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2019年9月22日 (日)

海のミサゴ その③ 急降下(9/18の撮影)

 鳥を撮り始めたのは2000年にオリンパスの高倍率ズームC2100を買ってからだが風景の延長。D100を2002年に購入し2003年に80-400㎜を買ってから本格的に鳥も狙うようになった。本格的にと言っても近場の鳥や冬場に琵琶湖でユリカモメやコハクチョウの飛びものを追っていた程度で、その後2004年にカワセミを初撮影し翌年から追うようになる。元々風景撮影がメインで2007年頃から鳥の撮影が増え、2009年には鳥撮影と風景撮影の回数が逆転した。鳥撮影のキャリアは、2007年を起点とすると12年ということになる。2008年からオオワシには通っているが、他の猛禽はチョウゲンボウ、ノスリ、ハイタカ、オオタカを姿を見れば撮っていた程度で、オオワシ以外は猛禽に興味は無かった。数年前からは猛禽を狙って撮影に行くことが多くなった。

ミサゴは、20013年に初めて海へ行き、急降下から飛び込んで魚を掴み飛び出して飛翔するところが面白く、興味を持つようになる。海ではボラが大半だが季節によってはダツ、サヨリ、グレなど色々な魚を捕るので面白いが、撮影距離が遠く交通費を回収出来ないことが多い。空抜けの飛びものは、どこで撮っても同じなので、わざわざ海に行く必要はない。

9/18のミサゴは、何度も飛び込んだが飛び込む場所が遠すぎて、まともに撮れず残念だった。良い場面が撮れず交通費の回収は出来なかったが、最近のカワセミ撮影に比較して退屈な待ち時間は少なく、それだけは行って良かったと思う。D850と500㎜f5.6の手持ちで画像がパッとせずで、やはり大砲の三脚撮影かと思ったが撮影条件のようだ。猛禽とはいえ、近いと軽量機材の手持ちで問題なく撮れ、遠ければ大砲でもアカンと分かっている。600㎜f4で上手く撮れなければ仕方なしと納得するが、手持ちでは大砲ならと多少後悔するところもあるが気のせい、画像の奇麗さは違うが・・・・


その③で急降下のシーンを抜粋で掲載、風の影響で後姿が多かったのが残念
海に飛び込む瞬間を撮りたいが急降下に入ってからしばらくは追えるが、海面に近づくとバックにピントを取られ外れることが多い。飛び込む瞬間はこれまで10回も撮れていない。

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