« チョウゲンボウ2020Ⅲ(1/3) 気合を入れて行った | トップページ | チョウゲンボウ2020Ⅲ(2/3) 餌渡し »

2020年4月10日 (金)

D850と500㎜f5.6で月を撮る

 コロナの感染者が益々増えており、鳥撮影現場も気をつけなければならない。知らぬ間に感染し症状が無い人が居るかも知れず、反対に自分が何処かで感染し行くかもしれない。
通りすがりでちょっと話をするぐらいなら問題無いと思うが、屋外とはいえ極力人に近づくの避ける必要がある。昨日も撮影中に見知らぬ人が後ろから近づき話しかけてきたが、暇で長話をしたそうだったので、鳥の様子を見るふりをして土手を下り避けた。この人物、私が避けたのに気付いたのかも知れないが、その後釣りをやっていた人の横に座り話し込んでいた。この時期、知り合いなら2mぐらいの間隔をあける、全く見知らぬ人なら話し込まないようにする。話しかけらたら返事ぐらいはするが、話が長くなるようなら避ける。話す相手が欲しいだけで、どうでもよいことしか喋らない。何もない普段ならともかく、この時期はお相手しない方が良い。
昨日、都市公園で感染者が出たような連絡を携帯メールで受けた。コアジサシ狙いで時々行った場所だが、どういう状況なのかな? どこかで感染し無症状の人が来ていたというなら気にすることも無いが、屋外のその場所で感染したというなら鳥撮影も問題で、外に出る時は今以上に気をつけなければいけない。鳥撮影で人気のある鳥でも人の密集する場所には極力近づかない、近づいても撮れれば直ぐにその場所を離れる。

 

D850、今日は機嫌が良いようだ。1年半前に落とし、近時々おかしいと思うことがあるので困ったものだ。

Dsc_8782

|

« チョウゲンボウ2020Ⅲ(1/3) 気合を入れて行った | トップページ | チョウゲンボウ2020Ⅲ(2/3) 餌渡し »

撮影機材」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« チョウゲンボウ2020Ⅲ(1/3) 気合を入れて行った | トップページ | チョウゲンボウ2020Ⅲ(2/3) 餌渡し »