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2019年11月21日 (木)

青空バックの飛翔、濃い青空を出すのは難しい

 昨日、青空バックに頭上をノスリが飛んだ。画像を確認すると露出たプラス側になっていたにも関わらず暗かった。以前から分かっているが鳥の青空バックの頭上飛翔は、目で見るような濃い青色を出すのは難しい。

モードM、ISO400固定、f8、SS1/1600で撮影
ノートリ無修正画像
Dsc_220701

実際の見た目の青空に近くなるよう露出をプラス補正
トリミングで拡大
Dsc_220702

ノスリに合わせて露出を明るく補正すると青空の色が薄くなりすぎる。露出補正し過ぎるとトリミングで拡大した時にノイズがかなり目立つ。
Dsc_220703


昨日の伊吹山、頂上付近は薄っすら雪化粧
イヌワシ撮影、旋回の飛翔だけでは面白みが無く獲物を掴んで飛ぶところを撮ってみたいが、行って撮れるかどうか分からずで今年も行かず。遠い場所を飛ぶだけならボケ画像しか撮れずトビと変わらない。遠い飛翔ならクマタカの方がマシで、もう少し行きたかったがオオワシ登場で興味が薄れた。
Dsc_2281

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