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2020年4月20日 (月)

雨で自宅待機かな?

 朝から雨、川の水位を見ると6時頃で47㎝、測定点とは違うが先日撮影したカワセミの場所辺りはどのくらいになっているのだろう。カモの親子やノビタキにも影響はあるのかな?

最近、鳥撮影の軽量望遠機材(500㎜f5.6)でもチョウゲンボウやカワセミの飛び出しを狙っていると、手持撮影では重量に耐えられなくなっている。雲台にjobu designのJr3を持っているが、少し締め付けると動きがぎこちなく、緩めると振り過ぎて飛び出し直後の鳥を上手く追えない。D5と500㎜f5.6で、一度ロクヨン用のザハトラーFSB8を使用したが、使い易かったものの重いので歩いて撮影に出る時が大変。Jr3は三脚にジッツォの2型、FSB8は3型を使用しているので、雲台の重さに三脚の重さが加わる。
軽量機材用にFSB4を考えたが、重心の関係で適正重量を超え重さも1.9kgで重い、Jr3は0.77kgでかなり軽い。多少の重量増で問題無く使えるのが無いか探すと、以前使っていたウィンバリーかジッツオのGHFG1しかない。重量は1.4kg前後になるがFSB4よりは軽い、価格は前者は10万円を超え後者はFSB4と同じぐ7万円台、共にロクヨンでも使えるだろう。ウインバリーは壊れるまで使っていたので使用感は分かっているが、GHFG1はよく分からない。足は飛びもの狙いが中心なので2型でも問題無いと思っている。
購入をどうするか?、チョウゲン相手にJr3をもう少し使い込んで、どうしてもダメなら買い替えるかな。Jr3の重量0.77kgで最大許容重量5.4kg(実使用はせいぜい3.5kg程度)は非常に魅力があるのだが・・・


Jr3
01dscn1114

少し締めないと傾くが動きがぎこちなくなる。
02dscn1112

上方向はこれが限度だが、実際はこの角度でもファインダーを見ながら撮れない。真上を飛ぶ時は、外して手持ちで撮るか三脚ごと持ち上げるしかないが、どんな雲台でも同じ。ロクヨンの場合は外して手持ちで撮影している。
03dscn1113 

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