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2020年2月10日 (月)

撮影休み  Z50を使っての感想

休養とZ50のキャッシュバック処理他で撮影休み、ついでにZ50に関して整理しておく。


●今回の出費
 Z50、液晶保護フィルム、電池2個、FTZ  155,158円
 内ポイントでの支払い           -12,478円
 ニコンからのキャッシュバック       -10,000円
 出費合計                 -132,680円 
Z6用にFTZは持っていたので、購入しなければ95,000円ぐらいでカメラと予備電池2本を手に入れていた。Z50の購入としては安いかな。


●Z50を使っての感想
・ミラーレスとはいえニコン製品、長年ニコンを使用しているので取説を読まなくても30分ほどメニューを触っていると使えるようになる。基本的に静止画を撮ることにおいては一眼レフとの違和感はない。
・得られる画像は一眼レフ(D500、D7500)より奇麗、3倍(面積で9倍)ぐらいまでの拡大なら分からないが、等倍まで拡大すると違いが分かる。高感度も強いように思う。ミラーレスだからではなく画像処理技術が進歩した新しいカメラだからと思っており、これから出る一眼レフも同等の画像と違うかな。
・AF-Cダイナミックの動体追従性がアカン、点数を選定できるようにしてほしかった。AFの設定をAF-Cダイナミック以外に変えて試せば良い設定が見つかるかもしれない。Z6も同様だが、フルサイズなのでファインダー内の鳥の大きさが1/1.5なのでZ50より追いやすい。これは一眼レフでも同様。オオワシなどの猛禽はOKだが、カワセミは難しいかな。
・ファインダーが馴染めない。
 止まりものを撮るには全く一眼レフと違いは無いが、動体を連写すると高速コマ送りのように感じ追い難い。一眼レフより連写時のファインダー内の鳥の動きが大きいが(追えていない)のは、見難いのが原因と思っている。多少液晶の遅れがあるのかも・・・?
・アイセンサーに黒い紙を張り付け目を離しても消えないようにし、セーブもOFFにしている。電池寿命を少しでも長くしようと電源のON/OFFを繰り返しているが、ファインダーを見てONすると安定するまでに僅かなタイムラグがありシャッターを押すのが遅れる。
・電池1回の充電に対しての連続撮影枚数は、連写多いとかなりの枚数が撮影できる。予備電池を2個買ったが、自分の用途では予備1個で良かったかも知れない。
以上は手持ち撮影での感想、AFに関しては三脚を使用してキッチリ追えば解決するかもしれないが、このカメラのメイン用途は手持ち撮影。
それ以外に連写の連続撮影枚数は14bitRAWで30枚、200枚のD500のように連写しまくりは出来ず、ところどころで間を置かないと肝心なシーンで撮れないことがある。


参考画像の掲載(レンズは500mmf5.6)
●1200pixel等倍画像
手持画像をここまで拡大して見られれば言う事無し。
25dsc_1157

ノートリ
24dsc_1157

  

●空抜け連写画像
ノートリで見るとファインダー内のオオワシがよく動いている。上手く追えていない証で、腕力が弱く一眼レフでも同様だがこれよりはマシと思う。液晶ファインダーの見難さがプラスされているような気がする。
空抜け21枚の連写でボケは6枚でマズマズだったが、山の斜面バックは全てボケで使えないで”ちょっとな~”というところ。

01dsc_1212 02dsc_1213 03dsc_1214 04dsc_1215 05dsc_1216 06dsc_1217 07dsc_1218 08dsc_1219 09dsc_1220 10dsc_1221 11dsc_1222 12dsc_1223 13dsc_1224 14dsc_1225

少し間を置いた。
15dsc_1226 16dsc_1227 17dsc_1228 18dsc_1229 19dsc_1230 20dsc_1231 21dsc_1232

上の画像から2枚、1200pixel等倍に拡大、補正はあまりしていない。
22dsc_1223 23dsc_1231

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