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2019年9月27日 (金)

昨日のタカの渡り D850と600㎜f4編

    軽量レンズの手持ちと大砲の三脚撮影で、手持ちの方が良かったのは4年前の海のハヤブサ以来二度目である。この時はV3と1用70-300㎜対D800Eと500㎜f4との比較だが、同じように東向きの逆光撮影だった。違いは三脚を持ち込めない場所からの撮影で、手持ちで極力を逆光を避けたためだった。
今回、多少気になるのがVRがONになっていたこと。以前の旧500㎜f4の三脚撮影ではVRをONにして動きものを撮ると微ブレで駄目だったが、今の600㎜f4はVR・ONでも問題無いはずだが気にはなる。600㎜f4を前回使用した時に手持ちで撮り、VRをONにして戻すのを忘れていた。
逆光下ではシャッターを押さないのが良いが、何か撮れていないかとシャッターを押してしまう。


マシな画像を掲載
ノートリ、数羽入っていれば申し分無いのだが
01dsc_8352

02dsc_8406

03dsc_8434

04dsc_8441

05dsc_8482 

ハチクマでは珍しく目が入っているので、逆光で無ければと残念な画像。
Dsc_8487


逆光でもタカを追っていると時々太陽の強烈な光がファインダーに入り目がくらんだ。一眼レフならミラーに光が当たるだけと思うが、ミラーレスの場合はセンサーに光が入る。センサー故障の原因にならないのかな? 普通は眩しければ追わないが、夢中で追っていると太陽を見てしまうことも有る。

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