« 月相手にZ6とD850の比較 | トップページ | アオバト »

2019年12月 5日 (木)

カワセミ Z6と500㎜f5.6+TC14Ⅲ(無し)の三脚撮影

 疲れが溜まりしんどかったので三脚を持って行った。

シャッターを押して連写した時のファインダーの動き(揺れ)は無くなった。やはり腕力不足のブレだったのだが、一眼レフではそれほど気にならないのが、ミーラーレスでは気になる、EVFの応答遅れのせいなのかな? TC14Ⅲ装着で撮影を初め途中で外したが、画像の劣化はそれほど気にならず。Z6の画質はかなり良いようで、AFもf8解放レンズで大して変わらないようである。元々AFはTC無しでも少し遅い。
カワセミのサービスは相変わらず悪く、カメラの設定を色々試したので動きを見逃すことも多く、飛び込みなどの良いシーンは撮れなかった。


掲載のカワセミ画像は全てトリミングで約1200pixel等倍に拡大。

●TC14Ⅲ装着
ISO3200
朝は暗かったのでかなり感度を上げ徐々に下げた。
191205013200tobai

191205023200tobai-2

191205033200tobai

ISO2500
191205042500tobai

191205052500tobai

ISO1000
飛び込むを目で見ていたがカメラはスリーブ状態、シャッター半押しで立ち上がるのに時間がかかり水際は撮れず。
191205061000tobai

魚を2匹咥えていたが1匹を落とす。
191205071000tobai

191205081000tobai

191205091000tobai

191205101000tobai

ISO500
19120511500tobai


●TC無し
19120512tcnashi

19120513tcnashi

19120514tcnashi

19120515tcnashi

19120516tcnashi

19120517tcnashi

19120518tcnashi

19120519tcnashi

19120520tcnashi

19120521tcnashi

19120522tcnashi

19120523tcnashi 


●AF-Cオート
鳥撮影では空抜けぐらいしか使えないだろう。
19120524

 
今日もフィールドでα9ⅡのAFの話、実際に量販店での体験を聞くと凄いようだが、枯れ草バックのカワセミが撮れるか~?
湖北のオオワシではZ6ならどうか知らないが、湖岸からの撮影ながらD5で100枚近くの連写でピント確率80%以上で撮っている。α9にⅡなら100%かいな・・・・。
写りはどうか、Z6はTCを使用してもかなり奇麗に思う。一眼レフのD6では、写りもAFも更に改善されるのだろう。
  

撮影機材:Z6、500㎜f5.6+TC14Ⅲ(無)、三脚撮影  撮影枚数:474枚
移動:地下鉄 天気:曇り後晴れ
撮影経費:440円

|

« 月相手にZ6とD850の比較 | トップページ | アオバト »

カワセミ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 月相手にZ6とD850の比較 | トップページ | アオバト »