5.6、手持ち   撮影枚数:148枚
移動:車  天気:晴れ
撮影経費:300円

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月相手にD7500と500㎜f5.6PFのTC無/有(TC14Ⅲ、TC17Ⅱ)の画像比較を行う

 今朝の5時前に撮影したが、D850やD5を撮影した時より空気はすっきりで輝いており画像は良かった。。結果TC14Ⅲ装着が一番良かったがたまたまで、TC17Ⅱはかなり悪くAPS-C機では使えないとの感触。


モードAの露出補正0、ISO800、F11
修正後の画像でTC無しを3倍に拡大し合わせた。
TC無
01dsc_75711

TC14Ⅲ
02dsc_757314

TC17Ⅱ
03dsc_757717 

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2019年9月19日 (木)

カワセミ 久しぶりに餌取シーンが撮れた

 現場のモニター確認で完璧に撮れたと思ったが少しズレていた。最近餌取の撮影機会が少ないので感覚が少し鈍ったかな。何度も同じ場所近くに飛び込み最後に魚を咥えて出てくる、こういうシーンに遭遇しないと一発勝負では難しいというのが昔からの腕の実態だろう。
今日のカワセミはサービスが悪かった。いつも通りなのかも知れないが、止まりものでもシャッターチャンスが多いので地元よりはマシ。2羽見たが餌取の回数が少なすぎる。どこかで飛び込み捕っていると思うので、探してその場面に遭遇しないと、待っていても近くからのシャッターチャンスは中々回ってこない。川では飛び去れば終わりだが、池では探せば何処かにいる。カワセミ個体の習性もあるので、逃げる個体かどうかの見極めは必要。前からなら近づき過ぎない限り近くに人が集まっても逃げない、休憩中に後ろから不用意に近づくと逃げるのは昔と同じで分かっているがどうかな。
”追いかけると逃げる場合もあるが、追いかけないと良い場面は撮れない” 地元のカワセミでの教訓だが、飛んでから離れた場所で飛び込むのを何度も見ている。不用意に近づくと間違いなく逃げるので、近くに行けば慎重に様子を見る必要があるのは言うまでもない。頻繁に飛び込む場所が分かれば、定点で待っていればその内撮れるだろうが把握していない。


距離は少し遠かったが良い場所に出てくれた。  
19091901

思っていたより少し前まで飛んできたが何とか捉えた。
19091902

少しピントが甘かったのが残念。
19091903

獲物はまあまあのサイズ
19091904

連写を続けたのでこの後ピントが完全に外れる。一度シャッターを押しなおした方が良いだろう。
19091905 

座り込んで完全に休憩
19091906

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かなり高い場所から飛び込んだが動きが速く水際を撮り逃がす。
19091909

19091910

飛び込むかと期待した飛び込まずで飛び去った。
19091911

19091912


年間パスポートを購入してから今日で5日目、元を回収出来た。  


撮影機材:D7500、500㎜f5.6、手持ち撮影  撮影枚数:103枚
移動:地下鉄  天気:晴れ
撮影経費:300円(地下鉄一日乗車券)

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海のミサゴ その②  TC14Ⅲ使用編

 昨日のミサゴの画像を朝から見ていたが、中途半端な画像が多く整理が進まない。取り合えずTC14Ⅲを使用した画像を見直したので掲載します。残りは土曜日から天気が悪そうでその時に整理。
500㎜f5.6PFにTC14Ⅲ装着は何度も試しているが、装着するのが良いのかアカンのもう一つ判断できず。今回も途中で数十枚撮ったのみで、撮影条件が悪かったこともあり外した。AFは多少悪くなるように感じたが、普通の感覚でシャッターを押せた。画像は少しボケるがTC装着でf5.6から8になるので、SS確保のためISOを大きくしたことも関係する。条件の良い時に撮ればどうか・・・今回はTC無しでも画像がもう一つだったので差が少ないかも知れない? 逆光は、TC無しでも画像は悪いが、TC装着でISOを大きくするとシャープさがなくなる。

 
止まりもの1200pixel等倍画像
シャキッとしない画像だが、TC無しではこの大きさは得られない。 
01dsc_7875

TC無しに比べ少し甘い程度
02dsc_7902

03dsc_7908

04dsc_7921

05dsc_7966

近くの飛翔
06dsc_8011

以下の画像は1200pixel等倍の顔ドアップ
画像が汚いのはTCのせいより撮影条件の悪さの影響だろう。
07dsc_8012

08dsc_8015

09dsc_8022

車は歩いて5分ぐらいの公園(広場)の広い駐車場に止めている。狭い撮影場所だが、手持ちだったことも有りミサゴの動きに合わせ駆け足で移動しまくり。ロクヨンの三脚撮影でも移動して撮影するがしんどい、どちらが良いのか・・・。
時々狭い撮影場所に車で突っ込んでくるカメラマンが居るので、ロクヨンの三脚撮影ではミサゴ追って移動出来ない時もある。上空を飛ぶミサゴ、経験から下で追っても睨みつけよるが逃げない。

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2019年9月18日 (水)

海のミサゴ  撮影条件悪し・・・・

 鷹の渡りかと思い起きて直ぐに天気予報を見ると、滋賀北部は午前中降水確率40%、雲の動きを見ると朝は雨雲が流れているではないか。ならばカワセミと思ったが、京都北部の気温が低いで急遽ミサゴに行くことにした。ロクヨンと思ったが天気予報では向かい風、潮風にやられてはたまらないで500㎜f5.6の手持ちにした。カメラはD850かD500かで迷ったが、TCを使うことも考えD850にして6時半頃に出発し8時半には着いた。天気は晴れからどんよりした曇り空に変わり昼頃に再び晴れ、朝の内暑さはマシだったが、昼頃に晴れると暑さが堪らず1時前に引き上げた。
ミサゴの出は非常に良く、同時に3羽飛ぶことも有り(5羽ぐらい居たかも知れない)何度も飛び込んだが、引き潮で浅くて近くには飛び込まず、向かい風だったので水面からの飛び出しは後ろ姿、おまけに右側を飛ぶことが多く朝は逆光撮影、日差しが良くなった頃には引き上げ1,710枚撮り捲ったが画像は散々だった。適当にシャッターを押した遠くのミサゴの飛翔、魚を掴んでいることが多く、遠くの飛び込みに気付かないことが多かったようだ。


着いて直ぐに川の少し上流で魚を捕りこちらに飛んできたシーンを掲載、逆光気味だったのが残念。飛び込んだ場所は見えず。

トリミングでフルサイズから4.5倍に拡大
1回目
19091801

19091802 

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2回目
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1200pixel等倍  
獲物はボラ、この時期は小さいようだ。3月、4月は大物ボラが近くに寄ってくる。
19091814


片道115㎞程度、良い条件に遭遇するまで何度も行きたいが高速料金が高く行けません。

  
撮影機材:D850、500㎜f5.6(+TC14Ⅲ)、手持ち  撮影枚数:1,710枚
移動:車  天気:曇り時々晴
撮影経費:6,860円(高速料金)

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2019年9月17日 (火)

カワセミ 2羽の睨み合いがあったが・・・

 撮影場所の池に着くなり2羽の睨み合いが見られたが、大した動きが無くしばらくして蓮の中に入り、その後どうなったのか分からなくなった。その後はさっぱり、どのカワセミか分からないが大きな魚を捕ったそうだが、その場所におらず撮影は出来ず。昼前に昼食を食べに行ったが、その間にも捕ったようで撮影出来ず昼過ぎには引き上げた。
日差しが強すぎ止まりものでさえ画像はもう一つだったが、地元の川と違い撮れただけマシというところ。


2羽がにらみ合っていたので撮影したが、手前にもう一羽居た。  
19091701 


19091702


19091703

もう1羽居たのが幼鳥、バトルに加わるかと思ったが直ぐに何処かへ飛び去った。
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撮影に蓮の葉が邪魔になった。
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蓮の中でも睨み合っていたようだが姿が良く見えず。
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撮影機材:D850、500㎜f5.6、手持ち撮影  撮影枚数:184枚
移動:地下鉄  天気:晴
撮影経費:600円

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月相手にD5と500㎜f5.6PFのTC無/有(TC14Ⅲ、TC17Ⅱ)の画像比較を行う

 タカの渡り、白樺峠と猪子山、岩間山の情報を見ているが、昨日は猪子山が少なく岩間山はそこそこ飛んだようだ。猪子山では北西の風が強く風下の方が多かったと書かれていたが、琵琶湖の北西部に飛んでこなかったのは当然だろう。今日も行こうかと思ったが天気予報では、昨日と同様の風向きで止めた。風向きを十分考量して行かないと頭上近くを飛ぶのは撮れない。今日はカワセミに行こう。

早朝に、D5を使って月を撮ったが、時刻が昨日より少し早く4時45分頃だったので撮影条件は良かった。
モードAの露出補正0、ISO800、f11、スポット測光、AF-Cダイナック25点、手持ちではVR・ONでもシャッターを押した瞬間にブレるので、経験上1点より他点の方が確実にボケが少なく撮れる。ただし、フォーカス点は狙いから多少ズレているかも知れない。月の真ん中を狙うよりクレータの多い端を狙った方が素早く確実にフォーカスするが、真ん中でも大丈夫だったので一応真ん中を狙った。実際はどこに合っているか正確には分からない。

TC無しの画像を4倍あ(面積16倍)に拡大し、TC有りも大きさを合わせた。

無修正画像
TC無
011mudsc_6352

TC14Ⅲ
0214mudsc_6354

TC17Ⅱ
0317mudsc_6357


アンシャープ修正画像
TC無
041shadsc_6352

TC14Ⅲ
0514shadsc_6354

TC17Ⅱ
0617shadsc_6357

D5のトリミングによる4倍の拡大は苦しい。ブログには大きく拡大したものも掲載しているが、2.4倍ぐらいに抑えるのが良くせいぜい3倍ぐらいと思っている。TCを使用しての画像劣化はD850に変わらず、f5.6レンズでのTC17Ⅱ使用はD5といえどもアカン。
D800Eを使うようになってから、高画素機が良いと思うようになったが、猛禽では良いがカワセミでは秒連写コマ数が物足りない。D6は、連写コマ数は十分だと思うが画素数がどのくらいになるのかな。デジカメinfoにソニーのα9Ⅱの噂が掲載されていたが、画素数が3600万画素との噂とあったがどうなるのか。α9ⅡがD6、α7RⅣがD850後継機(出るかどうかは知らないが)とぶつかるなら面白い。ミラーレスと一眼レフで違うが、実際の位置づけはそうなのかな。

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2019年9月16日 (月)

鷹の渡り 渡りは姿見ず

 昨日、一昨日と白樺峠では多くの鷹が飛んだようで期待して行った。風が強く、渡ってくるには向かい風に近く南に流れたのかどうかは分からないが、待っていた山には飛んでこず。9時過ぎから11時半頃まで居たが、雨が降ってきて見通しが悪くなり、3連休の最後の日で帰りの混雑も気になり引き上げた。帰りの道路は、303号線を超えてしばらく走るとJR横の信号待ちの渋滞があり、これはアカンで今津方面に進路変更、303号線から鯖街道を走って京都市内に入り、南禅寺横から蹴上経由で帰った。走る距離は長くなったが渋滞には全く合わずスイスイと走れて良かった。
天気予報で風が強いのが分かっていたので、D850と500㎜f5.6の手持ちで行ったが、ノスリ、ハチクマ、クマタカ(?)が飛ぶも、距離が遠く日差しも悪くまともに撮れず。次回は風の弱い日に行こう。

画像は全て1200pixel等倍
ブログに掲載するような画像では無いが、まともなのが無いので掲載する。

ハチクマ
19091601

ノスリ
何か獲物をつかんでいる
19091602

19091603

19091604

ハチクマ
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19091606

19091607

19091608

多分クマタカ
19091609

  
いつも7時半頃に家を出て9時過ぎに着いているが、入山受付は8時半からやっていると受付で今日確認したので次回から早めに出よう。入山料は車の数では無く利用人数で300円/人、早く入った場合は出る時に払うとか、封筒に入れておいて置く人もいるとのこと。たかが300円をケチって料金を踏み倒す輩もいるようだが、食い逃げと同罪で昨日は警察に連絡とかの話も出たそうだ。マナーがどうこうの話ではなく、料金踏み倒しの犯罪はアカンで~・・・たかが300円、みみっちい格好の悪いことをようやるわ、”どこのカメラマン(集団)や” 恥を知れ! 以上は聞いた話。

  
撮影機材:D850、500㎜f5.6(TC14Ⅲ)、手持ち撮影  撮影枚数:158枚
移動:車  天気:晴後小雨交じりの曇り
撮影経費:300円(入山料)

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月相手にD850と500㎜f5.6PFのTC無/有(TC14Ⅲ、TC17Ⅱ)の画像比較を行う

 今日も朝の5時過ぎに西の空を見ると月がクッキリ見えたので機材チェックを行った。画像は同じような被写体を撮っても、条件によって撮れ方が違うので、2度や3度の結果では判断できず、思いついたら何度でも行っている。特にTCの使用は、画像のOKとアカンは条件によって変わる。ただ、OKの時もアカンの時も画像劣化の傾向は同じである。
今日はタカの渡りかと思い天気予報を見ると滋賀の北部は風が強い。先日ロクヨンで三脚が倒れているので、行くなら手持ちと思い急遽確認を行った。三連休の最終日、帰りの道路が混むかどうか気になるので思案中。  

モードA、ISO800、f11でTC無し/1.4倍/1.7倍を装着して手持ちで撮影した。
D850は、レンズ開放f8対応だが1.7倍のf9.5レンズでもAFが使える。ただ、フォーカスポイントに明らかな色(コントラスト?)の差が無ければフォーカスし難い。

掲載画像は、TC1.7Ⅱの画像をトリミングで2.5倍に拡大し、大きさを合わせた。

拡大以外は無修正
TC無し
01dsc_626311mu

TC14Ⅲ
02dsc_6266114mu

TC17Ⅱ
03dsc_6253117mu


アンシャープマスク処理
TC無
04dsc_626321sha

TC14Ⅲ
05dsc_6266214sha

TC17Ⅱ
06dsc_6253217sha


TC無>1.4倍>1.7倍で画像の詳細描写が落ちていくが、余分なレンズを追加しているので当然の結果。フォーカスはポイントによってフォーカスしないこともあるが、フォーカスする場所は少し遅い程度で、飛びものでも歩留まりは悪いと思うが十分フォーカスすると思う(フィールドで使ったことが無いと思う)。TC17Ⅱは、f5.6のレンズでは使わずf4レンズに留めた方が良さそう。300㎜f4では時々使用しており、写りは多少落ちるが飛びものでも普通に撮れている。


<参考>
昨シーズンの湖北オオワシ撮影中に、D850と500㎜f5.6+TC14Ⅲの手持ちで撮ったクマタカ。日が高く上がってからの頭上撮影で、撮影条件が悪かった。少しでも北寄りで低く飛んでくれれば、もう少し奇麗に撮れたと思う(?)。
07dsc_1124d850500tc14

 

<追記)
遠い距離の猛禽を手持ちで撮るならV3と500㎜f5.6という手もある。塗り絵のような画像になるが撮れないことは無い。
トリミングで3倍に拡大したオオワシ
Dsc_0240v3500

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2019年9月15日 (日)

ササゴイⅩⅤ もうしばらく居るのかな

所用で撮影休み

 昨年のササゴイは、巣の有った木の伐採で突然姿を消したが、今年は例年通り長居している。昨日は幼鳥と親の2羽を見たが、ここしばらく川を歩いていないので久しぶりということになる。毎日登場して魚を捕っているが、もうしばらくは姿を見られるのかな、どこに帰るのだろう。
色付きのオイカワを捕るところを期待したが、網を持った親子が餌場に入ったので居た幼鳥は飛び去り、上流から登場の親は少し離れた場所から餌場の状況を見ていた。期待して待ったが親子が川から上がりそうになく12時前に引き上げた。撮影は、バックにピントを取られるピンズレと日差しが強いためと思うがピン甘があった。首の長い鳥は顔にピントを持っていくとバックに取られ合い難く、合ったと思いシャッターを押しても手持ちの場合は瞬間にズレることがある。VR・ONでも時々生じるが仕方なしで、アンシャープマスク処理で誤魔化す。

幼鳥
幼鳥は色が少し黒くバックの色との関係か、親よりピンボケが多かった。
01dsc_5952

顔にピントを合わせていたのでズレる。アンシャープマスク強めで処理。
02dsc_5958

幼鳥は大きな魚を捕っていないようで、その分餌取の回数が多い。
03dsc_5964

04dsc_5982

バシャッと行くところを見たが餌取失敗。
05dsc_6030

06dsc_6031

07dsc_6034

人が川に降りてきたので移動
08dsc_6085

09dsc_6098


成鳥
10dsc_6149

11dsc_6151

12dsc_6153

13dsc_6156

今年、この場所では大きな魚を捕るのは見ていない。
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カラスが川を横切り注視
15dsc_6229 

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今年最小の満月

 夜明け前に西の空を見るとぽっかりと丸い月が浮いていた。調べると14日の13時33分が満月だそうで1年で最小とか、5時5分の撮影で少し時間が経過しているが満月の形状を支持しているだろう。

D850と500㎜f5.6で撮影
モードA、スポット測光、WBオート、ISO400、f8、SS1/640
トリミングで拡大

Dsc_6243

 

α7RⅣが気になり朝からソニーHPを見るとAF点数が多い。よく見るとエリアがかなり広いだけのことではないかいな? 空抜けや背景がかなり離れていると有効かも知れないが、周囲がゴジャゴジャしていると他にピントが取られて、まともに撮れないように思う。ニコンの153点なんて飛びものではピント取られまくりで使い物にならず、25点を中心に時には9点、72点を使用している。エリアを広げるのではなく密度を上げて点数を多くして欲しい。自動追尾リアルタイムトラッキング、名前を聞けば欲しくなるような機能だが、これもゴジャゴジャしたところを飛ぶカワセミやオオワシに使えるのかな。使えたら・・・・レンズの関係で買えないか。V3のターゲット追尾は、専用70-300㎜ならカワセミ相手の40連写で30枚以上追従したことが何度かあった。
ニコンの次期機に期待する。所詮、今以上の機材を使っても大した違いは無いと思うが、機材に頼らな画像は良くならないと思っている。中途半端な腕なら機材に頼らな仕方なし、歩留まりは確実に上がると思うが画像もホンマに今以上良くなるかな~?、高感度画像ぐらいは機材次第なので良くなるか。

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2019年9月14日 (土)

D850のチェックで地元ブラブラ

 三脚転倒後の機材のフィールドチェック、D850と600㎜f4でやりたかったが、地元で持ち出すのが面倒で壊れやすいカメラを先にやろうと、レンズに500㎜f5.6を装着し地元をブラブラ歩いた。撮影の狙いはカワセミとササゴイ、カワセミは1度現れただけだったが、帰りのササゴイは最初に幼鳥が居り少し上流で親も見かけて撮りまくった。
色々設定を変えて撮ったが、D850は何ともないようだ。

  
19091401

19091402

19091403

1200pixel等倍画像
19091404

19091405

カワセミは一瞬で10秒も姿を見られず寺の方に飛び去った。
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19091409 

帰り道のササゴイ
かなりの枚数を撮ったので整理してから後日、今日はスローシャッターと高速シャッターをチェックしたので掲載する。
SS1/2000の通常撮影
19091410ss2000

SS1/15のスローシャッター、止まりもの手持ち撮影の限界
19091411ss15

SS1/8000の高速シャッター、通常撮影では設定することが無い
19091412ss8000

  
撮影機材:D850、500㎜f5.6、手持ち撮影  撮影枚数:405枚
移動:歩き  天気:晴れ
撮影経費:0円

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ロクヨンを使わないと勿体ない

 ロクヨンを使わないと勿体ない。街中のハヤブサの出が良ければ使用するが、時々姿を見る程度では気合を入れていく気がしない。カワセミなんぞは、ロクヨンでモタモタしている間に餌取が終わる。海のミサゴは、風向きによっては機材が塩害でべとつき、高速料金もかかりたまにしか行けない。イヌワシも高速料金とドライブウエイ通行料が高く、行って撮れなければどうしようもない。高速を走らなければ良いのだが、高速で行ける場所へは国道で走る気がしない。
しばらくは、平日限定でクマタカ狙いで時々ロクヨンを使用するかと思うが、近場で知っている場所は姿を見る確率が低く、おまけに撮影距離が遠すぎまともに撮れない。頭に浮かぶのがTC無しで2.7倍で撮れるV3、ロクヨンで撮ってトリミングで3倍に拡大すれば4800㎜相当ぐらいになる。しかし、ISOは200かせいぜい400まで遠い距離では写りが悪すぎ逆光にも弱い。大きく撮れてもボケ画像ではどうしようもないのだが・・・


過去にV3と500㎜f4で撮ったクマタカⅡで、昨日の掲載とは別場所で撮った画像
朝クマタカ、昼からイヌワシで行っても良いのだが、電話連絡で情報をやり取りする人が居ないので最近の状況がさっぱり分からない。電話で情報を教えてもらうのは、京都の地元の人だけで又聞きで詳しく分からず猛禽の情報は少ない。自分で行って状況を知るしかない。
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10年近く前に初めて撮影した秘蔵のクマタカ画像
まだ居れば行けば必ず撮れるが、猛禽カメラマンにバカにされる。工夫をすれば奇麗に撮れる唯一の場所ではある。
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2019年9月13日 (金)

撮影休み 5年前にV3で撮ったクマタカ

 天気予報では昼から晴れだったが晴れるまでに長引き撮影休みにした。

過去のクマタカ画像を見ていたら別場所でV3で撮った画像があった。5年前の秋にしばらく通った別場所での画像、今週行った場所よりは撮影距離が近いがこの地も遠かった。当時のレンズは500㎜f4、最初はD800Eで撮っていたが大きく撮れずで途中からV3を使用、奇麗には撮れなかったが大きな画像は得られた。
一度、V3と600㎜f4(+TC)で撮ってみるのも良いかも、オオワシとチュウヒで実績はあるが画像は汚い。

画像は全てトリミングで3倍に拡大
500㎜f4
01500f41 02500f42 03500f43

500㎜f4+TC14Ⅲ(Ⅱだったかも)
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500㎜f4+TC17Ⅱ
05500f4171 

1用70-300㎜f5.6
0670300 07703002

こんなんも飛んだな~  500㎜f4
日が高くなってからで逆行気味、一眼レフ以上に黒潰れ気味
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D850と600㎜f4転倒後の写り確認

 朝からカワセミに行って確認したかったが雨で撮影に出れず。家の中で手持ちで確認したが、暗くて感度を下げられずISO1600と3200で置物を手持ち撮影、500㎜f5.6PFの画像と比較したが問題は無いよう。

共にモードAの露出補正0で撮影したが、測光が中央1点なのでシャッターが切れた瞬間のブレで、狙っている場所の暗さ(色)が変わり画像の明るさに違いが出た。ソフトの後処理露出変更で明るさを調整した。600㎜f4のISO1600では、f4でもSS1/320しか得られず重くてブレが多少あるかも知れない。

上が600㎜f4、下が500㎜f5.6
トリミングで拡大しているが大きさも同じぐらいになるようにしている。WBオートなので色が多少違うが修正せず。シャープ処理はしていないのでシャープさに欠ける。

ISO1600
016001600dsc_5822 025001600dsc_5827

ISO3200
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遠すぎる猛禽はまともに撮れない

 昨日のハチクマにクマタカは遠すぎた。遠いと大気のメラメラでボケた画像しか得られないのは当たり前だが、気になるのがAFの設定。今の設定はAF-Cダイナミック25点をメインに時々1点や9点にすることがある。153点はアカショウビンの巣からの飛び出しと横切り狙いで、AFポイントを右端にして巣に持っていき、リモートスイッチでシャッターを押して成功したことはあるが、基本的には他にピントを取られることが多く使っていない。3Dトラッキングやオートは上手く撮れずで、グループエリアも最初は良いと思ったが、しばらくして周囲の状況によっては上手く撮れないことが分かったので止めた。カワセミ相手での確認で、周囲に草が多かったり背後に護岸のコンクリが入る時の話である。空抜けや遠い山のバックの猛禽はどうか、飛ぶ機会が少ないので色々試していないが、やれば多少マシな設定が見つかるのかな。正確にフォーカスポイントで追うのが正当だが、シャッターを押した時に揺れることが多く遠いと外れる。雲台の締め付けを少しきつくして動きを固くすれば・・・・?
テレコンを付けて少しでも大きくすればフォーカスしやすいかと思うが、実態は画像の劣化でアカン。距離が近ければ良いが遠いとモジャモジャ画像となりテレコン無しで大きく拡大した方がマシ。テレコンは本来遠い距離で使いたいのだがレンズの解像を落としよる。レンズを追加するので本来のレンズ性能を維持できないのは当たり前だろう。分かっていても遠すぎると使ってしまう。使ってそれなりに撮れるのは150m(地元のハヤブサの距離)~200m(チュウヒの東の端からの撮影)でTC14Ⅲ、17Ⅱを使った。TC20Ⅲは以前に328、70-200㎜f2.8所有の頃に使った。f4レンズでもAFが遅くなり多少歩留まりが悪いもののAFは問題なかったが、画像劣化が極端だったので328と70-200㎜f2.8を手放したこともあり売却した。TC-17Ⅱは300㎜f4で使用し、500㎜f5.6でもf9.5となるがAFは普通に動作するので残しているが、あまり使っていない。


掲載は上がノートリ、下はトリミングで1200pixel等倍。拡大以外は無修正で修正すれば多少マシになる。  

昨日のハチクマ D850と600㎜f4
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チュウヒ D850と600㎜f4
この地のチュウヒは奇麗に撮れるのは早朝だけ、快晴なら8時になれば遠いとボケボケだった。
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オオワシ D850と600㎜f4
冬の日差しなら少しマシに撮れる。これまでの経験から、色が黒と白で茶色一色に近い鳥に比べ撮りやすいこともある。
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以前のクマタカ D500と600㎜f4
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朝は雨がショボついている。天気が回復すれば、昨日倒したD850と600㎜f4のチェックを近場で行いたい。

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2019年9月12日 (木)

ロクヨンの天日干しⅡ さっぱりわやや

 クマタカとタカの渡りで今日も滋賀のお山へ。クマタカは姿を2度見てハチクマが飛んだ。距離が遠すぎ撮影はさっぱりだったが2度の悲劇が生じた。1度目は風が強く気をつけていたが、カメラとレンズをつけたまま三脚が倒れた。コンクリでは無く土の地面だったので見かけは何とも無かったが、順光に近くなってから遠くを走るサンダーバードや並木などを撮ったがボケボケばかり。陽炎の影響とは思うが、どこかおかしくなっていない気になる。家の中から外を撮って試したいが三脚を車の中に置いているので確認出来ず。2度目は帰りの車の中、タバコを吸っていて火のついた先がシートに落ち、人差し指の爪の根元まで入る穴が開きズボンも1㎝ほどの穴が開く。
クソ、クソ、クソ~と怒ってみても自分の不注意でどうしようもない。

今日の画像は、1枚を除いて1200pixel等倍

ハチクマ
飛んできた場所から渡りか居つきかは分からない。まともに撮れる距離では無し。
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クマタカ
1度目は比較的近かったが日差しが悪かった。
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2度目は遠すぎピント合わず、腕が悪い証拠やろう。AF-C25点ではアカンかったので、この後9点にしたが直ぐにピントが外れ25点より悪かった。追えていない証拠
この画像のみフルサイズから3.75倍の拡大
19091205

M/Aで撮影しているのでマニュアルでフォーカスしながらシャッターを押した。マニュアル撮影になっていたがボケボケ。
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倒した後の画像、ロクヨンならバッチリ撮れるところだが元画像がボケている。周囲の写りを見ていると日差しが強すぎてボケていると思うが、もしかしたら何処かがおかしくなっているかも知れずで気になる。
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明日、もう一行って近くの物を順光で撮って機材の確認をするかな、近場で別の条件で撮った方が良いか。

 
撮影機材:D850、600㎜f4(+TC14Ⅲ)、三脚使用  撮影枚数:169枚
移動:車  天気:晴れ一時曇り
撮影経費:300円

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2019年9月11日 (水)

お猿さん

撮影休み

先日、ヨドバシネットショップで購入手続きをしたワイヤレスリモートコントローラWR-10の受け取りお願いしますのメールが入っていたので取に行ってきた。朝にカワセミに行き帰りにヨドバシに行ってもよいかと思ったが、天気予報を見ると12時頃から雨と雷の予報となっていたので、撮影休みとして朝に撮りに行った。
購入予約した時は受け渡し予定日時が記載されていたが、翌日はお取り寄せに変わっていたので直ぐに入手できないかと思っていた。昨日見ると日時が掲載され、今日はまたお取り寄せに変わっていたが、在庫数がギリギリで予約やキャンセルでコロコロ変わったのかな。

Dscn0861

さっそくD5に取り付けて動作確認したが、3mぐらい離れても操作は出来る。どこかまで可能かは確認していない。
Dscn0860

  
ついでにソニーのα7RⅣが展示されていたので触ってきた。ニコンの上位機に比べれば、小さくて少し扱い難そうだが慣れれば問題は無いだろう。持った感じは小型の割には重いが、装着されていたレンズが24-70㎜f2.8だったからかも知れない。シャッターを押してAFの速さを確認したが、ワンクッション有り遅いように感じた。VR・ONかも知れないと思い、スタッフを呼んでOFFにしてもらったが変わらず。近くにD850があったのでAFの速さを再確認したが、こちらはいつも通りVR・OFFでは爆速だった。野鳥撮影でも問題無いレベルとは思うが多少気になった。6100万画素の写りはどうなのかな、ニコンが将来このクラスの画素数のカメラを出すとしたらソニー製のセンサーか。画像処理技術が違うので違った絵作りになると思うが、高感度ノイズ除去などはどちらのメーカーが優れているのか気になるところ。野鳥撮影ならニコンかキヤノンと思うが・・・・?どうだろう。

 

掲載は昨日の猿
猿と言えば50年以上前の箕面を思い出す。滝の辺りに行くと猿の集団がおり観光客の持ち物をひったくる悪いイメージしかない。昨日も集団で現れたので少し身構えたが、普通に山の中にいる猿は、こちらから悪さをしない限り猿が逃げるのかな。野生の猿の撮影は10数年前の上高地以来と思う。姿は滋賀の北部を走れば国道沿いで時々見ている。

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2019年9月10日 (火)

ロクヨンの天日干しで滋賀のお山へ

 収納ケースに3ヶ月間眠っているロクヨン、たまには外で使わないとカビが生えると思い滋賀のお山に行った。狙いはクマタカとタカの渡り、クマタカは姿を見ずで、タカの渡りもノスリとハチクマを数羽見ただけでさっぱりだった。おまけに周囲がモヤッとしており、遠い猛禽の撮影条件としては悪くまともに撮れなかった。サルが集団で出てきて木の実を取っていたので撮りまくって引き上げた。
タカの渡りはこれからが本番なので、ロクヨンを使うため懲りずに行ってみよう。タカの渡りの撮影地は、他に数をカウントしている場所もあるが、この地は広くて人が少なくゆったりしていて良い。数が増えれば低く飛ぶこともあり、比較的近くから撮れることもあるだろう。クマタカは、この山で一度撮っているが撮影場所が少し違うので、場所を変えないと撮れないかも知れないが、どちらの場所も運しだいと思っている。
山の上で涼しいかと思ったが日が差せば暑かった。日影は風が爽やかで涼しく時々日陰で休憩したので救われた。

機材はD850と600㎜f4+TC14Ⅲ、TCを使うかどうか迷ったが遠すぎてどちらでも同じだっただろう。

ノスリ
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ハチクマ
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多分キビタキ幼鳥?
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名前を知らない虫
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チョウ
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サル
滅多に撮影機会がないので整理して明日にでも掲載、今日は取り合えず1枚。
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撮影機材:D850、600㎜f4+TC14Ⅲ、三脚撮影  撮影枚数:331枚
移動:車  天気:晴れ時々曇り
撮影経費:300円

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2019年9月 9日 (月)

カワセミ 暑くて堪らず2時間で引き上げた

 カワセミで植物園へ、D500と500㎜f5.6の高感度撮影が目的、直ぐに姿を見つけ高感度撮影を行い後は余裕の水際狙いだったが、暑くて2時間で引き上げた。
関東に台風が上陸したが京都は真夏を思わせる猛暑日で、8時過ぎに家を出た時から暑く36.9℃まで気温が上がったようである。植物園では東屋は風が吹き抜け涼しかったが、カワセミを探して池の周囲を歩いていると、ジトジトと汗が滲み出て不快感が我慢できず。カワセミは、親と幼鳥1羽の姿を見た。3度餌取を行ったが2度は蓮の葉の向こうで水際見えず、もう一度は暗い場所で露出を変えている間に飛び込み飛び去った。

  
●高感度画像の確認
D500は、感度には関係なしで場所が悪い(撮影条件が悪い)と、写りはD5、D850より落ちる。
トリミングによる拡大以外は無修正

ISO400
19090901iso400

ISO800
19090902iso800

ISO1600
19090903iso1600

ISO3200
19090904iso3200

ISO6400
19090905iso6400

ISO12800
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ISO25600
19090907iso25600

ISO51200
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ISO51200から1段増感
19090909iso512001dan



●通常撮影
餌取の水際は撮れなかったが水浴びは撮れた。 ただ水面上の周囲の枯れ枝が邪魔しピントが取られること多かった。

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幼鳥は止まりもの数枚のみ、色は黒いが嘴は成鳥なみに長い。
19090923 

昨日取り寄せを頼んだWR-10、昨日は引き渡し日が書かれていたが(ので購入決済をした)、今日は日が消えてお取り寄せとしか書かれていなかった。在庫切れになりかなり日数がかかるのかな?


撮影機材:D500、500㎜f5.6、手持ち撮影  撮影枚数:293枚
移動:地下鉄  天気:晴れ
撮影経費:600円(地下鉄一日乗車券)

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今日も朝から暑い

 9月に入って9日目だが暑い。白樺峠のタカの渡り情報を見ていると、渡りの数も増えてきたようでひとっ走りの山でも見れるようになってきたのかな。年2回ほど行っているが、行った時は数が少なく高くて遠いのでまともに撮れる場所ではない。そろそろロクヨンを引っ張り出そうと思っているので、クマタカ共々良い時もあると期待して行ってみよう。
今日は、D500と500㎜f5.6でカワセミ行く。

一昨日撮影したクマタカ、D850と500㎜f5.6の×1.2での撮影のノートリ画像。
渡りのタカは立っている場所に向かって飛んでくるので、これよりはマシに撮れるだろう。この距離なら600㎜+TC14か17で最低2倍ぐらいの大きさにはなるだろう。
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昨日ヨドバシネットショップでワイヤレスリモートコントローラWR-10の購入処置をした。取り寄せとなっていたが明日ぐらいには入るだろう。
使用目的は、オオワシ、チュウヒ、ハヤブサ他の猛禽三脚撮影の飛び出し瞬間狙い。これまでファインダーから目を離した瞬間に飛ばれることが多かったが、これがあれば見続けることは無く1発勝負の瞬間2、3枚ぐらいは撮れるだろう。ケーブル付きのリモートスイッチは持っているが、カメラからあまり離れらえない。このセットなら椅子に座りながら手を伸ばさすにスイッチを持てる。オオワシやチュウヒは大丈夫と思うが、ハヤブサは動きが速いので動きを見て瞬時にスイッチが押せるかどうかが問題。
昨年に買おうと思ったが製作がストップされていた。最近政策を再開したようだ。
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2019年9月 8日 (日)

 日曜で撮影休み、週2日日曜と木曜は撮影休みにしようと思っているが、雨での撮影休みが有り都度予定を変えている。今日の天気予報は最高気温が36度、2日ほど続くようで真夏がまだ終わっていない。車で走り昼からも撮影するようになるのは、もう少し先になりそう。植物園ではピンク色に近い彼岸花が咲いていたが、早く川に自生の彼岸花咲く時期になって欲しい。
高速を使って涼しい場所へ遠出したいが、最近高速料金が勿体ないの気持ちが優先する。北陸や信州の山に行けば、近くで撮れない鳥が撮れるかも知れないが、鳥撮影ではそれほどの成果は無いように思う。山風景も昔に存分に撮っているので再び撮っても仕方無し。メジャーな場所にしか行かないので、人も昔より更に多くなっていると思う。涼しさを求めるなら家でクーラーの効いた部屋に居るのが一番というところ。昔は休日なら昼からでもビールやウイスキー飲んでいたが、今は夜しか飲まないので家に居てもすることがないのだが・・・


掲載は植物園で撮った蝶
チョウを狙って探せば、もっと色々な種が撮れると思う。撮影距離を考えると500㎜f5.6より300㎜f4の方が良いだろう。

アゲハ
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クロアゲハ
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モンキアゲハかな?
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2019年9月 7日 (土)

ツツドリとクマタカの様子見で2ヵ所巡り

 今日こそはと思い懲りもせずにツツドリに行ったが、らしき鳥が飛ぶのを見ただけで探しきれず。1時間で諦めて別の場所に行こうかと思ったが、行って姿を見れずガッカリして帰るなら、数年前に少し通ったクマタカの様子を見に行こうと車を走らせた。
着いて昼食を食べて30分ほど山の稜線を見ていたら、数十秒の間だったが飛びよった。高い遠いでD850と500㎜f5.6の手持ちではまともに撮れず。出が悪いのか遠すぎてまともに撮れないからかカメラマンは私一人、駄目元で最近使っていないロクヨンの天日干しを兼ね、また行ってみるかな。今日は、曇り空が長く帽子が飛ばされそうになる風が吹いていたので涼しかったが、晴れで風の弱い日なら京都よりはマシと思うがまだまだ暑そう。

●アマサギ
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●クマタカ
久しぶりの撮影だが遠すぎる。1200pixel等倍でこの大きさ、ロクヨンにTCを使えば少しは大きく撮れるだろう。以前通った時も近くを飛んでくれなかったので奇麗に撮るのは無理と思うが、ロクヨンもたまには使わないとカビが生える。
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撮影機材:D850、500㎜f5.6、手持ち撮影  撮影枚数:63枚
移動:車  天気:晴れ時々曇り
撮影経費:120円(琵琶湖大橋、ETCが使用出来るようになっていた)

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D5、D850、D500のISO12800の画像比較

 レンズに500mmf5.6を使用し、室内で置物相手にD500も追加撮影して比較で並べてみた。

3機種の撮影日が違うので多少その影響があると思うがD5が多少細かい描写が良いように思う。どのカメラも高感度ノイズ除去はONにしており、ISO12800は仕様範囲内で、置物相手では大した違いは出ないようである。どの画像もトリミングによる拡大以外は無修正、WBをオートしているので多少色味に違いが出ている。
フィールドで使用した感触はD5>D850>D500と思っている。せいぜいISO4000ぐらいまでで、どちらかというとISOを抑え暗い目に撮影してソフトの露出補正で明るくしていた。D500が少し劣ると思うが撮影時に明るく撮影すると案外良いのかも知れない。これまでの感触は、レズに150-600㎜、80-400㎜、300㎜f4+TC14Ⅲを使用してのもので、高価な500㎜f5.6や更に高価な600㎜f4なら、D500でも初めから明るく撮影すればISO6400ぐらいまでは、高感度ノイズに描写潰れのベタ感は自己満足出来る範囲かな・・・もちろんどんよりした曇り空や日影での飛翔撮影の話で、夕暮れや早朝では無理だろう。
尚、所有しているD500は、500㎜f5.6とは相性が良いようだ。600㎜f4では良かったがズームレンズ(特に150-600㎜)ではD7500の方が良かった。ピントの僅かなズレの問題と思うが気になるレベルだった。

  
●D5を約倍に拡大し大きさを揃えている。
D5
01d5128001

D850
02d850128001

D500
03d500iso128001


●上の画像を2倍に拡大
D5
04d5128002

D850
05d850128002

D500
06d500iso128002

 
D500と500㎜は750㎜の手持ち撮影となる。フルサイズ機の500㎜撮影と違い、シャッターを押した時に揺れる。VR・ONで撮影しているので写りには関係ないが、飛びもの撮影での被写体はみ出しが多少気になる。

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2019年9月 6日 (金)

カワセミ そうだ植物園行こうⅡ

 今日も植物園へ、狙いはD850と500㎜f5.6でのカワセミ高感度撮影、着いてしばらくして目的達成で後は水際狙いだったが上手く撮れず。地元の川と違いISOを大きくする必要があるものの、止まりものは奇麗に撮れるが、水際は飛び込む場所に問題あり。昔のように池の真ん中に飛び込んでくれれば良いが、隅ばかりでは手に負えない。
今日は、地元の川での出の悪さに業を煮やした御老体と一緒だった。いつもはゴウヨンと7DmⅡの三脚撮影が400㎜ズームと小型のミラーレスで一脚撮影、いつも通り姿を見れば止まりものでもシャッターの連写音が聞こえた。私よりカワセミに通う日が多く撮影時間も早朝からで長いベテラン、連写しまくりで良いシーンを逃さない通称”お師匠はん”、近所ではカワセミ依存症と呼ばれているそうだが、今日も撮れたのかな・・・?

止まりものでも姿が見れて撮れるだけマシ、いつ出が悪くなるか分からないので撮れる間は、土日を避けて行った方が良いようだ。地元のカワセミが復活すれば、歩いて行けるので地元に戻る。

  
●高感度比較撮影
カワセミ相手でも思っていたより高感度に強そう。
ISO3200
190906013200

ISO6400
190906026400

ISO12800
1909060312800

ISO25600
1909060425600

撮影場所が変わったが、ISO25600から1段増感
19090605256001dan  

  
●通常のカワセミ追っかけ
久しぶりの枯蓮(ハチの巣)止まりもの
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少し高い場所からの飛び込む
肝心の水際は蓮で見えず。2回目の撮影で飛び込む場所の予測が出来ていなかった。
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寺同様止まりもののバックが良い。
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次回は、D500かD7500の高感度撮影をやってみるか、D5とD850の結果からレンズが500㎜f5.6なら良いように思うが、気のせいかな?

  
撮影機材:D850、500㎜f5.6、手持ち撮影  撮影枚数:290枚
移動:地下鉄  天気:晴れ
撮影経費:600円(地下鉄一日乗車券)

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近い将来欲しいカメラ

 D6の仕様が気になる。D6が欲しい分けでは無く、それによってD850後継機(出すかどうかは分からないが)がどうなるか期待出来るからである。一眼レフがミラーレスに完全に代わるかどうかは、ミラーレスの撮影可能枚数が大幅にアップするかどうかによって決まるのではないかいなと思う。動きものを撮影するのに数百枚で電池交換となると、プロもアマも使い物にはならないだろうと思う。静止物を奇麗に撮るにはミラーレス(?)、動きものの瞬間を捉えるには一眼レフ、良い場面で電池交換となると”あれま~電池切れや”で撮り逃がすことになる。
自分としてはフルサイズの高画素機があれば、トリミングの拡大でAPS-Cサイズをカバー出来るので高画素機が良いが価格が高すぎと思う。それを考えるとAPS-C機の方が手には入れ安く、連写コマ数が多いと思うのでAPS-Cに期待している。ただ、カワセミの水際などはフルサイズの画角で追う方がはみ出しは少ない。

期待するのは、フルサイズで6500万画素、APS-Cクロップ3000万画素、連写コマ数10コマ/秒、連続撮影枚数50枚以上、高感度は出来ればD5並み最低でもD850ぐらいの物を期待する。ソニーから6000万画素の高速連写機が出るのでニコンにも期待しているが、高感度画像がどうかということになる。もちろん近い将来で遠い将来となると、鳥撮影は体力の問題で止めているだろう。

先日D850のISO3200で手持ち撮影したササゴイの漁の瞬間の1200pixel等倍画像を掲載。
ISO3200の超拡大でも画像は自分的に十分、普通はここまで拡大しない。
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最後の画像のノートリ
Dsc_46791 

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2019年9月 5日 (木)

カワセミ そうだ植物園行こう

 地元の川のカワセミはさっぱり、寺も居るが止まる場所が悪すぎる。7年前に通った”植物園があるじゃないか”で行ってきた。行く前に地元のカワセミ撮影地へ連絡したが、今日もさっぱりとのことで迷うことなく地下鉄に乗り、年間パスポート1000円を購入して入園した。カワセミは止まる場所も飛び込む場所も悪かったが、撮れたというだけで満足した。カワセミは、しばらくこちらに行った方が良いようだ。D5と500㎜f5.6の手持ち、暗い場所で高感度の撮り比べも出来たので収穫はあった。聞いた話では少し前まではサッパリで、最近良くなってきたようだ。
良ければロクヨンの持ち込みと思っていたが、以前のごとく良く飛び追いかけなければならず、止まる場所も大砲と三脚では撮りにくいので手持ちが良いだろう。800円だった駐車料金も高くなっているそうだ。

尚、最近撮影に来るカメラマンに知らない人が多くなったと聞いていたが、半分以上は7年前と同じカメラマンだった。

  
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水際は全てボケ、近すぎたように思う。最近、近くの飛び込みは撮影チャンスが無く撮っていない。今日の撮影チャンスは4回、その内1回は携帯電話が鳴った直後やないかい、片手で撮ったが撮れませんわ。
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●高感度画像の比較
どこまでが許容範囲か・・・これまで手持ちでは、D5でもせいぜいISO4000に留めていたが、水際は極力SSを速くしたいので、ISO12800ぐらいまではOKとしても良いかな。レンズの効果か?
ISO3200
90905143200

ISO6400
90905156400

ISO12800
909051612800 

ISO6400
90905176400

ISO12800
909051812800

ISO25600
909051925600

ISO51200
909052051200


尚、今日の画像は高感度画像と称していない画像もISO1600ぐらいのものが多い。


撮影機材:D5、500㎜f5.6、手持ち撮影  撮影枚数:461枚
移動:地下鉄  天気:晴れ時々曇り
撮影経費:1600円(地下鉄一日乗車券と年間パスポート)

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D5と500㎜f5.6の高感度画像

 D850と500㎜f5.6の高感度画像を調べたが、ならば所有機材の中で高感度NO1のD5も調べねばならぬと昨日の夕方にやってみた。やはりD5が高感度のみならず写りもNO1であるのは間違いないと確認、D6の画素数が4500万画素以上(APS-Cトリミングで2000万画素クラス)なら買っても良いかと思ったが、そんな仕様にならないだろう。少し安いD850後継機に期待するが6000万画素機になるかな、更に安いD500の後継機で3000万画素機なら尚更良いが、この先どうなるのやら。

地元のカワセミは昨日の状況では全くダメ、ササゴイは簡単に撮れるので面白みがない。今日は、かなり久しぶりとなるが植物園に行ってみよう。カワセミがダメでも何か撮れるだろう。アサギマダラ、伊吹山では真夏でも撮れるが植物園では少し早いかな。

モードA、f8で撮影、画像はトリミングでフルサイズから2倍に拡大
ISO1600 SSが遅く少しブレている。
01iso1600

ISO3200
02iso3200

ISO6400
03iso6400

ISO12800
04iso12800

ISO25600
この辺りになるとアカン、ノイズよりベタ感が気になる。
05iso25600

ISO51200
06iso51200

ISO102400
07iso102400


iso102400 1段増感
増感はD850も同じだが別物画像
08iso1024001dan

参考
ISO102400ノートリ
09iso102400notori

 


今朝の夜明け前に部屋の明かりを消し隣の部屋の明かりが多少差す中で撮影した。肉眼では暗くて細かい所が見えない状況、手持ちでは少し重い機材で撮れたのに改めて驚いた。三脚使用でSSをもっと遅くすれば実体とは違うが明るく撮れるだろう。

D5と500㎜f5.6PFの手持ち、モードA、ISO25600、f5.6、SS1/40
露出補正-1にしないとブレてまともに撮れず。
ノートリ
10dsc_5866

トリミングで2倍に拡大
11dsc_5866

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2019年9月 4日 (水)

ササゴイⅩⅣ D850と500㎜f5.6PF高感度撮影

 今日は9/4、6/4にスピード違反で捕まり、”ご苦労さんでした、お気をつけて!”とポリさんに送られてから3カ月立つ。減点2なので3か月ルールとやらで減点が消滅する。この間に再び違反したら減点が消えるまで1年となるので慎重に運転していた。もちろん日頃から交通事故を起こさないように注意しているが、それ以外にスピード違反、一旦停止、駐禁、禁止区間での追い越し・・・他気をつけることが増えていた。翌日から3ヶ月と思うので今日で晴れて減点が消える。

今日は、車に乗らず地元のカワセミポイントまでブラブラ歩いた。目的は、D850と500㎜f5.6のISO3200以上の高感度撮影の確認、カワセミポイントに着く前にササゴイがおり、十分撮れたので目的は達成し余裕でカワセミへ。カワセミは姿見せずで、暇つぶしのパソコン談議で1時間半ほど時間を潰し引き上げたが、帰りに下流から飛んでくるのを見つけ名神下の薄暗い場所で止まりものが撮影出来た。ササゴイポイントに帰りも居たので、しばらく撮影したが上流に飛び東の住宅街の方に飛び去ったので諦めて引き上げた。

高感度で撮るような条件では無かったが、fを大きくしSSを速くしてISO3200をメインに、6400、12800、25600、1段増感で撮ってみた。室内の置物同様ISO6400ぐらいまでは使えそうだが、実際に高感度が必要な暗い条件ではどうかなと思うが、使ってみる価値はありそう。

画像は拡大率の表示が無いものは全てフルサイズから2.4倍の拡大、拡大以外無修正。
漁の瞬間が撮れたが、魚に色がついていなかったのが残念
●ISO3200
190904013200

190904023200

19090403

19090404

19090405

19090406

1200pixel等倍に拡大
19090407tobai

1200pixel等倍に拡大
19090408tobai


●ISO6400
190904096400

190904106400

3.6倍に拡大
190904116400tobai

1200pixel等倍に拡大
190904126400tobai

1200pixel等倍に拡大
190904136400tobai


●ISO12800 3.6倍に拡大
19090415128003bai


●ISO25600 2.4倍に拡大
19090415256002bai


●ISO25600から1段増感  2.4倍に拡大 
19090416256001dan


●参考でISO320  3.6倍に拡大
190904173203bai


●カワセミ
ISO3200、3.6倍に拡大
1909041832003bai

ISO4000、3.6倍に拡大
1909041940003bai

 

ニコンのHPを見るとD6と120-300㎜f2.8開発の発表があった。D6は残念ながら従来通りの大きさ、120-300㎜f2.8は300㎜f2.8並みの大きさで、価格は共に高くなるだろうなとの感想。120-300㎜の重量と価格を知りたい。

撮影機材:D850、500㎜f5.6、手持ち撮影  撮影枚数:264枚
移動:歩き 天気:曇り後晴れ
撮影経費:0円  

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2019年9月 3日 (火)

D850と500㎜f5.6PFの高感度画像

 することも無く部屋の中で置物相手に、手持ちでD850の高感度を試してみた。この手の撮影はこれまでに何度もやっているが、レンズに500㎜f5.6PFを使用するのは初めてと思う。

f8、モードAでISOを800から25600の1段増感まで、フルサイズで撮影しトリミングで2倍に拡大した。
実際の野鳥撮影では、フルサイズから3.6~4.5倍ぐらいまで拡大しているので、べタ感を気にしてISOを抑え、SSを遅くしたり後で明るく補正している。手持ちの場合は、SSを遅くすると飛びものではブレることが多く、暗く撮って後で明るく補正するとノイズが目立つので、初めから積極的にISOを大きくする方が良いかもしれない。暗い時は、暗いままが実際の見たままだが明るく撮りたい。ISO6400までぐらいなら使えるか暗い時に試してみよう。

拡大以外は無修正
ISO800
Iso800ss40

ISO1600
Iso1600ss60

ISO3200
Iso3200ss125

ISO6400
Iso6400ss250

ISO12800
Iso12800ss400

ISO25600
Iso25600ss1250

ISO256001段増感
Iso256001dannss1600

 

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チョウチョ

   昨日の夕食、久しぶりに日本酒を飲んだ。発泡酒、日本酒、ウイスキー、量はいずれも少ないが悪酔いで寝た。2時間ほどで目が覚めその後3時間ほどはウツラウツラ、起きたのは6時で正味5時間ぐらいは寝たと思うがしんどかった。7時頃から昨日録画した2時間ものドラマ”科捜研の女スペシャル”を見たが外に出る気がしなくなり、もう1本続けて”十津川警部シリーズの飛騨に消えた女”を見ると11時になっていた。
HDD録画は便利、録画しながら同時に再生できるからだが最近分かった。
12時頃には頭のボケはマシになったが蒸し暑くて撮影休み。

掲載は昨日撮影した蝶々

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2019年9月 2日 (月)

アマサギ

 ツツドリ狙いでひとっ走りしたが、園内はカラスが飛んでいただけで今日も姿見ず。アマサギが集団で飛んできて少し離れた木に止まり撮れたので野鳥ボウズは免れた。先日帰りの田んぼでアマサギの集団を見たが、今日は休憩に飛んできたのだろう。地元に帰ってからカワセミとハヤブサを見に行ったが共に姿見ず。

  
良いところが撮れず、もう少し早く気付けば良かった。
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アマサギ以外に他のシラサギやアオサギが混じり、この3倍ぐらいの数が居た。
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トリミングでアマサギだけを拡大する。
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更に拡大し1羽だけを切り取る。
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一斉に飛び立つのを待ったが中々飛ばず。1~3羽ぐらいがボチボチ飛び出したが、向こうへの飛び立ちが多く暑かったこともあり諦めた。
1羽だけこちらに飛んできたのが居たので連写。
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撮影機材:D850、500㎜f5.6PF、手持撮影  撮影枚数:168枚
移動:車 天気:晴れ時々曇り
撮影経費:0円

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今日を含めてあと3日

 9月4日まで今日を含めて3日、ニコニコしたお巡りさんの1名様ご案内の日からちょうど3か月となり2点の減点が消える。9月になって遠出と思うが4日以後とし3日間は地元周辺で過ごすかな。

掲載はキアゲハ、D850と500㎜f5.6PFの手持ち撮影

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1200pixel等倍画像
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2019年9月 1日 (日)

D5の高感度画像(レンズ150-600㎜Cの画像しか無い)

 所用で撮影休み

D6の発表(開発発表?)が9/4とかの噂を目にした。プロ用一眼レフ、D5からどの程度の進化があるのか興味深い。フィルム機でF5からF6で小さくなったが、デジカメではどうなのか、高感度がどのくらい良くなるのか、AFの進化はどうか、連写コマ数はいくらになるのかなど。AFはプロならD5で十分の気がする。もちろんAFの性能が良くなればプロも喜ぶと思うが、D5のAF性能で不十分ならプロとしてはお粗末、そんなプロは居らんやろう。AF性能が良くなって嬉しいのは、機材便りの我々のような中途半端なアマチュアだろう。連写コマ数は、動体撮影で12コマ/秒が多少増えても、よほど動きの速い物を撮らない限り大したメリットは無い、カワセミの水際では12コマ/秒の次は20コマ/秒。3年でのモデルチェンジは早すぎるが、何か目新しい機能が追加されるのか、それともオリンピック前でプロもカメラ買い替え時期か・・・特殊な尖った性能が必要な一部のプロで無い限り、D5以上の性能は必要無いように思う。プロ機というだけで大した用途も無い写真好きの一般人は踊らされる。APS-C機なら我も踊るが、野鳥撮影が大半なのでフルサイズ機ではなあ~。
ミラーレスは、電池寿命が短すぎプロがメイン機として使うのは現状では無理なのかな、性能全般が一眼レフに追いつくまで一眼レフが継続されることを望む。特にAPS-C機の進化を期待するが、買えるか(買う気になるか)どうかは性能の進化次第。

3年前にD5を購入してフィールドでの高感度画像を一度だけチェックした。旧ブログには掲載したが、多分削除したと思うので再掲する。
レンズはシグマ150-600㎜Cの600㎜で三脚を使用したが、D5とこのレンズは前か後か分からないがピントがズレていた。2年ほどしてからピント調整をしたが上手く出来ず、500㎜f5.6PF購入時に処分した。機会があれば500㎜f5.6PFと600㎜f4でチェックしてみよう。

画像は全てピントが甘い何処にピントが合っているか分からない画像、三脚使用の止まりもの撮影でこの画像は無いやろう。日差しの関係も多少あるが、カメラとレンズの相性のせいと思っている。ズームレンズのT端は少し甘いが、純正80-400㎜ではこんなことは無かった。

横2000pixelでトリミングし拡大している以外は無修正画像。
まずは参考でISO100の1段減感
01dsc_6279iso1001dan

  
高感度画像
ISO1600
02dsc_60431600

ISO3200
03dsc_60393200

ISO6400
04dsc_61736400

ISO12800
06dsc_626812800

ISO25600
07dsc_616325600

ISO51200
08dsc_6118iso51200

ISO102400
09dsc_6113iso102400

ISO102400のノートリ画像
大きくしなければ昔の性能の悪い高倍率コンデジ(P80の頃)の少し感度を大きくした時の画像並みかな、今のコンデジならもっと綺麗に撮れる。
10dsc_6113iso102400notori

  

ISO12800の画像をすこし修正してみた。拡大は2000pixelでトリミング。
この感度まで使えれば御の字だが、明るい時にf14、SS1/5000で撮影した画像。実際に暗くてこの感度が必要な時に撮れば、もっとノイズが目立つだろう。
Dsc_6166

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