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2019年11月27日 (水)

撮影休み 昨シーズンのD850と600㎜f4によるオオワシ飛翔連写

撮影に出ようかと思っていたが、昼から出るのが面倒になり撮影休みとする。

 カワセミの水際連写はブラックアウトがあると状況が分からないまま連写することが多い。もっとも状況が目で見えても動きが速いので追える保証はない。猛禽ではミサゴが水面に突っ込む瞬間や、ハヤブサが頭上近くを低空で通り過ぎる時以外はブラックアウトは気にならない。オオワシは、低空で頭上近くを通過することは極まれなので、通常撮影ではほとんど一眼レフでも気にならず追っている。もちろんブラックアウトフリーのカメラの方が追いやすいのは当然である。
少し前にブラックアウトフリーのカメラが欲しくなったが、オオワシ飛翔を一眼レフでどの程度の連写確率で追えたか、昨シーズンのデーターから探し出し現状で問題無しとの結論を出した。AFの追従は曇り空や後ろが抜けていれば問題無いだろう。日差しが強い日は順光でもバックの距離が近く明るければピントを取られることが多いが、MFアシストで対応できなければ諦めな仕方なし。三脚使用でMFで合わせ直してシャッターを押しても、瞬間に抜けることが多い。MFオンリーで撮ると上手く撮れたと思っても、拡大して見ると何処にピントが合っているのか分からない画像が多い。連写でたまたまハマれば、AF以上に奇麗に撮れる場合があるかも知れない。

昨シーズンのオオワシ連写画像
4秒未満の23連写で18枚がそこそこ撮れていた。確率約78%だが、残していた画像が18枚ということで、画像がボケて消したのかほぼ同じシーンで消したのかは覚えていない。

どんよりした曇り空で薄日も差した日
モードM(マニュアル露出)でISO固定で640
AF-Cダイナミック24点(最近9点も練習している)
f5.6(絞りは解放にせず少し絞った)、SS1/1600
フルサイズからトリミングで4.5倍に拡大、1200pixelにリサイズしている。拡大をもう少し抑えれば奇麗に見えるが、大きくするのが好みなので、こんなもので良かろう。
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上の画像と色が少し違うがWBを変更していた。野鳥コンテストに出そうと思い少しいじったのかな・・・この画像は出さなかった。
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