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2019年11月29日 (金)

オオワシ2019-20Ⅴ Z6初陣で飛翔が撮れた

 Z6の初陣で600㎜f4に装着してオオワシに行った。着いた時は朝早く飛んで野鳥センター前でガッカリしたが、昼前(カメラの時刻設定を忘れていたので時刻は分からず)に魚無しだが帰ってきたので青空バックの飛翔が今シーズン初めてまともに撮れた。魚持ち帰りで時々止まる低い茂みの中に止まりしばらく動かなかったが、1時過ぎに飛んで山の斜面の前を飛び琵琶湖に向かった。飛び出しは車が徐行で横に来た時で気を取られ見逃した。オオワシは琵琶湖で急降下したそうだが(カメラで追わなかった)、その後センター前に飛びポールに止まったとのことで諦めて1時半頃に引き上げた。
オオワシが戻ってくるまで、トビやノスリで飛翔の連写を練習したが、特にAFが遅いとかの問題は無く一眼レフ同様に撮れてホッとした。ただ、シャッターの半押しを止めるとスリーブ時間が有り、次に半押しで立ち上がるのに1、2秒かかりオオワシを見つけて撮るのにタイムラグがある。設定でスリーブしないように出来るのかも知れないが(?)、電池の寿命に影響するだろう。AFはAF-Cダイナミックを使用したが、一眼レフのようにエリアは変えられず大きめで固定されているようで、空抜けは良いが山バックはかなりピントが取られた。取説を調べる必要がある。写りは今日のところD500以上でD5未満(価格通り)ということにしておこう。使い込まないと分からない、色々なケースで違うかも知れない。電池寿命は、旧型のEN-EL15aで昨日の撮影も含め約900枚で電池の残量は約25%、ミラーレス機としては申し分ないが仕様表の数値は控えめ過ぎるのではないか。使用方法によって違うのかも知れないが、買う気が起らない数値を掲載しない方が良いように思う・・・最悪の使用方法を考えてのことかな?
尚、ブラックアウトフリーのH⁺(拡張)で撮影したが、考えていたようには追えずで腕を上げる必要があるようだ。

  
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ノートリ
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まあ、エエカメラと違うかな、猛禽飛びものは一眼レフと遜色なく撮れる。カワセミではどうか、明日試してみよう。

追伸:明日、カワセミを撮影してから取説を見てみよう。取説を隅から隅まで読んで上手く撮れるなら苦労はしない!


  
撮影機材:Z6、600㎜f4、三脚撮影  撮影枚数:734枚
移動:車、歩き  天気:晴れ
撮影経費:0円

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コメント

初撮り、いいの撮れましたね!
立ち上がりが遅い対策は、予備電池たくさん持ってスリーブの時間を長くされたらどうかな?
α9は、スリーブの時間を10分に。電池6個持って出動。つけっぱっなしは、すぐ減ります。

投稿: kaz | 2019年11月29日 (金) 20時08分

kazさん
アドバイスありがとうございます。予備電池は3個確保しています。

まずわ取説を読まないと細かい設定が分からないのですが、読むのが面倒で後回しにしています。
ミラーレスのZ6、鳥の飛翔でも使えそうですが高級一眼レフと比べてどうかなという感触です。高速連写の拡張にすればブラックアウトフリーになりますが、思っていたようには追えず鳥を追う腕を磨く必要を痛感しました。しばらくはZ6での撮影を楽しみます。

投稿: 管理人 | 2019年11月29日 (金) 20時48分

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