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2019年9月 6日 (金)

近い将来欲しいカメラ

 D6の仕様が気になる。D6が欲しい分けでは無く、それによってD850後継機(出すかどうかは分からないが)がどうなるか期待出来るからである。一眼レフがミラーレスに完全に代わるかどうかは、ミラーレスの撮影可能枚数が大幅にアップするかどうかによって決まるのではないかいなと思う。動きものを撮影するのに数百枚で電池交換となると、プロもアマも使い物にはならないだろうと思う。静止物を奇麗に撮るにはミラーレス(?)、動きものの瞬間を捉えるには一眼レフ、良い場面で電池交換となると”あれま~電池切れや”で撮り逃がすことになる。
自分としてはフルサイズの高画素機があれば、トリミングの拡大でAPS-Cサイズをカバー出来るので高画素機が良いが価格が高すぎと思う。それを考えるとAPS-C機の方が手には入れ安く、連写コマ数が多いと思うのでAPS-Cに期待している。ただ、カワセミの水際などはフルサイズの画角で追う方がはみ出しは少ない。

期待するのは、フルサイズで6500万画素、APS-Cクロップ3000万画素、連写コマ数10コマ/秒、連続撮影枚数50枚以上、高感度は出来ればD5並み最低でもD850ぐらいの物を期待する。ソニーから6000万画素の高速連写機が出るのでニコンにも期待しているが、高感度画像がどうかということになる。もちろん近い将来で遠い将来となると、鳥撮影は体力の問題で止めているだろう。

先日D850のISO3200で手持ち撮影したササゴイの漁の瞬間の1200pixel等倍画像を掲載。
ISO3200の超拡大でも画像は自分的に十分、普通はここまで拡大しない。
Dsc_4676

Dsc_4677

Dsc_4678

Dsc_4679

最後の画像のノートリ
Dsc_46791 

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