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2020年2月

2020年2月29日 (土)

2020年1月、2月の狙いの鳥

 1月、2月はオオワシがメイン、片道約90kmの車の運転はしんどいので地元のカワセミ、アオバト、レンジャクなどの行った。3月以降は、取り合えず昨年ダメだったチュウヒの様子見に行くが他は考えていない。地元近くのハヤブサも未だにアカンようで、カワセミだけでは今の個体はサービスが悪いのでもう一つ。ロクヨンを使う場所も考えねばならない。

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撮影休み Z50とTa18-400㎜の1200pixel等倍画像

どんよりした曇り空ということもあり、休養で撮影休み

Z50とTa18-400㎜の鳥撮影、飛びものはAFが遅いため歩留まりが悪く、撮影遠ければ距離が遠ければ解像しない。解像が悪いのは距離が近くても当然同じだが、近くの止まりものでトリミングを抑えれば、そこそこの画像が得られる。1200Pixel等倍に拡大すればどうかを見てみた。
このレンズの400㎜は単焦点に比べ短い(鳥が小さい)ように思うが等倍拡大で2736㎜相当、ニコンのP1000の3000㎜ノートリと比べると画像は悪いのかな? 鳥の飛翔はこちらの方が歩留まりは良いと思う。


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イワツバメ飛翔
距離が近いと移動角度が大きくAFが追いつかない。遠いと当然画像は悪い。
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上の画像は全て曇り空でマシだが、日が差すとボケがひどい。
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前日に300㎜f4+TC14Ⅲで撮った画像、日差しでボケているが18-400㎜に比べば良い。
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2020年2月28日 (金)

Z50とTa18-400㎜片手に地元ブラブラ

 デジカメ情報サイトのデジカメinfoに ”ニコンが60MPセンサーを採用したZ8とD850後継機を準備中?” が掲載されていた。もし本当に発売されれば、ミラーレスか一眼レフかというところだが、写りは同世代なら同様と思っているのでD850の後継機を選ぶだろう。ミラーレスZ6とZ50での感想は、画像は奇麗で高感度にも強いがAFとファインダーの見やすさが一眼レフに追いついておらず、鳥の飛びもの撮影では一眼レフには及ばない。次期機で改善されるかも知れないが、実績があり無難な方が良い。ニコンも自社のミラーレスは発展登場と思っており、技術が成熟した一眼レフも用意するのかな? ミラーレスの60MPは出ると思うが一眼レフはどうなのかな、45MP据え置きでD6並みのAF性能に10コマ/秒の後継機の方が嬉しい。ミラーレスのメリットは小型軽量ぐらいしかないのではないかいな。
  
今日は気楽にZ50とTa18-400㎜で地元散策、カワセミの様子見と随心院の梅の開花状況を見に行った。京都の梅の名所なら北野天満宮、城南宮に梅宮大社が思い浮かぶが行くのが面倒、随心院は近場で散歩ついでに行けるのが良い。
カワセミは、今日も2羽並びが見られ出は良かったが、相変わらず飛び回るだけでサービスが悪い。随心院の梅は少し遅く、例年は3月10日以降だが今年は暖冬で5分咲きぐらいにはなっているかと思ったが、まだまだ蕾が多くて期待外れだった。

  
●カワセミ
飛びものは画像が少し悪い物の単焦点と変わらず撮れるが、飛びものはAFが遅いので難しい。

着いたらいきなり2羽並び
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曇り空から急に晴れたりで頻繁にISOを変える。
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日差しが有り明るければそこそこ撮れる。1200Pixel等倍
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飛び込み、途中で見失い連写出来ず。
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水面からの飛び出し、連写の流れで振っていたら偶然撮れていた。
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水切り
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枝への飛びつき
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飛んでいるのをいきなり捉えるのは、このレンズでは難しい。鳥の飛翔を撮る時は、シャッターを押しまくらないと撮れない。
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Z50で飛び出しから狙った時、途中でピント合わせ直しでシャッターを押すのを止めると、書き込みのブラックアウトが入りファインダーが見えなくなるので、押し続けて追う必要がある。ピントが追従するかどうかカメラには期待できないので腕を上げる必要がある。
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●川へ行く途中の小さな公園
3本の梅の木があるが白2本は満開、赤1本は散っていた。
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梅にメジロ
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●随心院
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梅苑公開は3月1日より
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藤田まこと主演の昔の時代劇 ”剣客商売” の田沼意次邸
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●帰りに撮影したアオサギ
曇り空だったこともあり色が冴えない。お手頃高倍率ズームレンズでは仕方なし。
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撮影機材:Z50、Ta18-400㎜、手持撮影  撮影枚数:858枚
移動:歩き  天気:曇り時々晴れ
撮影経費:0円

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2020年2月27日 (木)

カワセミ  ♂と♀のペアリングはもう少し先かな

 昨日の教訓で8時前にカワセミポイントに着いた。こんな日に限ってカワセミの出が遅く、30分ほどして♀が登場したが枝移りばかりでサービスが悪い。20分ほどしてから♂が登場で、♀はそれまでに飛び込んだのは2、3回、魚を捕ったかどうか分からず。今日も並んだがバトルもどきは無く並ぶ距離も近かった。
少し晴れ間もあったが、曇り空の間は暗く高感度撮影が多かった。暗いとカワセミが良く見えず、Z50のファインダーに慣れないと上手く追えない。

  
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下流から鳴き声が聞こえ♀も鳴く。
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♂が登場して並ぶ
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♂が魚を捕りに行くかと思ったら
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捕ったのは♀だった
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♂が捕ったなら♀にプレゼントしペアリングとなるのだが、その時期には少し早いのかな。
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♀は魚を食べたが、その間♂は大した反応見せず。
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♂が枝の先端に移動
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飛び込まずに別の枝に移動、♀も追いかける。何事もなく♀は休憩で隠れ、♂は転々と移動する。
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登場した時に止まった枝に戻り飛び込む。
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餌捕り失敗で戻る。
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こちらの岸に飛んできて
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小さな魚を捕り、食べた後下流に飛び去った。
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今日は不安定な天気、9時半頃に小雨が降り出したので撮影不十分だったが引き上げた。帰ってからPCにたまっている画像を整理、何とかオオワシ画像の整理を終え外付けHDに移した。

  
撮影機材:Z50、300㎜f4+TC14Ⅲ、手持撮影  撮影枚数:288枚
移動:歩き  天気:曇り時々晴れ間
撮影経費:0円

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カワアイサ

 地元の川では珍しいカワアイサ♂、宇治川から飛んできたのかな。
湖北では湖岸に立てば普通に見られるが、地元の川ではここ数年で3回目ぐらい。琵琶湖と違い撮影距離が近いので大きく撮れるが、昨日の撮影で天気が悪かったのが残念。

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大きなエビかエビガニを捕えよったが、ハサミが見えないので獲物がどちらか分からず。
子供の頃、赤褐色をアメリカザリガニ、そうでないのをエビガニと呼んでいた。ネットで調べるとザリガニでエビガニは地方名のようだ。
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足が邪魔になったのか上手く呑み込めず。
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最後は逃がしてしまう。
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ISO1600、1200pixel等倍
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ISO6400、1200Pixel等倍
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ISO6400
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2020年2月26日 (水)

カワセミ  ♂と♀の絡みが撮れた

 朝青空が広がっていたのでZ50と300㎜f4+TC14Ⅲでカワセミに行った。Z50は、この組み合わせでのトリミングによる拡大画像で、V3と300㎜f4の代わりにしようと思い購入したものでV3は先日処分した。秒20コマが11コマになったが、高感度画像はトリミング画像でもV3よりは十分奇麗と予想していたが思惑通りだった。
川に着いた頃には黒い雲が広がりISO1000~2500の高感度撮影となったが、期待通りでV3よりはかなり良い画像が得られた。ISO1600以上になるとÐ500より良いと思うがAFの遅さがアカン。

川に着いてしばらく歩くとイワツバメが巣を作る場所があるが、今日はいつもの2倍程度集まり土手で巣材を取っていたのでしばらく撮影する。これが失敗でカワセミに到着すると10分ほど前に大きな魚を捕り休憩中でガッカリ。カワアイサが居たので撮って居たら下流から♂が登場、この後は雨が気になり帰るまで2羽がずっと前に居り、絡みも撮れて良かったが暗くて奇麗な画像は得られず。


●カワセミ2羽の絡み
バトルもあったが2羽が仲良く(?)並ぶこともあり、これから仲良くなる兆しかも知れない。
♂のところに♀が近づき♂が逃げるようだ。昨年と同様

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最後にISO6400で撮ったがノイズは気にならず、ベタ画像の劣化もV3はもちろんのことD500よりも良いように思う。
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●イワツバメ
数が多くゴチャゴチャになるので極力単独になるように狙った。朝の行く時は土手で巣材を取っていたが、帰る時は飛んでいたが巣材取りは見られず。暗くて見難くAFに悩まされた。
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撮影機材:z50、300㎜f4+TC14Ⅲ、手持撮影  撮影枚数:635枚
移動:歩き  天気:曇り
撮影経費:0円

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2020年2月25日 (火)

撮影休み  昨日の残り画像

 雨は降っていなかったが鬱陶しい空模様で撮影休みにした。
テレビの報道番組やワイドショーを見るとコロナ、コロナで新型肺炎の放送だらけ。インターネットで感染者の分布を調べると、クルーズ船を除き関東と北海道に多く、関西は意外に少なかった。ついでにインフルエンザの感染者数と死者を調べると、2018年の統計だが桁違いで多い。コロナはこれから爆発的に広がると予想されているのか、治療薬が無いのでどうなるか分からず恐れているだけなのか・・・・。テレビで健康な人なら日が立てば治るようなことを言っている専門家もいるがどうなんや、用心せなアカンのは間違いない。 
取り合えず昨年花粉対策で買ったマスクが使わず10枚残っているので、人混みに出る時は装着することにして日曜に使用した。日々の撮影など地元から出ず人の多い所へ行かなければ(乗り物は自家用車以外は極力避ける)、今のところマスク無しでも大丈夫だろう。最近マスクが手に入らないようなので、京都市内で感染者多くなり地元でも感染者が出た時のために無駄に使用できない。

PCのHDディスクにためた画像を整理し、外付けHDへ移管させ始め1月分が終わった。この作業、ここ数年作業を始めると直ぐに眠くなるので続けて出来ず困ったもの。撮影枚数を減らせば良いのだが、少しでも良い画像を得ようと思えば枚数が必然的に増える。風景や鳥の止まりもの狙いなら、1日数十枚~100枚ぐらいでで済むのだが。

  
掲載は昨日の画像残り

カワセミ
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この2羽は今のところ激しい追いかけをしないようだ。
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ツグミ
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コサギ
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魚を根こそぎ捕食すると言われているが、口を開けて泳いでいないようでどうかな?
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マガモ
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オカヨシガモ
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2020年2月24日 (月)

カワセミ 久しぶりにミニバトルが撮れた

 カワセミに行った。♀が前に長い時間居たが、移動を繰り返し水面をじっと見るだけで、飛び込みは少なくサービス悪しで下流に飛び去る。下流から帰ってきたが、11時頃に帰ろうと上流に向かい歩くと、上流からもう1羽飛んできた。何かあるかと期待して戻るとミニバトルが見られた。バトルと言っても噛みつきあいの激しいのではなく、近くを飛んでの威嚇合戦のみ。直ぐに終わり、1羽が橋の下日陰で見難い場所に移動、水浴びを繰り返し完全休憩に入ったので引き上げた。


この場所は♀の縄張りか?、下流からくる♂とはバトルしないようだが、上流から来ると直ぐに追いかけるようだ・・・オオワシに通っていたので、まだ最近の状況は把握していない。  
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水際が撮れたのは1枚だけ、手持なのでたまの飛び込みには着いていけない。
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橋の下の暗い場所でも水浴び、ISO感度を3200に上げる。
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撮影機材:D5、500㎜f5.6、手持撮影  撮影枚数:770枚 
移動:歩き  天気:晴れ
撮影経費:0円

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2020年2月23日 (日)

オオワシ2019-20の飛翔画像ベスト5

 オオワシが終わったので昨日散髪に行き頭がスッキリした。1月の半ばに行こうと思ったが、散髪すると首筋が寒くなるので、オオワシが終わるまで遅らせていた。
今日は所用で撮影休み。

オオワシ初撮影は2008年1月6日、これまでの各シーズン撮影回数は
    2008        3回
    2008-09     6回  
    2009-10     6回
    2010-11     7回
    2011-12     4回  ここまでは休日撮影のみ
    2012-13    11回
    2013-14    15回
    2014-15    19回
    2015-16    16回
    2016-17    25回
    2017-18    28回
    2018-19    32回
    2019-20    35回  
で総合計207回、2016-17から増えている。地元のサービスの良かったカワセミが姿を消し、冬のカワセミ撮影が面白くなくなってから増えた。
今年35回のオオワシ撮影で車の走行距離は約6500kmで、ガソリン代は7万5千円ぐらいだろう。イヌワシなら高速を使うとして8回分ぐらいで、3ヶ月間の猛禽遠征費用としては大した費用では無いのかもしれない? 3ヶ月で35回190km少々を走るのははしんどいが、通わないと良い条件に遭遇しないので仕方なし。 
 
今シーズンのオオワシ飛翔画像のベスト5を選んでみた。
これは良いと誰もが思う極上の1枚は自分の腕では無理、下記の掲載画像レベルが限度だが、このレベルの画像は多く撮った。猛禽撮影は腕や機材より撮影条件(撮影距離、日差し、空気の澄み具合等)が一番影響するので、大半は同じ日時の連写に集中している。もちろん、大砲が一番奇麗で中級望遠レンズならそこそこの物は必要だが、画像に拘らなければTaの18-400㎜など高倍率ズームでも十分撮れる。最低でもカメラとレンズで600㎜は欲しい。
尚、今年も野鳥撮影コンテストに2枚出したが、思うところが有り別の画像を選出した。
湖北ではオオワシ止まりものは、距離が遠くおまけに周囲の木の枝が煩わしいので良い画像は得られない。飛翔は近くで撮れることがあるので狙うのは飛翔、黒と白のはっきりした境目もあり、他の猛禽よりはピントが合いやすい。

●飛び出し直後
 この角度が一番気にいっている。
 Ð500とロクヨン
No1

●カメラ目線の飛び出し直後
 手持で良く撮れたと思う満足の1枚。
 Z6と500㎜f5.6+TC14Ⅲ
No2

●青空バックは意外に奇麗に撮れず
 下面が黒く潰れるのがアカン。畑に雪が積もっていれば照り返しで奇麗に撮れるが今年はチャンスが無かった。これもそこそこの画像だが、青空バックとしては良く撮れた方だと思う。
 D500(Z6だったかも?)と500㎜f5.6の手持ち
No3

●魚掴みものが無いと寂しいので1枚選出
 D5とロクヨン+TC14Ⅲ
No4

●バックは悪いが自分の腕では完璧
 自分の腕でこれ以上の画像を得るならD6かな・・・?
 D5とロクヨン
No5


1月半ばからのオオワシの画像整理が十分に出来ていない。まとめての画像整理が大変だ~~!

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2020年2月22日 (土)

オオワシ2019-20 総集

 昨日で今シーズンのオオワシ撮影が終了した。初撮影から13シーズン目で、出だしがもう一つだったためどうなるかと思ったが、終わってみれば例年と同じだったように思う。湖岸であまり撮らなかったこともあるが、漁の瞬間をまともに撮れなかったのが残念で少し心残り。高年齢のオオワシは今年も元気だったが、来シーズンの11月には元気な姿を見せてくれることを期待する。
今年は、ミラーレス2台を新たに買ったためチェックを兼ねて麓での撮影が多かったが、来年は湖岸で頑張ろう。
山の麓で距離は遠かったがクマタカが5.6回撮れたのはこれまでに無かったこと。昨年撮れずで、今年は是非撮りたいと思っていたオジロワシは、行った時には姿が見れず撮れなかったが来年に期待する。


今シーズンの撮影を記録のため簡単にまとめた。
各撮影日の画像を1枚掲載しているが、特に良かった画像では無く適当に選んでいる。

●11月20日  D850と500㎜f5.6、手持撮影
 初日、山の麓に行くとオオワシの姿無し、正面の少し右にクマタカが止まりオオワシは嫌って南側の木の中に止まっていると聞いた。仕方なくクマタカの見えるところに行き飛び出しを狙う。飛んだのでオオワシが戻って来ると期待したが戻ってこず。オオワシの姿が枝被りながら見えると聞いたので、南側に行き止まりものを初撮影。距離が近かったので飛び出し狙いで粘ったが、飛ばずで諦めて引き上げた。01191120d850500


●11月21日  D500と500㎜f5.6、手持撮影
 麓に行ったが今西の方に飛び魚を食べていると聞いた。帰ってくるのを待っていると南側から帰ってきたので飛翔初撮影、当然逆光でまともに撮れず。茂みの中に入って見えずだったが、昼からクマタカが飛び今日は出てこないかと思い引き上げた。
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●11月24日  D500と500㎜f5.6、手持撮影
 枝被りの場所に止まり飛ばず、天気が良すぎて画像ももう一つ。3時頃にオオワシは終了、その後5時頃まで野鳥センター前で夕暮れ時のコハクチョウを撮った。
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●11月26日  D5と600㎜f4+TC14Ⅲ、三脚撮影
 気合を入れて9時から1時半まで待つも塒から出てこずギブアップで引き上げた。
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●11月29日  Z6と600㎜f4、三脚撮影
ミラーレスのZ6を購入し初陣でオオワシに行った。飛翔が撮れたが初めてのZ6で、少し使いづらく歩留まりが一眼レフに比べ悪かった。画像の奇麗さは十分と感じる。
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●12月7日  Z6と500㎜f5.6+TC14Ⅲ、手持撮影
 野鳥センター沖の旗に止まっていたのでセンター前で少し粘った。山に帰るところを連写したが、この時は歩留まりよく撮れたのだが・・・・。山に帰ったので麓に行ったが、その後は飛ばずで諦めて帰る。この機材の猛禽相手での手持撮影のチェックを兼ねていたが十分と思った。
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●12月9日  D5と600㎜f4+TC14Ⅲ、三脚撮影
 気合を入れて9時頃から2時半まで待ったが飛ばずでガッカリして引き上げる。帰ってから野鳥センターの情報を見て夕方に飛んで魚を捕ったと知り粘らなアカンと思い知る。
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●12月10日 Z6と500㎜f5.6+TC14Ⅲ、手持撮影
 着く前に食べたようでその後はサッパリ、前日の教訓で粘ったが飛ばず。ならばということで塒入りまで待ったが、今シーズン塒入りを撮ったのはこの日のみ。Z6の画像は奇麗と使って直ぐに分かったが、高感度でノイズリダクションが聞いた画像ながら他のカメラに比べ十分(?)な画像が得られた。流石に新しいカメラ、カメラは新機種になるたび同クラスで比較すると写りは良くなる。
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●12月12日  Z6と500mmf5.6+TC14Ⅲ、手持撮影
 10時前の到着だったがオオワシは朝に魚を捕って塒入り。小雨の降る中、センターと山を2度往復したが、塒は見に行かずで初めてオオワシボーズの日となった。オオワシの画像が無いのでセンター前で撮ったチュウヒを掲載。今シーズンは湖北でチュウヒを何度も撮っており、ハイイロチュウヒのメスも2度撮った。
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●12月13日  Z6と600㎜f4(+TC14Ⅲ)、三脚撮影
 今シーズンでは初めて青空バックの魚持ち帰りが撮れた。獲物が小さかったのが残念だった。
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●12月16日  D850と600㎜f4、三脚撮影
 麓で期待して待ったが飛ばず、おまけにまともな画像が無く、修理してくれないD850がお陀仏かと思った日となる。その後、D850のチェックをしたがアカンかったり正常に思ったりで結論が出ず。
オオワシ撮影は最低限飛翔が撮れないと片道約2時間の一っ走りの価値がない。
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●12月19日 Z6と500㎜f5.6+TC14Ⅲ、手持撮影
 しばらく朝にはセンター前に居ることが多くセンター前で撮った。距離が遠すぎてまともに撮れないが、山の麓での撮影とは一味違うシーン見られる。狙いは山に帰る時の頭上近くの飛翔だが、南側を飛んだり北側を飛んだりで頭上通過は無かった。
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●12月20日  Z6と500㎜f5.6+TC14Ⅲ、手持撮影
 魚を持って帰り低い場所にとまったので、面白い画像が色々撮れた日だった。雑木林の中で周囲の枝が煩わしかったが近かったので、オオワシそのものは奇麗に撮れていた。魚を持って帰ってくるところは、忘れ物を取りに野鳥センターに止めた車に戻った帰りで遠くからしか撮れず。
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●12月23日  Z6と500㎜f5.6+TC14Ⅲ、手持撮影
 センター前で撮影し山に戻るところを連写した。麓に移動で車に乗せてもらい直ぐに麓に着いたが、オオワシは飛んだ後、直ぐに戻ってきたが野田沼で捕り低い場所を通過。今シーズンでは一番近い魚持ち帰りの撮影だったが、暗い曇り空で画像はパッとせず。
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●12月25日  D500と600㎜f4、三脚撮影
 センター前での撮影、山に帰るところを128連写したが日差しも角度も良かったので満足。山に戻ってからは麓に行ったが止まりものしか撮れずで引き上げた。帰ってから飛んだようでよくあること。
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●12月28日  Ð500と500㎜f5.6、手持ち撮影
3度飛び飛翔はたくさん撮れて良かったが、獲物無しが残念だった。センター前に飛んで帰ってこなかったので帰りがてら見に行ったが、中々飛びそうになく日も高く日差しが悪くて滲んだ画像しか撮れなかったので引き上げた。
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●1月3日  Z6と500㎜f5.6+TC14Ⅲ、手持撮影
 着いた時には野鳥センター前に居た。山に戻ったので麓に行き、直ぐに北側の湖岸へ移動し待ったが中々飛んでこず、体調が少し悪くしんどかったので引き上げた。
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●1月6日  D5と600㎜f4+TC14Ⅲ、三脚撮影
 この日も野鳥センター前、着いた時には見えにくい場所で何かを食べていた。かなり待っていると南に飛び、何かを掴んで山に帰りよった。時間が早かったので麓まで行ったが、もう一度捕りに行くと思えず引き上げた。
18200106d5600tc 


●1月9日  D500と600㎜f4(+TC14Ⅲ)、三脚撮影
 野鳥センター前での撮影となったが色々撮れて良かった。山と違いセンター前は距離が遠いので大砲と三脚が良い。と言っても改造した画像は得られない。山に帰るのを174連写、80%以上がピントOKで満足。
19200109d500600tc


●1月14日  D500と600㎜f4 三脚撮影
 麓での撮影、琵琶湖への飛び出しに魚持ち帰り等、今シーズンでは最良の連写日となる。魚持ち帰りで頭が向こう向きだったのが唯一残念だった。
20200114d500600tc


●1月16日  Z6と600㎜f4+TC14Ⅲ、三脚撮影
 この日は9時から2時まで待ったが飛ばず。止まりものは奇麗に撮れたが、山の麓での止まりものはよほど良い所に止まってくれないと周囲の枝が煩わしい。そのためオオワシの撮影は飛翔狙いとなる。
21200116z6600tc


●1月20日  D500と500㎜f5.6、手持ち撮影
 オオワシ撮影の前にクロサギをと野鳥センターで聞いて漁港方面に歩いたが飛んだ後のようで見つからず。旅館の裏からミコアイサが漁港に入っていないかと見たら、オオワシが取水塔に魚を掴んで止まり、ミサゴとトビの攻撃を受けていた。急いで漁港に向かったが漁港に入った時点でオオワシは山に帰ったあと、機材を片付けていた人に聞いたらオオワシが湖面に落ちる珍しいシーンが見られたとのこと。漁港に急いで歩かず旅館裏からの撮影を続ければ良かったと後悔した。
その後、山近くの湖岸で待ち集落の背後に止まったので期待したが、琵琶湖には出ず山本山に帰りよった。
22200120d500500


●1月22日  D5と600㎜f4+TC14Ⅲ、三脚撮影
 琵琶湖への飛翔と魚持ち帰りが撮れたが、この日も魚の頭は反対向き。低い茂みの中に隠れたが、飛び出しは枝被りながら撮れた。高い木に止まったのでもう一度行くかと期待したが、飛ばずで定刻の2時に引き上げた。
23200122d5600tc


●1月24日  Z6と500㎜f5.6+TC14Ⅲ、手持撮影
 風が少し強く何度も飛び動きの良い日だった。山近くの湖岸で待ち漁の瞬間が撮れたが、遠すぎ後ろ向きで絵にならず。山に魚を持って帰るところは近くで撮れた。
24200124z6500tc


●1月25日  D500と300㎜f4+TC14Ⅲ、手持撮影
 手持ちの中でも軽量レンズで行ったがそこそこ撮れた。琵琶湖に飛んでかなり南側から帰ってきて研修センターの裏の茂みに入った。昔に撮ったことがあり、道があるのを知っていたので裏にまわる。枝被りならが低い場所に止まっていたので、食べ終えてからの飛び出しを期待して待つ。トビが何羽か襲い始めたので獲物の鳥を持って飛びだし塒方面に入った。その後正面で待っていると出てきたが、再び塒方面に入ったので引き上げた。
25200125d500300tc


●2月1日  D500と500㎜f5.6、手持撮影
 3度の飛び出しと1度だが魚持ち帰りが撮れ良い日となった。魚持ち帰りは飛びだしてから3分で戻ってきたので、山に止まっている時に死んだ魚が浮いるのを見つけ、一直線で飛び短時間で戻ってきたと思われる。右を見ていて体を捻り左に飛びだす面白いシーンも見たが、必ず魚を見つけて飛ぶわけではない。
26200201d500500


●2月3日  D5と600㎜f4+TC14Ⅲ、三脚撮影
 頭こちら向きの魚持ち帰りが撮れた。獲物は小さかったが頭上を旋回してくれ、これも良かった。低い所に止まったのでこれまた良く、密度の濃い撮影が出来た日だった。
27200203d5600tc


・2月9日  Z50と500㎜f5.6
 着いて直ぐは北側湖岸からの撮影、風が強く波も高かかったが漁に挑みよった。失敗だったが水面への着水を始めた見た。ミサゴのような急な角度からの飛び込みでは無かったので、水しぶきがあまり上がらず迫力は無かった。途中から雪が吹雪いてきて、雪の中の飛翔を初めて撮った。
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●2月11日 2台体制
 D850と600㎜f4の三脚撮影、Z50と300㎜f4+TC14Ⅲの手持撮影
 Z50と600㎜f4の三脚撮影も試す
 
 D850と600㎜f4:朝の撮影はボケばかり、昼からの撮影は良かった。日差しの関係もあるが、Z50に一旦変えて再びD850に戻してから良くなっており、マウント部分の接触に何かあるのかも知れない。よく分からない
29200211d850600 

 Z50と600㎜f4:AFが少し悪いように思うが、上手く撮れた画像は中々のもの
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●2月13日 2台体制
 D500と500㎜f5.6の手持撮影、Z50とTa18-400㎜の手持ち撮影
 
 D500と500㎜f5.6:湖岸で漁の瞬間を狙ったが場所が遠すぎ途中で見失った。山に戻らず取水塔に止まり食べたので、急いで近くへ行き山に帰るところを狙った。
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 Z50とTa18-400㎜:湖岸へ行く途中でオオワシが飛ぶのが見え撮ったがAFが滅茶苦茶遅かった。
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●2月15日 Z6と500㎜f5.6+TC14Ⅲ、手持撮影
 D850とTa18-400㎜でコハクチョウとオオヒシクイの集団飛翔狙いで行った。共に不調で、サブで持参したZ6と500㎜f5.6+TC14Ⅲでオオワシを撮ろうと麓に行ったが、塒でじっとしたままだった。この日は、オオワシ撮影の掲載記事ではカウントしていないが、オオワシの待ち次時間の方が長かった。
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●2月17日 D500と500㎜f5.6、手持撮影
 着いた時には獲物を食べて塒に居た。昼過ぎに飛びだして正面の高い木に止まったが飛ばず、時間切れで引き上げた。
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●2月19日 Z6と500㎜f5.6、手持撮影
 野鳥センター方向に飛び、飛び出しから飛翔を連写したが、山バック飛翔が総ボケでショックだった。50分ほどたってから帰ってきたが帰りの飛翔は撮れた。TCを使わずトリミングによる拡大の勝負だったが、Z6は1200Pixel等倍の拡大画像でも十分だった。
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●2月20日 D5と600㎜f4+TC14Ⅲ、三脚撮影
 前日のリベンジで気合を入れて行ったが、着くと同時ぐらいに獲物を捕り取水塔に止まったようで急いで近くまで行った。もう少し近づきたかったが、オオワシが飛びそうだったので少し離れた場所から山に戻るところを連写、水面すれすれを飛ぶところを土手の上から撮れたので良かった。以後はサッパリで、この日は到着して12分の勝負となる。
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●2月21日 D500と500㎜f5.6、手持撮影
 朝起きて天気予報を見ると北帰しそうな予感がしたので急遽行った。1時間ほどしてから飛び、北帰でオオワシ2019-20の終幕となった。
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今シーズンの撮影機材
 オオワシでロクヨンを使わねば使うところが無いとシーズン前は思っていたが、結局画像より機動性優先で500㎜f5.6の手持ちが多くなってしまった。ロクヨンに比べれば画像は劣るが十分だろう。ミラーレスのZ6とZ50、カワセミではレスポンスが悪くもう一つと思うが、オオワシでは歩留まりが多少悪いものの十分撮れた。

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2020年2月21日 (金)

オオワシ2019-20ラスト  北帰

 朝起きて天気予報を見ると全国的に晴れで気温も3月並み、オオワシが北帰するかもと3日連続となるが急遽行くことに決め、7時前に出発し9時前には着いた。
一昨日センター前への飛び出し連写撮影を失敗した木に止まっており、野鳥センター方向を見ていたので栗畑西側の道から撮ることにした。センター前に飛んでくれれば山バックの連写数が多くなる、北帰で北に飛べば遠い距離しか撮れない。首が痛く急な角度で上を見難いこともあり、場所を選定しD500と500㎜f5.6手持ちで待ち受ける。飛ぶ気配がなくまったりしていたが、9時50分過ぎにエンジェルポーズで様子を見ていたが動きなし。他のことをしていて再び見ると向きを北に変えていた。飛ぶぞ~と思い構えていると直ぐに飛んだので飛び出しの連写成功、そのまま斜面沿いに北に飛びトンネルの手前当たりで進路を少し東寄りに変え山を越えて行った。30分ほど湖北近くの知り合いと喋りながら待ったが帰ってこず、北帰と判断し11月にまた会いましょうと挨拶して引き上げた。
北帰時間は10時2分だった。カメラの撮影時間で、多少くるっているかも知れない。

今シーズンは、11月20が初撮影で丸3ヶ月の湖北通い、35回を目標にしていたがコハクチョウ狙いでブログ掲載記事の回数ではカウントしなかった日も含めれば、今日で丁度35日となり目標達成で振り返れば撮影も充実していたように思う。オオワシが終われば少し気が抜けるが、11月にはまた来てくれるだろう。

 
今日の画像はトリミングで2.4倍に拡大、かなり抜き取っての掲載
時間的に日差しが悪く画像は悪いが、北帰は故郷に向かっての飛び出しの瞬間を撮ることに意義があり、画像の奇麗さはどうでもよい。
 
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10:01:46 発進
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この画像の後ファインダーから目を離し見失った。
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空抜けになって再び見つけて連写
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10:02:44 今シーズンのラストショット
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撮影機材:D500、500㎜f5.6、手持撮影  撮影枚数:238枚
移動:車、歩き  天気:晴れ
撮影経費:0円

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2020年2月20日 (木)

オオワシ2019-20ⅩⅩⅩⅢ D5とロクヨンで昨日のZ6のリベンジ成功

 9時前に湖北に到着、トンネルを抜けて沼横の駐車場に向かう途中で、麓から湖岸に歩いてくる何人かのカメラマンを見る。車を止めて急いでリュックを担ぎ三脚を持ち、土手を上がって湖岸へ。集落前に人は居ない、”アレ~”と思って尾上漁港の方を見ると漁港の手前にカメラマンが集まっている。機材を急いでセットし取水塔を見るとオオワシが止まって何かを食べていた。急ぎ足で機材を担いで歩いたが、漁港近くに行く前に確認すると食べ終えていた。機材はD5と600㎜f4+TC14Ⅲだったがオオワシが小さ過ぎ、おまけにモヤッとしていたのでこの距離ではアカンとは思いながら山に帰るところを狙う。こちらに向かって飛びだしてくれ連写しまくったが、流石D5とロクヨンで最初の90数枚の連写でボケボケは5枚程度、連写止まったので断続的181枚撮ったが90%程度はそこそこ撮れた。条件が悪くクッキリとは撮れなかったが仕方無し。
まずは1枚でシャッターを押し、飛び出しを待って山に帰るまでの連写、12分で勝負は終わった。この後、野鳥センター前に行きコハクチョウの飛翔を狙ったがあまり飛ばず。ならば山の麓へと歩いたが、塒に入り出てこず、諦めて1時前に引き上げた。オオワシはここ数日行った時は飛ぶ時間が短いが、北帰に備えて体力を温存しているのかな?

今日の撮影で33回、コハクチョウ狙いのついでの撮影(とはいえ3時間麓で粘った)も1回有り、これを加えると34回で今シーズン目標の35回まで後1回。目標達成に向けてもう一度行くかな? 
今年は少し前の気温から帰るのが早いだろうと思っていたが、例年通りになるのではないかいな。


今日の画像は条件が悪くもう一つだが、トリミングで4倍に拡大している。

最初の1枚はノートリ
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最初の連写40枚
トリミングのし過ぎで画像は悪いがシーンは完全に捉え、昨日のZ6のリベンジ成功
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以下は5枚に1枚程度の抜き取り
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撮影機材:D5、600㎜f4+TC14Ⅲ、三脚撮影  撮影枚数:425枚
移動:車、歩き  天気:曇り
撮影経費:7,200円(ガソリン代超過分まとめ記載:3往復)

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2020年2月19日 (水)

オオワシ2019-20ⅩⅩⅩⅡ センターに向かっての飛翔、山の斜面バック26枚が総ボケボケ

 D500と500㎜f5.6の手持ちで行こうと思ったが、昨日Z6を使用しリュックに入れたままだったので、カメラを変えるのが面倒くさくそのままで行った。
正面道路にスタンバイ、11時40分頃に野鳥センターの方向に飛びだした。飛び出しは撮れたが枝被りの所に止まっていたので全て完全な枝被り、枝がなくなったところから山の斜面バックのこちら向きの飛翔となったが、空抜け数枚まで連写26枚が全てボケボケになりにけり。一度シャッターを押し直したと思うが(?)、それからはまあまあ撮れた。ただし曇り空でバックは真っ白で画像としてはアカン。センター前に止まったようで50分ほどして帰ってきたが、かなり北の方で山の斜面に入り帰ってきたので距離が遠すぎ、おまけに日差しがあったので大半の画像がピンボケに滲みが出ておりまともな画像無し。戻ってきて高い枯れ木に止まったが、これまで撮れなかった角度で奇麗に撮れたので良かった。
現地で飛翔画像をモニターで見てZ6を持ってきたことに後悔したが、帰ってからの最後の着木画像を見て等倍拡大でも奇麗なZ6で良かったと気を取り直した。
朝から魚を食べた様子が無く、もう一度飛んで魚を捕るかもで後ろ髪が引かれながら定刻の2時過ぎに引き上げた。野鳥センターのオオワシ情報を見ると、魚を捕りに出ずで塒入りしたと書かれていたので帰って正解だった。オジロワシがセンター前のオオワシの上を飛んだとも書かれていたが、まだ居るようだ。

 
掲載画像は2枚を除き全て1200pixel等倍

正面への飛び出しを完璧に捉えたが枝被りではな~~・・・
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以下2枚はボケボケのノートリ
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これなんぞは上手くセンターで捉えているのに何でボケボケ?
D500ならピントが合っていたと思う・・・・
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空抜け3枚目、シャッターを押し直したかも知れない。
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帰りは正面から頭上通過を期待していたが残念。
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この前は枝被りばかり
Z6は、D500と同じ大きさにしようと思うと1.5倍の拡大が必要だが、トリミングで超拡大してもD500より奇麗。
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撮影機材:Z6、500㎜f5.6、手持撮影  撮影枚数:601枚
移動:車、歩き  天気:曇り時々晴
撮影枚数:601枚

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2020年2月18日 (火)

地元ブラブラ

 Z6/Z7のAFを改善する新ファームがリリースされた。自分の撮影設定では、役に立ちそうなものは無いが取り合えずアップさせよう。

α9と200-600㎜でカワセミを撮影している撮影仲間から、水際からの飛び出し狙いで最初の数枚にピントが合わず、カメラとレンズ共に送り返しチェックしてもらっていると聞いた。合わないのは最初だけで途中からは追従するようだが、肝心なシーンが撮れなければアカン。量販店で200-600㎜で試し撮りした撮影仲間からフォーカスの初動が遅いと聞いているが、そういう性能なのかそれとも不具合か・・・・。動きの遅いオオワシなどの猛禽では分からないだろう。先日、オオワシで止まりものの画像が甘いと嘆いていたカメラマンがいたが、カメラはα7Ⅳだった思うが、画像を見ると止まりものにしては確かに甘すぎた。その後、どうなったか知らないが、ソニーもニコンと同じで色々あるようでキヤノンも同様だろう。新品の機材は全て大丈夫とは限らない、おかしければメーカーに送り返して再チェックの必要があるが、弊社品質基準内で正常で送り返してきたらそのまま信用せず、自分で詳細チェックする必要がある。AFがおかしいで何度か送り返してやっとまともになったという話も聞く。

今日は地元をブラブラ歩いたが、最近の撮影場所では数日前のような3点セット(カワセミ、アオバト、レンジャク)の登場は無く寂しい限り。カワセミはここ数日出が悪くなっているようで、レンジャクはネズミモチの実を食べつくし移動したと聞いた。アオバトは、木の中に隠れていたのかも知れないが、天気が悪く暗かったので長居せず。カワセミは、帰りの最上流で姿を見せたので少しだけ撮影出来た。
今日の機材はZ6と500㎜f5.6の手持ち、この組み合わせの手持ちは水際をまともに撮ったことが無く、三脚を使用するかと思っているが持っていくのが面倒で試していない。最近、数年前のようにカワセミを上手く追えず、一眼レフでもダメなのでAFが遅いZ6では仕方無しかな。


対岸の木にイカルが居た
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最近よく見るツグミ
先日のレンジャク撮影のネズミモチの木にツグミも集まっていた。
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アオサギ
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カワセミは♀
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撮影機材:Z6、500㎜f5.6、手持撮影  撮影枚数:241枚
移動:歩き  天気:曇り
撮影経費:0円

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花粉シーズン到来

 昨日、山本山の麓で山を見ている時に風が吹くと、斜面下の方から砂ぼこりのようなものが舞い上がった。花粉の飛散のようで少し前から感じていたがい、よいよ本格的なシーズン到来のようである。

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2020年2月17日 (月)

オオワシ2019-20ⅩⅩⅪ 塒から高い木への移動を連写

 9時頃に着いたが既に飛んで獲物を食べて戻り塒に止まっていた。12時20分過ぎに飛んで正面の高い松に止まったが、その後2時前まで飛ばなかったのので諦めて引き上げた。家に帰ってからのことを考えると粘るは2時過ぎが限度、その後飛んだのかな?
飛ぶまでの3時間少々は退屈、場所を色々変えたが飛翔撮影は塒前の一つ西側の農道からだったので、手持ち撮影では距離が遠すぎた。天気予報で西風が強かったのでよく飛ぶと期待していたが、風が弱くオオワシの動きはサッパリ。

朝に風が吹くと花粉が舞い上がっていたが、いやな季節が到来した。


鬱憤がたまっていたので、連写は100枚を超えたが抜き取りで掲載
最初と最後がノートリであとは全てトリミングで4倍に拡大、カメラはD500だったが手持ち画像の4倍拡大は苦しい。

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カメラで見ていて飛びそうなポーズと思ったが、横に気を取られ見た瞬間に飛ばれ飛び出しは撮れず。今年何回目かな・・・
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撮影機材:D500、500㎜f5.6、手持撮影  撮影枚数:379枚
移動:車、歩き  天気:曇り
撮影経費:0円

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2020年2月16日 (日)

アオバト

 朝から確定申告書を作成、収入は年金だけ控除項目も大したことが無いので、プリントアウト等も含めて20分ぐらいで終了、8年前の定年退職後の翌年から作成しているので要領は分かっており時間かからず。所得金額から申告の必要があったのは、定年翌年と株の収入があった翌年だけで他の年は申告の必要は無かった。確定申告が必要なくても市民税と国民健康保険料の計算のため、市に所得申請が必要で同じことなら慣れている確定申告を行っている。確定申告すれば市の税務関係に情報が行くとのことで市への申告は必要ない。
どちらもしていない人も居るようで、今年は止めよかと思いマイナバーカードの件で行った時に市税関係窓口で聞いたら、市への所得申告はしてくださいとのこと。しなかったら翌年の市民税等はどうなるか聞いたら、前年のまま据え置きのような話やった。国税庁HPから様式をダウンロードして数値を入れれば自動計算、2千円少々帰ってくるが詳しいことは分からない。
詳しくは知らないが聞いた話では市への申告もHPからダウンロードできるようになったとか。ただ郵送する時に税務署向けは送付先の住所もプリントアウトでき切り取って封筒に貼り付けられるが、市は封筒に手書きで書く必要があるようで面倒。

  
一昨日のアオバト

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クロサギ 2月13日の撮影

雨で撮影休み
PCに保存している画像を削減し外付けHDに移そうと思うが、しばらく作業していないので画像が多すぎる。最近撮影画像が多くなっている。モードMで、ISO、絞り、シャッター速度を固定し中央1点測光で撮影しているが、日差しにより暗さが変わるたびに変更して撮影し、モニターで画像の明るさを確認しているので、天気が不安定な日は無駄な画像が多くなりすぎる。絞り優先、シャッター速度優先、ISOオートでは、オオワシが山バックから空抜けになった時と反対の時に、露出補正を変更しないとオオワシの色を維持できない(昔は連写の途中で変えていた)。自分の撮り方でも後で露出補正は必要でRAWで撮っている。JPEGでも画像の明るさは修正できるが、RAWの方が画像の容量は増えるが、修正は簡単でWB(色温度)も変えられるので仕上がりは良いと思っている。狙いが空バックや山バックだけならJPEGでも良いのだろう。
撮影設定は、色々試して自分でこれが良いと思ったのが良い。今でも人の設定を聞いて試すが、結局自分に合った慣れた方法になってしまう。自分で勘違いしていることもあり、AF設定などはあまり変えないので人の話を聞くと参考になる。特にZのAF設定、どれが良いか分からないまま使用している。


  
掲載は初見・初撮影のクロサギ、少し暗すぎた
珍しい鳥は、情報を聞いて探しに行こうとは思わないが、ついでなら撮れれば嬉しいので必ず撮る。

少し薄暗い条件で前から撮れなかったのが残念
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2020年2月15日 (土)

コハクチョウとオオヒシクイ狙いで湖北へ

 集団飛行狙いで野鳥センター前に行ったが、9時前着で時間が少し遅かったようで、おまけに曇り空でモヤッとしていて解像した画像が撮れず。数日前にセンタ前に行った時はコハクチョウがかなり居り、天気予報は良かったので期待していたがガッカリ。そろそろコハクチョウにオオヒシクイも北帰の時期が近づいている。チャンスが有れば晴れの日にもう一度チャレンジしたい。
10時半頃に山の麓にオオワシを見に行ったが、7時半頃に魚を持ち帰り8時前には塒付近消えたそうで、見える場所から遠い止まりものは撮れた。その後1時過ぎまで待ったが出てこずで諦めて引き上げた。


野鳥センター前ではD850とTa18-400㎜を使用した。
最初の3枚はソフトでかすみ除去で処理。
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1時間半ほど居たがマガンが2羽交じった小集団が帰ってきた。
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中州周辺に居たオオヒシクイが集まりだす。
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北を向いて並んだので飛び立ちを期待。
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一斉に飛び立ったが方向が反対で慌てる。中州の手前で前の枯れ葦が邪魔でまともに撮れず。
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一旦南に飛び
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方向転換で北に向かい、直ぐに北東方向に飛び去った。
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横を通過で山の方向に向かったが餌場に向かったのかな?、北帰では無いだろう。山を越えたかどうかは確認していない。
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帰ろうかと思ったが、Z6と500㎜f5.6も持ってきていたので山本山に向かう。
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山の麓での撮影
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民家の軒下のスズメ、排気口かな?
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田んぼでサギがエビを捕っていた。
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センターへ帰る途中でケリを撮る。
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今日のオオワシ、
一つ西の農道から撮影、1200Pixel等倍でこの大きさ。
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撮影機材:D850、Ta18-400㎜、手持撮影     254枚
     Z6、500㎜f5.6+TC14Ⅲ、手持撮影   210枚
移動:車、歩き  天気:曇り
撮影経費:1,840円(行きの高速料金)

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2020年2月14日 (金)

レンジャク

 レンジャクが水を飲みに下りると聞いたので、前回とは別場所に行った。10数羽居たが滞在しているのではなく何ヶ所かを周回しているようだ。今日も途中で飛び去ったが、一時間ほど待っていたら戻ってきた。狙いの水飲みを撮れて良かったが、川から飛んで木に戻るところが撮れず残念、少し暗かったからだろう。D850と300㎜f4+TC14Ⅲの手持ちだったが、以前のように順調に撮影出来た。
水飲みに始まり途中ネズミモチの実を食べるところを撮影し、再び水飲みで引き上げた。

下流に大群が来たと聞いたが、今日は数がかなり減っていたそうだ。餌を探して移動しているようだが、来るのが遅くヒヨドリとツグミにかなり食べられ実はかなり減っている。 

  
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アオバトも登場し水飲みに下りた
撮った枚数が連写で多く整理してから掲載
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帰り道のカワセミ、リュックにカメラを入れていたので撮り遅れた。飛び込んだ場所は土手の際で見えず。直ぐに肩に戻らなかったので魚を捕っていたのだろう。
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20021430  


撮影機材:D850、300㎜f4+TC14Ⅲ、手持撮影  撮影枚数:795枚
移動:歩き  天気:曇り
撮影経費:0円

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昨日のオオワシ Z50とTa18-400㎜

 朝にコハクチョウの集団飛行を撮ろうと18-400㎜を持って行ったが、着いた時にはどんよりした曇り空だったので止めてオオワシに直行した。コハクチョウの空抜け飛翔は青空でないとパッとしない。このレンズは一眼レフでもフォーカスが遅く、曇り空だったこともありZ50ではピントが合うまでに3秒ぐらいかかった。電源を入れていきなり空抜けを撮ろうとすると全くAFが動作せず、山などでピントを合わせてからオオワシに向けないとファインダーでオオワシを探せない。一眼レフでも同様だが多少はましである。

麓に着くとオオワシの姿見えずで居た人に聞くと、茂みの中に隠れているとのことで直ぐに麓道路から湖岸に向かった。麓を歩き始めるといきなりオオワシが飛んだのでカメラを向けたが空抜けになるまで撮れず。

10枚ほど撮ったが修正で見られるのは4枚程度だった。
01dsc_18623bai 

以前に一眼レフで晴れの日に飛翔を撮っているので条件が良ければB~C級画像なら撮れる。
02dsc_18673bai

一番近い距離で撮った止まりもの トリミング3倍に拡大
03dsc_18863bai

1200pixel等倍に拡大
甘い画像だがズームレンズのT端はこんなものだろう。以前使用していた80-400㎜も400㎜では多少甘い時があった。シグマの150-600㎜は、三脚使用でも450~500㎜ぐらいがシャキッと撮れる限度だった。
04dsc_1884tobai

オオワシが山の斜面に戻った後、湖岸道路から撮れば1200pixel等倍拡大でこの程度。
05dsc_1929tobai

琵琶湖に飛んでくるところは狙わなかった。

 

高倍率ズームをチェックした
W端27㎜
06dsc_1909w 

T端600㎜
07dsc_1910t

1200Pixel等倍に拡大して約2730㎜相当
08dsc_1910ttobai 

麓でのチェック
W端27㎜
09dsc_1858w

T端600㎜
10dsc_1856t

1200pixel等倍に拡大して2730㎜相当
このレンズで等倍拡大は画像がかなり落ちる。  
11dsc_1856ttobai


27㎜で風景を撮影、もう少し明るければ良かったのだが
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2020年2月13日 (木)

オオワシ2019-20ⅩⅩⅩ 漁の瞬間、遠すぎて見失った

 今シーズンのオオワシ撮影も今日で何とか30回に到達した。次回は土曜日を考えているが、明日帰らないやろな~。

今日は湖岸での撮影、D500と500mmf5.6をメインに、Z50とTa18-400mmも試写で持って行き僅かだが撮影した。漁の瞬間に遭遇したが遠すぎて暗かったこともあり、途中で見失いシャッターを押すのを一旦止めたので、横向きの魚キャッチの瞬間を撮り逃がした。撮っていてもまともに撮れる距離では無かったのでエエやろう。

今日は、D500と500mmf5.6の画像を掲載、疲れたのでコメントは無しで画像のみ張り付ける。

画像はトリミングで3倍に拡大

20021301 20021302 20021303 20021304 20021305 20021306 20021307 20021308 20021309 20021310 20021311 20021312 20021313 20021314 20021315 20021316 20021317 20021318 20021319

この1枚はノートリ
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20021321 20021322 20021323 20021324 20021325 20021326 20021327 20021328 20021329 20021330 20021331 20021332 20021333 20021334 20021335 20021336 20021337 20021338

以下4枚、ノートリ
20021339 20021340 20021341 20021342


撮影機材:D500、500mmf5.6、手持撮影  834枚
     Z50、Ta18-400mm、手持撮影  95枚
移動:車、歩き  天気:曇り一時晴れ間
撮影経費:0円

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ザゼンソウ

 D6が発表されたがAFの改善が目玉かな。プロ仕様というが財力のあるアマチュアが喜びそうな機種に思う。シャッターを押せばカメラが奇麗に撮ってくれる、センスを除けばプロとマチュアの差が更に近づくようだ。サンプル画像を見てもD5の時のような凄さを感じず。
1DXⅢぐらいの価格なら80万、アマチュアにとっては画像を見て満足するというより、触って写真を撮って自己満足するカメラのようだ。大きすぎる、重すぎる、高過ぎる、鳥撮りにとってはAFの進化だけならα9Ⅱの方が良いのかな、D6の購入費用でα9Ⅱと200-600㎜を買える。画像はD5でも十分綺麗、それ以上に綺麗になっても真価を発揮するのは高額レンズしか無いのではないかいな。価格据え置き、小型化、オオワシなどの猛禽相手にTC無しでロクヨンを使える程度の高画素化をして欲しかった。もっともスペックの噂が出た時にアカンで、既にD5とD500を残しミラーレスを2台買ってしまった。

  
2月3日のオオワシ帰りにコンデジS9900で撮影したザゼンソウ、今年は早かったようで満開だったように思う。

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オマケでマキノのメタセコイアの並木道
Dscn1061

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2020年2月12日 (水)

オオワシ2019-20ⅩⅩⅨ(2/2) D850と600㎜f4での撮影

 今日も天気が良さそうなので湖北に行きたかったが、昨日の疲れが残っており止めた。地元ブラブラと思ったがこれも止め撮影休みにした。Z50のキャッシュバック申し込みの封筒を出すため郵便局に行き、マイナンバーカードの電子証明書の期限が迫っていたので、更新手続きで市役所に行ったが何に使うのかよく分からない。
昼頃、湖北で知り合ったカメラマンさんから電話が入り、オオワシがトンネルを超えて消えたので北帰か思ったが、30分ほどしたら山に戻っていたとの話。北帰のつもりで飛び途中で止めて引き返したのか、今日も準備の慣らし飛行か、それとも餌探しの飛翔だったのかオオワシに聞かないと分からないが、北帰近しは間違いない。今シーズンは35回行くことを目標にしたが達成出来そうになく、せめて30回で後1回は行きたい。天気次第だが、最後の週まで居れば3回ぐらいは行けるかな。

  
昨日のD850と600㎜f4の画像を掲載
昨日帰ってからざっと見た時には、前半の画像が全てボケだったのでショックだったが、今日じっくり見ると昼からの画像は枚数は少ないがほぼいつも通りだった。撮影場所は、正面道路の前が人で満杯だったので一つ北の水路から撮影した。ここからの撮影は晴れの日の午前中は、逆光気味になるのでアカンが、昨日は朝の内は曇りで途中から日が時々差したが問題ない条件だったと思う。特に北側に飛んでからの画像も総ボケ(モジャモジャ)、湖北での撮影経験から大気条件が悪かっとは思わず  ”なんでや~”  でカメラお陀仏と思いショックだった。今日、じっくり画像を確認すると昼からの画像はほとんどそれなりに撮れていたので原因を考える。昼頃に一度Z50に付け替えており再度D850に変えてからの画像が良くなっていた。マウントの接点の接触不良?・・・昔のカメラで接触不良で真っ黒になり撮れなくなった経験は何度もあるが、最近のカメラはガタが少なくなったのか症状は出ていない。マウントの接触等の不具合でAFだけがおかしくなるような現象が出るのかな?、AEは問題無かった。とにかく、遠征やひとっ走りでD850を使うの止め、地元での撮影でもう少し様子をみよう。先日も地元の撮影で1日の撮影で、良かったり悪かったりの現象が出ていたがAFダイナミックの点数や手振れと思っていたが、これからは頻繁にモニターで拡大して見ることにする。

トリミングによる拡大は3~4.5倍

朝の止まりもの2枚、拡大以外は無修正
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D850と600㎜f4の止まりもの三脚撮影でこんな画像しか撮れないとカメラとレンズが泣く。300㎜f4+TC14Ⅲの手持ちなら時々(しょっちゅうか?)こんな画像もある。
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午前中のボケ画像連発の中に3枚まともな画像があった。その内の2枚
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昼からの撮影
トビに攻撃され応戦する
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数分でフワッと飛んだ
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1200Pixel等倍画像、等倍まで拡大するとZシリーズの方が奇麗かな?
ピンズレとか個体差があると思うが、D850の画像を特に奇麗とは思わない。現状の一眼レフではD5がNO1でD850はNO2、まともな時はトリミング画像でもD500より奇麗と思っていたが、落としてからは・・・・
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オオワシ2019-20ⅩⅩⅨ(1/2) Z50での撮影

 昨日はよく飛んでくれたがかなり高いところを何度も旋回した。毎年この時期に見られる北帰への準備で、今シーズン絶好の飛翔撮影の日で撮り捲くるも、メインに使ったD850の不調で残念だった。前日の夜はD5とTC14Ⅲを持って行こうとリュックに入れ準備していたが、朝になってZ50と300㎜f4+TC14Ⅲをオオワシでチェックしようと、少しでも軽くなるようD5からD850に変えた。D500も考えたがZ50と同じAPS-C機なので止めたのが間違いだった。D850と600㎜f4の画像の大半が没になり不運だったが、Z50では撮れたのでサブに持って行って良かった。

Z50の画像は何度見ても奇麗、等倍拡大画像が普通に見られるのはZ6に同じ。ただ、飛びものを追うのにAFが劣り、オオワシ相手の連写しまくりではシャッターを押すのを一旦止めると、カードへの書き込みのブラックアウトでファインダーが真っ黒、シャッターを押せば見えるようになるが(昨日分かった)、立ち上がりにタイムラグがありオオワシを見失うことが何度もあった。連続撮影枚数全て撮ってからシャッターを押すのを止めれば良いが、完全に捉えて追い続けるのはこのカメラでは無理がある。連写、連写で追いつ続ける猛禽の手持ちでは、メインで使うのを止めた方が良いか・・・Z6は気がつかなかったが同様なのかな? 一発勝負のカワセミ水際なら、このブラックアウトは問題無いがAFが・・・・。


Z50の画像を掲載
D850はよく分からいがAFが不安定になっているようで、撮影枚数1000枚に対し修正すれば見られる画像があるようなので、整理して(2/2)で掲載する。

●レンズ300㎜f4+TC14Ⅲ手持撮影
駐車場から麓に向かって歩いている時に飛んできた。首にぶら下げていたので即撮影、ピントが合い難く一旦ピントが外れると中々合わずで近かったに枚数稼げず。AF-Cシングル(試しに変えていた)だったが、レンズのフォーカスがFULLになっていた。近くでは図体のデカいオオワシなのでシングルではなかなか合わず、FULLなので迷い続けたのだろう。
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朝は田んぼに雪が残っていたので照り返しがある。
02dsc_1466

麓に着いて止まりものを1枚
D850の画像は全てバックの枝にピントを取られていた。
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クマタカ
D850で十分撮れたと思ったが、少し長い時間飛んでいたのでZ50と300㎜f4+TC14Ⅲではどうかで撮ってみた。
1200Pixel等倍
04dsc_1511tobai



●600㎜f4、三脚撮影
何度か飛んでくれ飛ぶ時間も長かったのでZ50でも撮ってみた。一眼の中では中級・上級機に比べ安いカメラだが写りは十分と思う。カメラは新しく発売されれば画像は奇麗になっていくようだが、そろそろ限界でこれからは高感度画像が益々良くなるのかな。
05dsc_1553600 

遠くを10数枚連写し遠かったので一旦シャッターを押すの止め、間をおいてシャッターを再び押したがモタモタしてオオワシが目の前に来ていた。一眼レフでも多少もたつくが直ぐにピントが合う。
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山の斜面の前で旋回、斜面の前でまともに撮れたのはこの1枚
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近くを飛んだが逆光気味
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10dsc_1607600 

着木の瞬間、何故かピントが合ったいた。オオワシの近くにピントがあったのかな?
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●再び300㎜f4+TC14Ⅲ 画像は全て1200pixel等倍
日が高くなると飛翔は青空バックでもアカン、
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石川の方に飛んで行ったのをとことん追った。
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山の斜面の木に止まる
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何処かにピントが合っているのだろう
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ノートリ画像 
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2020年2月11日 (火)

オオワシに行ったがD850の故障に泣く

 カメラはD850とZ50、レンズは600mmf4と300mmf4+TC14Ⅲの2台体制で行った。オオワシは北帰の慣らし運動中のようで一度飛ぶと長時間飛んでくれ、メインのD850と600mmf4で撮り捲ったが、帰ってから画像を見ると大半がボケで愕然とした。撮影中に画像を何度も確認し、”ボケてるな~”と思ったが、途中から日差しが強くなったので撮影条件と思いそのまま使用したが、どうやらお陀仏(近く)になったようである。1年4カ月前にコンクリの道路上に購入直後の500mmf5.6装着で落下させ、レンズは修理してくれたがカメラは修理してくれずで、ニコンに声を荒げて”何で修理出来ないのや~”と文句を言ったカメラ、その後ファインダー周りを多少工夫して普通に使っていたが、昨年9月頃に調子が悪くなったのに気がついた。使用回数は少なくなったがそれなりに撮れていたので使用していたが、時間が経過しついに”あきまへん”になってしまった。ただ、1000枚少々撮ったが100枚ぐらいはそれなりに撮れており、瀕死の状態というところのようだ。今日は、今シーズンでは最高の枚数で飛翔を撮っており、大半が没となり残念だ。特に、久しぶりにクマタカだ飛び数十枚撮ったが没画像となったのが残念。Z50でも撮っており2台体制で行ったのが救いだった。
今日は、画像を整理をする意欲が無いので、取り合えずD850のボケ画像を少々掲載。


止まりもの、トリミングで3倍に拡大
01dsc_5135

センターで捉えた簡単に撮れる飛翔
ノートリ
02dsc_5329

3倍に拡大
10年ほど前はこんな画像ばかりだったが、撮れただけで満足していた。
03dsc_5329

ノートリ
これがまともに撮れないのは有り得ない、当然カメラの故障と判断
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3倍に拡大
05dsc_5675

遠かったが残念なクマタカ飛翔、修正しまくり
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撮影機材:D850、Z50.600㎜f4:三脚使用、300㎜f4+TC14Ⅲ:手持
撮影枚数:D850:1,067枚、Z50:391枚
移動:車  天気;:曇り後晴れ
撮影経費:3,640円(高速料金:往復)

 

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2020年2月10日 (月)

撮影休み  Z50を使っての感想

休養とZ50のキャッシュバック処理他で撮影休み、ついでにZ50に関して整理しておく。


●今回の出費
 Z50、液晶保護フィルム、電池2個、FTZ  155,158円
 内ポイントでの支払い           -12,478円
 ニコンからのキャッシュバック       -10,000円
 出費合計                 -132,680円 
Z6用にFTZは持っていたので、購入しなければ95,000円ぐらいでカメラと予備電池2本を手に入れていた。Z50の購入としては安いかな。


●Z50を使っての感想
・ミラーレスとはいえニコン製品、長年ニコンを使用しているので取説を読まなくても30分ほどメニューを触っていると使えるようになる。基本的に静止画を撮ることにおいては一眼レフとの違和感はない。
・得られる画像は一眼レフ(D500、D7500)より奇麗、3倍(面積で9倍)ぐらいまでの拡大なら分からないが、等倍まで拡大すると違いが分かる。高感度も強いように思う。ミラーレスだからではなく画像処理技術が進歩した新しいカメラだからと思っており、これから出る一眼レフも同等の画像と違うかな。
・AF-Cダイナミックの動体追従性がアカン、点数を選定できるようにしてほしかった。AFの設定をAF-Cダイナミック以外に変えて試せば良い設定が見つかるかもしれない。Z6も同様だが、フルサイズなのでファインダー内の鳥の大きさが1/1.5なのでZ50より追いやすい。これは一眼レフでも同様。オオワシなどの猛禽はOKだが、カワセミは難しいかな。
・ファインダーが馴染めない。
 止まりものを撮るには全く一眼レフと違いは無いが、動体を連写すると高速コマ送りのように感じ追い難い。一眼レフより連写時のファインダー内の鳥の動きが大きいが(追えていない)のは、見難いのが原因と思っている。多少液晶の遅れがあるのかも・・・?
・アイセンサーに黒い紙を張り付け目を離しても消えないようにし、セーブもOFFにしている。電池寿命を少しでも長くしようと電源のON/OFFを繰り返しているが、ファインダーを見てONすると安定するまでに僅かなタイムラグがありシャッターを押すのが遅れる。
・電池1回の充電に対しての連続撮影枚数は、連写多いとかなりの枚数が撮影できる。予備電池を2個買ったが、自分の用途では予備1個で良かったかも知れない。
以上は手持ち撮影での感想、AFに関しては三脚を使用してキッチリ追えば解決するかもしれないが、このカメラのメイン用途は手持ち撮影。
それ以外に連写の連続撮影枚数は14bitRAWで30枚、200枚のD500のように連写しまくりは出来ず、ところどころで間を置かないと肝心なシーンで撮れないことがある。


参考画像の掲載(レンズは500mmf5.6)
●1200pixel等倍画像
手持画像をここまで拡大して見られれば言う事無し。
25dsc_1157

ノートリ
24dsc_1157

  

●空抜け連写画像
ノートリで見るとファインダー内のオオワシがよく動いている。上手く追えていない証で、腕力が弱く一眼レフでも同様だがこれよりはマシと思う。液晶ファインダーの見難さがプラスされているような気がする。
空抜け21枚の連写でボケは6枚でマズマズだったが、山の斜面バックは全てボケで使えないで”ちょっとな~”というところ。

01dsc_1212 02dsc_1213 03dsc_1214 04dsc_1215 05dsc_1216 06dsc_1217 07dsc_1218 08dsc_1219 09dsc_1220 10dsc_1221 11dsc_1222 12dsc_1223 13dsc_1224 14dsc_1225

少し間を置いた。
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上の画像から2枚、1200pixel等倍に拡大、補正はあまりしていない。
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昨日のオオワシはやはり飛び込んでいた

 昨日の水際、ボケ画像ながら全てをチェックし、ミサゴのように飛び込んでいたと水際のショット数から結論付けた。普通は10コマ/秒で撮っても、足を突き出し水に突っ込み跳ね上げるの3コマしか撮れない。狙いを定めた魚が完全に掴む前に逃げ、執念でそのまま突っ込んだのかな?
こちらは風と機材の重さで揺れるのを堪えながら執念で追い続けた、三脚使用ならもう少しマシに撮れただろう。

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ターゲット・ロックオン
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足を突っ込み
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飛び込んだ瞬間
水しぶきが上がっていないが、ソフトに着水したのだろう・・・と思う。
昨日は水面近くでのホバもどきも見られた。
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飛び出しはミサゴに同じ
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2020年2月 9日 (日)

オオワシ2019-20ⅩⅩⅧ Z50と500mmf5.6での手持撮影

 オオワシ撮影は、人が多いので休日を避けたいが、天気予報を見ていると行ける日に行かねばならいと、日曜だが行くことにした。
朝起きて外を見ると薄っすらと雪化粧、湖北は大丈夫かなと思いながら湖西道路を走ったが、真野の手前あたりから雪が少し積もっており、路肩に車を止めてタイヤチェーンを装着している人を10人ぐらい見かけ心配になる。タイヤは、オールシーズンタイヤなので多少の雪なら大丈夫だが、途中で危険と思えば引き返せば良いでとにかく走らせる。北に行けば益々雪が多くなると思っていたが、湖西道路の終点辺りで雪が少なくなり、今津に入ると全く問題無かった。以後の国道は、凍結防止で散水されており全く問題無し、湖北の道路も全く問題無しだった。

Z50と500mmf5.6手持ち撮影のオオワシでの実践
麓と湖岸、昼食がてらに沼横の東屋から撮ったが、止まりものと空抜け飛翔は撮れ期待以上の画像だったが、山の斜面バックの飛翔は全滅、ここ数年の撮影では初めてである。AF-Cダイナミックで撮影したが、AF-Cシングルで何回もシャッターを押し直した方が良かったようだ。Z50のAF-Cダイナミックは、D500より悪いのは分かっていたが、Z6と比べても劣るようだ。
オオワシでは、このカメラだけで来るのは無理のようだ。

野鳥センターの駐車場に車を止め、野鳥写真コンテストのオオワシ画像2枚をセンターに出してから歩きで麓に行った。

  
●湖岸での撮影
道路を走っている時に、大勢のカメラマンが石川の山の斜面にレンズを向けていたので止まっているのが分かったが、魚持ち帰り狙いで麓に行った。一度木移りで居た場所から見えず湖岸に移動。直ぐに飛び沖で何度か水面近くを旋回したが、獲物撮れずで山に引き上げよった。

行きと遠くはの湖面上は、1枚を除き全て1200pixel等倍
湖岸に出る前に止まりものを撮影、最も近い距離
20020901

湖岸に着いて直ぐに飛んだ
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旋回して降下、遠すぎる。 ノートリ画像
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足を出して
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水面をなでて魚を掴むと思ったが、ミサゴのように飛び込んだのかな?
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省略したが3枚羽だけが見える画像があった。手前の波が高かったのか飛び込んだかは遠すぎて分からず。
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ここで飛びだしたように見える。
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何度か旋回した後、山に向かって方向転換
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ここからトリミング3倍の拡大
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頭上近く通過のピントが合った最後の1枚、この後4枚ほど撮っているがピントを外した。
この画像は1200Pixel等倍
20020924


●麓に戻っての撮影
麓の道路側から見えやすい場所に止まっていた。
1200pixel等倍
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飛びだす直前
飛び出しから山の斜面沿って飛び、石川の背後の斜面に隠れるまで連写したが、全てピンボケでショック!
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●沼横の東屋からの撮影
吹雪いてきたので昼食を食べて帰ろうと沼横の東屋に行った。オオワシの姿が見えたが、見えるベンチは濡れていたので奥の見えないベンチに腰かけおにぎりを食べた。食べ終えて帰ろうと思い、何気なく山本山斜面を見ると吹雪の中をオオワシがカラスに追われ飛んでいた。
ノートリ画像
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1200pixel等倍画像
魚を掴んでおり、ヤレヤレで引き上げた。
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撮影機材:Z50、500mmf5.6、手持撮影  撮影枚数:377枚
移動:車  天気:曇り時々晴に雪
撮影経費:0円

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Z50とTa18-400mmのW端画像

 昨日の画像、Z専用レンズにくらべ甘いが、この画角からトリミングで野鳥の拡大画像まで撮れる。野鳥撮影設定での撮影、風景撮影設定に帰るのが面倒だった。
高倍率ズームは便利、APS-C一眼レフでも同様だが27mmからトリミング3倍少々で2000mm(このレンズは実際は短いと思うが)までカバーできる。何でも撮りの散歩には便利、Zに拘る必要はないが。

今日は500mmf5.6の手持ちで湖北に行ってみよう。

Dsc_0985

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2020年2月 8日 (土)

Z50とTa18-400mmでカワセミ

 使った感想はカワセミ飛びものを撮るのは非常に難しい、カワセミ狙いなら使わない方が良い。一眼レフでも難しいが更に難しい、やはりAFが問題で高倍率ズームレンズは望遠レンズよりさらにAFが遅いので、300mmf4に比べ歩留まりはかなり悪い。時々、AFの動作開始まで数秒かかることがあったが、D500でこんな現象は無かったように思う・・・・? 
AF速度は出荷時のままだが、少し速い方に設定すればマシになるのか、それともVRがあるとはいえ揺れに対し敏感に動いてピンズレが多くなるか?

止まりものは、1200pixel等倍に拡大しているかなり画像劣化しているが、レンズの解像のせいの方が大きいだろう。
他の飛びもの画像は適当に拡大。

●カワセミ
フォーカスが遅れて水際でシャッター切れず
20020802

Ta18-400mmは、T端400mmとなっているがノートリ画像を見ると短いように思う。
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ボケを無理やり修正
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ホバは3度あったが、1度それも最後しかピント合わず。
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その他の鳥

イワツバメ
ツバメの飛翔がシャキッと撮れれば申し分ないが、このレンズでは一眼レフでも無理のようだ。
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コサギ
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今日は、久しぶりに鵜が集結し頻繁に飛ぶのを見た。
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レンジャク
帰りに先日撮った場所を見に行ったが、10羽弱高い木に止まっていた。翌日見たのは2羽で移動したと思っていたが、近くを飛び回っているのかな。
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撮影機材:Z50、Ta18-400mm、手持撮影  撮影枚数:452枚
移動:歩き  天気:曇り後晴れ

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Z50にTa18-400㎜を装着する

 土曜日だが残り少なったオオワシに行きたく天気予報を見ると、湖北に雲がかかる時間帯が午前中にあるので断念、今日も自宅周辺で撮影する。

Z6を購入した時Ta18-400㎜を装着したが使えなかった。Z50購入にあたりこのレンズを使用できないか調べたら、最新のファームウェアにすればZシリーズで使用できるのが分かった。タムロンから”TAP-in Console”というのが販売されており、これを使用すればバージョンアが出来るのが分かり、メーカーに送りるより安いので昨日の撮影後に量販店に行き購入した。昨日の夜に作業を行い試写してみたが、正常にAFで使用出来た。また、これを使用すればピント調整も出来るようだが今のところは必要ないようだ。

TAP-in Console 
01dscn1098 

レンズに装着しUSBケーブルでPCに接続する。あらかじめソフトをタムロンのHPからダウンロードしておけば、ソフトから簡単に操作出来る。
02dscn1097 

Z50に装着
少し大きいかも知れないが、27-600mmの範囲をカバーできるので散歩機材にはピッタリ、大砲使用の野鳥撮影で補助機材としても使用出来る。
このレンズに一眼レフ装着で、野鳥、風景、マクロ代わりに温室のスイレン、水族館の熱帯魚で撮影実績がある。写りは、野鳥の飛びものではAFが少し劣るが、他はなかなかのもの。高倍率万能ズームなので単焦点や明るい標準ズームに比べ、画像が劣るのは当たり前で、過度に期待はしていない。
03dscn1100

実写 T端400mmの600mmで撮影し2倍に拡大
ISO800
04iso800f63ss50

ISO1600
05iso1600f63ss100

ISO3200
05iso3200

今日はこのレンズでカワセミを追ってみるか。

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2020年2月 7日 (金)

Z50デビュー戦 カワセミとアオバト

 Z50に300mmf4を装着しカワセミ行った。
結果は、V3に対しては十分な画像が得られるが、D500の代替えにはならないのが分かった。やはりAFの食いつきに追従が問題、もし同等以上ならD500を処分しようと思っていたが無理やった。AF-Cダイナミックの点数を選択できないかな。
問題は、撮影後にカード書き込みのためと思うがブラックアウトがあり画面が真っ黒になる。一旦バッファに保存してから撮影が終わればメディアに移しているのかな。単写であろうが連写であろうが必ず生じる。撮影枚数によりブラックアウトの時間は違うとは思うが検証はせず。
表示はファインダーのみにしているが、アイセンサーにより顔を近づけるとファインダー内が表示され、遠ざけると表示が消える。顔を近づけた時の表示のタイムラグが撮影に影響し問題。V3も同様だったのでセンサーが反応しないようセンサー部に黒のテープを張ったが、帰ってから同様に黒い紙をテープで張り付けた。電池の寿命がかなり短くなると思うので予備電池は2個用意した。V3では予備2個で十分だったので、Z50も大丈夫だろう。
連写した時にのファインダー内の鳥の踊り具合はZ6と変わらず、AFはZ6と同様と思ったが、写りは拡大するとZ6より悪い(少し粗い?)が価格相応なのだろう。Z6を満足に使いこなせればZ50も使いこなせる、当たり前やな。
Z6と500mmf5.6に対し動きものの歩留まりは良かったが、カメラの性能では無くレンズが軽くて降り易かっただけのことと思う。カワセミ撮影ではこの組み合わせが良いようで、明日はTC14Ⅲを装着して撮影してみよう。

  
今日の画像は全てトリミングで1200pixel等倍に拡大、約4.5倍の拡大となり約2000mm相当。

●カワセミ
20020701 20020702 20020703 20020704 20020705 20020706 20020707 20020708 20020709 20020710 20020711 20020712 20020713 20020714 20020715 20020716 20020717 20020718

●アオバト
今日は集団で1度前を飛んだが見える場所に止まらず。川に下りたのは一度だけで勝負は9時半まで。
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●オマケのイソシギ
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撮影機材:Z50、300mmf4、手持撮影  撮影枚数:371枚
移動:歩き  天気:晴れ
撮影経費:0円

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一昨日のカワセミ

 今日は、オオワシに行けそうな天気予報だが、Z50のフィールドデビューでカワセミに行く。昼からは、昨日取り寄せを頼んだ予備の電池2本とTaのタップ・イン・コンソールを受け取りに行くが、マウントアダプターを追加購入するか思案中。ZのレンズはZ6キットの標準ズーム24-70㎜1本しかなく、大半はFマウントのレンズを使用するのでカメラに付けておいた方が良いかもしれない。


一昨日のZ6と500mmf5.6でのカワセミ手持撮影、TC無しだったためか多少はマシに撮れた。マシに撮れたとは、AFが追いついた画像が多少多くあったという意味だが、やはり連写ではファインダー内の揺れが大きく歩留まりは悪かった。3度のホバは、フォーカス抜けが無く完璧に捉えたのは成果だった。ホバの掲載は抜き取りで1/3ぐらいに減らしている。
カワセミの水際狙いの時に手持ちで構え続けるにはレンズが重いので、300mmf4でTC無しでカワセミを追い、450mmの画像をトリミングで拡大するためZ50の購入に踏み切った。中流域では撮影距離が多少近く、フルサイズの500mmで画像が十分なので450mmでも大丈夫だろう。


画像はトリミングで3倍に拡大

01dsc_5496 02dsc_5523 03dsc_5524 04dsc_5525 05dsc_5531 06dsc_5544 07dsc_5545 08dsc_5663 09dsc_5683 10dsc_5711 11dsc_5713 12dsc_5725 13dsc_5726 14dsc_5753 15dsc_5759 16dsc_5802 17dsc_5806 18dsc_5816 19dsc_5818 20dsc_5822 21dsc_5825 22dsc_5826 23dsc_5848 24dsc_5849 25dsc_5851 26dsc_5853 27dsc_5854 28dsc_5856 29dsc_5857 30dsc_5858

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2020年2月 6日 (木)

Z50 ISOを変えて試し撮り

 300㎜f4に装着してモードA、f4開放でISO400から51200まで置物で撮影した。ISO100、200は、SSが遅すぎてブレブレ、51200はSSの上限を超えたのでf7.1で撮影した。画像は全てソフトで露出を+0.5補正したが他は無修正。
ISO3200まではOK、6400は少し苦しいというところだが、鳥撮影では感度を上げると毛がボケ、トリミングでの拡大もあるので、少し抑えめに使用した方が良さそう。他のカメラも同様で、極力ISO2000までに抑えている。

トリミングで2倍に拡大

ISO400 SS1/80
Iso400

ISO800 SS1/160
Iso800160

ISO1600 SS1/320
Iso1600320

ISO3200 SS1/500
Iso3200500

ISO6400 SS1/1000
Iso64001000

ISO12800 SS1/1600
Iso128001600

ISO25600 SS1/3200
Iso256003200

ISO51200 f7.1 SS1/2500
Iso512002500f71


Z50の使用用途
地元のカワセミで、300mmf4と組み合わせて使う(TC有/無)。それ以外では、一眼レフとロクヨンあるいは500mmf5.6使用時のサブカメラ、散歩がてらのブラブラ歩きにTa18-400mm装着で、風景から鳥撮影に使用する。Ta18-400mmは、最新のバージョンにすればZシリーズで使用できるのようなので、バージョンアップ用にタップ・イン・コンソールとやらを購入する。今日は無かったので取り寄せを依頼。

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サブカメラV3の代わりにZ50を購入した

 最近、V3の写りがもう一つと思うようになり使用頻度が極端に減った。以前は、ロクヨン使用時の手持ち用サブとしても時々使用していたが、最近のロクヨン使用時はほとんど手持サブ機無しの撮影にしていた。Z6の等倍拡大画像が良いので、Z50もそれなりに良ければ等倍拡大でV3の代わりになるのではと思ったのである。

V3はTCを使用すると画像がかなり悪くなり、TC無し時でもトリミングでの拡大は2.4倍が良いところ。Z6の使用感からZ50でTCを使用しトリミング4倍に拡大出来ることを期待した。
V3のフルサイズからの拡大は2.7倍、Z50で1.5×1.4(TC)×4/2.4(トリミング比)=3.5倍になる。
思惑通りZ50の写りが良いことを願う。ただいま充電中

01dscn1096

左:Z50、右:V3
ニコンの一眼にしては小さい、V3にグリップを付けると同じぐらいの大きさ。
02dscn1094 03dscn1095

  
価格は、少し安くならないかと言ったら、表示価格から1万円少々引いてくれ、今日からキャッシュバックキャンペーンの再開で1万円戻ってくる。

 

夕方追伸

室内でV3と300㎜f4 VS Z50と300㎜f4+TC14Ⅲの比較撮影を行った。V3の画像を2.6倍に拡大しZ50の画像を合わせたが、色の奇麗さはZ50、その他はどっこいか。V3並みの画像が画像崩れ無しで得られるので予定通り。後はフィールドでどうかだが明日確認する。
AFは感覚的にはV3の方が速そうだが一眼レンズではAF-C中央1点、Z50はAF-Cダイナミックで撮れるので追従はZ50の方が良いと思う。

連写後書き込み(多分)のブラックアウトが有る。所有している300MB/SのSDを使用しているが少し気になる。他のカメラも連写しまくった後はシャッターを押せないので同様だが少し長いような? 

V3、TC無し、ISO800、f4、SS1/100 ソフトで露出補正+1
11v3800f4100

Z50、TC1.4倍、ISO800、f5.6、SS1/100 ソフトで露出補正+0.7
12z6800f56100

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オオワシ D5と600mmf4の1200pixel等倍画像

 2月3日のオオワシ食事後のサービス飛翔の連写を1200pixel等倍で見てみた。
連写画像を全て掲載しようと思ったが、途中で面倒になり30枚ほど残し止めた。D5とはいえ少し距離のある飛翔の等倍拡大は苦しく、3倍少々ぐらいがエエとこと思う。フォーカスは流石D5、距離が遠いので甘い画像が多いがボケ(ピント外し)は無かった。

撮影条件は違うが撮った画像を色々チェックすると、等倍画像で見る限りD5よりZ6の方が画像劣化が少ないような?・・・画像処理技術が進化しているのかな、D6は更に良くなっていそうな予感。普段のトリミングはMAX3倍に抑えているのでパッと見はD5が良い。

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2020年2月 5日 (水)

アオバトとカワセミ(Z6と500mmf5.6の1200pixel等倍画像)

 湖北は昼から荒れ模様の予報だったので、オオワシは諦めてアオバトに行った。アオバト撮影はせいぜい9時半頃まで、遅めの登場だったが期待通り登場で直ぐに林の中に消えた。後はカワセミ撮影、ホバ3度で全て撮れたが、飛び込みは珍しく何度も飛び込んでくれたもののZ6と500mmf5.6だったので撮れず。Z6で撮れるようになるため、もっと練習せねばならない。
帰りにレンジャクを見に行ったが、2羽見ただけで昨日に抜けたのかな?

画像は1200Pixel等倍に拡大したが、Z6の画像は等倍でも奇麗。

●アオバト
最初に1羽だけ岸辺に下りたが水飲みせずに飛び去った。後は前の木の前面に出てきて少し飛んだだけだった。

20020501 20020502 20020503 20020504 20020505 20020506 20020507 20020508 20020509 20020510 20020511 20020512 20020513 20020514 20020515 20020516 20020517


ノートリ
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●カワセミ
2羽登場でサービスは良かったが上手く撮れず。最初のホバのみを全枚数掲載、他は整理してから後日。
ホバはこの1枚のみノートリ
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Z6は等倍に拡大しても画像落ちは感じず。
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撮影機材:Z6、500mmf5.6、手持  撮影枚数:739枚
移動:歩き  天気:晴れ
撮影経費:0円

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D500の等倍画像は無理がある

 ブログの拡大画像は1200pixelとしている。Z6では1200pixelで切り取っても、画像は劣化するのは当然だが見られる範疇であるがD500は厳しい。手持撮影の話で、撮影条件によって違い三脚を使用すれば状況は変わる。

2/1の画像を1200pixel等倍で切り取った(画像クリックでの拡大画像)

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2020年2月 4日 (火)

ヒレンジャク

 今年、レンジャクは色んな場所に登場しているようだ。昨日、新たな情報を聞いたのでブラッと撮影に行った。100羽、150羽と聞くたびに話が大きくなっていったが、実際は50羽少々ぐらいかな? 場所が狭く日当たりがもう一つで休憩場所は高くて枝被り、低い木に止まっても散歩の人などが近づくと逃げるで、撮影に苦労したが1時間半ほど粘り何とか撮れた。三脚撮影では追い難い、手持だったので何とか撮れた。
ヒレンジャクばかりでキレンジャクはいないように思う。

レンジャクの生る木  
20020401

休憩場所は2ヵ所ありこちらは近い方、2本の木を行ったり来たり。
20020402

数が多くゴジャゴジャしたのが嫌いなので、低い木に下りた時には極力単独で撮れるのを探し、トリミングで切り取った。 20020403 20020404 20020405

15分ぐらいに1回、餌のネズミモチの木に群れる。
20020406 20020407 20020408 20020409 20020410 20020411 20020412 20020413 20020414 20020415 20020416

枝移り
20020417 20020418

ホバも少し見れたが、小さな虫をフライングキャッチしているようだ。よく見ると黒い点の見える画像が有り虫のようだ。
かなり上を向いての撮影で手持ち撮影の本領発揮だ。
20020419 20020420 20020421 20020422 20020423 20020424 20020425 20020426 20020427 20020428 20020429


数年前に大群が集まった場所があるが、まだ餌の実が多いそうでコヤツら小群が集まり大群になることを期待している。

撮影機材:D500、300mmf4+TC14Ⅲ、手持  撮影枚数;427枚
移動:歩き  天気:晴れ
撮影経費:427枚

 

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オオワシ2019-20ⅩⅩⅦ 魚持ち帰り

 かなり低い位置を飛び帰ってきたので、麓の道路横に居れば障害物で撮影範囲は狭いと思うが、近くから撮れたと思う。食事の後の飛び出しを近くから撮ろうと麓の道路横に行ったが、近すぎて追えないと思い正面道路に戻った。左への飛び出し、正面道路横からなら多分枝被りの無い空間に飛びだしたと思うので、角度が急で腹打ちかも知れないが飛び出し一発狙いでも良かったかな・・・・。手持だったら頭上でも撮れるので、近くから撮っていただろう。

トリミングで2.4倍に拡大、木に止まってから途中でTCを外し、飛びだした後の画像は3倍に拡大している。  

魚持ち帰り
背後の木との距離でピント抜けがあったが、最後の方は距離が近くなり慎重に追ったこともあってピントを逃さずに追えた。

01dsc_2561 02dsc_2562 03dsc_2563 04dsc_2564_ 05dsc_2565 06dsc_2566 07dsc_2567 08dsc_2568 09dsc_2569 10dsc_2572 11dsc_2573 12dsc_2574

最後は茂みの中に突っ込み
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枝被りながら空いたスペースからか顔が見える枝に止まった。
14dsc_2583 15dsc_2602

食事
木に止まって少し間をおいて向きを変え食べたが、後ろ向きにではどう仕様もなし。
16dsc_2637 17dsc_2642 18dsc_2744

何度か止まる場所を変えたが最後は左向き、飛び込んできた方向には枝は無く抜けていた。
19dsc_2902 20dsc_2920 21dsc_2922 22dsc_2927 23dsc_2938 24dsc_2948 25dsc_2958 26dsc_3000 27dsc_3010

飛びだして数枚は枝被り
28dsc_3020 29dsc_3021

TCを外していたこともあり、画像は良かった。
ここからトリミングで3倍に拡大
30dsc_30263
31dsc_3032 32dsc_3034 33dsc_3036 34dsc_3040 35dsc_3059

 

オマケ
手のひらサイズのコンデジS9900で撮った止まりもの。証拠写真ぐらいなら撮れるこのカメラ、ファインダが有りRAWで撮れれば言う事無しなのだが。
Dscn1058 

 

今日もオオワシに行こうかと思ったが、しんどいので止めて地元をブラブラする。

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2020年2月 3日 (月)

オオワシ2019-20ⅩⅩⅦ暫定 飛び出しは見逃したが、魚持ち帰りはバッチリ撮れた

 D5とロクヨン+TC14Ⅲで行った。見やすい場所に止まっていたが、昼頃まで飛ばないだろうと10時前にコンデジS9900を取り出し設定を見直している時に飛ばれ撮れず。一旦石川の松の木に止まり直ぐに琵琶湖に向かって飛びだしたが、こちらに引き返し山の林の見えない場所に隠れた。それから約3時間姿見えずで疲れた1時頃に一直線で飛びだした。しばらくして山に向かって飛んでいるのを見つけたが、山に到達する前に進路を変え山に沿って引き上げてきたが魚を掴んでいた。低い場所を飛びそのまま林の中へ、低い場所で正面から枝被りながら良く見え撮り捲る。途中でTCを外し飛び出しに備えたが、残念ながら横に飛び飛び立つ瞬間は枝被りで撮れず。琵琶湖に向かって飛んだが直ぐに引き返し塒方面に消えたので撮影終了。駐車場に帰る途中、斜面の上の方に止まっていたので直ぐに出てきたようだ。

今日は画像チェックが間に合わないので暫定で適当に4枚掲載


三脚撮影で飛び出しが撮れなかったのは残念、捉えた時は空抜けになっていた。
この時間帯は少しモヤッとしており画像は手持ち撮影と変わらず
01dsc_2316

魚持ち帰り
低く帰ってきたので撮影距離は近かった。
02dsc_2570

魚を掴んで止まった場所は低かった。画像はTC装着だが途中から飛び出し狙いでTCを外す。
03dsc_2649

横に飛びだした直後、枝被りが無くなってから
04dsc_3027

  
帰りにコンデジでマキノのメタコセイアの並木道と今津のザゼンソウを撮影した。ザゼンソウは今年は早く今がピークのようだ。

  
撮影機材:D5、600㎜f4+TC14Ⅲ(無し)、三脚使用  撮影枚数:816枚
移動:車  天気:曇り一時晴れ間
撮影経費:2,590円(行きの高速料金)

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2020年2月 2日 (日)

オオワシ2019-20(2/2) 飛び出して約3分で魚を持ち帰る

今日は所用で撮影休み

 昨日の飛び出し撮影成功、1回目は飛ぶ姿勢を見せたので”飛べ、飛べ”と思いながらカメラを構え続けたので腕が痺れた。2回目はトビが背後上空から襲いオオワシが羽を広げて応戦していたので、”飛ばせ、飛ばせ”で直ぐに飛んだので楽だった。3回目はややこしい木に止まったので、顔が抜ける場所をファインダーで見ながら探している時に急に飛び驚いたが撮影は楽だった。手持ちで飛び出し3回を全て撮れたのはラッキーな撮影日だった。

掲載は昨日の残り画像、トリミングで3倍に拡大


●飛びだしから琵琶湖に向かっての飛翔
木に止まって数分で飛んだ。琵琶湖が良く見える松の木からの帰還だったが、松の木の上で目ぼしい場所を見つけ飛ぶ寸前だったのかな?
残念ながら日が差し立っていた場所からは斜め前からの斜光、正面道路なら良い条件だっただろう。01dsc_2225 02dsc_2226 03dsc_2227 04dsc_2228 05dsc_2230 06dsc_2232 07dsc_2237 08dsc_2248 09dsc_2251 10dsc_2260  

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●魚持ち帰り
山に沿って戻って来るのを期待していたが、ヒマラヤ杉方面から戻ってきたので日差しが悪かった。正面道路からなら山の前に来た時には順光で奇麗に撮れただろう。山の前で旋回してくれたので青空バックも撮れたのは良かった。飛んでから約3分で戻ってきたので、浮いている獲物を見つけて一直線だったのかな?、麓からでは琵琶湖に出てからの飛行がよく分からない。獲物は垂れ下がらず硬直していたようで持ち方も腹が上で死骸に間違いないと思う。

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麓道路上を通過
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ここから頭上旋回
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飛びだしてから塒方面に消えるまでの約4分で301枚撮った。

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2020年2月 1日 (土)

オオワシ2019-20ⅩⅩⅥ(1/2) 完璧に捉えた

 ようやく雨の心配が無い天気予報になったのでオオワシに行った。今日から2月、オオワシも後僅かなので天気次第で行ける日には行かねば・・・・。
D500と500mmf5.6だったが今日の撮影は完璧、完璧と言っても完璧な画像を撮ったのではなく、3度の飛び出しと魚を持ち帰りを連写で捉えただけのこと。手持ちの場合、飛び出しを逃さず撮れるのは3回に1回ぐらいで、全て撮れたのは初めてではないかな。ざっと見た感じでは画像も手持ちとしては上出来と思う。
今日の撮影は、麓道路側の民家庭の端横が主な場所。

今日は、1/2で2度の飛び出しを掲載、残りは画像をじっくり見てから2/2で掲載します。
画像は全てトリミングで3倍に拡大、Z6なら等倍まで拡大出来るがD500の手持ちは無理だ。

●1回目の飛び出し
オオワシの姿勢から飛びだすのが分かったが、中々飛ばずを我慢して構え続けた。
センター方向に飛ぶと思っていたら体を捻って石川方面に飛びだす。山の斜面に沿って琵琶湖へ行くと思っていたら、集落の南の端の斜面の松に止まった。
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●2回目の飛び出し
松の木の天辺に止まったが1時間ほど動かず。トビが攻撃を開始したので狙っていたら飛びだした。トビを少し追いかけただけで漁には出ず山の正面に引き返しよった。
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山の斜面の木に止まってから直ぐに飛び出し帰りも早かった。明日掲載するが魚を掴んで旋回したところを1枚オマケで掲載。この角度は手持ちでないと撮れない。。
魚は鱗があるのでフナと思うが、体が痛んでいるようで死んで浮いていたのを拾ったのかな。
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撮影機材:D500、500mmf5.6、手持撮影  撮影枚数:931枚
移動:車、歩き  天気:曇り後一時晴れ
撮影経費:0円

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