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2020年2月 8日 (土)

Z50にTa18-400㎜を装着する

 土曜日だが残り少なったオオワシに行きたく天気予報を見ると、湖北に雲がかかる時間帯が午前中にあるので断念、今日も自宅周辺で撮影する。

Z6を購入した時Ta18-400㎜を装着したが使えなかった。Z50購入にあたりこのレンズを使用できないか調べたら、最新のファームウェアにすればZシリーズで使用できるのが分かった。タムロンから”TAP-in Console”というのが販売されており、これを使用すればバージョンアが出来るのが分かり、メーカーに送りるより安いので昨日の撮影後に量販店に行き購入した。昨日の夜に作業を行い試写してみたが、正常にAFで使用出来た。また、これを使用すればピント調整も出来るようだが今のところは必要ないようだ。

TAP-in Console 
01dscn1098 

レンズに装着しUSBケーブルでPCに接続する。あらかじめソフトをタムロンのHPからダウンロードしておけば、ソフトから簡単に操作出来る。
02dscn1097 

Z50に装着
少し大きいかも知れないが、27-600mmの範囲をカバーできるので散歩機材にはピッタリ、大砲使用の野鳥撮影で補助機材としても使用出来る。
このレンズに一眼レフ装着で、野鳥、風景、マクロ代わりに温室のスイレン、水族館の熱帯魚で撮影実績がある。写りは、野鳥の飛びものではAFが少し劣るが、他はなかなかのもの。高倍率万能ズームなので単焦点や明るい標準ズームに比べ、画像が劣るのは当たり前で、過度に期待はしていない。
03dscn1100

実写 T端400mmの600mmで撮影し2倍に拡大
ISO800
04iso800f63ss50

ISO1600
05iso1600f63ss100

ISO3200
05iso3200

今日はこのレンズでカワセミを追ってみるか。

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