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2020年2月28日 (金)

Z50とTa18-400㎜片手に地元ブラブラ

 デジカメ情報サイトのデジカメinfoに ”ニコンが60MPセンサーを採用したZ8とD850後継機を準備中?” が掲載されていた。もし本当に発売されれば、ミラーレスか一眼レフかというところだが、写りは同世代なら同様と思っているのでD850の後継機を選ぶだろう。ミラーレスZ6とZ50での感想は、画像は奇麗で高感度にも強いがAFとファインダーの見やすさが一眼レフに追いついておらず、鳥の飛びもの撮影では一眼レフには及ばない。次期機で改善されるかも知れないが、実績があり無難な方が良い。ニコンも自社のミラーレスは発展登場と思っており、技術が成熟した一眼レフも用意するのかな? ミラーレスの60MPは出ると思うが一眼レフはどうなのかな、45MP据え置きでD6並みのAF性能に10コマ/秒の後継機の方が嬉しい。ミラーレスのメリットは小型軽量ぐらいしかないのではないかいな。
  
今日は気楽にZ50とTa18-400㎜で地元散策、カワセミの様子見と随心院の梅の開花状況を見に行った。京都の梅の名所なら北野天満宮、城南宮に梅宮大社が思い浮かぶが行くのが面倒、随心院は近場で散歩ついでに行けるのが良い。
カワセミは、今日も2羽並びが見られ出は良かったが、相変わらず飛び回るだけでサービスが悪い。随心院の梅は少し遅く、例年は3月10日以降だが今年は暖冬で5分咲きぐらいにはなっているかと思ったが、まだまだ蕾が多くて期待外れだった。

  
●カワセミ
飛びものは画像が少し悪い物の単焦点と変わらず撮れるが、飛びものはAFが遅いので難しい。

着いたらいきなり2羽並び
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曇り空から急に晴れたりで頻繁にISOを変える。
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日差しが有り明るければそこそこ撮れる。1200Pixel等倍
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飛び込み、途中で見失い連写出来ず。
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水面からの飛び出し、連写の流れで振っていたら偶然撮れていた。
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水切り
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枝への飛びつき
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飛んでいるのをいきなり捉えるのは、このレンズでは難しい。鳥の飛翔を撮る時は、シャッターを押しまくらないと撮れない。
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Z50で飛び出しから狙った時、途中でピント合わせ直しでシャッターを押すのを止めると、書き込みのブラックアウトが入りファインダーが見えなくなるので、押し続けて追う必要がある。ピントが追従するかどうかカメラには期待できないので腕を上げる必要がある。
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●川へ行く途中の小さな公園
3本の梅の木があるが白2本は満開、赤1本は散っていた。
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梅にメジロ
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●随心院
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梅苑公開は3月1日より
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藤田まこと主演の昔の時代劇 ”剣客商売” の田沼意次邸
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●帰りに撮影したアオサギ
曇り空だったこともあり色が冴えない。お手頃高倍率ズームレンズでは仕方なし。
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撮影機材:Z50、Ta18-400㎜、手持撮影  撮影枚数:858枚
移動:歩き  天気:曇り時々晴れ
撮影経費:0円

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