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2020年1月

2020年1月31日 (金)

久しぶりに植物園へ

 今日も天気予報では湖北は雨模様、久しぶりに植物園へと思い行くことに。少し前にレンジャクが入ったと聞いていたが、オオワシが忙しくて行けなかった。レンジャクが居なくてもルリビタキ♂が居ればと思っていたが、レンジャクは登場したがルリビタキ♂は現地で出没する場所を聞いて探したが姿見ず。久しぶりに見た鳥も撮れたので行った甲斐はあった。

  
●ヒレンジャク
2年ぶりの撮影、20羽ぐらい居たが撮影距離が遠く、止まった木も小枝が多く良い画像は撮れなかった。Z6と500mmf5.6を持って行ったので、等倍拡大で1羽だけ切り取れたので、まあエエかというところ。キレンジャクは居なかった。
地元の川まで数kmの所までは来ているそうだが姿を見ない。今年も来ないのかな?
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レンジャクの生る木
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水のみも撮れたが近づけない場所で遠すぎた。
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●久しぶりのアオジ
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●アトリ
前に撮ったのは何年前だったかな?
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●イカル
地元でも数は少ないが姿を見るので毎年一度は撮っていると思う。
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・コゲラ
地元でも鳴き声はたまに聞くが見やすい場所に出てこないので撮っていない。
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●シロハラ
地元ではツグミは時々見るがシロハラは見ていないかな?
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●オマケのセツブンソウ
福寿草を探したが見つからず。数年前には撮っているが今は生えていないのかも知れない。
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撮影機材:Z6、500mmf5.6、手持撮影  撮影枚数:550枚
移動:地下鉄、歩き  天気:曇り時々晴一時小雨
撮影経費:600円(地下鉄一日乗車券

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2020年1月30日 (木)

地元ブラブラ  狙いはアオバト

 ここ一週間ぐらい体が熱っぽく怠い、鼻もグズグズするで風邪かと思っていたが、今朝は目がショボショボするのに気づく。花粉症が訪れたと思うが時期が早すぎるような気もするのでしばらく様子見か。病院に行けば良いのだが、この時期普通のインフルエンザの院内感染が気になる。

今日も天気予報でオオワシはダメと思い地元をブラブラ歩いた。狙いは数が増えたと聞くアオバトの川に下りての水飲み、ほんの数秒の一瞬勝負だが運良く撮れ後はカワセミ探索。地元のアオバトは抜けた所に止まらないので、数時間に一度の川に下りる一瞬を狙うしかない。今日は撮れたので良かったが、どんよりした曇り空で撮影はもう一つ。最近、暗いとよく動きが見えないのでカワセミの撮影はアオバト以上に悪かった。

  
●アオバト

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3羽が川に下りた。
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1200pixel等倍
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1羽が最初に戻り
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直ぐに2羽戻った
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見えやすい場所にも止まったが暗かった。
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出合い方向に居たのが全て飛んだが、戻って来るのに時間がかかるのでジ・エンド。
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●カワセミ
アオバトに行くまでの撮影、今日は中流に1羽、中流と下流の間くらい1羽、下流に1羽と3羽の姿を見た。
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一度飛び込み上流に飛び去った。
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下流のカワセミ 今日もサービスがもう一つ。
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イタチの木に止まる。
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中州の向こう側は対岸から撮影した。トイレに行った後で対岸に居た。
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●その他の鳥
モズのペア
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カルガモ飛翔
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イソヒヨドリ
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ジョウビタキ♀
♀はよく見かけるが、♂は極たまにしか見かけない。
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オオバン、まだ居た。
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コガモの飛翔
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新型ウイルスの肺炎のニュースが頻繁に流れているが、観光客の多い京都の街中には出ない方が良いようだ。新型インフルエンザの発祥は何故中国が多いのか不思議に思う、ウイルスが発生・変質する何か要因があるのかいな?


撮影機材:D850、300㎜f4+TC14Ⅲ、手持撮影  撮影枚数:417枚
移動:歩き  天気:曇り
撮影経費:0円

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2020年1月29日 (水)

D850と500mmf5.6で月を撮る

 7時20分頃に酔いながら月を手持ちで撮った。


モードA、ISO1250、f11、SS1/160、露出補正-1
トリミングで適当に拡大
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撮影休み 今シーズンのオオワシ撮影機材

   朝、天気が鬱陶しかったので撮影休みにした。昼から晴れ間が見えたので地元ブラブラに出かけても良かったか。

今シーズンのオオワシ撮影で使った機材をまとめた。
D5とロクヨンをメインに使用するぞとシーズン前に思ったが、レンズは前半のオオワシの動きが例年と違った(と思った)こともあり、移動しやすい500mmf5.6の手持ちがメインとなっている。軽量とはいえ高価なレンズなので写りは十分である。カメラは11月に購入したZ6が、AFは少しD500に劣ると思ったが描写が良く、等倍に拡大しても画像崩れをあまり感じないので手持ち撮影で多用している。昨年メインで使ったD850は、秋以降何かおかしくなったように感じたので使用を減らしている。
今シーズンは35回の湖北行きを目標にしていたが目標達成は難しい。後何回行けるかは天気次第だがもうひと踏ん張り、何を使うか?

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各機材の画像を1枚適当に選んだ。
野鳥撮影は機材も重要だが、撮影条件が一番影響する。もちろん、同じ条件で撮れば高価機材の三脚撮影に軍配は上がる。最も違いを感じるのは止まりものだが、飛びものは近すぎると大砲では追えず軽量機材手持ちの方が良い場合もある。

●三脚撮影
D5と600㎜f4+TC14Ⅲ
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D850と600㎜f4  
簡単に撮れる止まりものだが、日差しが強く撮影条件が最悪だった。
02d850600

D500と600㎜f4
この組み合わせとD5でTC14Ⅲを使うのとではどちらが良いか・・・・?
03d500600

Z6と600㎜f4+TC14Ⅲ
D5も同様だがフルサイズ機ではTCが必要
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●手持撮影
D850と500mmf5.6
初日の撮影、この時はD850は気にせず使っていた。
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D500と500mmf5.6
D7500を残していたら、今シーズンも手持ちはD7500を使用していただろう。
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Z6と500mmf5.6+TC14Ⅲ
Z6はTCを使用しても、それほど画像落ちを感じない。D500はTCを使うとアカンと思っているが、以前に使った時がたまたま悪かっただけなのか?
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D500と300㎜f4+TC14Ⅲ
距離が100mぐらいなら十分(?)かな・・・・。至近距離の飛びものはこの組み合わせが振り回しやすく一番良い。
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デジカメの情報サイトにD6のスペックが追加で掲載されていた。約20MP、秒コマ数14枚/秒、AFがα9Ⅱと同等、高感度はD5より1段良くなるとか。D5からの買い替えなら投資を考えると全く魅力を感じないスペックだが、正式発表で何かアッというような目玉があるのかな? 画像がD5から格段に良くなっているてなことは無いだろう。

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2020年1月28日 (火)

車でブラブラ カワセミ→ミコアイサ→ハヤブサ

 車にガソリンを入れようと走らせた。ついでに撮ろうとZ6と500mmf5.6+TC14Ⅲを持ち出しブラブラ撮影する。

まずはハヤブサに行ったが姿見ず、琵琶湖に行こうと思ったが少しだけカワセミに寄り道、止まりものを撮影したが下流に飛んでいたので琵琶湖の草津に走った。
狙いのミコアイサは♂、♀ともに居たが遠くしか撮れず。駐車場に車を止め湖岸に歩くと、2羽の♀が岸辺から沖に飛ぶ。まさか岸近くに居るとは思っていなかったので不用意過ぎた。少し湖岸を歩き元の場所を通り過ぎたところで、今度は♂が岸辺から沖に飛びよった。かなり敏感で姿が見えた瞬間に飛びよるので、居るのを想定してカメラを構えながら体を低くしてゆっくり近づくと、飛び立つ瞬間ぐらいは撮れるかもしれない。じっと待っていれば近づいてくるかと思ったが、こちらの姿が見える間は無理のよう。チュウヒが飛ばないか見ていたが姿無し、帰りの少し南に走ったところで2羽が旋回しているのを見た。車の運転中だったので♂、♀の判別は出来ず。
戻ってからハヤブサに再び行ったが、久しぶりに♂、♀2羽の姿を見たが煙突の天辺で遠すぎて撮影にならず。

  
カワセミ
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空高く飛んでいたチョウゲンボウ
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早くも梅が咲いていた
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ミコアイサ
全てトリミングで1200pixel等倍に拡大

♂ 2羽の姿を見たが何羽いるか確認できず。
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♀ 数は♂より多い
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久しぶりのハヤブサ
かなり暗くなっていたので奇麗に撮れず
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撮影機材:Z6、500mmf5.6+TC14Ⅲ、手持撮影  撮影枚数:502枚
移動:車、歩き  天気:曇り
撮影経費:0円

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2020年1月27日 (月)

湖北の野鳥 オオヒシクイ

 秋から春先にかけての湖北、野鳥の三羽烏はオオワシ、コハクチョウ、オオヒシクイ、あまり狙わず撮る機会の少ないオオヒシクイを掲載します。
1月9日の撮影でD500と600mmf4+TC141Ⅲ使用、センター前に止まるオオワシを狙っていたが、オオワシの山の飛翔はTCを外した。

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撮影休み 野鳥コンテストの応募画像を選定(中間)

 雨模様で撮影休み

今年もコンテストに応募の予定で先日募集要領を貰ってきた。3年連続となり、これまでオオワシとカンムリカイツブリ、オオワシとチュウヒを出したが、今年はオオワシ2作品を出そうと思っている。昨シーズンは良い画像が撮れず1月以降の撮影となっているので、前シーズンの1月に撮影したものを出した。今年は今シーズンのものを出すが、後で探すのが面倒なので昨日撮影休みとしたことも有り選定してみた。鳥のいる雰囲気より鳥の生きざまを撮るのが好み。
締め切りが2/17なのでもうひと踏ん張りだが、手持撮影の画像はコンテストに出すにはちょっと苦しいかな~。奇麗に撮るならロクヨンの三脚撮影、ウロウロ歩いて色々なシーンを逃さず撮るなら軽量機材の手持ち、コンテストのためという訳ではないが残り期間をどうするか悩む。

  
半分以上手持ち撮影

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予備
湖北を中心に滋賀県内の野鳥となっているので、草津と今津で撮影した画像も選んでみた。
いずれもロクヨンでの撮影

チュウヒ 面白いシーンと思うが日差しが強く画像が少し甘いかな。
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クマタカ 背打ちだが平凡過ぎる
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2020年1月26日 (日)

オオワシ2019-20ⅩⅩⅣ(2/2) 飛翔

日曜日で撮影休み

 昨日来ていた京都の知り合いのブログを今朝に見ると、私が帰ってから飛んで魚を捕りいつもの低い場所で食べたようだ。湖北を後にしてどのくらいの時間が立ってからか分からないが、しんどくて帰ったので仕方なし。暖冬だが風が強いと寒くてたまらない、車に入るとホッとするが出る気がしなくなる。画像を見る限りかなり近かったようだが後ろ向き、待つ場所を何処にするかだが、北寄りの風が強いと尾上漁港方面かトンネルの方に行かないと、漁(拾う)の場所が湖岸から近くても横から撮るのは無理のようだ。距離が離れるとまともに撮れないので、工場横から沼横辺りで漁は後ろ向きでも、魚を掴んで近くを飛ぶのを期待するのが無難かな。
北帰まで1ヶ月近くあると思うので機会はまだ残されているだろう。

一昨日のオオワシ飛翔、Z6と500mmf5.6+TC14Ⅲの700mmでの撮影で距離が少し遠かった。
画像は適当に抜粋、全て1200Pixel等倍で約4.9倍の拡大

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2020年1月25日 (土)

オオワシ2019-20ⅩⅩⅤ D500と300㎜f4+TC14Ⅲで麓をウロウロ

 朝の4時半に目が覚める。昨日寝たのが9時過ぎだったので7時間ぐらい寝ているが、昨日の疲れで体が重くて怠くしんどかった。6時ぐらいになると体調が回復してきたので、今日もオオワシに行こうと準備した。来週は天気が悪く行けないかも知れないとの思いで決断。休日なので人手が多いだろうと今日も手持ち、しんどいのでD500と300mmf4+TC14Ⅲにしたが、麓で何ヶ所か移動して撮影したが十分だった。
天気予報では風速3m、オオワシが良く飛ぶと期待して行ったが、魚持ち帰りこそ無かったが期待通りで、満足して1時前に引き上げた。


画像はトリミング3倍に拡大
500mmf5.6に比べれば劣るが、楽して撮るので仕方なし。撮影条件は昨日より良かったがD500は思っていたより振るわず、Z6ほどではないがボケ画像が多かった。焦点距離が少し短いのとTC装着のせいかな?

9時半頃に到着、オオワシは松の中に居た。着く前に琵琶湖に飛び獲物無しで帰ってきたそうである。20012501

正面道路に行った。
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15分ほどで飛んだが、北では無くセンター前方向に飛んだ。
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5分ほどで帰ってきたが、センター方向からではかなり南で遠すぎた。獲物はハジロカイツブリと思ったが、はっきりと確認した人の話ではキンクロハジロとのこと。
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入った場所も塒付近と思っていたが、もっと南の研修センター辺りとのことで見に行った。
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研修センター奥の茂みに居ると聞き、センターフェンス外周の道から奥に行った。軽トラが通れるくらいの道があり、数年前にオオワシが止まったので撮りに行ったことがある。茂みの中でトビの攻撃を受けていた。
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飛びだしたので連写
今日一番の見せ場だが、ボケ画像が多くクリーヒットは5割ぐらい。抜き取りで掲載。
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塒辺りに入ったが、まだ期待できると期待していたら、50分ぐらいで出てきてお立ち台に止まる。
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麓の道路沿いに移動
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50分後の11時40分ぐらいに飛んだが、琵琶湖に出ず数回旋回してまたしても塒方面に入る。
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様子を見に行くと枯れ松に止まっていた。
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昼食のサンドウィッチを食べ12時過ぎに麓を離れ沼横の駐車場に向かったが、食後のデザートと東屋に行き、よもぎ大福を食べていて何気なく山を見るとカメラが斜面に向いている。北に飛ぶかもと期待して待つことに、飛べば麓道路に急いで行けば魚持ち帰りを近い距離で撮ることが出来る。中々飛ばず1時前に諦めて引き上げたが今日も満足、今年は暖冬で雪も降らないが後1ヶ月も居るかな?
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撮影機材:D500、300㎜f4+TC14Ⅲm、手持撮影  撮影枚数:428枚
移動:車、歩き  天気:曇り時々晴
撮影経費:0円

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2020年1月24日 (金)

オオワシⅩⅩⅣ(1/2) 何度も飛んで良かったが・・・

 湖岸で手持ち撮影、レンズは迷わず500mmf5.6だが、カメラはAFのD500か写りのZ6かで迷いZ6にした。良かったか悪かったかはどちらとも言えない結果だった。
オオワシはよく飛んでくれ、今シーズン行った中では最高のサービスだった。麓に立ち寄った後湖岸の工場前で待ったが、12時半頃に大きなフナを捕り塒の少し上で食べた後センター前に飛び、しばらくして帰ってきて斜面の枯れ木に止まる。琵琶湖に向かって風が強かったため体を屈めて止まり、今にも飛びそうに見えたので2時まで粘ることにした。2時前に今日はこれで十分と沼横の駐車場に向かったが、しんどかったので途中の東屋で休憩がてら画像を確認していると飛びよった。時間は2時15分頃で、石川(?片山かな)あたりの山の上で旋回、琵琶湖に出たり山の向こうに消えたりを繰り返していたが、山本山に戻ってきたので引き上げた。夕食後、野鳥センターのオオワシ情報を見るとオジロワシが山本山に登場したと書かれていたが、何とオオワシが飛んでいた時刻だったが全く気がつかず。残念、無念!

遠い漁の瞬間(ただしボケ画像)と魚持ち帰りが撮れたが打率は2割程度、条件が悪かったことも有るがZ6の画像は上下左右に踊っていた。ヒットは全てクリーンヒットだったので、これはこれで良かったのだろう。

取り合えず、遠い漁の瞬間(後姿で残念)と魚持ち帰りを掲載
画像は最後の2枚を除き全て1200pixel等倍、D500ではここまで大きくすると画像がかなり劣化する。

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撮影機材:Z6、500mmf5.6+TC14Ⅲ(無し)、手持 撮影枚数:1362枚
移動:車、歩き  天気:曇り一時晴れ間
撮影経費:0円

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2020年1月23日 (木)

オオワシ連写撮影記録(3/3) D800Eと300mmf4+TC14Ⅲの手持ち撮影

2016年2月5日撮影

初めての漁の連写、この前に港から撮ったことが有り遠すぎたので、今度は東側で待とうと工場の前あたりに居た。オオワシは期待通り山に沿って飛んできたが、降下せずトンネルの向こうの山の斜面の松に止まりよった。急いで歩いたが橋を越えた辺りから様子を見ながらゆっくり歩いていたら飛びだし、旋回してから降下して魚を捕って北に飛んで見失ったと記憶している。この頃は魚持ち帰りを撮るのも兼ねて、東の方で待つことが何度かあった。

D800Eの正味420mm撮影、距離が遠すぎて大きく出来ず。また、D800Eは連写コマ数にバッファフルまでの連続撮影枚数も少なかったので、連写しては少し間を置くの繰り返しだったが、今のD5、D500なら連写しまくりだろう。
時間を少しかけての81連写で残しているのは58枚、遠すぎたことも有り歩留まりが悪かったのだと思う。この頃はこれでも ”わ~い撮れた、撮れた~” で十分満足だった。

  
画像は、トリミングで1200pixel等倍に拡大

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この画像は上の画像のノートリ
焦点距離の短いレンズでもシャッター押して撮りトリミングで拡大すれば、証拠写真ぐらいは残せることもある。撮っても仕方なしと思ってシャッターを押さなければ何も残らない。
60dsc_9007 

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オオワシ2019-20ⅩⅩⅢ(2/2) 木の中から飛び出し高い木に止まるまで  

雨で撮影休み

 昨日、低い木の中に入った時に近くまで見に行ったが、カメラマンが10人ほど脇道に集まり見上げて撮っていた。機材を持っていなかったので飛び出しを期待して直ぐに元の場所に戻ったが、手持なら近くで撮れただろう。ただ、小枝がかなり被っていたので、ボケて消えるか画像に残るかは撮った人にしか分からない。
用水路横の道からピンポイントながら見える場所を教えてもらい飛び出しを狙ったが、飛翔の画像がもう一つだったのでTCを外した。場所が低く食べていなかったので長居はせず、再び獲物狙いに入るだろう思っていたら、直ぐに飛び出し南へ向かった。塒付近に入るかと思ったらそのまま見えなくなったが、旋回しただけなのか直ぐに戻り少し高い斜面の枯れ木に止まった。ここで帰れば良かったのだが太陽も雲に隠れ絶好の明るい曇り空、もう一度飛ぶと期待して粘ったのが間違い。2度ほど飛ぶ姿勢を見せたが飛ばずで、雲が厚くなり暗くなったので2時過ぎに引き上げた。その後はどうだったのかな~?

  
画像は連写からの抜き取りでトリミングで3倍に拡大
日が差しており画像は、獲物持ち帰り時よりはマシだったがアカン。正面道路だったらもう少し解像したかも知れない。

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この画像のみノートリ
600mmのTC無しでは遠すぎる。
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2020年1月22日 (水)

オオワシⅩⅩⅢ(1/2) 田んぼの農道から魚持ち帰りが撮れたが画像ボロボロ

 D5とロクヨンで魚持ち帰り狙いで行った。9時過ぎに着いたが曇り空だったので、漁港方面からの獲物持ち帰りを狙い、北側の田んぼの中道に機材をセットする。10時57分頃に飛んだが日が差していたので”アチャ~”。行きはそれなりに撮れたが魚を掴んで帰ってきたのは、何処にピントが合っているか分からない薄らボケ画像ばかりでガッカリ。山に沿って低い場所を飛んできたが、魚が大きくて高く飛べなかったのか低い場所の灌木の中に入ってしまった。麓道路のわき道に入ると見れたが枝被り、大砲の三脚撮影だったので機材は持って行かず。魚を落としよったがボテ~という音が聞こえたので、かなり重量のある魚だったようだ。麓で撮っていた人は、かなり良い画像が撮れただろう。
灌木から飛びだして再び高い木に止まったので、もう一度行くと期待して待つ。昼頃には明るい曇り空で絶好の撮影条件になったが、2時頃には暗くなり奇麗には撮れないと諦めて引き上げた。昼前に帰れば良かった。


琵琶湖へ一直線 トリミングで2.7倍に拡大
飛び出しも狙っていたが、沼横の木にノスリが止まっていたので撮って、振り返った時に飛ばれ一瞬目に入ったが撮れず。
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魚持ち帰り トリミングで3倍に拡大
もう少し近くから撮っていればマシに撮れたと思うが、漁港方面からの帰りを狙っていたので仕方なし。
通常に比べかなり修正しています。
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ノスリ 1200pixel等倍に拡大
周囲に小さな虫が大群で飛んでいるが、カメラの周りも飛び煩わしかった。
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木の中からの飛び出し、飛翔、高い木への着木も撮っているが、明日に整理して掲載。


撮影機材:D5、600mmf4+TC14Ⅲ(無)、三脚撮影  撮影枚数:721枚
移動:車、歩き  天気:曇り時々晴後曇り
撮影経費:0円

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2020年1月21日 (火)

オオワシ連写撮影記録(2/3) D500と80-400mmf5.6手持ち撮影

 2016年12月5日撮影

過去のオオワシ連写撮影記録の第2段は手持ち撮影。連写と言っても断続的で、距離が遠いと途中でピントが合わなくなり、ピント合わせ直しのロスが何回かあったと思うが近くは連写しまくり。144枚で残っているのが106枚、手持ちだったので歩留まりが少し悪くピンボケが多くあり、同じ構図の画像連続はどれか削除したのだろう。
尚、この頃は獲物キャッチの瞬間に重点を置いていたが、豪快さが無くあまり面白くないので、今シーズンはヒラヒラと降下するところに重点を置いている。

  
最後の頭上近くに合わせ、トリミングによる拡大は全て2倍。

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オオワシ 湖岸から山の麓の飛翔を手持ちで撮る(昨日の残り画像)

 昨日の撮影で右腕の肩から少し下の筋が痛い、筋肉疲労かな。昨日の夜よりマシだが撮影休みとすろ。D500と500mmf5.6の手持ち撮影、軽量とわいえ2.5kg近くある。湖岸から遠くを撮影すると角度水平に近く、麓に比べると腕力を必要とするのか、山に沿って北へ飛んだ時の撮影は途中で腕が振るえた。


掲載は湖岸から撮った飛翔
昨日は山の麓に居れば万歳三唱だっただろう。湖岸の立っていた場所からの距離は、GoogleMAPの距離測定機能を元に推測すると1km前後(山の前の道路あたりまで平面の直線で約800m、山から離れたり近づいたりだったので)だろう。日差しがあればボケボケでまともに撮れない距離だが、曇り空だったので見られる程度には撮れていた。
この距離になると大砲の三脚撮影も軽量機材の手持ちも、まともに撮れないので大した違いは無いだろう。オオワシが山の斜面に近いので、ピントもバックに取られようが、どうしようが大した違いは無いだろう。オオワシにピントを合わせるのは至難の技と思う、適当にシャッターを押せば何かが撮れる。
普通は撮る距離ではないが、ボケッと見ていても仕方ないのでシャッターを押している。近くで撮れた画像が多ければ即ゴミ箱行きの画像ばかりだが、撮れなかった日は記録として残しておこう。

画像は全てトリミングで1200pixel等倍(4.56倍で3400㎜相当)に拡大

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2020年1月20日 (月)

オオワシⅩⅩⅡ 9時半頃から3時前まで湖岸で待ったが漁見られず

 9時過ぎにセンター駐車場に到着、最初にセンターに入り野鳥写真コンテストの応募用紙を貰い、クロサギが居てるとのことで撮りに行った。これが今日の失敗だった。漁港横の防波堤に居るとのことで行ったが飛び去った後で、旅館の後ろから漁港にミコアイサが居ないか見ていると、取水塔にオオワシが止まっていた。数枚撮ってから漁港に向かったが、港内に入った時には山に向かって飛んだ後だった。居た人に聞いたら獲物を落としたとのことで、ならばもう一度飛んで捕るだろうと期待していつもの場所で待つ。まだかまだかと思っていたら、12時頃に飛んだのでやっとかと思ったが何回か旋回して再び木に止まった。それから2度ぐらい飛んで、2時15分過ぎぐらいには山沿いに北へどんどん飛んだが、結局降下せず引き返し集落奥の山の斜面の木に止まりよった。時間切れ、麓に行って止まりものを撮って引き上げた。
湖岸での撮影は場所の選定が難しい、集落前なら飛翔ぐらいは大きく撮れただろう。何処で降下するか分からない、同じ場所で待てばその内撮れる範囲で降下してくれると期待している。以前は、降下した場所を見てその場所近くに行ったりしたが、逆を突かれたことが何度かあったので場所を2ヵ所に固定している。
コハクチョウ、ミサゴ、その他水鳥をかなり撮ったので撮影枚数は増えた。機材はD500と500㎜f5.6の手持ち撮影、風が強くオオワシの飛ぶ速度が遅かったので、追い続けるのがしんどかった~(肩が痛い)。


画像はトリミング4倍に拡大(3000mm相当)

10分早ければ良い画像が撮れただろう。
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ミサゴがオオワシめがけて急降下
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山枯れ木のオオワシ
麓なら絶好の飛び出し狙いのポイントだったのではないか
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2度ほど木移りしたが、湖岸からでもカメラ越しなら飛び出しが見えた。
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山沿いにどんどん飛んだので、何処でもよいから降下してくれと思ったが思い通じず。
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山の麓からの撮影
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撮影機材:D500、500mmf5.6、手持撮影  撮影枚数:721枚
移動:車、歩き  天気:曇り後時々晴
撮影経費:0円

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2020年1月19日 (日)

オオワシ連写撮影記録(1/3) D5とロクヨン+TC14Ⅲによる

 今日は所用で撮影休み

ちょうど2年前の2018年1月19日の撮影、ニコン機の最高峰D5ならオオワシなどの猛禽を連写で追える。連写といってもピントが外れシャッター押し直したり、シャッタが切れる速度が遅くなりバッファ回復の一呼吸もある。
D500、D850でも慎重に機材を振れば大丈夫だろう。ただし、撮影条件が良ければの話で運次第、普通はD5より条件が悪ければピントが合わなかったり画像が汚かったりが多い。D850の画像は、D5より優れていると聞くが、両機を長期間使用した経験からD5が上と思う。ただ、D850はトリミングでD5ではTCを使用しないと得られない大きさの画像が得られ、TCを使用しないので感度を押さえられるメリットはあるが、明るければ関係無い。D500は、多少画質が劣るように思うが気のせいかも知れない。Z6の画質は、等倍に拡大するとD5より良いかもと思う時が時々ある・・・同時にシャッターを押したことが無いので断定は出来ない。

湖岸道路のT字路奥の山の斜面にオオワシが止まり、漁港の沖方面に向かって飛んできた。立っていた場所近くで旋回し直ぐ近く(100mも無かったと思う)で死んで浮いていた魚を拾い、漁港方面にしばらく飛んで方向転換で山に向かって飛び去る。帰りは頭上近くを飛んだが、左側を飛ば逆光になったのが残念だった。
飛び出し直後から撮ったが最初は断続的にシャッターを押し、かなり近づいたところで完全連写に変えた。旋回後の降下でピントが外れ水面近くでピントを拾い直し、その後も一呼吸置いたが直ぐに連写で撮った画像は全て追えていた。飛びだしてから漁港方面に飛んでいくまで157連写、ピントが合わずシャッターが切れなかったのはあるが、外れは見ていて分かったのでシャッターを押さず、ボケボケは無かったと思う? 遠い画像の抜き取りや同じ画像が続く、顔が羽で完全に隠れた画像は削除し103枚が残っている。


全画像103枚を記録として掲載、最後の方の大きい画像に合わせトリミングで2倍に拡大。一部近くで体を傾け旋回したのはノートリ。WBを晴天に変えたのと露出をー0.3に補正した以外は修正無し。
四隅に露光落ちが見られるのがノートリ、絞り解放では出るようだ。少し絞れば無くなると聞いているが、鳥撮影では必ずトリミングするので気にしていない。

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余談だが、D6がその内発売されるが写りにAFがどう進化するのか、進化したとしても画素数が変わらない限り、画像を見るということに関してはD5と大した違いがないのではないかいな。画素数が変わればトリミングで更に大きく出来る、フィルムカメラのF5からF6のようにボディーが小さくなり軽くなることも期待していたので残念。
大きさに関してはミラーレスZシリーズのファインダーが更に見やすくなり(完全に遅れが無くなる?)、AFが現状の一眼並みになることを期待するしかないか。AFは、新しくなれば一眼レフであろうがミラーレスであろうが進化すると、カメラ内部についてのシロウトは考える。ホンマに分かっているのは、開発に従事しているメーカーの技術陣ぐらいだろう。

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2020年1月18日 (土)

カワセミ 500mmf5.6装着でD850をチェック

 9時過ぎ現地着で下流に行ったがもう一つサービス悪し、飛び去ったので中流へ移動。こちらもサービスは悪かったが下流よりマシ、撮影条件というか周りの雰囲気からか、昔からこちらの方が色は奇麗。最近は行きに地下鉄を使うので、駅から近い下流へ行くことが多いが、以前は中流で撮影することが多かった。
D850の故障ェックを兼ねていたので、いつもより多く撮ったが問題無いようだ。

  
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1200pixel等倍拡大画像
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撮影機材:D850、500mmf5.6PF、手持撮影  撮影枚数:657枚
移動:行きは地下鉄、帰りは歩き  天気:晴れのち曇り
撮影経費:0円

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腹具合の様子見中  2年前のオオワシの漁の瞬間を掲載

 オオワシ撮影も後40日ぐらい、そろそろ湖岸で漁の瞬間を狙おうと思っている。今日は土曜日だが手始めに手持ちで北側の湖岸をブラブラと思っていたが、腹具合が悪く(糞詰まりの方で出そうで出ない)様子見で止めた。今日はカワセミに行く。

オオワシ連写でカメラのAF追尾をチェックしているが、2年前のD5で撮った連写画像を整理中。山から飛びだして目の前で魚を捕り飛び去るのを全て追った。画像OKの確率は高く流石にD5と思わせる画像(自己満足)で100枚ぐらい残している。整理次第、連写の記録として今のブログに残す。

整理ついでで漁の瞬間を先に掲載、以前のブログでは何回も載せている。今年はこれに匹敵する瞬間をと思っているが、撮れても遠くの証拠写真レベルかな、証拠写真なら昨年は2度撮れた。撮れれば何でも嬉しいが・・・・
漁と言っても目の白くなった死んだ魚、最近の野鳥センター・オオワシの情報での表現では拾うかな。


D5と600mmf4+TC14Ⅲ、トリミングでの拡大は3.6倍で、D5では無理があり画像は悪くなっている。
トリミング拡大以外の修正はWBをオートから晴天に変えたのと露出補正をー0.3にしたことで他は修正無し。

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2020年1月17日 (金)

撮影休み D500とロクヨン連写でのAF追尾状況

 山の麓で5時間も中腹を見上げていると、首筋がおかしくなり肩こりも生じる。カワセミに行こうかとも思ったが、しんどいので撮影休みにした。朝に過去の記事を見ていると、前ブログに記載していた画像を流用した本ブログの記事から画像が消えていた。同じ画像名にしたのがダメだったようである。

12月の初めだったかカワセミ撮影仲間から、量販店でα9Ⅱの連写試し撮りをしたが、400枚以上正確に撮れAFの追従が優れていると聞いた。実際の状況は知らずフィールドではどうなのか分からないが、耳に入る話ではα9も同様でかなり優れたAF追尾性能を持っているようだ。ニコンはどうか、最近連写でどのぐらいの確率で撮れるかに興味を持っている。
オオワシで狙って撮れるシーンは飛び出しと漁の瞬間ぐらい、飛翔での奇麗な姿や面白いシーンは狙っていると遅れるので、連写しまくって撮れた画像から選ぶしかない。軽量機材の手持ちでもそれなりに追って撮れるが、歩留まりを良くするには大砲の三脚撮影となる。

1月14日の魚持ち帰り断続連写のボケ画像を除くすべての画像を掲載、トリミングによる拡大以外は無修正。
D500と600㎜f4の89連写で、ボケ画像10枚に着木してからの連写が8枚ぐらい有り、それを除いた71枚です。
モードM、スポット測光、AF-Cダイナミック25点、ISO640、f4、SS1/2000

●空抜け 17枚全てOK
バックに何もない空抜けはよほど外さない限りピントは合うようだ。

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●山バックの54枚
64連写でボケ10枚、撮影OKの確率84%は滅多に無い。外れたのは枯れ木のすぐ前を通った時と、前に枯れ木の枝が被さった時で連写しているとバックが離れるとピントは復活する。復活しない時はシャッターを押し直す。

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連写でこれだけの数の画像が確保出来れば十分だが、今後の機種は新しいAFユニットが使用されもっと良くなるだろう。

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2020年1月16日 (木)

オオワシ2019-20ⅩⅩⅠ 9時から2時過ぎまで飛ばず

 最近のオオワシ撮影、もちろん奇麗な画像を撮りたいが、そこそこの画像で良いから何枚連写に成功するかに重点を置いている。一昨日はD500と600mmf4で連写したので、今日はZ6と600mmf4+TC14Ⅲを試そうと持って行った。場所も一昨日正面道路だったが、同じような画像を撮っても仕方無いので北の農道に変えた。残念ながら飛ばずで2時過ぎに諦めて帰った。

飛びもの無し

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今日の朝に月を撮影したD850の歩留まりの悪さが気になる。
たまたま、近くに居た人がD850とハチゴロウ撮っていたので、画像を見せてもらったが奇麗。猛禽主体の人のようで、カワセミ70%に猛禽30%の私とは猛禽撮影の腕は違うと思うが、画像の奇麗さが違い過ぎる。レンズはハチゴロウとロクヨンで違うが、それ以上の違いのように思った。D5も使用していたがD850に変えてから処分したとも聞いたが、私のD850はD5に比べてトリミングで大きく出来るが、近い距離の画像の奇麗さはD500よりは良かったが、D5ほどスッキリした画像は少なかった。外れだったのかな? 朝の月の画像の歩留まりは、この話に関係なく1年前にコンクリに落としたダメージが最近促進されて出ているような。
タカの渡りで上手く撮れなかったが、大気条件の悪さと思い気にしなかった。その後カワセミでロクヨンに付けたが、簡単に撮れるカワセミの止まり木止まりものがまともに撮れず(歩留まりが悪い)で帰ってから驚いたのが始まりだった。AFロックオンの設定を変えたかと思い再チェックしたが変えていなかった。
お陀仏近しというところかも知れないが、オオワシでもう一度使ってみるか、昨シーズンは何度も使ったが問題は無かった。不調だったらボケ画像しか撮れない・・・修正してもボケならブログに掲載できない、数枚良いのが撮れれば何とか・・・


撮影機材:Z6、600mmf4+TC14Ⅲ、三脚(手持ち)  撮影枚数:351枚
移動:車、歩き 天気:曇り後晴れ
撮影経費:0円

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D850と500㎜f5.6PF手持ちで月を撮る

モードA、ISO640、f11で撮ったが歩留まりが悪かった。Z6ではピントが合うのが遅かったが、D850はさっと合ったが(ファインダー内表示)そのままシャッターを押すとボケで、そのまま二呼吸置いた時の画像が良かった。
画像はZ6と同等か少し奇麗ような・・・・

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2020年1月15日 (水)

カワセミ Z6で動きものを多少撮った気になった

 Z6と500mmf5.6pfでカワセミ動の撮影に行った。飛びものはそれなりに撮れたが水際はやはりアカン、ファインダーにまだ馴染めず見失うことが多い。まだまだ修行が必要である。

最初に下流に行ったがもう一つで歩いて帰り途中の水道橋を超えたところで、上流から大きな魚を咥えて飛んできたので追いかけて撮影した。魚を何度も叩きつけ食べた後休憩に入ったが、もう一羽が飛んできて2羽とも蕎麦屋方面に飛び去ったので引き返す。2羽とも離れて止まっていたが1羽は下流へ飛び去り、大きな魚を食べた奴は橋の下で何度か水浴びをして再び休憩に入ったので引き上げた。


下流での撮影

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ショートホバ
やはりピントが合うのが遅く最後しか撮れなかった。
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水際はやはり一発しか撮れず
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以下は中流での撮影
トリミングで1200pixel等倍に拡大しているが、Z6は等倍に拡大しても十分見られる。Z7ならもっと大きく出来るがAFが遅いとの噂。

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獲物は細くて長いデカサイズ
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何度も木に叩きつけて食べやすくしてから時間をかけて食べよった。
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橋の下の休憩場所で水浴び
獲物が大きい時は食べて直ぐに水浴びせず、少し時間が立ってからしよる。
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ノートリ画像
近づけば良かったがが移動中に終わると思い動かず。
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撮影機材:Z6、500mmf5.6PF、手持撮影  撮影枚数:413枚
移動:行きは地下鉄、帰りは歩き  天気:晴れ後曇り
撮影経費:220円

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オオワシ2019-20ⅩⅩ(2/2) 止まりもの

 山本山のオオワシ、止まりものは距離が近くないと奇麗に撮れない。昨日の距離は140mぐらいだろうか、後ろが抜けており大気状態も良かったのか奇麗に撮れた。滅多に無い撮影条件だったと思う。

残り画像で止まりものを掲載

エンジェルポーズ
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1200pixel等倍に拡大
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獲物を持って帰ってきて木に止まってから
いつものことだが少し時間をおいて食べ始める。飛んで帰ってきて息を整えているのか?
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カラスがちょっかいを出す。1羽だったが複数羽おれば煩わしくて逃げる場合もある。
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食べ終わって嘴の掃除か枝を噛む。
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ハイイロチュウヒ♀ 昨日の撮影

 昨日、昨シーズン知り合ったカメラマンがソニーの機材でピントが甘いと悩んでいた。レンズは200-600mmだが600mmでの撮影でアカンとの話で、近くに居た他のカメラマンは同じ機材でピントが合うとのことから話がややこしくなっていた。最初はカメラの設定がおかしいのかで色々変えていたが変わらず、マニュアルフォーカスなら奇麗に撮れる。以前、シグマ150-600㎜Cの600㎜では純正80-400mmに比べ画像が甘く、400~500㎜にすれば甘くないと感じた経験があり、500mmで撮ればどうなるかみた方が良いとアドバイスしたが、それなりに見られるような画像が撮れたようだ。メーカーに持っていくようだがどうなるのか、もともと超望遠ズームレンズは全領域ピントがバッチリ撮れないようで、最近は単焦点レンズで撮っている。当たり外れがあるようだが、比較的高価な純正レンズを買ってピント甘いてなことが有ればショックを受ける。T端600mmのレンズならT端で一番良いように調整して出荷して欲しいものだ。この話、サービスセンターに持って行って直ぐに現象が出れば良いが、弊社の品質基準内ですと言われれば往生する。購入後おかしい時は、数度の試し撮りで判断せず、色々な設定で調べどのような条件でおかしいかを話さないと相手も理解できないだろう。
自分の場合は、D2XのWBオートでよく全くおかしい色が出たのと、D4のメディア挿入部の蓋がベコベコ動いて(2回目使用時に気付いた)、量販店経由で送り返して見てもらったことがあるが、前者は再現しない後者は弊社基準内ですと返してきよった。DX2の場合は2台体制で撮っていたので問題無く、どういう条件で出るか分かったので、その条件では使わないようにしていた。後者は撮影には問題無かったのでそのまま使用したが、サービスセンターに持って行きもし同様の回答なら、”これが品質基準内か、どんな基準や”と声を荒げれば良かったと今は思っている。この時以来メーカーの品質保証に対する対応に不信感を持っている。
サービスセンターに行くようになったのは数年後、何度か行って担当者と親しくなる必要があるかも。

シグマの150-600mmCは、メーカーにカメラごと送って調整してもらおうかと思ったが、カメラを複数台使用しているので自分で個別にカメラ側で調整しズレているのは分かったが、調整で多少良くなったが500㎜f5.6購入時に処分した。時々飛びものでは奇麗に撮れることも有ったが、少しピントがズレて奇麗に撮れたのだろう。
メーカーでのピント調整、地元の知り合いから聞いた話だが、出してからかえって悪くなり、もう一度(2度?)出してから良くなったとのことで、自分で詳しくチェックして話を持って行かないと相手も分からないようで、作業担当員の理解度とスキルにもバラツキがあるのだろう。

  
掲載は、昨日たまたま撮れたハイイロチュウヒ♀
沼から山に向かって飛ぶ猛禽を見たのでレンズで追ってみた。最初トビかと思ったが羽の裏の色が違いタカ?、取り合えずシャッタを押し画像を確認するとハイイロチュウヒ♀だったので連写した。
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2020年1月14日 (火)

オオワシ2019-20ⅩⅩ(1/2)  麓撮影では、これまでで最高の連写画像が撮れた

 オオワシも残り40日ぐらい、そろそろ本格的に湖岸で漁の瞬間を狙いたいが、まだ麓で飛び出しと魚持ち帰りの満足できる画像が撮れていない。最近、北西や北で魚を捕るようになったとうで期待して麓で待った。レンズはロクヨン、カメラは写りのZ6かAFのD500かで悩んだが、AF優先でD500にした。珍しく抜けた見やすい場所に止まっていたので期待したが飛ばずで疲れた。朝の内は晴れで奇麗な止まりもは撮れなかったが、途中から明るい曇り空になり絶好の撮影条件。昼を過ぎても飛ばずで今日は飛ばん日かと思い始めた1時前に、目視でも分かる飛ぶ態勢になったので気を引き締める。必ず飛ぶと思ったので連写を初めて直ぐに飛んでくれた。方向は漁港方向、帰りも北西から山に向かい斜面に沿って正面に帰ってきたので十分撮れた。
オオワシ撮影を始めて10数年、麓での飛び出しと魚持ち帰り撮影ではこれまでの最高画質で、腕を上げたと自己満足出来る日となった・・・実際は、明るい曇り空で最高の撮影条件だっただけのことと思う。
次回は、もう一度麓でZ6と600mmf4を使用するかな? 湖岸はその後でも良いだろう。


画像は、トリミング約2.7倍に拡大しているが他は無修正、これまでに麓の撮影で無修正画像なんて有り得なかった。

●飛び出し連写
空抜けで遠くなるまでに42連写したが、チョイボケが2枚で他は自分の腕では完璧だった。
18連写を掲載
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●魚持ち帰りの連写  
山の斜面近くを飛んだので、ピンズレのボケが何枚かあった。
抜き取りで掲載
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撮影機材:D500、600mmf4、三脚撮影  撮影枚数:605枚
移動:車、歩き  天気:晴れ後曇り
撮影経費:0円  

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今朝の月

 6時13分にZ6と500mmf4で撮影
モードA、f11、露出補正-0.3、1200pixel等倍に拡大、拡大以外は補正無し

無修正画像の等倍だがZ6の静止画は奇麗、画像処理の進化と思うが同クラスの新しい一眼レフD780も同様かな。

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2020年1月13日 (月)

カワセミ Z6での水際連写、練習するしかない

 Z6と500mmf5.6 でカワセミ水際連写の練習をしたが上手く行かず。三脚を持って行きAFオートのターゲット追尾をやってみたが、いきなりやってもまともに撮れず。結局ダイナミックに変え移動が多かったので手持ちで撮影した。水際は一発勝負なら何とかなるが、500mmの画角でも飛び出してからの飛翔を追うのは難しかった。ファインダーが見難いとは思うが一眼レフのOVFとどう違うか? 尚、一眼レフでも撮影条件によっては、歩留まりはあまりよくないがZ6よりはマシ。
風邪による体調の不調は復調しておらず、10時を過ぎるとしんどくなった。帰ってから風邪薬を飲んだが湖北は明日も無理かな・・・

掲載画像は全て1200pixel等倍
Z6の画質は等倍に拡大しても奇麗、カワセミの水際連写で使いこなさないと勿体ない。

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AFオート・ターゲット追尾でたまたま撮れた水際
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ショートホバの最後を捉える。
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水際一発勝負(後はボケボケ)
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数枚後に偶然撮れてた。
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これは3発勝負、3枚撮れていたが1枚省略
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撮影機材:Z6、500mmf5.6、手持撮影  撮影枚数:412枚
移動:地下鉄  天気:晴れ時々曇り
撮影経費:440円

 

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明るくなってからの月は上手く撮れない

 朝の7時頃、月が見えた。空が明るくなってからも上手く撮れるか、Z6と500㎜f5.6で撮ったが補正しまくってもアカン。

トリミングで3倍に拡大
空は明るくなっており画像みたいな真っ黒では無く月の表面も見えません。測光1点での撮影のため空が暗くなり、月の表面は被り補正で修正すると模様が出ました。
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今日は昨日よりマシだがまだ少ししんどい、湖北行きの準備をしていたが大事を取って地元でカワセミを撮影する。

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2020年1月12日 (日)

風邪が治らず一日家に待機  撮影成功記念掲載Ⅲ

 所用で出かける予定だったが、風邪の回復具合がもう一で大事を取って自宅待機。


掲載は、1/9のオオワシ連写の撮影成功記念掲載Ⅲでラスト。撮影の順番ではⅡ(70枚)→Ⅲ(35枚)→Ⅰ(37枚)で、174連写中142枚を同じような画像の繰り返しだが、連写撮影成功記念で掲載した。満足の画像はⅢの最後の方からⅠで、普段なら画像整理で削除の画像がたくさんあるが、振り分けが面倒でボケボケ以外は残した。魚を掴んでおらず撮影条件ももう一つだったが、自分の腕では年に一度あるかどうかの快挙、先日サーバーの画像を大幅に削減したのでタップリと掲載した。

  
掲載画像は最後の方に合わせトリミングで3倍に拡大しています。

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2020年1月11日 (土)

風邪を引いたようで撮影休み 撮影成功記念掲載Ⅱ

 オオワシに行く予定だったが、起きると熱っぽく体が怠かったので朝からの撮影は休みにした。寒かったり気温が急に上がったりで風邪を引いたようである。9時頃には怠さが少しマシになったが、外に出るのは止め画像整理を行った。一昨日のオオワシのセンター前から山に帰る連写は、前半は距離が遠くてダメだが後半は距離が近くなり良かった。どれを消すか迷ったが、滅多にチャンスの無い大量連写だったので、完全なボケボケは削除し修正で見られるのは残した。

今日は、前半の遠い飛翔を70枚を掲載します。102枚の中ボケボケは32枚、掲載画像の最後から30枚後ぐらいから満足出来る連写となった。


飛び立ち、ノートリ画像
実際はこの前にも数枚あるが、慌てて下に振り過ぎボケボケだった。
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以後の画像70枚は、トリミングで1200pixel等倍に拡大、4.5倍(面積で約20倍)の拡大。
どの画像も当倍まで拡大するとアカン。
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最後の画像のノートリ
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今日の掲載画像、D500と600mmf4でこの程度、850mmf5.6でも大した違いは無いとは思うが、850mmならもう少し奇麗に撮れるのではと思ってしまう。使ったことが無いので分からないが、実際のところ歩留まりも含めどうなのだろう。 遠いとレンズの解像性能より大気条件が左右すると思う。

手持の連写は腕力しだいだが、三脚撮影は雲台が重要だろう。ザハトラーFSB8を使用している。


<追記>
Z6の動画でオオワシを追ってみようかと思い、操作方法を調べたが何とか分かった。ファインダーを見ながら撮れるので次回使用してみよう。

 

 

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2020年1月10日 (金)

カワセミ 着くのが数分遅かった

 カワセミに行ったが、撮影ポイントに着いた時には大きな魚を捕った後だった。魚を咥えて止まっていたので撮ったがかなりの大物で、2時間は動かないサイズ。仕方なくアオバトを兼ねて中流ポイントに行ったが、こちらも休憩中でアオバトも姿を見ず。しばらくして戻ったら途中で別のカワセミ発見、期待したが橋の中に隠れる。少し速かったが10時半頃に諦めて引き上げ、車のオイル交換に行った。1台早い地下鉄に乗れておれば魚を捕る瞬間が撮れただろう。大きな魚だったので飛び出しが遅く確実に撮れたと思う。


汚い場所に大きな魚を持て余しながら止まっていた。
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こんな場所で食べてから休憩に入られるとどうしようもないので、対岸に回り飛ばしまっせと言ってから河原に下りたら、思惑通り良く見えるいつもの食事場所近くに飛んだ。師匠は咥えて飛ぶ瞬間を撮っていたが流石。
対岸の河原に下りれば直ぐに飛ぶのは分かっているが、良く見えないゴミだらけの汚い場所なら飛んで移動してもらわしゃ~ない。
今日は300㎜f4PF、逆光に弱いレンズだが白被りを修正しまくってこの程度の仕上がり。
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飛んだ先はいつもの食事場所の近くだったが、飲み込めるのかと思って見ていたらたが何とか飲み込みよった。
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中流からの帰りに居た♀
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移動してからペリットを吐く
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飛び込みを期待したが、近くの橋の中に入った。
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ㇶヨのホバリング
虫をフライングキャッチしようとしていたのか?
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多分オカヨシガモ
昨年の冬も見たが、ペアで来ていたと思う。今年も2羽居るのかな?
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地元では珍しいオオバン、1羽だけ姿を見た。
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撮影機材:D850、300㎜f4PF+TC14Ⅲ、手持撮影  撮影枚数:145枚
移動:地下鉄、歩き   天気:晴れ
撮影経費:440円

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センター沖のオオワシ(昨日の残り画像)

 野鳥センター前の波消しブロック(?)まえのポールに止まると距離が遠すぎる。朝の内はスッキリしているように見えたのでTCを使用したが、日が高くなるとモジャモジャ画像になったのでTCを外した。
そんな中で撮影したオオワシ止まりものと漁(捕るというより拾ったらしい)の画像です。

掲載画像は全てトリミングで1200pixel等倍に拡大


止まりもの、TC14Ⅲ使用
太陽が低いと画像はマシ
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日差しが弱いと11時頃まではそれなりに撮れる。
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糞、山の斜面では紐のように伸びるが、琵琶湖上で風があると広がる。
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チュウヒが近くを飛んだが大きさの違い驚く。
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獲物を拾う、TC無し
トイレに行こうと歩いている時に飛んだの声を聞き引き返した。昨日は二人で撮影していたが、一人なら撮れなかっただろう。
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ブロックの向こう側を飛ぶ。
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獲物ロックオンで水面近くを飛ばれると見えなくなる。
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足を突き出し(想像)
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獲物キャッチ(想像)
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後ろに跳ね上げる
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魚の尾っぽ付近を掴んでいた。
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一旦南に飛び
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引き返す
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ブロックの前を飛び
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前の筏に下りる。
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オオワシ 接近から横通過の全画像(撮影成功記念掲載)

 オオワシの飛翔の連写でこれまで一番上手く撮れたのは、尾上漁港東の湖岸から撮った漁の瞬間、集落の上の木から飛んできてすぐ前で魚を捕り、漁港方面に飛びUターンして山に帰った時で、画像のほとんどがピントバッチリだった。昨日の接近して通過した時の連写はその時並みだった。
滅多に上手く追えない連写、上手く追えた記念に距離の近い38連写を全て公開、残念なが4枚は羽が画面からはみ出した。当然ですが同じような画像の繰り返しです。

トリミングで1.8倍に拡大しています。

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2020年1月 9日 (木)

オオワシ2019-20ⅩⅨ センター前での撮影だったが ”良かった~”

 9時頃到着、今日もセンター前での撮影だった。ポールに止まったままの面白くない時間が過ぎて、1時15分過ぎに魚を拾って(野鳥センターの鳥情報による、ブロックの向こうで瞬間は顔をしか見えなかった。)筏の南の端の見えるところで食べよった。食べてしばらくしてセンター上空を通過して山に帰ったが、飛び出しから通過までを断続的に174連写し、ピントの合った確率は60%ぐらいだったが、前の島を超えてからの近くの飛翔は100%OK、D500と600㎜f4を使用したが、ニコンの4年前の一眼レフはまだまだ健在なり。Z6でTCを使用していたらピントの合う確率はもっと低かっただろう。
最初はテレコンを使用したが日が高くなり日差しも強くなって、画像がボケてきたので昼前にテレコンを外した。

湖岸からの撮影は山に帰る飛行が狙い、陣取る場所に迷うが今日は期待通りのルートを飛んでくれた。


適当に抜粋して掲載

トリミング3倍に拡大
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ここからの拡大は2倍
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今年のオオワシは、最近センター前が多いが年を取るにつれ飛ぶのがしんどいのかな? センター前で獲物を捕り山に持ち帰らず筏で食べよることが多いような。


撮影機材:D500、600㎜f4+TC14Ⅲ(無し)、三脚撮影  撮影枚数:949枚
移動:車 天気:曇り後晴れ一時雨がショボツク
撮影枚数:949枚

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2020年1月 8日 (水)

今シーズンのオオワシ画像をプリントする

 今シーズンのオオワシ撮影も中間点を過ぎたが、撮れた画像は例年に比べ中途半端が多くもう一つかなと思う。取り合えず前半戦の画像から選んで2L版にプリントした。

逆光気味が残念
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紅葉バックはこの程度、今シーズンはまともに撮れなかった。
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魚持ち帰りは小さ過ぎた
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魚を掴んでいれば言う事無しのシーン
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撮影距離は近くて良いがバックが煩わしい。
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連写で偶然撮れた面白いシーンだがバックがな~
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飛び出し直後、珍しくピントバッチリ
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琵琶湖に向かう飛翔が良い角度で撮れたが、魚を持って帰るところをこの角度で撮りたい。
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この魚ぐらいの大きさなら良いが、どんよりした曇り空ではアカン。
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まだ、1ヶ月半ほどあるので良い画像が撮れるだろう・・・ホンマかいな。
外道ながらクマタカは4度撮っているのでオジロを是非撮りたい、行った日に飛んでくれ。

キタムラのネットショップでキヤノンのIDXⅢが掲載されたが約80万円、ニコンのD6も同様の価格だろう。新しいカメラに更新されるたびに価格がアップする。それだけの価値があるカメラと思うが、動画とか通信とか何じゃかんじゃのアマにとってはどうでも良い機能を無くした、単に静止画を高速連写するためのカメラが出ないものかいな。

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朝にブログのメンテ作業を行う

朝は雨、昼前には青空も見えたが風が強かったので出る気がせず撮影休み。

ブログのニフティー・サーバに保存している無駄な画像ファイルを削除した。
一昨年の9月にそれまでの”撮影日記”の継続を中止し、”撮影日記Ⅱ”を立ち上げる。目的は、ここ何年も鳥撮影が大半なので、カテゴリーで鳥の細分化をしたかった。15年ぐらい続けた”撮影日記”も残したが、サーバーの使用容量が増えたので1年後の昨年9月に削除した。旧ブログの掲載画像が6万枚ぐらい有り、ブログ削除で当然サーバーから削除されるものと思っていたが、そのまま残りよった。事前にニフティーに電話で確認しての作業だったので、再度確認すると担当者も削除されると思っていたようで、調べて回答しますとなった。回答は、アカウントを変えて新たに立ち上げないと無理のようで、アカウントそのままならサーバーから個別に画像ファイルを削除するしかないとのことやった。そちらで対処して欲しいと言ったがシステム上出来ないとことで、6万枚のファイルをボチボチ削除することにした。作業にかなり時間がかかり、1日30分の作業で100枚ぐらいしか削除できず、当然途中で断念となる。昨年末に再びチャレンジしたが、色々試して30分で4000枚ぐらい削除できる方法を見つけ再開、今日の朝の作業で旧ブログの画像ファイルは全て削除出来た。サーバーの使用容量は約8GBから2.5GBぐらいになり契約容量を5GBに減らしたので、毎月の支払いが500円ほど安くなる。
掲載画像の拡大版は、現在1200pixelで40~50KBを基準に容量が小さくならない場合は100KB少々にしているので、100KBで一日平均25枚掲載するとして最短で3年ぐらいは大丈夫か、サーバーが満杯になれば10GBまで契約出来るので更に6年延長で10年ぐらいは継続できる。100KBは時々なので実際は15年ぐらいの継続は大丈夫。

  
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ニコンから一眼レフ用の120-300㎜f2.8の発表もあった。一眼レフの開発も継続か~・・・でないと新しい高級レンズを出さんやろう。

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2020年1月 7日 (火)

雨で撮影休み 昨日の画像残り

 ニコンからD780が正式発表された。デジカメの情報サイトには2020年にD500の後継機が出るかもの掲載を見た。D6もその内正式発表となるが、ニコンはまだまだ一眼レフにも注力するようでエエではないか。AFが良くて高感度に強く、連写コマ数に連続撮影枚数が多くて画像が奇麗なら、一眼レフでもミラーレスでもどちらでも良い。D500の後継機の可能性があるなら期待しよう。AF、高感度、画像も4年経っているのでかなりの進化が期待できる。ニコンの現状ミラーレスは風景等の静止物には良いが、鳥撮影ではEVFのファインダー内で連写時に鳥が踊るのが欠点、連写で十分撮れるがファインダーを覗いていて鳥の動きが気になる。α9のブラックアウトフリーは暗い日のカワセミに良いと思うが、明るい時やオオワシなどではブラックアウトのある一眼レフで問題無く追える。

朝にZ6セットのキャッシュバック4万円を郵便局に貰いに行った。昨年暮れに払出証書が届いていたが取りに行く時間が無かった。ニコンに申し込みを送ってから一カ月ぐらいで届いたかな。早速、帰りに三菱へ行きエンジンオイルのボトル20リットル(1回5リットル使用)を購入した。新春の安売りで20%OFF、ガソリンスタンドでオイル交換するよりディーラーに持ち込む方がかなり安い。朝に車を預けて夕方に取りに行けば水洗い簡易洗車のサービスもある。

  
掲載は昨日の残り画像

オオワシの近くをボートが走る
ポールに止まっている時に、ボートが近くを走るとオオワシが飛ぶと聞くので、期待してかなり連写したが飛ばなかった。距離は近かったと思うが、後ろから一瞬に走り去ったので飛ばなかったのかな? 先日、TV局の船がオオワシに向かって近づきよった時は飛びよった。これまで漁船が走るのは何度か見ているが、距離が遠いのか飛ぶのは見たことが無い。ボートの場合どういう条件で飛ぶのかな・・・・

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オオワシと人の上半身を見比べると距離はかなり近いと思う。
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オオワシより近いカモも飛ばず。後ろからやってきたので見えなかったのか。
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ここで一瞬シャッターを押し直したが、D5の12コマ/秒で撮影しているので(実際は12コマのスピードは出ていないと思うが)、通過には1秒もかかっていない。
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完全に通り過ぎてからカモが飛んだ。
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湖岸で撮った鳥、距離は遠かった。
カワアイサ
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ジョウビタキ♀
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湖面を飛ぶコハクチョウ
もう少し近くを飛んだ時に撮りたいが、前の枯れ葦が邪魔する。
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山の麓での撮影
モズ♂
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大概の日に見かける猛威3種
ノスリ
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ハイタカ
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チュウヒ
いつもは南から北へ横切るだけだが、昨日は山の前で2、3度旋回した。前回は、センター東側でハイイロチュウヒの♀を見たが、近くにチュウヒの餌場があるのだろう。
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遠くで良いからオジロワシ、近くでクマタカを撮りたい。

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2020年1月 6日 (月)

オオワシ2019-20ⅩⅧ センター前湖岸で3時間少々粘るが成果無し

 気合を入れてD5と600㎜f4+TC14Ⅲ、9時半過ぎ着でオオワシは筏の上で何かを食べていた。食事は直ぐに終わりポールに止まったが3時間飛ばず、12時40分頃に飛んだが山に帰らず沖に飛んで南に向きを変え見失う。その後南の方から何かを掴んで山に向かうのが見え、連写したが逆光でシルエットしか撮れず、山では塒辺りに止まるのが見えた。2回餌を食べたら今日は終わりでかと思ったが、1時前だったので取り合えず麓に行くことに。時間が早いのでもう一度出てくるのを期待したが、2時15分頃に諦めて引き上げた。
天気が良く日差しが強かったので陽炎の影響でまともな画像無し。麓でノスリ、ハイタカ、チュウヒが撮れたが、オオワシがまともに撮れずでは、気合を入れて行った価値が無かった。山の前で旋回するのが見えたので、山の麓で帰ってくるのを待った方がマシかも知れない。

日差しが強い時の遠い距離での撮影は機材に何を使おうが、三脚使用に手持なんて関係なしで、まともに撮れませんわ!
今日はガッカリでコメントを入れる気力もない。

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撮影機材:D5、600㎜f4+TC14Ⅲ、三脚撮影  撮影枚数:560枚
移動:車、歩き  天気:晴れ後曇り
撮影経費:0円

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2020年1月 5日 (日)

撮影休み  12/23にセンター前で撮影したオオワシ

天気が鬱陶しく日曜日なので撮影休み

昨年の12/23に野鳥センター前で撮影したオオワシの飛翔、z6と500㎜f5.6+TC14Ⅲの撮影ですが天気がもう一つでモヤッとしていたことも有り画像はもう一一つ。撮影休みの日に掲載しようと整理していた在庫画像の整理です。

  
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2020年1月 4日 (土)

カワセミ ボチボチ

 カワセミのサービスはボチボチ、久しぶりにD5と500㎜f5.6を使用したので歩留まりは良かったが、肝心な餌取でピン甘、完全に撮れなかったのが残念だった。やはり、カワセミ撮影に限っては腕が落ちているようである。腕と言っても動体視力と反射神経だが、最近少し暗い場所で動きが速いと見えない時がある。D5で撮れなかったら次機D6でもアカンだろう。連写で2,3枚撮れてもアカン、カワセミ水際なら50%、猛禽飛翔なら80%以上をOKとしたいが無理かな・・・

 
D5の画像は奇麗、ニコンの色に馴染んでいる。ソニーは人の画像を見ていると少し違うように思うが、メーカーによって独特の色があるのかな?
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ピントバッチリと甘かった。
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D5は連写で追っていると枝被りでピントが続く時もある。
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これはピントが良かった。一旦合うと続くが合わなければチョイボケが続く。たまに途中でピントが合うことも有るが稀。
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撮影機材:D5、500㎜f5.6、三脚(手持ち) 撮影枚数:383枚
移動:地下鉄  天気:晴れ
撮影経費:440円 

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2020年1月 3日 (金)

オオワシ2019-20ⅩⅦ 後半戦スタート

 9時前着、オオワシはセンター前の旗に止まっていた。直ぐに2020年のオオワシ初ショット、カワセミ同様後ろ向きだった。直ぐに飛んだが飛び出しは気付かず、水鳥が騒いだので前を見るとオオワシ居らず、直ぐに飛んでいるのを見つけたが、センター前からでは距離が遠い最悪のコースで漁港方面から山に帰りよった。
天気予報では北西か西北西の風3mだったので麓に行ってから、工場西のお墓前の湖岸で飛んでくるのを待った。風は弱く向きが予報とは違う、12時になると無風になり風邪を引いたようで少し熱っぽくオオワシの漁は諦め引き上げた。
後半戦はロクヨンを使おうと思っていたが、曇り空の予報で雨が降ると堪らないので、Z6と500㎜f5.6+TC14Ⅲの手持ちにしたが、今日も最初はセンター前で山の麓から湖岸へと歩いたので、手持ちが正解だった。

少しモヤッとしていて暗かったこともあり画像は悪い(目が奇麗に入らないとアカン)。20010301

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麓から湖岸へ行く途中で撮影
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湖岸からの撮影
北を向いていたが途中で枝移りで向きを変えよった。12時半頃までは飛ばず、その後飛んだのかな?
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ハジロカイツブリの大群が泳いでいた。実際は画像の3倍ぐらいは居たが集団で行動しているようだ。オオワシが飛んできて急降下すればおもしろかったのだが残念。
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今日は車が多く道の駅の駐車場に止めたが、帰る途中でこ奴が飛んだ。
チュウヒと思い撮影したが、帰ってから確認するとハイイロチュウヒの♀だった。湖北での撮影は2度目。
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撮影機材:Z6、500㎜f5.6+TC14Ⅲ、手持  撮影枚数:441枚
移動:車、現地は歩き  天気:曇り、雨がショボツク
撮影経費:0円

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2020年1月 2日 (木)

2020年初ショットのカワセミは後ろ向きだった

 昨日の元旦、朝昼兼ねておせちで発泡酒を少々、腹が膨れて夜は軽めだったが久しぶりに日本酒を飲んだ。越乃寒梅、口当たりがよく量は少なかったがピッチが速く、その後ウイスキーを飲んで寝た。朝は二日酔い気味、酒に弱くなったものだ。
今日は、2020年撮影初日ということでカワセミに行ったが、地下鉄に乗りボケていたのか次の駅で降りてしまった。ホームに立っていつもと景色が違うので気がついたが、カワセミ中流ポイントに近いのでそのまま外に出て歩くことにした。中流では姿見ずで下流まで歩いたが、止まり木におりスタンバイ状態、直ぐにカメラを構えて初ショット、モニターで画像を確認すると残念ながら後ろ姿だった。サービスはもう一つ(早朝サービスが終わった後?)だったが餌取水際が撮れ、ハイタカにチョウゲンボウも姿を見せ遠かったが何とか撮り、カワセミが休憩に入ったところで歩きで家に向かう。途中の中流にアオバトが居たので撮影して引き上げたが、まあまあ満足の撮影初日だった。
今日のカメラマンは、下流で延べ5人、中流に3人居て挨拶したが昔からの人ばかり、昨年から見かける人は居なかった。

  

2020年の初ショット
今年も初ショットはカワセミにしようと思っていたので、途中でシャッターは押さなかった。
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飛びもの初ショットも後姿
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こちらの岸に止まる
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何度も上空をじっと見ていた
かなり目が良い、猛禽がかなり遠くを飛んでいても見えるようだ。
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猛禽が飛び去った後、獲物を探す。
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飛び込んだが、水面にピントが合い甘い画像が多かった。
今日はD850と300㎜f4+TC14Ⅲ
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この地で見る猛禽は4種、機会が多い順でチョウゲンボウ、ハイタカ、オオタカ、ごくまれにミサゴ。

ハイタカ
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チョウゲンボウ
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アオバトは2羽姿を見た。
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デジカメの某情報サイトで、久しぶりにD6の記事を見た。写りはかなり良くなるのだろうが、スペックは期待外れかも知れない(正式発表を見ないと分からない)。気になった記述が、”D6のAF改善は非常に大きく、α9 II と同程度”、D5から非常に大きく改善されないとα9Ⅱに同等にならないということは無いだろう、α9Ⅱをほめ過ぎと違うか・・・・。D5を使用している者としては信じられない。最初は”やっと追いついた”とか書かれていたように思うが、訂正したのか見間違いか?

  
撮影機材:D850、300㎜f4+TC14Ⅲ、手持撮影  撮影枚数:313枚
移動:行きは途中まで地下鉄、歩き  天気:晴れ
撮影経費:220円

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2020年1月 1日 (水)

2020年 元旦

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”今年も(は)頑張るぞ~” の気持ちはありますが、無理せず気楽にボチボチ撮るのが良いようです。ただ、ここ一発の集中力を高め良いシーンは逃さないようには努めたい。
また、風景撮影を少し復活させるのも良いかな。

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