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2019年12月29日 (日)

2019年のラスト撮影はカワセミ デカサイズの魚捕獲撮影で終わる

 明日は天気が悪そうなので今日で2019年の撮影を終了させる。明日は今日やろうと思っていた家の中のかたずけ、明後日はのんびりとTVで録画しているドラマや映画を見る。
D850と500㎜f5.6でカワセミへ、最終日で真剣に撮る気は無く最近調子が悪かったD850のフィールドチェックだったが、問題無く撮れたので復活しているようだ。しかし、またおかしくなる(なったと思う)かも知れず、しばらくは貴重な撮影に持ち出さない方が良いようだ。カワセミの動きはもう一つだったが、何度目かの飛び込みで何とかカメラで捉えたが2時間は動かない大きな魚、今年はこれでエエやろうと撮影仲間に、”良いお年を”と挨拶して引き上げたが、2019年の撮影最終日は良い日となった。

帰りの中流で数か月ぶりにソニー使いの撮影仲間にあったが、機材はα9と200-600㎜に変わっていた。少し触らせてもらったが、AFの速さはZ6より少し速いかな程度だが、三脚に固定しての追従性は噂通りかなりのもの。徐行している車のドアノブにピントを合わせると、フォーカスポイントが車の動きに合わせてドアノブ近くのまま画面から外れるまで移動、対岸の土手の石に合わせてゆっくりカメラを振ると、フォーカスポイントは石から離れず。鳥の動きに合わせてカメラを振るとどうかだが、一度外れると即復帰とはいかないようである。AF性能は良さそうだが、ファインダー内の画像がZ6に比べるとお粗末でコンデジ⁺+αの感想、外観の質感(デザイン)も人の感覚によって違うと思うが、Z6に比べれば安っぽく見える。カメラは撮れてなんぼ、ピントが合って撮れる画像が奇麗なら良い。ニコンからなら買い増しでしばらく使い、気にいれば機材総替えが良いと思うが、様子見で買うには高過ぎる。ニコンのミラーレスの性能もその内追いつくだろうが、一眼レフの性能が更に良くなればあえてミラーレスに代える理由はない。

  
今日の画像はカワセミの餌取連写
飛び込んでから枝に止まるまでの連写でボケボケは5枚、修正で見られるピン甘が多かったが5枚以外を全て掲載。
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シャッター押し直し、獲物は大きい
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休憩場所に移動して、魚を何度も石に叩きつけの飲み込み安くして
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最後は飲み込んだ
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撮影機材:D850、500㎜f5.6PF、手持撮影  撮影枚数:318枚
移動:行きは地下鉄、帰りは歩き  天気:晴れ
撮影経費:220円(行きの地下鉄)

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