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2020年2月23日 (日)

オオワシ2019-20の飛翔画像ベスト5

 オオワシが終わったので昨日散髪に行き頭がスッキリした。1月の半ばに行こうと思ったが、散髪すると首筋が寒くなるので、オオワシが終わるまで遅らせていた。
今日は所用で撮影休み。

オオワシ初撮影は2008年1月6日、これまでの各シーズン撮影回数は
    2008        3回
    2008-09     6回  
    2009-10     6回
    2010-11     7回
    2011-12     4回  ここまでは休日撮影のみ
    2012-13    11回
    2013-14    15回
    2014-15    19回
    2015-16    16回
    2016-17    25回
    2017-18    28回
    2018-19    32回
    2019-20    35回  
で総合計207回、2016-17から増えている。地元のサービスの良かったカワセミが姿を消し、冬のカワセミ撮影が面白くなくなってから増えた。
今年35回のオオワシ撮影で車の走行距離は約6500kmで、ガソリン代は7万5千円ぐらいだろう。イヌワシなら高速を使うとして8回分ぐらいで、3ヶ月間の猛禽遠征費用としては大した費用では無いのかもしれない? 3ヶ月で35回190km少々を走るのははしんどいが、通わないと良い条件に遭遇しないので仕方なし。 
 
今シーズンのオオワシ飛翔画像のベスト5を選んでみた。
これは良いと誰もが思う極上の1枚は自分の腕では無理、下記の掲載画像レベルが限度だが、このレベルの画像は多く撮った。猛禽撮影は腕や機材より撮影条件(撮影距離、日差し、空気の澄み具合等)が一番影響するので、大半は同じ日時の連写に集中している。もちろん、大砲が一番奇麗で中級望遠レンズならそこそこの物は必要だが、画像に拘らなければTaの18-400㎜など高倍率ズームでも十分撮れる。最低でもカメラとレンズで600㎜は欲しい。
尚、今年も野鳥撮影コンテストに2枚出したが、思うところが有り別の画像を選出した。
湖北ではオオワシ止まりものは、距離が遠くおまけに周囲の木の枝が煩わしいので良い画像は得られない。飛翔は近くで撮れることがあるので狙うのは飛翔、黒と白のはっきりした境目もあり、他の猛禽よりはピントが合いやすい。

●飛び出し直後
 この角度が一番気にいっている。
 Ð500とロクヨン
No1

●カメラ目線の飛び出し直後
 手持で良く撮れたと思う満足の1枚。
 Z6と500㎜f5.6+TC14Ⅲ
No2

●青空バックは意外に奇麗に撮れず
 下面が黒く潰れるのがアカン。畑に雪が積もっていれば照り返しで奇麗に撮れるが今年はチャンスが無かった。これもそこそこの画像だが、青空バックとしては良く撮れた方だと思う。
 D500(Z6だったかも?)と500㎜f5.6の手持ち
No3

●魚掴みものが無いと寂しいので1枚選出
 D5とロクヨン+TC14Ⅲ
No4

●バックは悪いが自分の腕では完璧
 自分の腕でこれ以上の画像を得るならD6かな・・・?
 D5とロクヨン
No5


1月半ばからのオオワシの画像整理が十分に出来ていない。まとめての画像整理が大変だ~~!

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