« Z7 一眼レフ同様のブラックアウトがあるではないか | トップページ | 70-200㎜f4入手 »

2019年10月25日 (金)

撮影休み V3と一眼レンズの画像

 キヤノンから1DXmⅢ開発のアナウンスがあったが、かなり進歩した機種になりそうだ。実際のスペックはどうなのか正式発表があるまでのお楽しみだが、フラッグシップ機なので期待外れにはして欲しくない。実際のところキヤノンはどうでも良いが、対抗してニコンD6がどうなるか気になる。AFが良くなろうが連写枚数が増えようがD5に対して+αだが、画素数が大幅にアップするなら考える。トリミングで現状のAPS-C機並みの大きさの画像が得られるなら魅力がある。しかし、買えない価格的になるかな、実用上全く問題無いが故障が有り売れないD850とV3を残し、他のカメラ3台を下取りに出して追い金が幾らになるか・・・結局出すかどうか分からない高画素機D850の後継機(D6並みのAF)期待に落ち着くだろう。
現状所有機のAF性能、連写でバックに山や建物が入った時やカワセミやミサゴの飛び込みの水面直前以外は今のままで十分。水面直前は、AFが良くなってもブラックアウトフリー(即ちミラーレス機)にならない限り、自分の目と腕では上手く追えず歩留まりが多少良くなる程度だろう。

  
●V3と300㎜f4PFで撮影したコサギ飛翔
この組み合わせは、鳥の飛翔を捉え難い。専用レンズでは無いのでピントが遅く、810㎜の画角が大きすぎてで探しにくいのが原因。少しでもピントが速くなるよう、最初に固定物にピントを合わせてから鳥を追うようにしている。いきなり飛ぶ鳥に向けるとピントの迷う時間が長く、合う前にファインダーから外れることが多い。一度合うとそのまま連写で追える。
01dsc_4692

02dsc_4694

03dsc_4696

04dsc_4698

05dsc_4699

  


少しでも速くとらえるため昔から使い慣れている600㎜の画角を得るため、70-200㎜f4を購入することにした。1用70-300㎜はピント合わせには良いが写りが甘かったので手放しており、手放したレンズをもう一度買う気にはなれなかった。価格に大差がなくV3専用で使う機会が少ないことも有る。70-200㎜f4ならTCを付けて一眼レフでも使える。
V3を購入した5年前、最初は70-200㎜f2.8で使用したが、手持ちには重く後に現行の80-400㎜f5.6を購入したので手放した。当時の画像からV3の200㎜撮影でどの程度の大きさの画像が得られるかチェック。f2.8の画像はもう一つ好みでは無く普段はf4か5.6で撮影していたが、レンズの格からf4レンズの写りは多少劣るだろう。

06dsc_1076

カワセミの画像2枚はISO3200
今はカワセミでこの感度まで使うことは無いが緊急時には使っても良いかな。
07dsc_21263200

08dsc_22503200 

コシアカツバメも慎重に追えば撮れてた。軽量になるので更に撮りやすくなるかな?
09dsc_3767

10dsc_4177

11dsc_4421_01

以下の画像は全て約1200pixel等倍
12dsc_6502_1

13dsc_8341tobai

14dsc_8643tobai

15dsc_9097tobai 

|

« Z7 一眼レフ同様のブラックアウトがあるではないか | トップページ | 70-200㎜f4入手 »

撮影機材」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« Z7 一眼レフ同様のブラックアウトがあるではないか | トップページ | 70-200㎜f4入手 »