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2019年10月13日 (日)

撮影休み  花止まりの蝶

所用で撮影休み

少し前に撮った花に止まる蝶です。
フジバカマに止まるアサギマダラを撮りたかったが、行った時は時期的に少し早く撮影機会が無かった。

撮影はD7500と500㎜f5.6PF
500㎜f5.6PFは600㎜f4に比べれば写りは劣るが機動性が良く、使用レンズのメインになっている。三脚も時々使用するが飛びものが追いにくく、雲台から外して手持ちで撮ることが多い。ニコンの手持ち可能なレンズでは最高に良いレンズと思う。80-400はAFが良く飛びものを追いやすかったが、400㎜では足らずこのレンズ購入時に売却、200-500は一度使用させてもらったことがあるが、AFがその時に比較した80-400㎜(持参していた)より遅くアカンと思った。
VRの効きは、止まりもので一眼レフならSS1/60までは歩留まりは多少落ちるがOK、V3ならSS1/10でも撮れることがある。ただし、フィールドでは風によっては体が煽られ鳥も揺れるので多分無理だろう。
日差しが強いと先日のミサゴ撮影の時のように、順光でも周囲の滲みが多く出る。600㎜f4でも出るが多少出方が強いようで陽炎の影響と思う。
TCは、14Ⅲなら普通に使えるがAFの範囲が狭まるので飛びものでは無しより外れやすく、TC17Ⅱはスペック上使用範囲外だが歩留まりは悪くなるが使える。静止物はAFに関しては共に問題無し。止まりもので外れるなら三脚を使用するほうが良いかな。次の機種(カメラ)では、解放f5.6レンズでTC14Ⅲも17Ⅱも、無しと同様にAFが使えることは期待する。
手持ちで撮るなら止まりものでもAF-SよりAF-Cの方が良い。AF-Sでピントが合ったと思いシャッターを押しても、画像を確認すると微妙なボケがある時があり歩留まりが悪く再現もする。VRの効きかと思ったが瞬間に体(機材)が動いているようで、AF-Cでピントを追う方がマシのようだ。ほろ酔いで月を撮影した時の経験で傾向としての話、人によって感触は違うだろう。


アゲハと彼岸花
03dsc_8791 01dsc_8732 02dsc_8741

ツマグロヒョウモン(?)とキバナコスモス
0402dsc_9275 

ヒョウモン(?)とキバナコスモス
06dsc_9280
05dsc_9276

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