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2019年10月 6日 (日)

V3と500㎜f5.6の手持ちで月を撮る

 少し前から今年の初めに購入したPCの調子が悪かった。電源ON後の立ち上げ時に、”問題が生じて修復が・・・”どうたらで直ぐに立ち上がらずが頻繁に生じ、インターネットの読み込みに時間がかかったりで早故障かと思いながら使用していた。特に自分のブログの読み込みに時間がかかり、管理ページでの記事の書き込みにも支障が出始めた。もう1台のPCは何ともないので、最悪PCの故障修理ということも考え調べることにした。初めに疑ったのがネットワークの配線周り、4ポートハブで分岐しているので抜いて使用していないポートに差し替えてみると正常に戻り、”何じゃ~”でヤレヤレ。何年も使っているハブ、買い替えた方が良いかな。


昨日の夜、月を撮った。
V3はユニークなミラーレスカメラ、突然製造中止になったのが惜しまれる。フルサイズ機の×2.7、連写コマ数メカシャッターで6コマ、電子シャッターAF追尾で10コマに20コマ、追尾無しで30コマに60コマ、連続撮影枚数40枚、画像はISO400がせいぜいで一眼レフに比べ多少色も悪いが十分使える範囲。鳥飛びものも食いつきは多少悪かったが、専用レンズならAFの追尾は良く十分連写で鳥を追えた。

Zシリーズもその内にAPS-C機で3000万画素、連写コマ数10枚以上、バッテリーグリップ(軽量)で撮影可能枚数増、AFに画質は一眼レフ同等、Zマウントの軽量ズームレンズ(~400㎜)発売となれば、鳥用手持ち機材をミラーレスに変えても良いかな。
その時は年齢的にも大砲不要となるか?・・・大砲の三脚撮影より軽量機材手持ちの方が、決まった時の写りは劣っても鳥を追いやすい。

ISO200、f8、SS1/100
トリミングで1.6倍に拡大で2160㎜相当の手持ち撮影画像
f11にすればもう少し全体のフォーカスが均等に近くなるが、SS1/40でしか撮れず全体がボケになりよった。
Dsc_4207


トリミングでノートリから3倍に拡大 4050㎜相当
02dsc_4207

03dsc_4207

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