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2019年12月11日 (水)

オオワシ2019-20Ⅷ 塒入りを飛び出しから67連写

 昨日のオオワシ、10時半頃麓に着き何枚か撮影したが、朝に魚を捕り持って帰って食べたと聞いた。前日、夕方に魚を食べたとの情報を見ていたので、捕りに行くのは遅いだろうと思っていたが予想が外れた。仕方なくミコアイサが居ないかと湖岸に行き、漁港まで探したが姿見ず。野鳥センター下のベンチに座り昼食のパンを食べた後再び山の麓に行く。
数年前に山本山で知り合った人と喋りながら、2時まで粘ろうが3時までになり、前日4時前に漁に行ったことから4時まで期待できるで、最後は塒入りまで粘ることになった。4時頃からいつ塒入りで飛び出すか分からず何度も山にカメラを向けたが、2kg少々の機材とは言え山の斜面に向け構え続ける(10秒ぐらい向けておろすを繰り返す)腕が痺れ痛みが生じ震えてくる。限界一歩手前の4時半過ぎに飛んでくれ連写したが、ファインダー内のオオワシはブレで大きく揺れ、はみ出したり暗くて完全に見失いで探し直しなどもあったが67連写した。
無修正でOKの画像はAFエリア内に収まった最初の15枚程度、そのj後は修正で見られるのが10枚ほどあったが、後はチョイボケにボケボケ(バックにピントを取られる)だった。まあ、暗い撮影条件の中での撮影、上出来だったと思う。三脚を持って行ってれば、チョイボケは救済出来ていたかもしれない。次回の飛び出し狙いはロクヨンで三脚を使用する。手持ちの時は飛翔を狙い、塒入りの飛び出しを真剣に狙うのは止めよう。
しんどいわ!

ISO6400、f8、SS1/1000、三脚使用でSS1/100ぐらいでスローシャッターで撮った方が良いかも。歩留まりは悪かったがオオワシで撮ったことはある。α9ならあの暗さでも100%は無理と思うが、もっと確率よく撮れるのかな?
Z6は、この感度になるとD5よりはノイズが少なく奇麗に撮れる。もっともD5と500㎜f5.6+TC14Ⅲでは重くて飛び出し狙いの待ちに耐えられない。

  
最初を中心に抜粋 トリミングで約4.2倍に拡大、2900㎜相当の画像
ISO6400の画像は、D5よりノイズは少ないと思うがノイズ除去の処理が良くなっているのだろう。尚、夕日が差している間は赤く染まったが、完全に日が隠れてからの撮影だったので曇り空同様の色となり良かった。
実際よりかなり明るく撮っています。

19121001

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19121021

上と同じ画像、全体が入るようにした
19121022

19121023

19121024 

  

オマケで枝被り無しの止まりもの
比較的低い場所に止まっていたので、場所を変えて枝被りの無い場所を探したが、唯一枝被り無しで撮れた画像
ISO1000、SS1/1600、止まりものならISO200のSS1/250ぐらいで撮った方が良いのだが、いつ飛ぶか分からないので感度を上げSSを常時速くしている。手持ち700㎜の撮影、SS1/250でもVR付きのレンズなので、何枚か撮れば1枚ぐらいは良い画像が得られるだろう。

ノートリ
01dsc_5853


1200pixel等倍

02dsc_5853


夕日に染まる
この時期、3時過ぎまでは大丈夫だが、4時を過ぎると夕日に照らされ赤く染まる。これはこれで良いのかも知れないが好みでは無い。夕日が完全に沈むと元の色に戻るが、暗くなりすぎて撮るのが難しい。
ノートリ
03dsc_6163 

1200pixel等倍
04dsc_6163

日が沈んでから飛び出す前の画像
ISO8000、1200pixel等倍
05dsc_6240

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