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2019年10月

2019年10月31日 (木)

カワセミ 中流から支流を歩く

 所用が思ったより早く終わったので、11時前にD7500と500㎜f5.6PFでカワセミに出た。最近の場所まで歩くつもりだったが、蕎麦屋の少し下に居たので留まって撮影。草の中で動かなくなったので、コンビニへ行き昼食のサンドウィッチを買いに行き戻った時には姿が無かった。昼食後、久しぶりに支流を見に行ったが姿無し、戻ってから再び登場したので撮ったが良い場面は無しだった。カワセミは2羽登場、いずれも下流の個体とは違うように思うが、何処のカワセミもよく似ているので分からない。

  
着いて直ぐは蕎麦屋横の橋の下で休憩中、昔からの休憩場所で個体が変わっても変わらない。19103101

動き出して直ぐに橋脚の穴に嘴を突っ込む、巣穴掘りのシーズンでも無いのに何をしようとしたのか。
ボケボケ画像だが滅多に見ないシーンなので修正して掲載。
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少し下に移動
3回ほど飛び込んだが撮れず。撮ったとしても水面からの飛び出し後は後姿となる。
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低い場所でミニホバ後に移動。
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下流から別の個体が飛んできて立っていた場所側に止まる。鳴き声は聞こえたが草で姿が全く見えなかったので対岸に移動して撮影した。
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何かしてくれと期待したが、何もせず下流に飛び去った。
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オマケ
蝶々、V3より奇麗に撮れる。
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支流の散歩道での撮影、クロネコを追い払い悠然と引き上げたきた。
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明日、黄砂が来るようで撮影距離の近いカワセミでがんばろう。
10月も今日で終わり、遠出は一度で今月は車にガソリンを入れずで終わった。11月の終盤にオオワシが来たら、往復約200㎞の一っ走りが3ヶ月続くので節約にはなった。

  
撮影機材:D7500、500㎜f5.6PF、手持撮影  撮影枚数:161枚
移動:歩き  天気:晴れ
撮影経費:0円

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昨日のカワセミ

 今日は午前中に所用が有り取り合えず撮影休み、天気が良さそうなので昼から気が向けば撮影に出るかも?

昨日のD500と600㎜f4Eで撮影したカワセミです。
日差しが不十分な時間帯や場所では、ISO感度を800ぐらいにすることが多かったので3倍に拡大するとノイズが少し目立ち処理している。思い切って1600ぐらいにして撮影し、後でアンダー目に処理した方が良かったかもしれない。以前は白飛びすればどうしようも無いので暗めに撮影して明るく補正と思っていたが、最近は鳥によっては反対の方が良いことも多い。
高感度に強いD5が良いが大きく出来ず、高画素機のD850が気合を入れる時は一番良いかな、秒コマ数の不足が不満だが。

背景がゴチャゴチャしておりピント不十分もあるが、ノイズのため画像が少し汚い。

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2019年10月30日 (水)

オオタカ若の飛翔

 ここ数日はV3の再チェックで本来の満足画像が撮れていない、今日は気合を入れてカワセミでは最近滅多に使用しないロクヨンを使わないと勿体ないで担いで行った。距離が遠いのでカメラはD500だったが、カワセミはそこそこ出てくれ撮影結果も満足だった。オオタカ若が突然頭上に現れ(気が付くのが遅かった)、少し飛んでから方向を変えて前を通過してくれたので、距離は遠かったが8ヶ月ぶりに飛翔を撮ることが出来た。
尚、ブラックアウトは、三脚撮影でファインダー内が安定していたためか、手持撮影ほど気にはならず。

今日はオオタカを掲載
トリミングで4倍に拡大、拡大し過ぎで画像が少し悪くなっている。

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カワセミもチョットだけ、整理して明日に掲載します。
トリミングで3倍に拡大
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地元にもオオタカが登場するシーズンになってきた。ハイタカもその内姿を見せるだろう。

  
撮影機材:D500、600㎜f4E、三脚撮影  撮影枚数:344枚
移動:地下鉄  天気:晴れ
撮影経費:440円

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カモの大群飛翔

 昨日の帰りの湖岸で撮影したカモの大群

雨上がりの暗くどんよりした曇り空で撮影条件は悪かったが、カモの大群が居たので湖岸から撮影した。最初はポツポツと飛ぶだけで面白みは無かったが、バス釣りのボートが入りパニック状態でカモが一斉に飛び初めて見る光景で驚いた。70㎜×2.7倍の189㎜ではごく一部しか入らず、一眼に高角レンズが欲しかった。

最初は静か
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時々移動のため数羽が飛ぶだけ
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ボートが近づき動き始める
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パニック状態で一斉に飛び始める
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極一部しか撮れずで残念
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湖北で遠くのは見ているが頭上近くは初めて
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夜に70-200㎜と18-400㎜の撮り比べを行った。18-400㎜は装着してもAFもAEも動作しないが、装着してからV3のレンズ取り外しボタンを押すとなぜか動作する。電源をOFFすると動かなくなるのでONするたびにボタンを押さねばならない。
写りは70-200㎜の方が良かったが、18-400㎜は300㎜少々にズームしないと70-200㎜の200㎜相当の大きさにならなかった。V3で使用した場合、フルサイズ機用とAPS-C機専用で何か違いがあるのかな、使うことは無いのでなぜかは考えない。

共にISO800、f7.1、SS1/20
70-200㎜f4の200㎜ ほぼノートリ
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18-400㎜ 300㎜で少しトリミング
上の画像に比べ更に甘くなっている
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2019年10月29日 (火)

草津水生植物園のスイレン

 小雨が降っていたが昼前に家を出て草津水生植物園に行った。狙いは、V3と70-400㎜f4での温室のスイレン撮影、スイレンの数は少なく撮影ももう一つパッとせず。帰りに雨が上がっていたので湖岸からカモを撮影したが、どんよりした曇り空で暗くスイレン以上にパッとせずだった。
久しぶりにハヤブサが煙突に止まっていると聞き状況を見に行った。

温室のスイレン
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屋外のスイレン
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SS1/8での撮影
適当にトリミング
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元画像からトリミングで3倍の拡大
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湖岸でのカモの撮影
無数のカモが居たがバス釣りのボートが近づいて一斉に飛び立つ。一眼と高角レンズなら面白い画像が撮れたと思う。
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ハヤブサは全く歯が立たたずで証拠写真 ノートリ画像
19102920

  
撮影機材:V3、70-200㎜f4、手持撮影  撮影枚数:419枚
移動:車  天気:小雨後曇り
撮影経費:150円(入園料)

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雨で撮影休みかな  昨日の残り画像

 昨日の残り画像です

●対岸のカワセミ
V3と70-200㎜の540㎜撮影では、25~30mの対岸撮影にはファインダー内のカワセミが小さすぎ少し無理がある。300㎜f4の810㎜が必要で、単焦点ということもあり写りに差がある。AFの表示動作は早いようだが、実際確実にピントが合っているのかどうかが?
10~15mのこちらの岸側でどうなのか、今の撮影地では撮影機会がなさそうだが購入目的からこれが重要。ターゲット追尾が使える1用70-300mの方が、近い鳥の止まりものも含め画像は良かったように思うが、一眼レフでの使用も考えての購入なので仕方なし。一眼レフではTa18-400㎜との比較になるが、AFは70-200㎜の方が速い。写りも良いと思っているが・・・・。V3とTa18-400㎜でのカワセミ飛翔撮影は、撮れるが歩留まりが極端に悪く無理がある。
価格差から70-200㎜f2.8より写りは落ちるが、メインに使う気は無く軽量なので手持ちにはこちらの方が良い。

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●比較的近いモズ
特に不満は無い
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●体の大きいサギ
当たり前だが300㎜f4に比べ近くでも捉えることは可能だが、画質は300㎜f4に比べ落ちる。
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★オマケでV3と300㎜f4のスローシャッタ(SS1/60)で撮ったカワセミホバーの過去画像、冬に中流域のホバーポイントで撮影した。
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イワツバメが飛んでいたので撮ろうとしたがボケ画像しか撮れず。V3では撮りにくいのは分かっているが、これが少し気になる。

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2019年10月28日 (月)

カワセミ V3と70-200㎜f4で餌取を25連写

  対岸のカワセミ、小さすぎて手持ちのV3と70-200㎜のAF-Cシングルでは追うのが難しい、三脚を使っても上手く追えないだろう。

ボケ画像の多い(全て没に近い)25連写を全て掲載、トリミングで3倍に拡大、2枚目からが25連写
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一旦上に飛びあがって水面に突っ込むスタイル
ここから25連写
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慎重に追ったため完全に振り遅れた
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TC14Ⅲを装着したが画像が悪くなる。
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撮影機材:V3、70-200㎜f4(+TC14Ⅲ)、手持撮影  撮影枚数:595枚
移動:歩き  天気:晴れ
撮影経費:0円

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V3の画像再チェック  ロクヨンで約200mの距離を連写する

 V3と600㎜f4で、チュウヒ撮影ポイントの東の端から約200m離れた休憩場所に止まる瞬間の連写画像です。
トリミングで4倍に拡大しているので6480㎜相当の1300pixel等倍、D500なら1.7倍TCを装着して4倍に拡大しても少し足らず、1.7倍TC使用の4倍の拡大画像はかなり悪いだろう。
今年のオオワシ撮影で山から琵琶湖への発進を秒20コマで狙うつもり、去年も使用したが使う時間が短くその間は撮影機会に恵まれなかった。かなり前に500㎜f4では撮ったことはあるが、飛ぶ方向が悪くてもう一つだったと記憶している。オオワシでのV3とロクヨンの撮影は、良いシーンに巡り合った時の失敗を考えると勇気がいる。


16連写の14枚で2枚は残っていなかったが、前後の画像からボケでは無く同じような画像で削除したようだ。
01dsc_4448 02dsc_4450 03dsc_4451 04dsc_4452 05dsc_4453 06dsc_4454 07dsc_4455 08dsc_4456 09dsc_4457 10dsc_4458 11dsc_4459 12dsc_4460 13dsc_4461 14dsc_4463

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2019年10月27日 (日)

V3の連写 過去の一番良かった画像

 ミラーレス機での撮影ということでV3の画像を再チェック

V3でこれまで撮った鳥画像で一番良かったのは4年前のハヤブサで、一眼レフとあまり変わらない満足画像、80-400㎜に装着し三脚で撮ったのだが、たまたま撮影条件が良かったのだろう。止まりものから飛び出しなら、三脚を使用して慌てず慎重に撮ればV3でも上手く撮れるようだ。軽量レンズでも手持ちなら無理だろう。V3は手持撮影が基本、三脚使用なら秒20コマの連写で狙う時以外は一眼レフを使う。
トリミング2倍に拡大しているが、シャープ補正しても変わらなかったので途中からは修正していない。削除した旧ブログに抜き取りで掲載したと思うが、今回は連写で上手く撮れた15枚を全て掲載、16枚目からはブレ始めピンボケに終わっている。秒20コマと思うが記録に残っておらず10枚かも知れない。

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ここから15連写
01dsc_3967 02dsc_3968_1 03dsc_3969_1151025 04dsc_3970_1 05dsc_3971_1 06dsc_3972_1 07dsc_3973_1 08dsc_3974_4 09dsc_3975_4 10dsc_3976_1 11dsc_3977 12dsc_3978_1 13dsc_3979_1 14dsc_3980_1 15dsc_3981_2



これくらいの画像が撮れたら、現時点で電池寿命の短いフルサイズやAPS-Cのミラーレス機を買う必要はないが、滅多に撮れないから欲しくなる。

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撮影休み  昨日の蝶々

 所用で撮影休み

昨日の撮影仲間との雑談で、ブログ掲載や2L版にプリントするのに邪魔くさいので修正していないと聞き、”修正せんから画像がボケとるのや”と仲間内なので好き勝手なことほざく。自分の場合、無修正でOKの画像なんて一日の撮影で全く無いこともある。特にV3の拡大画像は、一眼レフの画像に見慣れていると全てアウト。V3は、感度を上げるとノイズ除去で画像が潰れるので最近高感度ノイズ除去をOFFにしている。元々ISO160でもトリミングで拡大するとノイズが目立ち、ピントが合ったと思っても甘い画像ばかりなのでソフト修正は不可欠。修正無しなら鳥撮影では使えないカメラだが、修正すればそこそこの画像が得られる。ブラックアウトフリー、AF-Cシングルで秒10コマ/20コマ且つAF-Sで秒30コマ/60コマ(ただし連続撮影可能枚数は40枚)、フルサイズから2.7倍の拡大などが魅力のカメラ。ロクヨンでも十分使え、小型軽量なのでサブカメラとしては重宝と思う。

昨日撮ったかなりソフト修正した蝶々です。

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2019年10月26日 (土)

V3と70-200㎜f4のデビュー戦・・・もう一つ?

 カワセミに行った。カワセミは不調だったが何とか登場してくれ撮れたが結果は??? 対岸のカワセミは遠くてアカンのは仕方ないとしても、帰り道に現れたのは川の真ん中で距離は比較的近かったがもう一つだった。どんよりした曇り空でV3での撮影としては条件が悪かったが、モヤッとした画像ばかり。ズームレンズの宿命か、それともピントのズレがあるのかも知れない。晴れの条件の良い日に試し、アカンかったら一眼レフでも撮ってみよう。AFの速さは期待通りだった。

カワセミの飛び込みから飛び出しの連写
距離が遠く540㎜では無理だった。晴れの日にTCを付けて撮ってみよう。  
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11時前になり帰ろうと歩きだしたところに登場、急いで戻ったが魚を捕ったあとだった。 19102608


帰り道のアオサギ
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コサギが魚を狙っていた。
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アオサギが飛んできてコサギを追い払う。
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以後の鳥画像は全てトリミングで1200pixel等倍に拡大
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オマケ画像 適当に拡大
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カワセミ待ち時間に1DXⅢの話がでた。凄いスペック、本気か冗談か知らないが、宇治の某カメラマンは発売になればすぐに予約すると言っていた。ニコンのD6も同様だが一眼レフは今度か最後かどうか、ニコンは120-300㎜f2.8の開発も発表しているので今後も続くと思うが、ミラーレスの方がよく売れるとなると止めて注力するやろな。
今もフィルムは細々売られているが、フィルムカメラからデジカメの移行は加速されると早かった。ミラーレスも一眼レフもデジカメなので、同じようにはならないと思うが、どうなることやら? 素人考えでブラックアウトフリーと連写コマ数アップ以外は、同じ性能を搭載できると思うのだが何かあるのかな。連写コマ数は増え過ぎても後が大変で使う範囲は限られる、ブラックアウトは大歓迎だが今のミラーレスは電池寿命がアカン過ぎ。今のところメインでは使う気にならないが被写体限定で欲しい。

  
撮影機材:V3、70-400㎜f4 、手持撮影  撮影枚数:567枚
移動:歩き  天気:曇り
撮影経費:0円 

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V3と70-200㎜f4にTC17Ⅱを装着

 V3と70-400㎜f4のデビュー戦、曇り空で明るくなるのを待つ。その間に家の中でTC17Ⅱを装着しAFの具合をチェックしてみた。
少し迷うがフォーカスは可能、写りはフィールで試さないと分からないが、止まりものならピントが合うようだ。

モードA、ISO1600、f7.1、SS1/60、VR・ON、手持撮影

TC17の画像をほんの少しトリミング、TC無しを拡大して大きさを合わせる。
TC無し(540㎜相当での手持撮影)
011

TC17Ⅱ装着(918㎜相当での手持撮影)
0217

 

上の画像を約2倍に拡大
TC無し
0312

TC17Ⅱ装着
04172

 

TC17Ⅱを装着すると多少ボケるがノイズが見えなくなって良く見えるかな? 

もうすぐ家を出る。

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2019年10月25日 (金)

70-200㎜f4入手

 昼前に店よりレンズが入ったとの連絡があり取に行った。店で色々確認、外観は奇麗だが内部に少しパーティクルがあったが、中古なので仕方なし写りには関係ないだろう。ズームリングが過去に使ったレンズに比べ少し緩いように思うが元々の仕上がりなのかな。カメラを装着して試し撮りをしモニターでドアップにして確認したが、特に問題はないもよう。

持って帰ってからV3を付けてみた。
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V3とD850に装着して家の外に向けてみたが、AFはVR・ONでも期待以上に速く、特にDE850では爆速に感じた。V3でも昔使用していた1用70-300㎜より速いように感じた。


D850で300㎜f4との撮り比べ  ISO1600、f4、SS1/160
トリミングで画像の大きさを合わせる。共に拡大以外は無修正
70-200㎜f4
02dsc_8981

300㎜f4での撮影
03dsc_8983300 


V3を装着して撮影
ISO800、SS1/60、f4 少し明るく修正
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外を撮る。 ISO200、SS1/320、f4
ノートリ無修正画像
05dsc_5352


  
オマケ画像
5年前にV3と70-200㎜f2.8の200㎜で撮ったチュウヒとハヤブサ
540㎜なので写り次第では猛禽でも使えるかな?
TC14Ⅲ装着の約750㎜でそこそこの画像が撮れれば、猛禽撮影時のサブ機材として使えるので嬉しい。サブ機材はズームレンズが色々撮れてよい。
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撮影休み V3と一眼レンズの画像

 キヤノンから1DXmⅢ開発のアナウンスがあったが、かなり進歩した機種になりそうだ。実際のスペックはどうなのか正式発表があるまでのお楽しみだが、フラッグシップ機なので期待外れにはして欲しくない。実際のところキヤノンはどうでも良いが、対抗してニコンD6がどうなるか気になる。AFが良くなろうが連写枚数が増えようがD5に対して+αだが、画素数が大幅にアップするなら考える。トリミングで現状のAPS-C機並みの大きさの画像が得られるなら魅力がある。しかし、買えない価格的になるかな、実用上全く問題無いが故障が有り売れないD850とV3を残し、他のカメラ3台を下取りに出して追い金が幾らになるか・・・結局出すかどうか分からない高画素機D850の後継機(D6並みのAF)期待に落ち着くだろう。
現状所有機のAF性能、連写でバックに山や建物が入った時やカワセミやミサゴの飛び込みの水面直前以外は今のままで十分。水面直前は、AFが良くなってもブラックアウトフリー(即ちミラーレス機)にならない限り、自分の目と腕では上手く追えず歩留まりが多少良くなる程度だろう。

  
●V3と300㎜f4PFで撮影したコサギ飛翔
この組み合わせは、鳥の飛翔を捉え難い。専用レンズでは無いのでピントが遅く、810㎜の画角が大きすぎてで探しにくいのが原因。少しでもピントが速くなるよう、最初に固定物にピントを合わせてから鳥を追うようにしている。いきなり飛ぶ鳥に向けるとピントの迷う時間が長く、合う前にファインダーから外れることが多い。一度合うとそのまま連写で追える。
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少しでも速くとらえるため昔から使い慣れている600㎜の画角を得るため、70-200㎜f4を購入することにした。1用70-300㎜はピント合わせには良いが写りが甘かったので手放しており、手放したレンズをもう一度買う気にはなれなかった。価格に大差がなくV3専用で使う機会が少ないことも有る。70-200㎜f4ならTCを付けて一眼レフでも使える。
V3を購入した5年前、最初は70-200㎜f2.8で使用したが、手持ちには重く後に現行の80-400㎜f5.6を購入したので手放した。当時の画像からV3の200㎜撮影でどの程度の大きさの画像が得られるかチェック。f2.8の画像はもう一つ好みでは無く普段はf4か5.6で撮影していたが、レンズの格からf4レンズの写りは多少劣るだろう。

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カワセミの画像2枚はISO3200
今はカワセミでこの感度まで使うことは無いが緊急時には使っても良いかな。
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08dsc_22503200 

コシアカツバメも慎重に追えば撮れてた。軽量になるので更に撮りやすくなるかな?
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以下の画像は全て約1200pixel等倍
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2019年10月24日 (木)

Z7 一眼レフ同様のブラックアウトがあるではないか

追記
コメント投稿に関して不具合があるようで復旧できていないようです。
以下はココログからの案内抜粋です。
(ブログに寄せられたコメントがページ上に反映されない、もしくは反映まで時間がかかるという事象が一部のお客様より寄せられております。)


70-200㎜f4の中古を買おうと河原町のナニワに行った。店には無かったが他店にあり取り寄せできるとのことで注文した。7年前発売開始のレンズ、量販店で新品を購入すれば17万円ぐらいはするが中古で8万円(一番高い物)、買い得と思うがカメラレンズ共に中古品購入は初めてで何か問題無いかは多少気になる。店に届いたらカメラを持って行きAF等の動作を確認してから受け取る。外観の多少の傷などは有っても仕方なし。以前使っていた70-200㎜f2.8VRⅡは重さが1.5kgぐらいあったが850ℊが気にいった。

ついでにZ7が有ったので試写させてもらった。レンズは80-400㎜を装着、AFはしょっぱな遅いと思ったが、何度か別の場所に合わせているとD850大して変わらないかとの感触。シャッタを電子シャッターで連写すると、一眼レフと同様のブラックアウトがありミラーレスでもあるのかと期待外れでガッカリ。ミラーレスでもシャッター膜とかがあるのかどうか詳しいことは知らないが何かが動いている。”消音モードにしましょか”で設定してもらったが、音は消えたもののファインダー内は同じ、音はわざと発するようにしているのか~? ソニーなどの他メーカーも同様ならミラーレスに何の魅力も無い。

  
昨日、V3と300㎜f4で撮ったチョウチョ

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V3と300㎜f4で撮影したカワセミ飛翔画像の等倍拡大

昨日撮影した画像を約1200pixel等倍に拡大してみた。


ノートリ
AF-Cシングル、ピントが抜ける追い方だが後ろが黒く抜けていたので何とか撮れていた。6コマ/秒に設定したので10コマ/秒の電子シャッターに比べファインダー内の動きはぎこちなかった。V3ではAF追従で10コマ、20コマの撮影が可能なので、Zシリーズもその内連写コマ数がアップすると期待している。
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1200pixel等倍
V3なら良しとなるが一眼と比べると・・・。810㎜での撮影なので一眼レフならD500か7500と500㎜f5.6での750㎜の撮影となる。以前のようにブラックアウトを気にしなければ撮れるシーンだが、最近は上手く追えていない。
Dsc_515302

  
今日は雨で撮影休み、中古の軽量70-200㎜f4を探してみよう。用途と使用頻度を考えて高い新品を買うまでも無い。V3装着で189-540mm、軽量なのでサブ機としてカワセミに持ち込めば手前の岸あたりでも狙える。

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2019年10月23日 (水)

今日もV3と300㎜f4

 今日もV3でカワセミに行った。カワセミは姿を見せたが昨日より悪く、2~3度あった飛び込みはカメラを下した瞬間で撮れず。
家に帰ってからZ7が気になっているのでサービスセンターに電話し、ブラックアウトと開放f8レンズでのAF範囲限定を聞いてみた。ブラックアウトは多少あるようで、気になるかどうかは個人差があるので現物で確認して下さいとの話、開放f8レンズに関しては一眼レフのような範囲限定は無いとのことだったが、対応してくれた係員がどこまで理解しているかが分からない。再度スペックを見直したが、Z7は連続撮影可能枚数が19コマでアカン、Z6は43コマでまあまあかというところで、Z6の2400万画素はTCをつけてもAFの範囲が限定されないならOKかも知れない。ただ、スペック上の電池寿命が撮影枚数で310枚なのでアカン過ぎる。見送って将来機に期待した方がよさそう、、それまでは画像は悪いがV3を使うしかないかな、再検討の結論だが発表時に検討していたのを忘れていた。Z7で動体の撮影は難しいとの評判を目にするが、V3と一眼レフレンズのAF-Cシングルで撮影するよりは容易だろう。V3と300㎜f4PFでカワセミの飛び込みを撮るのは、猛禽やサギなどを撮るのと違い”難しおまっせ~”、1用70-300㎜では当たり前だが容易に撮れた。

 
アオサギの1200Pixel等倍画像 
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コサギ
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イソヒヨドリ  SS1/80
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今日のカワセミはこれだけ。
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1200pixel等倍
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カモ
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久しぶりのメジロ
周りの枝でピントが中々合わず苦労する。V3は一眼レンズを使うとピントが合うのがかなり遅い。
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今シーズン初のジョウビタキ
直ぐに逃げたが冬頃になると人に慣れ近くからでも撮れる。
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カワラヒワ
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モズ
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Z7を考える前は、カワセミ近距離飛び込み用に軽量のズームレンズを検討していた。タムロンの18-400㎜ではAFが遅く歩留まりが悪いので、タムロンかシグマの100-400㎜などどうかと思っていたが、純正の70-200㎜f4に所有しているTC2本を使うのはどうかと考え直す。少し高いがV3が使えると思うので(試さなアカンが)良いかも知れない。以前は今は無い70-200㎜f2.8を使った時期があるが重かった。


撮影機材:V3、300㎜f4、手持撮影  撮影枚数:218枚
移動:歩き  天気:晴れ
撮影経費:0円

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2019年10月22日 (火)

カワセミ撮影にミラーレスはエエやないか!

 ここ数回のカワセミ撮影、D500のブラックアウトが気になる。これまであまり気にせず撮っていたが、気になりだすと益々気になる。ここ何回かの撮影での餌取の飛び込みは、飛び込む瞬間をほとんど確認できずで適当にシャッターを押していたが、以前は確認しながらシャッターを押していたのではないかな?
今日はミラーレスのV3と300㎜f4で撮影したが、飛び出す瞬間こそ見逃すが途中から飛び込みまでよく見えた。V3は一眼レンズを付けるとAF-Cシングルしか使えず、高感度に弱いのでSSを速く出来ずで画像は悪かったが、フルサイズかAPS-Cのミラーレスなら一眼レフより歩留まりが良くなりそうの予感がした。
ミラーレスならソニーと思うがレンズが必要、評判の良いα9と重量を考えて100-400㎜+TCで70万円前後、ロクヨンを売ればなんとかなる金額だが、売るにはまだまだ早い。最近出番が少なくなったD5とD7500に300㎜f4PF+24-70㎜f2.8・・・猛禽ではミラーレスにする必要が無くカワセミだけでは勿体ない。となるとニコンZ、カワセミ手持ち撮影ではレンズ500㎜なので高画素機が必要、ならば動体撮影では評判が悪いZ7、昔D100やD200のAFでカワセミを撮っていたのでZ7でも撮れるのではないかいな。ソニーのミラーレス、AFのシステムが優れているかも知れないが、ブラックアウトが無いので、とことん飛翔を追えるのでは・・・

  
トリミングで2.4倍に拡大、ISOを400~1600で撮影しているので画像は悪い。

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ボケ画像を修正
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久しぶりにモードAで撮影 ISO800でSS1/800で始まり
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SS1/500
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SS1/160でブレブレで明るくなりすぎ、鳥連写の露出モードはMでないとアカン。
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モードMでの撮影 ISO800、SS1/800
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ボケた、このシーンは連写ならピントが合う確率が低い。
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帰り道でコサギをSS1/10で撮る。
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撮影機材:V3、300㎜f4、手持撮影  撮影枚数:480枚
移動:歩き  天気:曇り時々晴
撮影経費:0円

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2019年10月21日 (月)

地元ウロウロ

 1週間以上車に乗っていなかったので車で走る。コハクチョウが来ているようなので行こうかと思ったが、天気が悪いので地元を車でウロウロした。9時頃に家を出て、午前中はハヤブサ→カワセミ→ハヤブサと行ったが、カワセミが少し姿を見せたのみでハヤブサは姿見ず。3時頃に雨が降りそうだったが再びハヤブサへ、姿見ずで引き上げたが最近行っても姿を見ることが無い。少し前には姿を何度か見たが、再び何処かに行ったのか、時間が悪いのかよく分からない。山に行けば姿が見られるようだが行くのが面倒だ。

  
今日の画像はトリミング2.4倍に拡大、それ以外は無修正

カワセミは止まりものしか撮れず。
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少し前からモズの高鳴きをよく聞くようになった。

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イソヒヨ♀、カワセミ撮影地で行けば必ず見るが今日は♀
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撮影機材:D500、500㎜f5.6、手持ち撮影  撮影枚数:151枚
移動:車  天気:曇り
撮影経費:0円

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ブログ掲載画像のトリミングによる拡大

 ブログ掲載の鳥画像は、当然トリミングで拡大する。ピントOKの画像は等倍に拡大しても大丈夫だが、手持ち撮影の場合大半は甘い画像が多く拡大すると甘さが目立つ。ピントが甘い画像の原因は、ピント不十分に鳥の瞬間の動きに対してSSが遅いなどが考えられる。ピント不十分は、周囲にピントが取られたり(腕で上げれば何とか克服)、日差しの関係で鳥がテカリ十分フォーカスしない(撮影条件でどうしようもない)などが考えられる。三脚を使用すれば多少マシになることが多いが、軽量機材に三脚は機動性が悪くなるので使っておれない。ブログにはボケ画像は特別な理由が無い限り載せないが、ピン甘の画像を載せることは多く、どのぐらいの拡大までなら良いか再度チェックした。


いつも通り、縦横同じ比率で切り取り1200pixelにリサイズしている。

ちょい甘画像 ソフトでシャープ補正している
ノートリ
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2倍に拡大
2dsc_52092bai

2.4倍に拡大 数年前の拡大上限基準
最近大きくしているが、やはりこのくらいに抑えるのが良いようだ。
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3倍に拡大
4dsc_52093bai

4倍に拡大  アカン
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1200pixel等倍
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参考
ピントOKの自己満足画像、ISO2000で画質は悪いがトリミング以外は無修正。
ノートリ
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1200pixel等倍
12dsc_5027tobai 

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2019年10月20日 (日)

カワセミ ブラックアウトが気になって仕方なし

 カワセミに地下鉄で行こうと駅に向かう。昨日、駐車場内で車の金網フェンス突っ込み現場横を通ったので、現場検証(?)をしようと見に行った。場内は見間違いで思っていたより狭く、フェンスから一番奥までがせいぜい25mぐらい、金網フェンスの支柱が1本曲がってコンクリートから外れ2本が根元から曲がって倒れていた。奥はフェンスと平行に駐車スペースがあるので左折か右折で出てフェンス前で出口方向に右折、すぐ前にはフェンスに向かっての駐車スペースがあり普通なら右折しながら出口向かう。急加速と思うが何であんな突っ込みをしたのか想像できない。

カワセミは、何度か出たが餌取りの飛び込みは少なく、水浴びが何度かあっただけに終わったが、まあ細菌としては何とか撮れた方だった。少しトラウマ気味か今日もブラックアウトが気になったが、一度気になりだすと尾を引く。


掲載は2枚を除きトリミングで4倍(面積16倍)に拡大したが、動きものは画像が悪くもう少し抑えた方が良かった。

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以下の2枚は3倍に拡大
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撮影機材:D500、500㎜f5.6、手持ち撮影  撮影枚数:341枚
移動:行きは地下鉄、帰り歩き  天気:晴れ
撮影経費:220円

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2019年10月19日 (土)

買い物帰りにビックリした

 天気が悪いので撮影休み。朝にサブPCを無線LANに接続、昨日のメインPCはやり方が分からず2時間程度かかったが、今日は10分程度で済んだ。1~2年経って何かのトラブルで再立ち上げとなれば、昨日の作業を忘れてまた時間がかかるだろう。
その後、3部屋に張っていたNW配線を全て取り除きスッキリし、小物を両面テープで固定するためスーパーの大工用品売り場に行く。帰り道の道路に消防車が止まり伸ばされたホースが歩道にあったので何事かと思ったら、少し先のファミリーレストランの駐車場で車が金網をぶち破って、隣の1mほど下の畑に前を突っ込んでいた。大きめの駐車場だが車の後ろは20~30mぐらい、少しカーブになるが一番奥からなら50mぐらいはあるかな、駐車場内の普通の徐行なら金網を突き破ることは無いと思うので、急発進か何かで速いスピードで突っ込んだようだ。後ろからならブレーキとアクセルの踏み間違えかと思うが(ブレーキは強く踏むことが多い)、前からとは”こんなこともあるのやな~”でビックリした。どんな人が運転していた知らないが、おまわりさんに説明していた人は若かったと思う。行くときは見ずで45分ほどしてからの帰り道の出来事、お巡りさんの数が少なかったので酷い人身事故にはなっていなかったのだろう?
TVのニュースでは同じような事故現場を時々見るが、実際の現場に遭遇するとは・・・・

  

掲載は在庫からイソヒヨドリ
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2019年10月18日 (金)

無線LANに変える

 スイッチングハブが不安定だったので買い替えようと思い探したが、変えるなら無線に変えようと無線LANのルータを買いに行った。4,000円弱の物をネットで見ていたが店員さんにスピードの速い新しい機種を勧められ、ニフティとの契約回線や配線(一応光、家の中はケーブル)の関係でスピード出るかどうか分からないが約7,000円の物を買った。3,000円ぐらいの差なのでエエやろうというところ。ついでにワイヤレスのキーボードとマウスを買った。テーブルの上に置いている物が引っかかり、配線が邪魔だったので購入した。これまでのポイントと今日のポイントでもう1セット購入できたので2セット手に入れた。
無線LAN、簡単にセットアップ出来ると思ったが、取説を呼んでも専門用語(?)が分からず悪戦苦闘、結局PCの画面を見ながら同じような操作を何度も繰り返し2時間ほどかかって終了。明日、TVの横に置いているPCをセットアップして配線も全て取り払う。

  
購入したルータ
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右がルータ、左がモデム
店員さんがドコモからの出向者で、ネット関係の支払い(ニフティにNTTの回線使用料)携帯電話料を一括でドコモで支払うと、ルータが無償提供でDポイントがついてどうことの説明を聞かせてくれたが取り合えず止めた。以前に携帯を買い替えた時にドコモから同じような説明を聞いたが、トラブルがあった時の対応をどこがしてくれるのか少し不安があったので止めた。その時にトラブル対応はこれまで通りとの説明があったとは思う。
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 ワイヤレスキーボードにマウス
上の小型はポイントで入手したものでサブPCに使用する。価格は同じぐらい。
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今日の鳥画像は先日撮影したキセキレイ
最後の1枚はノートリ、他は全てトリミングで1200pixel等倍に拡大
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ノートリ
カワセミも同様だがこの距離でこの大きさ、TCを装着してAFのエリアが小さくなれば飛翔を追うのは無理、この時はTCを使用しておらず。09dsc_4524

 

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2019年10月17日 (木)

撮影休み  昨日のカワセミ残り画像(TC使用編)

 朝に4カ月ぶりで散髪に行き撮影は休み。急に寒くなり下着のシャツは長袖、その上は長袖のシャツに厚めのベスト、薄手のウインドブレーカを着て行った。途中で道を歩いていた白人女性2人は薄手の半袖、気温に関しての体感が我々と違うようだが、日本生まれで日本育ちの白人も同様なのかな?


昨日、D500と500㎜f5.6にTC14Ⅲを着けて撮った画像です。
止まりものはTC有無に関係なくピントが合うが、飛びものは被写体が大きければ多少ピントが合うのが遅い程度だが、小さいとピントが合ってもすぐ外れる。AFの範囲が狭く限定されるので、飛翔はピントが合ったり外れたりの繰り返しでまともに撮れず。AF-C1点で飛翔を上手く追える人なら撮れるのかも知れない。
開放f5.6のレンズでのTC使用は、大きな猛禽が比較的近くを飛べば追えるが、小さいカワセミの遠くの飛翔撮影では、腕次第で自分には使い物にならず。ソニーならTCを装着しても問題無く撮れるようだが、今のところTC使用時の解放f8レンズでAFの追従可能範囲に差があるようだ。ニコンも次期機ではTC装着開放f8レンズでも、AFの範囲が開解放f5.6レンズと同様になると期待しよう。後出しジャンケンで2年遅れで出したソニーが今のところ優れているようだが、ソニーに出来てニコンに出来ないことは無く、反対にニコンに出来てソニーに出来ないことは無いだろう。多少は違うところがあるかもしれないとは思う。

カワセミ止まりもの、画像は全てトリミングで1200pixel等倍に拡大
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コサギ飛翔、ノートリ画像
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知らぬ間に10/17、昨年湖北にオオワシが飛来したのは11/17でオオワシシーズンが近づいている。今年も最初は麓で飛び出しと魚持ち帰りを狙い、上手く撮れれば湖岸で漁の瞬間を狙うつもりだがどうなることやら。まずは飛来してくれることを期待する。
11月後半になると、毎年地元のカワセミは出が良くなりサービスも良くなるが、この冬はどうだろう。

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「旧ブログ 四季に遊ぶ 撮影日記 」 削除

HP、ブログ整理のため削除しました。



天橋立飛龍観
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2019年10月16日 (水)

カワセミ ブラックアウトが気になる

 早朝、外を見ると月が奇麗に見えたのでD5と500㎜f5.6+TC17Ⅱで撮った。
TC17Ⅱでも設定によってはそこそこ撮れる・・・アカンかな~?
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今日も朝からカワセミへ、出る回数はいつもより多かったが1回のサービスは悪かった。D500と500㎜f5.6(+TC14Ⅲ)だったが、今まで気にならなかったファインダーのブラックアウトがかなり気になった。気になりだしたのは最近だが、今の撮影地のカワセミは距離が遠く動きも早いので、きっちりファインダーを見ながら追えず適当にシャッターを押しているので画像はもう一つ。何で気になりだしたのか分からないが、一度気になると気になり続けるようだ。今まで通り気にせず注意深く見ながら追わなければならない。関係ないと思うが目が悪くなったのかな、やはりミラーレスか? ニコンの一眼ミラーレスはブラックアウトがあるのかな。
一日乗車券を買ったので昼からハヤブサへ、3時頃から1時間様子を見ていたが姿を見なかった。

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撮影機材:D500、500㎜f5.6(+TC14Ⅲ)、手持撮影 撮影枚数:449枚
移動:地下鉄 天気:晴れ
撮影経費:600円(地下鉄一日乗車券)


 

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カワセミの飛び込み11連写

 止まり木から水面に向かって飛び出し止まり木に戻るまでの11連写です。
手持ちの辛さで何時ものごとく飛び出す瞬間は撮れず、撮れたのは少し飛んでから。シャッターを押すのが遅れたのだが、反射神経の衰えだろう。晴れの中の日陰で水際辺りは、暗くて見難く適当にシャッターを押した。ブラックアウトが有り暗いと途中で見失うが、ミラーレスなら追えるかな、V3は追いやすい。

距離は35m前後、カワセミはこの距離になると小さいので追いにくく、水面バックなど以外では奇麗に撮れない。カワセミ飛翔 で良い写真を撮ろうと思えば、750㎜の撮影でもせいぜい15m~20mぐらいまで、10mぐらいになると400~500㎜ぐらいで撮ると歩留まりも良い。

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AF-C3Dトラッキング
AF-CのAutoに3Dトラッキングを久しぶりに試した。Autoは周囲にピントを取られゴジャゴジャしたところは使い物にならず、3Dトラッキングはバックが離れていれば食いつきは遅いがピント追従は優れていると再確認した。ただ、カワセミなどの場合は、止まりものでも周囲にピントが取られるのでアカン、慣れもあってダイナミック数点の方が確実。ミサゴの急降下で飛び込みまで終えるかどうか試してみる価値はあるかもしれない。
手持ち撮影での話で三脚使用や被写体が大きければ結果は違うかも知れない。

アオサギ10連写
ピントが少し甘いかと思ったのが1枚で後は全て良かった。抜き取りで2枚掲載
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少し甘かった画像、ソフト修正で誤魔化す。
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最後のノートリ
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2019年10月15日 (火)

地元のノビタキ

 カワセミに行き1時間半ほど待ったが姿無し。最近出が少し良くなったようで待てば出るかと思ったが、退屈だったので少し前に連絡をもらったノビタキの様子を見に行った。聞いていた畑と少し上の2ヵ所に居たが上で撮影、距離が近く奇麗に撮れたが姿を消したので畑へ。畑は距離が遠く逆光気味、色のまだ黒いのも居たので近くに止まってくれればこちらの方が良いかもしれないが、作業する人が居るので難しいかな。
帰りに再びカワセミへ行き飛び込みなどを撮ってから引き上げた。
数日前までは歩けば暑かったが、今日は涼しき風が吹くと少し寒さを感じた。ようやく秋本番になったようだ。

  
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セイタカアワダチソウ止まり、もう少し花の咲いているところに止まって欲しかった。
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カワセミを1枚、残りは整理してから
2羽登場、下に止まっているカワセミに警戒ポーズ。バトルが見られるかと期待したが、同時に2羽とも飛び去った。
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撮影機材:D500、500㎜f5.6PF、手持ち撮影  撮影枚数:343枚
移動:行きは歩き、帰りは途中まで歩きで後は地下鉄 天気:晴れ
撮影経費:220円

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2019年10月14日 (月)

D850と500㎜f5.6+TC14Ⅲ 曇り空でのコシアカツバメ

 昼から雨が上がったので撮影に出ようかと思ったが、曇り空で少しモヤッとした雰囲気だったので出かけるのはやめた。自宅近くでコシアカツバメが飛んでいたので、曇り空でのD850と500㎜f5.6PFのTC14Ⅲ有無でのAFを試した。

ISO3200、f10、SS1/1600で撮った画像が暗かったので、PCソフトで露出を+1補正、見られるように他も調整した。

●TC14Ⅲ装着
このレンズでTCを使うのはほとんど晴れの日、晴れの日でもスピードが速く中々撮れないツバメ、曇り空でモヤッとした条件ではさすがにピントの合う確率が低かった。
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●TC無し
TC装着よりはピントが合いやすいが難しい。AFはAF-Cダイナミック25点、153点、3Dトラッキングと変えたが、空抜けだったためか変わらず。歩留まりはTC装着より良かったがちょいボケが多かった。
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ソニーα9のAFは良いらしいが、今日のような曇り空でも苦労せずに撮れるのかな、撮れても今更買い替えれないが・・・。

 

撮影機材:D850、500㎜f5.6PF(+TC14Ⅲ)、手持ち撮影  撮影枚数:66枚
移動:大して無し 天気:曇り
撮影経費:0円

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京とれいん雅洛

 昨日は。初めてラグビーの試合「日本対スコットランド」を最後まで見たが面白かった。スポーツは、最近野球以外では国際試合で日本選手がそこそこ強い競技ぐらいしか見ないが、ラグビーが面白い競技とは思わなかった。日本が勝って良かったが、外国人選手が多いのがな~とも思う。国別対抗戦なら、目の色や肌の色に名前はどうでも良いが日本人(日本国籍所有者)のチームで戦って欲しい、もちろん他の国も同様。・・・まあ、そうなれば外国チームと戦っても相手にならないのかな、日本が負けるより勝つ方が良い。
それにしても時々外国選手の声がインタビューで流れるが、日本語が上手くまさにチーム日本というところ。優勝を期待しているが、まずはベスト4に入って欲しい。

  
昨日、撮影した”京とれいん雅洛”
日曜日に大阪へ行く時に乗っているが、写真を撮っている人がたくさんいる。SLや新幹線等ならともかく、他の車両と違うが阪急の快速特急を撮って何が面白いのかと日頃思っているがコンデジで極一部を撮ってみた。

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この席は普通の特急と同様、席の向きを変えれるようにして欲しかった。
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京都風情を出しているのか
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いつも左の席に座っている。優先座席だが前期高齢者なので気にせず座っている。もっとも乗る人が少なく席に十分余裕がある。十三までの時間は特急と変わらないが、ゆったりと座っていられるのが良い。
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2019年10月13日 (日)

撮影休み  花止まりの蝶

所用で撮影休み

少し前に撮った花に止まる蝶です。
フジバカマに止まるアサギマダラを撮りたかったが、行った時は時期的に少し早く撮影機会が無かった。

撮影はD7500と500㎜f5.6PF
500㎜f5.6PFは600㎜f4に比べれば写りは劣るが機動性が良く、使用レンズのメインになっている。三脚も時々使用するが飛びものが追いにくく、雲台から外して手持ちで撮ることが多い。ニコンの手持ち可能なレンズでは最高に良いレンズと思う。80-400はAFが良く飛びものを追いやすかったが、400㎜では足らずこのレンズ購入時に売却、200-500は一度使用させてもらったことがあるが、AFがその時に比較した80-400㎜(持参していた)より遅くアカンと思った。
VRの効きは、止まりもので一眼レフならSS1/60までは歩留まりは多少落ちるがOK、V3ならSS1/10でも撮れることがある。ただし、フィールドでは風によっては体が煽られ鳥も揺れるので多分無理だろう。
日差しが強いと先日のミサゴ撮影の時のように、順光でも周囲の滲みが多く出る。600㎜f4でも出るが多少出方が強いようで陽炎の影響と思う。
TCは、14Ⅲなら普通に使えるがAFの範囲が狭まるので飛びものでは無しより外れやすく、TC17Ⅱはスペック上使用範囲外だが歩留まりは悪くなるが使える。静止物はAFに関しては共に問題無し。止まりもので外れるなら三脚を使用するほうが良いかな。次の機種(カメラ)では、解放f5.6レンズでTC14Ⅲも17Ⅱも、無しと同様にAFが使えることは期待する。
手持ちで撮るなら止まりものでもAF-SよりAF-Cの方が良い。AF-Sでピントが合ったと思いシャッターを押しても、画像を確認すると微妙なボケがある時があり歩留まりが悪く再現もする。VRの効きかと思ったが瞬間に体(機材)が動いているようで、AF-Cでピントを追う方がマシのようだ。ほろ酔いで月を撮影した時の経験で傾向としての話、人によって感触は違うだろう。


アゲハと彼岸花
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ツマグロヒョウモン(?)とキバナコスモス
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ヒョウモン(?)とキバナコスモス
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2019年10月12日 (土)

ミサゴその④ 10/9のミサゴラスト

撮影休み

ニコンからZ7、Z6用のバッテリーパックNB-N10発売のニュースを見た。バッテリー2個で撮影枚数が1.8倍に増えるのは良いことだが、主な特徴に書かれていた「望遠、中望遠レンズ使用時にはMB-N10を装着することで、ホールド時のバランスが良くなりグリップ感が向上」これがアカンがな。一眼レフであろうがミラーレスであろうが、望遠、中望遠は大概のカメラマンが使用すると思うが、特に動体手持ち撮影にとっては重要なところ、初めからバランスとグリップ感を考えて作らんかえ。小型、軽量がユーザーの一番多い要求と思うが、レンズ交換式でバランスとグリップ感を犠牲にしないで欲しいな、小型軽量はコンデジに任せれば良いのではないかいな。ミラーレスの総合性能が一眼レフを完全に超える時が来れば、ミラーレスに代えるつもりの動体撮影者の戯言です。
鳥撮影期間はせいぜい後10年、今の一眼レフで98%満足なのでその時が来るかな~?

10/9のミサゴラスト画像です。
たくさん撮ったが良い画像は連写での同じようなシーンばかり、おまけにミサゴは日差しが強いとよほど近くないと白飛びする。猛禽の中では飛ぶスピードがゆったりしているので撮りやすく撮影チャンスも多いが、解像感を満足できる画像が中々撮れないのが残念。
高速料金が必要な遠征なので姿を見せればシャッター押しまくり、行くと毎回後の整理が大変で嫌になる。腕に自信があればシャッターを押すのを限定するが、まだまだその域に達していない。

  
●D500と500㎜f5.5
タッチアンドゴー、魚を捕るつもりだったのかバシャッといったので水しぶきが上がり上手く撮れず。
01dsc_2564 02dsc_2565

海面をなめるような滑空、手前にピントが合っている。
03dsc_2597
ピントはマシ
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通常の飛び込んだ後の飛び出し
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飛び出した後は風向きの関係で後ろ向き。
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飛び込んだ瞬間
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小さな魚を掴んでいる
10dsc_3214

魚無し
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そこそこの魚を捕った。
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●D500とTa18-400㎜
1200pixel等倍 ここまで拡大すると写りはC級レンズ
21dsc_3947 

着水した瞬間
22dsc_3966 23dsc_3968


●オマケでオシドリ
何やらカモが飛びまくっていたので撮ったが、この時はオシドリだった。
D500と500㎜f5.6
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D500と18-400㎜
32dsc_3895

 

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2019年10月11日 (金)

ミサゴその③ 急降下

撮影休み

 ミサゴの急降下から飛び込みまでの間、急降下開始から水面近くまではほとんどピントOK、水面近くになるとバックに林や構造物が入りピントが外れることが有り、飛び込む寸前は全滅に近く撮れるのは時々しかない。
一昨日の画像をよく見ると、水面近くになるとAFの範囲から外れているのが多かった。羽をすぼめて急降下、途中で羽を広げバランスを取りながら足を突き出し、羽をすぼめて足を前に出し着水している。途中でスピードが僅かに変わっているようだが、そのままカメラを振っているかスピードの変化を気にして途中から振り遅れるのどちらかが多い。空抜けは見やすいが林などがバックに入ると、見難くくなるのは撮影していて分かっている。ブラックアウトも多少影響しているようで、ミラーレスならそのまま追えるかも知れない。飛び込み寸前がほとんど撮れないのは、羽をすぼめ被写体が小さくなるのと、水面に漂う陽炎でピントが合い難いのかも知れず、飛び出したところなどは明らかに影響があるのが分かることがある。とにかく手持ちで飛び込み前を追うのは難しく、三脚で慎重に追う方が良いようだ。
ただ、視角が超ワイドで2~3羽が同時に飛んだ場合などは近い方を狙うので、右見て左見てで急いで数m移動することも有り、手持ちの方が良いシーンを逃さず撮れる。ロクヨン以外のレンズでは出が悪く待ち時間の長い鳥を除き、三脚は邪魔になるので持ち込まないことにしている。取り外しは良いが急いで取り付けた時に、付け方不十分で移動時に落下トラブルの原因になる可能性もある。ハヤブサで一度経験、D850と購入一カ月も立たない500㎜f5.6をコンクリの道路上に落下させている。
余談だが、レンズは元に戻ったがカメラはダイキャストにダメージがあるとかでニコンが対応せず。ファインダの視度がおかしくなり視度調節レンズ2枚つけ+3に修正して普通に使用しているわい! どんなチェックをしたのか、たんに落としたと聞いてチェックせず返してきたのと違うかと疑っている。客に寄り添った有料のアフターサービスをしてくれなかった(サービスセンターと工場間の送料は取られたかも)ニコンの対応、思い出せば怒りがこみ上げるが、今度何処かおかしくなれば飾り物になる。

  
画像は抜き取りでトリミングで3倍に拡大
 
01dsc_2500 02dsc_2505 03dsc_2507 04dsc_2510 05dsc_2513 06sc_2515 07dsc_2518 08dsc_2521

中央で捉え続けたので飛び込み迄追えた。
09dsc_3288 10dsc_3289 11dsc_3302 12dsc_3305 13dsc_3306
この間が1枚欲しかったが10コマ/秒では無理だった。
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2019年10月10日 (木)

ミサゴその② 飛翔

 昨日のミサゴ飛翔です。

風の向きから途中で魚を掴んで海から飛び出すところは諦め(シャッターは押したが)、急降下から水面に飛び込むところを重点的に狙った。急降下は途中まで終えるが途中からピントが完全に外れてボケボケ、おまけに水面近くの画像は日差しの関係か(?)モジャモジャで奇麗に撮れず。AFの優先をフォーカスのままにして親指AF(AF-L)を使用したが連写音がいつもと違い、設定に関係なくレリーズ優先になるのか?
上手く撮るためには、腕、機材、撮影条件が考えられるが、画像をノートリで見ると降下の途中からAF範囲から外れることが多く、まだまだ正確に追えておらず伸びしろがまだまだあると思うが、何回も失敗を重ねながら練習するしかない。機材はソニーのα9が良いとの噂を何人かから聞いているが、D500とα9の発売には2年の差があり当然後出しの方が良く、ニコンも次機機種はα9以上のAFシステムになると期待している。もっとも機材のAF性能向上より水面近くで外さない腕になる方が先決だろう。
ミサゴの旋回などの飛翔は撮影が簡単、奇麗に撮れるかどうかはその時の条件によって決まるが、撮れた画像は同じようなものが多い。D500と500㎜f5.6手持ちの画像としては満足、トリミングで少し大きくし過ぎているかな?

  
01dsc_2336

真横で逆光
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これもまだ逆光気味
03dsc_2377 

キョロキョロ海面を見ながら飛びよるが、波が少々あったのでいつもより顔の振りが多かったように思う。
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急降下しかけたところにカモが飛んできた。
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逆光もこんなシーンなら良いがピントは合い難い
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川で魚を捕って下ってくることが多かった。左に旋回してくれば良かったが右側ばかり。
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12dsc_2868

これも横を飛んだが前で飛んでいたのを追っていたので気付くのに遅れる。
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14dsc_3114

1200pixel等倍
15dsc_3112

16dsc_3262


Z50が発表されたが、APS-Cの一眼レフ機継続が期待できるスペックに思える。ミラーレス機は色々難しい開発要素があるのかな? 
レンズのロードマップが更新されたそうだが、100-400㎜、200-600㎜のf値共にf5.6やろな?、前者がf5.6で後者がf6.3ならソニーの真似になる。

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天橋立 ・・・昼前に追記

飛龍観と呼ばれているそうだ

Dsc_4108

Dsc_4117


追記
撮影休みのつもりだったが、昨日の記念画像3枚をご老体の渡しておこうとブラブラカワセミ撮影地へ。珍しく撮影休みのようで、しばら行かないかもわからないので、他の人にSDカードを預けカワセミの様子を見て止まりものを20枚ほど撮り引き上げた。
日差しの関係で時々見られるグリーン色のカワセミ、この色も奇麗。
Dsc_4616

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2019年10月 9日 (水)

ミサゴ またしても向かい風

 昨日天気予報を見ると今日は晴れ、急遽ミサゴに行こうと思ったがカワセミ撮影の長老も”行くで、行くで~”で話が即決まり行ってきた。昼から風が向かい風の予報になっていたのが少し気になったが、着いたときは微風で朝の内は今日は良いと思ったのも束の間で、直ぐに向かい風が強くなりガッカリ。ミサゴは良く飛び急降下も何度かしたが、幼鳥が飛び込みの練習をしていたのか、波が少し有り魚が動くのか水面近くで急上昇することが多く漁の瞬間は少なかった。向かい風なので当然後ろ向きばかりで、飛翔以外は良い画像無し。川の上流で何度か魚を捕り横を飛んだが、逆光でこれまた気に入った画像は無かった。1時には風向きが変わらないと諦め、終了して久しぶりに天橋立まで行って少し観光して引き上げた。
カメラはD500、レンズは500㎜f5.6と18-400㎜を持って行き手持ちで撮った。18-400㎜でも歩留まりは悪かったが撮れることは撮れた。風向きの良い日が有ればロクヨンを持っていきたいが、この地も高速料金がネックであまり行けない。高速を利用しなければ良いが、長時間かけていく気はない。

取り過ぎたので今日はチョロっとだけ。

●D500と500㎜f5.6 TCも持って行ったが使わず。
19100901

諸逆光に近い
19100902

遠すぎた
水面に着く前に急上昇するか、タッチアンドゴーが多かった。
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●D500と18-400㎜
近いと上手く追えばそれなりに撮れるが遠いとアカン。鳥撮影では所詮緊急用のレンズ
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トビが魚を捕ったが多分死んだ魚だろう、捕り方はオオワシタイプ。
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爺さん二人が天橋立股のぞきの記念撮影
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撮影機材:D500、500㎜f5.6/18-400㎜  撮影枚数:1569枚/414枚
移動:車  天気:晴れ 
撮影経費:4,480円(高速は割り勘)

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2019年10月 8日 (火)

暇つぶし・・・夕方追記

天気が悪く撮影休み


朝に「・・ネット犯罪何じゃらセンター(?)」とやらから、京都府庁の依頼を受けて高齢者相手のネット犯罪防止のための注意連絡を個別にしているとの電話が入った。ボケていないので不要で電話を切ろうと思ったが、暇つぶしに聞いてみよかで話を聞き始めた。何でも大阪府警からネット犯罪関係のリストを入手、個人情報が流れて名前が入っているとかの話だったので、”オタクがサギの関係者と違うか”と言うと、”違います”とのことで、”何じゃらセンターはネットに乗っているのか”と聞くと、”載っています”とのことだったので、正確にセンター名等と相手の名前をメモしようと、”ちょっと待ってください”と受話器を置いてメモ用紙とボールペンを取りに行き、戻って再び受話器を取ると切れていた。もう少し話を聞いてから離れた方が良かったかな~、暇つぶしと話のネタぐらいにはなったかも知れない。
10数年に投資か何かの迷惑電話がかかってきた時、こちらの年齢も知っていたので驚いたことがある。しつこいので腹が立ちガラの悪い(?)言葉で怒鳴ると”そういう人とは思わなかった”とかほざきよったが、こちらの情報をどこから入手したのか聞くと同窓会の名簿からと言っていた。名前、住所、電話番号ぐらいの情報は、色々なところに流れているのだろう。住所や電話番号は下手に書かない方が良いと気をつけているが、カードの申し込みなどでは書かな仕方なし。
選挙前に候補者の事務所からハガキなどがくるが簡単に調べられるようだ。


暇つぶしにV3と500㎜f5.6PF手持ちの低速シャッタースピードを調べてみた。
ノートリなら超望遠でもかなり低速まで撮れ、1/10ぐらいまでなら歩留まりは良いようである。一眼レフの500㎜f5.6では1/30~60ぐらいで歩留まりは悪かったように思う。屋外の鳥撮影では風や鳥の動きがあるので無理だろう。

SS1/25、f5.6  ISO200
00dsc_4564

SS1/10、f8  ISO160(最初に撮影、途中から200に変えた)
01dsc_4555

SS1/6、f11  ISO200
02dsc_4556

SS1/3、f16  ISO200
03dsc_4559


<夕方追記>
キャノンIDXmⅢのスペックの噂を目にしたが、28MPの30コマの連写に手振れ補正内蔵、まさにソニーα9Ⅱなんぞ屁の河童の凄いスペックだが、噂だけで実際は現実的なところに落ち着くのかな。ニコンD6も同程度のスペックになるやろな、ライバル同士お互いの情報をキャッチしているだろう。
D6は30MP以上(希望は36MP)で連写は現状の12コマでも良いが、解放f5.6レンズにTC14Ⅲを装着してもAF-Cの範囲が限定されないようにして欲しい。TC17ⅡもOKなら言うことなし、新たにTC17Ⅲを出しても良い。

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早朝にV3と500㎜f5.6手持ちでカラスを撮る

 6時20分頃に天気と明るさ確認で外を見るとカラスが居たのでV3と500㎜f5.6で撮った。

ISO800、モードM、f5.6、SS1/60、画像が暗くソフトで+1.0の露出補正を行う。

  
ノートリ 1350㎜
Dsc_453401 

トリミングで2.4倍に拡大 3240㎜相当
Dsc_453402

 

流石にミラーレス、止まりもので近ければ1350㎜でもSS1/60の手持ちが可能、500㎜f5.6PFのVRの効きも良い。
ミラーレスは本体にもVRがあるようだが、レンズのVRとの相乗効果でもっと低速でも撮れるのかな? 夜景撮影手持ちに強いのだろう。風景を撮っていた頃なら買い増ししていたと思うが、レンズの関係からニコンのZだろう。

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2019年10月 7日 (月)

8時前から1時頃迄待つがカワセミ姿見せず

 カワセミ相手でD850と500㎜f5.6PF+TC14ⅢのAFをチェックするのが目的だったが、カワセミ姿見せずでチェックにならず。
仕方なく白サギを相手にしたが晴れで日差しが強いということも有り、ピントが合い難く歩留まりは悪かった。D850は解放f8でもAFが動作するがポイント数が少なくなる。ソニーのα9はTC使用でもAFが良いとのことだが、TCを使用して解放f値が大きくなっても、解放f5.6以下のレンズと同様のAF点数確保となっているのかも知れない(?? 使ったことが無いので全く知らない)。D850のAFはD5と同じで4年前のもの、α9は2年前なのでメーカーは違うが進化していて当然なのかもしれない。次機D6は、進化していると期待は出来ると思う。f5.6以下のレンズ使用時と同等になっていれば、α9Ⅱに負けることは無くキャノンの1DXⅢも同様と勝手に思う。AFの歩留まり(ボケ)は撮影条件によって変わるので同時撮影でない限り評価は難しいが、今日は飛びものでフォーカスしないに遅れることが多く、咄嗟の良いシーンを撮り逃がす可能性があり、解放f5.6レンズでの飛びもの撮影ではあまり使わない方が良いかなとの感触だった。ただの旋回など歩留まりが悪くなっても良いケースなら問題無く使える。

最近のこの地では待ち時間がしんどく三脚を持って行った。


ダイサギ
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チョウゲンボウ 等倍画像
最初に横跳びの姿を見たがハトと思っていた。少し違うと思い急いでシャッターを押したが、画像確認でチョウゲンボウと分かる。
19100705 19100706

飛行機 等倍画像
高くて距離が遠いのでモヤモヤがかなり出ている。
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遠過ぎるスズメ 等倍画像
19100708


アオサギ
19100709

コサギ
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オマケ
カワセミを撮りに行ってカワセミの画像が無いのは寂しいので、昨日の残り画像を1枚
Dsc_4476

  
撮影機材:D850、500㎜f5.6+TC14Ⅲ、三脚使用  撮影枚数:308枚
移動:地下鉄  天気:晴れ
撮影経費:440円

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2019年10月 6日 (日)

カワセミ V3の20コマ/秒で水面からの飛び出しを連写

 朝、車のオイル交換でディーラーへ車を預けに行き引取りを3時頃にした。作業時間は短いので待っていれば良いのだが、預ける時間が長ければサービスで簡易洗車をしてくれる。撮影休みで休養の予定だったが、ついでにカワセミの様子を見に行った。真剣に撮る気は無かったのでV3の20コマ/秒を試す。

2度ほど飛び込みを捉えたが、レンズが一眼用300㎜f4でターゲット追尾が使えずAF-C中央1点、距離が30mぐらい有りまともに追えずでボケにボケボケ画像しか撮れず、1用の70-300㎜なら過去に追えた実績がある。おまけに日陰でISO800でSS1/800での撮影では画像は全くダメ、V3のカワセミ撮影はISO400が限度で、手持ちの飛びもの撮影は一眼同様SS1/1600ぐらい欲しい。ソニーのα9Ⅱの電子シャッター20コマ/秒なら完璧に撮れるのかな・・・
尚、同じような画像が多く20コマ/秒の価値は無かった。価値を発揮するのは飛び込む寸前から飛び出すまでだろう。距離が遠く狙ったがまともに撮れず。カワセミでも10コマ/秒あれば十分、動きの遅い猛禽なら尚更不要だろう。奇麗に撮れたとしても無駄な画像が多くなるだけ。

20コマ/秒の連写、画像はトリミング2.4倍に拡大
ISO800、f4、SS1/800
19100601 19100602 19100603 19100604 19100605 19100606 19100607 19100608 19100609 19100610 19100611 19100612 19100613 19100614 19100615 19100616 19100617 19100618 19100619

ノートリ画像
19100620

こちら側の近い場所に止まったが、土手の陰で画像はもう一つ。
トリミングによる拡大は2倍
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今日、カワセミ撮影地でメモリーカードをPCに差し込んだ時に、Windows10の場合何種類か転送方式を選ぶようなメッセージが表示されると聞き何のこっちゃと思った。今日、差し込むと右下にメッセージが出てクリックすると転送方式を選ぶメッセージが表示された。普段は直ぐにエクスプローラを立ち上げ、フォルダー間のクリックコピーで転送しているので気付かなかった。


撮影機材:V3、300㎜f4、手持ち撮影  撮影枚数:308枚
移動:歩き  天気:晴れ
撮影経費:0円

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V3と500㎜f5.6の手持ちで月を撮る

 少し前から今年の初めに購入したPCの調子が悪かった。電源ON後の立ち上げ時に、”問題が生じて修復が・・・”どうたらで直ぐに立ち上がらずが頻繁に生じ、インターネットの読み込みに時間がかかったりで早故障かと思いながら使用していた。特に自分のブログの読み込みに時間がかかり、管理ページでの記事の書き込みにも支障が出始めた。もう1台のPCは何ともないので、最悪PCの故障修理ということも考え調べることにした。初めに疑ったのがネットワークの配線周り、4ポートハブで分岐しているので抜いて使用していないポートに差し替えてみると正常に戻り、”何じゃ~”でヤレヤレ。何年も使っているハブ、買い替えた方が良いかな。


昨日の夜、月を撮った。
V3はユニークなミラーレスカメラ、突然製造中止になったのが惜しまれる。フルサイズ機の×2.7、連写コマ数メカシャッターで6コマ、電子シャッターAF追尾で10コマに20コマ、追尾無しで30コマに60コマ、連続撮影枚数40枚、画像はISO400がせいぜいで一眼レフに比べ多少色も悪いが十分使える範囲。鳥飛びものも食いつきは多少悪かったが、専用レンズならAFの追尾は良く十分連写で鳥を追えた。

Zシリーズもその内にAPS-C機で3000万画素、連写コマ数10枚以上、バッテリーグリップ(軽量)で撮影可能枚数増、AFに画質は一眼レフ同等、Zマウントの軽量ズームレンズ(~400㎜)発売となれば、鳥用手持ち機材をミラーレスに変えても良いかな。
その時は年齢的にも大砲不要となるか?・・・大砲の三脚撮影より軽量機材手持ちの方が、決まった時の写りは劣っても鳥を追いやすい。

ISO200、f8、SS1/100
トリミングで1.6倍に拡大で2160㎜相当の手持ち撮影画像
f11にすればもう少し全体のフォーカスが均等に近くなるが、SS1/40でしか撮れず全体がボケになりよった。
Dsc_4207


トリミングでノートリから3倍に拡大 4050㎜相当
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03dsc_4207

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2019年10月 5日 (土)

カワセミ  出は2回でサービス無し

 久しぶりにD5と500㎜f5.6の手持ちで中流のカワセミポイントに行った。昨日は750㎜で撮影したが、対岸は距離が遠すぎ望遠不足、こちら側では近すぎて飛びものが追えず。こちらの岸に的を絞り500㎜での撮影にしようと、曇り空だったことも有り高感度に強いD5にしたのだが、こちら側での飛びものの撮影チャンスは無かった。登場は2度で立ち寄っただけで飛び込まず。


向こう岸のノートリ  ISO1600
19100501

1200pixel等倍に拡大
19100502

トリミングで3倍に拡大
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こちら側のノートリ
19100504

トリミングで1200pixel等倍に拡大
19100505


以下の画像はトリミングで3倍に拡大
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19100509

ISO1000
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ISO2500
19100514

 
対岸での撮影も考えると、この地では高画素機のD850がベストかな。TCを使う手もあるが撮影中の取り付け/取り外しは面倒、500㎜f5.6購入時に下取りに出したズームレンズを1本置いておけば良かったかな。新たに買うとしたら軽量でTCが使えるMAX400㎜でタムロンの100~400㎜、この地のカワセミだけではもったいなく画質もアカンか~。

  
撮影機材:D5、500㎜f5.6、手持ち撮影  撮影枚数:175枚
移動:地下鉄  天気:曇り時々晴
撮影経費:440円(地下鉄) 

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2019年10月 4日 (金)

カワセミ  親指AF(AF-L)を試したが、もう一つ

 かなり以前に、カワセミ撮影現場で飛びものを追うのに親指AFが良いと聞き、試したことがあるが上手く撮れずだった。今日再度試してみたが結果はもう一つでアカンかった。AF-Cの優先をレリーズに設定し、親指でAF-Lボタンを押し続けて連写するのだが、親指の感触が気になりカワセミを追うのに集中できず。やはり優先をフォーカスにしてシャッター半押しで追うのが慣れているので良い。

カワセミは一度登場して少し遊んでくれたが、動きもの撮影の機会は少なかったのが残念。D500と500㎜f5.6の750㎜での撮影、対岸なら良いがこちら側に来ると近すぎてファインダーで追えず、単焦点レンズよりズームが良い。今あるズームはTa18-400㎜で、撮ることは出来るが歩留まりが悪く画像ももう一つ。純正80-400㎜や1用70-300㎜を所有していたが手放しており、もう一度買う気はしない。120-300㎜f2.8の開発が発表されたが、重くて高すぎるやろうな。f4で軽量のPFレンズを開発してくれないかな~~。


昨日はサービスが良かったそうだが今日は駄目だった。

飛びものを何とか抑えたのは一度だけ、画面の端にかろうじて入っていた。
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撮影機材:D500、600㎜f5.6、手持ち撮影  撮影枚数:304枚
移動:歩き  天気:晴れ後曇り
撮影経費:0円

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期待外れ

 海外でα9Ⅱが正式発表されたとの記事を見たが、センサーが旧型の2400万画素で期待外れ。ソニー製品そのものに興味があるわけではなく、それによってD6がどんなセンサーになるか期待していた。メカシャッターが10コマ/秒になり新しいAFシステムとか色々進化があるようだが、ニコンの製品には関係ない範疇、オリンピックに向け報道関係などプロのスポーツ撮影において、ニコンやキャノンに追いつき適したカメラにやっとなったということか?
D6も2400万画素かな、画素数の大幅アップ以外に期待することは無くD5で十分。

  
掲載は、先日D7500と500㎜f5.6で撮影したホシホウジャク

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2019年10月 3日 (木)

撮影休み  D5のAF

今日は休養で撮影休み

  
 先日のクマタカまぐれ撮影でD5のAFの良さを再認識したが、昨年の1月にオオワシ連写で上手く撮れた記憶があったので、もう一度見直してみた。石川の山の斜面から飛び、機材をセットしていた場所の近くで魚を捕り、漁港方面に向かってからUターンで山本山に帰った時のもので、飛び出し直後から追い続け断続的な連写により約2分間で199枚撮った。メディアがCFだったので90枚少々しか連写出来ず、近くに来るまでは間隔を空けて撮り近場で高速連写、通り過ぎてから逆光になったため連写を止め、山本山に帰るため向かってきた時に再び連写した。急降下後体制を変え山がバックになった時にピントが外れボケボケが数枚、水面バックでピントを合わせ直し連写したと記憶している。山バックのボケボケ以外はほとんどピントが合っていた。D500で200連写した時は、山本山麓での連写で時々ピンボケがあったように思う。D850とD500もAFシステムは同じらしいが(?詳しくは知らない)、実際に使った経験上はD5に比べればAFの追従は劣ると感じている。
D5は完成されたカメラと思うが、次機D6はどんな性能のカメラか気にはなる。ソニーのα9Ⅱは3600万画素のセンサーとかの噂があるようだが、D6も同じような画素数のセンサーで、AFと高感度が更に良くなるなら費用捻出が問題だが購入を考えなアカンかな。今のD5の2000万画素では、遠い猛禽相手ならトリミングでの拡大が不十分だが、3600万画素なら以前使っていたD800Eと同じで何とか満足できる。
尚、D850の4500万画素は、使い始めた直ぐにトリミングで拡大すると何かシャキッとしないと思い、ピクチャーコントロールの輪郭強調を6に設定し使用している。
  

D5と600㎜f4+TC14Ⅲ
ISO320、露出マニュアルf5.6のSS1/2500、AF-Cダイナミック9点
オオワシは、黒と白でピントは茶色い鳥より合いやすく(私見)、冬場で空気が澄んでいることも有り、画像は自分のレベルでは申し分ない。

約1950pixelで切り取り800pixelの25KBを目安にリサイズ
抜き取りで25枚掲載
この距離ならオオワシにピントが合っているかどうかは関係ないだろう。
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この距離ならピントが気になる
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上の画像の後がバックにピントを取られボケボケ、水面バックでピントを合わせ直す。
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以下は逆光画像からの抜き取り
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猛禽の飛翔撮影、連写で連続飛翔を狙わず一発狙いなら大概の一眼レフで撮れるのではないかいな。単発で奇麗に撮るには、カメラよりレンズの方が重要と思う。AFの設定をどうするか(素早く合わせる)と、ファインダーを見ながらピントが合ったのを確認して素早くシャッターを押すを、何度も繰り返せば何枚かは奇麗に撮れると思う。AF-C、Sにかかわらずモードの優先はレリーズにせずフォーカスにしないとまともに撮れない。ベテランは、優先をレリーズにして親指AFを使う人が多いようで、トビやユリカモメ(冬場)相手に練習をしてみよう。近場ではハトが頻繁に飛ぶが、近場のハトは背景のこともあり意外に撮るのが難しい。

 

<追記>
3600万画素機とロクヨンTC無しで、オオワシやチュウヒを撮ればどの大きさまでの画像が撮れるか、D800Eの画像が有ったので調べてみた。

オオワシ
撮影範囲が×1.2のノートリ
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約1200pixel等倍
02dsc_2558

チュウヒ
撮影範囲×1.2のノートリ
03dsc_4012

1200pixel等倍
04dsc_4012


D一桁機ならTC14Ⅲを使っても十分と思うので(D5では使用している)、満足できる大きさの画像が得られそう。D6のスペックを見てからの話だが、3600万画素クラスなら購入を考える価値があるかも?
もしα9Ⅱのスペックが3600万画素ぐらいなら、フラッグシップ機の市場をミラーレスに取られてたまるかで出してくるのを期待する。AFはD5以上なら十分で凄いと思うようなものは要らない。高感度は、暗い場所でトリミングによる3倍ぐらいの拡大で、6400を使えれば良いが無理やろな~。
費用は、D5とD500を下取りに出して・・・・・アカンか、これが問題。

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2019年10月 2日 (水)

ノビタキ

 久しぶりにハヤブサに行ったが川側も道路側も姿無し、しばらく様子を見ようかと思ったが薄日が差し蒸し暑かったので止めて北上する。途中、目ぼしい鳥は居らず(ノビタキを探した)でカワセミ中流ポイントに到着。しばらく無駄口でカワセミの登場を待ったが、10時半頃諦めて引き上げた。
行きは地下鉄、帰りは歩き、D7500と500㎜f5.6の手持ちで81枚撮影。

  
先日、滋賀のお山で撮影したノビタキを掲載します。
タカの渡りで行った滋賀のお山、タカが不調だったので前の斜面に居た2.3羽のノビタキをかなり撮った。周囲の草がピントの邪魔をし苦戦したが、撮影場所を選んで数ヵ所から色々撮れた。

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2019年10月 1日 (火)

クマタカ飛翔48連写の記録を残す

 中流のカワセミポイントまで歩いたがカワセミもササゴイも姿見ず。上流のカワセミは30分ほど早かったようで待たずに通過、中流のカワセミは相変わらず出が悪いようで雑談で終わる。帰りのササゴイは、時間が早かったのでしばらく待ったが、同じような画像を撮っても仕方ないかと思い待つのを止めて引き上げた。10月というのに歩いている間は暑かった。
D7500と500㎜f5.6で46枚撮影、コガモが数羽飛来しモズの高鳴きを久しぶりに聞いたが大した画像無し。


先日撮影したクマタカ、二度と撮れないと思うので48連写全ての画像を記録としてブログに残す。
機材はD5と600㎜f4+TC14Ⅲの三脚撮影
ISO640、f5.6、SS1/1600、露出マニュアル、AFCダイナミック25点
シャッター押しっぱなしと思ったが、途中で一度指を離し取り直していたようである。拡大して見ると甘い画像ばかり、日差しとかの関係による撮影条件と思うが、三脚撮影でありながらVR・ONとなっていたのが少し気になる。三脚使用時はOFFにしているが、手持ち撮影でONにした後OFFに戻すのを忘れていた。

連写1枚目のノートリ画像
4隅が光量落ち、今の600㎜f4はフルサイズ機で使用するとf8ぐらいまで絞らないと出るのかな。鳥撮影ではトリミングするので問題無し。
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以下の48連写画像は、1記事としては枚数が多いため1200Pixelで切り取り800pixelにリサイズして容量を25KBに減らしている。
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ここで押し直したようである。
44dsc_6604 45dsc_6605 46dsc_6606 47dsc_6607

最後の画像のノートリ
フォーカスエリアから外れているかもしれないが空抜けなので追っている。
Dsc_6608 

尚、これまでの連写の記録は、D500と600㎜f4(300㎜f4+TC14Ⅲかも?)のオオワシで、連写200枚でシャッターの切れる速度がダウンしたことが2度ある。撮れるチャンスがあればシャッターを押しまくり、下手な鉄砲も数打てば当たる。48枚ながらほとんど当たったのは初めて、前の横移動で追いやすかったからだろう。

  
AF-Cの優先はフォーカスにしているので12コマ/秒にはなっていないと思う。親指AF(AF-L)を使用しレリーズ優先にすれば良いのだが、慣れておらずシャッターのみで追っている。D5のAFは優れているが、次期D6は更に良くなるだろう。ソニーの次期α9Ⅱはかなり良いAFシステムになるそうだが、D6に勝てるかな~~、AFのエリアが広くなり点数が多くなっても実際に設定する範囲は鳥撮影では限られおり役に立たん。鳥撮影で範囲が広い方が良いのは、ハヤブサなど高速で飛ぶ鳥の空抜け近距離撮影ぐらい。

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9月の狙いの鳥

 9月の狙いの鳥をまとめた。
カワセミは、地元では変わらず駄目だったが、市内の園では調子が良かったので続けて何度か行った。ササゴイは行けば撮れるのでカワセミ帰りに何度か撮った。ツツドリは、飛翔を撮ろうと車で滋賀へひとっ走りしたが姿見ず。代わりに市内の園で一瞬だったが姿を見ることが出来た。ミサゴは一度、行った日が引潮で近くには飛び込まず残念だったが、健在でよく飛んでくれたので久しぶりに撮り捲り。
後半はロクヨンを使おうと滋賀のお山へタカの渡り狙いで何度か行ったがタカはあまり飛ばず。タカの渡りではマイナーな場所と初めから分かっていたので残念とは思わないが、クマタカの飛翔が比較的近くから撮れ驚きでしばらく興奮が止まらず、今年のこれまでの撮影では最高の一瞬となる。クマタカは一度別場所へ狙っていったが遠くの稜線を飛んだだけ。
ヤマセミにも行きたかったが不調が続いているようで高速代が勿体なく行かず。

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