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2020年5月 1日 (金)

Z50でのTa18-400㎜と300㎜f4+TC14Ⅲの写りの違い

 4/29に月相手で手持撮影し比較した。

モードA、f11、露出補正-0.7、スポット測光

Ta18-400㎜の画像をトリミングで3倍に拡大し、300mmf4+TC14Ⅲの画像は同じ大きさになるように拡大
いずれもアンシャープマスク処理をしている

ISO800
当然レンズの解像の差があるが、このSSではVRの危機の違いによるブレも加わっている。
Ta18-400㎜ SS1/125
800dsc_6363

300㎜f4+TC14Ⅲ SS1/125
800dsc_6375

 

ISO1600
VRの効きの差は大分マシのようである。
Ta18-400㎜ SS1/250
1600dsc_6372

300㎜f4+TC14Ⅲ SS1/250
1600dsc_6379

  
Ta18-400㎜は、風景や鳥の静止物はそこそこ撮れるが鳥飛翔ではイマイチの画像ばかり、レンズの解像が高価レンズより悪いのは当然だがAFの遅さによるものが大きいように思う。お散歩レンズとしては優秀だろう・・・ソニーの高倍率ネオ一眼の方がAFの差で優れているかな。

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