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2019年10月11日 (金)

ミサゴその③ 急降下

撮影休み

 ミサゴの急降下から飛び込みまでの間、急降下開始から水面近くまではほとんどピントOK、水面近くになるとバックに林や構造物が入りピントが外れることが有り、飛び込む寸前は全滅に近く撮れるのは時々しかない。
一昨日の画像をよく見ると、水面近くになるとAFの範囲から外れているのが多かった。羽をすぼめて急降下、途中で羽を広げバランスを取りながら足を突き出し、羽をすぼめて足を前に出し着水している。途中でスピードが僅かに変わっているようだが、そのままカメラを振っているかスピードの変化を気にして途中から振り遅れるのどちらかが多い。空抜けは見やすいが林などがバックに入ると、見難くくなるのは撮影していて分かっている。ブラックアウトも多少影響しているようで、ミラーレスならそのまま追えるかも知れない。飛び込み寸前がほとんど撮れないのは、羽をすぼめ被写体が小さくなるのと、水面に漂う陽炎でピントが合い難いのかも知れず、飛び出したところなどは明らかに影響があるのが分かることがある。とにかく手持ちで飛び込み前を追うのは難しく、三脚で慎重に追う方が良いようだ。
ただ、視角が超ワイドで2~3羽が同時に飛んだ場合などは近い方を狙うので、右見て左見てで急いで数m移動することも有り、手持ちの方が良いシーンを逃さず撮れる。ロクヨン以外のレンズでは出が悪く待ち時間の長い鳥を除き、三脚は邪魔になるので持ち込まないことにしている。取り外しは良いが急いで取り付けた時に、付け方不十分で移動時に落下トラブルの原因になる可能性もある。ハヤブサで一度経験、D850と購入一カ月も立たない500㎜f5.6をコンクリの道路上に落下させている。
余談だが、レンズは元に戻ったがカメラはダイキャストにダメージがあるとかでニコンが対応せず。ファインダの視度がおかしくなり視度調節レンズ2枚つけ+3に修正して普通に使用しているわい! どんなチェックをしたのか、たんに落としたと聞いてチェックせず返してきたのと違うかと疑っている。客に寄り添った有料のアフターサービスをしてくれなかった(サービスセンターと工場間の送料は取られたかも)ニコンの対応、思い出せば怒りがこみ上げるが、今度何処かおかしくなれば飾り物になる。

  
画像は抜き取りでトリミングで3倍に拡大
 
01dsc_2500 02dsc_2505 03dsc_2507 04dsc_2510 05dsc_2513 06sc_2515 07dsc_2518 08dsc_2521

中央で捉え続けたので飛び込み迄追えた。
09dsc_3288 10dsc_3289 11dsc_3302 12dsc_3305 13dsc_3306
この間が1枚欲しかったが10コマ/秒では無理だった。
14dsc_3307

15dsc_3403

16dsc_3443 17dsc_3450 18dsc_3459

19dsc_3573 20dsc_3599

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