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2019年12月 8日 (日)

昨日のオオワシ画像 止まりもの

 昨日のオオワシ止まりもの画像整理ついでに、画像の奇麗さをみてみた。鳥画像の奇麗さは、まずはクッキリでシャープに撮れているか、ついでぱっと見の色(感覚的)と考えいるが、印象は500㎜f5.6PFにTC14Ⅲを使用しての撮影ではD5より奇麗。開放f8のレンズでも制限なく撮れるということかな??? 実際はその場でカメラを変えて撮り比べしないと分からないが、手持撮影なのでミラーレスの方が微ブレが少ないのかも知れない。一眼レフではピントが合いシャッターを押しても、画像確認するとズレていることがある。ミラーショックの影響と思い何度も撮り直すことが多い。また、AF-Cダイナミックで撮影したが、枝被りでもピントが迷うことなくスッキリ撮れていた。後出しジャンケンではないが、後から出る機種は色々改善されている。一眼レフもこれからの機種は良くなるのだろう。
f5.6のレンズにTC使用で遜色なく撮れるら、500㎜f5.6PFの手持ち撮影ではD500よりZ6でTCをい使用した方が良いかも知れない。ただし、AFの食いつきが多少遅いように思うので動きの速いカワセミは除き、オオワシ、ミサゴ、チュウヒ、クマタカ、イヌワシなどの大型猛禽の話で、時に猛スピードで飛ぶハヤブサはどうかな? 山バックの飛翔は、今のところ撮影機会がないのでよくわからないが、いずれ撮影できるだろう。


画像はノートリと書いていないものは全て約5倍に拡大した1200pixel等倍画像(3500㎜相当)

  
昨日のオオワシ止まりもの
最初は正面道路から撮った。
ノートリ
01dsc_5047_1

AF-Cダイナミックだったが、ピントが迷うことなく一発で撮れたので抜けているのかと思ったが、拡大して見ると枝被り。
02dsc_5047_2 


出来るだけ顔に枝被りの無い場所を探し田んぼと水路間の作業道から撮影した。遠くに離れれば枝被りの無い場所が有ったのかも知れないが、手持だったので近くから撮った。
ノートリ
03dsc_5334_1

04dsc_5340_2

05dsc_5348_1

06dsc_5405_1

07dsc_5415_1

08dsc_5425_1

ハヤブサの幼鳥が高い場所に止まり、3度ほど狩で猛スピードで飛んだ。街中のハヤブサでも高い場所から一直線に飛ぶのを見ているが大概失敗、獲物を捕まえる確率は低いようである。
ノートリ
09dsc_5074_1

この高さ(距離)の拡大画像で目が入るとは思わなかった。曇り空で撮影条件が良かったのかな。
10dsc_5074_3

見える範囲、前に行き撮ったが、大きく拡大しても見られるではないかい。
11dsc_5088_1

これは上の画像以上に遠かった。
ノートリ
12dsc_5380_1

画像ボケはマシ
13dsc_5380_2

枝被りのホシゴイ
ノートリ
14dsc_5130_1

目にピントを合わせたが、AF-Cダイナミックでも迷うことは無かった。AF時間は少し遅かったかな・・・・
15dsc_5130_2 

  

1週間ほど使用し使いこなせれば良いカメラという印書を持ったが価格が高過ぎる。以前のD800E相当の3600万画素でこの性能、もしくは20万円ぐらいならなら申し分ないと思う。

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