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2020年1月15日 (水)

ハイイロチュウヒ♀ 昨日の撮影

 昨日、昨シーズン知り合ったカメラマンがソニーの機材でピントが甘いと悩んでいた。レンズは200-600mmだが600mmでの撮影でアカンとの話で、近くに居た他のカメラマンは同じ機材でピントが合うとのことから話がややこしくなっていた。最初はカメラの設定がおかしいのかで色々変えていたが変わらず、マニュアルフォーカスなら奇麗に撮れる。以前、シグマ150-600㎜Cの600㎜では純正80-400mmに比べ画像が甘く、400~500㎜にすれば甘くないと感じた経験があり、500mmで撮ればどうなるかみた方が良いとアドバイスしたが、それなりに見られるような画像が撮れたようだ。メーカーに持っていくようだがどうなるのか、もともと超望遠ズームレンズは全領域ピントがバッチリ撮れないようで、最近は単焦点レンズで撮っている。当たり外れがあるようだが、比較的高価な純正レンズを買ってピント甘いてなことが有ればショックを受ける。T端600mmのレンズならT端で一番良いように調整して出荷して欲しいものだ。この話、サービスセンターに持って行って直ぐに現象が出れば良いが、弊社の品質基準内ですと言われれば往生する。購入後おかしい時は、数度の試し撮りで判断せず、色々な設定で調べどのような条件でおかしいかを話さないと相手も理解できないだろう。
自分の場合は、D2XのWBオートでよく全くおかしい色が出たのと、D4のメディア挿入部の蓋がベコベコ動いて(2回目使用時に気付いた)、量販店経由で送り返して見てもらったことがあるが、前者は再現しない後者は弊社基準内ですと返してきよった。DX2の場合は2台体制で撮っていたので問題無く、どういう条件で出るか分かったので、その条件では使わないようにしていた。後者は撮影には問題無かったのでそのまま使用したが、サービスセンターに持って行きもし同様の回答なら、”これが品質基準内か、どんな基準や”と声を荒げれば良かったと今は思っている。この時以来メーカーの品質保証に対する対応に不信感を持っている。
サービスセンターに行くようになったのは数年後、何度か行って担当者と親しくなる必要があるかも。

シグマの150-600mmCは、メーカーにカメラごと送って調整してもらおうかと思ったが、カメラを複数台使用しているので自分で個別にカメラ側で調整しズレているのは分かったが、調整で多少良くなったが500㎜f5.6購入時に処分した。時々飛びものでは奇麗に撮れることも有ったが、少しピントがズレて奇麗に撮れたのだろう。
メーカーでのピント調整、地元の知り合いから聞いた話だが、出してからかえって悪くなり、もう一度(2度?)出してから良くなったとのことで、自分で詳しくチェックして話を持って行かないと相手も分からないようで、作業担当員の理解度とスキルにもバラツキがあるのだろう。

  
掲載は、昨日たまたま撮れたハイイロチュウヒ♀
沼から山に向かって飛ぶ猛禽を見たのでレンズで追ってみた。最初トビかと思ったが羽の裏の色が違いタカ?、取り合えずシャッタを押し画像を確認するとハイイロチュウヒ♀だったので連写した。
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04dsc_0042 

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