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2020年2月18日 (火)

地元ブラブラ

 Z6/Z7のAFを改善する新ファームがリリースされた。自分の撮影設定では、役に立ちそうなものは無いが取り合えずアップさせよう。

α9と200-600㎜でカワセミを撮影している撮影仲間から、水際からの飛び出し狙いで最初の数枚にピントが合わず、カメラとレンズ共に送り返しチェックしてもらっていると聞いた。合わないのは最初だけで途中からは追従するようだが、肝心なシーンが撮れなければアカン。量販店で200-600㎜で試し撮りした撮影仲間からフォーカスの初動が遅いと聞いているが、そういう性能なのかそれとも不具合か・・・・。動きの遅いオオワシなどの猛禽では分からないだろう。先日、オオワシで止まりものの画像が甘いと嘆いていたカメラマンがいたが、カメラはα7Ⅳだった思うが、画像を見ると止まりものにしては確かに甘すぎた。その後、どうなったか知らないが、ソニーもニコンと同じで色々あるようでキヤノンも同様だろう。新品の機材は全て大丈夫とは限らない、おかしければメーカーに送り返して再チェックの必要があるが、弊社品質基準内で正常で送り返してきたらそのまま信用せず、自分で詳細チェックする必要がある。AFがおかしいで何度か送り返してやっとまともになったという話も聞く。

今日は地元をブラブラ歩いたが、最近の撮影場所では数日前のような3点セット(カワセミ、アオバト、レンジャク)の登場は無く寂しい限り。カワセミはここ数日出が悪くなっているようで、レンジャクはネズミモチの実を食べつくし移動したと聞いた。アオバトは、木の中に隠れていたのかも知れないが、天気が悪く暗かったので長居せず。カワセミは、帰りの最上流で姿を見せたので少しだけ撮影出来た。
今日の機材はZ6と500㎜f5.6の手持ち、この組み合わせの手持ちは水際をまともに撮ったことが無く、三脚を使用するかと思っているが持っていくのが面倒で試していない。最近、数年前のようにカワセミを上手く追えず、一眼レフでもダメなのでAFが遅いZ6では仕方無しかな。


対岸の木にイカルが居た
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最近よく見るツグミ
先日のレンジャク撮影のネズミモチの木にツグミも集まっていた。
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アオサギ
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カワセミは♀
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撮影機材:Z6、500㎜f5.6、手持撮影  撮影枚数:241枚
移動:歩き  天気:曇り
撮影経費:0円

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