« 2019年10月 | トップページ | 2019年12月 »

2019年11月

2019年11月30日 (土)

Z6 カワセミデビュー、動きもの撮影は難しかった

 Z6と500㎜f5.6PFの手持ちでカワセミに行った。カワセミの動きが悪く水際撮影のチャンスは少なく、数少ないチャンスの水際連写がZ6が扱いにくく大苦戦・・・というか撮影失敗だった。大苦戦の原因はファインダー、高速連写H⁺ではファインダーが黒くなるブラックアウトは無かったが、高速コマ送りのようなカク・カク・カクというような動きで、VRのため画面が動き見難くて追いづらかった。オオワシの撮影でも同様の動きを感じたが、VR・OFFの三脚撮影だったのでマシだった。慣れれば克服出来ると思うが、克服出来なければ問題で歩留まりがかなり悪くなる。ソニーのα9はどうなのかな~?、V3はOVFと同様で全くファインダー内で変な動きは無く問題ない。
Z6は、この状態ではカワセミなど動きの速い小鳥の飛翔は撮れるがあまり向いていないようである。それとも何か設定が悪いだけなのかな・・・?


動きものは断片的にしか撮れず、狙いは連続シーン。1枚だけ奇麗に撮れても面白みは無い。

19113001

19113002

19113003

19113004

19113005

19113006

19113007

19113008

19113009

19113010

19113011

19113012

19113013

19113014

19113015

19113016


止まりものを少々
19113017

19113018

19113019

19113020

電池は新型2本使用、1本目が96→14%で622枚、2本目が96→75%で297枚だったが新品で電池が安定していないのだろう。2,3回使用すると本来の能力になると思う。


撮影機材:Z6、500㎜f5.6PF、手持撮影  撮影枚数:919枚
移動:地下鉄  天気:曇り後晴れ
撮影経費:440円

| | コメント (0)

Z6 昨日の1200pixel等倍画像

 500㎜f5.6ではカメラ内蔵の手振れ補正が設定できず調べてみた。使えないレンズ有りとの記述があったが、VRのついていないキットレンズでは設定できるので、VR付きのレンズでは使用できないようだ。持っている一眼レンズは全てVRがあるので、カメラ内のVRは使用できないようだ。カメラとレンズのVRで更に手振れ補正が良くなるのかと思っていたが残念。
ついでにAFを調べるとオートにターゲット追尾があるようだ。今日の撮影から帰って詳しく調べてみよう。AF-Cダイナミックのエリアを何種類か選択できるならなっているなら、状況に応じて腕でカバーするのだがと言いたいが、まだまだアカン。
昨日がゴジャゴジャあるがもっとシンプルにして欲しい。色々設定して多少の違いはあっても大して違いは何のではないかいな。色なんてプリンターと用紙によって変わる。

 

昨日の撮影画像を1200pixel(弱)の等倍に拡大した。

高くて遠いノスリ 
Dsc_0560

  
オオワシが山に向かってくるところ
Dsc_0633

  
頭上近くを通過
さすがに三脚撮影では上手く追えず顔にピント合わず、この角度での撮影は手持ちに限る。手持ちなら上手く撮れただろう・・・?
オオワシは遠くを飛んでいるとゆっくりに見えるが、スピードは速く近づくとアッという間に通り過ぎる。
Dsc_0655

| | コメント (0)

Z6で月を撮影

 昨日の夜にZ6に500㎜f5.6を装着し月を撮ってみた。

TC無しの1200pixel等倍画像
Zr5001146tobai

  
TC14Ⅲを装着し、上の画像に大きさを合わせた
Z6500tc14

| | コメント (0)

2019年11月29日 (金)

オオワシ2019-20Ⅴ Z6初陣で飛翔が撮れた

 Z6の初陣で600㎜f4に装着してオオワシに行った。着いた時は朝早く飛んで野鳥センター前でガッカリしたが、昼前(カメラの時刻設定を忘れていたので時刻は分からず)に魚無しだが帰ってきたので青空バックの飛翔が今シーズン初めてまともに撮れた。魚持ち帰りで時々止まる低い茂みの中に止まりしばらく動かなかったが、1時過ぎに飛んで山の斜面の前を飛び琵琶湖に向かった。飛び出しは車が徐行で横に来た時で気を取られ見逃した。オオワシは琵琶湖で急降下したそうだが(カメラで追わなかった)、その後センター前に飛びポールに止まったとのことで諦めて1時半頃に引き上げた。
オオワシが戻ってくるまで、トビやノスリで飛翔の連写を練習したが、特にAFが遅いとかの問題は無く一眼レフ同様に撮れてホッとした。ただ、シャッターの半押しを止めるとスリーブ時間が有り、次に半押しで立ち上がるのに1、2秒かかりオオワシを見つけて撮るのにタイムラグがある。設定でスリーブしないように出来るのかも知れないが(?)、電池の寿命に影響するだろう。AFはAF-Cダイナミックを使用したが、一眼レフのようにエリアは変えられず大きめで固定されているようで、空抜けは良いが山バックはかなりピントが取られた。取説を調べる必要がある。写りは今日のところD500以上でD5未満(価格通り)ということにしておこう。使い込まないと分からない、色々なケースで違うかも知れない。電池寿命は、旧型のEN-EL15aで昨日の撮影も含め約900枚で電池の残量は約25%、ミラーレス機としては申し分ないが仕様表の数値は控えめ過ぎるのではないか。使用方法によって違うのかも知れないが、買う気が起らない数値を掲載しない方が良いように思う・・・最悪の使用方法を考えてのことかな?
尚、ブラックアウトフリーのH⁺(拡張)で撮影したが、考えていたようには追えずで腕を上げる必要があるようだ。

  
19112901

19112902

19112903

19112904

19112905

19112906

19112907

19112908

19112909

19112910

19112911

19112912

19112913

19112914

19112915

19112916

19112917

19112918

19112919

19112920

19112921

19112922

ノートリ
19112923

 
まあ、エエカメラと違うかな、猛禽飛びものは一眼レフと遜色なく撮れる。カワセミではどうか、明日試してみよう。

追伸:明日、カワセミを撮影してから取説を見てみよう。取説を隅から隅まで読んで上手く撮れるなら苦労はしない!


  
撮影機材:Z6、600㎜f4、三脚撮影  撮影枚数:734枚
移動:車、歩き  天気:晴れ
撮影経費:0円

| | コメント (2)

Z6の連続撮影枚数、再確認で43枚OK

 D850で使用している速いXQDがあったので連続撮影枚数を再確認したら43枚まで連写出来た。RAWはロスレス圧縮14bitで、43枚まで連写出来ればよほどのシーンが無い限り十分。
今日は、Z6とロクヨン(+TC14Ⅲ)でオオワシに行くが飛んでくれるかどうかが問題、機材をセットしている間に飛んでくれ! 今年のオオワシは今のところ動きが低調で、これからどうなるやら?

 

Z6とD5との画像比較
共に500㎜f5.6PFでISO1600、Z6の昨日の撮影でf5.6、D5は過去画像でf8、置物のチリの量と角度が少し違う。

Z6
Z6

  
D5
D5

  
自分の感想ではやはりD5が良い。価格が2倍でD5は成熟したカメラなので当然の結果と思う。D6は開発が発表されたが、その後の情報が出てこない。1DXⅢの漏洩しているスペック情報に恐れをなしたか、それともアッと驚くようなスペックなのか。なんぼスペックが凄くても画像に凄い革新が無いのはこれまでと同様、3世代ぐらい違うとかなり違うとは思うが・・・・
D6は3000万画素を超えれば購入するつもりだったが、Z6の購入で費用的に苦しくなり微妙になりにけり。

| | コメント (0)

2019年11月28日 (木)

突然ですがZ6と24-70㎜f4+マウントアダプタキットを購入

 ミラーレス機購入をしばらく考えたが、ニコン機ではブラックアウトが有りソニーのS9はレンズも購入しなければならず諦めていた。時期尚早と思っていたミラーレス機を今日買ってしまった。D500と予備機のD7500は同じような画像が得られるが、昨年購入したD850をDXサイズで使用すれば同様の画像が得られる。1台減らし毛色の違うミラーレスのZ50を購入しようと昨日の夜に思い立った。今日の朝に買取の良いナニワに在庫を確認したら、ズーム2本のキットしかないとのこと。Zの標準ズームは1本欲しいが望遠ズームは不要、ならば思い切ってZ6のキットで行くかで、在庫を確認したらあるとのことで即買いに行った。D7500と今では1年に2~3度しか使わない24-70㎜f2.8Gを下取りに出した。ニコンのキャッシュバック4万円があるが結構な出費となる。

Dscn1020

 
持った感じは、小さすぎることは無く重さも軽すぎることなくちょうど良い感じ。連写時のブラックアウトは、連写HまであるがH⁺にすると驚いたことに無くなる。ブラックアウトを覚悟していただけに嬉しいではないか、カワセミの暗い場所でも追えるだろう。AFの速さは食いつきが被写体によっては多少悪いケースもあるようだが、カワセミでも十分使える普通のレベルと思う。正確さは一眼レフ同等レベルを確保していると信じている。シャッターが切れにくくなる連続撮影枚数は実写で試すと28枚、物足りないがかろうじてOKの範疇。操作は、一眼レフから少し変わったが基本は同じで、取説を見なくても大体理解した。後はフィールドで試すだけ。
猛禽等は連写HでカワセミはH⁺で使用する。
(11/29追記:28枚は読み込みスピードの遅いXQDのためだろう。速いのを1枚追加するかな)


部屋の中で500㎜f5.6PFを付けて置物相手に手持ちで試写
モードA、f5.6、露出補正0で撮影し、トリミングで2倍に拡大、無修正

ISO400、SS1/25
400dsc_0046

ISO800、SS1/60
800dsc_0049

ISO1600、SS1/100
1600dsc_0051

ISO3200はブレ

ISO6400、SS1/500  ここまでは使えるかな
6400dsc_0056

ISO12800、SS1/1000
12800dsc_0058

ISO25600、SS1/2000
25600dsc_0061

ISO51200、SS1/3200 夜景なら使えるかも?
51200dsc_0062


画像はD500、D7500より良いとは思うが、価格が高く新しいフルサイズのためだろう。D5やD850と比べてどうかな?
十分満足できる画像だが問題は鳥飛翔の撮影でどうかで、アカンかったら風景撮影用で十分使える。


追伸:タムロンの18-400㎜は使えず。
追伸2:古い電池で172枚撮影、電池の残容量85%。連写、連写の使い方ならかなり撮れるのかな? 予備は一眼レフ用2個有り、今日1個買い増しした。

| | コメント (2)

オオワシの飛翔がまともに撮れていない・・・明日行くか?

 今朝(11/28)更新
行こうかと思ったが風が5mと強いので止めた。今日は飛ぶやろな~


<以下は11/27作成のまま>

 野鳥センターの鳥情報を見るとオオワシは今日も飛ばなかったようだ。明日の天気予報では風が5~6mで行かないつもりだったが、紅葉バック狙いで行ってみようか。紅葉バックのチャンスの期間は残り少ない、風が強いと紅葉が飛ばされる可能性も高い。3日連続で動かないということは無いだろう、朝起きてから決める。行くなら軽量機材の手持ち、ロクヨンの三脚撮影で風に煽られ倒れたら泣かなければならない。

先日の飛翔画像を修正し1200pixel等倍に拡大してみた。
ノートリ無修正
Dsc_58531

修正後の1200pixel等倍画像
鳥撮影はフォーカスが全て、よほど下手に撮らない限り修正でB級画像は得られる(C級画像か?)。
Dsc_58532  

| | コメント (0)

2019年11月27日 (水)

撮影休み 昨シーズンのD850と600㎜f4によるオオワシ飛翔連写

撮影に出ようかと思っていたが、昼から出るのが面倒になり撮影休みとする。

 カワセミの水際連写はブラックアウトがあると状況が分からないまま連写することが多い。もっとも状況が目で見えても動きが速いので追える保証はない。猛禽ではミサゴが水面に突っ込む瞬間や、ハヤブサが頭上近くを低空で通り過ぎる時以外はブラックアウトは気にならない。オオワシは、低空で頭上近くを通過することは極まれなので、通常撮影ではほとんど一眼レフでも気にならず追っている。もちろんブラックアウトフリーのカメラの方が追いやすいのは当然である。
少し前にブラックアウトフリーのカメラが欲しくなったが、オオワシ飛翔を一眼レフでどの程度の連写確率で追えたか、昨シーズンのデーターから探し出し現状で問題無しとの結論を出した。AFの追従は曇り空や後ろが抜けていれば問題無いだろう。日差しが強い日は順光でもバックの距離が近く明るければピントを取られることが多いが、MFアシストで対応できなければ諦めな仕方なし。三脚使用でMFで合わせ直してシャッターを押しても、瞬間に抜けることが多い。MFオンリーで撮ると上手く撮れたと思っても、拡大して見ると何処にピントが合っているのか分からない画像が多い。連写でたまたまハマれば、AF以上に奇麗に撮れる場合があるかも知れない。

昨シーズンのオオワシ連写画像
4秒未満の23連写で18枚がそこそこ撮れていた。確率約78%だが、残していた画像が18枚ということで、画像がボケて消したのかほぼ同じシーンで消したのかは覚えていない。

どんよりした曇り空で薄日も差した日
モードM(マニュアル露出)でISO固定で640
AF-Cダイナミック24点(最近9点も練習している)
f5.6(絞りは解放にせず少し絞った)、SS1/1600
フルサイズからトリミングで4.5倍に拡大、1200pixelにリサイズしている。拡大をもう少し抑えれば奇麗に見えるが、大きくするのが好みなので、こんなもので良かろう。
01dsc_4038

02dsc_4039

03dsc_4040

04dsc_4041

05dsc_4042

06dsc_4044

07dsc_4045

08dsc_4046

09dsc_4047

10dsc_4049

11dsc_4050

12dsc_4051

13dsc_4053

上の画像と色が少し違うがWBを変更していた。野鳥コンテストに出そうと思い少しいじったのかな・・・この画像は出さなかった。
14dsc_4054

15dsc_4055

16dsc_4056

17dsc_4057

18dsc_4058

| | コメント (0)

夕暮れ時のコハクチョウ

 昨日のオオワシ、帰ってからも動きがなかったようだ。ならば今日は飛ぶだろうと思う。天気予報を見ると雨は大したことなさそうだが、昨日の風による寒さが身に応え疲れているので行くのは止め。明後日は風が強い予報なので明日の天気予報を見てから決める。何とか紅葉バックの飛翔を撮りたい。山の紅葉、風の強い日が続けば散ってしまいそう。
昨日は予想気温対応の服を着て行ったが風の影響で寒く、途中から雨対策で持って行ったポンチョを着たがそれでも寒かった。寒さが身に応えるのは年のせいかな、家でも例年より早くから暖房を使用している。

天気の様子見で出れそうならカワセミに行く。


掲載は、11/23に5時頃まで湖岸で粘り撮ったコハクチョウ。
湖岸で夕暮れ時に逆光気味でコハクチョウを狙って撮ったのは10年ぶりぐらい。山本山から野鳥センター駐車場に戻る途中で、田んぼから琵琶湖に帰るコハクチョウは3年ほど前に撮っている。

次々と田んぼから帰ってくる
01dsc_6578

750㎜で近くを飛ぶ集団を撮ると中途半端な画像となるので極力小集団の1羽を狙った。
02dsc_6559

03dsc_6637

04dsc_6669

05dsc_6675

06dsc_6684

07dsc_6701

08dsc_6715

マガン
マガンをもっと撮りたいがオオヒシクイに比べ数が少ない
09dsc_6730

10dsc_6769

急に集団で飛び出した
11dsc_6766 

何事が起ったのか知らないがカモも含め一斉に飛び立つ。初めて見たが迫力があり35㎜ぐらいの広角レンズが欲しかった。
12dsc_6782_20191125171301

夕日に染まるコハクチョウ  
13dsc_6838

14dsc_6843

このシーンをもっと綺麗に撮りたいが、PFレンズでは無理かな?
何枚も撮っていると夕日の反射で目がおかしくなり、しばらく周囲がまともに見えず。
15dsc_6869

| | コメント (0)

2019年11月26日 (火)

オオワシ2019-20Ⅳ 飛ばずで1時半にギブアップ

 今シーズンでは初めて気合を入れ、D5とロクヨン+TCで行ったが、9時過ぎから1時半まで待ったが出てこず。天気予報では風速3mぐらいだったと思っていたが、予想以上に風が強く冷たくて1時半にギブアップして引き上げた。完敗、今シーズンはいつになったら良い飛翔画像が得られるのやら・・・

ノートリの止まりもの
19112601

トリミングで1200pixel等倍に拡大
19112602

  
以下の画像も全て1200pixelに拡大

ミサゴ
オオワシの天敵なので飛び出してくるかと思ったのだが出てこず。
19112603

ノスリ
19112604

チュウヒ♀
19112605

田んぼにコハクチョウが集まっていた
コハクチョウが登場すると撮影枚数が極端に増える。
19112606

 

現時点で判断するのは早いかも知れないが、今年のオオワシが動きが悪すぎる。次回こそはと期待するがどうなることやら・・・・

  
撮影機材:D5、600㎜f4+TC14Ⅲ、三脚撮影  撮影枚数:310枚
移動:車、歩き  晴れ後一時曇り
撮影経費:0円

| | コメント (2)

2019年11月25日 (月)

カワセミ&チョウゲンボウ 

 カワセミに行き11時頃から撮影対象をチョウゲンボウに変えた。どんよりした曇り空でISO1000~2000での撮影となり画像はパッとせず。

●カワセミ
動きが悪く水際は大きめの魚を捕った後の水浴びしか撮れず。餌取は移動中でカメラを向けられず。
19112501

19112502

19112503

19112504

19112505

19112506

19112507

19112508

19112509

19112510

19112511

19112512

19112513

19112514


●チョウゲンボウ
鉄塔の上に止まっていたが一直線で下りてきて獲物を捕まえ、食べた後何処かに飛び去った。しばらく待っていたが帰ってこず。
19112515

19112516

19112517

19112518 
   
19112519 
    
19112520 
     
19112521 
   
19112522 
    
19112523


●オマケ画像
コサギ コガモ
19112524

キセキレイ
19112525



撮影機材:D7500、300㎜f4+TC14Ⅲ、手持撮影  撮影枚数:453枚
移動:行きは歩き、帰り地下鉄  天気:曇り
撮影経費:220円

| | コメント (0)

2019年11月24日 (日)

オオワシ2019-20Ⅲ 10時前から3時まで待ったが飛ばず 

<昨日の撮影、正式版>

 行かなけれ良かった。
オオワシ後夕暮れのコハクチョウで5時まで粘り、5時に湖北を後にしたが渋滞に合い8時20分頃に家に着いた。

9時過ぎに湖北に入り、いつも通り沼横の駐車場に車を止めようと思ったが満車、野鳥センターの駐車場に行ったがこちらも80%ぐらいは止まっていた。山本山麓に行くと人がワンサカ、飛来後初めての休日でTV放映され新聞にも掲載されたので当然だろう。オオワシは木の茂みの中に居たが今日は飛ぶだろうと期待して待つ。昨日は食べていないので10時半に飛ぶと思ったが飛ばず。ならば昼過ぎか、しかし飛ばずでならば2時と期待したが飛ばずで、今日はアカン日かと思うも取り合えず3時まで、4時過ぎてから獲物を捕りに行ったこともあるが諦めてセンター駐車場に戻る。野鳥センターの来年のカレンダーが発売されていると聞いたので貰いにいった。野鳥写真コンテストに出したチュウヒの写真が掲載されると聞いていたので提供者は無料で貰える。
少しコハクチョウを撮影と湖岸で撮っているとコハクチョウの集団がいくつか戻ってきたので、夕暮れの撮影をするかと粘ることに。
結局、5時頃まで撮影し高速に入ったら、八日市と竜王間で事故のため渋滞70分の表示を見て長浜で下りる。これが間違いだったようで、長浜で湖岸道路に入ったが彦根まで渋滞、その後は琵琶湖大橋を渡り湖西道路に入るまではスイスイ、湖西道路の坂本北までのノロノロ運転はいつものことで仕方ないとしても、3時間少々かかり長時間撮影の後だったのでぐったりだった。高速で70分の渋滞を我慢した方が早く家に着いたかもしれない。

今年のオオワシは、今のところ動きも止まるところも悪い。来週になれば気合を入れてロクヨンの三脚撮影と思っていたが、まだ手持ちの方が良いかな?

正面の少し南に止まっていた。山本山の正面から南に止まると朝は日差しが悪い。
19112301

 

以下の画像は、11/24追加で全て1200pixel等倍に拡大

手持だったので時間経過と共に何か所か場所移動して撮影した。設定を変えながらシャッターをかなり押し500枚近く撮ったが、少しでも良い画像を得ようとの努力である。ボケッとしていても仕方無し、また話に熱中すると飛び出しを撮り逃がすので周囲の人と話をしながら撮る。大概のカメラマンは同様と思う。数多く撮っていると修正でそこそこの画像が得られることもある。今回は無し。
19112302

19112303

19112304

19112305

19112306

19112307

19112308

19112309

19112310

19112311


ノスリが飛んだ
昼頃になれば必ず飛ぶが、時々低い場所を飛ぶこともある。
19112312


オオタカがチョロチョロ飛ぶ
19112313

19112314

19112315


チュウヒ♀
湖岸ではたまに見るが、山の麓では初めてかな?
喉元が膨らんでおり何かを食べたようだ。ネズミ、鳥、カエル・・・・。チュウヒ繁殖地では鳥の雛にネズミが多かった。ネズミばかりの日もあったな~。
19112316

 

オマケで今年のカレンダー
今年は1種類しか販売しないそうで1300円だったと思う? 
4月のチュウヒが私の作品(というまでも無いが)
19112317

  
撮影機材:D500、500㎜f5.6PF、手持撮影  撮影枚数:942枚
移動:車、歩き  天気:晴れ
撮影経費:480円

| | コメント (2)

2019年11月23日 (土)

一昨日の山斜面前のオオワシ連写

 一昨日の山斜面前のオオワシ飛翔の連写でピンボケが多かったのは何故か、全画像は調べてみた。
ピントが合ったのは25%と適当に記載したが、実際は17連写でピントが合ったのは6枚で約35%の確率だった。AF-Cダイナミック25点での撮影、オオワシの捉え方が悪かったのかと思ったが、画像を見る限り全てが当てはまるわけではなく結局よくわからず。バックの状態(抜けている、バックとの距離がある、オオワシとの相対的な明るさ・・・)で、ピントを取られなかったり取られたりがあったのだろう。確実に捉え続ける腕を身に着けることが必要と思っているが、画像を見る限りそれだけでは克服出来るとは思わないので、D6以降の機種でAF追従性の性能向上を期待する。100%とは言わないが良いシーンを極力押さえるため、せめて70%ぐらいは山の斜面バックでもOKであって欲しい。画像の奇麗さだけを求めるなら一発狙いで良いかもしれないが、カワセミ同様連写で色々なシーンを押さえたい。

ロクヨンでの三脚撮影なら・・・
556に比べ大口径レンズは被写界深度が浅い(?と思う)のでどうかな~、機材音痴のカワセミ撮影での経験ではピーカンの日はむしろ悪いような? より正確に捉える必要があるのかも。数年前にご近所さんとイヌワシを横で撮ったことがある。私はカメラは何だったか忘れたが、レンズはロクヨンかたやキヤノンの400㎜f5.6。突然眼下の近くを飛んだイヌワシをバッチリ捉えたが遠くの後ろ姿までピントが合わずで、ご近所さんは撮っており当時は腕とイヌワシ撮影のキャリアの差と思ったが、大口径レンズと普通の望遠レンズの被写界深度の差によっては得て不得手があるのかも知れないと、その後に機材音痴は思うようになった教訓である。デカい機材が良いのは大きい態度で居れることのみ。

掲載画像はトリミングで2倍に拡大、露出修正はしているが他は無修正
自己評価:〇
01dsc_5839


02dsc_5840

× 上のシーンより合いやすいと思うのだが
03dsc_5841

×
04dsc_5842

×
05dsc_5843

×
06dsc_5844

×
07dsc_5845

×
08dsc_5846_20191122185601


09dsc_5847

×
10dsc_5848

×
11dsc_5849

× AFエリア内に捉えていると思うのだが
12dsc_5850


13dsc_5851


14dsc_5852


15dsc_5853

× これは完全に外れている
16dsc_5854

×
17dsc_5855

| | コメント (0)

2019年11月22日 (金)

カワセミ  ヘッ・ヘッ・へ

 曇り空で少し暗かったが、10時頃までなら撮れるだろうとカワセミに行った。
地下鉄で下流ポイントへ、川まで後30mというところでカワセミの鳴き声を聞き、リュックからカメラを取り出しながら歩いたが、着いた時にはカワセミは大きめの魚を咥えて止まり木に止まっていた。1時間以上は動かない大きさでガッカリ。常連のカメラマンで来ていたのはウッチーはん一人で、珍しく師匠は来ておらずRさんも来なかった。しばらく様子を見ていたが、諦めてウッチーはんと上流へ移動する。狙いはアオバトだったが途中でカワセミが居たので少し撮影した。アオバトは前の木の茂みに居たのかも知れないが川に下りる様子は無く、ウッチーはんはいつも通り ”ヘッ・ヘッ・へ” の余裕で帰り、私は昨日バンの幼鳥が走ったと聞いたので元の場所に戻った。カワセミは止まり木に止まっており、曇り空だったので対岸へ行ったが、超久しぶりのドデカサイズの魚を捕りよった。居残り者に福が来たでウッチーはんに電話したが、最初の言葉が ”ヘッ・ヘッ・へ” いつも言われているので一度言ってみたかった。


暗くて高感度撮影
19112201

上流に向かって歩いている途中に居たカワセミ
19112202

19112203

19112204

19112205

19112206

チリメンジャコサイズを2匹捕る
19112207

19112208

19112209

19112210

19112211

19112212

19112213

19112214

食べた後上流に飛び去った。
19112215

出合に居たが見えない場所で大きな魚を捕り下流に飛び去った。
19112216

下流に戻ると止まっていた。雑草刈りが終わり周囲がすっきりしていた。
19112217

遠かったが紅葉バックも撮れた。
19112218

いつもの場所から見ると対岸の止まり木、前を見るのが普通だが横を見たりこちらを見たりで落ち着かない様子。もう一羽が近くに来ていたのかも知れない。
19112219

落ちついてから飛び込み魚を捕る。
19112220 

かなりデカく以前でもこのサイズはたまにしか捕らなかった。
19112221

19112222

19112223

19112224

19112225 

画像にカワセミの目は入っているが魚の目は不十分、右から見たら見えるかな・・・?
19112226

止まり木戻るかと思ったが対岸に飛んでいた。近くから撮ろうと川岸下りていくと支流に飛び休憩場所に止まった。対岸に行って撮ったが、まだ魚の尾が口からはみ出していた。
19112227


撮影機材:D7500、300㎜f4PF+TC14Ⅲ、手持撮影 撮影枚数:509枚
移動:行きは地下鉄、帰りは歩き  天気:曇り
撮影経費:220円

| | コメント (0)

カワセミ あの頃は良かった

 在庫ネタで画像整理していたので掲載、朝からどんよりした曇り空なので撮影休みにするかも。出れればカワセミに行くつもり。


 最近のカワセミは撮影が面白くない。獲物を狙って水面を見る時間が長く、飛び込みは突然で真っすぐ早いスピードで飛び込むので撮り逃がすことが多い。魚を捕っても獲物は小さいゴリが多いので絵としてはもう一つ。獲物が小さいからといって連続して何度も飛び込むわけではなく、見えない場所で休憩に入るか直ぐに飛び去りよる。
昔、7年前から数年間は良かった。定年退職の年で平日撮影日となり、春から夏場は毎年地元のカワセミは不調になるので市内の都市公園に通い、秋から地元の川で2~3週間だが撮り放題の日もあった。餌取のダイビング10数連発で大きな魚を捕って休憩に入る。これにホバが入れば最高だった。冬場は、魚が深い場所に居るのか飛び込んで直ぐには出てこず、深く潜るので一呼吸あり水際が撮り易かった。上流から中流を飛び回ったカワセミの話だが、最近のカワセミは撮影場所が少し下流になっているためか、そのDNAを引き継いでない奴のようで面白みが無い。

掲載画像は、あの頃は良かった以前の10年前の餌取としてこれまでで一番面白かった連写シーン。
機材は、D300と328+TC17Ⅱ、当時はTC使用のメリット/デメリットを理解しておらず、大きく撮れれば良いと思っていた頃で画像は悪い。今なら機材が良くなっているのでもう少しマシに撮れると思うが、良いシーンに巡り合っていないので記録として残す。



大きな魚の尾っぽを咥えて水面から飛び出す。
01dsc_0497 

咥えた場所が悪く魚が跳ねて腰砕け
02dsc_0498

後は水面に落ちたりしながら四苦八苦で川中の石に止まる。
03dsc_0499

04dsc_0500

05dsc_0501

06dsc_0502

07dsc_0503

08dsc_0504

09dsc_0505

10dsc_0506

11dsc_0507

12dsc_0508

13dsc_0510

14dsc_0511 

15dsc_0527

咥え直してこちらの護岸肩へ
16dsc_0551

17dsc_0553

雛祭りのシーズン、給餌咥えで飛んで行った。
18dsc_0553


オマケ画像
ドデカサイズの魚咥えもの
19image

ドデカサイズの魚の雛への給餌、親が無理やり雛に飲み込まそうとしたが、最後は雛が後ずさりして拒否しよった。
I20mage  

| | コメント (0)

2019年11月21日 (木)

オオワシ2019-20Ⅱ 飛翔が撮れたが逆光で奇麗に撮れず

 10時前に現地着、日差しが強くて奇麗な画像は撮れないと思いながら麓に行った。昨日同様カメラマンは暇そうで、聞くと南西の今西方面に飛び、魚を捕って木の上で食べ休憩中と聞いた。10時45分ぐらいに帰ってきたので、連写したが逆光で画像は解像せず。山の斜面の見えないところに隠れたが、もう一度漁に出ると期待して待つ。なかなか出てこず12時半頃と1時過ぎにクマタカが飛び、今日はアカンと思ったが3時まで待った。風が多少強くなり寒くなったので諦めて引き上げた。
昼から山科川周辺のカメラマンが来たので、冗談半分(本気半分)のバカ話でワイワイガヤガヤで時間は潰せた。

奇麗に撮るならロクヨン持参だが、もう一回手持ちでオオワシの動きを見よう。

  
オオワシ飛翔
空抜けは追えたが林がバックに入るとピンボケ連発、日差しの強い日はやはりアカンかった。
19112101

19112102

19112103

19112104

19112105

19112106


クマタカ
遠すぎて全く解像しない。どうせアカンなら大きくしようと1200pixel等倍に拡大した。
19112107

19112108

19112109

19112110


ハイタカ
クマタカに比べれば近かった。1200pixel等倍
19112111


オオタカ
これは近かった。3倍に拡大
19112112 


ソニーのα9と200-600㎜f6.3を持ってきていた知り合いのカメラマンに触らせてもらった。手持ちで使えそうな重さでAFも速そうに思ったが、今日の機材D500と500㎜f5.6に比較して爆速とは思わなかった。TCが着いていたのかな・・・・。AFの追従はかなり良いそうだが、カメラの追従だけで上手く飛翔連写の歩留まりアップが出来るだろうか?、特に今日の明るい林バックのオオワシはどうだったのか気になる。今日のD500と500㎜f5.6PFでのオオワシ飛翔の歩留まりは、画像の良し悪しは抜きにして(日差しが悪かったので)空抜けはほぼ100%OKで林バックは25%ぐらいだった。
ブラックアウトフリーが魅力で安ければ買い増しするが、高過ぎて現有の高価機材の下取り無しでは購入出来ない。ニコンの機材の使用感で、動きの速いカワセミや近距離のハヤブサ撮影時のブラックアウト以外は特に不満は無く、撮影距離の遠い猛禽ではブラックアウトは全く気にならない。日頃カワセミ主体なので、カワセミが現状の腕で(最近、反射神経の衰えで降下気味)今より奇麗に撮れれば欲しいのだが。


撮影機材:D500、500㎜f5.6PF、手持撮影  撮影枚数:156枚
移動:車、歩き  天気:晴れ
撮影経費:2,780円(帰りの高速料金) 

| | コメント (2)

青空バックの飛翔、濃い青空を出すのは難しい

 昨日、青空バックに頭上をノスリが飛んだ。画像を確認すると露出たプラス側になっていたにも関わらず暗かった。以前から分かっているが鳥の青空バックの頭上飛翔は、目で見るような濃い青色を出すのは難しい。

モードM、ISO400固定、f8、SS1/1600で撮影
ノートリ無修正画像
Dsc_220701

実際の見た目の青空に近くなるよう露出をプラス補正
トリミングで拡大
Dsc_220702

ノスリに合わせて露出を明るく補正すると青空の色が薄くなりすぎる。露出補正し過ぎるとトリミングで拡大した時にノイズがかなり目立つ。
Dsc_220703


昨日の伊吹山、頂上付近は薄っすら雪化粧
イヌワシ撮影、旋回の飛翔だけでは面白みが無く獲物を掴んで飛ぶところを撮ってみたいが、行って撮れるかどうか分からずで今年も行かず。遠い場所を飛ぶだけならボケ画像しか撮れずトビと変わらない。遠い飛翔ならクマタカの方がマシで、もう少し行きたかったがオオワシ登場で興味が薄れた。
Dsc_2281

| | コメント (0)

2019年11月20日 (水)

オオワシ2019-20Ⅰ 初日は止まりものに終わる

 10時過ぎに湖北に着き、急いで山の麓に行ったがカメラマンは暇そう。聞くとクマタカが現れオオワシは南に逃げたとのこと。クマタカは山の斜面に止まっているとのことで場所を教えてもらい撮ったが、高過ぎ遠すぎでD850と500㎜f5.6の手持ちでは歯が立たず。しばらく正面麓に居たが、クマタカが飛べばオオワシが南から正面に戻ってくるだろうと、ソーラパネル横の空き地で一人で待つ。11時半過ぎにクマタカは飛んだがオオワシは姿を見せずだったので正面に戻る。昼になり昼食を食べた後南斜面に行ってみた。止まっている場所を教えてもらい今季初撮影、枝被りで残念ながら紅葉バックではなく話にならず。どうせ枝被りなら少しでも大きく撮れる場所でと思い、一番近くで撮れる場所に行った。2時過ぎまで飛ぶのを待ったが帰りのことを考え引き上げた。
初日、姿を見れただけでも良しとせなしゃ~ない。過去には、風が強くて塒から出なかった初日もあった。


今季の山本山初撮影はクマタカ
19112001

19112002

19112003

19112004


オオワシ
今季初撮影画像、日差しが強く角度も悪く好みの色が出ずだったが、今年も来てくれとありがとうの記念ショット。
19112005

場所移動、日差しが強いとオオワシ撮影はアカン。
19112006

19112007

等倍画像
19112008

19112009

再び場所を変えたがアカン、4か所で撮影した。
19112010
 
等倍
19112011

等倍
19112012

枝被りのエンゼルポーズ
19112013

飛ぶかと期待したが・・・
19112014

南斜面まえでノスリが低空飛行
19112015  

正面は風が強く寒かったが、南側は山が風よけになり穏やかで良かった。

  
撮影機材:D850、500㎜f5.6PF、三脚撮影  撮影枚数:308枚
移動:車、歩き  天気:曇り後晴れ
撮影経費:0円

| | コメント (0)

湖北へ いざ出陣

 いつも通り夜が明ける前に起き、早朝から天気予報を何度か見た。あまり当てにならないYAHOOの天気予報だが、雨雲の流れを見ると昼前頃から午後は雨が降らないだろう。風は風速4mぐらいで経験上オオワシが良く飛ぶ風速と思う。
機材は、紅葉バック期待でフルサイズのD850に500㎜f5.6PF、オオワシ2019-20の初日はどうなるか、まずは紅葉バックの止まりものだけでも撮れれば良し。
少々の雨が降っても大丈夫なように、防水ジャケットに防水ズボン(ウエストが多少きつい)にして、下にこの時期としては少し着込み、機材のレインカバーもリュックに入れ、8時過ぎに湖北に向け自宅を出発、昨シーズンは32回撮影に行っているので、今シーズンは35回を目標にする。

昨年のオオワシ飛び出し画像
Image 

| | コメント (0)

2019年11月19日 (火)

撮影休み  マガモ

 朝起きて直ぐは鼻がグツグツでクシャミ連発、風邪かと思ったがしばらくして治まる。撮影に出るかと思ったが、体が怠くて撮影休みとする。
湖北の週間天気を見ると21日以外はもう一つ、薄曇りなら良いがどんよりした曇り空は、空抜け飛翔が冴えず紅葉バックももう一つ、風も気になる。風が強い日はよく飛ぶが、強すぎると隠れて出てこないりことがこれまでに何度かあった。近ければ何度でも行くが、片道100km弱あるので行くかどうか考えてしまう。行く以上は良い画像を撮りたい。

在庫からマガモを掲載します。

D5と600㎜f4+TC14Ⅲで撮影
01dsc_9729

02dsc_9730

03dsc_9731

04dsc_9732

05dsc_9733

06dsc_9734

07dsc_9736 


V3と300㎜f4による撮影
08dsc_8028

09dsc_8030

10dsc_8032

11dsc_8035

12dsc_8046

13dsc_8047

14dsc_8053 

| | コメント (0)

2019年11月18日 (月)

カワセミ 中流での撮影

 今日は、撮影休みの日の掲載用に残していた先日の湖北での撮影画像を、オオワシ飛来により前倒しで掲載したので、今日のカワセミは掲載しないつもりだったが、ブログ名が撮影日記ということもあり掲載しておきます。

中流での撮影画像、下流は草刈りが行われていたためカワセミが落ち着かずだった。

19111801

19111802

19111803

19111804

19111805

19111806

19111807

19111808

19111809

19111810

19111811

19111812

19111813

19111814

19111815

19111816

19111817

19111818

19111819

19111820

19111821

  
撮影機材:D7500、300㎜f4+TC14Ⅲ、手持撮影  撮影枚数:341枚
移動:歩き  天気晴れ後曇り
撮影経費:0円

| | コメント (0)

湖北にて・その④ オオヒシクイとマガン

 野鳥センターのTwitterを見ると、今日の12時5分に山本山の塒付近でオオワシが確認されたそうで、22年連続の渡来だそうだ。14シーズン目の撮影となるが、これまで以上の画像が撮れるよう頑張ろう。明日にでも行きたいが、風が強すぎそうなので行くかどうか明朝に決める。天気予報を見る限り21日スタートかな、2月終盤まで期間はたっぷりある。まずは、D500と500㎜f5.6PFの手持撮影で紅葉バックの止まりものと飛翔を狙う。

11/15に撮影したオオヒシクイとマガン、この日の掲載はこれがラスト

オオヒシクイ
01dsc_1181

02dsc_1185

03dsc_1202

04dsc_1278

05dsc_1770

05dsc_1290

06dsc_1776

07dsc_1780

08dsc_1788


マガン
09dsc_1091

10dsc_1094

11dsc_1096

| | コメント (0)

湖北にて・その③ 田んぼで撮ったコハクチョウ

 昨日は野球の日本対韓国戦を見ていたが、9時頃に眠くなり最後まで見ず寝たので4時半頃に目が覚める。しばらくして起きPCを立ち上げ、まずは試合の結果を確認、日本が勝って優勝でよかったよかった~。ただ、WBCのようにメジャーリーグの選手はあまり出ていないようで、喜びももう一つ。
ついでにブログを色々見ていると、昨日富山をオオワシが通過したとの記事が目に入る。湖北へ行くかと思ったが、島根方面にも飛来するようで、湖北のオオワシとしても山本山に直行するかどうかわからず、天気が昼からもう一つで少ししんどいこともあり止めた。山本山への飛来が確実になってから行くことにする。
朝からアオバト狙いで家を出たが、8時頃から1時間待ったがアオバトは姿を見せず、カワセミを撮影して良い所が撮れなかったが早めに引き上げた。

11/15に田んぼで撮影したコハクチョウを掲載します。
田んぼでの撮影時には晴れとなり、コハクチョウが白とびしたが近距離から撮影出来たので良かった。

01dsc_1813

ズームレンズで無いと全体が撮れない。
02dsc_1825

餌が無くなったのかどうか知らないが、田んぼ移動で道路を横切る
03dsc_1861

人が近づいてもある程度の距離を置けば逃げない。経験から近づきすぎると移動しよるが飛ぶことが無いように思う。勿論、脅かせば飛んで逃げるだろう。
04dsc_1875

歩いて道路を横切るのが多いが、飛んでいどうするのもおり、これが狙い。
05dsc_1897

人が立っていると頭上を通過せず手前で避けよる。
06dsc_1898

07dsc_1916

08dsc_1920

09dsc_1923

10dsc_1930

11dsc_1954

12dsc_1958

13dsc_1966

14dsc_1968

15dsc_1976

16dsc_1978

野鳥センターに戻る途中で背中が黒く胸が白いの発見、オオタカが居りていると思いカメラを向けたら猫だった。
17dsc_2014   

| | コメント (0)

2019年11月17日 (日)

地元のチョウゲンボウ

 今日もカワセミへ、少し疲れがたまっていたので軽量のV3と300㎜f4を持って行った。中流のカワセミポイントでアオバトの水飲みを今季初見、直ぐに上の木に飛んだので出てくるのを30分ほど待った。これが失敗で下流のカワセミポイントに着いた時は、少し前に大きな餌を捕って休憩に入っていた。写真を見せてもらったがかなり大きい、しかし7年前(?)ならどうってことないサイズ。2時間ほどして出てきたが大した動きもなく見えない場所に隠れる。少し下流でチョウゲンボウが活動を始めたので、11時過ぎから3時間ほどこちらを狙った。チョウゲンボウも動きの無い待機時間が長かったが、今日のカワセミよりはマシだった。
雑草刈りがかなり進み、今日は中流のカワセミポイント周辺が刈られていた。あと2日ぐらいで終われば、いよいよ中流でもカワセミが登場しさえすれば存分に撮れる。アオバト待ちの間と帰りに登場したので少し撮った。

カワセミは大した画像が無いのでチョウゲンボウを掲載します。

19111701

19111702

19111703

19111704

19111705

19111706

19111707

19111708

19111709

19111710

19111711

19111712

19111713

19111714

19111715

19111716

19111717

19111718

19111719

19111720


今季初見のアオバト、川に下りていたので急いだが上流からサギが飛んできて横に行く前に飛ばれた。
19111721

コサギが魚を捕らえる。獲物は多分オイカワだと思う。
19111722 

鳥の名前が話題になったが、帰って図鑑を調べたところバンの幼鳥ではないかいな。
19111723

エナガが集団で周回していた。
19111724

カワセミを1枚
19111725



撮影機材:V3、300㎜f4、手持撮影  撮影枚数:731枚
移動:歩き  天気:晴れ
撮影経費:0円

| | コメント (0)

V3と70-200㎜f4で月を撮る

 5時半頃に月を撮ったが、そこそこの仕上がり(こんなものやろう)と思う。
川の雑草刈りが進んでいるので、もうしばらくすればカワセミが手前の川岸に止まっても姿を見られるようになり、ズームレンズの利点が生かせるこの機材の出番となる。

Dsc_7918_03_1

| | コメント (0)

2019年11月16日 (土)

湖北にて・その②  湖岸で撮ったコハクチョウ

 昨日湖岸で撮ったコハクチョウ飛翔画像です。
野鳥センター駐車場に着いたときは、コハクチョウが飛び立ち初めていた。どんどん飛び出したので、ゆっくりと撮影出来た。コハクチョウの撮影歴はオオワシより長くカワセミに次いで2番目だが、狙って撮りに行った回数は少なくオオワシのついでがほとんど。昨日ほどよく飛んだのはこれまでで数回と思う。

この1枚のみセンター駐車場からの撮影
最初は山本山方面に飛び前を旋回して南の方に飛ぶことが多かったが、最後は30羽程度がセンターから山までの中間辺りの田んぼに下りよった。
01dsc_1014

02dsc_1057

03dsc_1064

04dsc_1144

05dsc_1245

飛び立ちの最後の一蹴り
06dsc_1520

07dsc_1582

08dsc_1622

09dsc_1626

10dsc_1643

11dsc_1715

12dsc_1736

13dsc_1739

14dsc_1746

15dsc_1747

| | コメント (0)

コンデジS9900で月を撮る

 天気は良いが最近のポイントに雑草刈り作業が入ったようで、疲れていることもあり撮影休み。


コンデジでの着き撮影は難しい、修正して何とかこの画像。最近のスマホならもう少しマシに撮れるのかな?

Dscn0890

| | コメント (0)

2019年11月15日 (金)

湖北にて・その①  コハクチョウの水面からの発進

 週一の車の運転日、カワセミの様子を見にってから湖北へひとっ走りした。狙いは、コハクチョウ、オオヒシクイ、マガンの飛翔。11時頃到着で1時半までいたが、コハクチョウにオオヒシクイが飛びまくり撮影は1200枚を超えた。着いたときは天気が悪く小雨も降ったが昼からは晴れ、飛びまくったのは天気の悪い時で残念の思いはあるが、晴れなら白飛びでコハクチョウが上手く撮れなかったかもしれない。野鳥センターに入って職員さんに、いつものこの時間に飛ぶのか聞いたところ、今日は特異日で普段はもう少し早い時間飛ぶことが多いようである。

撮り過ぎて整理できず、今日は狙いの水面からの発進連写を掲載。
前の枯れ葦が邪魔で水面を走るところが見えず。湖岸をウロウロと移動しているとたまたま狭い空いた場所が有り、見えたコハクチョウが走り出したので何とか撮れた。先頭を走ったのを切り取る。
19111501

19111502

19111503

19111504

19111505

19111506

19111507

19111508

19111509

19111510

19111511

19111512

19111513

19111514

たまたまだったのかもしれないが、コハクチョウの水面を走る時間は長くゆっくり上昇するが、オオヒシクイは走る距離が短く飛び上がる角度が急と思った。

飛翔を1枚、田んぼでの撮影でほぼノートリ
19111515

センターで琵琶湖では珍しいミヤコドリが来ていると聞いたので湖岸から撮った。画像中心のブロックに止まっているが、1200pixel等倍でこの大きさでは証拠写真にもならず。
19111516

チュウヒが飛んだが逆光で遠すぎた。1200pixel等倍
19111517

山本山のオオワシが止まるあたりの紅葉、今年は昨年より色づきがマシと思う。ここ数日で来てくれれば紅葉バックのオオワシが撮れて嬉しいのだが・・・・
19111518


撮影機材:D850、500㎜f5.6PF、手持撮影  撮影枚数:1238枚
移動:車、歩き  天気:曇り一時小雨後晴れ(湖北)
撮影経費:200円(野鳥センター入館料)

| | コメント (0)

今朝の月

 今朝D850と500㎜f5.6PF手持ちで撮った月です。

ISO200、f11、ss1/400
Dsc_0759

 

しばらく時間をおいてD850と600㎜f4で三脚を使用して追加撮影した。

撮影条件は上に同じ
Dsc_0771600


じっくり目を凝らして違いを探すとどこか違うが、普通に見る分には大して変わらない。
D850とロクヨンは安心して使える、一昨日のカワセミは日差し強すぎの撮影条件が悪すぎた・・・?

  

オマケでロクヨンのISO100の画像を追加
普段の鳥飛翔撮影ではSSを速くする必要が有り、手持や三脚使用に関係なくISO100で撮影することは滅多に無い。極たまにSS1/30~100の流し撮りで使うぐらい。鳥撮影はISO400、風景撮影でもISO200を基本としている。
ISO100と200では細かい描写を見ると違うのだろうが、SSが遅くなる影響の方が大きいだろう。
Dsc_0772iso100

| | コメント (0)

2019年11月14日 (木)

カワセミ 中流に2羽登場

 D850の確認、ロクヨンで行きたかったが天気不安定で、雨を用心して500㎜f5.6の手持ちでブラブラ出かけた。
カワセミは蕎麦屋の少し下流に2羽が登場し近くに止まっての威嚇合戦が見られたが、期待の噛みつきあいのバトルは無かった。撮影している間は黒い雲に覆われISO1000~1600での撮影となったが、画像はこの感度としてはマズマズでD850に問題は無いだろう。遠い鳥相手でどうなるかだが、オオワシが来る前に湖北へ行き、コハクチョウやオオヒシクイで一度試しておいた方が良いかな。
500㎜f5.6で大丈夫ならロクヨンも大丈夫、昨日のボケは日差しが強すぎたからだろう? 落としてニコンが修理しないというカメラ、使っていて何かがあると故障が気になる。

  
19111401

この場所で久しぶりに撮影した。
19111402

19111403

蕎麦屋横の橋脚止まり、一年ぶりぐらいと違うかな?
19111404

19111405

どこから出てきたのか2羽が並ぶ
19111406

19111407

19111408

どういう関係か知らないが縄張り争い、壮絶なバトルもその内見られるかも。
19111409

暗くて飛びもののチャンスは少なく、おまけに暗くてピントが合い難かった。
19111410

19111411

19111412

19111413

19111414

19111415

止まりもの1200pixel等倍
19111416

飛びもの1200pixel等倍
19111417

オマケのイソヒヨ♂ 1200pixel等倍
19111418

これもオマケでコガモの後姿 1200pixel等倍
19111419

  
撮影機材:D850、500㎜f5.6PF、手持撮影  撮影枚数:352枚
移動:行きは歩き、帰り地下鉄 天気:曇り
撮影経費:220円

| | コメント (0)

D850のチェック、500㎜f5.6レンズでD500と撮り比べ

 天気不安定で様子見、D500との撮り比べでD850のピントのズレをチェックした。
結果はD500の方が多少良いように思うが、これまでのチェックでは初めてかな? 大した差は無くD850に大きな問題は無いように思う。


上がD850で下がD500

家の中での撮影
01d850dsc_0399 02d500dsc_5807

屋外撮影
多少時間が空いており日差しが少し違うようだ。WBがオートなので色が少し違う。
03dsc_0403d850_20191114082901 
04dsc_5818d500

| | コメント (0)

D850、ピントのズレ発生かな?

 昨日のD850とロクヨンの撮影、画像をよく見るとピントのズレがはっきりわかるものがあった。考えてみると9月のタカの渡りで2度目のトラブルが有り(1回目は昨年の三脚からの落下、2度目は三脚ごとの柔らかい地面への転倒)があり、その時の影響があるのかもとの疑問が生じた。転倒後帰ってからチェックして異常無しと判断し使ってもピンズレは気がつかなかったが、昨日の画像にははっきり分かるものがあった。9月、10月の画像も再チェックしたがボケ画像は削除しているので不明。ただ、昨日の朝は天気が良く日差しが強かったので、撮影画像全般が悪くこれまでにもピーカンの日の画像はボケるとの経験が有り、その影響かもとの思いはある。

ピントがズレている画像
AF-C9点で撮影しているのでフォーカスエリアは鳥から大きく外れることは無いと思うのだが・・・
上はノートリ、下が拡大
少し左にピントが合っている。AFエリアが大きいとピントがカワセミ以外に取られることが頻繁にあるが、昨日の設定で止まっている場所の横の枝に合うのは珍しい。
Dsc_02201 Dsc_02202

バックの枯れ草にピントが合っているが、これはよく生じるがD5では問題なく撮れる。  
Dsc_02981 Dsc_02982


そこそこ撮れたと思った数日前の画像にも1枚有った。
Dsc_97501Dsc_97502

 

カワセミの出が悪い時は色々調べるのも撮影の楽しみの一つだが、出の良い時や遠出で問題が生じてその日の撮影が不満足な結果に終わると堪らない。

| | コメント (0)

2019年11月13日 (水)

カワセミ またまた出が悪かった

 カワセミの姿を見たのは2度(3度だったか?)、D850とロクヨンのTC無しで撮影したが昨日のD5と違いシャキッとした画像が無く、止まりものも先日のTC装着時と同様ボケていた。過去の画像を調べると6月頃のチョウゲンボウは満足に撮れていたが、9月のタカの渡りはボケており撮影条件の問題と思っていたが、何かおかしくなってきていたのかな。撮影距離の遠いチュウヒでは日が高くなればまともに撮れないことが多かったが、この時期のカワセミ距離でボケるとは?、オオワシ前にもう一度試さねばならない。

  
カワセミ
短時間姿を見たのみ
19111301

19111302

19111303

19111304

19111305

チョウゲンボウ
遠くに止まったので機材を担いで行き2度目に撮影出来たが、止まりものの修正前画像にロクヨン使用とは思えないボケ画像が何枚もあった。
19111306

19111307

19111308

19111309

19111310

マガモ
カワセミやチョウゲンボウに比べればマシだが、ロクヨンならもっとシャキッと撮れるはず。
19111311

19111312

19111313

19111314

19111315

以下の2枚は1200pixel等倍画像
19111316

19111317_20191113164101


撮影機材:D850、600㎜f4、三脚撮影  撮影枚数:206枚
移動:地下鉄  天気:晴れ
撮影経費:440円

 

| | コメント (0)

オオワシまでもう少し

今年も来てくれるかな・・・

昨年は11/17飛来で11/18に初撮影、機材はD500と500㎜f5.6PFの手持ち撮影だったが、今年も初日は手持ちで行くつもり。レンズは決まっているが、カメラはその時の気分次第で決める。北帰の日はD5と500㎜f5.6PFの手持ちで撮影し、止まりものは遠かったが飛ぶと前に出てくるのでそれなりの大きさで撮れた。D5の手持ちも有りかと思うが待っている間が重いので躊躇する。
通えばガソリン代が増えるのでズームレンズを買ったことも有り、オオワシ以外の遠出は極力自粛、大阪南港や堺の公園には行きたいのだが高速利用せずに行くのはしんどい、ミサゴは市内の池に一年ぶりで今週辺りに行くかな?

  
昨年の初撮影画像
8時52分の撮影、枝被りでどうしようもなく、おまけに日陰で色は出ず。
Dsc_43743

撮影初日の紅葉バックの飛翔
12月10日頃までは紅葉バックが期待できるが、最近の山の紅葉は京都の名所同様色づきが悪い。早く飛来してくれれば撮影期間が長くチャンスも多いが、12月飛来とかになればチャンスは少ない。
ノートリ
Dsc_48011

トリミングで拡大
Dsc_48012

| | コメント (0)

2019年11月12日 (火)

カワセミ 出は良かったかな

 良い画像を撮ろうとD5とロクヨンのTC無しで撮影した。日差しが強い時間帯もあったが条件としたは良く、そこそこ出てくれて飛び込みにホバもありで”良かった、良かった”の撮影日となる。
昨日はお手軽機材で撮影条件も悪く、今日は所有の中では最上機材で条件が良いとなれば、画像は全く別物となったが、カワセミの妙技が見れ撮影を楽しめればどちらも良し。カワセミの一年を通じての生態を把握し、色々な機材を違う条件で試し、”あ~だこ~だ”と考えるのもカワセミ撮影の楽しみの一つで15年続いている。オオワシ、チュウヒ、街中のハヤブサなど通う鳥も、同様のことが言える。目の前に居る鳥をシャッターを押してただ撮るだけでは飽きる。


流石、D5とロクヨンと言いたいがピントの抜けが多かった。
奇麗に撮れないがブラックアウトフリーのV3の方が追いやすい。ソニーのα9(Ⅱ)なら追いやすいかな? D6でAFの精度が良くなっても、AF-Cダイナミック9点で撮影しているので、上手く追えなければD5と変わらないだろう。点数を増やすと周囲にピントが取られてピンズレが多くなる。ソニーのα9は使ったことが無いので詳しいことは分からないが、単にブラックアウトフリーなので追いやすいだけと違うのかなと思う。
19111201 

ピクチャーコントロール・スタンダードの輪郭強調を6に設定しているが、日差しが強いのでギラギラしているのか? 
19111202

19111203

19111204

19111205

19111206

久しぶりのホバ、日差しの方向が悪かった。
19111207

19111208

19111209

19111210

19111211

19111212 
    
19111214

19111215

19111216

止まりものを少々
19111217

19111218

19111219

  
撮影機材:D5、600㎜f4、三脚撮影  撮影枚数:521枚
移動:地下鉄  天気:晴れ後一時曇り
撮影経費:440円

| | コメント (0)

2019年11月11日 (月)

カワセミ 出が悪く一発勝負

 V3と500mmf5.6の1350㎜ではカワセミの動きを追えなかったので、70-200㎜の540㎜で使用した。
カワセミは出が悪すぎ登場は一度だけ、飛び込みを見たのは一度だけで一発勝負となったが、540㎜では何とか追うことが出来た。曇り空で暗く画像は悪かったが、明るい条件ならもう少しマシに撮れるだろう。一眼レフのAPS-C機なら300㎜f4+TC14Ⅲの630㎜で追うのも同じようなもの、ブラックアウトの有無で追いやすさは違う。画像を犠牲にして動きを全て追うならV3と70-200㎜f4、画像優先で部分的に撮れれば良しとするならAPS-C機と300㎜f4+TC14Ⅲというところ。

出が悪かったので昼過ぎまで粘るつもりだったが、曇り空が黒くなり雷が鳴りだしたので引き上げた。行きは歩き帰りも歩きのつもりだったが、途中で大粒の雨がポツポツきたので引き返して地下鉄で帰った。地下鉄の駅から出ると雨はマシだったが、地面がかなり濡れていたので短時間のキツイ雨が降ったのだろう。

  
カワセミの飛び込みから戻るところの連写
19111101

19111102

19111103

19111104

19111105

19111106

19111107

19111108

19111109

19111110

19111111

19111112

19111113

19111114

支流に入ったところの止まりもの、距離は近いが晴れの日でも日陰で暗い。
19111115

カワセミの画像が少ないのでサギのバトル
連写でかなり撮ったが、接近戦の良い所は大半がボケ、マシなのを少々。
19111116

19111117

19111118

19111119

19111120

19111121

  
撮影機材:V3、70-200㎜f4、手持撮影  撮影枚数:321枚
移動:行きは歩き、帰り地下鉄  天気:曇り
撮影経費:220円

| | コメント (0)

2019年11月10日 (日)

もう直ぐオオワシシーズン・・・期待している

 撮影休み

 
 例年ならもう直ぐオオワシシーズンだが、今年も来てくれるかな? 紅葉バックや獲物掴んでの飛翔、飛び出し、漁の瞬間など撮りたいシーンは色々あるが、今年は琵琶湖に飛んできて漁で降るシーンを、遠くからでも良いので最後まで正面から狙ってみたい。昨シーズン、漁港でV3と500㎜f5.6の手持ちでたまたま撮ったが、ミコアイサの撮影で漁港の中ほどに居た時で、最後はコンクリの壁に阻まれ十分な画像を得られなかった。一眼とロクヨンで撮りたいが、よほどラッキーで無いと正面からは撮れないだろう。横からなら昨シーズンは遠過ぎたが二度撮っている。


昨シーズンの連写画像
ノートリ画像
01dsc_0230


ユラユラ揺れながら下りるところの連写、トリミングで拡大
V3は塗りつぶしたような画像になるので一眼レフで是非撮りたい。
02dsc_0233 03dsc_0235 04dsc_0236 05dsc_0238 06dsc_0239 07dsc_0240 08dsc_0241 09dsc_0243 10dsc_0244 11dsc_0246 12dsc_0248 13dsc_0249
14dsc_0250

| | コメント (0)

2019年11月 9日 (土)

カワセミ V3と500㎜f5.6PFの1350㎜で三脚撮影

 この組み合わせでの手持撮影、カワセミ飛びものでファインダーに捉えられなかったり振り過ぎなどにより、結果が散々だったので三脚を使用してみた。結果は手持ちより悪く、カワセミオンリーの撮影では使わない方が良いだろう。止まりものを大きく撮るには良い。

19110901

19110902

19110903

19110904

19110905

19110906

19110907

19110908

19110909

19110910

19110911


ロングホバが3度ほど見られたが場所が悪く撮れたのは1度だけ、中々ピントが合わず合ったと思ったら直ぐに飛び込んだ。
19110912

19110913

19110914

  

撮影機材:V3、500mmf5.6、三脚撮影  撮影枚数:258枚
移動:地下鉄  天気:晴れ
撮影経費:440円

| | コメント (0)

2019年11月 8日 (金)

カワセミ V3と500㎜f5.6PFの1350㎜手持ちで撮影した

 天気が良く明るかったので止まりもの撮影は良かったが、動きものは1350㎜の画角では十分追えず。水面からの飛び出しを一度だけマグレで撮れたが、カワセミの動きを追うなら三脚使用で慎重に追う方が良いようだ。距離の遠い猛禽なら問題無く追えると思うが、距離が遠いとV3では画質が落ちる。また、V3は少し絞って使いたいがf5.6から絞ってf7.1やf8にすると、ISO感度を1600ぐらいにしないとシャッター速度を確保できないので出来ず。
カワセミの出は悪く早い目に切り上げて中流に行ったが姿見ずで引き上げた。

止まりものは問題無く撮れるが、このカメラは色が悪い。
19110801

19110802

橋脚の日陰に止まられると、SS1/320ぐらいに落とす必要があり、飛び込みから飛び出しは撮れない。
19110803

逆光下での撮影
19110804

19110805

19110806

草の中のカワセミ、AF-Cシングルでカワセミも大きいので、周囲にピントを取られることも無く簡単に合った。
19110807

19110808

約1200pixel等倍
19110809

19110810 

飛びものが撮れたのは一度だけ
19110811

19110812

19110813

19110814

19110815

19110816

19110817

19110818

  
撮影機材:V3、500㎜f5.6PF、手持撮影  撮影枚数:306枚
移動:行き地下鉄、帰りは歩き  天気:概ね晴れ
撮影経費:220円

| | コメント (0)

ミサゴ その③  一昨日の画像、掲載ラストは飛翔

 ミサゴを初めて撮影したのは7年前で京都市内の池で、飛翔が撮れただけで喜んだ。イヌワシやクマタカのように見るのが稀な猛禽では無く、撮れる場所が多く地元の川でも稀だが飛ぶので、大きな魚を掴んでいれば良いが飛んでるだけでは面白みが無い。一見撮り易いように思うが日差しが強い天気の良い日は、白飛びで色のバランスを考えると奇麗に撮れない(何かが違うで満足できない)ことが多い。
他の猛禽よりはピントは合いやすいように思う・・・比較的近くを飛ぶからかな。

  
01dsc_7406

02dsc_7414

03dsc_7671

04dsc_7674

05dsc_7765

06dsc_8663

07dsc_8669

08dsc_8673

09dsc_9092

10dsc_9221

11dsc_9223

12dsc_9229

13dsc_9248

14dsc_9252

15dsc_9385 

| | コメント (0)

2019年11月 7日 (木)

ミサゴ その②  タッチアンドゴー

撮影休み

ミサゴの水面への飛び込みには2種類ある。ドボンと完全に水に入り体制を整えてゆっくり飛び出す時と、飛行機のタッチアンドゴーのように、低い高さからバシャンと突っ込み素早く飛び出す時である。昨日は大半が後者で、最初は飛び込みの練習と思っていたが、魚捕獲の行動だったのだろう。ドボンと行く時は深い場所で大きな魚を掴み、バシャッといく時は浅い場所でミサゴの獲物としては小さい魚を狙う時のように思うが・・・違うかな?
多くのバシャンが見られたのでかなりシャッターを押したが、遠くて日差しが強くもう一つの画像ばかり、天気の良い日のミサゴは、水面近くではピントが合い難く、白飛びもあり奇麗に撮れない。

画像はトリミングで3倍に拡大

飛び込むまで捉えられず
01dsc_8294 02dsc_8295 03dsc_8296 04dsc_8297 05dsc_8301


飛び込む前に捉えた
06dsc_8364_1 07dsc_8365 08dsc_8366 09dsc_8367_1 10dsc_8368_1


低い位置で横からなら撮り易い
11dsc_8756_1 12dsc_8757 13dsc_8758 14dsc_8759 15dsc_8760 16dsc_8761


正面からの画像が一番良い
17dsc_8798 18dsc_8799 19dsc_8799 20dsc_8801 21dsc_8802_1


浅いと低い場所を飛んで飛び込む
河口の直ぐ前を除き浅い場所が以前より広いように思うが、砂の堆積で浅くなったのかな?
22dsc_8833 23dsc_8834 24dsc_8835 25dsc_8836 26dsc_8837 27dsc_8838


もう少し近ければ良かったのだが
28dsc_8853 29dsc_8854 30dsc_8855 31dsc_8856 32dsc_8857_1 33dsc_8858 34dsc_8859 35dsc_8863


水しぶきが多いとピントがミサゴに合い難い
36dsc_8898 37dsc_8899 38dsc_8900_1 39dsc_8901

| | コメント (0)

2019年11月 6日 (水)

ミサゴ その① 嗚呼~しんど!

 一昨日、カワセミ撮影地で海のミサゴ撮影の話を持ち出したが、その場で撮影行きが決定し今日行った。カワセミ撮影仲間3名で行ったが6時半に自宅を出発し、2名をピックアップして9時過ぎ到着で2時まで撮影したが疲れた。5羽登場したが中州に止まることが多く、それなりに飛んでくれたが距離が遠く、期待の漁は不発で魚を捕ったのは1度だけに終わりヤレヤレだったが、撮影とカワセミ撮影現場同様の雑談で楽しめたのでまあエエやろう。
朝は風向きが絶好だったがあまり活動せず、途中で向かい風に変わってから飛ぶ回数が増えた。何故か低い角度からタッチアンドゴーのような飛び込みが多く、魚を掴んで飛び出したのは一度だけだった。この時期に行ったのは初めてだが、この地の撮影は3~4月の春が一番良いのかな?


その①で魚を捕った時のシーン連写を抜き取りで掲載します。飛び込みまでは初めて撮った角度で、これはこれで貴重な画像と思う。

19110601

19110602

19110603

19110604

19110605

ピントが前にズレ、この後の数枚がボケ。
19110606

シャッターを押し直したか、記憶にございません。
19110607

19110608

19110609

19110610

19110611

19110612

風向きが変わっていなければ・・・・
19110613

19110614 19110615 19110616 19110617 19110618

  
撮影機材:D5、600㎜f4+TC14Ⅲ、三脚撮影  撮影枚数:2056枚
移動:車、歩き  天気:晴れ
撮影経費:3,000円割勘

| | コメント (0)

V3と500㎜f5.6の手持ちで月を撮る

1350㎜の手持ち撮影、以前に一度撮っているので2度目。

ISO200、f11、SS1/60
V3は、SS1/60でも1350㎜の手持ち撮影ができるのが良い。ただし、SSに関係なく画像は甘くブレで歩留まりは悪い。
Dsc_7001

| | コメント (0)

2019年11月 5日 (火)

草津の田んぼと湖岸を探索でかなり歩いた

 車にガソリンを入れようと大津に走った。山科より大津の方が少し安いからで、ならば草津の田んぼで探鳥とひとっ走り。タゲリ、コチョウゲン、ノスリの止まりものから飛び出しが撮れればと思ったが姿見ずで、オオタカが飛んだが高過ぎて証拠写真に終わる。琵琶湖の上をユリカモメが飛ぶのが見え久しぶりに撮ってみようと思い歩いたが、半島の方に行かないと近くから撮れずかなり歩いた。道の駅に車を置いての歩きだったが途中一度休んだだけで、9時過ぎから11時頃まで歩き疲れた。とはいえ地元で家からハヤブサまで往復するより距離はかなり短いかな。


レンコン畑湿地のダイサギ  
19110501

ジョウビタキ
♀が♂を追いかけまわしていたが、カワセミ撮影地でも見ているがどういう行動かな。
19110502 

♀はみやすい場所に何度も止まってくれたが、♂は中々止まらず。止まっても直ぐに♀が飛んでくるので逃げる。
19110503

遠くで少し大きな鳥が動いたのでタゲリかと期待して行ったがケリだった。
19110504

19110505

ハクセキレイ
19110506

ヒバリ
19110507

オオタカ
19110508

19110509

カモが場所移動でよく飛んでいた。
19110510

ハマシギかな?
気が付いたら岸辺に居たので近かった。地元でもよく見るイソシギかと思ったが違うようだ。
19110511

19110512

19110513

19110514

19110515

ユリカモメ
10数年前、鳥飛びもの撮影の練習相手だった。久しぶりにたくさん撮る。
19110516

19110517

19110518

19110519

19110520 19110521

19110522 

モズ♂
19110523

駐車場に帰る途中、岸辺から対岸に向かって水面近くを飛ぶ鳥を見た。カモと思ったが対岸近くでカラスが5羽ほど出てきて追いかけたのでタカと分かる。もう少し早く気付いていれば後姿ながら近くで撮れたかも知れない。
19110524



撮影機材:D7500、500㎜f5.6PF、手持撮影  撮影枚数:407枚
移動:車、歩き  天気:晴れ
撮影経費:0円

| | コメント (0)

月撮り比べ

昨日の夜、手持で月を撮った。適当にトリミングで拡大

V3と70-200㎜f4+TC14Ⅲ
V3tc14dsc_6996

D7500と70-200㎜f4+TC14Ⅲ 
一眼レフでもpixel等倍に拡大するとアカン。
D7500dsc_9985

D850と500㎜f5.6PF
D850dsc_0164

 

月は輝いており撮影条件は良かったが、70-200㎜f4にTC14Ⅲを装着し、大きな画像を得ようとすると写りはかなり落ちる。カワセミがこちら側で撮れるようになれば、本来の購入目的のV3を付けてTC無しで使用してみるが、他の用途では今のところ購入失敗だったという結果しか出ていない。8万円・・・・

| | コメント (0)

2019年11月 4日 (月)

カワセミ 他愛もない雑談で盛り上がった

 ここしばらくでは一番悪い日で暇を持て余し雑談で盛り上がった。カワセミ撮影で盛り上がる日はいつになるのやら?
D850と500㎜f5.6PFだったがロクヨン用の雲台と三脚を使用、雲台が勝ちすぎるかと思ったが上下の振りの設定を弱くしたら、十分安定して使用出来た。このレンズで三脚を使用する場合はこれで行こう。

適正荷重1~10kgのヘッド、軽量機材でも設定によって滑らかに動く。サンニッパやゴーヨン使用でFSB6かFSB8かで悩んだ時は、先を考え8にした方がよろしおまっせ~。大きさと重量は大して変わらず、500㎜f5.6でも滑らかに動くので(自分が使用した場合の感覚だが)、それ以上の重いレンズなら問題無いと思う。
19110401

カワセミ撮影は、晴れて明るかったり急に曇って暗くなったりで、ISO感度の変更を頻繁に行った。
f7.1に絞りVR・ONでも撮影したがD850は全く問題が無かった。ただ、草バックなどは後ろの距離が近くピントが取られることが多かったので、AF-Cダイナミック9点で撮影した。後ろの抜けが良い時は25点(or72点)に設定している。出来ればAF-Cシングルにしたい。
ロクヨンのボケ画像連発は設定ミスもあったが、カワセミ相手では大きすぎて動きについていけなかったのか、D5では満足に撮れたのだが・・・・?
19110402

19110403

19110404

19110405

19110406

19110407

19110408

19110409

19110410

19110411

19110412

19110413

19110414

19110415

19110416

19110417

19110418

19110419

19110420


撮影機材:D850、500㎜f5.6PF、三脚撮影  撮影枚数:205枚
天気:曇り時々晴  移動:地下鉄
撮影経費:440円(地下鉄往復)

| | コメント (0)

2019年11月 3日 (日)

カワセミ D850とロクヨンの再検証

 昨日の撮影でピント全滅だった件、色々調べていると思い当たることが二つあった。最近軽量レンズで色々試しており、設定を変更して元に戻すのを忘れていた。今日は元に戻して撮影したが、止まりものは良くなったものの飛び込み撮影の部止まりは悪かった。この原因は、カワセミ撮影でロクヨンを使うことが最近滅多に無く、大型レンズの振り回しがついていかなかったのだろう。ロクヨンは、今年チュウヒがダメだったので持ち出しはチョウゲンボウで数度とタカの渡りぐらい、ロクヨンを使わないと奇麗に撮れないという鳥は少ないのでケースに眠っていることが多い。実際、オオワシやチュウヒ、クマタカでも画像は少し落ちるが500㎜f5.6PFの手持ちで撮れる。
カワセミではピントバッチリの時の画像は奇麗だが、飛んだ時に担いで追いかけるのがしんどく、定点撮影となるので撮影機会が少なくなる。手持ちなら上流、中流から支流、下流、足の延ばして最下流も探索できる。とは言え、置いておいても勿体ないので、これからはカワセミでも時々使うがカメラはD5やな、ここ数日でD5(TC使用)、D500、D850と使用したが、D5が一番撮影しやすかった。遠い猛禽はD850が一番良く、何とも無かったようなのでヤレヤレ。


TC無し  
19110301

この止まり木に止まられるとバックが近いのでピントを取られる。ロクヨン以外のレンズでは歩留まりがマシなのだが・・・・
19110302

19110303

この場所も歩留まりが悪かった。
19110304

19110305

19110306

19110307

この画像が一番ピントが良かったが、レンズがデカ過ぎてこの後は追えず。慣れもあると思うが、動きの速いカワセミは軽量レンズが良い。
19110308

19110309

19110310

19110311

TC14Ⅲ使用
19110312tc

19110313tc

19110314tc


ピントチェックで色々撮った。全てTC無し
黒のカラス
19110315

白のコサギ
19110316

茶色のカルガモ
19111317

マガモ
19111318

ジョウビタキ♀
19111319

小さい鳥が飛んだので撮ったがベニマシコ♀かな? 等倍画像
19111320



撮影機材:D850、600㎜f4E(+TC14Ⅲ)、三脚撮影  撮影枚数:576枚
移動:地下鉄  天気:晴れ後曇り
撮影経費:440円

| | コメント (0)

昨日の夜、月相手にD850のチェック

 昨日のD850と600㎜f4Eでのカワセミ撮影はボケばかりで酷かった。修正無し見れる画像が無かったからであるが、風呂上がりに外を見ると月が出ていたので、レンズに500㎜f5.6PFを用いD7500との比較撮影を行った。
パッと見ではD7500と比較してどちらが良いかよくわからず(わずかにD7500の方が良いかな??)、以前と変わっていないと思うのだが・・・・

D850はDXサイズで撮影し、共にトリミングで3倍に拡大しているがシャープ処理はしていない。

D850
D7500やD500と比べ同じ大きさの画像を得るには1.5倍の拡大が必要だが、画質劣化は少なく高感度は多少強いと思っている。
D850dsc

  
D7500
D7500dsc_9977

| | コメント (0)

2019年11月 2日 (土)

カワセミ D850はいよいよお陀仏かな(一歩手前?)

 D850と600㎜f4Eでカワセミに行った。最初は、TC14Ⅲを装着したが画像が悪かったので一旦外し、外してももう一つだったので再び付けて撮影した。家に帰ってから画像を見たが、どの画像もボケでシャキッとした画像は無かった。購入した時に甘い画像しか撮れずで高画素機はこんなものかと思ったが、ピクチャーコントロールの輪郭強調を強くしてからOKとして使用、一年前にコンクリの道に落下させニコンに修理依頼したが、ダイキャストがどうたらでこうたらで修理できないとの回答で、ニコンに対し腹が立った曰く有りのカメラ(先立つものが有ればメーカー替えて総入れ替えしていた)。1年間購入時と変わらず使用していたが、そろそろお陀仏近くになったのかな。今日の撮影で止まりものでもピントが不十分だったのが気になる。日差しが強すぎてピントが合い難かったのかも知れないが、他の鳥でもう少し様子を見てピント調整をやってみるかな。

カワセミは良く出た方だがサービスはボチボチ、日が高くなり写りが悪くなったので11時頃に引き上げた。

トリミングによる拡大は適当

TC14Ⅲ有
19110201

19110202

19110203

19110204

19110205

19110206

19110207

19110208

19110209

19110210

TC無し
対岸ばかりだったのでTC無しではピント抜けが多かった。
19110211

19110212

19110213

19110214


家に帰ってから300㎜f4PFを使いD5との比較撮影を行った。
D5の方が良いが最初からこのレベルの差が有ったかどうかは・・・、過去の画像を調べてみよう。

上がD850でしたがD5
トリミングで1.5倍に拡大、拡大以外は無修正
0185015

02d515

トリミングで3倍に拡大
0385030

04d530



撮影機材 :D850、600㎜f4E+TC14Ⅲ(無)、三脚撮影  撮影枚数:344枚
 (家での撮影は含まず)
移動:地下鉄 天気:晴れ
撮影経費:440円

| | コメント (0)

2019年11月 1日 (金)

カワセミ 出が物足りなかった

 今日から11月、オオワシシーズンに備え今日もロクヨンでカメラはD5にTCを使用した。重い機材を担いで歩けるかどうかのチェックのため、地下鉄で行ったが腰は問題無し。湖北ではセンター駐車場から麓まで1kmぐらいの距離と思うが、今日の歩きは地下鉄駅までと構内で500mぐらいは歩いているだろう。どっこいしょで担ぎ歩き始めは多少足にズッシリくるが、少し歩くと重さはそれほど感じない。ただ、三脚と雲台を片手で持って歩くのが重い。
カワセミは飛んできたり飛び去ったりの繰り返し数度、何度か飛び込んでくれたが多少物足りずで11頃に引き上げた。昼近くになると日差しの関で奇麗に撮れず、2時頃から対岸で待つのが良いかもしれない。
ハイタカが飛んだが慌ててファインダーに捉えることが出来ず、チョウゲンボウもカラスに追われていたが逆光でまともに撮れず。先日はオオタカで今日はハイタカにチョウゲンボウ、ハヤブサやミサゴも飛ぶことがあるがチョウゲンボウ以外は年に数度しかない。

19110101

19110102

19110103

19110104

19110105

19110106

19110107

19110108

19110109

19110110

19110111

19110112

19110113

19110114

19110115

19110116

19110117

19110118

19110119

19110120

19110121

19110122

19110123

19110124

19110125

19110126

19110127

19110128

19110129

この画像のみ手持ち撮影
19110130

19110131


撮影機材:D5、600㎜f4E+TC14Ⅲ、三脚撮影  撮影枚数:559枚
移動:地下鉄  天気:晴れ
撮影経費:440円

| | コメント (0)

10月の狙いの鳥

 10月は、あまり動かずで植物園にも行ったが地元でのカワセミ撮影が多かった。一度だけミサゴを撮りたくなりひとっ走りしたが、風向きなどの撮影条件がもう一つでパッとせず。カワセミの出は例年通り冬に向け徐々に良くなっているが、ハヤブサは3度様子を見に行ったが1度見ただけで先が思いやられる。粘っていないので今後どうなるかは・・・・
終盤、以前から多少気になっていた連写でのブラックアウトが更に気になり、ミラーレスのV3の使い勝手を再チェックし、軽量ズームレンズの70-200㎜f4の中古ををカワセミの近距離撮影用に購入した。以前使っていた1用70-300㎜では、中流のカワセミ撮影で手前側や支流では200㎜前後での撮影が多かったからである。中流のカワセミは多少出が良くなったようだが、河原や土手の雑草刈りが終わっておらず、こちら側に止まると見えないのでこちら側に止まった時の検証は出来ていない。主にV3で使用するつもりだが、一眼レフでも花に虫や風景に使用できるので、サブレンズとして”まあエエやろう”というところ。
  
0110


昨日の夜、V3と70-200㎜f4で月を撮った。写りはV3なので2.4倍の拡大画像を見るとレンズとしてはOKのレベルだろう。
ノートリ
02dsc_69721


トリミングで2.4倍に拡大
03dsc_697224

等倍
04dsc_6972tobai 

| | コメント (0)

« 2019年10月 | トップページ | 2019年12月 »