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2019年12月

2019年12月31日 (火)

よいお年をお迎えください

 撮影休み

 ゆっくり寝ていたかったが5時前に目が覚める、昨日9時に寝たので当然かもしれない。昨日に家のかたずけを済ませたので今日はノンビリ、Z6のイージーカバーをヨドバシのネットで購入手続きをしたので取りに行くが、それ以外予定無しでTVで録画しているドラマと映画を見て2019年が終わる。

2019年は1月2日が初撮影で12月29日に終了させたが、2020年も1月2日が初日でカワセミを予定している。

2019年の初ショットは地元のカワセミ
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2019年のラストショットは地元のジョウビタキ
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2019年、記憶に残るベストショットはこれだ~!
D850と500mmf5.6の手持ちで地面に片膝をつけ、チョウゲンボウと向き合って撮った。かなりの近距離だったが、こちらに歩いてきたので驚いた。
”大阪・淀川のチョウゲンボウはフレンドリー”
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1年間当ブログにお越し下さりありがとうございました。
来年も同じような画像ばかりになると思いますが、”下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる” の精神を忘れず、少しでも良いシーンを逃さず奇麗に撮れるよう精進しますので宜しくお願いします。



**********************************
 <各カメラの累積ショット数の控え>
   D5   100,802ショット
   D850   83,396ショット
   D500   169,151ショット
   Z6       10,837ショット
   V3   158,559ショット
来年は毎月の最終日に使用したカメラのショット数をチェックする。


<追記>
朝にヨドバシへZ6のイージーカバを取りに行った。一眼レフには全て付けており、カメラ背後のボタンなどは押しにくくなるが、ボディ傷の保護、ラバー劣化の防止になり夏場のカメララバーのベタつきもマシになる。たた、雨の日に使用すると一度外してボディを乾かす必要があり多少面倒。

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ついでにZ6、Z50を少し触ってきた。Z7のAF速さはZ6と変わらずZ50は少し速いかも知れないと思った。いずれのカメラも動体は撮影できるだろう。時のファインダー内の被写体がカクカクと動くのは、300㎜f4装着時はZ6と変わらず動き、標準域のレンズでは感じなかった。レンズの焦点距離の違いで感じるようである・・・やはり手振れが大きい???。
ソニーのα9も400㎜ズーム装着で試してみたが、こちらは一眼レフと違和感が無くブラックフリーの良さを感じた。Zシリーズの拡張高速連写はブラックアウトフリーのように見えるだけ。一昨日、α9の外観の質観が劣ると思ったのはパッと見の思い違いだったようで、じっくり見るとあまり変わらずだった。

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2019年12月30日 (月)

2019年の鳥撮影を振り返る

今日は撮影休み

ここ数年同じ時期に同じ鳥を撮っている。
今年はハヤブサを見る機会が少なくなりあまり行かなかったのと、春から梅雨明けまでのチュウヒが4月に駄目になり、代わりにチョウゲンボウに通ったのが大きく違う。ヤマセミは行く場所では出が悪くあまり行かず、他の場所で出の良い場所もあったが人が多いと聞き行かなかった。ミサゴも昨年に続き興味が薄れ、遠征が面倒であまり行かず。ササゴイは、色付きのオイカワを捕るところが昨年より多く撮れたので、カワセミ撮影の帰り道ということも有り楽しんで撮った。

機材は新たにZ6と中古の70-200㎜f4を購入した。
チュウヒの撮影回数が少なかったため、ロクヨンを使う回数がかなり減った。今シーズンのオオワシで使わねばと思っているが、動きがこれまでと少し違うので手持ちで様子見をしている。500㎜f5.6が十分代役で使えており、売却しても良いが手放すと二度と手に入れることができないので、気合を入れての撮影でしか使わないが担いで歩けなくなるまで置いておいた方が良いだろう。
ミラーレス一眼に興味を持ち、D7500売却でZ6を購入した。画質はかなり良いがAFが一眼レフに比べ多少劣るように感じる。とは言ってもオオワシ飛翔などは問題無く撮れる。ただ今のところ多少歩留まりが悪いが、もっと慣れれば・・・・。
70-200㎜f4はV3での地元カワセミ撮影用(20コマ/秒での水際狙い)、V3の出番が少ないので不要だったかも知れない。Z6の風景撮影でその使うだろう。

ブログの掲載画像をかなり増やした。
野鳥を撮りドアップにして鳥の表情をPC画面で見るのが野鳥撮影の目的。ブログはその日記みたいなもので、機材のチェックも含め過去どうだったか直ぐに確認できるよう画像を増やした。撮った画像は、普通数10から200枚、1000枚を超える場合は300枚ぐらいを残し、外付けHDに保存している。画像を使用しているのはブログのみなので、保存だけでは意味が無いのでもう少し増やしても良いかもしれないが、契約サーバーの容量制限があるので長く続けようと思うと現状が限度。

 

219年狙いの鳥の集計

2019

  
鳥撮影を始めて以降の累計

20192

  

今年撮った鳥は、♂、♀、幼鳥を別カウントで104種+α。αは抜け分で10種類ぐらいあるかも知れない。狙いの鳥以外は、大半がついでの撮影で何かいれば必ずシャッターを押している。画像をブログ掲載から適当に抜粋し一挙公開

●狙いの鳥
カワセミ
年中追っているが色々な場面が撮れるので飽きることはない。上手く撮れないからだろう、歩留まりよく上手く撮れれば飽きるかな。
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オオワシ
冬場限定だが湖北では良い画像が撮れる確率が低く何度も通っている。北海道のように簡単に撮れれば、奇麗に撮れても直ぐに飽きるだろう。もっとも頻繁には行けないので年1度ぐらいの楽しみになるかな。湖北で撮れる間は行く気はない。
02oowashi

チョウゲンボウ
飛翔だけなら地元でも撮れるが、子育てのシーズンはエサ渡しが見られるので通った。来年もチュウヒがダメなら通うつもり。
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ハヤブサ
街中のハヤブサに復活して欲しいがどうなることやら?
04hayabusa 

ミサゴ
急降下の着水寸前は難しいが、他は簡単に撮れるので年に2,3回遠征で行けばよい。行けばシャッターチャンスは多いが遠い日が多いのがアカン。
05misago

チュウヒ
チュウヒの餌渡し、今年は何度か行って見たのはこれだけ、この後しばらくして♂を見なくなった。来年は繁殖が復活するかな、飛翔だけなら面白みが無く、餌渡しが撮れてこそのチュウヒ通いである。2月頃になれば様子を見に行く。
06cyuuhi

ヤマセミ
高速使っての遠征でこの場面だけとは情けない。白い部分が白飛びするので撮り難い鳥である。餌取の撮影はカワセミに比べ容易で場所のみが問題。撮影はカワセミの方が面白いが近場に居ないので毎年撮りたいと思う。天ケ瀬で復活すれば、昔のように朝ヤマセミ、後カワセミ、夕方ヤマセミが復活させるのだが。
07yamasemi

ササゴイ
家から歩い行けるのが良い。昨年、巣立ち前に巣のあった木が切られたので心配したが、今年も親に続き幼鳥も登場したので安心した。
08sasagoi

  

●今年初撮影の鳥
湖北でオジロワシを撮りたかったが、昨年に続き行った日には登場せず。年明けに期待する。

アカハシハジロ
オオワシ撮影のついで、頭がデカいのが印象に残っている。
09akahashihajiro

シロエリオオハム
チョウゲンボウを待っている時に通りすがりの何人かに居場所を聞かれ、そんなに珍しいのかと一度だけ見に行った。粘れば近くで撮れたかも知れないが、何枚か撮ってチョウゲンボウに戻った。
10shirerioohamu

  

●その他今年撮った鳥、画像は適当に掲載
ローマ字表記のABC順に並べており名前は省略
11amasagi 12amatsubame 13aobatoosu 14aobatomesu 15aosagi 16arisui 17ban 18benimashikomesu 19cyuusyagushigi 20daisagi 21enaga 22goisagi 23goisagiyoucyou 24hachikuma 25hachikumashiro 26haitaka 27hajirokaitsuburi 28hakusekirei 29hamashigi 30hashibirogamo 31hato 32hibari 33hidorigamo 34hoaka 35hoojiro 36hoojirogamoosu 37hoojirogamomesu 38hoojiroosu 39hoojiromesu 40ikaru 41isohiyodoriosu 42isohiyodorimesu 43isoshigi 44iwatsubame 45jyoubitakiosu 46kaitsuburi 47kaitsuburihina 48kakesu 49kanmurikaitsuburi 50karasutobi 51karugamo 52kashiradaga 53kawaaisaosu 54kawaaisamesu 55kawarahiwaosu 56kawau 57keri 58kibitaki 59kibitakiyoucyou 60kijimesu 61kisekirei 62koajisashi 63kocxhidoti 64komukudori 65kosagi
66koshiakatsubame 67kumataka
68magamo

69magamooyako 70magann 71mejiro 72mikoaisaosu 73mikoaisamesu 74mozu 75mukudori 76munaguro 77nobitaki 78nosuri 79nyunaisuzume 80okayoshigamomea 81onagagamo 82ooakagera 83ooban 84oohishikui 85oojyurinn 86ooruri 87ootaka 88ooyoshikiri 89oshidori 90sashiba 91sedurosekirei 92sekka 93shijyuugara 94shimaaji 95shirohara 96suzume 97tageri 98tsubame 99tashigi 100tsugumi 101tsutsudori 102uguisu 103yoshigamo 104yurikamome



オマケでアブラコーモリ
Zkoumori

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2019年12月29日 (日)

2019年のラスト撮影はカワセミ デカサイズの魚捕獲撮影で終わる

 明日は天気が悪そうなので今日で2019年の撮影を終了させる。明日は今日やろうと思っていた家の中のかたずけ、明後日はのんびりとTVで録画しているドラマや映画を見る。
D850と500㎜f5.6でカワセミへ、最終日で真剣に撮る気は無く最近調子が悪かったD850のフィールドチェックだったが、問題無く撮れたので復活しているようだ。しかし、またおかしくなる(なったと思う)かも知れず、しばらくは貴重な撮影に持ち出さない方が良いようだ。カワセミの動きはもう一つだったが、何度目かの飛び込みで何とかカメラで捉えたが2時間は動かない大きな魚、今年はこれでエエやろうと撮影仲間に、”良いお年を”と挨拶して引き上げたが、2019年の撮影最終日は良い日となった。

帰りの中流で数か月ぶりにソニー使いの撮影仲間にあったが、機材はα9と200-600㎜に変わっていた。少し触らせてもらったが、AFの速さはZ6より少し速いかな程度だが、三脚に固定しての追従性は噂通りかなりのもの。徐行している車のドアノブにピントを合わせると、フォーカスポイントが車の動きに合わせてドアノブ近くのまま画面から外れるまで移動、対岸の土手の石に合わせてゆっくりカメラを振ると、フォーカスポイントは石から離れず。鳥の動きに合わせてカメラを振るとどうかだが、一度外れると即復帰とはいかないようである。AF性能は良さそうだが、ファインダー内の画像がZ6に比べるとお粗末でコンデジ⁺+αの感想、外観の質感(デザイン)も人の感覚によって違うと思うが、Z6に比べれば安っぽく見える。カメラは撮れてなんぼ、ピントが合って撮れる画像が奇麗なら良い。ニコンからなら買い増しでしばらく使い、気にいれば機材総替えが良いと思うが、様子見で買うには高過ぎる。ニコンのミラーレスの性能もその内追いつくだろうが、一眼レフの性能が更に良くなればあえてミラーレスに代える理由はない。

  
今日の画像はカワセミの餌取連写
飛び込んでから枝に止まるまでの連写でボケボケは5枚、修正で見られるピン甘が多かったが5枚以外を全て掲載。
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シャッター押し直し、獲物は大きい
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休憩場所に移動して、魚を何度も石に叩きつけの飲み込み安くして
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最後は飲み込んだ
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撮影機材:D850、500㎜f5.6PF、手持撮影  撮影枚数:318枚
移動:行きは地下鉄、帰りは歩き  天気:晴れ
撮影経費:220円(行きの地下鉄)

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昨日のオオワシ止まりもの

 昨日は、途中から晴れて青空が広がったが、日が高くなってもオオワシを拡大した時にモジャモジャにならず、周囲のメラメラもマシで陽炎があまり出なかったようである。気温とか風とかの影響があるのかどういか知らないが、晴れの日に珍しく三脚撮影ほどではないが、止まりものがそこそこ撮れた。止まりものは三脚撮影、飛びものは近くを飛ぶことも想定するなら手持ちが良い。

今日は行くのを止め、昨日をオオワシの今年最終日とする。年明け初日は1/3を予定、ボチボチ湖岸で待ち漁の瞬間を撮りたいが、今シーズンは今のところセンター前に飛ぶことが多くどうなることやら。また、雪が積もった日の翌日に快晴になれば必ず行く。雪の照り返しでオオワシの下面が奇麗に撮れる。雪の日のオオワシも撮りたいが、冬用タイヤを装着しておらずタイヤチェーンで行くほどのことも無いだろう。一応タイヤチェーンは車に積んでいる。

昨日の残り画像で周囲の枝が煩わしく絵にならない木止まり、1枚を除きトリミングで4倍に拡大しています。

曇り空ならそこそこ撮れる
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場所を移動して何か所から撮った。手持ちの強み
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日差しが強くなるとアカンが昨日はマシだった。目の周辺が滲まないかどうか
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場所移動
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2~3度鳴いたが何を見ていたのか?
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体を風に向けて耐える
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長い間、近くにハヤブサ幼鳥が止まっていた。ハヤブサもそこそこの大きさだがオオワシの大きさが分かる画像。両者時々見ていたが、あまり意識していなかったようである。ハヤブサも獲物探しの止まりで2度ほど一直線で畑の方に飛んで行った。
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獲物狙いの一直線の飛翔、普段の飛び方と違い速いわ~。
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成鳥も飛んでいたが、♀かな?
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ハイタカかな?
撮りなれている人には分かるのかも知れないが、遠いとハイタカかオオタカか分からない。
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2019年12月28日 (土)

オオワシ2019-20ⅩⅥ 3度飛んで飛翔だけは撮れた

 画質のZ6かAFのD500かで飛翔狙いでD500を持って行った。3度飛んだので飛翔は撮れたが魚付きは無かった。飛び出しも狙ったが、何が何でも撮ろうという気が無かったので撮れず。3度目の飛び出しは撮っていたら正面から撮れたが、人と話をしていたので撮れず。少し惜しかったかな・・・
朝の内は曇り空だったが途中から晴れて青空が広がった。日差しの強い嫌いな条件となったが、飛びものも止まりものもクッキリ、スッキリ、珍しいことがあるものだ。

  
●9時48分の飛翔 曇り空
北に飛び琵琶湖に行ってから旋回しただけで帰ってきた。この時間帯に漁港と山の間ぐらいを、魚を掴んで低い位置を帰ってくれば最高に奇麗に撮れたと思うが、獲物無しだったので飛ぶ位置が高く残念。

木の茂みの中に止まり枝被りでまともに見えなかったので一つ西の農道で撮った。センター方向に飛ぶのを期待してのことだったが北に飛びよった。
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飛んだ後急いで麓に行き帰りを待った。
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空抜けは良かったが山の斜面バックは大半がバックにピントを取られた。D500でもアカン、D5はちょっとマシと思うが手持ちではアカンやろう。三脚使用でMFアシストをしながらなら多少は撮れるだろう。
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●12時7分の飛翔
北に飛び出したので漁に出たと思ったが、木移りで旋回して近くの木に止まった。

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●12時51分の飛翔
北に飛ぶと予測していたがセンター前に飛びよった。頭上を通過したが手持ちだったので撮れた。中々帰ってこずセンターに電話して聞いたら、チュウヒの獲物を横取りして食べているとのことでセンター間に移動。

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ノートリ画像
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センター前に行くとポールに止まっていた。横取りした獲物は小さかったようで、山に帰るのを期待してしばらく待ったが、2時前に諦めて引き上げた。

今年の撮影締めくくりは、12/30でオオワシと思っていたが天気が悪そう、明日は天気が良そうなのでもう一度行くかな?
朝起きてから決めよう。

  
撮影機材:D500、500㎜f5.6PF、手持撮影  撮影枚数:646枚
移動:車、歩き  天気:曇り後晴れ
撮影経費:0円

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2019年12月27日 (金)

カワセミ Z6と500㎜f5.6で小雨の中撮影する

 Z6と500㎜f5.6、カワセミではAFが遅く駄目と判断しているが、慣れで何とかならないかと持ち出した。オオワシとカワセミの飛翔スピードはオオワシの方が速いが、ファインダーで見ているとカワセミは小さく距離も近いので、カメラを振る角度が広く追い難い。AFの速い一眼レフを使えばよいだけの話だが、シーズンものを除けば普段はカワセミ撮影なので、何とかZ6を使いこなさなけれならない。
遅めに下流ポイントに行ったがカメラマンは一人、カワセミはスタンバイ状態だったが、カメラの設定が家の中での検証撮影のままでAF-Cシングルになっていたため上手く撮れず。AF-Cダイナミックに変えようと思ったが、使いこなせていないので変えるのに時間がかかった。カワセミは上流に飛び去ったので追いかけ中流ポイントで発見、同じ個体かどうか分からなかったが撮影開始。雨が降ってきたがそのまま続行、雨足が強くなり上着がかなり濡れてきたので ”こりゃかなわん” でグランド横の屋根のあるスペースに一時避難、雨が小降りになったのでカワセミの居る場所に戻ったが、しばらくして再び降り出し戻って雨宿り。雨がショボツク程度になり青空も広がってきたので川に戻ったが姿無し、帰ろと思い歩くと久しぶりに畑前の土手の肩にいた。2度飛び込み2度目で小さな魚を捕って下流へ飛び去る。再びグランド前に戻ったが姿無しで引き上げた。

 
掲載画像は全てトリミングで1200pixel等倍に拡大
フルサイズの約4.9倍だが画像は対岸でも十分、こちら側なら大きくなりすぎる。テレコン無しの500㎜でも十分撮れるのが分かったのが今日の成果。

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ホバは10枚ほど連写したがピントOKは1枚、他は全てバックにピントを取られる。
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カルガモ
嘴に釣り針が引っ掛かっている。爺さんが時々釣りをしているのを見るが、何かにかかって無理やり引っ張り切ったようだがカモにとってはは迷惑な話。
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ムクドリの群れ
青空バックなら直ぐにピントが合う。
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撮影機材:Z6、500Mmf5.6Pf、手持撮影  撮影枚数:310枚
移動:行きは地下鉄、帰りは歩き  天気:曇り一時雨
撮影経費:220円

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2019年12月26日 (木)

昨日のオオワシ 山の斜面止まりもの

 オオワシの山の斜面止まりものは、どの機材を使っても満足できる画像が得られない。大砲使用であろうが手持ちであろうが、周りの枝が煩わしく特に天気の良い日は、枝の影がオオワシに入り画像が台無しになる。周囲が抜けていれば多少良い画像が撮れるので、手持で良い場所を探して歩くことが多いが、昨日は良い場所が見つからなかった。トリミングで極力大きく拡大し、ゴジャゴジャしたところをカットするにしても限度があり、飛び出しと飛翔狙いでボケッと粘ることになる。

昨日は、帰った後の3時前に飛び魚を捕ってきたようだが、これからも機会はあるだろう。
  

昨日の止まりもの画像、暇だったのでかなりシャッターを押したが日差しが強くボケ画像が多かった。
画像は全てトリミングで1200pixel等倍に拡大、等倍拡大ならやはりZ6+TC14Ⅲの方が良いように思う。

前の道路に行き見える場所を探した
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02dsc_7988 

飛び出し狙いで待った場所から
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少し南の田んぼの畦道からは抜けはマシ、長居は出来ずで直ぐに戻る。
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センターに戻る途中から
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センター駐車場近くから、大気はすっきりしていたので3時前の飛び出しは奇麗に撮れただろう。何処から帰ってきたのか知らないが、3時前なら漁港方面でも少し日差しは悪かったかな?
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オマケでセンター前で撮った飛翔の1200pixel等倍画像を2枚
口の横の白い筋は何かな?
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飛びものはAFの良さで歩留まりも含めると、TC無しということもありISO320の感度ならD500かな・・・?    
10dsc_7839

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けったいな鳥

 予報では天気が悪く、今日は撮影休みかな


昨日の画像を整理していてコハクチョウの中にけったいな鳥を見つけて驚く。”なんじゃ~、この鳥は” と思ったがよく見ると偶然の産物だった。

Dsc_7690

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D500と500㎜f5.6PF、TC14Ⅲの有無

 昨日、D500と500㎜f5.6PFを使用したが、少しでも大きく撮ってみようと思いTC14Ⅲを持って行った。これまでにTC装着は、近い鳥なら良いが遠いとTC無しでトリミングで拡大する方が良いと結論つけている。フルサイズミラーレスのZ6はTC装着でも画像が良いので、D500でもう一回やってみよかと思い再チャレンジしたがやはりダメだった。一眼レフでもフルサイズのD5では、それなりに使えるのでZ6が良いのもフルサイズ機で画質も向上しているからだろう。尚、f4のロクヨンならD500でもTCをそれなりに使えるが、やはり無しの方が奇麗。高画素機のD850ではロクヨンでも画像落ちは大きかったのと違ったかな、過去の試しは忘れている。

D500のTC無し、1200pixel等倍  
01d500dsc_7650

TC14Ⅲ装着で大きさを上の画像に合わせる。数mだが場所を移動したかな?
02d500dsc_7723tc1

TC14Ⅲ装着の1200pixel等倍画像
03d500dsc_7723tc2


参考
Z6と500㎜f5.6PF+TC14Ⅲの1200pixel等倍画像
日が違うので厳密な比較はできないがD500より奇麗と思う。
04z6dsc_7193
 

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2019年12月25日 (水)

オオワシ2019-20ⅩⅤ D500で飛び出しからの飛翔を123連写

 ロクヨンを持って行こうかと思ったが朝は湖岸で山に帰ってから麓なら、移動しやすい手持ちの方が良いので500㎜f5.6にしてカメラはD500にした。9時頃に野鳥センターに着いたがオオワシはセンター前の旗に止まっていた。魚を食べたとのことで山に帰る飛翔を狙う。10時2分に飛んだが、運よくファインダー越しに見ていた時に飛び出しの前兆が分かったので、飛び出しから頭上の右上を通過するまで断続的に123連写出来た。”ちょっと~・・・”と思う画像を甘めに見てOKとすると、123枚全てOKだった。途中から空抜けになったので当たり前か?、やはりD500はZ6に比べAFの食いつきと追従は良い。写りもISO320での撮影だったので価格が高いZ6の画像に負けていない。尚、ファインダー内のオオワシは多少動くがZ6ほど動かず外すことも無かった。腕力不足によるブレと思っていたが、ミラーレスは一眼レフと何か違うのかな・・・ファインダー内の鳥の動きが大きすぎる話。
ニコン・ミラーレスのAFはまだまだ発展途上、一眼レフ(D500、D850、D5)並みにファームアップで改良できないのかいな。

やはり使い勝手を考えると一眼レフが良い、継続されるなら画像も更に良くなるやろな。新しいカメラの方が画像が良いのは当然で、一眼レフもミラーレスも関係ないやろう。今後、一眼レフのままかミラーレスに完全に変えるか、ニコンの力の入れかた次第か・・・


適当に抜粋しトリミングで3倍に拡大

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尚、今日で15回目、目標の35回を達成するため年内に後1~2回行かねばと思う。ロクヨンは朝収納ケースに仕舞ったので手持ちで行く。オオワシも近くを飛んでくれさえすれば手持ちで十分、ロクヨン処分・・ロクヨンが無ければD5も不要・・・・早まったらアカン! 

 
撮影機材:D500、500㎜f5.6PF(TC14Ⅲ)、手持  撮影枚数:581枚
移動:車、歩き  天気:晴れ
撮影経費:0円

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2019年12月24日 (火)

オオワシ2019-20ⅩⅣ(2/2) 魚掴んでの飛翔撮影 山の麓

 Z6も購入してから1ヶ月近くになり、その間のショット数は10,000を超えた。写りは手持ち画像でも1200pixel等倍が普通に見られ十分満足だが、やはりAFの食いつきと追従がもう一歩との感じが消えず、ファームウェアのアップでの向上を期待する。と言っても歩留まりが少し悪いだけで問題無く撮れている。手持ちで上手く撮れた画像は、一眼レフに比べミラーアップが無い分僅かなブレは小さいように思う。1200pixel等倍画像を見ればわかる。


昨日、山の麓で撮った画像
どんよりした曇り空の時間が長くあまり奇麗に撮れなかったが、魚掴んでの飛翔を近くから撮れた。昨日は、撮影条件が悪かったためと思うが、湖岸でも山の麓でも、飛翔を上手く撮れた確率が低く40%も無かった。特に連写中にフォーカスが外れると連写中は全て没だった。一眼レフも同様だったかな?

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頭上通過、三脚使用なら撮れない角度
この画像のみノートリ
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低い木だが、この木には大きな魚を捕った時によく止まる。
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この画像まではTC14Ⅲ使用
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以後の画像はTC無し
TC装着より拡大を大きくしているが、TC装着とあまり変わらない仕上がり、ミラーレスのAPS-C機はTC使用で不要かな。
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塒の少し上に入ったので引き上げた。
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地元撮影に出るか、止めて撮りだめ画像を整理するか思案中

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2019年12月23日 (月)

オオワシ2019-20ⅩⅣ(1/2) 何をさらしのフンドシじゃ~!

 9時頃着でオオワシへ、野鳥センター前の旗に居た。聞いた話では1時間ほど前には居たそうで、獲物は捕っていないとのことで期待した。魚を掴んで頭上近くを飛んで山に帰るところが狙いで待つ。D5とロクヨンと思っていたが、起きて天気予報を見ると曇りだったのでZ6と500㎜f5.6+TC14Ⅲの手持ちに変えた。
オオワシは中々動かず一度止まる場所を変えた後の10時50分頃に少し飛んだ。モヤッとしており沖に飛んだので画像はサッパリ。その後再び動かなくなったが、12時15分過ぎに撮影に来ていた国営TVの連中がボートで一直線にオオワシに向かい飛ばしよった。”湖岸で多くのカメラマンが見ている前で、何をさらすんじゃアホ~、受信料払わんぞう~” と怒る。TVの撮影クルーは非常識な奴が多いのか~?、仕事ですからと言えば済むと思っているのか~、お前らの局は特別で給料は我々が払う受信料から出ていることを忘れるな! もう少し人の迷惑にならない企画を考えろ~!
しかし、オオワシが近くを飛んでくれたので、”飛ばしてくれてありがとう”と言うべきなのか・・・、もし飛ばさんかったら魚を掴んで飛んだかもしれないと思うとやはり腹が立つ。
オオワシが山に帰った後に麓に行ったが、再び飛び魚持ち帰りが撮れたので帰りには怒りは収まっていた。

今日は主に湖岸での画像を掲載、麓での画像は後日

  
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大勢(と言っても20人ぐらいかな)の前でこの暴挙、わざと飛ばして撮影しTVで流すのやろな・・・野鳥を撮るなら心得を少し学んでからにしろ! 別の目的だったのかも知らないが、オオワシに向かって直行しよったので多分オオワシが狙いと思う。
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モヤッとしていて目が奇麗に入らない。
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山の麓で撮影を少し、後は(2/2)で掲載
珍しく沼で捕ったらしく、直ぐに戻ってきた。ノートリ画像
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獲物は中ぐらいかな
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中央に筋があるのでブラックバスだろう。
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前回に続いて今日も低い木に止まった。
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帰りに麓を通るとクマタカが止まっていると聞いて撮影した。
等倍拡大でかろうじて目が入った。
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撮影機材:Z6、500㎜f5.6PF+TC14Ⅲ(無し)、手持 撮影枚数:1741枚
移動:車  天気:曇り
撮影経費:0円

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2019年12月22日 (日)

Z6の高感度ノイズ低減

Z6の高感度ノイズ低減を、レンズ300㎜f4を装着してカメラで設定して確認した。

ISO3200、f4、SS1/320
ISO3200は使うかも知れないが、これ以上は暗くなってからのオオワシ塒入りぐらいしか使わないので調べず。

しない/弱め/標準/強めに設定できるが、拡大して見るとしないはノイズが出すぎ、弱めと標準はパッと見ではあまり変わらないような、強めはベタ過ぎてアカン。ノイズはあまり気にしない方だがベタ画像は気になる。

  
●トリミングで1.87倍に拡大
しない
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弱め
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標準
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強め
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●3.75倍に拡大
しない
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弱め
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標準
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強め
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撮影休み 年賀状のプリントに悪戦苦闘

 撮影休み

年賀状の投函期限が12/25なので年賀状をプリントしようとしたが、上手く出来ずで悪戦苦闘した。年賀状に送付先リストの整理は、昨日までに出来上がっていたので、30分あれば仕上がると思っていた。
ここ数年インクジェット写真用年賀はがきを使用しているが、”筆まめ”から印刷すると白いフチが入る。去年も苦労した記憶がありどうしたかを考え、一旦JPEGの画像ファイルに変換しCaptureNX2で読み込んでプリントしたのを思い出し、やってみたがアカンかった。色々設定を変え昨年の残りや試用用紙など5枚ほどプリントしてやっと気がついたのが用紙の種類だった。サイズは当然”はがき”を選択、用紙の種類を”インクジェット写真用はがき”にしていたのがダメだったようで、”写真用光沢ゴールド”に変えるとフチなし印刷が出来た。画像をはがきサイズにフチなしプリントするのと同じで、写真プリント用の種類なら何でも良かったと思う。”インクジェット写真用はがき用紙”が選択出来るので当然選んでしまうではないかい。年に一度の作業、直ぐに忘れて来年も同じような苦労をするのだろう。
結局、年賀状のプリントだけで3時間ほどかかった。

掲載は、一昨日野田沼近くで撮ったチュウヒ
湖岸や山本山上空を飛ぶ個体かな、距離は比較的近かったが空は鉛色で小雨が降り条件は悪かった。

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チュウヒと言えば餌渡し、飛んでいるだけではトビと同じようなもので面白みが無い。今年も餌渡しを期待して営巣地に1月から4月半ばまで10回ほど行ったが、餌渡し失敗を一度見ただけで突然♂が姿を消したので諦めた。来年は復活するかな?

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2019年12月21日 (土)

カワセミ後アオバト

 三日連続のオオワシかと思ったが、しんどいので止めて一週間ぶりに地元のカワセミへ行った。最近、大きな魚を捕り長時間休憩することが多くなったようで、今日も同様の動きでカワセミの撮影は早目に終わり、久しぶりにアオバトを撮影した。アオバトは帰り道なので好都合。

遅めの出発で8時45分頃に着いたがカメラマンは誰も居ない、周囲を探すと少し上流に二人。少し前に大きな魚を捕ったが逃がしたとのこと期待したが上流に飛び去った。

しばらくして再登場、川の中ほどに飛び込み大きな魚を捕った。
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土手の肩に止まったので回り込んだ。もっと良い場所が無いかと探している間に下流へ飛び去った。
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カワセミに追いついた時は魚を食べ終わっていたが、立っていたので水浴びを期待。
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期待通り飛び込んだが2回で終わり更に下流へ飛び去った。
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しばらくは出てこないと思いアオバトの出没地へ。
ここはもともとカワセミの撮影ポイント、カワセミが居たので追うが、下流に飛び去った。
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直ぐに下流で大きな魚を捕って戻ってきた。
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何度も止まった枝に打ち付け、食べた後は動かず。
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対岸に渡りアオバトを探す。
下から探すと木の中に隠れていたが枝被りで顔の見える場所を探すのに苦労する。
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♀が川に下りたが、戻りの飛翔はピントが合わず。
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その後、再び川に下りるのを期待して30分ほど待ったが、中々下りないので11時過ぎに引き上げた。 


撮影機材:D500、300㎜f4+TC14Ⅲ、手持撮影  撮影枚数:372枚
移動:行きは地下鉄、帰りは歩き  天気:晴れ
撮影経費:220円(行きの地下鉄料金) 

 

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オオワシの顔

 昨日の魚持ち帰り後のオオワシ止まりもの、距離が近く枝被りも少ないということから、これまででは最高に良い条件だったと思う。毎年行った時に1~2回は近くで見ているが必ず枝被りになっていた。手持ち撮影だったが上出来の撮影が出来て満足、機材の故障が無い限り撮れる撮影条件(日差し)だったのも良かった。止まりものだけで550枚ぐらい撮ったがボケは20枚も無かった。知人が横に居たので喋りながらリラックスして撮っていたのも良かったのかもしれない。三脚撮影と違い手持は、絶好のチャンスと思いガチガチになればピント抜けで失敗することも有る。もっとも15年以上も鳥を撮っているので、今では絶好のチャンスでもガチガチになることは無いが、飛び出しでは気が緩んだ瞬間に失敗することはある。止まりものでも色々な動きが有るので、リラックスして鳥を見ているのが一番、カリカリしていると気が散りシャッターを押す指先にも影響し瞬間の動きを撮り逃がす。

記念に顔の表情が良く分かる1200pixel等倍画像を掲載

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魚を完食したと思っていたが、画像整理で最後は落としたのが分かった。
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飛び出し直後のカメラ目線
この飛び出しは手持ち撮影としては完璧で(もちろん自分の技量での話)、これまでの撮影では大砲の三脚撮影も含め最高の出来と自己満足、もう二度と昨日のようなチャンスは無いだろう。
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2019年12月20日 (金)

オオワシ2019-20ⅩⅢ 御食事とその後の飛び出しが近距離で撮れた。

 9時過ぎに野鳥センター到着、センターを覗きオオワシの居場所を聞くと、8時半頃に山に獲物無しで山に帰ったと聞いたので急いで麓へ行く。見難い雑木林の中に居たので一つ西の道で待ったが、酷い枝被りでどうしようも無し。曇り空だったが小雨がパラツキ、しばらくは様子を見ていたが長期戦になるかもで、野鳥センターに止めている車へ雨具を撮りに行った。途中でチュウヒが沼の上を飛んでいたので多少時間がかかったが、戻る途中もセンター近くからオオワシが見えたので、飛ばないでくれと思いながら急いだ。
10時52分頃にオオワシが北に向かって飛ぶのが見えてガッカリしたが、琵琶湖に出てから西に進路を変え歩いていた場所の横ぐらいで急降下、湖岸からかなり近い距離と思ったが湖岸に行っても間に合わないので急いで元の場所に向かって歩いた。途中でオオワシが魚を掴んで前を横切り、遠かったが何とか魚持ち帰りを横から撮れた。その後、座っていた場所の真上を低空で飛んだので、雨具など取に行かなければ良かったと後悔、一緒に待っていた知人は魚持ち帰りを、向かってくるところから頭上通過を近距離で撮れたとのこと。しかし、考えてみれば飛ぶのを元の場所で見ていれば、直ぐに麓に移動したので結局は撮れなかったかも知れない。
かなり低い場所に止まったので、近くからオオワシの御食事とその後飛び出しが撮れたので、今シーズン一番の撮影日となり12時半頃に思い残すこと無しで引き上げた。

D500とロクヨンを持って行こうかと思ったが、天気がもう一つのようで手持にしたが正解だった。

  
センターから山に戻る途中でオオワシが北に飛ぶのを撮る。
1200pixel等倍
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大きなブラックバスを掴んで山に帰る。 1200pixel等倍
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食事から飛び出しまで、600枚以上撮影した。
基本は、2倍に拡大、2.5倍の拡大、1200pixel
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無心に食べていたが、トビにカラスが集まり時々気にする。
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トビがチョッカイを出し始める。
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こんな表情を見るのは初めてかな
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仁王立ち・・・前からトビが飛んでくる
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途中でトビの攻撃を避け、獲物の残りを咥えて場所移動せえ~と思ったが最後まで完食して嘴を掃除する。 19122019

場所移動の飛び出しまで少し時間がかかると思ったが直ぐに飛んだ。
飛び出しの手持ち撮影は、気合を入れて構えているので飛んだ瞬間に力み過ぎて、ブレてピントを外すことが多い。三脚使用ならかなりの枚数(シーン)を稼げる。
TCを付けていたので、飛び出してからはみ出しに完全に外すことも多かった。TCを取ろうと思ったが、キャップは離れた場所に置いていたリュックの中でそのままで撮影した。
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ピンズレ画像をソフトで修正
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この後の画像は、近すぎてはみ出しに外れが連続。
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撮影機材:Z6、500㎜f5.6+TC14Ⅲ、手持撮影  撮影枚数:911枚
移動:車、歩き  天気:曇り時々小雨一時晴れ
撮影経費:0円

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オオワシ2019-20ⅩⅡ(2/2) センター前から山に帰るところ

 昨日のオオワシ、残り画像です。

Z6と500㎜f5.6PF+TC14Ⅲは、所有している機材の中でオオワシ手持ち撮影では最強機材のような、山へ帰るところは約250枚の断続的な連写で70%ぐらいの画像がOKだった。ミラーレスは、ミラーのアップダウンが無いだけにブレが少なく(腕力不足による揺れは同じ)手持ち撮影では強いのかな。
尚、動きの速いカワセミ手持ち撮影はD500と300㎜f4+TC14Ⅲが良い。Z6はAFの初動が少し遅いので動きについていけない。三脚撮影は、やはりD5と600㎜f4(+TC1.4Ⅲ)だろう。
以上は個人的感想で人それぞれ違う。

 
画像は、全てトリミングで1200pixel等倍に拡大
  
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2019年12月19日 (木)

オオワシ2019-20ⅩⅡ(1/2) センター前で漁を正面から撮れたが・・・・

 9時着でオオワシに行ったが、今日もセンター前のポールに止まっていた。直ぐに飛びかなり北の方で待望のこちら向きの漁が撮れたが、遠すぎおまけに魚キャッチの瞬間は取水塔というのか人工物の後ろでヤレヤレ。浮き礁の向こうに止まり姿見えずだったが、20分程度で再登場しポールに止まったので、山に帰るところを下から撮れると期待して待つ。直ぐには飛ばず1時間45分後ぐらいに飛んだが、思惑通りのルートを飛んでくれず道の駅の上ぐらいだったので距離が遠かった。野鳥センタと道の駅の境目ぐらいに立っていたが、塒方面に帰ったので南寄りのコースだったのかな?
機材は、Z6と500㎜f5.6PF+TC14Ⅲの手持ちだったので今日の距離は限界、D500と600mmf4+TC14では画像的に苦しいかも知れないが、大きく撮れてマシかもしれない。高画素機のD850は距離が遠いとモジャモジャ画像になるやろう?、何故か最近不調に思うが1年前に落としたダメージが現れてきたのか少し気になる。近くでの試し撮りでは問題無しとしているが・・・・

Z6はミラーショックが無いので、手持ちの場合は一眼レフより奇麗に撮れるようだ。カワセミはアカン(今のところ良い結果が出ていない)がオオワシ程度の動きならAFも問題無く、断続的な撮影なら200枚ぐらいは連写出来るので十分、これからの手持ちのメイン機として使用するかな。


漁の画像を掲載、山に帰る飛翔は画像をチェックしたから掲載します。
ポールから飛び出して浮き礁に隠れるまで、断続的に200枚ぐらい連写したが30%ぐらいの画像はOKだった。距離から考えればかなり良い結果、大気の状態も良かったがZ6のAF-Cダイナミックもかなりやるではないか。

着いて直ぐの証拠写真
ノートリでこの大きさ、無謀な撮影
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以後の画像は1枚を除き1200pixel等倍

飛び出しは見逃したが直ぐに北に飛ぶのが分かった。
最初は浮き礁の前の水面近くでボケ連発、少し上昇してから見られる画像が撮れた。
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ブロックの端を越える
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しばらく飛んでUターン
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降下して足を突き出したので行くかと思ったが
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獲物を見失ったのか再び少し上昇
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またUターン
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獲物を見つけたようで小さく旋回
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獲物をロックオン
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足を突き出し水面近くに近くに降下
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この時に獲物をキャッチしたようであるが柱の向こうでどうしようもない。
この画像はノートリ、この距離ですわ
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魚を掴んでいる。少しモタモタしていたようであるが、獲物が跳ねたのか単に上手く掴めなかったのか?
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南に飛ぶ
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バックに浮き礁が無くブロックだけならピントは合うようだ。
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今日の食事場所
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この後下りて見えなくなる。
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食事後登場してポールに止まる。朝は晴れていたが、この頃から雲が張り出してきた。
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後は後日
今日の画像の2倍ぐらいの大きさを得たい。次回はD500と600㎜f4+TC14Ⅲか・・・D500の等倍拡大画像はアカンやろな~。

尚、GoogleMAPで距離を測るとブロックまで約700m、手持でよう撮れたな~。


撮影機材:Z6、500㎜f5.6PF+TC14Ⅲ、三脚使用  撮影枚数:831枚
移動:車、歩き(山の麓まで歩いた) 天気:晴れ後曇り
撮影経費:0円

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2019年12月18日 (水)

天気が悪くて撮影休み

 朝は写真の整理に始まり終わってからTVを見ていた。昼から来年のカレンダーの仕上げを行い、プリントしてからPCとZ6の接続でWi-Fi通信の設定を行おうとしたが、暗証キーが何かわからず接続できなかった。無線LANは認識したが、暗証キーは無線LANのセットアップカードのものを打ち込んだが上手く出来なかった。何か別の物が居るのかも知れないが特に必要としていないので止めた。下手にWi-Fiを生かしていると電池の寿命がかなり短くなるのかな。


来年の自作カレンダー
写真は今年の各月に撮影した野鳥を猛禽重点で選び、A4のマット紙にプリントした。
1~6月
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7~12月
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画像が少ないので12/13にZ6と600㎜f4+TC14Ⅲで撮影したオオワシの残り画像を掲載、全て未掲載画像です。

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2019年12月17日 (火)

撮影休み 昨日の画像をチェックする

 天気が鬱陶しいので撮影休み

昨日の画像をじっくり見た。オオワシ画像ほとんどボケは、日差しが強い中の陰で大半がピント抜けのように思う。オオワシが日陰で黒くバックが抜けており、後ろの紅葉が明るく光りバックにピントが取られたのかなと思う。極僅かだが嘴が明るかったものは修正すれば何とか見られる。前回のZ6を使用した時はオオワシの顔の辺りに枯葉付きの枝がかぶり、ピントが取られて近くのオオワシの目もクッキリ写っていたようだ(?)と推測した。画像が全滅に近い時は、機材の故障か機材のAF性能がもう一つと思ってしまうが、よく見ないとこのカメラはアカンと判断してしまう。

  
昨日の残り画像
オオワシ、TC14Ⅲ使用
嘴が少し明るく撮れていた。
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数日前のZ6画像
大半が顔に枝が葉の隙間から見える目はクッキリしていた。顔に葉がかからなかった時の画像。
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朝に湖岸で撮った画像、朝が早いとカワセミも同様だが色がもう一つ好みで無い。
コハクチョウ
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オオヒシクイ
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カワアイサの集団、♀が多かった
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多分ホオジロの♀?、すぐ横に♂が居た
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Z6のファームアップがあったので取り込んだ。期待していたAFの改善は無く、どうでも良いようなアップだった。

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TC-14Ⅲ、D850の故障チェック

 昨日、TC-14Ⅲを付けたり外したりを何度も繰り返した。日差しが変わってTC有無で写りがどうなるか見たかったからである。屋外使用での一眼デジカメは、パーティクルがカメラ内に入るので、レンズから取り外さない方が良いが最近は気にせず行っている。TCの取り外しで知人と雑談しながらやっていた時にTCをコンクリの道に落としてしまった。外観を確認すると傷は少しついていたが、ガッチリした単焦点なので問題無いだろうと撮影した画像を確認して、そのまま使用した。ズームレンズで伸ばしている時などなら即修理になる状況だった。
家に帰ってから気になったので、2本持っているのでもう一本と比較撮影した。昨日のD850の写りが気になったので、ついでにそれもチェックした。

レンズは300mmf4を使用し、被写体はいつもの置物で手持ち撮影
モードA、ISO1600、f5.6開放、画像は拡大以外は無修正

カメラD500
正常のTC14Ⅲ
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落とした14Ⅲ
02d500dsc_7277rakka


落としたTC14Ⅲでカメラを変えた
D850
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Z6
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どの画像も大差なく問題なしだろう・・・と思うがD850は少し甘い?、買った時からD850の画像は少し甘いと思っており、アンシャープマスクで処理しないとスッリしなかったな~。

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2019年12月16日 (月)

オオワシ2019-20ⅩⅠ D850と600㎜f4を使用したが画像が悪すぎた・・・なんでや!

 最近、オオワシは朝に野鳥センター前に居ることが多いようなので、家を5時半頃出て高速でセンター7時頃着で行った。オオワシの姿無し山にも出ていないようで何処へ行ったか・・・? しばらくして山の斜面の最近止まる場所に出てきたので、飛んでくることを期待して待ったが2時間で諦め山の麓へ移動。それから2時まで4時間半待ったが飛ばずで諦めて引き上げた。クマタカがかなり上空を何度も旋回したが、見えなかったのかオオワシは反応せず。
機材はD850と600㎜f4でTCも使用したが、全てボケボケでまともな画像は1枚も無くショックで疲れが出た。天気が良く結果はアカンと最初から思っていたが、全ての画像がアカンかったのは600㎜f4では初めてではないかいな。近くの小鳥はそれなりに撮れていたので、D850の故障ではないと思うのだが?
D850はしばらくオオワシでは使わず、地元でハトやカモで再チェックした方が良さそう。前回、前回Z6と600㎜f4(+TC14Ⅲ)で普通に撮れており600㎜f4は問題無いだろう。


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朝に湖岸で撮ったミサゴ
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良く見えず飛んできたときはオジロワシかと思ったノスリ
オジロワシは、昨日の朝にセンター前の遠くを、昼からは山本山近くを飛んだと聞いた。
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無茶苦茶遠かったクマタカ 1200pixel等倍
これが低い場を飛んでくれ上手く撮れていれば、それなりに満足したのだが。
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オマケ
7時半頃の明るくなった時に撮った月、この画像を見る限りD850は問題無いと思うのだが・・・
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撮影機材:D850、600mf4(TC14Ⅲ)、三脚使用 撮影枚数:608枚
移動:車、歩き  天気:晴れ
撮影経費:2,590円(行きの高速料金)

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2019年12月15日 (日)

先日撮影した湖北の水鳥

撮影休み

掲載は、先日Z6と500㎜f5.6PF+TC14Ⅲの手持ちで撮影した水鳥です。画像は全て1200pixel等倍に拡大、ノートリから約5倍(面積で25倍)の拡大で3500㎜相当になりますが、十分満足できる画質を保持している。これでAFが速くて追従が良ければ言うことなしなのだが、今は追従に関しては鳥を追う腕を上げるしかなく、AFの速さは撮れるので満足するしかない。

  
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参考
D500手持ちでは、これまでの経験からトリミングでの拡大限度は4倍(面積16倍)と考えている。D500と300㎜f4+TC14Ⅲの4倍トリミング画像の参考例、レンズが違い撮影条件も違うのでZ6との比較は出来ない。

D500ならTC無しでもZ6より若干小さいがそこそこの画像が得られるがノイズはZ6の方が少ない。尚、D500でTCを使うと画質が落ちるのが分かる。
500㎜f5.6なら、Z6:700㎜×5倍=3500㎜相当 D500:500㎜×1.5倍×4倍=3000㎜相当。
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2019年12月14日 (土)

カワセミ 9日ぶりに行ったが移動が多くサービスはもう一つ

 D500と300㎜f4+TC14Ⅲでカワセミへ、しばらくZ6を使用していたので一眼レフの操作性の良さを再認識した。操作性の良さと言ってもAFの食いつきとファインダーの見やすさだけだが、ニコンのミラーレスは一眼レフに追いつくには少し時間がかかりそう。
カワセミは、下流に上流へと移動が多くサービスがもう一つで良い飛び込みの画像が撮れず。

 
草刈りが終わってから、こちら側でも良く見えるようになった。
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大きなペリットを吐く
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捕る魚は相変わらず小さい
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ピンズレを修正
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後姿ではアカン
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この連写は途中まで追えたが、ゴチャゴチャしたところに止まり最後2枚はボケる。
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肩によく止まった。
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水面からの飛び出し、端にはみ出てかろうじて入っていた。飛び込んだ場所が予測と違い慌てて振り過ぎた。
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上空を警戒する。
チョウゲンボウは1ヶ月前頃から良く飛び撮影もしたが、最近ハイタカも飛ぶようだ。昔は川の水面近くを飛ぶのを何度か見ている。
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帰る途中の中流域の別の個体
ペレットを吐き上流に飛び去ったので、帰り道なので期待して歩いたが姿見ず。
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撮影機材:D500、300mmf4+TC14Ⅲ、手持撮影 撮影枚数:356枚
移動:歩き  天気:曇り後晴れ(防寒対策十分で帰りの歩きは暑かった)
撮影経費:0円

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オオワシ2019-20Ⅹ 今シーズン初の魚持ち帰り

 9時54分に飛び約5分後に持って帰ってきた。北西の方向に飛び北北西から帰ってきたが、帰りは中々捉えられず人のシャッター音を聞きながら焦ったが、途中で羽を広げて旋回してくれたので捉えることが出来た。その後空抜けは順調に撮れたが、山の斜面の前を飛ぶとほとんど撮れず。オオワシは近いと動きが速く見えるので、一旦外れるとファインダーの見辛さもあり捉えられなかった・・・と考え次回のロクヨン三脚撮影はD5を使用する。動きに対する腕の反応(思うようにカメラを触れない)の問題で同じかもしれない。手持ちはZ6で十分満足、動きがもっと良くなれば一度300㎜f4+TC14Ⅲでも撮ってみようと思っている。
尚、いつも通り行きは高い場所から飛ぶのでTC使用、帰りは獲物が大きければ低い所を飛ぶのでTCを外したが、獲物が小さく帰りも飛ぶ場所が高かった。これまで魚持ち帰りは、APS-C機や高画素フルサイズ機と80-400㎜や300㎜f4+TC14の手持ちで十分な大きさのオオワシ画像を得ているが、今日のは大きな画像を得るのは無理だっただろう。

魚持ち帰りが撮れたので次は湖岸での漁の瞬間撮影となるが、今の動き(センター前が多い)では場所選びが難しく、もう少し山の麓で撮るしかないかな。

  
●琵琶湖への飛翔、連写の抜粋
2枚目の画像
飛び出しは1枚目の画像を操作ミスでゴミ箱行きにしてしまったのが惜しい。枝被りだったかも知れないがPCのモニターで見たかった。
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顔が枝被り
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一度ファインダーから外れ、再び捉える
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空抜けも十分追い切れていない
早く振り過ぎる傾向があるが、高速コマ送りのようなファインダー画像の関係か?
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●魚持ち帰り
少し離れた場所で旋回、これが無ければまともに捉えられなかったと思う。
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順光だが少し日差しが強すぎた。空抜けはバックが青空で薄日の条件が一番奇麗に撮れる。
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上の画像の後が後ろが木でまともに撮れず。α9なら撮れるのか?・・・Z6ファームアップで何とかならないかな~、腕の上達は慎重に追うぐらいしかないが、どうしても夢中でシャッターを押しまくるので無理やろう。

後ろが抜けると再びピントが合ったが遠すぎた
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塒付近に入った ノートリ
後で撮りに行った人から聞いた話では、枝被り無しの見やすい場所に止まっていたようだ。手持ちなら見に行っただろう。
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●オオワシ再びお立ち台へ
20分ほどしてから再び登場、旋回してから漁に出る前に止まっていた木近くに止まった。魚が小さかったので、もう一度飛ぶと期待して待ったが2時まで待ったが飛ばず。
出てきてすぐは慌てたのでキッチリ捉える前に連写、ピント外れでノートリ掲載
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結局山の斜面を通過するまでピント合わず
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日が高くなると高い角度の画像はもう一つ
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再びゴジャゴジャしたところに止まる。すっきりした枯れ木に止まるところは今年見ていない。47dsc_6951

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2019年12月13日 (金)

オオワシ2019-20Ⅹ(暫定掲載) 10回目でやっと魚持ち帰りが撮れた

 今シーズン10回目で初めて魚持ち帰りが撮れた。着いて直ぐの10時前に琵琶湖への発進と魚持ち帰りが撮れ、もう一度飛ぶと余裕の気分で2時まで待ったが飛ばずで引き上げた。帰る途中は連投の疲れを忘れウキウキしていたが、帰ってからパラパラと画像を見ると肝心な紅葉バックに撮影失敗が多く、”ハア~”で次はD5を持って行こうと気持ちを引き締めた。Z6とロクヨンだったが、北西へ飛び北西から帰ってくる絶好の条件だったが山バックになると上手く追えなかった。腕からしてこんなもの(と思いたくないが)、今度ロクヨンの三脚撮影はD5にして頑張ろうとしか言いようがない。上手く撮れた画像もあるので、今日はこれでエエやろう。ただ、現地で画像確認している時に飛び出しの1枚目を操作ミスでゴミ箱行きにしたのが痛かった。

今日は2枚だけ掲載、後は画像を十分チェックしてから


琵琶湖への飛翔
TC14Ⅲを使用した
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魚持ち帰り
低い高度で帰ってくると思いTCを外したが意外に高く、空抜けだったが食いつきが悪くD5なら一発でAFが合う距離でも合わず多少焦った。
魚が小さすぎる。
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今シーズンも既にオオワシの魚持ち帰りや飛翔を何度か上手く撮られている湖北近くの知人から、昨日オオワシが琵琶湖から山に向かって飛んだのは9時頃とかで昨日聞いた11時前とはえらい違っていたではないかい! 聞き間違いだったのかな?

  
撮影機材:Z6、600㎜f4+TC14Ⅲ(無し)、三脚使用 撮影枚数:548枚
移動:車、歩き 天気:晴れ
撮影経費:0円

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2019年12月12日 (木)

オオワシ2019-20Ⅸ 撮影12年で初めてのボウズ

 オオワシ初撮影から年明けで丸12年になるが初めて(多分)のボウズとなる。今日は風が強いので飛ぶと思って行ったが、小雨降る中野鳥センターと山の麓を2往復のウォーキング(というほどの距離ではないが)に行ったようなもの。
9時45分頃、駐車場に着いた時は小雨、雨に風対策十分で麓まで歩く。麓に居た人から7時前ぐらいにセンター方向に飛んで帰ってこないと聞いたので、帰りを狙おうと期待して待ったが、1時間ほど待っても帰ってこずで野鳥センター前湖岸に移動し探したが分からず。湖岸を少しブラブラし、センター下に行くと職員さんに出会ったので聞いたら、11前頃に魚を捕って帰ったと聞きガッカリ。注意しながら歩いたが姿見ずだったので”エエ~”。
センター下のベンチで少し休憩して再び山の麓に行くと、塒辺りに隠れていると聞き見に行ったがまともに見えず。飛んで行ったのを見た人からはいつ戻ってきたか分からずとのことで、センター方面から真っすぐ戻ってきたのではないかも知れない。沼横の東屋で昼食を食べ麓に戻ると晴れ間が出たので1時頃まで待ったが、再び雨が降り出したので引き上げた。
3時過ぎに地元に戻り、晴れていたのでハヤブサを見に行った。時々姿を見せていると聞いているが、運が悪く今日も姿を見ず。

 
ドバト 
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トビ
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チュウヒ
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オオヒシクイ
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ノスリ
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追伸
夜に野鳥センターの鳥情報を見ると、”オオワシは午前中にセンター前で魚を捕食した後、センター上空を飛んでねぐらでに入りました。”との記載。野鳥センター前で食べてから山に帰ったのかいな? 魚を持って飛ぶところを撮りたい。

  
撮影機材:z6、500mmf5.6pf、手持撮影  撮影枚数:221枚
移動:車、歩き  天気:小雨時々曇り一時晴れ
撮影経費:0円

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Z6 高感度ノイズ低減

 高感度ノイズリ低減は標準にしている。Z6のISO6400画像でノイズ低減を変えてみた。標準で撮影しNX-Dで変換した。露出をプラス補正したが他は無修正。

●止まりもの1200pixel等倍画像
標準
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しない
02nrnashi

 

●飛翔の2.5倍拡大画像
標準
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弱い
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しない
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センサーがかなり良くなっているようで、撮影条件によって違うと思うがISO6400でも2.4倍ぐらいの拡大までなら、自分の感覚では高感度ノイズ除去しないでも良いぐらい。ただしピントが甘い画像(手持ちではかなり多い)は、アンシャープマスク処理をするのでノイズ除去は必要。

S社製のセンサーかな(?)、そうならばS社製のカメラも高感度には強いのだろう。後は画像処理技術の違いと思うが、Z6のは純正かそれとも何処かから技術供与を受けているのか・・・・
α9と200-600㎜ならもっと正確に捉えることが出来るのだろうか? 先日量販店で触った知人がこの組み合わせはフォーカスが遅いと評価していた。D500と200-500㎜に対してだが、以前純正80-400㎜を使用していた頃にカワセミフィールドで触らせてもらい、比較して200-500㎜はフォーカスが遅いと自分は評価していた。評判の良い組み合わせがそのレンズより遅いとは?、設定か撮影条件の違いとちゃうかと思うが、人によって評価はさまざまなようだ。
Z6も人によって評価が違うが今のところ十分満足、手持で上手く撮れたと思う画像が1200pixel等倍に拡大してもOK、これで満足できなくなればここ数年に続いて費用のかかる撮影を極力見送って、次機D6しかないだろう。カワセミ、オオワシ・・・・等、撮影対象が同じでも動きものを逃さず確実に撮り良いシーンがあれば満足。

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2019年12月11日 (水)

D5とZ6の高感度の比較画像を撮影した・・・やはりD5に軍配かな?

 D5とZ6の高感度画像、オオワシの塒入り撮影でZ6の方が良いと思ったが、記憶違いかもと思い撮影休みで昼から暇だったので撮り比べを行った。レンズは500㎜f5.6PF+TC17Ⅱを使い被写体はいつもの牛の置物。f9.5のレンズになるがAFはどちらも問題無く普通にフォーカスした。

モードM、ISO6400、f9.5、SS1/200
D5
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Z6
Z6_20191211160701

 

色はWBの関係か多少違うが、写りは同じようなもの。ただ、Z6の方がノイズ処理で少しベタっとしているかな?
やはり価格の差でニコン製品ではD5が最強かも、手持なので重いD5の方が条件的には不利。フィールドでの手持による飛びもの撮影は重さがかなり影響する。

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オオワシ2019-20Ⅷ 塒入りを飛び出しから67連写

 昨日のオオワシ、10時半頃麓に着き何枚か撮影したが、朝に魚を捕り持って帰って食べたと聞いた。前日、夕方に魚を食べたとの情報を見ていたので、捕りに行くのは遅いだろうと思っていたが予想が外れた。仕方なくミコアイサが居ないかと湖岸に行き、漁港まで探したが姿見ず。野鳥センター下のベンチに座り昼食のパンを食べた後再び山の麓に行く。
数年前に山本山で知り合った人と喋りながら、2時まで粘ろうが3時までになり、前日4時前に漁に行ったことから4時まで期待できるで、最後は塒入りまで粘ることになった。4時頃からいつ塒入りで飛び出すか分からず何度も山にカメラを向けたが、2kg少々の機材とは言え山の斜面に向け構え続ける(10秒ぐらい向けておろすを繰り返す)腕が痺れ痛みが生じ震えてくる。限界一歩手前の4時半過ぎに飛んでくれ連写したが、ファインダー内のオオワシはブレで大きく揺れ、はみ出したり暗くて完全に見失いで探し直しなどもあったが67連写した。
無修正でOKの画像はAFエリア内に収まった最初の15枚程度、そのj後は修正で見られるのが10枚ほどあったが、後はチョイボケにボケボケ(バックにピントを取られる)だった。まあ、暗い撮影条件の中での撮影、上出来だったと思う。三脚を持って行ってれば、チョイボケは救済出来ていたかもしれない。次回の飛び出し狙いはロクヨンで三脚を使用する。手持ちの時は飛翔を狙い、塒入りの飛び出しを真剣に狙うのは止めよう。
しんどいわ!

ISO6400、f8、SS1/1000、三脚使用でSS1/100ぐらいでスローシャッターで撮った方が良いかも。歩留まりは悪かったがオオワシで撮ったことはある。α9ならあの暗さでも100%は無理と思うが、もっと確率よく撮れるのかな?
Z6は、この感度になるとD5よりはノイズが少なく奇麗に撮れる。もっともD5と500㎜f5.6+TC14Ⅲでは重くて飛び出し狙いの待ちに耐えられない。

  
最初を中心に抜粋 トリミングで約4.2倍に拡大、2900㎜相当の画像
ISO6400の画像は、D5よりノイズは少ないと思うがノイズ除去の処理が良くなっているのだろう。尚、夕日が差している間は赤く染まったが、完全に日が隠れてからの撮影だったので曇り空同様の色となり良かった。
実際よりかなり明るく撮っています。

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上と同じ画像、全体が入るようにした
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オマケで枝被り無しの止まりもの
比較的低い場所に止まっていたので、場所を変えて枝被りの無い場所を探したが、唯一枝被り無しで撮れた画像
ISO1000、SS1/1600、止まりものならISO200のSS1/250ぐらいで撮った方が良いのだが、いつ飛ぶか分からないので感度を上げSSを常時速くしている。手持ち700㎜の撮影、SS1/250でもVR付きのレンズなので、何枚か撮れば1枚ぐらいは良い画像が得られるだろう。

ノートリ
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1200pixel等倍

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夕日に染まる
この時期、3時過ぎまでは大丈夫だが、4時を過ぎると夕日に照らされ赤く染まる。これはこれで良いのかも知れないが好みでは無い。夕日が完全に沈むと元の色に戻るが、暗くなりすぎて撮るのが難しい。
ノートリ
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1200pixel等倍
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日が沈んでから飛び出す前の画像
ISO8000、1200pixel等倍
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2019年12月10日 (火)

オオワシ2019-20Ⅷ(暫定) 飛び出し狙いで塒入りまで粘る

10時半現地着、途中1時間ほど湖岸をウロウロしたが4時半過ぎまで粘り塒入りの飛び出しを撮った。飛び出し撮影は今シーズン初で粘った甲斐があった。

取り合えず飛び出しの瞬間1枚を1200pixel等倍の無修正で暫定掲載、本編は明日に整理しいつも通りの修正をして掲載します。

ISO6400、f8、SS1/1000 無修正画像(明日は修正画像を掲載)
機材は、Z6と500㎜f5.6PF+TC14Ⅲの手持ち撮影、”何と~、高感度画像はD5より良いではないかい!” ・・・と感覚的に思いビックリした。今度はロクヨンで三脚を使用して撮る。
画像処理技術の進歩と思うが、次期D6は更に画像が良くなっていると期待でき、画素数2400万画素でも買い替えたくなった。
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オマケ画像 ノートリで修正有り
夕焼け
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お月さん
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伊吹山 ノートリ
西の空はまだ少し明るかったが、東の空は暗かった。よくAFで、しかもTC付きで撮れたとビックリした。
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撮影機材:Z6、500㎜f5.6PF、手持撮影  撮影枚数:936枚
移動:車、歩き  天気:晴れ
撮影経費:2,780円(帰りの高速料金)

 

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ワイヤレスリモートコントローラ

 昨日は飛び出し狙いということもあり、ワイヤレスリモートコントローラを初めて使用した。いつ飛ぶか分からないオオワシ、カメラのシャッターに指を置き続けるわけにはいかず使用したのだが、椅子に座っている時や人と話をしている時に便利である。オオワシの動きはゆったりしているので、飛び立つ瞬間の数枚は撮れると思う。暇だったのでどのくらいの距離から使えるか、カメラから離れ角樋を変えて調べたが30mぐらいなら大丈夫のようだ。

右がワイヤレスリモートコントローラで、何故か販売休止の期間が長いようだ。たまたま販売再開の時に購入したが、今はまた休止しているようだ。
左は10年以上前に購入したケーブル付きリモートスイッチ、時々三脚撮影でSSが遅い時にブレを防ぐために使用したが、最近は猛禽以外三脚撮影が少なくカメラの高感度性能が上がっているためSSを速くしているので使う機会無し。オオワシの飛び出し狙いで時々使ったが、カメラからあまり離れられず最近は使用しなくなった。
共にZシリーズでは使えない。
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昨日のオオワシ止まりもの、1200pixel等倍画像
D5と600㎜f4+TC14Ⅲでの撮影だが、昨日はすっきりした画像が得られず。撮影条件によるものと思う。極力順光で近いが、止まりもの撮影では必須、そこそこの機材ならシャッターを押せば撮れるので腕は関係無いだろう。

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2019年12月 9日 (月)

オオワシ2018-19Ⅶ あれま~・・・

 気合を入れてオオワシの飛び出し狙いで行ったが、9時過ぎから2時半まで飛ばず。糞を3回したがそれなりの量で、風も弱く今日は飛ばないかと思い引き上げた。帰ってから野鳥センターの鳥情報を見ると、夕方頃に魚を食べて塒方面に戻ったとのことで”引き上げてから飛んだのか”でガッカリ、疲れがどっと出た。
5時前には家に着きたいので早めに帰ったが、最後まで粘らないと何が起こるか分からない・・・次回も2時半には引き上げるだろう。

今日の機材はD5とハチゴロウ(ロクヨン+TC14Ⅲ)、今日の場所からの山の斜面止まりものは、本物のハチゴロウでないと奇麗に撮れないかな?

画像はトリミングで3倍に拡大
正面道路の前の方は人が多くカメラを置く場所が無かったので北側の農道から撮影。朝の内は日が差すと奇麗に撮れない。
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エンジェルポーズ
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続いて糞
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昼から奇麗に撮れる場所を探し数ヵ所から撮った。
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元の場所で体を屈めたので飛ぶと期待した。
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向きを変えたので益々期待する。
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3度目の糞
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センター方向に飛ぶと期待したが飛ばず
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オオワシ飛翔の代わりに
トビ
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チュウヒ
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尚、双眼鏡を持って集団で来ていたおばさんが、朝に魚を食べたと野鳥センターに掲示されていた(?)と言っていたので、昨日の間違いと違うかと思ったが、それも飛ばないと判断した理由の一つ。野鳥情報には朝食べたと書かれていなかったので間違いだろう。


撮影機材:D5、600㎜f4+TC14Ⅲ、三脚撮影  撮影枚数:485枚
移動:車、歩き  天気:曇り時々晴
撮影経費:0円

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2019年12月 8日 (日)

撮影休み 来年の自作カレンダーの画像を選ぶ

撮影休み

朝は昨日の画像整理、昼からはHPの撮影機材を見直した後、来年の自作カレンダーの画像を選出した。ブログ掲載画像から各月に撮影した画像を選んだが、1月はカワセミ12月はオオワシに限定で、残りは猛禽中心に適当に選んだ。12月のオオワシは今のところ良い画像が撮れていないので暫定、12/Eまでに良い画像が撮れればその画像を使う。

 
1月 カワセミ 地元
冬場の出はそこそこだが数年前に比べればもう一つ、サービスの良かったカワセミが居なくなった(寿命を全う)からだろう。 
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2月 アマツバメ 地元
移動の途中の通りすがりと思っていたが、イワツバメに交じって居るようだた。飛び方が少し違うので、居るのではないかと探すと見つかる。
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3月 チュウヒ 琵琶湖湖岸
ここ数年通い餌渡しの撮影を楽しんだので、今年も期待して1月から時々様子見に行った。さあこれからという4月の前半に姿を見なくなりガッカリ。
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4月 コアジサシ 淀川河川敷公園
飛翔から体を捻って急降下するところが魅力、淀川河川敷公園に現れ期待したが直ぐに姿を消した。少数はしばらく居たのかな?
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5月 ハヤブサ 泉大津
地元街中のハヤブサの姿を見る機会が稀になりひとっ走り、地元以上に撮影角度が急で撮影し難かった。出はよかったが高速料金がかかることもあり1回行ったきり。
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6月 チョウゲンボウ 淀川河川敷公園
チュウヒ代わりにかなり通い色々撮れたが同じような画像が多かった。来年もチュウヒがダメなら通うつもり。
0618

7月 ミサゴ 兵庫のダム
狙いはヤマセミだったが姿見ずでミサゴを撮って帰ってきた。ミサゴの飛翔撮影は容易、面白いのは足を突き出して飛び込むところから大きな魚を掴んで飛び出すところ。以前は撮りたい鳥で海に何度か行ったが、最近は飽きてきてたまに行くだけ。
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8月 ササゴイ 地元
色付きのササゴイを捕る瞬間が面白い。今年は何度も撮ったが、この画像が一番印象に残る。
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9月 クマタカ 滋賀のお山
タカの渡りではマイナーな山に行ったが、クマタカが近い場所を横切り驚いた。それほど狙って行きたいと思う鳥ではないが、滅多に撮れないので撮れれば嬉しい。
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10月 オオタカ幼鳥 地元
カワセミ待ちの間に頭上近くを飛んだ。極たまに地元で姿を見て撮っているが、この日は成鳥で無かったのが残念。
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11月 ノスリ 湖北
コハクチョウにするかノスリにするか悩んだが、猛禽のノスリを選んだ。
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12月 オオワシ 湖北
今年も何度か行っているが今のところ良い画像が撮れていない。取り合えず暫定で画像を選んだが、良い画像が撮れれば差し替える。
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仕上がりはこんな感じ
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昨日のオオワシ画像 止まりもの

 昨日のオオワシ止まりもの画像整理ついでに、画像の奇麗さをみてみた。鳥画像の奇麗さは、まずはクッキリでシャープに撮れているか、ついでぱっと見の色(感覚的)と考えいるが、印象は500㎜f5.6PFにTC14Ⅲを使用しての撮影ではD5より奇麗。開放f8のレンズでも制限なく撮れるということかな??? 実際はその場でカメラを変えて撮り比べしないと分からないが、手持撮影なのでミラーレスの方が微ブレが少ないのかも知れない。一眼レフではピントが合いシャッターを押しても、画像確認するとズレていることがある。ミラーショックの影響と思い何度も撮り直すことが多い。また、AF-Cダイナミックで撮影したが、枝被りでもピントが迷うことなくスッキリ撮れていた。後出しジャンケンではないが、後から出る機種は色々改善されている。一眼レフもこれからの機種は良くなるのだろう。
f5.6のレンズにTC使用で遜色なく撮れるら、500㎜f5.6PFの手持ち撮影ではD500よりZ6でTCをい使用した方が良いかも知れない。ただし、AFの食いつきが多少遅いように思うので動きの速いカワセミは除き、オオワシ、ミサゴ、チュウヒ、クマタカ、イヌワシなどの大型猛禽の話で、時に猛スピードで飛ぶハヤブサはどうかな? 山バックの飛翔は、今のところ撮影機会がないのでよくわからないが、いずれ撮影できるだろう。


画像はノートリと書いていないものは全て約5倍に拡大した1200pixel等倍画像(3500㎜相当)

  
昨日のオオワシ止まりもの
最初は正面道路から撮った。
ノートリ
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AF-Cダイナミックだったが、ピントが迷うことなく一発で撮れたので抜けているのかと思ったが、拡大して見ると枝被り。
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出来るだけ顔に枝被りの無い場所を探し田んぼと水路間の作業道から撮影した。遠くに離れれば枝被りの無い場所が有ったのかも知れないが、手持だったので近くから撮った。
ノートリ
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ハヤブサの幼鳥が高い場所に止まり、3度ほど狩で猛スピードで飛んだ。街中のハヤブサでも高い場所から一直線に飛ぶのを見ているが大概失敗、獲物を捕まえる確率は低いようである。
ノートリ
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この高さ(距離)の拡大画像で目が入るとは思わなかった。曇り空で撮影条件が良かったのかな。
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見える範囲、前に行き撮ったが、大きく拡大しても見られるではないかい。
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これは上の画像以上に遠かった。
ノートリ
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画像ボケはマシ
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枝被りのホシゴイ
ノートリ
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目にピントを合わせたが、AF-Cダイナミックでも迷うことは無かった。AF時間は少し遅かったかな・・・・
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1週間ほど使用し使いこなせれば良いカメラという印書を持ったが価格が高過ぎる。以前のD800E相当の3600万画素でこの性能、もしくは20万円ぐらいならなら申し分ないと思う。

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2019年12月 7日 (土)

オオワシ2019-20Ⅵ Z6と500㎜f5.6+TC14Ⅲで飛翔を撮る

 オオワシに行った。
Z6チェックの最終、猛禽相手の手持ち飛翔撮影ということで、500㎜f5.6+TC14Ⅲ手持ちで撮影した。結果は良好でセンター沖から山に帰るところを断続的な連写で166枚撮ったが、ピントは自己基準で80%ぐらいOKだった。遠すぎてこの確率、曇り空でバックの大半が空や湖面で条件は良かったこともあるが所有一眼レフと大差ないようである。カワセミの水際を追うのは瞬間狙いなので難しいが、時間的に余裕のある猛禽では大丈夫とホッとした。ハヤブサも飛んだが普通に撮れた。今日はISO800~1600での撮影。
尚、電池の消耗は、使い込んでいるEL-EN15で667枚の電池残量38%、EN-EL15bならもう少し持つかな。オートオフは30秒に設定した。

  
着いて直ぐ挨拶代わりに1枚 ノートリ
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以下の画像はトリミングで1200pixel等倍に拡大

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飛び出しは電話の最中で撮れず。
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南に飛び
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何処まで行くのかと思っていたら方向転換
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一旦戻り
飛び出して直ぐにカモメが追いかけついて飛んでいた
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直ぐに山方面に方向転換
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岸に近づいてきたが立っていた場所が歩く距離があった。この後野鳥センター近くを飛び山に戻る。
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山の麓での撮影
9時45分頃から2時過ぎまで飛ばずで諦めた。
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野鳥センター駐車場から撮ったノートリ画像
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1200pixel等倍画像だが、ISO3200では・・・・
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オマケでハヤブサ幼鳥の1200pixel等倍画像
猛スピードで飛ぶ時は分からないが、普通の少し速いていどの飛翔では問題ない。他の猛禽もAFに関しては問題無く撮影できるだろう。
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500㎜f5.6にTC使用で開放f8のレンズ、D850よりZ6の方が良いように思う。ミラレースだからではなく新しい機種で改良されているのだろう。


撮影機材:Z6、500㎜f5.6PF+TC14Ⅲ、手持撮影  撮影枚数:667枚
移動:車、歩き  天気:曇り
撮影経費:0円

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2019年12月 6日 (金)

紅葉の名残を求めてZ6と24-70㎜f4で3ヵ所巡り

 Z6とキットレンズの24-70㎜f4を使おうとブラッと出かけた。紅葉の名残を求めて近場4ヶ所(毘沙門堂、南禅寺、勧修寺、随心院)と思って家を出たが、しんどくなって随心院は止め3ヶ所で引き上げた。紅葉シーズンは過ぎているので人は少なかったが、紅葉は日当たりの悪い場所のがかろうじて残っていたというところ。10日ほど前ならまだ奇麗だっただろうと思うが、最近の紅葉は昔ほど奇麗に感じない。見飽きて感動しなくなったのか、色づきが年々悪くなっているのか、ここ何年も葉が枯れて縮れている木が多くなったように思う。

Z6と24-70㎜f4、風景撮影では一眼レフと変わらない操作性、写りは特に特長無し、ただ軽くなったのが良い点かな。写りはD850とこのセットを買うため売却した24-70㎜f2.8Gの方が良かったが当たり前か。
電池の寿命は、190枚撮影で残容量62%、400枚撮れれば良いところかな。連写しまくりの鳥撮影では1000枚撮れるが、風景撮影ではスペック通りなのかな。

  
●毘沙門堂
この場所が一番のモミジの撮影場所だが完全に終わっていた。
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ドウダンツツジか、赤く紅葉していた。
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日当たりの悪い場所は奇麗に紅葉している。
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この場所は2番目に紅葉が奇麗な場所、かろうじて撮れた。
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●南禅寺
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シーズン中なら人があふれていただろう。
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赤く残っている場所を探して撮る。
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散モミジも色が褪せている。
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●勧修寺
奥でカワセミが鳴いていたが探さなかった。

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左端は桜
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アジサイが一輪咲いていたので驚いた。
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某サイトにD6のスペックが少し出ていたが、ボディー内手振れ補正が着いているとか? Z6では手振れ補正付きレンズでは、ボディー内手振れ補正は効かないが同様かな、Wで共に効けば面白いのだが。


撮影機材:Z6、24-70㎜f4、手持撮影  撮影枚数:191枚
移動:地下鉄、歩き  天気:曇り
撮影経費:1000円(地下鉄一日乗車j券、勧修寺拝観料)

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アオバト

 昨日、カワセミが大きな魚を捕った時、カメラがパワーオフになっておりシャッター半押しで立ち上がるのに時間がかかり撮り逃がした。パワーオフ無制限でバッテリーがどのくらい減るか試したが、旧型EN-EL25aで1時間で約25%の減、4時間でほとんど消耗することになる。電池寿命が短いのがミーラーレスの一番の欠点、V3では頻繁に電源をON/OFFしている。カワセミの餌取や猛禽の飛び出しを狙うのに、パワーオフで構え続けると予備電池2個では足らず5、6個要りそうだ。パワーオフまでの時間を30秒に設定し、動きを予測して飛び出す前にシャッター半押しにするしかない。
尚、パワーオフ無制限の状態なら1時間でも本体の温度は少し高くなっている。

  
掲載は一昨日のアオバト、止まっている木の下に行きかなり近い距離から撮影したが枝被りに苦労した。

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2019年12月 5日 (木)

カワセミ Z6と500㎜f5.6+TC14Ⅲ(無し)の三脚撮影

 疲れが溜まりしんどかったので三脚を持って行った。

シャッターを押して連写した時のファインダーの動き(揺れ)は無くなった。やはり腕力不足のブレだったのだが、一眼レフではそれほど気にならないのが、ミーラーレスでは気になる、EVFの応答遅れのせいなのかな? TC14Ⅲ装着で撮影を初め途中で外したが、画像の劣化はそれほど気にならず。Z6の画質はかなり良いようで、AFもf8解放レンズで大して変わらないようである。元々AFはTC無しでも少し遅い。
カワセミのサービスは相変わらず悪く、カメラの設定を色々試したので動きを見逃すことも多く、飛び込みなどの良いシーンは撮れなかった。


掲載のカワセミ画像は全てトリミングで約1200pixel等倍に拡大。

●TC14Ⅲ装着
ISO3200
朝は暗かったのでかなり感度を上げ徐々に下げた。
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ISO2500
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ISO1000
飛び込むを目で見ていたがカメラはスリーブ状態、シャッター半押しで立ち上がるのに時間がかかり水際は撮れず。
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魚を2匹咥えていたが1匹を落とす。
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ISO500
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●TC無し
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●AF-Cオート
鳥撮影では空抜けぐらいしか使えないだろう。
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今日もフィールドでα9ⅡのAFの話、実際に量販店での体験を聞くと凄いようだが、枯れ草バックのカワセミが撮れるか~?
湖北のオオワシではZ6ならどうか知らないが、湖岸からの撮影ながらD5で100枚近くの連写でピント確率80%以上で撮っている。α9にⅡなら100%かいな・・・・。
写りはどうか、Z6はTCを使用してもかなり奇麗に思う。一眼レフのD6では、写りもAFも更に改善されるのだろう。
  

撮影機材:Z6、500㎜f5.6+TC14Ⅲ(無)、三脚撮影  撮影枚数:474枚
移動:地下鉄 天気:曇り後晴れ
撮影経費:440円

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月相手にZ6とD850の比較

  レンズに500㎜f5.6PF+TC14Ⅲを装着し撮影した。

どちら良いか
多少D850の方が良いように思うが、共にトリミングで3.75倍に拡大している。2400万画素と4500万画素、トリミングし過ぎによる画像の劣化具合の違いかも知れない。

Z6
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D850
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ソニーα9Ⅱ、知り合いのブログによれば量販店での試写で、416枚の連写全てにピントが合ったとのこと。ただし、最初にピントが合わなければ後はアカンとの話。レンズが何か知らないが、フィールドで同様なら凄いとしか言いようがない。α9も同様なのだろう。
フィールドでのカワセミノートリ画像、これで100%の確率で追えれば言うことなしなのだ、カメラを振る角度が大きく速いスピードで振らなければならないので無理かな。α9、α9Ⅱのファインダーは見やすいのだろうか?
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α9はファームアップでAF性能が断然良くなったと先日量販店で聞いたが、Z6もその内ファームアップで改善されないだろうか。ニコンにも頑張って欲しいな~・・・・。ソニーに出来ればニコンもその内に出来るだろ、特殊な技術で特許で押さえられていれば別だが。

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2019年12月 4日 (水)

カワセミ Z6と500㎜f5.6PF+TC14Ⅲで撮る

 カワセミは、姿を見せる時間は長かったが餌取のサービスが少なく、上流へ下流への移動が多くカメラマンは今日も振り回された。

Z6と500㎜f5.6PF+TC14Ⅲで行ったが、止まりものの画像は◎だが飛びものがアカンかった。
AFの食いつきが多少遅く追従ももう一つ、ファームアップでダイナミックのエリアを変更できるようにして欲しい。動体に対するAFは一眼レフより劣る。ファインダーが一眼レフのOVFに比べ見難く、飛翔の途中で見逃すことが多かった。ファインダーのバックの画像が流れる(EVFのレスポンスが遅いのか?)、連写時のファインダー内の動きにまだなじめていない。ファインダーに関しては慣れるしかない。動体を追う時の操作性は、V3より良いが一眼レフには追い付いていない。止まりもの撮影に関しては何ら問題は無い。
以上は、これまでのカワセミ撮影3回での感想で、今日のf8開放のレンズならどちらが良いか分からないが、飛びものの歩留まりは悪かった。開放f8レンズは、一眼レフで使ったことはあるがあまり使わない。

次のオオワシ、天気が悪そうならこの組み合わせの手持ち、天気が良ければロクヨンで行くつもり。

尚、途中で一度電池交換したが残量14%で1,030枚ぐらい撮れていた。撮り方によると思うが、予備電池2本持っていけば終日撮影できるだろう。

  
カワセミ止まりもの
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カワセミ水際に飛翔
撮れる時は撮れるので、きっちり追う練習をすれば撮れるのかも知れないが、動体に対するファインダーの見辛さが問題。
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コガモ
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アオバト
近距離からかなり撮ったので、整理してから掲載
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<撮影仲間がα9ならカメラが追ってくれると言っていたが(ソニの担当者の説明からそう思ったらしい・・・)、D5と1DXⅡを処分して購入し実撮影の感想を聞かせて欲しいな~。自分の場合はニコンしかもっていないので、D5を処分しても追いつかない。>


撮影機材:Z6、500㎜f5.6PF+TC14Ⅲ、手持撮影 撮影枚数:823枚
移動:行きは地下鉄、帰り歩き  天気:曇り後晴れ
撮影経費:220円

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月相手にZ6とD5の画像比較

 500㎜f5.6PF+TC14Ⅲの700㎜でZ6とD5の比較撮影を行った。
薄い雲が流れている時間帯でカメラの交換の時間差のため多少月の状態が違う。
手持撮影なので機材の重量差とミラーショックの違いでZ6の方がブレが少なく有利。

モードA、ISO800、f8、SS1/1600、露出補正-1
画像はトリミングで1600pixel切り取り、1200pixelにリサイズ
Z6
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D5
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2019年12月 3日 (火)

カワセミ Z6と300㎜f4+TC17Ⅱの手持ち撮影

 下流のカワセミ、落ち着きが無く飛び回り大きな魚を捕って終了。下流ポイントはカワセミまでの距離が遠いことが多く、おまけに朝の内は曇り空で暗い、500㎜のフルサイズ機の撮影ではピント抜けが多かった。APS-C機が欲しい場所だが、画像はまあまあでそれなりに撮れたかな?
暗い上、TC17Ⅱ装着ということもあり、AFが少し遅く撮り逃がしが多かったが、今日の条件ならD500でも同様と思う。ただ750㎜となるので横飛びなどの簡単な飛翔の撮影は、ピント抜けが多少少なく歩留まりは良かったかも知れない。Z6のAF-Cダイナミック、ファームアップでエリアの小さいのを追加して欲しい。
Z6の電池寿命は、前回装着したのが残り19%で1000枚少々、途中で入れ替えたのが残り67%で504枚で、自分の連写の多い使い方では1日の撮影で電池2本で足りるかも知れない。


カワセミ
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コガモ
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コサギ
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マガモ
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アオサギ
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撮影機材:Z6、300㎜f4+TC17Ⅱ、手持撮影  撮影枚数:643枚
移動:歩き  天気:曇り後一時晴れ
撮影経費:0円

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Z6のRAWとJPEG画像

 RAWかJPEGか、JPEGで撮っている人からJPEGの方が奇麗と聞く。デジカメを始めた頃から10年ほどはJPEGで撮っていたが、鳥撮影メインになってからは修正しやすいRAWに変えた。
Z6ではどうかで試してみた。無修正では多少JPEGの方が良いように思うが微々たる違い、やはり後の修正を考えればRAWの方が使い易いだろう。ただしPCでの処理は重くなる。


Z6と300㎜f4+TC17Ⅱ
モードA、露出補正0、ISO6400、f8、SS1/160、WBオート
トリミングによる拡大以外は無修正

高感度ノイズ除去OFF
RAW→TIFF→JPEGリサイズ
01dsc_2604rawoff

JPEGリサイズ
02dsc_2607jpegoff


高感度ノイズ除去NORM
RAW→TIFF→JPEGリサイズ
03dsc_2610rawnorm

JPEGリサイズ
色が少し変わったが何でかな?、無修正ではこの画像が一番良い。
04dsc_2611jpegnorm


昨日の夜の月
機材はZ6と300㎜f4+TC17Ⅱ、カワセミ手持ち撮影での500㎜f5.6の重さによる揺れが気になり、軽量機材でどうかを試すための事前チェック。TC17Ⅱによる画像劣化が気になるが、カワセミ飛翔を確実に捉えることを優先する。05dsc_2586

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2019年12月 2日 (月)

撮影休み  トビ

 雨で撮影休み、ニコンのキャッシュバック申し込みの準備やら来年のポスター自作やらで過ごす。平成から令和に変わり休日も代るかと、作成ソフト筆まめを昨日買い増ししたが、これまで使っていたVer18がver30になっていた。年賀状などの郵便番号に住所も最新版になっているだろう。Ver18では郵便番号から変換すると住所が食い違っていたケースがある。写真用紙の年賀状も昨日買ったが、今年も残すところ1ヶ月を切った。
湖北に行きたいが今週は天気が悪く来週になりそう。今シーズンの紅葉バックのオオワシ飛翔は無理のようだ。


画像は、先日Z6とロクヨンで撮ったトビ、チェックでいつも撮るが空抜けで奇麗に撮るのが難しい鳥と思う。

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珍しく前の枯れ草にピントが取られなかった。
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Z6と24-70mmf4の実写 置物相手にISO100~51200の2段増感まで撮ってみた

 撮影仲間にZ6を買ったと言ったら何でZ7にしなかったと言われた。確かに鳥撮影でフルサイズ機の2400万画素では、トリミングしてもあまり大きく出来ず4500万画素の方が有利だが、連写時の撮影コマ数の少なさと4500万画素機D850で鳥飛翔を撮った時に感じる画像のスッキリしない感が気になった。ソフト修正でスッキリさせることは出来るが、価格のことも考えてZ6を選択した。まあ、選択に間違いは無かっただろう。

朝から雨で撮影に出れず家の中で、キットレンズの24-70mmf4の組み合わせを置物相手に試してみた。少し絞ってf8で撮りたかったが、暗くて開放で近距離から撮ったため画像は悪い。カメラからの距離の違いでボケ部分が多い、望遠で離れて撮ると距離の違いが少なくなるのでもう少しマシ。


モードA、露出補正0、f4でISOを100から51200の2段増感まで変える。

ISO100、SS1/8
ブレブレ、ミラーレスとはいえ手持ちでは無理
01iso100ss8

ISO200、SS1/20
ブレはマシ、もう少し慎重に撮ればよくなるとは思うが歩留まりは悪いだろう。
02iso200ss20

ISO400、SS1/40
このぐらいのSSになると自己基準ではOK
03iso400ss40

ISO800、SS1/800
04iso800ss80

ISO1600、SS1/160
05iso1600ss160

ISO3200、SS1/320
06iso3200ss320

ISO6400、SS1/640
07iso6400ss640

ISO12800、SS1/1250
08iso12800ss1250 

ISO25600、SS1/2500
09iso25600ss2500

ISO51200、SS1/5000
10iso51200ss5000


ISO51200から1段増幅、SS1/8000
11iso1danss8000

ISO51200から2段増幅、SS1/8000 ソフトで露出-1修正
12iso2danss8000 

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Z6連写、ブラックアウトフリーでなかったのか・・・?

 昨日、量販店でZ50の話を聞いた時、高速連写拡張で連写するとZ6同様ブラックアウトが見えなかったので、ブラックアウトフリーかと聞いたら違うとの話。撮影された画像が撮れた後に表示されるため、一瞬黒くならず連続して見えるだけとのことだった。Z6も同様なのか、ならばファインダーの連写時の動きに違和感を感じるのが理解できる。高速で飛ぶ鳥の撮影時、撮れた画像の歩留まり評価には考慮する必要があると思うが、鳥の動きに合わせてカメラを振っているので、黒くチラつくよりはマシで問題無いだろう、慣れるしかない。
詳しくは聞かなかったので、メーカーにZ6も同様か確認と思うが聞いてもどうしようもない、D5、D500の清掃でサービスセンターに行った時に聞いてみよう。初めて取説を見たが面倒で直ぐに止めた。

  

500㎜f5.6PFにTC17Ⅱを装着し、開放f値9.5の850㎜で置物相手の画像を再確認した。
一眼レフでも使えるが比較撮影は行わなかった。Z6は一眼レフ以上に問題無く十分使えそう。SSを遅くしてもそこそこ撮影出来るのは、ミラーレスの長所の一つ、最近あまり撮影していないが暗い森の中の鳥の止まりもの撮影に良いだろう。AFは少し遅くなるが迷うことは無かった。

ISO3200、f11、SS1/30
1.3倍の拡大
13

3倍に拡大
850㎜手持ちのSS1/30でここまで撮れれば申し分ない。
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履いていた靴下を離れた場所に置き撮影してみた。
SS1/8、このシャッター速度で850mm手持ちで撮れるとは思わなかった。
300 

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2019年12月 1日 (日)

撮影休み

撮影休み

所用で外出、帰りにプリント用紙と筆まめの最新版を買いにヨドバシへ行き、ついでのカメラ売り場でZ50とα9を見て触ってきた。
Z50は、一眼レフの中級機と上級機を使っている物から見れば、はっきり言ってチャチ過ぎる。店員さんに冗談半分でD500からの買い替えを考えていると言うと、止めた方が良いとのことで、Z7、Z6と比較するとまだまだ発展途上の段階のようだ。エントリークラスの一眼レフ使用者を対象にしているのだろうが、その内D500クラスの物が出るのを期待する。
α9は、対応してくれた係員がソニーからの出向者だったのかも知れないが、AFについてかなり詳しく説明してくれた。設定によってはかなり精度よくフォーカスするようだが、単純明快な設定で撮れる方が良い。1DXⅡやD5と比較して優れているとのニュアンスの話は無かったが、かなり精度は良いのだろう。AF、AE追従で20コマ/秒で撮れるのはこのカメラだけと説明があったので、V3でも撮れるというとフルサイズ機ではとの補足がつく。V3は専用レンズを使うとAFの追従は抜群に良かったが肝心の画像が悪すぎる。α9とα9Ⅱの違いを聞くと、撮影するという面では大差ないが、通信とかの周辺が改善されプロ仕様ということで一桁機に追いついたとのこと。マウントアダプター装着でキヤノンのレンズを使用するとフルの性能を生かしきれないようで、ニコンレンズとのマウントアダプターも外国産であるようだが、取り付けられる程度との話で残念。一度フィールドで使ってみたいと思うようなAFの説明だったが、将来ミラーレスに総替えすることが有っても、段階的な入れ替えになると思うのでニコンでいくしかない。


500㎜f5.6にTC17Ⅱを付けZ6で月を撮ったが、TC17Ⅱ装着時の画像は所有の一眼レフより良いではないか。開放f9.5相当のレンズとなるが、AFは速く画像も改善されているようだ。ソニーのα同様、新しくなれば色々改善されているのだろう。D6は更に進化されると期待しても良いかな・・・

TC17Ⅱ装着画像、2.5倍に拡大
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TC無し、トリミングで上の画像に大きさを合わせる。
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Z6連写時のファインダー内の揺れは腕力不足、腕立て伏せで腕力を鍛えねば・・・

 昨日のファインダー内の画面の揺れが気になり、朝からキットレンズを付けて試したところ全く問題無し。アレ~、でマウントアダプター+従来レンズのせいかと思い300㎜f4を付けたがこれも問題無し、ならばもう一度確認で500㎜f5.6を付けると揺れる。カメラの特性と思ったが単に500㎜f5.6を手持ちで支える腕力不足による揺れだったようである。Z6、カメラとしてはカワセミ相手でも全く問題無し、後は慣れて撮影スキルをアップさせるのみだが、スキルは頭打ちになっているので無理かな。
500㎜f5.6PFの重量でさえ手持ちがしんどい年齢になったのかな。一昨日、オオワシ止まりものを前に行きZ6とロクヨンの手持ちで撮ったが、シャッターを押しては下し一呼吸おいて持ち上げるの繰り返しだった。

今日は撮影休み

11月の野鳥撮影の狙いをまとめた
カワセミ、チョウゲンボウは地元、遠出はオオワシのみで後は草津の田んぼをウロウロしたのみ。12月も他に撮りたい鳥は無いので同様だろうと思うが、アオバトが1日に1回コンスタントに登場してくれば嬉しい、街中のハヤブサも時々見に行かねば。

1911

 

オマケで昨日撮った月
Z6と500㎜f5.6、300㎜f4+TC17にTC14Ⅲの撮り比べ。

300㎜f4+TC14Ⅲを等倍に拡大し、それに合わせた。
500㎜f5.6
500

300㎜f4+TC17Ⅱ
300tc17

300㎜f4+TC14Ⅲ
300tc14

 

某サイトを見るとカメラの売り上げでニコンがソニーに抜かれるような記載があった。ミラレースが主流になりつつあるようだが、使いやすく奇麗に撮れればどちらでもよい。

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