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2020年4月

2020年4月30日 (木)

イワツバメ相手に腕を磨く?

 12年程前、カワセミ飛翔撮影の腕を磨くためツバメ相手に飛翔撮影の練習をしたが、難しくて向かい風で飛ぶか方向を変える時ぐらいしか撮れなかった。今は機材が良くなり腕も多少上達したと思うが、イワツバメ飛翔の撮影結果から大して変わっていないようにも思う。
今日は、D5と500㎜f5.6手持ちで水際を狙ったが、チャンスが少なく難しかった。もっとチャンスが多ければシャッターを押すタイミングがつかめ歩留まりは良くなると思うが、朝の西側からの撮影では逆光気味で奇麗には撮れないかな。

  
水際
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水切り、首だけ振っているように見える
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飛翔
首を振りながら飛ぶ画像が何枚かあったが、どういう行動か・・・?
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ピンボケが残念
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ツバメ
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イワツバメが一斉に騒ぎ橋の下から飛び出した。何事が起ったかと思ったらチョウゲンボウが飛んでおり群れで威嚇していた。
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一昨日、コアジサシを撮っている時にササゴイが来ていると聞いた。ササゴイは地元で撮れるので探しに行かなかったが昨年は5/7が初撮影。そろそろ姿を見せてくれたら、他所へ行かなくても魚を捕る瞬間狙いで地元で時間を潰せる。


撮影機材:D5、500㎜f5.6、手持撮影  撮影枚数:418枚
移動:歩き  天気:晴れ
撮影経費:0円

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Z50と500㎜f5.6手持ち、ISOを変えて月を撮る

昨日の夜の撮影

モードA、f11、スポット測光、AF-Cダイナミック(シングルでは手振れでピンズレが多くボケることが多い:経験談)

掲載画像はトリミングで3倍に拡大、アンシャープマスク処理をしている。

ISO100、SS1/25
SSが遅すぎて手振れでのブレブレの画像が多く、マシなのを1枚選んだ。
Iso100dsc_6326

ISO200、SS1/50
歩留まりはISO100より多少マシだった。
Iso200dsc_6328

ISO400、SS1/100
安定して撮れたが、まだ手振れの影響が残っているかな?
Iso400dsc_6331

ISO800、SS1/160
手振れは大丈夫やろう。
Iso800dsc_6332

ISO1600、SS1/400
Iso1600dsc_6335

ISO3200、SS1/800
ベタ感が少し出ているが、自己基準ではこの辺りまではまあ良いだろう。
Iso3200dsc_6337

ISO6400、SS1/1600
ベタ感が出ている。
Iso6400dsc_6340

ISO12800、SS1/3200
ベタ感がさらに強くなり全くアカン。
Iso12800dsc_6342


参考 ISO25600、SS1/4000
SSは上限で押さえられている。撮影中は気付かずで、どういう設定になったのかよく分からない。
Iso25600dsc_6345


ISO12800の画像をトリミングでの拡大を2倍に抑えると特に問題無いように思う。
夜景撮影のノートリなら慎重に撮れば手持ちでも問題無いのではないかいな?
Dsc_6342_01_2

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2020年4月29日 (水)

チョウゲンボウ2020Ⅴ またしても交尾

 外出自粛要請に従い(?)自宅待機で撮影休み

掲載は、昨日のチョウゲンボウ
コアジサシの撮影後に1時間ほどチョウゲンボウポイントに居た。♀は巣ごもり♂は中々帰ってこずで退屈だったが、5~10分程度ながらシャッターチャンスが有り待った甲斐はあった。♂が餌を持って帰ってきたが♀は受け取らず。グランドに飛んで交尾したので、この時期も交尾するのかと驚いた。カワセミでは年3度の雛誕生というのもあったが、チョウゲンボウでも年2度というのがあるのかな?

鳴き声が聞こえたので前を見ると、♂が獲物を咥えて止まっていた。
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少し間をおいて♀登場
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餌渡しが行われると連写したが
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♀は受け取る気が無く
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そのまま少し奥に飛んだ。
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♂は拍子抜けしただろう
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向きを変えて
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頭をかじり
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飛び立つ
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グランドに下りたので追いかけたが、距離的に撮れる場所に近づいた時には食べ終えていたようである。
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♀もグランドに飛んできており、♂は♀の居る場所に飛ぶ。
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交尾、連写したが時間は長く同じような無駄な画像が多かった。
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♀は巣に戻ったが、♂は一旦コーンに止まり
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飛んで橋の街灯に止まった後、上空を旋回し何処かにび去った。
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昨日の月 D500とZ50の撮り比べ

 澄んだ夜空の日には機材チェックのため月を撮る。何十回も撮っているが、設定や条件によって結果が異なり、機材の不具合のチェック(D850のみ)にもなる。昨日は、レンズ500㎜f5.6でD500とZ50を比べてみた(3回目ぐらいかな)。

条件:モードA、露出f5.6、露出補正-1.0、ISO640、スポット測光
   AFダイナミック(D500は25点)

D500 SS1/500
D500dsc_0962 

Z50 SS1/400
Z50dsc_6318

 

 

 
同じような画像だがZ50の方がノイズ感が少ないかな。撮影時のフォーカススピードは、空気の澄んだ月がクッキリした条件でもD500の方がかなり速かった。

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2020年4月28日 (火)

コアジサシ2020Ⅱ 5羽(2羽と3羽)登場

 昨日、淀川河川公園のHPを見ると4/29~5/6の間駐車場の使用禁止となっていたので、コアジサシとチョウゲンボウ狙いで行くことにした。6時40分頃出発で12時過ぎの帰宅、約5時間半の外出となる。コンビニに立ち寄ったのと、コアジサシ撮影で大阪では数少ない知り合いのカメラマンさんとしばらく話をした以外は人との接触無し。コンビニで買い物籠を持ち商品を触ったのと、コンビニのトイレに入る際にドアのノブを持った(蛇口が自動なので手は洗った)以外は何処にも触れていない。連休がスタートしたのか人は多少多かったが、バーベキューが禁止になっているので密集場所は無かったように思う。撮影場所は人が何人も通るが、2ヵ所ともカメラマンは2、3人程度で距離を十分取れるので気にすることも無いだろう。体温を時々計っているが体温計が15年程前の物、壊れてないやろな~。
帰ってから滋賀県のHPを調べると、琵琶湖の公共駐車場も4/24~5/6は駐車禁止になっていた。GWは行くところが無く、地元の歩いて行ける場所へちょこっと行くしか無いようで、イワツバメの水飲み撮影をマスターするかな。カメラマンは普段通り少ないと思うが、たむろする人が多くなれば自宅に居るしかない。
外出自粛というけれど車は普段と変わらず走っており、電車やバスの乗客が減っているのかな。コンビニは普段と変わらず、ホームセンターの駐車場は普段より止まっている車が多いように思う。


コアジサシ
5羽登場したが2羽と3羽に分かれているようだ。狙いは餌捕りの水際と体を捻って急降下する瞬間だが、餌取は遠すぎてまともに撮れず、体の捻りは見なかったが見逃したのかな? 10羽ぐらい登場してくれなければシャッターチャンスが少ない。

遠すぎる水際、トリミングで1200Pixel等倍画像
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水面に下りて餌渡しがあったと思うが、この画像の前数枚はボケボケ
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近くを飛んでくれたので飛翔撮影は良かった。遠くを飛ばれると見難いので鳴き声に頼るしかない。
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流木周辺
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チョウゲンボウ
♂が獲物を持って帰ってきたが♀は巣からでたものの受け取らず。グランドに飛び交尾が見られた。
今日は1枚だけ掲載、整理してから別途掲載する。
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撮影機材:D500、500㎜f5.6、手持撮影  撮影枚数:623枚
移動:車、現地は歩き  天気:晴れ
撮影経費:0円

 

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2020年4月27日 (月)

イワツバメの水飲み、まともに撮れず

 7時半頃に家を出て3時間ほど地元ブラブラ、狙いはイワツバメだったので出合いまでしか行かず。
接触者(話をした人)は2名で共に1分以内、帰りにコンビニによったが空気が淀んでいたのか息苦しくなり咳が出る。

機材は、Z50と300㎜f4だったがまともにピント合わず。おまけに川の西側からの撮影で逆光、まともな画像は無かった。ツバメの水飲みはニコンのミラーレスでは無理かな。

  
川に着く前の住宅街に少数のヒレンジャクが居た。今年、黄は撮っているが赤は初めて
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イワツバメの水飲み
カワセミの水際より難しいが、一眼レフで再挑戦し必ずまともに撮る・・・撮りたい。

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クマバチ
カメラを向けているとAF補助光が原因と思うが、必ず逃げるので素早く撮る必要がある。
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アベノマスクが届かない。厚生労働省のHPを見ると「感染者数が多い都道府県から順に配布いたしますので、地域によって配布の時期が異なりますが、ご理解とご協力のほどよろしくお願い申し上げます。」との掲載が有り、配布状況は東京都が4/17より配布開始で、他の道府県は全て準備中になっていた。配布開始から10日、東京の次は大阪・・・となれば、京都に配布される頃には非常事態宣言が解除されているのではないかいな。もうしばらくは手持の使い捨てマスクで持つが、今度店頭にマスクが出るようになれば今後のために買いだめしとこ。
皆、するやろな~


撮影機材:Z50、300㎜f4、手持撮影  撮影枚数:651枚
移動:歩き  天気:晴れ
撮影経費:0円

 

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2020年4月26日 (日)

ウミネコ?

 今日は撮影休み
キャノンのHPにEOS R5の開発が発表されているが、AF被写体検出「全身、顔、瞳対応」とは如何なるものか、うたい文句は凄いが1DXⅢより性能が上ということは無いだろう。ニコンは対抗してZ7の上級機でZ8(?)かな、これとてD6を上回る性能ということは無いだろう。後出しなのでソニーのα9Ⅱより当然性能は上(?)、価格はなんぼかな? ミラーレスのファインダー、もう少し動きものを見やすくして欲しい。


先日、ミサゴを撮りに行った時の残り画像だがウミネコかカモメか? 調べると違いは色々あるようだが、もう一つ分からない。ウミネコだろうとは思うが・・・

D500と500㎜f5.6の手持ち撮影
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新月から2日後の月

 TVを見ていたら、新型コロナに感染する確率を減らすには抗体を持つ必要があるという話があった。抗体を持つには一度感染するかワクチンかということだが、ワクチンがかなり先となれば一度感染するということになる。無症状か風邪程度の感染でないとエライ目に合う。こういう話を聞くと、いつまで心配しないといけないのか不安になる。緊急事態宣言が解除されても、今と同じ生活を続けなければならないではないかい。WHOの報告は、抗体を持ってももう一度感染しないとの保証は無いとのことだが・・・

以前に花粉対策で買い使用していなかったマスク、外に出る時間が短いので1週間以上使用している(そのまま使ってて良いのか気にしている)が少なくなってきた。外でマスクをしていない人を時々見かけるがマスクが無いのだろう。洗えるアベノマスクはいつ送られてくるのか、不良品回収で遅れるそうだが費用をケチって納期だけは急がしたのかいな・・・?。

  
昨日の夜の7時頃に撮影した新月(4/23)から2日後の月

Z6と500㎜f5.6で手持撮影、1200pixel等倍に拡大
モードA、スポット測光、ISO1000、f5.6、SS1/80、露出補正-0.2
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2020年4月25日 (土)

移動に車を使用し4時間の外出  コアジサシ、今年初物

 車を運転する日、チュウヒに車を走らせ様子見後琵琶湖大橋経由で帰るつもりで家を出たが、走るだけでは面白くないコアジサシが来ているかもで車に乗ってから河川公園に予定を変更した。7時半頃に出発し8時半に到着したが、人は平日の2倍ぐらい居た。とは言え、バーベキューエリアにグランドが使用禁止となっており、だだっ広い河川公園全体で見れば人は疎ら。人が通常期のように多ければ車から下りず帰るつもりだったが、バーベキュー禁止が効いているのだろう。11時半頃に戻ったが、人との近接はコンビニとガレージの料金を支払った2度だけで共に数十秒のみ。

最初にチョウゲンボウを見に行ったが、居なかったので直ぐにコアジサシのポイントに移動した。昨年と同じ場所の倒木に2羽が止まっていたが、飛ぶのを待っている間に、もう1羽が上空を旋回したので少数の群れが何処かに来ているのだろう。
1時間ほど待っていると飛んで魚を捕ったが、直ぐに元の場所に戻ったので引き上げた。飛んでから近くを飛んでくれたが大半が遠すぎて、Z6と500㎜f5.6では飛翔の歩留まりが悪かった。数が少なく飛翔のシャッターチャンスが少なかったが、10羽ぐらいに増えれが飛翔撮影が楽しめるかな。


トリミングで画像劣化ギリギリまで拡大している。

2羽だけでは動きが少なく面白みは無いが、今年初めて見れたので良かった。20042501

フルサイズの500㎜では遠すぎる。ロクヨンを持って行くほどのことは無いが、カメラはAPS-C機の方が良いだろう。
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快晴だったが遠くを飛ばれると見難かった。
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2度近く(500㎜でも十分な距離)を飛んでくれたので連写しまくり。
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急降下を追う
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ミサゴと同じで追えるのはここまで、水に飛びこみ出てくるところは撮れない。飛び込んだ瞬間を狙う方が良いが、今日は飛び込みの回数が少なかった。
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飛びこんだ後、ここまでの数枚は全てボケ
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共に魚を捕り飛びながら食べて元の木に止まった。
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また、1時間ぐらい飛ばないかと思い引き上げた。
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撮影機材:Z6、500㎜f5.6、手持撮影  撮影枚数:447枚
移動:車、現地歩き  天気:晴れ
撮影経費:0円

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2020年4月24日 (金)

モズっ子

 最近の朝は気温が低く未だに暖房を使用しており、外に出ると少し風が強いと冷たく感じる日が多い。薄着で出ると寒く少し厚着すると時間の経過と共に暑くなり、帰りの歩きでは汗を掻き帰ってからシャツを着替えることもあので困ったものだ。

今週は車を運転していないのでブラッと車で出ようかと思ったが、用事を思い出し撮影休みにした。

掲載はモズの幼鳥
獰猛なモズも幼鳥の間は可愛い表情をしている。

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2020年4月23日 (木)

カワセミの巣穴掘り 4/14撮影

 4/14にチョウゲンボウを撮影している時に、”カワセミが巣穴を掘ってるで~” との連絡が有り、帰りに寄って撮影した。
見るのは2度目(前回は草の中でよく見えず撮影していない)、初撮影で最初は興味深く撮影したが同じようなシーンばかり、撮影も簡単で直ぐに飽きた。日陰で画像が悪かったのが残念だったが、面白みが無いので狙って行くことはなかった。場所が川の水面から40㎝ぐらいで雨で増水すれば終わりと思っていたが、今日近場の鳥見の人に聞いた話では、巣の周りに寄り付かなくなったようである。増水後の水が引いた4/21に地元ブラブラで足を延ばした時も、前の石には止まったが巣には入らなかった。
詳細は知らないが巣が復活すれば情報が入ってくるだろう。復活させても増水再びでダメになるので放棄したと思うが・・・

Z6と500㎜f5.6での撮影

巣の場所が低すぎる。
どうしているのか気になったのが掘った後の土の処理、巣の下に落ちていないように思う。土を掻き出すのではなく体で押し付けて周囲を固くしているのか・・・まさかとは思うが?  
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最初の穴掘りは♂の仕事と思っていたが共同で掘っているようだ?
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増水後の4/21の状況、草が垂れ下がり入り口が見難くなっている。
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地元ブラブラで2時間半の外出

 8時前に家を出て10時半頃に帰ってきた。知り合いに会うことも無く人との接触は無し、もちろんすれ違う人は何人も居た。
Z50と300㎜f4でイワツバメの水飲みを撮ろうと思っていたが、朝にZ6と500㎜f5.6に変えた。イワツバメの水飲みは昨日と違いあまり無くてガッカリ、昨日は曇り空で今日は晴れ、天気によって何かあるのかな。諦めてモズの親から子への給餌を撮りに行ったが、昨日のような見やすい抜けた場所での給餌は無く、木の高い茂みの中ばかりでまともに撮れず、昨日撮り逃がしたのを悔やむ。カワセミは姿も見せたが、止まっただけで何もせず下流に飛び去った。

  
●イワツバメ
Z6はZ50に比べ使い易かったが、飛翔しか撮影チャンスが無く残念。
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●モズ
子は昨日は長い時間下に下りていたが、今日は枝被りで見難い高い場所から下りてこず。
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親は、今日も頻繁に獲物を子に持って行っていた。
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対岸のセイヨウカラシナ周辺を飛ぶ親、時間帯から逆光気味なのが残念。
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かろうじて見えた給餌シーン
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こんな枝被りが多かった。
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●カワセミ
巣穴堀で汚れているのかな、この♂は少し前まで奇麗だったと思う。直ぐに飛んだので飛翔は撮れず。
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撮影機材:Z6、500㎜f5.6PF、手持撮影  撮影枚数:335枚
移動:歩き  天気:曇り時々晴
撮影経費:0円

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2020年4月22日 (水)

地元ブラブラで今日は4時間の外出

 新型コロナの濃厚接触者の定義が、2mから1mで15分に変更された。マスク無しとのことだが、マスクをしていてもそれ以上の距離を開けるのが良いだろう。何処でどのように感染するか分からないからで、極力距離を開けるに越したことはない。

今日は、Z50と500㎜f5.6で7時半に出発し4時間ほどブラブラした。
ノビタキを撮影した場所までにして、それより下流には行かず。今日も色々撮れ良かったが、Z50のブラックアウトで肝心なシーンが撮れずガッカリ。一眼レフとの併用なので、つい一眼レフの感覚で撮ってしまう。
ノビタキは抜けたのか姿見ず。


●イワツバメ
今日は、コヤツの水際撮影がメインとなったが、ニコンのミラーレス、特にZ50ではまともに撮れません。AFの遅れがあるとは思うが、それ以上にファインダーが見難くく追えない。照準器を使って追えばどうなるかな、ブラックアウトが有っても鳥は見えるが・・・
今年生まれたのが飛び始めたようで、数が3倍ぐらいになっていた。

ツバメの水際狙いはZ50の750㎜では無理かな、300㎜f4の450㎜で試してみよう。
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親子
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今年生まれの子供
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●モズ
モスも子供が登場しており給餌が見られた。5羽生まれたとか
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羽を広げ体をふるわせて餌をねだる幼鳥
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給餌を狙う
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連写スタートが早過ぎ、一旦シャッターを押すのを緩めたがブラックアウトになる。親が来て慌ててシャッターを押したが間に合わず。
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撮れた時は給餌が終わっていた。
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餌が小さかったようで親にねだる。何度も給餌があったが、この後は見えない場所ばかりで撮れず。
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●コムクドリ
昨日の夕方に登場したそうだが今日も姿を見せた。一瞬捉えたが後は枝被りでまともに見えず。
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●イソヒヨドリ

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●カモ親子
今日も堰堤下で幼鳥が乗り越えようとしていたが、1羽減り4羽になっていた。
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何度か挑戦して諦め下流に下る。もう少し大きくならなければ無理だろう。
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●コゲラ
鳴き声は時々聞いているが姿を見るのは久しぶり
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●カワセミ
久しぶりに登場したが、羽繕いの後飛びこまず下流に飛び去る。
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撮影機材:Z50、500㎜f5.6、手持撮影  撮影枚数:690枚
移動:歩き  天気:薄曇り
撮影枚数:690枚

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2020年4月21日 (火)

地元ブラブラで5時間半の外出

 3日間家に居たので体調がもう一つ(膝がおかしい)、今日は歩くぞと7時半頃に家を出て1時過ぎに帰宅、内4時間ぐらいは歩いた。自宅から醍醐駅近くまでは100m歩いてすれ違う人は数人で少なかったが、そこから先は普段と変わらない状況だった。とはいえ川沿いの遊歩道なので、繁華街や駅前とは違い遥かに少ない。人に合わないようにするには、車で人の居ない場所に行くしかないな。

撮影は、ノビタキに始まりノビタキで終わったが、色々な鳥を撮ることが出来た。黒ノビ狙いだったが姿見ずだった。

●ノビタキ
先日撮った場所に居たが、同じ個体だろう。飛びものを狙ったがチャンスが少なくピント合わず。
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●雛4羽のカモ親子は健在
雨による増水の影響は無かったようである。
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●オカヨシガモ
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カワセミ
♂と♀が居たが、♀が♂に近づくと♂は逃げるようである。この時期よく見るシーン、給餌に交尾はもう少し先かな。
鳴いて何かを♂にアピールする♀
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♂は知らん顔
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この石の背後の岸辺は、増水で様子が少し変わったかな?
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今日は石に止まるだけで直ぐに下流へ飛んでいく。当然追いかけ、対岸にまわることもあったので疲れた。
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この場所に止まられると水門側からしか見えず、水門に止まると対岸に行かないと見えない困った場所である。
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●カイツブリ
いつも同じ場所に居るように思う。
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●コホオアカかな?
アオジと思ったが帰ってから図鑑で確認すると違うようである。地元の川沿いでは珍しい。
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●ツグミ
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●カモの雛5羽
もちろん親も近くに居たが、5羽の雛が堰堤を越えられず立ち往生していた。先日見た雛8羽の家族で雛が減ったのか、新しい家族かは?
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流れが速すぎて上るのは無理やろう
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●キレンジャク
数は少し減ったように思うが同じ場所に再び登場した。残念ながら直ぐに飛び去る。
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●ノビタキ2羽目
畑前に居た♂、黒ノビになる頃はこの地には居ない。
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撮影機材:D500、500㎜f5.6、手持  撮影枚数:377枚
移動:歩き  天気:曇り時々晴れ間
撮影経費:0円

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2020年4月20日 (月)

ハマシギ、コチドリ

 昼までに天気回復せずで3日連続撮影休み

D500と500㎜f5.6で4/15に撮影した画像

ハマシギ
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コチドリ
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雨で自宅待機かな?

 朝から雨、川の水位を見ると6時頃で47㎝、測定点とは違うが先日撮影したカワセミの場所辺りはどのくらいになっているのだろう。カモの親子やノビタキにも影響はあるのかな?

最近、鳥撮影の軽量望遠機材(500㎜f5.6)でもチョウゲンボウやカワセミの飛び出しを狙っていると、手持撮影では重量に耐えられなくなっている。雲台にjobu designのJr3を持っているが、少し締め付けると動きがぎこちなく、緩めると振り過ぎて飛び出し直後の鳥を上手く追えない。D5と500㎜f5.6で、一度ロクヨン用のザハトラーFSB8を使用したが、使い易かったものの重いので歩いて撮影に出る時が大変。Jr3は三脚にジッツォの2型、FSB8は3型を使用しているので、雲台の重さに三脚の重さが加わる。
軽量機材用にFSB4を考えたが、重心の関係で適正重量を超え重さも1.9kgで重い、Jr3は0.77kgでかなり軽い。多少の重量増で問題無く使えるのが無いか探すと、以前使っていたウィンバリーかジッツオのGHFG1しかない。重量は1.4kg前後になるがFSB4よりは軽い、価格は前者は10万円を超え後者はFSB4と同じぐ7万円台、共にロクヨンでも使えるだろう。ウインバリーは壊れるまで使っていたので使用感は分かっているが、GHFG1はよく分からない。足は飛びもの狙いが中心なので2型でも問題無いと思っている。
購入をどうするか?、チョウゲン相手にJr3をもう少し使い込んで、どうしてもダメなら買い替えるかな。Jr3の重量0.77kgで最大許容重量5.4kg(実使用はせいぜい3.5kg程度)は非常に魅力があるのだが・・・


Jr3
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少し締めないと傾くが動きがぎこちなくなる。
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上方向はこれが限度だが、実際はこの角度でもファインダーを見ながら撮れない。真上を飛ぶ時は、外して手持ちで撮るか三脚ごと持ち上げるしかないが、どんな雲台でも同じ。ロクヨンの場合は外して手持ちで撮影している。
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2020年4月19日 (日)

撮影休みで久しぶりに昼寝

 外に出るのが面倒になり2日連続の撮影休みにした。
朝から少ししんどく、ソファーに座ってTVを見ていたら眠くなり昼食後に昼寝をした。起きてしばらくしてからしんどさはマシになったが、単に寝不足だったのかな。今朝も目が覚めたのは3時頃でしばらく布団の中に居たが、目が覚めるのはせめて4時半頃になって欲しい。年と共に寝るのが早くなったが、それに伴い起きるのも早くなる。平均睡眠時間は6時間ぐらいだが、7~8時間寝ないと朝が少ししんどい。
数年前までの夏には朝からカワセミやチュウヒの撮影に行き、昼前に帰ってからシャワーを浴びてビールを飲んで昼食、しばらく昼寝が日課になったこともあるが最近はしていない。毎日家に居て昼寝をすると益々腹が出るやろな、毎日歩いて多少でも体を動かさなければ・・・

  
3月にZ50とTa18-400㎜で撮影した鳥
地元の川ではジョウビタキをよく見るが、ルリビタキは見た記憶が無い。植物園に一度探しに行ったが、ルリビタキはこの冬も撮影出来ず。

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ツバメのいじめ

 昨日一日家に居たが疲れが取れるどころか余計にしんどい。

ここしばらく体が怠いが発熱は無く咳も出ず味覚に匂いの感じ方も問題無いので、毎年2月頃から生じる花粉症と思っている。アルコールを1ヶ月ほど前から食事中は止め(お茶代わりにノンアルーコールに変える)、3日に1日ぐらい食後にウイスキーの水割りを1.5杯(途中で注ぎ足す)飲むぐらいにしている。長年飲み続けたアルコール、この量を極端に減らしたのも体調に関係しているかも知れない。禁煙にも挑戦するか・・・?
曇り空で様子見、明るくなれば3時間ほど人を避けて歩くつもり。朝から晩まで外出することは無いが、たとえ2,3時間でも外に出て撮影し、家に帰って画像整理の時間を作らないと一日を過ごせない。昔なら本や雑誌を読んだり、音楽を流してボ~として時間を潰せたが、今はそんな趣味もなくなった。TVはBSのドラマ再放送を録画して見るが、何回も同じのを流している。地上波の最近の放送は、ニュースと一部の番組を除き碌なのが無い。


3月にZ50とTa18-400㎜で撮ったツバメのいじめ、ツバメを観察していると時々見られるシーンだが、何をやっているのか分からない。

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2020年4月18日 (土)

カワセミ 4月14日撮影の動きもの

 撮影休みにしてTVを見たりPCの前に座って画像整理、今に始まったことではないがPCで画像整理すると眠くなるが何故かよく分からない。

チョウゲンボウの帰りに撮影したカワセミ
珍しく出が良かったので1時間ほど撮った。ただ、斜め右上からの逆光気味の斜光、草陰は日が差さずで奇麗な画像は無い。ブログに掲載するような画像では無いが、最近ではたまにしか撮れないカワセミなので掲載する。機材はZ6と500㎜f5.6の手持ち撮影。


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4/8の河川公園で撮った野鳥

雨で撮影休みか、昼から人の少ない場所を選んで散歩か?
 

この日4月8日は、チョウゲンボウに行く前にコムクドリが居ないか見に行った。コムクは居なかったが何種かの鳥が撮れ、雑草の中でキジが鳴いていたので出てこないか少し様子を見ていたが、警戒心の強いキジ近くに立っていれば当然姿見せず。

ウグイス
地元では中々姿を見せないが、ここでは数が多く容易に撮れた。
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シロハラ
久しぶりの撮影、地元でも姿を見ることはあるが稀。
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エナガ
近くにやってきた。
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シジュウガラ
普段は滅多に撮らない。
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ホオジロ

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多分ホオジロ♀と思うが違うかな?
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2020年4月17日 (金)

ノビタキ 今年初物

 緊急事態宣言が全国に拡大されたが、都道府県限定で発せられた時に全国にせなアカンかったのではないかい・・・と思っている人は多いだろう。アベノマスク、1人1枚なら分かるが1所帯に2枚とはどういうこっちゃ、調達が出来なかったのかいな。全国民に一律10万円の支給は良い、4人家族なら40万円、所得が減った人限定で30万円よりは良い。とはいえ国民から取った税金の還付、この緊急事態もう少しパッと国民のために使ってくれ~。税金から高給を受け取っている国会議員に高級官僚、この時期給料にボーナスは当然カットやろな~?
今日は、地元ブラブラでノビタキを探しに行ったが運よく姿が見れた。カワセミより小さく色が目立たないので見逃すところだった。
朝、録画していた”タクシードライバーの推理日誌”を見てから出たので出発は9時前になる。主演は十津川警部、ゲストのヒロインは蔦吉でTVドラマとしては面白かった。アカショウビンの鳴き声が聞こえたが、ロケ地に居たのか効果音で入れたのか、時代劇では流れていたことがあるが現代劇では初めてかな。
今日の川は人が少なくなっていたが、新型コロナを警戒し自宅待機の人が多くなったようだ。川までにすれ違った人は数人、川筋は歩く距離が長いのでもう少し人は多いが、挨拶がてら近くで話かけてくる人も居るが、知人以外は極力避け数秒のことなので問題無いだろう。マスクをしていない人は、話しかけてきても横目で見るだけで相手の方を向かない。
普段、3~5時間ぐらいは撮影に出ているので、緊急事態宣言で外出自粛でも家でじっと我慢出来るのは2日ぐらい。地元から離れる場合は、電車には乗らず車で行ける地元より人の少ない場所に限定しているが、買い物が心配。外出禁止令が出れば家に居るしかないが、体調がおかしくなるやろな。


飛びものが撮れずで残念、数日は居ると思うので狙って行こう。黒ノビ登場にも期待しているがどうなることやら。

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隅に飛びものが入っていたので1200Pixel等倍に拡大したが・・・
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蕎麦屋の少し下流に8羽の雛を連れたカモが居た。
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先日撮った4羽の雛を連れたカモ、雛は少し大きくなっていた。
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オカヨシガモがまだ居た。
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ボタン桜が満開
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撮影機材:D500、500㎜f5.6、手持撮影  撮影枚数:355枚
移動:歩き  天気:晴れ
撮影経費:0円

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2020年4月16日 (木)

ミサゴ(2/2) 昨日の残り画像

 カワセミに行こうかと思ったが一昨日と同じような画像ばかりで、ブログに掲載出来るような画像が撮れないだろうと思い、撮影休みにした。カワセミ撮影は上流か中流で、こちらの岸側で活躍してくれるのが良い。

昨日のミサゴの残り画像です。
近くでサービスしてくれず、撮影距離が遠かったので手持ちではもう一つの画像ばかり、トリミングで拡大している。
飛翔は毎度おなじみのシーンばかりだが仕方なし

急降下、この時は水面に突っ込まず途中で止めよった。
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1回目の飛び込み
飛びこんでから狙った。飛び込みは2回しか見ず。今年は個体数が少なくサービスも愛想無し。
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飛翔は大したシーン無し
昨日は下(水面)を見ての旋回が多かった。なるべく前を向いているのを選択。
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2020年4月15日 (水)

ミサゴ(1/2) 最後の最後にボラの大物を捕る

 気合を入れてチョウゲンボウに行き、帰りにカワセミをロクヨンで撮ろうと思っていたが、朝急遽ミサゴに変えた。チョウゲンボウは、雛が誕生しないと♂の餌持ち帰りが少なく、まだまだシャッターチャンスが少ない、久しぶりにミサゴの様子を見に行こうと思っての行き先変更である。朝になって行き先を変えることはよくある。
9時過ぎに到着、直ぐにミサゴが登場し飛び込み一発、獲物は掴んでいなかったが幸先が良いと喜ぶ。ところがその後がサッパリ、1時になって今日はミサゴ撮影で最悪の日を更新と思い駐車場に向かったが、道路に出て振り返るとミサゴが飛んでいた。ならばもう一度と引き返したが、しばらくして飛び込みデカいボラを捕りよった。最後の最後になって連写しまくり、獲物を掴んでの飛び出しは後ろ向きだったが、水面上での魚とのバトルが撮れて良かった、よかった。
今日は撮影枚数1,000枚を超えたが、大半が暇つぶしのシギ、カモメ、他だった。


最後の断続の約170連写より30枚抜粋して掲載

急降下でピントを合わせたが、直ぐに水面を狙った20041501 

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バシャーンから間をおいて飛び出す
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一気に引き抜くと思ったが
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掴むところが悪く魚が暴れ
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引き込まれよった
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顔を見せた時は角度か違ったが、中々飛び出せずぐるぐると2回転しよった
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飛び出すかと思ったが
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再び引き込まれる
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羽を振り上げ
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気合一発
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ようやく引き抜いたが、後ろ向きで角度が悪かった
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カモメが後ろに着く、最後まで追いかけとった
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ドデカでは無いがデカい、頭を掴んでいたら直ぐに引き抜いただろう
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水切りのブルブル
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こちらに向かってきて欲しかったが、西の山に飛んで行った
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撮影機材:D500、500㎜f5.6PF、手持撮影  撮影枚数:1,023枚
移動:車、歩き  天気:晴れ後曇り
撮影経費:7000円(高速料金)

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シマアジ

 PC・HDの画像を整理していたら思わぬ画像が出てきた。チュウヒ撮影の時に時間潰しでカルガモかオカヨシガモと思って撮ったがシマアジだった。


1200Pixel等倍画像
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2020年4月14日 (火)

チョウゲンボウ2020Ⅳ 強い向かい風に煽られ飛び出しを撮り逃がす

 8時過ぎ着でチョウゲンボウに行った。最初は、撮影ポイントの近くで待ったが、冷たい風が強く我慢できずで広場横の木の茂みの後ろに移動、2時間少々待ったが登場せず。本格的抱卵が始まったのかと思い、諦めてそろそろ帰ろうかと思った時に、♂が獲物を持ち帰り餌渡しが行われたが、急いで行くも遠すぎてまともに撮れず。ならば♂の飛び出し狙いで構えていたが、飛び出す前に風が突風のように強くなり、カメラを構え続けられず撮り逃がす。♂は飛び去ったが直ぐに戻り餌を食べ終えた♀と交尾したが、角度が後ろ向きで顔がまともに見えずで残念。
帰りにカワセミの新天地(最近行ってないだけのことだが)により、久しぶりに撮って帰った。

今日のチョウゲンボウ撮影地の河川公園、遊ぶ人は先週より少なくなっていた。大阪の外出自粛要請が効いているようで、京都から行くのが少し気が引ける。車で行って現地では周囲の人を極力避けるので、自身に対してはコロナの心配は無く、車から降りるとマスクをしているので人に感染させることも無いと思うが、余所者なので・・・・
帰りに寄った地元は普段と変わらず人が歩いていた。地元及び近くのカワセミカメラマンが何人か居たが、2mの間隔を取らないとアカンのと違うか。普段何処へも行かないなら問題無いと思うが、そうはいかんやろう。通うなら(?通う価値が有れば・・・)、2m(最低1.5m)の距離を取ろう、お互いのためや。

 
♀が獲物を貰って飛ぶところは撮れたが遠すぎ。
1200Pixel等倍 
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♂は獲物を渡した後止まっていた。
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飛び出しを狙ったが、風に煽られ機材が空を向いた。
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そのまま飛び去るかと思ったら、離れたパイプに一旦止まり直ぐにこちらに向かって飛んできた。20041404 20041405 20041406 20041407 20041408

♂は一旦近くに止まったが♀も姿を現し交尾、バランスを取るためか風の吹く方向を向く。
かなり抜き取って掲載
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♂は飛び去り、♀の飛び出しを狙うが風が強くて♀に向かって構え続けられず。
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飛び出したが直ぐにUターン
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一旦巣の上に止まってから巣に入る
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カワセミ
到着する前に大きな魚を捕ったと聞いたが、久しぶりなので動き出すまでしばらく粘る。
チョウゲンボウ以上に撮ったが、バックがもう一つ、他でブログに掲載出来るような画像が無いので止まりものを1枚掲載。
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撮影機材:Z6、500㎜f5.6、手持撮影:477枚
移動:車、歩き  天気:晴れ
撮影経費:0円

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2020年4月13日 (月)

イワツバメ飛翔

 カワセミの新たな情報を聞いたので行きたかったが雨で撮影休み


少し前に撮影したイワツバメ飛翔を掲載
ツバメの飛翔撮影は難しい。空抜けと川面バックぐらいなら何とか撮れるが、川岸の草バックとなるとマグレでしか撮れず。

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2020年4月12日 (日)

チョウゲンボウ2020Ⅲ(3/3) 飛び出し、飛翔、飛びつき

 撮影休み

4月9日のチョウゲンボウは、途中3時間ほど姿を見せず待ち時間が長く暇を持て余したが、粘って色々撮れよかった。大砲の三脚撮影で、他の場所へ移動出来ずだったが、飛び出しをじっくり狙えた。この地はバックが人工物で日陰、人工物バックはあまり気にならないが日影がアカン。その内、広場などで撮れることもあるだろうと期待している。昨年は、手持の時に広場方面に飛べば移動してそこそこ撮れた。日差しが強ければ奇麗に撮れないので薄曇りの日に期待する。

  
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2020年4月11日 (土)

地元ブラブラ カモの子4羽

 コロナでの外出自粛、1日なら問題無し、2日は何とか持つ、3日は苦しい。まあ、1ヶ月も自宅に籠っていれば昼から酒で体を壊すのが関の山、子供ならゲーム熱中で宜しくない。適度に人のいない場所に出るのが良いが、今日は地元の川をブラブラ歩いた。狙いは、一昨日聞いたカモの子4羽、聞いていた場所より少し下流で見つけたが、例年よりかなり早いような。
土曜日というのに川の遊歩道の人は少なく、代わりに車がいつもの土曜日より多かったようで車で何処かに移動かな。

  
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撮影機材:Z50、300㎜f4、手持撮影  撮影枚数:383枚
移動:歩き  天気:晴れ時々曇り
撮影経費:0円

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Z6と500㎜f5.6手持ち、ISOを変えて月を撮る

 コロナ感染者が6000人を超えたそうでどこまで増えるのか心配、潜伏期間が2週間なら対策の効果が出始めるのは少し先とか、感染ルート不明者が増えているのが気になる。目に見えるわけではないので何処で感染するか分からない、人との接触を出来るだけ避けるようにしなければならないが限度がある。


Z6と500㎜f5.6の手持ちで月を撮った。
トリミングによる4.2倍拡大のみの無修正で見ると、ISO100、200は良いが400にすると少し画像が落ちる。ソフトで修正すればほとんど変わらないだろう。拡大も2.4倍ぐらい抑えると無修正でも違いは分からないと思う。

モードA、f8
ISO100、SS1/160
Iso100ss160

ISO200、SS1/250
Iso200ss250

ISO400、SS1/500
Iso400ss500

ISO1600、SS1/2000
やはり画像劣化が見える、f11ぐらいにすればマシになるかな?
Iso1600ss2000



オマケでZ50と300㎜f4の1200Pixel等倍画像

モードA、ISO100、f4でソフト修正している
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2020年4月10日 (金)

チョウゲンボウ2020Ⅲ(2/3) 餌渡し

 撮影休み

昨日の残りで♂から♀への餌渡し
チョウゲンボウ撮影では一番面白いシーンだが、素早く捉えて連写しないと上手く撮れない。

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1200Pixel等倍に拡大
22dsc_6648_1

 

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D850と500㎜f5.6で月を撮る

 コロナの感染者が益々増えており、鳥撮影現場も気をつけなければならない。知らぬ間に感染し症状が無い人が居るかも知れず、反対に自分が何処かで感染し行くかもしれない。
通りすがりでちょっと話をするぐらいなら問題無いと思うが、屋外とはいえ極力人に近づくの避ける必要がある。昨日も撮影中に見知らぬ人が後ろから近づき話しかけてきたが、暇で長話をしたそうだったので、鳥の様子を見るふりをして土手を下り避けた。この人物、私が避けたのに気付いたのかも知れないが、その後釣りをやっていた人の横に座り話し込んでいた。この時期、知り合いなら2mぐらいの間隔をあける、全く見知らぬ人なら話し込まないようにする。話しかけらたら返事ぐらいはするが、話が長くなるようなら避ける。話す相手が欲しいだけで、どうでもよいことしか喋らない。何もない普段ならともかく、この時期はお相手しない方が良い。
昨日、都市公園で感染者が出たような連絡を携帯メールで受けた。コアジサシ狙いで時々行った場所だが、どういう状況なのかな? どこかで感染し無症状の人が来ていたというなら気にすることも無いが、屋外のその場所で感染したというなら鳥撮影も問題で、外に出る時は今以上に気をつけなければいけない。鳥撮影で人気のある鳥でも人の密集する場所には極力近づかない、近づいても撮れれば直ぐにその場所を離れる。

 

D850、今日は機嫌が良いようだ。1年半前に落とし、近時々おかしいと思うことがあるので困ったものだ。

Dsc_8782

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2020年4月 9日 (木)

チョウゲンボウ2020Ⅲ(1/3) 気合を入れて行った

 D5とロクヨンの三脚撮影で行った。8時半頃到着で2羽が出ており餌渡しが終わったかと残念に思う。餌渡し後に♂が止まるパイプと巣の前に居たが、当然パイプが♂巣の前が♀と思いパイプ側を狙う。横を向いた時に♂と思っていたのが♀と分かり、狙いを変えようと思ったがそのまま狙い続けると交尾が始まったではないか。抱卵していると思っているが抱卵中に交尾をするのかな?
♂は飛び去り♀は巣の中へ入る。しばらくして♂が獲物を持って帰り、時間を置いて♀が出てきたが見ているだけで取りに行かず。詳しくは分からないが、♀も♂も鳩を蹴散らしに飛んだようでその間に♂は獲物を落としたようだ。♂は再び飛び去り♀は巣の中へ、その後3時間動き無し。12時を過ぎてから♂が再び獲物を持って帰ってきたが、無事餌渡しが行われ撮影出来た。その後、♀が外に出ていたので何か無いかと粘ったが1時半頃に引き上げた。

今日は、交尾と♂が獲物を持って帰ってきたが♀が受け取らなかったところまでを掲載
画像は、いずれもトリミングでの拡大以外は無修正、流石D5とロクヨンの三脚撮影で歩留まり良く奇麗に撮れたと思うが、600㎜では追い難かった。離れれば良いだけのことだが、500㎜f5.6での三脚撮影が良いかも知れない。

  
着いて直ぐの画像

PCで見れば直ぐに分かるが現地では分かりにくかった。この♀、後ろから見れば直ぐに分かるが前や横から見ると♂かと思う時がある。
20040901


今年、巣の前に止まるのを初めて見た。
20040902

交尾は61連写
連写し過ぎと思い、途中でシャッターを押すのを止めた瞬間に離れ撮り逃がす。
適当に抜粋
20040903 20040904 20040905 20040906 20040907 20040908 20040909 20040910 20040911 20040912 20040913 20040914 20040915 20040916

♂が餌を持って帰ってきた。
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巣の方を見て鳴いて呼ぶが、♀は中々出てこず。
20040918

出てきたが離れた場所に止まる。
20040919

♀が中々取りに来ずで♂はハトを追い払うため飛んで急降下、途中で餌を落としたよう。
20040920 20040921 20040922 20040923 20040924 20040925



オマケのミサゴ
上空を下流に飛んで行った。
20040926

今日も人が少なくコロナを気にせず撮影出来たが、人が増えれば2m以上離れて撮らねばならない。マスクをしていないカメラマンが居ればそれ以上に離れる。手持ちで人の少ない場所へ自由に移動できる方が良いだろう。外に出るのは買い物を除けば鳥撮影ぐらいなので気をつけねばならない。
”人気の鳥には行かない”、元々行かないが・・・・


撮影機材:D5、600㎜f4、三脚撮影   撮影枚数:598枚
移動:車  天気:晴れ
撮影経費:0円

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Z6と500㎜f5.6手持ちで月を撮る

 今朝の夜明け間に撮る

モードA、ISO200、f8、SS1/500

トリミングによる拡大以外は無修正、ISO100でも撮ったがSSが遅くなり手持ちでは画像が少し悪かった。

Dsc_9615_1

 

チョウゲンボウ撮影地の公共公園、行って良いのか気になりHPを調べてみた。

4/8付で「新型コロナウイルス感染拡大防止への取り組みについて」の掲載があった。

抜粋すると
現在、新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づく緊急事態宣言が出され、緊急事態措置を実施すべき地域に当公園の大部分を占める大阪府が入っております。
当公園へのご来園を予定されるみなさまには以下のお願いをさせていただきます。

●風邪等の症状があり、体調不良を感じられる方は、外出をお控えください。
●ご来園の皆様においても可能な限りの感染症対策(マスク着用等)に努めていただきますようお願いいたします。
●予定されているイベントについては新型コロナウイルス感染症の拡がりやそれに対する要請等を踏まえて適宜見直しをかけております。


管理は国交省か大阪府か知らないが立入禁止にはなっておらず(グランドなどのスポーツ施設はアカンのかな)、自己判断で来るなら来ても良いとのことのようだ。行く途中は車、コンビニに立ち寄るぐらいで人との接触は無い、マスク着用で人には極力近づかないようにして行くことにする。また、不用意に水道の蛇口など物に触らない(小便をしても手を洗わない、大は我慢してドアのノブを掴まない等・・・)。

 

尚、鳥撮影は不急には当てはまるが、自分にとっては日常の仕事みたいなもので、ボケ防止には必要で不要には当てはまらない。

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2020年4月 8日 (水)

チョウゲンボウ2020Ⅱ 抱卵に入ったようだ

 政府の非常事態宣言を受け不要不急の外出自粛の要請を出した大阪へ、京都から行くのに多少気が引けたがチョウゲンボウに行った。広い公園でバーベキューなどの団体が来なければ、大阪城公園のような人が密集する場所ではなく、休日は知らないが人との距離はすれ違う時を除けば意識しなくても2m以上ある。地元の川の遊歩道の方が狭いので人の密度は高いかもしれない。人出は心持ち昨日より少なかったように思う。

チョウゲンボウは、昨日のような♀が出ずっぱりで辺りをウロウロするということは無く、8時前から11時半までだが約1時間巣に入って、約1時間巣の近くに止まってじっとしているという状況で暇を持て余した。抱卵に入ったように思うが雛が生まれるまで、♂の餌持ち帰りが少なく暇な時間が多いだろう。1ヶ月後ぐらいから♂の獲物持ち帰りが増え面白くなると思う。
まあ、一度♂が獲物を持ち帰り餌渡しが撮れたので行った甲斐はあった。無精をして撮影角度が悪かったのが心残り。

 
早目に出て7時半頃に到着、姿無しでしばらく様子を見ていたがコムクが居ないか上流へ見に行ったが姿無し。聞いた話では朝早くは居たようで、持つと帰って来るかも知れないがチョウゲンボウに戻った。
9時10分頃に戻ったが♀が止まっていた。
20040801 

20040802

しばらくして巣の前に移動、直ぐに巣に入りよった。
20040803

50分ぐらいで出てきて羽繕いやストレッチを始める。
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激しく鳴きだし♂が戻ってきたのが分かる。
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パイプ椅子に座ったままのズボラ撮影で渡す瞬間の顔が入らず。
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♂は直ぐ近くに止まり直ぐに飛び去った。♀は少し離れた場所に餌を持って飛んだが途中で見失った。
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橋の反対側に♂が戻ってきたのが見え行くと獲物を掴んでいた。
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近くで捕ってきたようだが、虫のようで直ぐに食べ終え飛び去った。
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元の場所に戻って♀を探すと遠くに居たが、しばらくして戻ってきた。
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20040831


直ぐに巣に入ったので1時間は出てこないと思い、11時半頃に引き上げた。


撮影機材:D5、500㎜f5.6PF、手持撮影  撮影枚数:373枚
移動:車、歩き  天気:晴れ
撮影経費:0円

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満月でD500とZ50撮り比べ

 昨日は8時に寝たので3時前に目が覚める。ドリップコーヒー(最後の一つ)を飲みながら外を見ると満月、D500とZ50の撮り比べを500㎜f5.6で行った。

モードA、f8、露出補正0、ISO200で共に2000pixelで切り取り1200pixelの約50KBにリサイズ、他は無修正

D500
D500


Z50
Z50

 

画像はZ50の方が少し良いと思っていたが、今回はD500に軍配が上がる。
AFはD500の方がかなり速い、Z50はス~~とフォーカスする感じ、ニコンの一眼レフとミラーレスの完成度と価格の違いだろう。Z50はD500に比べるとワンランク下のカメラかな、その内性能をアップしたミラーレスのAPS-C機が出るのだろう。

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2020年4月 7日 (火)

チョウゲンボウ2020スタート  今日は良かった

 コロナ、コロナで行くところも無く(電車に乗るのを避ける)チョウゲンボウに行った。昨年より一週間早くスタート、8時半頃着で車を下りて歩いている時に姿を見たが、撮影ポイントに着いた時には姿無し。30分程待っていたら♀が姿を現し、12時前に遠くへ飛び去るまで付き合ってくれた。一度♂が餌を持って帰ってきたので餌渡しも撮れ、今年も繁殖は順調に始まるようだ。♀は、姿を見せっぱなしだったので産卵はまだのようだ。面白くなるのは5月後半ぐらいだろう。
カワセミがダメ、チュウヒもアカンようなので昨年同様通うかな。最初は手持ちで様子見、途中から今年はロクヨンでの撮影を増やすかも知れない。ロクヨンが必要な場所では無いが、使わないと勿体ない。今日は、D850と500㎜f5.6PFを持って行った。

 

最初に現れた場所は暗かった 
20040701

♂の帰りを待っていたのか遠くを見ることが多かった
20040702 

広場に飛ぶ
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地面に下りてバッタか何か捕ると期待したが
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20040706

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下りずに戻った
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餌の備蓄場所から咥えて出てきた(スズメかな)
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止まっている時間が長かったが時々場所移動
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羽を震わせ鳴きだした
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♂が獲物を持って帰ってくる
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餌渡しが行われたが残念ながら見えず
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20040721

20040722

♂は一旦近くに止まり
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飛び去った
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♀は獲物を食べる
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バッタかな
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♂、地面に下り何か虫を捕まえて食べたようだ
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20040729

ノートリ画像
20040730


撮影機材:D850、500㎜f5.6、手持撮影  撮影枚数:447枚
移動:車  天気;晴れ
撮影経費:0円

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2020年4月 6日 (月)

チュウヒ2020ⅨでLAST 今日も機材の天日干しに終わる

 D5と600㎜f4+TC14Ⅲでチュウヒへ、今年は飛翔を奇麗に撮っていなかったので一度撮っておきたかった。7時半に到着したが全く飛ばず、10時頃に大気メラメラで登場しても奇麗に撮れずと思い10時半頃引き上げた。撮影回数をカウントしていたが今日で終了、ロクヨンの天日干しと機構部の動作維持(チェック)のため、又行くと思うがチュウヒに期待して行くことは無いだろう。
トビ、カラス、カモ、ケリ、アオサギがよく飛んだ。特にアオサギは、今年多いような・・・・


昨日の夜、寒くて山には雪が降ったようだ。
01dsc_5577


今日の見ものはトビのバトルだけ、2羽が絡み合ってキリモミで落ちていた。
56連写から適当に抜粋。ピントは全て満足だったが曇り空の時で空抜けがもう一つ。
02dsc_5635 03dsc_5636 04dsc_5639 05dsc_5641 06dsc_5660 07dsc_5662 08dsc_5664 09dsc_5666 10dsc_5671 11dsc_5673 12dsc_5676 13dsc_5678 14dsc_5679 15dsc_5680 16dsc_5682 17dsc_5683 18dsc_5684 19dsc_5686 20dsc_5689

ノートリ画像
21dsc_5691


葦原を飛ぶアオサギ
22dsc_5780 23dsc_5870  


撮影機材:D5、600㎜f4+TC14Ⅲ、三脚撮影  撮影枚数:389枚
移動:車  天気:曇り後晴れ
撮影経費:0円

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2020年4月 5日 (日)

チュウヒ2020Ⅷ D5とロクヨンの天日干しに終わる

 ロクヨンを使わないとカビが生えるでチュウヒへ。
撮影地は、自転車が頻繁に通り散歩の通行人も通るが、地元の川より遥かに少ない。行きも帰りも車で人との接触が無く、新型コロナとは無縁の場所と思い行ったが、肝心のチュウヒは何処かにお出かけ中か姿を見せなかった。
今日は、7時50分頃到着し出ても出なくても10時半まで(地元でのカワセミ撮影時間)と思っていたが、冷たい風が強くてチュウヒの登場無しで9時半頃に引き上げた。それなりの服は着て行ったが寒さが堪えた。間違いなく年齢のせいだろう。
ロクヨンを時々使わねばならないが行く場所がない。売却したら2度と買えないので、天日干しのつもりで行くしかないか。

 
トビ 
20040501

20040502

ダイサギ
20040503

スズメ
20040504

20040505

ヒバリ
20040506

20040507

アオサギ
20040509

20040510



撮影機材:D5、600㎜f4+TC14Ⅲ、三脚撮影  撮影枚数:117枚
移動:車  天気:晴れ時々日が隠れる
撮影経費:0円

 

 

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2020年4月 4日 (土)

D500と500㎜f5.6PF+TC14Ⅲの1200Pixel等倍画像

 昼から撮影に出ようかと思ったが、風が少し強く檜花粉が飛んでそうで止める。多少することはあったが後は暇、昨日久しぶりに500㎜f5.6にTCを使ったので、1200Pixel等倍に拡大して画像の出来を見た。
チュウヒ空抜けの撮影、TC無しでダイナミック72点に設定していたのでそのまま撮影した。TC装着で開放f8相当、ピントのエリアは小さくなりファインダー内の鳥が小さいと、ピントが合い難かった。写りは、修正無しでは劣る(シャープさが無い)が修正すればそこそこ、ただし当然歩留まりは悪い。手持ち撮影だったが、三脚を使えばもう少し良くなるとは思う。

  
掲載画像は全て1200Pixel等倍

●TC14Ⅲ装着
大きな画像が得られるが画質は・・・・上手く撮れれば許容範囲内。
01dsc_8159

遠いと空気モヤモヤの影響がかなりである。
02dsc_8197

比較的近い場所を飛ばれると1050㎜の撮影なので追い難い。カルガモの飛翔は結構速い。
03dsc_8212

04dsc_8217

高過ぎて距離が遠い空抜け、TCが無くても画像はかなり悪いと思う。
05dsc_8263

近い止まりものは、元画像ではTC使用による画像劣化が目立つ。
06dsc_8569

日が高く上がってからはTC無しで撮りたい。
07dsc_8381

この距離この大きさではピント外しは少なく歩留まりは良くなる。
08dsc_8536

  
TC無し
画像は良いが大きく出来ない。
11dsc_8084500

12dsc_8120500

13dsc_8121500

14dsc_8090500




オマケでZ50とTa18-400㎜
止まりものなら等倍拡大してもまあまあだが高倍率の便利ズーム、ここまで撮れれば良しとする。
21dsc_4548

22dsc_4552 

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カタクリ Z50とTa18-400㎜での撮影

 Z50での撮影、多少慣れてきた。単写であろうが連写(H+)であろうが、ファインダーが真っ黒になるブラックアウトがある(撮影時はモニターを使わずファインダーのみで撮影している)。連写後は真っ黒になる時間が長いが、シャッター半押しで少しタイムラグがあるがファインダーが見られるようになる。鳥動の連写の場合は、途中でシャッターを押すのを止めるとファインダーでは見失う。Z6のH+は、シャッター押すのを止めてもファインダーを見続けられるので、ブラックアウトフリーではないのかいな。
量販店で説明を聞いた時は、共に写した画像が再生されコマの間に入るとかの話があったが、そうなっていないように思う。聞き違えたのかな?

マキノのカタクリ、適当に撮ったが家に帰ってから画像を見ると、花びらの先が萎んでいたり後ろ側が垂れ下がったりで、あまり良い画像が無かった。3/Eぐらいに行けば良かったのかもしれない。
モニターを倒してモニターを見ながらの撮影も行ったが、慣れていないので結構難しかった。近くから撮れるのでマクロレンズが良いようだ。

 

01dsc_4513 02dsc_4514 03dsc_4516_20200404103301 04dsc_4522 05dsc_4526 06dsc_4527 07dsc_4535 08dsc_4538 09dsc_4541


メタセコイアの並木
101dsc_4486_1

駐車場の車
平日というのに新型コロナの影響か多かった。ここならら人が密集していないので大丈夫だろう。
カタクリ群生地まで歩いて20分ぐらいかな。
102dsc_4554_1

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チュウヒ個体の識別、よう分からん  夕方追記

 昨日のチュウヒ撮影で時々会う人から、今年のチュウヒ♀は一昨年のと違うと聞いた。右足に足環が着いていないことからだが、全体の色の雰囲気からみて同個体と思っていた。調べると今年のは確かに足環のついた画像が無い。何かの識別のため何処かで付けらたと思うが、何年か経つと撮れるようにはしていないのかな。下から羽を広げた飛翔を奇麗に撮っていれば、比べられるかも知れないと思って画像を調べたがあまり比較できるのが無い。一昨年のは目がまだ黄色になっておらず成鳥し切っていない若鳥と当時思ったが、2年経っているので今は姿が多少変わっているだろう。日差しなどの条件によって色や模様の浮き出しが変わるので、自分のような野鳥同定のシロウトにはよく分からない。
昨年も今年同様♀が2羽同時に飛ぶのを見ているが、3羽ぐらい居たのかな? 一昨年は雛が3羽、その前年は2羽、その前も複数羽巣立っているが、そやつらは何処に行ったのか、この地で巣立ったチュウヒの帰巣本能は、色々と分からないことが多いながら撮影を続けている。撮影に必要な鳥の習性は経験から分かっていると思っているが、本来の習性は何一つ分かっていない。勉強せなアカンか、勉強しても仕方ないか?・・・所詮鳥観察の目的は撮影。自然の中でどうたらは渓流釣りの方がよほど良いが、もう渓流を歩けないな~。

●2019年の画像
2月22日
小さな餌を掴んで飛ぶ♂を追う♀には足環が着いている。繁殖順調と思っていた。
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3月23日
ディスプレイが見られなくなった
02190323

3月28日
この画像では足の付け根足が良く見えない。個体が入れ替わっていたのか、それで繁殖しなかったのかと思ったが・・・
03190328

同じ日に足環の着いた画像があった。上のと別個体・・そんなことは無いかな
04190328


今年2020年の画像
3月12日
この個体首が元から太いのかな?
0520031215

3月11日
0620031309

3月17日
足環はついていない
07200317

4月3日
昨日の画像
08200403 

 

今日も昼からカワセミ撮影に出るかな。
新型コロナの足音が聞こえてきたようだが、家に居るとTVを見るかPCの前に座っているかで体調がおかしくなる。自宅近くを人を避けて歩くか、車で人のいない場所に行くかしかない。

 

<夕方追記>
昨年と今年、♀は共に2羽が登場、上同士、下同士が同じ個体とみたが如何に・・・・

2019年撮影
足環のある個体
20191

多分足環の無い個体
20192_20200404165501


2020年撮影
多分足環のある個体
20201

足環の無い個体
20202

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2020年4月 3日 (金)

チュウヒ2020Ⅶ ♀が飛んだ

 前回はボウズで今日も姿を見なければ終了と思い行ったが♀が飛びよった。もう1回行かねばならない。
7時前に着きたかったが出遅れ7時40分頃に到着、東の端で様子見の予定だったが、前の木の下にでも止まっていないかのチェックで、中央ポイントに向かう。ポイントに着く前に飛び出し畑から池の方に飛び去る。1時間ほどで帰ってきて近くを旋回し前の木の下に入った。1時間ほどで出てくると思い待っていたが、撮った画像を見ると素嚢がパンパンに膨らんでいるように見えた。何処かで食べてきたなら飛ばないと思ったが、取り合えず10時半まで待って移動した。
今日は、チュウヒの後にカタクリに行くつもりだったので、Z50とTa18-400㎜も持って行きマキノへ走った。カタクリは満開終盤というところか、蕾もあったが萎れかけも目立った。帰りに酒波寺の桜と思ったが、日差しが強くC-PLを持って行くのを忘れテカリそうだったので止めた。

  
今日のチュウヒ、春霞か黄砂か知らないが大気の雰囲気が悪く、500㎜f5.6にTCを使用したこともあり画像はパッとせず。

畑へ飛んでいくところはTC無し
20040301

しばらく♂が登場しないかと東の端で待ちTCを装着した。
♂は登場せず諦め中央ポイントに移動、TCは装着したままだったが中央からの撮影ならTCを外せば良かった。
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最後は前の木の下に入りよった。
20040322


トビと一緒に旋回しているタカが見えた。オオタカかなと思い移動して撮ったがサシバだった。渡りのシーズンが始まったようだ。
高過ぎてまともに撮れず。
20040323


カタクリ
整理して別途掲載
20040324



撮影機材:D500、500㎜f5.6PF+TC14Ⅲ(無し)、手持撮影 枚数:509枚
     Z50、Ta18-400㎜ 、手持撮影          枚数:71枚
移動:車、歩き  天気:晴れ
撮影経費:0円

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2020年4月 2日 (木)

久しぶりのカワセミ 30分ほど撮り捲り

 1時過ぎに家を出てカワセミへ、地下鉄3駅分歩いて最下流に行ったが姿無し。やはりダメかと諦め歩いて引き上げたが、上流域の畑まで戻った3時頃カワセミが肩に止まっていた。それから30分ほど150mほどの範囲を移動したので追いかけ撮り捲った。こちらの岸の水際に止まられ水辺に何度か飛びこんだが、まともに見えない。小さな魚ばかり捕りよったがまだまだ行きそうな雰囲気、もう少し粘れば見えるところに出てきたかも知れないが、久しぶりに撮れたので”まあ、エエやろう”で引き上げ4時頃に帰宅。


畑前
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水道管橋辺りで
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1200Pixel等倍
20040223 


撮影機材:D850、300㎜f4+TC14Ⅲ、手持撮影  撮影枚数:232枚
移動:歩き  天気:曇り後晴れ
撮影経費:0円

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春の撮影旅行回想

 空模様がパッとせず撮影に出るかどうか思案中

 一眼デジカメを購入してから春、夏、秋と年に何回か車で撮影旅行に出かけた。春は主に山を絡めた花風景、夏は兼観光登山、秋は紅葉撮影だった。今は行く気力が失せており過去の画像で春の撮影を一寸だけ回想してみた。
春は2001年より2010年まで毎年GWになれば行っていたが、曇り空だったり黄砂に霞で奇麗に撮れないこともあり、ガッカリして帰った年もある。どちらかと言えば秋の紅葉シーズンの方が奇麗に撮れたように思う。

2009年まではJPEGで撮影していたので画像修正がもう一つ。今のカメラでRAWで撮り修正すればもっと綺麗に仕上がると思うが、風景用レンズを処分しているので(Ta18-400、Z24-70f4は残っているが)、数年後に再開するなら望遠を売って標準域のレンズを買い直さねばならないかな。

好きな観光写真で、パッと見て構図がもう一つと思えば粘らず、場所を探して移動しまくり。鳥を探して歩くのと撮影スタイルは変わらず。
70㎜以下の場合、設定は絞り優先のほとんどf8、画像をモニターで見て露出補正を変える。SSが遅ければISO400ぐらいまでは使用していた。


●2003年5月1日 白馬村
バックの雪山を奇麗に入れようとすると手前が暗くなり、観光写真とは言え結構苦労した。
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●2003年5月2日 富士五湖周辺
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●2003年5月3日 上高地
いつも大正池から撮影を開始する。早朝に入るため暗い画像が多い。
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●2003年5月3日 乗鞍高原
上高地へはセットで行っていた乗鞍高原
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●2004年4月25日 白川郷
日帰りで行って十分撮影が楽しめるので何度も行った。夏、秋なら白山スーパー林道経由で白峰を回って帰る。
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●2006年5月4日 駒ケ根高原
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光前寺
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この場所の桜が満開の時に行こうと思っていたが結局行けず。
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●2006年5月5日 白川郷
何かの写真集でこの地の桜の写真を見て撮りに行ったのではなかったかな?
06050501shirakawagou

06050502shirakawagou


●2008年4月30日 立山
大町側から上ったがこの時一度だけ。
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雪の大壁を見たかった。
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一面大雪で面白みが無かった。この頃冬羽の雷鳥には興味が無かったので撮りに行かず。行っておけばよかったかな。
08043003tateyama

今思えばこの頃も外国の観光客の団体が来ていたな~。
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●2008年5月3日 白峰・大嵐山
釣ではなく水芭蕉の群生を撮りたくて白峰行き大嵐山に上った。上に駐車場があるので簡単に行ける。
白山を展望できる山上へは少し雪の残る山道を歩かねばならない。
08050301ooarashiyama

群生は思っていたより多く、花そのものも白馬などより奇麗だった。 08050302ooarashiyama

08050303ooarashiyama


●2010年4月29日 戸隠
白馬から周り鳥を撮りに行ったついでで風景はあまり撮らず。
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●2010年4月30日 富士五湖周辺  
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2020年4月 1日 (水)

過去に撮影した桜

 することも無く、過去に撮影した桜の画像で花見をした。

2003~12年の間、桜のシーズンには各地を巡った。最初は、写真集の桜特集を買い見て場所を探したが、行って状況が分かると毎年同じ場所に行くようになる。特に凝った構図は考えず観光写真狙いなので、今は近場しか行っていない。


写真アルバムで残していた画像から適当に選択。

●京都
車折神社の渓仙桜
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法金剛院の待賢門院桜
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千本釈迦堂の阿亀桜
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水火天満宮
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地蔵禅院
06 

東寺
ここはライトアップが良い
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京都御苑
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東本願寺渉成苑
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京都府立植物園
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南禅寺
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祇園白川の巽橋横
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丸山公園の枝垂れ桜
昼間は貧相に見えるが夜のライトアップは見事、今はどうなっているのかな
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知恩院
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平安神宮
神苑の枝垂れは見事だが人が多すぎる。
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仁和寺の御室桜
人は多いが桜の花のボリュームがあるので人が隠れて意外に撮り易い
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嵐山
写真撮影場所としてはもう一つ
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賀茂川の半木の道
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原谷苑
行きにくいので当時は人が少なかったと思う
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●奈良
大野寺
ここの枝垂れは花のボリュームが凄かった、狭い境内に人が多く撮るのに苦労した
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長谷寺
桜は多かったが特にこれといった撮影ポイントは無かったように思う
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天益寺(?)
106 

悟真寺(?)
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西光寺の城之山桜
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仏隆寺の千年桜、3年目にして見頃が撮れた
駐車場が狭いので朝早く行ったが晴れていると日陰でもう一つ、画像は曇り空だったような記憶がある
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北向き地蔵(又兵衛桜の近く)
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又兵衛桜
日差しが逆光気味で撮りにくかった記憶がある
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●滋賀県
黒田の桜
201

酒波寺のエドヒガンザクラ
山門横の桜と参道のソメイヨシノとの満開時期が違うので、ちょうど良い日を見計らう必要がある
202

清水の桜
下がお墓で全体が撮れない
203

奥琵琶湖の桜並木
桜のシーズン限定の遊覧ボートからの撮影
204 205


●三重県
三多気の桜
古木が多かったように思うが今はどうなっているかな
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●岐阜県
根尾谷の薄墨桜
現役時代の休日に行ったので駐車場待ちの車渋滞にうんざり
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荘川桜
道路沿いで撮りにくかった
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●お城の桜
和歌山城
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岸和田城
5~7分咲きでもう一つ
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郡山城跡
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姫路城
改修後はどんな雰囲気なのかな
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大阪城公園
西の丸庭園からの撮影だったと思う
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彦根城
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長浜城
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安土城跡
写真撮影では見どころ無し
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伊賀上野城
509

 

京都での新型コロナ、京産大のクラスター発生で感染者がかなり増えた。無症状者が多いようなので気をつけないといけない。ヨーロッパ旅行者が始まりとのことだが、海外渡航をもっと早く止めれば良かったのではないかいな。専門家が感染者はもっと増えると予想していたと思う。

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撮影休み  イタチ

 鬱陶しい天気なので撮影休み
京都の桜も満開の場所が多くなった。小雨程度なら桜撮影に出れるが(休日カメラ当時は出かけた)、新型コロナが感染拡大していることもあり家を出る気がしない。


少し前に撮影したイタチ
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