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2019年12月 1日 (日)

Z6連写時のファインダー内の揺れは腕力不足、腕立て伏せで腕力を鍛えねば・・・

 昨日のファインダー内の画面の揺れが気になり、朝からキットレンズを付けて試したところ全く問題無し。アレ~、でマウントアダプター+従来レンズのせいかと思い300㎜f4を付けたがこれも問題無し、ならばもう一度確認で500㎜f5.6を付けると揺れる。カメラの特性と思ったが単に500㎜f5.6を手持ちで支える腕力不足による揺れだったようである。Z6、カメラとしてはカワセミ相手でも全く問題無し、後は慣れて撮影スキルをアップさせるのみだが、スキルは頭打ちになっているので無理かな。
500㎜f5.6PFの重量でさえ手持ちがしんどい年齢になったのかな。一昨日、オオワシ止まりものを前に行きZ6とロクヨンの手持ちで撮ったが、シャッターを押しては下し一呼吸おいて持ち上げるの繰り返しだった。

今日は撮影休み

11月の野鳥撮影の狙いをまとめた
カワセミ、チョウゲンボウは地元、遠出はオオワシのみで後は草津の田んぼをウロウロしたのみ。12月も他に撮りたい鳥は無いので同様だろうと思うが、アオバトが1日に1回コンスタントに登場してくれば嬉しい、街中のハヤブサも時々見に行かねば。

1911

 

オマケで昨日撮った月
Z6と500㎜f5.6、300㎜f4+TC17にTC14Ⅲの撮り比べ。

300㎜f4+TC14Ⅲを等倍に拡大し、それに合わせた。
500㎜f5.6
500

300㎜f4+TC17Ⅱ
300tc17

300㎜f4+TC14Ⅲ
300tc14

 

某サイトを見るとカメラの売り上げでニコンがソニーに抜かれるような記載があった。ミラレースが主流になりつつあるようだが、使いやすく奇麗に撮れればどちらでもよい。

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