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2020年3月

2020年3月31日 (火)

チュウヒ2020Ⅵ ボウズ

 9時半着で12時半まで粘ったが姿見ず。
9時半に湖岸の中央ポイントに到着、30分程いたが姿見ずで対岸へ移動、2時間少々見ていたが全く気配無し。チュウヒは元々冬鳥、越冬にきていたチュウヒ(西の湖、湖北、大阪・・・)と何処かで集合して(?)北に行ったのかな?
7時頃に到着したかったが、腹具合がもう一つで出発が遅れた。もう一度早朝に行って姿を見なければ、今年も取り合えず終了にしよう。

他の鳥を色々撮影したので掲載します。


アオサギ、今日はよく飛んだ
対岸の桜バック、もう少し下を飛んでくれれば良かったのだが。
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日差しが無かったので奇麗に撮れたと思う。
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ホオジロ
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ケリ、忙しなく飛んでいた
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バン
オオバンはよく見ているが、バンは見る機会が少ない。
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オオジュリン
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トビとカラスのバトル
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ヒバリ
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桜とヒヨドリ、もう一つ絵にならず。
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カモメ
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撮影機材:D500、500㎜f5.6、手持撮影  撮影枚数:379枚
移動:車、歩き  天気:晴れ
撮影経費:0円

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2020年3月30日 (月)

桜2020Ⅲ 山科疎水、毘沙門堂、勧修寺、他地元ブラブラ

 桜撮影で名所を巡ろうかと思ったが、新型コロナの感染が拡大しているので、人の少ない地元をブラブラした。
京都は、東京や大阪ほど感染拡大していないが徐々に増えており、その内急激に増えるかもしれない。感染経路の分からないケースがあると聞くと、外出は極力人の多い場所を避けるのが無難。
カワセミは、人の少ない道を歩いて行きチュウヒは車、共に屋外で人も少ないので問題無いと思うが、極力人との距離を空けないといけないかな。

  
まずは山科音羽川(山科川の上流)
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山科川の分岐点
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本願寺山科別院
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山科疎水に歩いて行ったが、途中の保育園(幼稚園?)の満開の桜
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山科疎水
桜は満開間近、2日後ぐらいが満開かな。今年は菜の花の生育が良く奇麗だった。
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毘沙門堂
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枝垂れ、満開は数日後か。横の勅使門の屋根が修理中で全体を写せず。
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帰りの疎水沿い高校前の桜
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地下鉄で小野駅まで行き勧修寺へ
ここも満開前、満開は明後日ぐらいかな?
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近くの八幡宮の鳥居向こうの桜、以前より低くなったように思う。
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家に歩いて帰ったが、カワセミ撮影地の桜並木は7分ぐらい。
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オマケ
カワセミは期待していた寺にはおらずで残念、川も姿見ずで相変わらずイワツバメは飛び回っていた。
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撮影機材:Z50、18-400㎜、手持撮影  撮影枚数:244枚
移動:歩き、地下鉄  天気:曇り
撮影経費:260円

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2020年3月29日 (日)

撮影休み チュウヒ止まりもの過去の画像

 朝は鬱陶しい天気だったが、10時頃に外を見ると青空が見えていた。撮影に出ようかと外に出てみたが風が冷たく、新型コロナがえらいことになってきたこともあり自宅待機で止める。京都は東京や大阪ほどの患者数になっていないが、山科にも軽度の感染者やウイルス保菌者が居てもおかしくない。年金暮らし、人の多い場所に行く必要はなくほとんど行っていないが、電車に乗る時や買い物に出る時はマスクをしている。マスクは感染する方には関係ないそうだが、花粉症によるクシャミや空気の淀んだ場所で咳が出ることもあるので人目を気にしている。
撮影は、人の多い場所を避けるのでマスクはしていない。大阪城のヤツガシラには行きたかったが、途中の電車やカメラマンの多さが気になり行かなかった。桜も地元で歩いて行ける場所に留めるか行かないことにする。

することも無いのでチュウヒの止まりもの過去画像を調べてみた。
通算で200回以上撮影に行っているので、大よその行動パターンは分かっているつもり。しかし、1日2~4時間長くて5時間ぐらいしか粘っていないので、分からないこともある。これまでの繁殖が順調な年は、4月の後半から中央の前の木に良く止まった。撮影した時間は6~8時頃の早朝が多く、9時を過ぎると晴れの日なら陽炎でまともに撮れずだった。止まりものは、少し時間が遅く行った時など、止まっている場所に急いで行くと直ぐ飛ぶことが多く(先に人が居れば別)、立っている時には平気で前に止まりよる。同じ距離だがこの違いは何なのか、先にチュウヒがこちらを認識していれば平気で止まり、急に姿を見ると驚いて逃げるのか・・・いまだに分からず。カワセミでも同様のことがある。

適当に画像を選んで掲載、どの画像もトリミングで大きく拡大している。

止まっている枝、今も残っているのかどうか?
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この場所は枝被りが大半、時々全身が見えることもあった。
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ペリットを吐こうとしたのかアクビか? 連写を見ているとアクビのように見えたが、アクビをするのかな?
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後ろの田んぼの木に止まる。歩いている時に撮ったが、最短距離に近づく前に飛びよった。
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畔に下りたところを湖岸の遊歩道から撮影、遠すぎる。
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駐車場から撮影ポイントに行く途中の撮影、距離が近く振り返ると直ぐに飛びよる。手持ちで素早く撮らないと撮れない。
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茂みの中、この年はこの下から巣材の枯れ枝を運ぶことが多かった。
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エサ渡しの後、この態勢で巣の方を見ていることが多かった。
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田んぼに休憩で下りる。一旦下りると休憩時間が長いことも多かった。比較的近い場所だが遠すぎてまともに撮れないことの方が多かった。
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敵登場で緊急発進前
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東の端からの撮影、こちらの方がよく見えるが距離が遠すぎる(200m?)。
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東からの撮影だが遠すぎる。多分、東の端か対岸からしか見えないと思う。
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琵琶湖の杭に止まる。この年は♀がよく止まった。
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これ場所は距離が近く、こちらの姿が見えると直ぐに飛ぶので慎重に近づいての撮影。この年は、この場所の葦が抉り捉えていたので撮れたが、今は葦に隠れていたと思う。
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以下1200Pixel等倍画像
東の端で構えていたが、田んぼに下りたのでロクヨン手持ちで撮りに行った。近づいてこちらを見ると直ぐに移動するので、一か八かの撮影だった。飛んでも少し離れた場所に移動してこちらの様子を伺いよったが、何回か繰り返すと当然のことだが飛び去った。
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昨年の2月の撮影、この時期はあまり前に止まるの見ておらず、この場所に止まるのも初めて見たが、この時期行く回数が少ないからだと思う。
♂が旋回していたので狙っていたら止まりよった。2,3回発着を繰り返し最後は1時間ほど動かず。20190227

 

夕方追記
写真整理をしていたが、今年も2度止まりものを撮っているので追加。日が高く日差しが強くなってからの撮影で画像はボケボケ。
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2020年3月28日 (土)

撮影休み  2019年のチュウヒ撮影を振り返る

 天気が悪く今日も撮影休み
3月もあと少しで終わるが今月で68才になりにけり。大阪の池田市から京都市に生活主体を全て移して45年、山科に住んで38年になる。その間長期出張で4ヶ月ほど東京に居たことはあるが、京都から離れていない。これからも京都暮らしが続くのだろう。

この時期のチュウヒ撮影、昨年2019年は本ブログに掲載が残っているので見直さないつもりだったが、撮影休みとなあり暇だったのでチェックした。
1月の終わりから時々行き、求愛行動やエサ渡しが見られ順調と思ったが、3月半ば頃に何か異変があったのか様子が変わる。正面の木にトビが多く集まりチュウヒ♂は見なくなり、♀も早朝は居たが飛ぶと姿を見る回数が少なくなった。飛び去って何処かに行ったのか、見えない場所に止まったのかは分からない。4月は早朝に2度見ただけで、4/12に8時前から1時間半待ち姿を見なかったので諦めた。
元々、子育ての始まる前は出がそれほど良くない鳥で、3時間程度の日を空けての様子見では分からないのかも知れない。毎日行って朝から夕方ぐらいまで、全体が見える場所で粘れば姿は見れたかも知れないが、飛翔だけでは面白くないので行かず。その後数回、水生植物園に蓮やスイレンを撮りに行った時にブラブラ歩いたが気配感じず。

今年もアカンように思うが・・・・

 
1月30日 
ミコアイサは居らんかえで行った時に、遠かったが♂が前を通り過ぎたので居るのが分かった。
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2月8日
様子を見に行ったが粘る気は無く、湖岸後畑を歩いてチュウヒ見ずで引き上げた。
前の風力発電風車が解体されていた。
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2月27日
♂、♀登場、じゃれ合いが見られエサ渡しも見られた。
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昨年と同じ♀だが餌の受け取りが下手、小さな獲物をつかみ損ね降下して追いかけていた。
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この日は珍しく♂が前の木に止まる。止まっている時に近づくと逃げよるが、前でじっとしていると止まる時がある。止まっては飛ぶを2度ほど繰り替えし、その後昼頃まで1時間ぐらい止まっていた。
気まぐれな奴だが、安心する距離があるようだ。過去に畑に下りた時に近づこうと思ったことが3回ほどある。許容距離があるようで一線を越えると直ぐに移動するが、それほど遠くには行かず下りる。ゆっくり歩いて立止まるを繰り返し、最後はこちらを見ていない時に一気に近づいたら、振り返った瞬間に飛び去ったのを覚えている。こちらが突然姿を現すとか、チュウヒに向かって普通に歩くと直ぐに飛ぶように思う。
自分の経験上、オオタカ、ハヤブサ、ノスリ、チョウゲンボウ(場所による)よりは敏感、クマタカよりはマシと思っている。飛べば近くも飛び、幼鳥は巣から出て直ぐは警戒心が薄い。
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3月2日
この日は、朝から12時過ぎまで♂も♀も何度か飛び、フライトディスプレイも見られたが距離が遠かった。
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3月5日
東の端からの撮影、中央からでは葦や林の向こうを跳ぶと姿が見えない。正面から見えない場所も見えるが距離が遠すぎる。
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3月6日
この日は動きが一番分かる対岸から撮ったが、距離が遠すぎ曇り空でも画像はアカン。動向の確認で順調と思ったのだが・・・・。
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3月13日
9時頃から2時間待ったが2度飛んだだけ。
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3月23日
10日ぶりに行ったら様子が少し変わっていた。トビが正面に集まりチュウヒ♀は湖岸寄りの葦の中に居た。2度目に飛んだ時に彼方に飛んで行ったので、長居せずに引き上げたが長時間待っていれば戻ってきたかもしれない。
♂はこの日から姿見ず。
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3月25日
ボウズ
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3月27日
トビは変わらず居たが、♀がよく飛んだ。
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3月28日
前の木の周辺はトビが乗っ取ったのか少し琵琶湖よりの木に止まる。上空を何度も旋回し急降下を繰り返していたが、♂の姿は見られずで♀の急降下は何だったのか?、トビへの攻撃にしては急降下を止めるのが早かった。
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3月29日
7時頃到着だったがトビの集まる木の横下に♀が止まっていた。時々トビが攻撃し応戦しとったが、1時間半ほどしてから何処かに飛んで行った。
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4月4日
8時前に5分程旋回し近くも飛んだが見失った。この日がまともに撮った最後の日となる。15100404

4月8日
駐車場から中央に向かって歩いていると♂が飛び去るのが見えた。どこか見える近くに居たようだが気付かず。一昨年は岸辺近くの葦の中の木に止まっており、撮影ポイントに向かって歩いている時に飛んだのを何度か見ている。慎重に近づいて飛び立ちを撮ったこともある。
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4月12日
2時間ほど居たがボウズで2019年は終わる。
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2020年3月27日 (金)

撮影休み 2016-18年のこの時期のチュウヒ撮影

 朝の内雨で撮影休み

この時期のチュウヒ撮影、昨年は3月終盤からダメになり、今年も今のところパッとせず。過去数年のこの時期のチュウヒ撮影を確認するため、2016年から18年の画像を見てみた。それ以前はこの時期撮影に行っておらず、昨年は今のブログに掲載している。

何が原因で不調なのか、葦の状況は一昨年が最悪だったが繁殖は見られ、今年は元に戻っているように思う。ただし、葦原の中は見えないのでどうなっているか分からない。
周囲環境(周りの木)は、台風の影響か木が倒れたり(?)枝が折れたりでスカスカになっている。特に中央の撮影ポイントはかなり開き見やすくなっている。直ぐ横の道路側から見た話で100m以上離れたチュウヒの飛び場所から見れば、角度的に大した違いは無いのではないかと勝手に思っている。そこに立っていてもチュウヒから見れば、以前と大した違いが無いのではないかいな。チュウヒが嫌なら別の場所に移動するか、木の向こうの見えない場所を本拠にするだろう。
となると、チュウヒ特に♂が高齢化等で繁殖する気が無くなったのか~・・・・
昨年はトビの群れが正面の木の周辺にしばらく集まったのが原因かな、何か異変があったような?

結局チュウヒのことはチュウヒに聞かないと分からない。勝手な想像で判断しても仕方なく、もうしばらく様子を見て諦めなしゃ~ないかな。


過去の画像
この時期は、ディスプレイで2羽の同時飛翔に巣材運びが見られるはず。昨年はディスプレイが多少見られ(?と思う)、エサ渡しも失敗ながら一度見られたが、今年は今ところ無しでチュウヒはやる気が無いように見える。 

●2016年
3月12日
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3月17日
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前の木止まり
止まっている時に前に行くと逃げるが、この頃はじっと立っていると極たまに前に止まりよった。今は上の方の少し太い枝が無くなっているのか、根元近くの太い枝に止まるのを見ているが、葦が邪魔でまともに見えない。
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3月21日
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●2017年
2月4日
チョウゲンボウとコチョウゲン狙いで畑を歩いた時に、畑でたまたま撮影した。この日は電線止まりのコチョウゲンが撮れた。
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3月10日
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この頃は、♀より♂がよく飛んだと思う。今年は、顔見世の旋回で♂は遠くに飛んで行ってしまう。
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3月14日
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3月17日
巣材運び、♂も♀も運ぶが最初は♂の方が多い。何処かプール場所を作っているのか巣を何ヶ所かに造るのか、3ヶ所ぐらいに運んでいたように思う。
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この年の初めてのエサ渡し
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3月19日
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3月22日
対岸からの様子見でV3と1用70-300㎜で撮影、様子見はいつもの中央、東の端、対岸から行っていた。時間も午前、午後、まちまち。
今年は、対岸に一度行っただけで後は中央、時間も1時まで粘ったことはあるが大半は午前中。
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3月24日
奥まで見渡せる東の端からの撮影、ここは葦の中に入るところが見えるので良いが撮影距離が遠い。 16170324

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3月27日
右足に緑の足環のある♀、一昨年の親♀だがこの時は既に居た。
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もう1羽の♀、前年の親♀と思うがこの時からこの時期2羽居たようでこの頃は気付かなかった。 19170327

3月30日
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2018年
1月28日
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1月29日
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2月13日
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2月15日
対岸から水辺に下りるところを見たので道路側に行って探した。この年限定の画像
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3月6日
この年の♀の主役、今年もし繁殖するならどちらが主役になるか?
この♀は、最初エサ渡しの受け取りが下手で♂は葦原に持って下りて渡していた。
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3月9日
この日はチョロっと姿を見せたのみ。
出は日によって、また時間帯も違うので、行った日、時間の運次第。地元のカワセミも出が悪い時は同様。
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3月10日
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3月23日
急降下、フライトディスプレイか下にノスリが居たのか分からない。この日はノスリとバトルをしていた。
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♂が獲物を持って飛んできた。さばいた後で獲物は何か不明。
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3月24日
葦原に消えるところを撮ろうと東の端から撮った。
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3月27日
こちらに飛んできたが近くに居たカラスへの威嚇
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今年はこんなシーンが撮れていない。今のまま終わるかな?
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2020年3月26日 (木)

チュウヒ2020Ⅴ 今日も3羽が一寸姿を見せたのみ

 9時20分頃に撮影ポイントに到着、10時前に♀2羽と♂が登場し数分で♀1羽が葦に隠れ、他の2羽は遠くに飛び去った。その後昼食を食べ1時頃まで粘ったが、葦に隠れた♀が12時半頃に登場し、少し旋回して奥の見えない場所に飛んで行ったので、どうなったか分からない。
チュウヒ初撮影は2013年で2016年から3月より撮影している。過去の画像をチェックすると、3月には2羽並びの飛行やフライトディスプレイに巣材運びが見られ、4月には餌渡しが見られている。今年は昨年同様アカンのか、それとも遅れているのか・・・? チュウヒの生態をネットで調べると、この地のは少し早いようで(6月後半に子供が巣から出てくる)、まだ可能性はあるのかも知れない。
今日も中央から撮ったが奥に飛ばれると見えない、次回は遠くて良い画像は撮れないが、ロクヨンで全体が見える東の端か対岸から様子を見てみよう。猛禽はどの鳥でも同じだが2,3時間の滞在では状況を把握出来ず日によっても違う。特に風の強さの影響が大きい。8時頃から4時頃まで粘らないとアカンかな~。
とはいえ今の状況では行ってもアカン、1週間に1日ぐらいの様子見が良いのかも?

今日は日差しが強く良い画像が撮れなかった。チュウヒはかなり敏感な鳥、木に止まって巣を見張っている時以外は、距離が100mぐらいでもこちらの姿を見ると直ぐに逃げるので、止まりもを奇麗に撮るチャンスはまず無い。飛翔を狙うしかないが、今日は近くても元画像はボケていた。この時期は様子見、まあエエろう。

 
30分ほど待っていると♀1羽が前の葦から飛び出し、どこから出たか分からないが♀がもう1羽登場。 
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直ぐに♂が前から飛び出した。♂も葦の中に居たのかと驚いたが、経験上こちらの姿を見れば直ぐに飛んでいたと思うので、高い葦の中の見えない場所に居たのだろう。♂が居るということは期待が持てる。
早朝に行かないとこの地を塒にしているのか、それとも別の場所から朝に飛んでくるのか分からない。
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頭上近くを飛んで畑へ、見ていると池の方に飛んで行った。
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12時半頃に♀登場
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獲物を捜しているのか下を見ながらの飛翔時間が長かった。
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獲物を見つけてホバかと思ったが
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ゆっくりと降下
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近くも飛んだが日差しの関係で奇麗に撮れず。
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左足に足環・・・見えるだけかな? 2年前の♀は右足だった。
薄らボケ画像を等倍に拡大
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撮影機材:D850、500㎜f5.6、手持撮影  撮影枚数:264枚
移動:車、歩き  天気:晴れ
撮影経費:0円

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2020年3月25日 (水)

桜2020Ⅱ大石神社と岩屋寺、後カワセミ

 桜の開花情報を見ると近場では大石神社が満開のようで、朝からブラブラと歩きで出かける。直ぐ近くの岩屋寺に寄ってから、カワセミ探索で支流から本流経由で帰ることを考え、機材はZ50とTa18-400㎜にした。勧修寺が満開ならZ6と24-70㎜f4を持って行くところだがまだ少し早いようである。
大石神社も岩屋寺も満開で存分に撮影してから川を歩いたが、久しぶりに中流でカワセミ♀が登場した。止まりものを数枚撮っただけで直ぐに下流へ飛び去ったので追いかけたが見つからず。ここしばらくカワセミの姿を見ていなかったので、止まりものだけで満足し引き上げたが、途中で上流の♂が登場して魚を捕るのが撮影出来、良かった良かったのカワセミ探索となる。

  
●大石神社
ライトアップがあるならZ6の夜景撮影を試したいが、今年は中止かな?20032501

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大石内蔵助
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花子もまだまだ元気
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●岩屋寺
山科盆地を見下ろす大きな枝垂れ、周囲の木の枝を極力入れないため近くから撮るが、レンズは24㎜ぐらいが欲しい。
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ここでは、この桜を撮りたかったが前の木の枝だが邪魔する。
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これも周囲の木の枝だが邪魔、昔は奇麗に撮れたように思う。
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●久しぶりのカワセミ
中流の♀、コヤツは中々飛びこまずサービスが悪い。
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上流の♂が中流に登場
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水道管の橋脚に移動して直ぐに餌取、待ち時間が少なくラッキーだった。
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Ta18-400㎜、カワセミの水際も撮れるが画像が悪い。AFが遅いので歩留まりも悪い。
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橋脚の足元日陰に止まったが、給餌咥えに変え上流に飛び去った。上流のカワセミは繁殖順調のように思うが、何処に居てるのかよくわからない。
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撮影機材:Z50、Ta18-400㎜、手持撮影  撮影枚数:351枚
移動:歩き  天気:晴れ
撮影経費:0円

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2020年3月24日 (火)

ツバメ、モズをちょっとだけ

 チュウヒ様子見に行く予定だったが、冷たい風がやや強く地元ブラブラに変更。
狙いはイワツバメの飛翔、D500と300㎜f4を持って行ったが、イワツバメ以外にツバメの数も増えていたので狙った。イワツバメは数が少なくなっているが、巣ごもりが始まったのかどうか分からない。撮影は機材に限らずボロボロ、北寄りの風で北に向かって飛ぶ時はスピードが遅い、南に向かって帰ってくる時はスピードが速い、逆光にならないよう南に飛ぶのを狙うので動きに追いつけず。

今日もカワセミは姿見ず、数日姿を見せないようだが何処に行ったのかな~~


ツバメ
当地の上流域では、ツバメよりイワツバメが多い。下流に行くとイワツバメが少なくなり、もっと下流になるとコシアカツバメが見られる。20032401

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川縁におりて巣材集め。
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イワツバメは既にあるものを補修しているが、ツバメは一から作ることが多いように思う。橋の下に作りそのまま残っているのと、主に民家などの軒下に作るのとの違いかな。
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イワツバメを1枚
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モズ
毎年同じ場所辺りで営巣するようだ。
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対岸に飛び
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地面に下りてから木の枝に止まった。♀が直ぐに近づいたが餌を持っておらず♀が怒る。
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オマケのジョウビタキ♀、♂も居たようだが近くに止まってくれず。
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数日前から大阪城公園にヤツガシラが出ているようだが行かず。ヤツガシラはこれまで撮ったことが無く是非撮りたいと思っているが、乗客の多い電車に乗るのを極力避けている。車で行っても良いのだが大阪市内を走るのが面倒、屋外なので新型コロナは大丈夫と思うが、カメラマンが多くて後ろからしか撮れないなら価値が無いしな~・・・・。また、何処かで撮るチャンスがあるだろう。
今日も滞在しているのかな?


撮影機材:D500、300㎜f4、手持撮影  撮影枚数:254枚
移動:歩き  天気:晴れ
撮影経費:0円

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2020年3月23日 (月)

桜2020Ⅰ 醍醐寺、祇園白川

 ソメイヨシノが開花、枝垂れもそろそろかなと思い醍醐寺と祇園白川に行った。共に台風の被害にあったのか、数年前と様子が変わっておりガッカリ、桜シーズンというのに外国の観光客姿見ずで、人が少なかったのだけは写真撮影に良かった。
開花状況は見れる状態だが満開は数日後だろう。

  
●醍醐寺
総門を通り抜けると伽藍へ参道が続くが人は疎ら、開門寸前(9時前)だったからかも知れないが、帰りもこの時期としては人が少なかった。
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最初に三宝院に入る。
入ってすぐの見事な枝垂れ桜だが何かこれまでと違い貧相。
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寺の人に聞くと台風で枝が折れたとか、中央の左下が切られていたが折れて切ったのだろう。
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花のボリューム感がある角度から撮影。
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裏の憲深林苑、ここは日が高くならないと桜の木に影がある。
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霊宝館
仏像棟前の桜、昔は見事な木だったが枯れたのか右半分が切られ無残な姿になっている。満開になれば花のボリュームはもっと増えると思う。
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<2010年の姿、京都で一番の桜と思った。>
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満開間近
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伽藍エリア
仁王門前の桜は満開かな
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五重塔前の枝垂れも満開
朝は逆光になるのでもう一つ桜の色が出ない。
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弁天堂
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●地下鉄東山駅から祇園白川へ歩く
白川の一本橋、京都が舞台のTVドラマでよく見る橋。
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白川沿いの桜、品種は知らないが何本か満開の木があった。
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これはソメイヨシノかな
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祇園白川
中央の少し右に高い枝垂れが2本あったと思うが切られていた。枯れたのかな、昔は通勤途中の早朝に寄り枝垂れを撮影したが、今はソメイヨシノが咲かないとアカンようである。
相変わらず新郎新婦が数組記念撮影していたが、結婚記念撮影の名所?・・・近くに式場があるのかな。
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<昔あった枝垂れ桜 2008年早朝の撮影>
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巽橋より
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撮影機材:Z6、Z24-70㎜及び70-200㎜f4、手持撮影  撮影枚数:193枚
移動:地下鉄、歩き  天気:晴れ
撮影経費:2,100円(醍醐寺、地下鉄一日乗車券)

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2020年3月22日 (日)

キレンジャク  1時間ほど撮り捲り

 昨日のリベンジ(歩留まりが滅茶苦茶悪かった)ということで、D5と500㎜f5.6の手持ちでイワツバメを撮りに行った。歩留まりは大して変わらず、捉えれば流石にD5というところだが、中々捉えらえず悪戦苦闘だった。機材が重く動きの速いイワツバメを追い難かったためと思う。D850と300㎜f4のTC無しが良いのかな。
イワツバメの数が少なかったのでカワセミの様子を見ようと歩くと、少し前方の川原から20羽ぐらいの鳥が桜並木の方に飛ぶ。1羽が川の中に残っていたのでカメラで見るとレンジャクだった。飛んで電線に止まったのでもう一度見るとキレンジャク、ヒレンジャクは今年も見ているがキレンジャクは大群が押し寄せて以来で数年ぶり。群れは少し先の桜並木に止まったので1時間ほど撮り捲り、全てを確認したわけではないが全てキレンジャクだった。少し前に同じ区内の別場所で撮ったと聞いていたが、群れは遠くには行かず周回しているのかな。1時間で西北に飛び去ったが、また飛んでくるのかどうか・・・・。

朝から腰の調子が悪かったが、帰ってから更に悪くなったようである。

 
川の中のゴミに止まっていたがヒレンジャクと思った。ヒレンジャクは、2月半ばに少し下流に登場した。 
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桜の枝に止まるが、枝がゴジャゴジャしており枝被りが多く撮りづらかった。
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最初は見やすい電線に止まったのを狙うため下の道路に行って撮った。
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何枚か撮ってから桜の枝に止まるのを狙い、一人だったこともあり抜けた所探すため数mまで近づいたが逃げず。最短ではレンズの焦点距離をFULLしてピントが合わず後ろに下がった時もある。
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50mぐらいの範囲を行ったり来たり、立っていた場所横の桜に止まることもあり驚いた。ゴジャゴジャした枝の中に止まったためかも知れない。
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桜のつぼみの根元を啄んでいたようである。
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虫も食べていた
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1羽だけ水飲みに下りた。集団で下りるのを期待したが下りる前に飛び去ってしまった。
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飛翔
桜から川の上に飛び出し虫をフライングキャッチしていたが、桜の枝が邪魔して中々撮れず。もう少し前に飛び出してくれれば良かったのだが。
空は晴れてはいたが白くて空抜けのピントが合い難かった。青空なら歩留まりが良かったと思う。
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撮影機材:D5、500㎜f5.6PF、手持撮影  撮影枚数:488枚
移動:歩き  天気:晴れ
撮影経費:0円

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2020年3月21日 (土)

イワツバメ

 ”カワセミは居らんかえ~”でブラブラ歩いたが全く姿見ず。師匠の話では7時から待ったが姿無しとのことで、急に姿を見なくなったが何処に行ったのかな、その内再び姿を現すと思うが、カワセミが出ないと地元の撮影はエエとこなし。仕方なくイワツバメの飛びもので飛翔撮影の練習をして引き上げた。D850と300㎜f4+TC14Ⅲの手持ち撮影、空抜けは比較的撮れるが、水面バック特に水くみのタッチアンドゴーを狙ったが、久しぶりの撮影で難しかった。

巣作り(補修)は順調
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土手で巣材集め
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虫を狙ってフライングキャッチ。狙っては撮れず(見ていても分からない)帰って画像確認で見つける
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口の中に虫が入った瞬間かな?
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水面上を狙う
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水飲み兼巣を固めるための水汲み
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水面滑空
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顔を突っ込み
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飛び出す、D850の秒連写コマ数では足らない
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ツバメを今年初撮影、イワツバメは年中見るがツバメも渡ってきていた。
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ヒメアマツバメ?
毎年、イワツバメの群れの中で見るが、何羽いるか分からない。
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たまに肉眼で見ることもあるが、今日は帰って画像を確認するまで分からなかった。
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鵜の豪快な水浴び
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オマケ
桜が数輪咲いていた。今年の桜は外国人の観光客少なく、久しぶりの桜撮影のチャンスの年かも知れない。8年前の定年退職の年、桜撮影で平日に繰り出したが観光客の多さでウンザリ、それ以後年々人が増え近場しか行かなくなった。
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撮影機材:D850、300㎜f4+TC14Ⅲ、手持撮影  撮影枚数:530枚
移動:歩き  天気:晴れ
撮影経費:0円

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3/19のミサゴ その④  急降下に飛翔

 掲載ラストで急降下と平凡な近い距離での飛翔。
急降下はかなり見たが大半距離が遠かった。時々近くからも急降下したが全て後姿、岸近くは干上がっている場所が多く、多少深い場所に向かうので当然だろう。近い飛翔は、これまでに撮った画像と変わらず、以前は飛べば必死になってシャッターを押したが今は惰性で押すだけ。
高速を走っていくミサゴ遠征は、バシャ~んと飛びこんで大きな魚を掴んで飛びあがるシーンが撮れないと面白みが無い。最近こんなものなのか、たまたま悪かったのか分からないが、遠いだけにチュウヒのように通うわけにはいかない。高速使わずに片道2時間(鳥撮影での所要時間の限度)なら何回も行くのだが・・・・。

  
●急降下

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●平凡な飛翔

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2020年3月20日 (金)

昨日3/19のミサゴ その③  タッチアンドゴー

 タッチアンドゴーは2回見られ、1回目は魚無しで2回目は小さいのを掴んでいたが後姿だった。かなりの回数急降下をしていたが、水面からかなり高い位置で止めることが多かった。風が強く水面に小さな波が有り見難かったのかな?

  
1回目
撮影は急降下の途中、バックに対岸の建物が入ったところでピントが抜け完全に失敗した。風で体が煽られていつも以上に手持撮影が難しかったということにしておこう。

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この後ピントが抜け6枚がボケボケ
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ピントが合った時は着水店からかなり離れていた。
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2回目

この時は急降下を2枚撮って水面にピントを持っていた。
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少し遅れたがかろうじて飛び上がるところが撮れた。ピントは不十分で甘い。
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もう一つはっきりとは分からないが、左下水面で大きな魚が水面から飛び出しているように見える。
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魚が水を被りながら跳ねる・・・??
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獲物の魚は小さすぎる。
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オマケでトビ
これもタッチアンドゴー、狙っていたがシャッターを押すのが遅れ、タッチの瞬間を撮り逃がす。タッチの瞬間を狙わず前撮りが必要。
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昨日3/19のミサゴ その②  中州周辺で

 今日は撮影休みで昨日の画像を整理する。
 

現地の撮影ポイントは、いつもカメラを構える場所と向こう側の東寄りの2ヵ所がある。向こう側は撮影角度的に朝から逆光になり難く、知り合いからはそちらが良いと聞いているが、いつも同じ場所で撮っているので昨日も同じ場所から撮った。一度場所替えをしてみようと思うが、実績のある場所の方が居心地が良い。海に向かって右側の東寄りを飛ぶことが多いので、朝は逆光の撮影となるが左を飛ぶことを期待しての我慢の撮影となる。

その②は左斜め前の中州周辺に下りたところを中心にまとめた。
昨日は引潮でいつもと違い砂地が前に広がり、歩けたのでかなり前に行き、右側の中州辺りの休憩場所に止まるところを狙った。距離は近くなるが逆光が多少酷くなるので画像は悪い。

ついて30分ほどしてからミサゴが登場し浅瀬に止まった。
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直ぐに水浴び
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何度も水浴びをして飛びたつ。
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ブルブルの水切り、時間が長く5,6枚枚撮れた。
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少し旋回して砂地に下りる。
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直ぐにカモメが飛んできて、”あっちへ行け~”と文句をつけるが、ミサゴはチラッと見ただけで無視。
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再び浅瀬に移動
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今度は水飲み
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昼からの撮影は日差しがかなり良くなる。
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浅瀬に中州へ何度も下り休憩していたが、動かない時間が長いと目を話すのでその間に飛ばれ、何処に行ったか分からなくなったり急に前に現れ慌てることもある。
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2020年3月19日 (木)

ミサゴ  あれ~、飛びこみよった~!

 最近の撮影はストレスが溜まり気味、ストレス解消に高速を走ってミサゴに行った。
9時過ぎ到着で2時半頃までの撮影、朝の内は出はしたものの遠くが多くてサッパリ、昼前頃から出が少し良くなり近くも飛んだが、サービスが悪すぎストレス解消にならず。何度も急降下したが途中で止めるの繰り返しではどうしようもない。1時半頃に帰ろうとリュックを担いで歩き始めたら、居た場所の上空の低い所に出てきたので引き返した。見ていると直ぐに体を捻って急降下、飛びこまないだろうとカメラを向けなかったら、そのままバシャ~ンで慌ててカメラを向ける。飛び出しは撮れたが、逆光で飛び出す方向が悪く、おまけに獲物無しではアカンがな。飛び込んだので再びを期待して30分ほど残ったが飛びこまず。諦めて駐車場に向かう途中、近くでホバから急降下、タッチアンドゴースタイルで小さな魚を捕りよった。カメラを首にぶら下げて歩いていたので撮ったが、残念ながら後姿だった。
今日は手持ちだったが、風が強く体がかなり煽られ撮影に苦労した。

今日の一番の成果は、高速を下りて直ぐに昼食を買いにコンビニによったが、トイレットペーパー12ロールが有り買ったことかな。今日のサービスでは、高速料金が勿体ないわ。

 

直ぐ近くでの飛び込み連写を掲載

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撮影機材:D500、500㎜f5.6、手持撮影  撮影枚数:1224枚
移動:車、駐車場から歩き  天気:晴れ
撮影経費:7,000円(高速料金)

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2020年3月18日 (水)

チュウヒ2020Ⅳ ♀は2羽登場したが♂は姿見せず

 Z6とロクヨンで8時前から12時過ぎまで様子見をしたが、登場は1時間に1回で各5分ぐらいの旋回のみ。木の向こうで見えない奥の方でも飛んでいたようだ。今日も♀は2羽登場したが♂は姿見せずで、昨年のこの時期と同じような状況。♂が巣材運びをしないと今年もこの地では営巣なしとなるが、3/Eぐらいまでは撮影に面白みは無いが様子を見てみよう。昨年と同じかも知れないが、他に行くところが無い。

撮影は、最初いつもの場所ではなく一昨年の巣の前、TC無しで撮ったが遠すぎたのでTC14Ⅲを装着した。これが失敗、大半の画像は修正してもアカンボケボケ、途中でいつもの場所に移動しTCを外した。天気の良い日の遠い猛禽(に限らないが)はTC無しでトリミングで拡大した方が良い。

 
いつものポイントに向かって歩いていると、チュウヒが木の低い枝に止まっているのが見えた。昨年のこの時期の場所と同じと思う。
TC無しのノートリ
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これもノートリ 遠すぎる
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TC無しの1200pixel等倍画像
20031803 

同上
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同上
20031805 20031806

TC14Ⅲを装着した
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場所を移動してTCを外す。
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オマケでアオサギ
TC装着の1200pixel等倍画像
近ければ奇麗に撮れる且つアオサギは撮り易い。チュウヒとトビは奇麗に撮り難い。
20031823

 

撮影機材:Z6、600㎜f4(+TC14Ⅲ)、三脚使用  撮影枚数:773枚
移動:車  天気:晴れ
撮影経費:0円

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2020年3月17日 (火)

チュウヒ2020Ⅲ 風が冷たく寒くて1時間で退散

 天気予報の気温を見て防寒対策不十分で行ったが、寒くて体が震え1時間で引き上げる。
数日前から風邪のような症状で一昨日から昨日の夜まで薬を飲んでいた。熱はそれほど出ずで咳は無し、クシャミと鼻グズグズは朝のみ、風呂には3日間入っておらず酒類も2日間飲むのを止めていた。いつもと何か違うが今日の朝は調子が良かったので琵琶湖に行ったのだが、冷たい風でまたおかしくなったかも知れない。帰ってから暖房の効いた部屋に居て調子は朝と同様に戻ったとは思うが・・・。とにかく今日は風呂に入ろう。

チュウヒは♀と♂が登場、♀は今日も2羽飛んだのかなと思う画像もあるが、枚数が少ないのでどうなのかよく分からない。♂は、以前の休憩場所あたりの岸辺近くから出てきて、北に飛ばず道路を超えて畑に飛んだので、2年前の行動パターンに同じ。もしかしたら、この地に定着した(している)のかもと期待を持った。フライトディスプレイを見せ巣材運びするのか、今年も何も無しかまだ分からない。今のところ大したシーンは撮れないが、ロクヨンを使うところが無いので持っていて様子見しようかな、カワセミの出が再び悪くなったので行くところがない。



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コヤツは葦原におりたのと同一個体か~? 首から胸の模様に、端の風切羽・・・奇麗に撮らないと分かりにくい。
見えない場所に飛んで戻って来ると同一個体かどうか分からない。下りた場所も上のと違った。
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♂登場
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撮影機材:D500、500㎜f5.6PF、手持撮影  撮影枚数:160枚
移動:車  天気:晴れ
撮影経費:0円

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鳥画像の構図

 写真の構図には日の丸構図、三分割法、四分割法他がある。自分の場合は、風景ならファインダーを見ながら構図を考えフォーカスポイントをずらすこともあるが、鳥の場合はほとんど鳥をセンターに捉えてシャッターを押す。飛翔撮影なら連写するので、歩留まりを上げるため確実にセンターに捉えるように撮影し、後で全体のバランスを考えてトリミング切り取る場所を考える。好みから鳥を極力大きくして日の丸構図にする場合がほとんどである。自己満足の撮影、人夫々でどれが良いというのは無いだろう。
撮影の幅を広げるため、鳥を入れた風景などで三分割法を考えた方が良いかなと思うが、今のところ鳥そのものの撮影に四苦八苦している。


オオワシの飛翔で見比べてみた。

ノートリ画像
01dsc_0126_01_1

日の丸構図
02dsc_0126_01_3 

三分割法(三分割法そのものを良く知らない)
前の空間を少し広くした。左側のバックが抜けているから、これはこれで良いかな。
03dsc_0126_01_4

自分の好み
拡大を大きくして日の丸構図に近づける。鳥の画像は、姿や形も大事だが極力大きくして顔の表情が少しでも分かり、煩わしいものが極力入らないのが良い。飛ぶ方向を考えた場所取りが必要だが、どちらに飛びだすか分かず鳥任せ。
4dsc_0126_02_1




日の丸構図しかないと思う画像

ノートリ
飛び出し直後でセンターに捉えらえなかったがAFエリア内に何処かが収まり何とかなったのだろう。5dsc_8825_1

トリミングによる拡大は日の丸構図
オオワシの迫力を見るにはこれしかない。
6dsc_8825_2 

極力拡大してバックのゴジャゴジャした枝を排除したが、画面いっぱいのオオワシももう一つ。
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2020年3月16日 (月)

野鳥アルバム

 本ブログで作成した野鳥アルバムⅠ~Ⅲに、これまで撮った野鳥のほぼ全て250種ぐらいを掲載していたが、画像の半分以上が消失したので再作成した。全部復活させるのは面倒だったので、本ブログ開始の2018年9月以前をメインに、撮影機会の少ない野鳥に絞り込んだ。


名前を間違っている鳥もあります。

アカエリヒレアシシギ 
01akaerihireashishigi

アカガシラサギ
02akagashirasagi 

アカゲラ
03akagera

アカハシハジロ
04akahashihajiro

アマサギ
05amasagi 

アオバヅク
06aobaduku

アオゲラ
07aogera

アリスイ
08arisui

チュウシャクシギ
09cyuusyakushigi

ゴジュウガラ
10gojyuugara

ハチジョウツグミ
11hachijyoutsugumi

ハイイロガン
12haiirogan

ハクガン
13hakugan

ハリオアマツバメ ?
14harioamatsubame

ヒクイナ
15hikuina

ヒメアマツバメ
16himeamatsubame

ホオアカ
17hooaka

ホシガラス
18hoshigarasu

ホウロクシギ ?
19hourokushigi

フクロウ
20hukurou

イスカ♂
21isukaosu

イスカ♀
22isukamesu

イワヒバリ ?
23iwahibari

カワガラス
24kawagarasu

カヤクグリ ?
25kayakuguri

キジ♂
261kijiosu

キジ♀
262kijimesu

カナダガン
271kanadagan

キアシシギ
272kiashishigi

キバシリ
28kibashiri

キクイタダキ
29kikuitadaki

キビタキ♂
30kinitakiosu

コアオアシシギ
31koaoashishigi

コブハクチョウ
32kobuhakucyou

コマドリ♂
33komadori0su 

コムクドリ
34komukudori

コノハズク
35konohaduku 

コルリ♂
36koruriosu

コウノトリ
37kounotori

クイナ
38kuina

クロジ♂
39kuroji0su

クロツグミ
40kurotsugumi 

マミジロ♂
41mamiojiroosu

マミジロ♀
42mamijiromesu

ミソサザイ
430misosazai

ミヤコドリ
44miyakodori

ムナグロ
45munaguro 

ナベヅル
46nabetsuru

ノゴマ♂
47nogomaosu

ノゴマ♀
48nogomamesu

ノハラツグミ
49noharatsugumi

オグロシギ
50oguroshigi

オオアカゲラ
51ooakagera

オオコノハヅク
52ookonohaduku

オオルリ
53ooruriosu

サカツラガン
54sakatsuragan

セイタカシギ
55seitakashigi

セッカ
56sekka

シジュウカラガン
57shijyuukaragann

シマアジ
58shimaaji

シロチドリ
59shirochidori

クロハラアジサシ
60kuroharaajisashi

シロスズメ(突然変異の白いスズメ)
61shirosuzume

ソウシチョウ
62soushicyou

タゲリ
63tageri

タンチョウ
64tancyou

トモエガモ
65tomoegamo

トラツグミ
66toratsugumi

ツバメチドリ
67tsubamechidori

ツクシガモ
68tsukushigamo

ウグイス
69uguisu

ウミアイアサ♂
70umiaisaosu

ウミアイアサ♀
71umiaisamesu

ヨタカ
72yotaka

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今年の湖北野鳥写真コンテストは落選

 今年もコンテストにオオワシ画像を2枚出したが落選、一昨年は銅賞で昨年は入賞だったが残念。
今年は、これと思う画像が無かったので当然だろう。参加賞の入館券が送られてきたので展示が始まれば見に行ってみよう。


正面向きかこの画像か悩んだ末にこちらを出した。
1912202

飛び立ちの瞬間だが、木に足が着いているのに拘った。
オオワシの周辺に白い点が一杯あるが、センサーの汚れではなく虫の反射。
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鳥画像は基本日の丸構図に拘っているが、共にオオワシが向いてる方向を少し広くした三分割構図の方が良いのかな?

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オオタカ若

 7時半頃に外を見ると晴れ、撮影に出れるかと思って様子を見ることにしたが、9時前になると雨が降りそうな雰囲気になったので撮影休みとする。
ここ数日、旧ブログ掲載画像削除で消えた本ブログ掲載記事の修正を行っているが、今日は総仕上げをするつもり。几帳面な性格故(?)に画像抜けの中途半端な記事が気になっていた。
旧ブログ掲載画像をコピーし、ファイル名を変えずに本ブログで張り付けたのが消えたようだ。

  
画像は3月12日に撮影したオオタカの若、Z6と500㎜f5.6PFでの撮影だが、このポイントでは2度目で数年ぶりの撮影だった。
距離は近かったが枝被りが残念。


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2020年3月15日 (日)

カワセミ 何処に居るのやら

 カワセミに行ったが上流と中流の間を2往復して1度姿を見せたのみ。ここ数日は出がサッパリになったと聞いたが何処に居るのか分からず。
2時間弱で諦めて帰った。

コヤツは最上流の動きの悪い♀かな?
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上流に飛び去った。
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ジョウビタキ♀、もうしばらく居るのかな。
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撮影機材:Z50、300㎜f4、手持撮影  撮影枚数:42枚
移動:歩き  天気:晴れ
撮影経費:0円

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久しぶりのコチョウゲンボウは止まりもの

 最近、ブログの過去の記事の修復で古い画像を再チェックしているが、12年以降ぐらいのカワセミやヤマセミの手持撮影画像は今と変わらんな~と思う。機材はかなり良くなっていると思うのだが、ソフトで修正すれば大した違いなく仕上がる。もちろん元画像や手を抜いて修正した画像は違いを感じる。AFの性能向上で歩留まりはかなり違う。
キヤノンの1DXⅢの販売実績が良いようだが売上かな?、売上なら20万円クラスを4台買える価格なのでなるほどと思うが、販売台数ならあっと驚く情報だ。最近顔を合わせない知人が買ったようだが(以前から出れば買うとは聞いていた)、Ⅱと比べてどれほど画像が良くなったのだろうか・・・。自分のブログも同様だが、ブログ掲載サイズの画像ではこのクラスのカメラになるとよう分からん。それにしてもIDXⅢのスペックは凄い、D6はな~・・・買う時はスペックを見て買わな仕方無し。手にして1ヶ月ほど色々な場面で使わないと良さは分からない。これまでの一眼レフで、買ってからしまったと思ったのはD850だけ、良ければD5とD500を売却するつもりだったが売れなくなった。ミラーレス発表後にD850を売ろうかと思ったが、落として修理不能となり泣くしかなかった。とはいえ今でも使用できてはいるが時々AFがおかしいような?
 

 3/12に久しぶりにコチョウゲンボウ♀を撮った。場所は草津の田んぼでこれまでと同じだが、違ったのは田んぼの端の木止まりだったこと。普通、田んぼなら飛翔か地面に下りているところしか撮れないが、これはこれで良かった。
前は田んぼ、前に飛んで地面に下りるところを期待押したが、反対側に飛ばれ枝被り(木の幹か)で撮れず残念。
Z6と500㎜f5.6+TC14Ⅲ手持で撮影

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2020年3月14日 (土)

ヤマセミ撮影記録Ⅱ 2013-18年

 ヤマセミを久しぶりに撮りたくなって兵庫のダムに行くようになった。この地も出が悪く行って撮れた確率は60%ぐらいだろう。日差しが高くなると炎天下となり暑くなるので暑い時期は、早朝に行って10時過ぎまでしか粘っていない。冬場は早朝に出かける気がせず行ったことは無い。
高速使用となるので頻繁には行けず、また高い高速代を払うのでロクヨンを持っていきたいところだが、場所的には手持ちでないと多少無理がある。


2013年

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2014年

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2015年

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2016年

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2017年

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2018年

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ヤマセミ撮影記録Ⅰ 2008-12年

 ヤマセミを初めて撮影したのは天ケ瀬で2007年の夏、狙いの鳥としてはカワセミ、コハクチョウに次いで古い。カワセミ撮影中に居ると聞き何度か探しに行ったが姿見ず、何度目かで初めて証拠写真を撮ったのが、立入禁止の看板が取り付けられたコンクリの上。翌年から行く回数が増えたが、家から近いこともあり朝はヤマセミ、その後カワセミで夕方に再びヤマセミが多かったように思う。2012年にダムの前で橋の工事が始まるとの話があり行かなくなり、その後は兵庫のダムにミサゴも兼ねてプチ遠征するようなる。この2ヵ所以外では奈良に一度行き姿見ずだったが、クマタカの飛翔を撮って帰ってきたこもある。それ以外で姿を見たのは風景撮影で行った白川郷に御嶽山麓、釣りで行った白峰ぐらいかな。それ以外に居る場所は何ヶ所か聞いたが行っていない。

2008~12 年の天ケ瀬での撮影記録

2008年
雛が登場しかなり近くから撮れ喜んだが熱が冷め、カワセミほど熱中はしなかった。体が大きいので撮り易いが、黒と白で白飛びが多いので奇麗な画像が得られにくい、姿を見る回数が少ないからである。カワセミと違い行った時に登場してくれればラッキーと思っていた。
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2009年
この年も雛が撮れたが近くからは撮れず。現役時代で休日しか行けずしか無し、今なら通っただろう。

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2010年
翌年から工事が始まるねで年末には何回か行ったかな?

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2011年
夏の午前中に良い日があり満足だったのでその後行かず。翌年から工事が始まると聞き行ったがサッパリ。51110109 52110109 53110109 54110109 55110109 56110109 57110820 58110820 59110820 60110820 61110820 62110820 63110820 64110820 65110820 66110820 67110820 68111230


2012年
工事前に撮っておこうと行ったがサッパリだった。

天ケ瀬でのラスト画像
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2020年3月13日 (金)

チュウヒ2020Ⅱ 今日も姿を見たが・・・

 8時前には到着する予定だったが、途中で渋滞が有り着いたのは8時過ぎ。撮影ポイントで9時半頃まで待ったが姿無し、全体が見える対岸に行き様子見していると、10時半頃にやっと登場し11時半頃まで時々飛ぶのを撮影した。道の駅のレストランで昼食を食べ1時前まで粘ったが登場せずで引き上げた。天気が良く10時半の登場となると空気メラメラ、距離が少し遠かったのでまともに撮れず。
6月後半に雛が3羽登場した2年前は、3/10にフライトディスプレイが見られ3/23には♂が巣材を運んでいた。今日は♀だけで♂は登場せず、今年も昨年同様アカンかな~。


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天気の良い日は前の木の手前ぐらいの距離でないとまともに撮れない。
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珍しいトビとの2ショット
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今日も前の木の向こうに何度も下りた。
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オマケ
一番多く撮ったのはケリ、トビが田んぼに行くと追い払っていた。
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なんちゃらガモ
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オオジュリン?
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ホウアカ?
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今日も登場したイタチ
尾が短いのがニホンイタチ、長いのがチョウセンイタチだそうだが、コヤツは長いかな?
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撮影機材:D500、500㎜f5.6、手持撮影  撮影枚数:465枚
移動:車、現地歩き  天気:晴れ
撮影経費:0円

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月相手にD850とZ6の比較 500㎜f5.6+TC14Ⅲ

 手持撮影で比較した。
モードA、f8の露出補正0、ISOの設定を間違った。

D850
ISO800でSS1/1000
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Z6
ISO1000、SS1/1600
Z6dsc_8455_1

  

若干Z6の方がブレが少ないかな、SSの違いとミラーレスの手持ちの優位さだろう。

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2020年3月12日 (木)

チュウヒ2020Ⅰ 1回目の様子見

 チュウヒの様子を見に行った。ダメならまだ居るかどうかは分からないが、珍しいモズが少し北の田んぼに来ており、大よその場所を教えてもらっていたので行こうと思い家を出た。9時半頃に到着、駐車場の横からしばらく様子を見たが、穏やかな雰囲気でチュウヒが飛ぶような様子無し。場所移動と思ったが、久しぶりに田んぼをブラブラしようと歩く。しばらく歩いたが何もいない、アカンな~と思っていたら聞いたことが無い鳴き声が聞こえ直ぐ近くの木に止まった。枝被りで何か分からず見える場所に移動し、ファインダー越しに見るとコチョウゲンボウ♀、ラッキーと思い撮り捲ったが止まっている場所がもう一つ。反対側に飛んだので少し遠回りになったが、林に止まっていないかと探すとオオタカ幼鳥が止まっていた。こちらはもっとラッキーだったが枝被りで撮り難い。何とか場所を探し飛び出し狙いでかなり待った。何とか飛び出しが撮れたが11時半になり、モズは諦めて道の駅で昼食を食べ帰るいことにした。12時半頃に道の駅を出て湖岸を歩いているとミサゴが旋回、一度飛びこんだので少し粘る。彼方に飛んだので帰ろうと思ったが。もう一度周囲をよく見るとチュウヒが飛んでいた。2時頃まで粘り何とか撮れた。

今シーズンのチュウヒ撮影は、続くのかそれとも昨年のように4月半ば前に終わるのか? 営巣して餌渡しが見られないと、飛んでるだけではトビと変わらず面白みが無い。5月の後半以降期待したいがどうなるか。 

  
最初に見たのは♂で琵琶湖大橋の方に飛んで行った。
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直ぐにかなり西に♀が登場、いつもの撮影ポイントに行ったが姿を見失う。通りすがりかと思っていたら低空を飛んで前の葦で見えない休憩場所に下りた。ちょっと粘って見よかで腰を下ろして待っていると葦の中からチュウヒの鳴き声が聞こえた。一年ぶりに聞く。

直ぐに右後方から♀が飛んできて横切りよった。♀は2羽居たようで昨年のこの時期に同じ。
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直ぐに遠くへ飛び去ったと思ったが西の方で旋回しているのが見えた。

前に隠れていたのが飛びだしたので追いかけたが見失う。
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諦めて帰ろうと思い駐車場に向かうと中央辺りでチュウヒが旋回、途中柳の木で見えない場所が続くので見つけられなかったのだろう。
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しばらく旋回してくれたので撮れたが、接近は頭上近くで手持ちだったので何とか撮れた。三脚使用なら撮れない角度だった。
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睨みつけられる。
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急降下後葦の中に消えたので、今日はこのぐらいにしといたろで引き上げた。
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オマケ

ミサゴ
コヤツが飛んでくれたおかげチュウヒが撮れた。足止めが無かったら撮れずに帰っただろう。
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久しぶりのウグイス
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イタチ
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Z6と500㎜f5.6にTCをつけるとピント合わせに苦労する。オオワシは比較的楽にピントが合ったのだが、チュウヒは奇麗に撮るのが難しい。

コチョウゲンとオオタカは別途掲載


撮影機材:Z6、500㎜f5.6+TC14Ⅲ、手持撮影  撮影枚数:831枚
移動:車、現地は歩き 天気:晴れ
撮影経費:0円 

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カワセミ撮影日記Ⅸ  2015年

  2018年9月30日に掲載した記事の再掲、消えていた画像を修復


カワセミの過去画像は、これ以後まとめた画像集が無いので2015年をラストとする。
この年が撮影の分岐点、上流、中流で姿を見ることが減り、下流から最下流へ行くことが多くなった。時々、支流や中流で良い時期もあったが年々でが悪くなってきた。寺には居るが直ぐに逃げるので行かず、カワセミ撮影に多少飽きてきたことも有り他所へも行くことが無くなってきている。毎年冬が良いので今度の冬も期待はしているが、以前のような大サービスは無いかも・・・・

 

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カワセミ撮影記録Ⅷ  2014年

2018年9月30日に掲載した記事の再掲、消えていた画像を修復

上流から中流の♂カワセミの出が少し悪くなり、春ごろからは下流から更にこれまで行く回数が少なかった最下流へも時々行くようになった。撮影は、まあまあで時々上流でも良い時があったと記憶している。

 

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カワセミ撮影記録Ⅶ  2013年

2018年9月30日に掲載した記事の再掲、消えていた画像を修復


 相変わらず♂カワセミが中流でサービスしてくれたが、移動範囲が長くて追うのが大変だった。この年の6月ぐらいに撮影モードを絞り優先から、マニュアルに完全に変え今に至っている。ただし、今でも森の中では絞り優先にすることがある。

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2020年3月11日 (水)

カワセミ 久しぶりに地下鉄5駅分を歩いた

 7時40分頃川に到着し8時頃にカワセミポイントに着いたが姿無し。20分ほどしてから登場したのは♂、しばらくして♀が大きな魚を咥えて登場、期待したが大したサービスは無かった。共に転々と移動したが♂は先に下流に飛び去り、♀は上流の♀の縄張り深くに飛んで行った。
時間は9時15分頃で帰るには早く再登場を待っても良かったが久しぶりに下流へ足を延ばし、ハヤブサポイントを超えて地下鉄最終駅まで歩き地下鉄で引き上げた。その間、一瞬だけカワセミが飛んだがハヤブサの姿は無かった。


♂が登場
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何処で捕ったのか分からないが♀が少し大きめの魚を咥えて登場
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直ぐに♂の横に移動、まさか♀から♂への給餌?。
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給餌は無く♂は移動
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♀は咥え方を変えようとしたが
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咥え損ねて落としよった。しばらく水面を見ていたが取りには行かず。
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♂はかなり長い時間上空を見て警戒していたがチョウゲンボウでも飛んでいたのかな。
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少し下流の肩に止まり飛び込んで小さな魚を捕る。
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近くに止まるかと思ったが下流に飛び去った。
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再び♀を狙う。
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♀は移動を繰り繰り返すだけでエエとこ無し。
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上流に飛び水道管の橋脚に止まる。
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飛びこみが撮り易い場所だが上流に飛び去ってしまった。
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撮影機材:D850、500㎜f5.6、手持撮影  撮影枚数:222枚
移動:歩き、帰り地下鉄  天気:晴れ
撮影経費:260円

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カワセミ撮影記録Ⅵ  2012年

 2018年9月30日に掲載した記事の再掲

 4月から晴れて自由人になった年、冬場は例年通り地元で撮影したが、春になり出が悪くなったので植物園に行くようになった。9月頃まで通ったが雛が三度登場し今年は良かった。退職金が入った直後だったので一日800円の駐車料金は気にならず、500mmf4を持ち込むことが多かった。入園料は当時は60歳以上はタダで免許証を見せれば入れたと思う。入園無料の年令が引き上げられたので最近は行っていない。
良い写真が撮れた一年だった。


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カワセミ撮影記録Ⅴ  2011年

2018年9月30日にの記事、画像を全て削除してしまったので再作成

地元のカワセミ、この頃から冬の間だが上流から中流で綺麗な♂カワセミが大サービスをしてくれ、3年ほど撮影を楽しませてくれた。今もこのカワセミのDNAを引き継いだのが居ると思うが、上流でじっくり粘ることがないので分からない。


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カワセミ撮影記録Ⅳ  2010年

 9月29日に作成投稿した2010年のカワセミ撮影記録、画像をほとんど削除したので再作成します。
画像を見る限り猛禽と違い、今も10年前も画像は大して変わらず。機材は良くなっているがカワセミを追う眼力が弱くなっているのだろう。

 

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2020年3月10日 (火)

カワセミの壮絶バトル(過去の画像)

 雨で家から出ず、過去のカワセミ画像を見直していたら縄張り争いの壮絶なバトル画像があった。睨み合いの威嚇はよく見るが、激しい噛みつきあいのバトルは遭遇するチャンスは少なく、年に1、2度見れればラッキーである。時期によってはよくやっていると思うが、その場面に居合わせるのが少ない。
カワセミ撮影は2008年ぐらいから増え始め、サービスの良いカワセミが活躍した2011~2015年ぐらいが最盛期、その後のカワセミはパッとせずで良い画像が撮れず、当然興味も昔に比べれば薄れてきた。とはいえ地元の歩いて行ける場所なので、今でも通ってはいるが撮影時間は以前のように昼からも粘るとか、朝に行って昼からまた行くということは無くなり、カワセミを探しての移動距離も年をとると共に短くなった。最近、登場は昔のように良くなったがサービスが悪すぎる。

掲載は2014年と2015年の壮絶バトルの抜き取り、この後は2年程前に小雨降る中で長時間バトルを撮ったのみ。


この時はバトルの時間が長く一度離れても再び噛みつきあっていた。
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移動しても追いかけて噛みつきあっていた。
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橋脚の上でバトル開始、噛みついたまま5mほど下の水面に落ちたがそれでも離さず。
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撮影休み 1月に撮影したコハクチョウ

 雨で撮影休み
新型コロナの感染者数の増加が日増しに増えてきた。中国以外ではイタリア、韓国、イランの増加が凄い。日本は、クルーズ船等を除く国内感染者が500人超えとかだが、チェックしていないだけでこれから益々増えていくのだろう。統計は感染者数だけのようだが回復した人の数も知りたい。
仕事現役時代なら用心しながらも、開き直って出社し出張にも出なければならないが、今は人混みへの外出を避けることが出来る。昨日のような免許更新が有れば出かけなければならない。建屋に入る時はマスクをしていたが、していない人も多かった。急に学校休校の要請が出されスポーツの無観客試合にも驚いたが、普通のインフルエンザ同様に気をつけるだけではアカンのかいな。大阪のライブハウスでの感染ニュースを見ていると、閉ざされた狭い空間では感染力が高いようで避ける必要はあるが、野球のオープン戦などを無観客でやる必要が有るのかいな、どこに感染者がいるか分からず集まるなということか。病院にも安心して行けず極力他の病気にかからないよう注意しなければならないが、インフルエンザより少し気をつけて普通の生活をするしかない。
先日、11月か12月に行こうと思いながら忘れていた健康診断の最終案内が市から来たが行くのを止めた。

  
掲載は1月前半に撮影し整理していたコハクチョウ
数はかなり減ったと思うが残っているかな、それとも暖冬だったので全て北帰しているかな?

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2020年3月 9日 (月)

撮影休み  3月6日のカワセミホバ

 自動車運転免許の更新で撮影休み。免許の更新は誕生日の1ヶ月前から1か月後まで、余裕は40日以上あるがコロナ発症が拡大してきたので早めに行った。手続き場所や講習の部屋は人が密集しているので、効果があるのかどうか知らないがマスクを着用した。新しい免許証は期限5年だがブルー、これまでゴールドだったのは1回だけだった。講習は1時間でゴールドならば30分なのかな、手数料も高かったような。

今日の掲載は3月6日のカワセミホバ、6回撮れていたが距離の遠い所でもやっていた。風は微風で川の水面も穏やかな日だったが、ホバが多いということは魚が見えなかったのだろう。マシな角度の4回を画像5枚づつ掲載、ロングホバなので撮影枚数は多かった。
機材はZ6と500㎜f5.6、明るくてピントも一発で合うことが多かった。

  
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2020年3月 8日 (日)

撮影休み  カワセミの水際画像

 朝から雨、元々所用で撮影休みだったが所用も止めて一日家に居た。

暇なのでブログ掲載用カワセミ撮影記録の画像を整理した。オオワシ撮影記録などと同様、”撮影日記Ⅱ”立上げ直後に一度掲載したが、サーバーに溜まっていた旧ブログ画像の削除時に間違って削除してしまった。2010年から2015年までを復活掲載するつもりだが、写真アルバム用の保存画像を流用するので容量が大きく、ブログ用に容量削減するのに手間がかかる。撮影記録は自分のために掲載しており、過去の画像をチェックする時HDの元画像から探すのが大変なので、ブログの画像を見てからHDの元画を探している。
今日は2012年まで整理できたが、最近撮れていない水際の画像がそれなりにあった。カワセミ撮影で水際は一番の狙いだが、今のカワセミは飛び込み飛び出しが早過ぎてまともに撮れない。機材は良くなっているが動体視力と反射神経が少し衰えどんくさくなっているが、以前居たカワセミは深く潜るので撮り易かったのが一番の原因と思う。

2012年の画像を少し掲載
この頃は普通に撮っていたが、撮り逃がすことが多くなったのは2年程前からかな?

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2020年3月 7日 (土)

カワセミ 今日も上流の♀と中流で勝負

 今日も地元ブラブラ


川に着いて直ぐに昨日の♀発見
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少し上流で鳴き声が聞こえたので見ると♂が石に止まっていた。石止まりの方がバックはマシなので行く。
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前の川岸から♀が飛び出し少し離れた場所に止まる。
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再び♀が飛んで移動、♂も飛んで少し離れて止まる。
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この場所の♂♀2羽は、動きがかなり悪いと聞いているので昨日の♀を再び見に行ったが姿無し。


下流に飛んだようで追いかけると畑近くの川原の木に止まっていた。
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直ぐに飛んでホバをしたが残念ながら逆光
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飛び込んだが水際は撮り逃がす。
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こちら側のすぐ近くの肩に止まった。
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下流に飛んだので再び追いかけると水道管の橋脚に止まっていた。
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直ぐに飛んでホバ後飛び込み、小さな魚をとる。
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一旦橋脚したの枯れ木に止まり
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一瞬で魚を飲み込み土手の木に移動
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飛んで暗渠前でウロウロしてから中に入る。対岸の完全な日陰で奇麗に撮れず。
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昔からの休憩場所だが、ここに止まるのを見るのは久しぶり。
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近づいて撮っていたら嫌がったのか、ゆっくり休憩する気が無かったのか、直ぐに出てきて昨日のホバポイントに移動した。


今日もホバ、飛び込まず一気に下流に飛び去った。
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直ぐに戻ってきたが少し上流に飛んでから西側の住宅の上を超えて飛び去った。住宅街の上を飛び上流に帰ったと思うが、どこへ飛んで行ったのかな?

その後中流の♀を撮ったが相変わらず良い画像無し。珍しく橋を越えて上流に飛んだので追いかけたが、水道管の橋脚辺りで見失い引き上げた。


撮影機材:D500、300㎜f4+TC14Ⅲ、手持撮影  撮影枚数:350枚
移動:歩き  天気:晴れ
撮影経費:0円

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2020年3月 6日 (金)

カワセミ  上流の♀が中流でホバ連発

 遅めの出発で上流域では姿見ず、中流域に入ってしばらく歩くと上流からカワセミが飛んできてすぐ近くの肩に止まる。上流に居たのを見つけられなかったのだろう。最近ホバを見ている場所だが、直ぐにホバから飛び込み少し大きめの魚を捕り1時間ほど休憩。カワセミではAF速さの関係でアカンZ6に500㎜f5.6を持って行ったが、ホバは撮れてもやはり水際は上手く撮れず。その後、ホバを連発したが飛び込みは少なく、中流の♀の縄張りに入り、珍しく2羽が近くに止まり威嚇をしあっていた。バトルを期待したが、大した見せ場無く上流に飛んで行ったので追いかけたが見失なった。
今日は久しぶりにホバを何度か撮ったが、ファインダー内のカワセミの動きは実際と違い、動画をスローモーションで見ているようで、撮れた画像も一眼レフと何か違う。D500でホバを捕ると普通は羽を振り上げて振り下ろすの繰り返しか、間に1枚入るぐらいで同じポーズの繰り返しが続くのに対し。今日の画像は動きが順番に入っているのと同じようなポーズの繰り返しがあった。D500は10コマ/秒、Z6は14bitの拡張で撮っているので9コマ/秒となり大した違いは無いと思うのだが、気のせいかな?


掲載は、こちら向きホバの最初から最後まで、ロングホバで途中一度シャッターを押すのを止めている。連続撮影枚数がもっと多ければシャッターを押し続けるが、Z6はそういう訳にはいかない。

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撮影機材:Z6、500㎜f5.6、手持撮影  撮影枚数:614枚
移動:歩き  天気:曇り時々晴
撮影経費:0円

 

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オオワシ撮影記録(再作成)

 初撮影の2008年1月から本ブログ開始(2018年9月)前の各シーズンの良かった画像を選出してみた。2015年以前は写真アルバム(BIRD WORLD)に掲載していた保存画像から拾っているので拡大画像のサイズが違う。
カメラはフルサイズ機、APS-C機、ニコン1等色々、レンズは大砲、望遠ズーム、望遠単焦点など色々、やはり新しく価格が高いほど奇麗に撮れているが価格ほどの差は無いように思う。画像の奇麗さで影響するのは、撮影距離と大気状態それに日差しに対する撮影角度、特に大気状態と日差しに対する撮影角度が読めなかった頃は、ボケ画像が多く歩留まりが悪かった。

オオワシを奇麗に撮るには、近くを飛ぶ時に確実に撮るしかない。近ければAPS-C換算で600㎜あれば十分で、手持ちでも奇麗に撮れる。”重い機材担いで行く必要はない”・・と年を取るにつれ思い最近は手持ちの方が多い。

  
●2008年

初撮影1月6日の画像、初ショットはまともに撮れなかったと思う。姿を見て止まりものが撮れただけで喜んで帰った。レンズは300㎜f2.8+TCだったが、上手く撮れないで500㎜f4を購入したが間に合わず。
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この頃は止まりものを如何に上手く撮るかだけを考え、飛びものを撮ることなど考えていなかった。
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●2008-09年
カワセミ、ヤマセミで飛びものを既に撮っていたので、2シーズン目になると当然飛びものも狙うようになるが難しかった。AF-Cシングルではピントが直ぐに外れまともに撮れず、AF-Sでは一発勝負でシャッター半押しで捉えても押した瞬間には外れていることが多く、マグレでしか撮れなかった。距離が遠く十分追えなかったためだろう。また、三脚撮影でVR・ONにしていたが、当時のレンズはOFFの方が良かったようだ。
500㎜f4デビューのシーズンだったが距離が遠かったのでTCを使っていた。後にこのレンズではあまりTCは使わなくなる。11081207 12081207 13081229

  
●2009-10年
3シーズン目になると多少自信を持つが、今から考えると当たり前だがまともな画像は撮れなかった。オオワシを見つけて構えシャッターを押すのみ、カメラの設定はモードAで露出補正は気にしていたが、ISO感度やAF設定などはあまり考えていなかった。AFはCかS共にシングル。

2109112305 2209112608 2309120609


●2010-11年
撮影の悪戦苦闘が続きオオワシ撮影は難しくこんなものかと思いながらも、何とか上手く撮れないかと何度か行った。この当時は晴れの日が良いと思っていた。

3110112701 3210112708 3310121911


●2011-12年
測光1点、AF-Cダイナミックに変え、飛翔撮影開眼のシーズンとなる。モードはAとMを共用したが、どちらが良いか分からずAが主体で、山バックから空抜けを追う時は連写中に露出補正を変えていた。ISOはオートか固定かの迷いがあった。
魚持ち帰りを奇麗に撮れたのはこの時が初めてでモードM、田んぼに雪が残る日だったがその時は雪の照り返しの効果には気がついていなかった。

41111229 42111229 43111229 44111229


2012-13年
モードAで再び撮るようになったがISOは固定で、露出補正を大胆に変えるようになったシーズン。

51121203 52121203 53121203 54130107 55130214


●2013-14年
今の撮影設定が固まったシーズンである。モードM、測光中央1点、AF-Cダイナミック、ISO固定、ISO固定のため晴れから曇りなど暗さが変わると、頻繁にISO変えて確認のための試し撮りをするようになる。

61131210 62131210 6314022011 64140220 65140224


●2014-15年
初日にV3と1用70-300㎜のみで行き十分な画像が得られた。手持ちでのオオワシ撮影に自信を持ち、このシーズンから一眼レフでの手持撮影が多くなり、手軽にオオワシ撮影ができるようになった。最近では、大砲と三脚より手持ちの方が多い。画像は多少劣るが山の麓⇔湖岸と気楽に移動できるので撮影が楽しめる。
田んぼに雪が残る日は照り返しで奇麗に撮れるに気付き、雪の降った翌日が晴れなら必ず行くようにしている。

71141227 72141227 73141227 74150204 75150212


●2015-16年
完全に自分の撮影が定まりある程度どうすれば上手く撮れるかもわかろ、条件次第だがそれなりに撮れるようになった。

81151209 82151222 83160202 84160208


●2016-17年
思わぬ収入が有り、600㎜f4、D5、D500を購入したがAFの追従がかなり良くなり歩留まりが良くなった。画像も奇麗になったように思う。

91161202 92161207 93161212 94170106 95170208

  
●2017-18年
この年以降進歩無し、気軽に撮るため手持撮影に重点を置いている。
大砲は、ロクヨンを使用しているのでこれ以上となるとハチゴロウになる。ロクヨンにTC14をつければハチゴロウ、本物のハチゴロウの性能を引き出すには自分の腕では無理と思う。手持でどこまで奇麗に撮れるかに挑む方が撮影が面白い。

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2020年3月 5日 (木)

カワセミ 上流畑前、5分ほどの撮影で終わる

 8時頃に川に到着、いつもの場所に向かい歩くと畑前の肩に止まっていた。ホバ2回に飛び込み2回で上流に飛び去ったので追いかけたが、見えない川岸にでも隠れたのか姿無し。仕方なく2羽絡みを期待して中流に行ったがさっぱりとのこと、しばらくして小雨がポツポツで引き上げた。家に着いた頃には青空が広がっており”あらま~”、家に入りしばらくしたら再び雲行きが怪しくなったので早めに帰って良かったようだ。
今日のカワセミ撮影時間は約5分だったが、一応撮れたので良かったかな。

  
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オマケ
久しぶりのイソヒヨ♂
20030526



撮影機材:D5、500㎜f5.6、手持撮影  撮影枚数:150枚
移動:歩き  天気:曇り後小雨
撮影経費:0円

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海のハヤブサ撮影記録

 白波の上を飛ぶ姿が良いと聞いて行ったが、海は穏やかで波が無かった。代わりに青い海の底が入り、眼下の飛翔なので背打ちで撮れ良かった。ハヤブサ撮影地では最高のロケーションと思うが、場所が遠すぎ1度しか行っていない。機会が有ればもう一度行きたいと思っているが、最近の動向が分からない。
D7200と500㎜f4、サブにV3と1用70-300㎜を使用したが、前者の画像はほぼ全滅、後者は満足出来る出来でショックだった。被写界深度の違いで後者の方が撮り易かったのかと思うが、今も分からず疑問が残る撮影日だった。


2015年5月1日

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山のハヤブサ撮影記録

 家から車で約30分のハヤブサ撮影ポイント、この地は有名で繁殖期にはカメラマンが集まる。初めて行ったのは10年程前、ヤマセミ探索で支流をウロウロ歩いた時にそのまま山道を上り、上にあるダム(?)まで行った時でカメラマンは居なかったと思う。しばらくしてハヤブサ狙いでもう一度歩いて上り、その時は愛想の悪いカメラマンが二人居たがハヤブサの姿見ず。その後、街中のハヤブサに興味を持ち、山のハヤブサもと5年前に車に乗ぜて貰い行って撮ったのが最初で、2回ほど行き雛も撮ったが山桜バックの飛翔が良いようだ。雛には興味なくバックがゴジャゴジャしてもう一つなのでその後は行っていない。街中よりこちらの方が良いという人が多いが、人それぞれの好みだろう。街中ならカワセミ探索がてら歩いて行けるので、どちらかが撮れる。
街中で撮れなければこの地かと思うが・・・・。行くなら手持ちの方が撮り易くブラブラ歩いて色々撮れる、大砲を持っていくほどのことも無い。掲載画像のどちらかの日は、V3と1用70-300㎜での撮影だったと思う。あまり記憶に残っていない。

2015年3月19日
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2015年4月29日
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2020年3月 4日 (水)

街中のハヤブサ撮影記録

 ハヤブサ掲載記録の画像が全て消失したので、新たに街中、山、海に分離して作成する。


始めてハヤブサを撮影したのは10年ほど前の湖北で、今から思えば幼鳥だったがあまり興味は無かった。その後、地元近くで撮れると聞き2013年からカワセミ帰りで通うようになった。雛が登場した時は面白く良い画像も撮れたが、ここ3年ほどは雛の登場が無く親も低い場所にあまり止まらなくなり、最近は時々様子を見に行くだけで直ぐに帰る。もうアカンのかな?
撮影を楽しめた2013~2015年頃の記録を残す。


2013年9月16日
この地での初撮影?、動くまで2時間ほど待ったと思う。  
13091601


13年11月16日
親離れしない雛というより幼鳥が1羽居り、冬まで親の後は追いかけまわしていた。
13111601 13111602 13111603


2013年11月17日
鳩持ち帰りを初めて撮った。
13111701 13111702


2013年12月4日
幼鳥が時々川の上を飛び、目の前30mぐらいのところで急上昇から急降下し驚いた。
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2013年12月13日
幼鳥が川に下りて水飲みと水浴びをすると聞き何度か行ったが、この日に川に下りてくれた。それ以降は一度も見ていない。13121301 13121302 13121303 13121304 13121305


2014年1月10日
少し上流の橋の上の電線に止まる鳩狙いで急降下するを見ており、何度か橋の近くで待った。ハヤブサが上昇しパニックで乱れ飛ぶ鳩に急降下でアタックする撮影機会に2度遭遇したが、急降下のスピードが滅茶苦茶速く撮れたのは一度だけ、捕まえるのは見たことが無い。その後は、鳩が慣れたのかハヤブサが飛んでい行っても知らん顔、ハヤブサも鳩を無視して遠くに飛んでいくようになる。鳩を後ろから追うのも見たが、鳩は小回りがきき上からの急降下でないと捉えるのは無理と違うのかな。
14011001 14011002 14011003


2014年6月21日
獲物持ち帰りが一番の狙いだが、撮影機会が少なく普段は飛び出しを狙う。
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2014年6月24日
14062401


2014年11月1日
エサを食べた後は移動することが多く、飛び出し狙いのチャンス。飛び出しの仕草はオオワシに似ている。14081101 14081102 14081103


2014年8月30日
親が幼鳥に獲物を渡す時は途中まで食べて残し場所移動することが多いが、この時は幼鳥がべったりくっついていたためか、口移しが見られた。
14083001 14083002


2014年10月14日
この地は午前中は日陰で昼からでないと撮影はアカン、日影が無いので6~9月は暑くて堪らず。
14101401


2015年6月21日
この年は雛が2羽登場し2週間ほど撮影が楽しめた。この頃のような日はもうないかな・・・?
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2015年6月22日
親が餌を持ってくると取り合いになる。撮った方が羽を広げて隠すなど面白いシーンも見られたのだが・・・・
雛の時点で♂と♀の大きさはかなり違う。♀が大きい。
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2015年6月24日 
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2015年6月27日
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2015年8月26日
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2015年9月18日
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2015年10月11日
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ミサゴ2013-18年

 ミサゴ撮影で狙って行くのは、北の海と今日と市内の池が多いが最近は行く回数が減った。飛翔だけなら琵琶湖や地元の川でも撮れることがあり、魚を掴んで水面から飛び出す瞬間は撮り易く撮影失敗が少なく、最近面白みをあまり感じなくなったからである。良い画像が撮れた海は、高速料金がかかり風向きによっては良いシーンが後ろ向きになることが多いが、たまには気が向けば行ってみよう。


2013年5月24日
それまで京都市内の池で何かのついでで撮っていたが、初めて海に行った日だったかな。大きなボラを掴んで引き上げるシーンは迫力があったが何度か行くと飽きた。

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2013年9月29日
水面上の滑空、近いと撮り易いが遠いと水面にピントを取られる。
 
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2013年11月2日
ミヤコドリ撮影のついでで東の海の河口での撮影。
 
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2014年5月23日
ダツ掴んでの飛翔、口の先が赤いサヨリも片手で掴んで飛んでいたな~。

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2014年11月4日
ヤマセミ狙いダムにて
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2015年3月31日
この日が一番面白かった。

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2015年9月23日

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2016年3月29日
サービスは悪かったが、これままで一番良い画像が得られた日で当然連写で撮っている。

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2016年9月24日
グレを掴んで飛ぶ珍しいシーン。この地の獲物はボラが圧倒的に多い。
 
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2018年4月22日
水切りのブルブルを正面から撮った。

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クマタカ撮影記録 2013-14年

オオタカ撮影記録に続いてクマタカ撮影記録を再投稿

 

何年か前にハマりそうになったが、会える確率が低い、遠くて綺麗に撮れない、飛んでいるだけでは面白みがないで、最近は狙って行くことがあまり無い。これまでに撮った画像は幼鳥がほとんどなので、親が撮れれば行ってみたいとは思っている。

2013年10月14日
イヌワシ撮影の朝に寄ったのかな?、まともに撮れた初撮影の日。遥か上空を飛ぶのは奈良などで撮っているが、クマタカと思えばクマタカに見える証拠写真以下のレベルだった。

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2014年9月11日
この日もイヌワシ狙いの朝のついでの撮影。

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2014年10月4日
この時期はクマタカ狙いに少し意地になって延べで一週間近く通った。親は彼方を飛んだただけで撮れたのは幼鳥だった。

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2014年10月9日

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14年10月15日

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14年10月16日
親が上空を短時間だが飛んだ。

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オオタカ撮影記録 2010-15年

 2018年9月に作成し投稿したが、前ブログ削除に伴い画像を削除した際、この記事の画像も消えた(操作ミス?)ので画像を新たに貼り付けて再作成します。他にもいくつかの記事(・・・撮影記録)で同様に画像が消えているのが有り、記録として残したいので順次再作成します。
尚、再投稿記事は投稿日付を更新せず画像のみを再掲載するのもあります。

 狙って撮りに行ったのは数回で大阪に兵庫の公園、それ以外は他の鳥の撮影での偶然が多い。地元でも時々飛ぶのを見るが、湖北で見たのが一番多い。ただし、湖北では距離が遠過ぎまともに撮れないことが多い。地元では時々コサギを押さえているが遭遇したことが無い。
 
2010年8月28日
地元の寺で初撮影、幼鳥だった。 
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2013年12月14日
大阪へ遠征
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2014年12月21日
滋賀の田んぼの幼鳥
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2014年12月22日
地元の川、ハトを狙っての急降下
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2015年6月8日
地元の川、数秒ピントが早ければムクドリキャッチの瞬間が撮れた。
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2020年3月 3日 (火)

カワセミ 久しぶりに餌取が撮れた

 D5と500㎜f5.6の手持ちで行ったが出は少し悪かった。中流での2羽の絡みを期待したが1羽しか登場せず。上流のも中流に出てきたので狙ったが大きめの魚を捕り、その後は一度に飛ぶ距離が長すぎサービス悪し。
フルサイズ機で500㎜の画角は追いやすく、D5はAFの食いつきがよく歩留まりは良かったが、カワセミをあまり大きく出来ないのが残念。TC付けたらAFが悪くなる。

  
中流のカワセミ
枝からの飛び出しから狙ったが飛び出す瞬間は撮れず。捕った魚はチリメンジャコサイズ。
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上流のカワセミ
ホバから飛び込んだがホバはピントが合わず。ホバ後かなり飛んで飛び込んだため、途中はピント合わずで水面から飛び出すまで撮れなかった。水面から出てからの魚咥えての飛翔はかなり追えた。
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1200pixel等倍
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今日の撮影もイワツバメから
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イワツバメが急に騒ぎ出したので何じゃ~と思ったら、橋の下をくぐってコヤツが飛んできた。気付くのに遅れ住宅に隠れる手前で撮れたのみ。
20030323


撮影機材:D5、500mf5.6、手持撮影  撮影枚数:299枚
移動:歩き  天気:曇り後晴れ
撮影経費:0円

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D500とZ50 月相手に撮り比べ

 昨日の夜、500㎜f5.6PFを取り付け手持で月を撮った。

モードA、ISO800、f11で露出補正0、トリミングで2.68倍に拡大

D500 SS1/250
D500dsc_5240

Z50  SS1/200
Z50dsc_3844_1

  
Z50の方が多少SSが遅く少し明るくなっているように思うが、ほぼ同等だろう。甘い画像になったがSS1/400ぐらいあればもう少しシャキッとすると思う。
AFの精度は同じぐらいと思うがフォーカス速さの違いははっきり分かった。初動は同じような動きだが、D500はすうっと合いZ50はじわっと合う感じ。

 

参考
D850のチェックをしたが昨日は正常だった。

SS1/250 
D850dsc_7080_1

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2020年3月 2日 (月)

コハクチョウ狙いで湖北

 オオワシ北帰の日から車に乗っていない、今日は車運転の日で湖北へひとっ走り。狙いはコハクチョウの集団飛翔、8時頃到着で10時に帰るまでに、3度北に飛び漁港辺り(沖かな)で東に進路を変えたが、北帰だったのか餌場に行ったのかは分からない。南に飛び餌場に向かうのも居たが、島の木が邪魔で撮れず。餌場から戻って来る集団も居たので、もうしばらく居るのかな?
D500とTa18-400㎜とD5と500㎜f5.6を持って行ったが、18-400㎜は70-200㎜f4にした方が良かったかな。岸辺の葦に灌木が邪魔で100㎜ぐらいになるとまともに撮れず。

山本山の正面から野鳥センターに走ったが、まずは誰も居ない山本山麓を記念撮影
20030201

D500とTa18-400㎜での撮影
コハクチョウは200~300羽ぐらい残っているかな?
20030202 

少し沖に集まり
20030203

最初に1羽が走ると直ぐに続く 第1陣の飛び立ち
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飛び立つ時は、飛ばない奴まで鳴くので一気に騒々しくなる。
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小集団も飛び立つ
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少しどんよりした曇り空が残念だった。
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第2陣が飛び立つ
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1時間ほどしてから第3陣が飛ぶ
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D5と500㎜f5.6での撮影
後は大した動きが無く、円陣組んでワイワイに羽をバタバタぐらいしか見どころ無し。
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横1列、この隊列で走ってくれれば面白かったのだが・・・
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帰ってくる時の集団は数が少ない。
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湖北野鳥センターの記念撮影で、この冬の湖北は終了。
20030228 


オマケ
カワセミの鳴き声が聞こえ探すと、コハクチョウの間に飛び込み飛びだすのが見えたのでカメラを構えたが、飛び込まずにどこかへ飛び去った。
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撮影機材:D500、Ta18-400㎜、手持撮影   324枚
     D5、500㎜f5.6    手持撮影        209枚
移動:車  天気:曇り後晴れ
撮影経費:0円

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2020年3月 1日 (日)

上流のカワセミはサービスが良かった

 川に着いて直ぐに上流のカワセミが登場、少しサービスしてくれたが見失ったので、2羽並びを期待して中流へ歩く。中流ではいつものサービスの悪い♀が居たが、相変わらずでしばらくして下流へ飛び去り中々戻ってこず。かなり待っていると戻ってきたが転々と移動するだけ。仕方無くカメラを向けていると、上の橋辺りで鳴き声が聞こえたのでカメラ越しに見ると、上流のカワセミが下ってきていた。ホバから飛び込むのが見えたのでそちらを追う。
上流のカワセミは、中流域までやってくるので約1.3kmぐらいで活動する。初っ端は上流域の200mぐらい、後半は中流域の400mぐらいを追いかけたので疲れたが、ホバ連発が有り飛び込みも多くてサービスは良かった。昔のサービスが良かったカワセミと行動パターンは似ているが、飛び込んで直ぐに飛びだすので水際は撮り難い。

D500と500㎜f5.6での撮影だったが、カワセミは一眼レフでないとアカン、とはいってもミラーレスも使いこなさなければならない。

 
川に着いて直ぐは曇り空でISO1000以上で撮影した。 
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ホバは全て抜き取り
手持だったが機材が重く、持ちこたえきれず途中でピントを外す。
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このホバは前半ピント合わず、ロングホバだったので途中からは撮れた。
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後半戦は日が差し明るくなったので、ISO320、400で撮った。
中流カワセミを撮っている時に上流のカワセミを見つけ急いで移動した。
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ロングホバ
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飛び込みを狙ったが飛び込まず移動、今日は飛び込まずに移動が多かった。
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ペリットを吐く
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手持なので水際にカメラを向けた時は飛びだしている。水から飛びだす瞬間が早過ぎて撮れない。深く潜ってくれないと手持ちでは撮れません。
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オマケのイワツバメ
巣材集めは毎日ではないのかな、それとも時間帯が毎日違うだけなのか?
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撮影機材:D500、500㎜f5.6、手持撮影  撮影枚数:500枚
移動:歩き  天気:曇り後晴れ
撮影経費:0円

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今日から3月

 今年もあっという間に3月、日が立つのが早い。コハクチョウの北帰を期待して早朝出発で湖北へ行こうかと思ったが、既に北帰しているかも知れない、花粉の影響で体が怠いで止めた。野鳥センターの鳥情報、コハクチョウの記載が少ないので状況がよく分からない。
今日は地元をブラブラする。

掲載は、オオワシ撮影の合間に撮った猛禽、画像ファイル整理でもう一度選んで再掲載する。

 
クマタカ
湖北では10年近く前に撮っているが、今年は6回ぐらい見たかな。距離が遠くまともに撮れなかったが、この鳥は何処へ行っても同じようなもの。 
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湖北では行けば撮れるノスリ
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多分ハイタカ?
大きさ以外、オオタカとの違いを知らない。
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ミサゴ
湖岸に居ればよく見かけるが、漁の瞬間が少なく距離も遠い。
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他、チュウヒとハヤブサは数度、ハイイロチュウヒ♀は2度撮ったが、あまり良い画像無し。

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