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2020年3月15日 (日)

久しぶりのコチョウゲンボウは止まりもの

 最近、ブログの過去の記事の修復で古い画像を再チェックしているが、12年以降ぐらいのカワセミやヤマセミの手持撮影画像は今と変わらんな~と思う。機材はかなり良くなっていると思うのだが、ソフトで修正すれば大した違いなく仕上がる。もちろん元画像や手を抜いて修正した画像は違いを感じる。AFの性能向上で歩留まりはかなり違う。
キヤノンの1DXⅢの販売実績が良いようだが売上かな?、売上なら20万円クラスを4台買える価格なのでなるほどと思うが、販売台数ならあっと驚く情報だ。最近顔を合わせない知人が買ったようだが(以前から出れば買うとは聞いていた)、Ⅱと比べてどれほど画像が良くなったのだろうか・・・。自分のブログも同様だが、ブログ掲載サイズの画像ではこのクラスのカメラになるとよう分からん。それにしてもIDXⅢのスペックは凄い、D6はな~・・・買う時はスペックを見て買わな仕方無し。手にして1ヶ月ほど色々な場面で使わないと良さは分からない。これまでの一眼レフで、買ってからしまったと思ったのはD850だけ、良ければD5とD500を売却するつもりだったが売れなくなった。ミラーレス発表後にD850を売ろうかと思ったが、落として修理不能となり泣くしかなかった。とはいえ今でも使用できてはいるが時々AFがおかしいような?
 

 3/12に久しぶりにコチョウゲンボウ♀を撮った。場所は草津の田んぼでこれまでと同じだが、違ったのは田んぼの端の木止まりだったこと。普通、田んぼなら飛翔か地面に下りているところしか撮れないが、これはこれで良かった。
前は田んぼ、前に飛んで地面に下りるところを期待押したが、反対側に飛ばれ枝被り(木の幹か)で撮れず残念。
Z6と500㎜f5.6+TC14Ⅲ手持で撮影

01dsc_7731 02dsc_7733 03dsc_7763 04dsc_7723 05dsc_7771

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