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2019年11月23日 (土)

一昨日の山斜面前のオオワシ連写

 一昨日の山斜面前のオオワシ飛翔の連写でピンボケが多かったのは何故か、全画像は調べてみた。
ピントが合ったのは25%と適当に記載したが、実際は17連写でピントが合ったのは6枚で約35%の確率だった。AF-Cダイナミック25点での撮影、オオワシの捉え方が悪かったのかと思ったが、画像を見る限り全てが当てはまるわけではなく結局よくわからず。バックの状態(抜けている、バックとの距離がある、オオワシとの相対的な明るさ・・・)で、ピントを取られなかったり取られたりがあったのだろう。確実に捉え続ける腕を身に着けることが必要と思っているが、画像を見る限りそれだけでは克服出来るとは思わないので、D6以降の機種でAF追従性の性能向上を期待する。100%とは言わないが良いシーンを極力押さえるため、せめて70%ぐらいは山の斜面バックでもOKであって欲しい。画像の奇麗さだけを求めるなら一発狙いで良いかもしれないが、カワセミ同様連写で色々なシーンを押さえたい。

ロクヨンでの三脚撮影なら・・・
556に比べ大口径レンズは被写界深度が浅い(?と思う)のでどうかな~、機材音痴のカワセミ撮影での経験ではピーカンの日はむしろ悪いような? より正確に捉える必要があるのかも。数年前にご近所さんとイヌワシを横で撮ったことがある。私はカメラは何だったか忘れたが、レンズはロクヨンかたやキヤノンの400㎜f5.6。突然眼下の近くを飛んだイヌワシをバッチリ捉えたが遠くの後ろ姿までピントが合わずで、ご近所さんは撮っており当時は腕とイヌワシ撮影のキャリアの差と思ったが、大口径レンズと普通の望遠レンズの被写界深度の差によっては得て不得手があるのかも知れないと、その後に機材音痴は思うようになった教訓である。デカい機材が良いのは大きい態度で居れることのみ。

掲載画像はトリミングで2倍に拡大、露出修正はしているが他は無修正
自己評価:〇
01dsc_5839


02dsc_5840

× 上のシーンより合いやすいと思うのだが
03dsc_5841

×
04dsc_5842

×
05dsc_5843

×
06dsc_5844

×
07dsc_5845

×
08dsc_5846_20191122185601


09dsc_5847

×
10dsc_5848

×
11dsc_5849

× AFエリア内に捉えていると思うのだが
12dsc_5850


13dsc_5851


14dsc_5852


15dsc_5853

× これは完全に外れている
16dsc_5854

×
17dsc_5855

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