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2020年5月

2020年5月31日 (日)

撮影休み  在庫から水辺の鳥

 今日は日曜日で天気に関係なく撮影休み

500㎜f5.6の三脚撮影用に、ジッツオのGT2531(所有)とザハトラーのFSB6(新規購入)を考えていた。ロクヨンにはGT3531とFSB8を使用しているが、持って歩くには少し重い。雲台の重さは6も8も大して変わらないが、三脚の重さが750gぐらい違う。車で行って撮影ポイントまで数百m歩き定点撮影ならGT3531とFSB8で問題ないが、電車で行く時や地元ブラブラで数キロ歩く時は過去に数度持って行ったがしんどい。FSB6と8そのものの重さは変わらないので、朝にFSB8をGT2531に着けて持ってみたが、三脚の重さだけの違いで随分軽く感じた。自分の腕力では4kg前後の750gの違いで、重さの感じ方がかなり違うようだ。雲台をいちいち取替るのが面倒、また取替中に落としたりして破損の恐れもあるのでFSB6を買い増ししようと思ったのだが、GT2541とFSB8でもロクヨンを普通に使えれば余分な出費は不要。GT2541の耐荷重は12kgで問題は無し、使用時の揺れとか撓みがどうかで装着して振ってみたがやはり柔い。しかし、それが撮影に影響するかどうかは、実際に使ってみないとわからないかな。大砲の三脚は5シリーズとか4シリーズを使っている人が多いが、飛びもの狙いなのでこれまで3シリーズ十分だった。ただ、風の強い日は転倒に対して不安なので、冬のオオワシなどは風の強さを考えてGT3531を持っていく。

  
掲載は、河川公園の水辺の鳥

チュウシャクシギ
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コチドリ
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トウネン
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<5月の狙いの鳥>
地元のカワセミは不調が続き、ササゴイも姿を見せたが姿を見せることが少なく、イワツバメの水飲みを数日意地になって撮った。チョウゲンボウは、今年も順調で期待通りの撮影が出来ているが少し飽きてきた。これからは、橋の下も狙うが広場に飛べば追いかけて広場で撮ろうと思っているので、近くに下りる回数が増えることを期待している。しばらくはチョウゲンボウに通えるが、巣立ちが終われば何を狙うか、6月半ば以降が問題だ。

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2020年5月30日 (土)

カルガモ親子の受難

 ササゴイを探して地元ブラブラ歩く。地下鉄に乗りヒクイナポイントへ、この場所から上流へ歩こうと思っていたが、まずはヒクイナの状況を聞くと、昨日は土手の雑草狩りが有りよく出たとのこと。ならば少し様子見としばらく居ると、ササゴイが上流から下流へ飛んで行ったので追いかける。今は姿を見ないハヤブサポイントまで歩いたが姿見ず、代わりにカルガモ親子が居たので少し粘って撮った。今シーズン、マガモの親子は何度も撮っているがカルガモは初。カルガモ撮影後はヒクイナポイントに戻ったが、粘っていると登場したので何とか撮れてよかった。11時を過ぎたのでササゴイ探索は止め地下鉄で戻る。

  
カルガモ親子
川縁の雑草の関係で西側からしか見えないので逆光下での撮影となる。餌を啄みながらの移動で親子が中々まとまらず少し粘る。
何とかまとまって泳ぐところが撮れた。
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♀親と子は8羽
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♂2羽が近づいてきて
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突然♀親に襲い掛かった。無理やり交尾しようと思ったのか、親子にとっては迷惑な受難である。
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子は草陰に隠れたが、子には危害を加える様子は無かった。
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♀親は逃げるのに必死で50mぐらいは飛んで逃げたかな。
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♀親が子の所に帰ってきたが
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再び♂が飛んできて♀親を追いかける。今度はしつこく追いかけよったが望遠が長くて両者が近づいた時以外は上手く撮れず(両者が入らない)。
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しばらくして収まり♀親は子を連れて逃げた。
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♂2羽も少し離れて同じ方向に移動していたので、その後再び襲いかかったかもしれない。
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ヒクイナポイントに戻ると少し大きくなった子を連れたマガモが居たが、珍しく近くを♂が並行して移動していた。普通は♀親のみなので珍しい。
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ヒクイナは、相変わらず警戒心が強く見えるところに出ても短時間。
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ヒクイナポイントにコシアカツバメが飛んでいた。この場所近くでは毎年見ている。
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撮影の途中、ドラッグストアーへ目薬を買いに行ったが、マスクが何種類か店頭に並んでいた。帰りの地下鉄で乗客のマスクを見て調べたが、アベノマスクを装着している人は見なかった。市販のマスクが手に入るようになれば着ける人がいるのかな。口や鼻を動かせばズレて鼻が出るか上にズレると目の下までくる、体を動かす時には使いものにならず何処かに仕舞っておくで、結局は税金の無駄使い・・・・・小顔の女性ならピッタリサイズ?


撮影機材:Z50、300㎜f4+tc14Ⅲ(無)、手持ち撮影  撮影枚数:418枚
移動:地下鉄、歩き  天気:晴れ
撮影経費:520円(地下鉄料金)

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2020年5月29日 (金)

チョウゲンボウ2020ⅩⅤ  BBQ広場での撮影

 新型コロナの第2波の話が北九州市に出ている。緊急事態解除後も生活は変わらず、家の中と車の中以外はマスクをし、撮影以外の外出は避け撮影地は人の少ない場所にしか行っていない。撮影地でも知り合いの集まる地元以外は、人との距離は2m以上離れ会話も極力さけ、特にマスクをしていない人には近づかないようにしている。マスクは、自分の感染にはあまり効果はないようだが、自分の飛沫で人に感染させるのを防ぐ効果はあるとかで着用が要請されている。エチケットというか人目を気にして着用しているが、していない人を見ればマスクぐらいせいやと思う。最近暑くて段々するのが嫌になってきたが、”まあ~ しゃーないわ!”。
今日もチョウゲンボウに行ったが、いつも通り人から少し離れて撮影していた。知り合いが来れば会話するが、この時期は知り合いとの会話も距離を取ることはもちろんだが、見知らぬ人との会話は短時間以外は避けた方がお互いのために良いだろう。自分も症状はないが何処で感染しているか分からない。

7時過ぎから10時頃まで居たが、餌渡しは4回か5回はあった。D5と軽量の500㎜f5.6を持っていき三脚と手持ち両方で撮影、♀が地面に何度か下りたので手持ちで何度か追いかけた。三脚撮影の雲台には、ロクヨンで使用しているFSB8を使用したが、軽量機材でも動きは十分だった。FSB6を購入し軽い三脚に取り付けるのも良いかな。三脚撮影の決め手は雲台と思う。

  
BBQ広場に下りたところを手持ちで撮ったのを適当に掲載
昨年も同様だったが、♀は近くに下りて虫をよく捕る。♂の持って帰ってきた鳥なども食べていると思うが、虫が好きなのかな~?

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杭に止まるのを見るとゴルフ場跡荒れ地のコミミズクを思い出す。
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今日も晴天で炎天下の橋の袂は暑かった。少し離れた灌木の影に移動して、広場に飛んでくるのしばらく待った。期待通り飛んできたが広場に下りるのを狙い見ていると、高度下げず方向転換したので慌ててピントを合わせて撮るとオニヤンマを咥えていた。もう少し早く撮っていればフライングキャッチが撮れたかも知れない。残念!
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撮影機財:D5、500㎜f5.6、三脚使用(無) 撮影枚数:998枚
移動:車  天気:晴れ
撮影経費:0円

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2020年5月28日 (木)

チョウゲンボウ2020ⅩⅣ ♀の遠くへ飛ぶ回数が増えたかな

 7時過ぎに到着、快晴で暑く10時半に帰ったが♂の餌持ち帰りは4回、1回は♀が遠くへ飛び去っていたため♂が巣に持って入った。餌渡し3回は良い角度で撮れず残念だったが、同じような画像ばかり撮っても仕方がないので良かったかも知れない。♀が雛をほったらかして遠くへ飛び頻度が増えた。
今日はD500とロクヨンだったが、900㎜では撮影距離が近いので飛翔を追い難かったが、明るかったこともあり橋の日陰の画像は良かったように思う。ここ4回ロクヨンでカメラにD5、D850、Z6、D500を使用したが、総合的な画像の良さと歩留まりで優劣を付けると、D5>D500>Z6>D850の順、止まりものの画像が一番綺麗なのはZ6(多少?)だがAFのトロさで飛翔がアカン、D850は良い時と悪い時があるので故障の影響があるのだろう。
暑いとマスクが邪魔になるがもうしばらく必要で、マスクをしていない見知らぬ人は極力避ける。

  
餌渡しをメインに、餌渡し後の♂と♀の飛び出しなどを掲載

1回目
横から撮ろうと思い土手下で構えた。
♀は橋に沿って帰ってきたので獲物持ち帰りが撮れた。立っている場所の後ろから帰ってくることが多い。
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残念ながら餌渡しはコーナー部
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餌渡しが終われば♂の飛び出しを狙う。
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♂が飛び去れば、♀が毛を毟っている場所から巣に入る時の飛び出しを狙う。
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2回目
♂の止まる角度が悪く餌渡しの瞬間が見えず、♀が近寄るのが早すぎ♂の態勢が整っていない。
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3回目
土手に上がったが餌渡しの角度は悪かった。
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4回目
♂が戻ってきた時、♀が何処か遠くに飛び去っていた。♂は遠くを見て呼んでいたが戻ってこずで自ら巣に持って入りよった。
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撮影機材:D500、600㎜f4、三脚撮影  撮影枚数:749枚
移動:車  天気:晴れ
撮影経費:0円

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Z6とロクヨン手持ちでチョウゲンボウ飛翔連写

 昨日の画像、昨日掲載した1枚と修正しても満足出来ない画像3枚を除く。

SS1/2000、ワイドエリアAF(L)
ワイドエリアAFとはD500などのGrエリアAFと同等なのかな?

トリミングで3倍に拡大

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2020年5月27日 (水)

チョウゲンボウ2020ⅩⅢ  餌渡し4回

 7時40分頃から11時前までで餌渡し4回、残念ながら2回は見えない場所で行われた。
雨上がり、広場に雨が溜まって水浴びが見られるかと期待していたが見られず。Z6とロクヨンだったが、やはりAFの初動遅さで餌渡しに飛び出しはワンテンポ遅れた。飛翔の歩留まりも多少悪かったが画像は良かったと思う。AFはダイナミック、ワイドエリアAF(L)、オートの3種で撮ったがオートはアカン、他の2種は同じような結果だった。
メスの遠出回数が増えグランドにも下りた。グランド辺りでの撮影もしたので、D500とロクヨンでの撮影をしてから、再び手持ちでも行くようにしよう。


ついて直ぐの♀の止まりもの
羽が濡れているように見えたが着く前に溜まりで水浴びしたのかな、昨年は撮っている。20052701


後ろからハトが近づきチョウゲンボウを驚かす。
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足を滑らし、そのまま飛んで移動
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1回目の餌渡し
一旦シャッターから指を話し向けたため瞬間を撮れず。餌渡しは一瞬の場合が多い。
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Z6のAFの初動がもう少し速ければ・・・・
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餌渡し後の♂の飛び出しを狙う。
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2回目の餌渡しは、♀がグランドの方に飛んでいった。土手の下に居たので見えなかったが杭で行ったようである。
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♀は持って帰りいつもの場所で毛を毟り巣に持って入る。
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この後足に持ち替えたがブレブレ。距離が近すぎるので少し離れた方が良いと思うが、解像良く撮るには近い方が良い。
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エンジェルポーズ
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♀の散歩
三脚担いで追いかけた
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石どまりは今年初
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2回目飛んだときは三脚から外して手持ちで追いかけた。ロクヨンの手持ち、飛び出しは重くて無理だが飛翔は撮れる。
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3回目の餌渡し
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何とか瞬間も撮れたが両者とも見えず。♀が餌を咥えて離れる。
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4回目の餌渡しは♀が中々出てこず、♂が下りてから渡しよった。
獲物はツバメ、遠路遥々繁殖で渡ってきたツバメを捕らず、スズメかムクにせい!
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撮影機材:Z6、600㎜f4、三脚使用  撮影枚数:815枚
移動:車  天気:曇り後晴れ
撮影経費:0円

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2020年5月26日 (火)

チョウゲンボウの子が巣から出るのはいつ頃かな?

 チョウゲンボウ、♂の餌持ち帰りが多くなっているので、雛がスクスク育っていると思われるが巣から出てくるのはいつ頃か・・・?
5/11には、見ていた時間帯には巣に餌を持って入らず、次に行った5/15には巣に入りよった。誕生から巣立ちまで28~32日とのことなので6/10前後ぐらいと思うが如何?
2017、18年は5月終盤に姿を見せていた。

2017年
5/30、チュウヒ撮影の真っ盛りで行ったのは1日、雛は証拠写真だけにとどめグランド当たりに親が飛んでくるのを待った。26170530

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2018年
この年もチュウヒ撮影の合間に行った。前年よりは少し多めに雛を撮ったかな。
5/26、情報を得ていったが雛はすでに飛んでいた。
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5/28
目の周りの色で親と雛の見分けている。目の周りが白いのが雛。
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2019年
チュウヒがダメで代わりにチョウゲンボウに通った。今年も同様でチュウヒが復活していれば通っていない。
6/9、雛が顔を出すのを初撮影、この日の少し前から見られたそうである。
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6/17、外に出た雛を初撮影、この前に姿を見せたそうである。
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巣の前で粘ったがそれほど撮って面白い場面はなかった。
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昨日のD850画像

昨日の夜は寝苦しく寝不足でしんどく、朝から撮影に出るのはやめた。昼から雨の予報なので多分撮影休み。

 D850、鳥では使わないと思ったが使わないと勿体ない・・・でAFが問題と思うので過去画像を調べてみた。
落下で故障後ニコンが直しよらんので、ファインダーの視度調節機構故障を視度補正レンズ装着で何とかみられるようにして、他は特に問題なしで使っていたが、秋以降のカワセミ撮影でピントが合わない時が有り気になりだした。機嫌の良い時と悪い時がある?
昨年の5,6月チョウゲンボウでは、このカメラを一番多く使ったが全く問題なかった。AF-Cの設定がダイナミック25点で最近の72点とは違う。72点は小さいカワセミの草バックではピント抜けが多いが、チョウゲンボウの大きさでは他のカメラも同様で大して変わらなかった。5/22のD5では72点で撮っており問題無し。
もう一度カメラ2台体制で行き再々・・チェックするかな。これまでフィールドで2台体制でのチェックはしていないと思う。


掲載は昨日の撮影画像、トリミングによる拡大以外は無修正

ボケ画像 トリミングで3倍に拡大
ロクヨンの三脚撮影では普通あり得ないボケ画像
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正常と思っている画像
D850は高画素機のせいか購入当初から少し甘く見える(ピントバッチリで撮れていないのだろう)。
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手持ちで撮影した画像
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5/22のD5の画像 トリミングで4倍に拡大
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今朝、D850に500㎜f5.6を付けて人工物相手にAF設定を変えてチェックしたが、撮り易い人工物相手では違いがよくわからない。トリミングで4倍に拡大
最悪、拡大しない風景ならAFに多少問題があっても使えるだろう。

AF-Cダイナミック25点
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ダイナミック72点
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グループエリアAF
以前に使った時は良いと思ったが、カワセミの草バックではアカンかったので最近は使っていない。
人工物バックのチョウゲンボウでは良いかも。
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2020年5月25日 (月)

チョウゲンボウ2020ⅩⅡ D850がご機嫌斜めでガックリ

 D850とロクヨンで行った。7時40分頃に到着、8時16分頃に最初の餌渡しが有り1時間ぐらいで4回あった。その後10時過ぎまで待ったが動きが無く砂利船がやってきたので、”今日はこのぐらいにしといたろ”で引き上げた。現場でのモニター画像確認で画像が甘いと思っていたが、帰ってからPCで見ると、最後の餌渡し以外は止まりものも含め大半がボケ(ピントが何処にもまともに合っていない)でどひゃ~!
最初は土手の上からの撮影で最後の餌渡しは土手の下からの撮影、多少撮影距離が短かく日差しの角度も違うがあまり関係ないように思う。D850は、落としてから撮影結果が正常だったりおかしかったりでやはり何かある。使わない方が良いと思うが、あれば使ってしまう。いっそのことゴミで出す・・・正常に撮れることもあるので勿体ないか。トリミングしない風景撮影専用にするかな、コンデジよりはマシだろう?
元々画像が甘かったので正常なら売りに出すのだが、故障しているので残念だ~。
尚、♀は巣に餌を持って入った後、直ぐに出てくるがそのまま外に居ることが多くなった。雛が大きくなって巣のスペースが狭くなったのかな。


4回餌渡し
1回目
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この元画像はそこそこマシ
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2回目
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3回目
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4回目
これはまともに撮れたと思う。アカンかったり正常だったり、アカン時の方が多い。
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餌渡し後の♂の飛び出し
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♀が巣に餌を持って入り出てくるところ
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撮影機材:D850、600㎜f4、三脚使用  撮影枚数:334枚
移動:車 天気:薄曇り
撮影経費:0円

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2020年5月24日 (日)

チョウゲンボウ2020ⅩⅠ(3/3) 飛翔

 チョウゲンボウの飛翔撮影はそれほど難しくはないが、撮影に通う場所では撮影距離が近いので、さすがに近くを飛ばれると上手く追えずで直ぐにAFが外れる。使用するカメラでは、手持ちも三脚使用も当たり前だがD5が一番歩留まりが良い。AF-Cダイナミックで撮っているがオートにすれば近くても撮れるのだろうか。一度やってみようと思っているが橋バックでバックが近い時は、後ろにピントが取られると思いやっていない。上手く追えない時にオートなら追ってくれるのだろうか?

  
ⅩⅠのラストで飛翔を掲載
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チョウゲンボウ2020ⅩⅠ(2/3) 餌渡しの残り画像

休養で撮影休み

 昨年、雛が巣から顔を見せたのを撮ったのは6/9、その数日前から見られたそうである。巣から出たのを撮ったのは色々あったが数日後、今年も同様のペースならもう少しで♂が獲物を持って帰る回数が増えるだろう。昨年同様なら♀も巣から出て近くで虫などを捕る機会が多くなり、狙いも変わり日の当たる場所での撮影が増えるので期待できる。

良い角度で撮れなかった餌渡しを抜き取りで掲載

2回目(1回目は着いた時には終わっていたので撮れず)
土手下のからの撮影で角度が悪かった。
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3回目は5/22に掲載済み


4回目
♂の止まった場所が悪かったようで、♀はドタバタして受け取りを失敗しよった。橋脚のコンクリに落ちたので見えない所に2羽とも下りて餌渡しが行われたもうよう。♀だけが下りて取りに行けばよいように思うが先に♂が下りた。
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この時に落ちたようで♂が獲物を見ているのだろう。
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5回目
まさか直ぐに帰ってくると思わなかったので慌てた。三脚撮影でカメラを向けていたので撮れたが角度が悪すぎ。
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2020年5月23日 (土)

地元ブラブラ ヒメアマツバメを今季初撮影

 ササゴイを探してブラブラ歩いたが姿見ず、今年は2度姿を見ただけで何処に居るのやら。餌としてちょうど良いサイズの魚がいつもの場所に居ないのかな。サギの姿もまばらになっている。
カワセミとヒクイナ出没のポイントまで往復したが、カワセミはコンビニ横の橋で一度餌を捕るのを見たのみ、最近のポイントでは稀に前を通過するだけとか。ヒクイナも姿を現さなくなったと聞いたが、営巣繁殖を期待していたが抜けたかな。
帰りにイワツバメの橋で撮っていたらヒメアマツバメが交じっていた。3年連続で姿を見たがいずれも1羽1日だけ、営巣に来ているのかどうか注意深く見ていないので分からない。


カワセミ
橋脚から飛びこんで魚を捕りよったが手前の草で水際は見えず。

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カモ親子
今日は3ヶ所で見た。そろそろカルガモの親子も出て良い頃。
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イワツバメ
空抜けなのでZ50のAFオートで撮った。ダイナミックでは捉えられなかったのでオートを試したが、空抜けならオートが良いのかもしれない。Z50で飛びまくるツバメを追うのは自分の腕では難しい。
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ヒメアマツバメ
滅多に見られないのでD5で狙っても良いな~。ただ、猛スピードで飛びまくる数の多いイワツバメの中から見つけられるかどうか、今日はたまたま目の前(遠い)を横切りよったので分かった。
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等倍画像でこの大きさ
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撮影機材:Z50、300㎜f4、手持撮影  撮影枚数:204枚
移動:歩き  天気:晴れ
撮影経費:0円

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2020年5月22日 (金)

チョウゲンボウ2020ⅩⅠ(1/3) 餌渡し5回

 7時過ぎに到着、10時前に引き上げたが餌渡しが5回あった。1回目は着いた時には行われた直後で♂が飛んでいくのが見えた。しばらくして2回目があったが構えた場所が悪く(土手下から狙った)渡す瞬間の顔が見えず。いつもの場所に戻ってから3回目が有り、良い角度で撮れ先ずは満足。5分程してから再び♂が戻りビックリしたが受け渡し失敗で餌を落とす。橋脚のコンクリに落ちたので両者下りて餌渡しがあったが見えず。次は11時過ぎと思っていたら10分ほどして♂が帰ってきたので更にビックリ、残念ながら場所が悪く顔が見えず。まだまだ早かったが、”今日はエエやろう”で10時前に引き上げた。
餌を全て巣に持って入ったわけではなく近くにプールもあった。また、♀は餌を持って入った後直ぐに外に出てきているので雛は大きくなっているとは思うが、巣から出てくるのはもう少し先だろう。
D5とロクヨンを持って行ったがAFは良かった。D6の販売が6月の初めに決まったようだが、どの程度進化しているのか気にはなる。もし買うとしたらD5処分ではなく買い増しにするのが良いような、D5は下取りに出しても20数万では勿体ない性能なのでサブ機にするのが良いと思う。


一番良かった餌渡しの連写を掲載

最初は抜き取り
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♀は外に出ていたが直ぐに来ずで呼ぶ
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餌渡しのため咥える。餌渡しは毎度口移しで行われる。
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♀が近くにやってきた。ここから連写の抜き取り無し。
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瞬間に♂♀の顔が入って良かった。
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以下は抜き取り、この前数枚はピントを外しピンボケ
♀は獲物を咥えて飛び途中で手持に変える。
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一旦奥に移動して少しかじって(食べ)から巣に咥えて入るのがいつものパターン。移動場所は画像の場所が多いがその時によって違う。
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日影から日の差す場所に出てくると色合いが変わる。WBオートが良いのか晴天固定が良いのか? ソフトで修正するとカメラ設定と少し違うような・・・
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今日初めてアベノマスクをしていった。

質感は思っていたより良い。大きさは、足らんと思っていた横方向は十分だったが縦方向が足らん。鼻の頭と顎先ぐらいで、口や鼻を動かすと上下方向に移動して外れる。特に下に移動して鼻が出ることが多い。
市川右太衛門や片岡千恵蔵ほどではないが顔がデカい、小顔の人ならちょうど良いサイズかも知れない。
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これまでしていた大きさのマスク。
写真のものは新聞配達所より10年ほど前に貰ったもので、ここ2ヶ月ほどしていたコンビニで2年前に買ったものより薄い。
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撮影機材:D5、600㎜f4、三脚撮影   撮影枚数:639枚
移動:車  天気:晴れ
撮影経費:0円

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2020年5月21日 (木)

チョウゲンボウ2020Ⅹ 餌渡し3回

 アカショウビンの季節到来で、バナー画像に9年前に戸隠で撮ったのを使用。今年は撮りに行きたかったが密を避けて自粛、滋賀のお山で撮れれば良いのだが無理だろう。

今日も行くところが無くチョウゲンボウに行った。D850と500㎜f5.6PFの手持で、昨日の薄らボケのリベンジのつもりだったが画像は変わらず。高画素機D850の画像はこんなものかで納得して引き上げたが、飛びもののフォーカスがもう一つで歩留まりが悪いのが気になった。
8時すぎから11時過ぎまでで餌渡しは3度、着く前に1度あったとのことで餌渡しのサイクルは短くなったが、期待の近くに下りるシーンや砂浴びは見られなかった。

餌渡し3回を掲載
カメラを構える場所によってはまともな画像が撮れず。

1回目 これが一番マシな角度
♀が外に出ている時に♂が持ち帰り、♀が鳴いて羽を震わせ迎えたので狙いをつけ、そのまま♀を追った。
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渡す瞬間、かろうじて両者の顔が見えた。
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2回目
♂が持って帰ってきた時は♀は巣の中
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直ぐに出てきた
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餌渡しの瞬間は角度が悪かった。
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3回目
角度が全くダメだった
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京都、大阪、兵庫の緊急事態宣言解除、日頃人の多い所へ行くことが少ないのであまり関係ないが、京都の名所めぐりのチャンスか・・・


撮影機材:D850、500㎜f5.6、手持撮影  撮影枚数:237枚
移動:車  天気:曇り
撮影経費:0円

 

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2020年5月20日 (水)

チョウゲンボウ2020Ⅸ 撮れた画像は薄らボケが多かった

 コロナ関連の10万円給付のオンライン申請、トラブルが多く発生しているとニュースで流れている。私もオンライン申請しようと思いインターネットのページを開いたが、マイナンバーカードの署名用電子証明書を読み込むため、ICカードリーダライターまたはカード情報を読取り可能なiPhoneが必要で、かつマイナンバーカードのパスワードが必要で止めた。カードリーダーは買えば何とかなるが、カード取得時に設定したパスワードなど覚えていない。我々のようなアナログ人間は書類で処理するのが無難、それにしてもマイナンバーカードの使い道、平素は何も無いではないかい。もっと使い道が有ればパスワードの再設定手続きに行くのだが、発効から何年経っているのか・・・

チョウゲンボウに行った。8時過ぎから12時前までの撮影、狙いは砂浴びとグランド辺りでの餌取だったが共に見られず。♂の餌持ち帰りは3回、2回は後姿で1回は♂の鳴き声の方向を間違い前を見た時は終わっていた。雛が順調に育っているようで、♀の外に出る時間が多くなっていた。
機材は、D850と500㎜f5.6で軽量機材用三脚を持って行ったが、前から気になっている雲台の動きがもう一つで、直ぐに手持に変えた。今日はD850の機嫌が悪かったようで、無修正の元画像では薄らボケが多くシャキッとした画像は少なかった。


1回目の餌渡し 三脚使用
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♂はいつも通り♀が獲物を調理している間しばらく巣の近くにおり、♀が巣に入れな飛び去る。
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三脚使用ではこの後の画像がボケボケで手持に変えた。雲台の使い難さのせいと思う。
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3回目の餌渡しも渡す瞬間は後ろ向きで顔が見えず。
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撮影機材:D850、500㎜f5.6、手持(三脚)撮影  撮影枚数:347枚
移動:車  天気:晴れ
撮影経費:0円

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2020年5月19日 (火)

マスクがやっと送られてきた

 今日、アベノマスクが届いたが、ドラッグストアなどでもたまに置かれるようになってからとは遅すぎるやないかい。下火になりこれから外出者が増えるので間に合ったということか。汚れていないかチェックしたが大丈夫のようだ。
左がアベノマスク、右が使用している国産品(2年ほど前に花粉対策で買ったマスク)だが小さい。数日前に残りが少なくなったので他に無いか探したら、8年ほど前に新聞販売店からサービスで貰ったマスクが一つ出てきたが、大きさは右のに同じだった。ケチらずもう少し大きなものを作って欲しかった。ポケットマネーで調達しての配布なら感謝だが、元は税金の予算からなので文句は出るがな、TVで見る自身がしているマスクより小さいのと違うか、子供の頃に有ったマスクのサイズか?

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イヌワシ 過去の画像を再チェック

 伊吹山には車の免許を取った頃から山坂道ドライブで時々上り、10年ぐらい前には花撮影や御来光などの風景撮影でよく上った。その頃、山上近くにデカいレンズを持った多くのカメラマンが、退屈そうに座っているのを見て何を狙っているのかいなと思っていた。その後ドライブウエイを走っている時に、デカい鳥が前方の道路脇から出て車の10mほど上を飛び驚いた。その日に山頂付近の売店で写真を見てイヌワシと分かる。当時は、デカいトビみたいな鳥であまり興味は無かった。
2012年頃にオオワシ以外の猛禽にも興味を持ち始め、2013年に初めて狙って上がり撮影した。この時は条件が良く満足できる画像が撮れ喜んだがその後はサッパリ。2013~16年には13回行き、初撮影の日以外にシャッターを押しまくったのは2日だけ、残念ながら画像には満足は出来ず。ボーズは1回だけと思うが、極短時間遠く飛ぶ姿を見てシャッター押しただけの日が多かったように思う。2016年に朝から待って夕方に眼下の近い距離を取んだがピント合わず。これがショックで、その後行こうと思いながら粘ってまともに撮れるかどうか分からず退屈、撮れないとドライブウエイの料金が勿体ないで、毎年行くのをためらっている。
少ない経験だがピーカンの快晴の日の画像はダメで、空抜けはバックが真っ白でアカンが明るい薄曇りの日ぐらいが良かった。山の天気、日を選ぶのが難しい。山の上は快晴なら空気が澄んでいて撮り易いと思っていたが、そうではないようで自分にとっては奇麗に撮るのが最も難しい鳥である。機材も重要だが撮影条件が一番で上ってみないと分からない。デカい機材を持って行けば、多少なりとも奇麗には撮れるのは間違いなし。

今年はどうするかで過去の撮れた日の画像をチェックしてみた。イヌワシ撮影記録に過去の画像を掲載しているが、新たに再修して掲載枚数を増やした。

  
●2013年10月6日
ガスが漂ったり無くなりの時々薄日が差す条件で、ガスが無くなった時に下から浮きあがるように目の前を旋回しながら上昇、良い画像が撮れまさにビギナーズラックだった。

D800Eと500㎜f4(+TC14Ⅱ)

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● 2015年9月28日
朝はガスが流れていたが途中から晴れ条件が良くなったと思ったが、近くを飛んだ画像さえもう一つだった。オオワシにチュウヒも同様で快晴の日はアカンとこの頃に分かった。

D800Eと500㎜f4

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この日サブカメラで持って行ったV3と1用70-300㎜の手持撮影画像
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●2016年9月6日
遠すぎた。画像は全てトリミングで等倍に拡大。

D5と600㎜f4+TC14Ⅲ

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朝は天気が悪く自宅待機、昼から天気は回復したが撮影休みにした。

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2020年5月18日 (月)

オオヨシキリ

 車にガソリンを入れるため大津へ、入れた後はオオヨシキリ狙いで草津に走る。琵琶湖沿いの駐車場は全て閉鎖、烏丸半島も進入禁止になっていたが、道の駅の駐車場は止めれた。ベジショップは閉まっていたが月曜で定休日だったからかな。琵琶湖沿いの駐車場が閉まっているので釣人はおらず散歩やジョギングの人も見かけなかった。道の駅の車はかなり少なく、人も地元や河川公園より少なかった。琵琶湖湖岸に入れず烏丸半島も進入禁止なら、何もない所なので当然だろう。

オオヨシキリは威勢よく鳴いていたが、中々よい所に姿を見せず撮影に多少苦労した。少し粘ったので撮れたが、飛びものは1枚しか撮れずで残念。田んぼも少しウロウロしたが大した成果無し。滋賀に行ったのは4/6以来で、最近は地元と河川公園しか行っていないので気分転換には良かった。次は湖北のカンムリカイツブリかな。
オオヨシキリは河川公園でも鳴いているが、草津の方が密集度が高く撮り易い。ただ、他に撮るものが無いので、この地では一度撮れば良いだろう・・・飛びもの狙いでもう一度行くか?、今日はミラーレスだった。

  
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飛びものは10枚ほどシャッターを押したが見られるのは1枚だけ。
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ケリ
子供がいないか歩いて探したが見つからず。歩いていると親が威嚇で頭上近くまで飛んできたので子供が居たのだろう。
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コチドリ
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撮影機材:Z6、500㎜f5.6、手持撮影  撮影枚数:825枚
移動:車、現地では歩き  天気:曇り
撮影経費:0円

 

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チョウゲンボウ2020Ⅷ その⑤  ラストは♀の飛翔

 少し前、一眼レフのブラックアウトが気になったが、最近は全く気にならないようになった。一度気になるとしばらく続くがその内忘れてしまう。この日は、D5でファインダーが見やすくたくさん撮り画像も満足だったので、5回に分けて掲載枚数を多くした。
ラストは♀の飛翔を適当に抜粋。

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2020年5月17日 (日)

地元 カワセミで始まりカワセミで終わる

 地元のパチンコ屋が営業を再開した。前を通り入り具合を見に行ったが、パチンコ屋でコロナのクラスターは発生していないとかのポスター(張り紙?)が目に入った。確かにクラスター発生のニュースは流れていないが人が集まり空気が悪い、店の中では皆台に向かい面と向かって話をすることも無いが行かない方が良いだろう。家ですることも無くストレスがたまり昼間から酒浸りより、個人は良いかもしれないが・・・。デジカメをやっていない頃なら、朝は散歩で帰ってから昼間からTVの前で酒を飲んでいたと思う。緊急事態宣言の外出自粛要請で、発令前とそれほど生活は変わっていないが、行く場所をかなり限定し人との接触を気にしているので、多少ストレスが溜まりイライラすることはある。今日も現場で見知らぬオバハンの言葉に苛立ちムカムカ。見知らぬ人を避けているのに、近づいてきてどうでも良い話をするのはこの時期止めてくれ~!!・・・寝不足でしんどかったこともあるがムカついたのは反省(多少)。

今日は日曜で撮影休みと思っていたが、昨日撮影仲間からマスクが手に入ったとの連絡が有り、カワセミ撮影がてら譲ってもらいに行った。アベノマスクがまだ届かず洗えるマスクが欲しかったのだが、洗えるのは1枚他の3枚は使い捨だが余裕が出来た。2週間ぐらい同じマスクをしており、交換の頻度を早めたかった。

右は使い捨てで中国製、右は洗えるもので使っているのを1枚貰った。
しかし、コロナ対策で中国製購入とは・・・全世界への出荷で売り上げがかなりの金額になっているそうだが、無料で全世界に配布せい!
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今日の撮影は、カワセミで始まりカワセミで終わったが、出が益々悪くなっているようだ。ヒクイナも消えたような話があったが出てきたので撮れた。

最初の撮影はカワセミ♂
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ツバメ
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ゴイサギ
1年振りに見たがカメラの電源を切っていたため後姿しか撮れず。
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カモ親子
子は益々大きくなっている。
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ヒクイナ
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草バックが撮れた
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最後の撮影はカワセミ♀
中々出てこずで巣に入ったのかと思ったら登場して餌も撮った。
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尚、地元の撮影仲間の中での ”ここだけの話" は不要、これからは聞いても喋らないで欲しい。地元の撮影者皆が撮れれば良いと思っているので、聞けば数人の仲間内には喋る。
教えたら直ぐに喋ると言うなら、こちらが聞いてもしゃべるな! ならば当たり前だが、こちらも情報(大した情報は無いが)は一切喋らない。教えてもらわなくても撮りたい鳥の情報は入ってくるがな。


撮影機材:Z6、500㎜f5.6、手持撮影  撮影枚数:283枚
移動:地下鉄  天気:曇り
撮影経費:520円 

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チョウゲンボウ2020Ⅷ その④  2回目の♂獲物持ち帰り

 この日の♂の2回目獲物持ち帰り、スズメ(多分)を持って帰ってきたが♀が出てこず。少しウロウロしてから♂が巣に持って入った。どういう時に♀が出てこないのk分からないが時々見られる。

獲物を持って帰ってきた♂が鳴くが♀は出てこず。
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少し移動して巣に近づくが♀は出てこず。
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巣に向かって飛ぶ
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直ぐに出てきて
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一旦移動し
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直ぐに飛び去り端の遠い街灯にとまりしばらく動かずだったので引き上げた。
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2020年5月16日 (土)

チョウゲンボウ2020Ⅷ その③  ♀の砂浴び

 今シーズン2度目の♀の砂浴び、前回よりは動きは激しかったが撮れた画像は同じようなもの。現在バーベキューが禁止になっているためエリアの人が少なく、2度とも近くでやっており撮り易い。
鳥の砂浴びは、スズメではよく見ており寄生虫などを取るため行うようだが、チョウゲンボウも同じだろう。巣ごもり中の♀が時々出てきて行うのを見ている。

  
巣から出てハトを追い払った後パイプに止まる。
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地面に向かって飛んだのでバッタでも撮るのかと期待したが。
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草の無い地面に立ったので砂浴びと思い近づいた。途中で少し移動したので3ヶ所から撮った。
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逆光下で撮影だったが昨日は日差しが弱かったので良かった。
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終わってから巣に戻ったが途中で止まらず直接入った。
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チョウゲンボウ2020Ⅷ その② ♂の近距離撮影

 撮影休み

淀川河川公園のチョウゲンボウは、京都の地元や滋賀の田んぼと違い近づいても逃げず近距離で撮っている。過去に4か所で撮影しているがどの場所も同様、人の多い公園なので人馴れしているのだろう。昨日はグランドのネット横のポールに止まったのを撮りに移動したが、10mぐらいでも逃げず飛びもの狙いで少し下がった。ネット横のすぐ下を子供が通ったので、逃げると思い飛び出し狙いで構えていたが飛ばなかった。ただし、撮影者が2~3人の話で大勢が集まったらどうかは知らん。チョウゲンボウは、あまり人気が無いので幼鳥(雛)登場ぐらいしか人は集まらないだろう。飛びもの狙いで猛禽なら何でも良いので通っている。


地面に下りてバッタなどを撮るところを狙ったが近くには下りてこず。2年前に目の前に下りビックリしたことがあるが同じ個体かどうかは分からない。
画像は全てトリミングで拡大

様子を見ながらゆっくり近づいた。もう少しは近づけると思うが、動くと画面からはみ出す部部があるので近づかず。01dsc_8511

飛び出しを狙うため少し後ろに下がった。
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羽繕い
タカとは違い、ハヤブサ同様可愛い表情をしている。
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バッタ狙いで地面下りろと期待したが
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反対側の離れた所に飛びよったが捕れなかったようだ。
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ポールへの飛びつき、戻って来る途中で狙いをポールに変えた。
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場所を変えて飛び出しを狙ったが、しばらくして動きがあった。
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いきなり飛び出すことが多いが、この時は飛び出す前にゆっくりとした動きが見られた。
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こちらに向かってくると、FULLにしていても直ぐにピントが合わなくなる。
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2020年5月15日 (金)

チョウゲンボウ2020Ⅷその① 出は悪かったがサービスは良かった

 ロクヨンを使わないと勿体ないでチョウゲンボウに行った。8時前から11時までの撮影で♂が2度獲物を持ち帰ったが、♀はいずれも出てこずで♂が巣に持って入った。♀も短時間ながら2度出てきたが、最初は砂浴びで2回目はハトを追い払って直ぐに戻りよった。♂が巣に獲物を持って入ったので、雛が誕生している可能性が高い、6月半ばには無事巣から出てくるだろう。
通りがかりのカメラマンさんが、川の向こうでは雛が出ているようなことを言っていたが何処の話か、近くでは無く昨年聞いたかなり向こう(西北西辺り?)の支流の話かいな、よう分からん。白い産毛の雛は撮れるに越したことは無いが、止まりものしか撮れないのでどうでも良い。給餌が撮れたら面白いかな・・・?


今日の撮影は今シーズンでは一番色々なシーンが撮れ満足だった。
その①で♂が獲物を持って帰り離れるまでを掲載。今回はその⑤までまとめる予定。

持ち帰りの獲物はカナヘビ
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大きい方なのかな?
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巣近くの餌渡し場に飛ぶ
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♀が直ぐに出てくると出てこず。
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バーベキューエリアに飛ぶ
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少し離れた地面に下り
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少し齧ってから飛んだが、タイミングが合わず飛び出しは撮れず。
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再び巣の近くに戻り
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巣に向かって飛んだが
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何故か直ぐに入らず近くを周回してから入りよった。
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直ぐに出てきてグランド方面に飛んだので機材を担いで追いかけた。最近、腰の調子が良いので小走りで移動しようと思えば出来るが無理はせず。
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撮影機材:D5、600㎜f4、三脚使用  撮影枚数:1,023枚
移動:車  天気:晴れ
撮影経費:0円

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2020年5月14日 (木)

カモ親子

 ササゴイ探索で地元をブラブラ歩いたが姿無し、カモの親子が居たので撮り帰り道でイワツバメを撮影した。外出時間は2時間半、最近睡眠時間が短く(6時間ぐらい)暑くなったこともありしんどい。


カモ親子
最初は出合の堰堤で見た。雛は4羽だったが小さかったのでこれまでのとは違う。
着いた時には親と雛2羽がすでに堰堤を上がっており1羽が上がる最中だった。
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最後の1羽
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ジャンプするが
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水に押し戻される。
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流量の多い所でも挑戦
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この場所では明らかに無理
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何度かチャレンジしていたが
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上れないようで上がっていたのが下りてきた。
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更に下流へ移動、草で見えなくなった。
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1時間半ほどしてからササゴイを待っている場所に登場、何とか乗り越えよった。
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更に上流へ向かう。段差の高い堰堤迄は行けるだろう。
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イワツバメ
機材はZ50と300㎜f4+TC14Ⅲ、AF-Cダイナミックでは全く追えず初めてオートを使用し、何とか撮れたがピントの甘い画像ばかりだった。ダイナミックで何度も失敗しながら追うのが良いかな。
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撮影機材:Z50、300㎜f4+TC14Ⅲ、手持撮影  撮影枚数:538枚
移動:歩き  天気:晴れ
撮影経費:0円

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チョウゲンボウ2020Ⅶ(3/3) 残り画像

 鳥画像での好みは目がクッキリ入った大きなものでキャッチアイが入れば尚更良く、鳥そのもののポーズは気になるがバックはゴジャゴジャしていなければ良い。当然日の丸画像が気にいっており、三分割とか四分割など風景撮影の構図は鳥では好まない。
一昨日のチョウゲンボウ画像は2/2で掲載をやめるつもりだったが、流石D5とロクヨンで自分の腕としては良い画像が撮れていると思うので追加で3/3まで掲載する。良い画像とは元画像で、ソフト修正すれば手持画像と大した違いは無い。
次のチョウゲンボウ三脚撮影は、日陰での撮影だが少し絞ったりSSを遅くしてISOを下げればどうなるかやってみよう。手持ちも三脚使用も飛びもの狙いなのでSS1/1600を基準にしているが、三脚撮影で1/800とか1/640でどうなるかやってみよう。10年ほど前のカワセミ撮影では、カメラの高感度があまり良くなかったのでやっていた。


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2020年5月13日 (水)

カワセミとヒクイナ

 朝の逆光下の撮影では共に奇麗に撮れず。撮影は、車でひとっ走りする時以外は昼までとしており、特に地元では昼からは出る気がしない。場所を少し移動し角度を変えるとか、カメラの設定をひと工夫すれば、もう少し奇麗に撮れるかも知れないが、邪魔くさくいつも通りの撮影をしている。
カワセミの出は少し悪くなったようで、土手の雑草刈が始まるようでヒクイナも何処かに行ってしまうかも知れない。

  
●カワセミ
・♂から♀への給餌
♀が上流から飛んできて
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給餌ポイントの枝に止まる
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上の枯れ枝にピントを取られピン甘が多かった
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♂の鳴き声が聞こえ
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魚を咥えて♂が登場
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給餌
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交尾するかと思ったが、♂は枝移りしてから何処かに飛び去った。
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・♀の水浴び
飛び出しから狙うと水際がボケることが多く、飛びこんでからピントを合わせる。
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この時期のカワセミは汚い、益々汚くなり再び奇麗になるのは秋に終わりごろ。
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●ヒクイナ
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飛ぶところを捉えたがピントが合わず。
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順光なら撮れるだろうと対岸に周ったが、草陰からいきなり飛ばれカメラを向けられず。


<オマケでカモ親子>
子供は7羽でかなり大きくなっている。
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撮影機材:D850、500㎜f5.6、手持撮影  撮影枚数:178枚
移動:地下鉄  天気:晴れ
撮影経費:520円

 

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チョウゲンボウ2020Ⅶ(2/3)  餌渡し

 昨日の撮影中、散歩の人数人から何を撮っているのですかと声をかけられた。マスクをしていない人が4人ほどおり、受け答えはしたが面とは向かわず、話が長引きそうな雰囲気なら場を離れて避けた。この時期、知らない人に声をかけるならマスクぐらいして欲しいが、マスクを持っていないのかな。アベノマスクの配布が始まったようだが未だ届かず、内容は抜きにして掛け声は良いがやることの遅さに呆れる。マスクの効果がどのくらいあるのかは知らないが、こんなことは世間に合わせるのが良いだろう。
少し暑くなってマスクをして歩くと息苦しさを感じるこの頃だが、人目の関係(話す時の飛沫を防ぐ)でもうしばらくは我慢する必要があるようだ。


昨日の餌渡し55連写から抜き取りで掲載、いつもより時間が長かった。

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<イヌワシ、今年はどうしようかな?>
アカショウビン以上に撮影したいのがイヌワシだが、4年前の秋に夕方まで待って眼下の近い距離に登場したが、ピントが合わず撮り逃がしたショックが尾を引いている。機材はD500と600㎜f4だったので、費用に待ち時間を考えると精神的なダメージはより大きい。

初撮影は7年前の10月
この時は、D800Eと500㎜f4で運よく近くで撮れた。その後、何回か行き比較的近くを飛んだこともあるが、日差しが強すぎてこの日以上の撮影は出来ず。
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2020年5月12日 (火)

チョウゲンボウ2020Ⅶ(1/3) D5とロクヨンの天日干し

 ロクヨンもたまに使わないと勿体ないで、気合を入れて天日干しと動作確認を行った。
チョウゲンボウの出はもう一つ、餌渡しが見られたが♂が餌を持って帰ってから直ぐに♀は出てこず、さばいて小さくしてから出てきて餌渡しが行われた。♂は♀に代わって直ぐに巣に入ったので、モニターで画像を確認している間に、再び♀は巣に入り♂が外に出ていた。その間の♀の動きを見ていなかったのでよく分からないが、餌を巣に持って入ったとしたら雛誕生ということになるがどうなのかな・・・・?
コアジサシは時々見ていたが見えず、チュウシャクシギが遠いながらよく飛んでいた。

D5とロクヨンの三脚撮影、流石に無修正画像はいつもの手持より奇麗で飛翔の歩留まりも良かった。D5のAFは良いが、今度出るD6はニコンで最強のAF性能とか、どの程度か知らないがほんの少しでも良くなっていれば真にニコン最強には違いない。


今日は1/2で♀の飛び出しと飛翔、TC14Ⅲ装着時の画像を掲載、餌渡しは後日

♀の飛び出しと飛翔
日影から日の当たる場所に飛び出す一番連写しにくい条件、日陰は奇麗に撮れるが日が当たると画像が白飛びする。露出を日の当たる場所に合わせると日陰は暗くなり、露出設定が難しく厄介。

巣の近くのハトを追い払い止まる。
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飛び出そうとしたが
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足を滑らせる
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必死に戻る
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態勢を立て直し横に飛ぶと思ったが
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こちら向きに飛び出しよった。
顔に日が当たり白飛び寸前を修正
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この画像の後は日が当たりボケも入った。
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ハトを追う
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TC14Ⅲを使用する
f4からf5.6になりISOを少し大きくしたためシャープさに欠けるが十分。
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<アカショウビンの季節到来>
5年間撮っていないので今年は行きたいが、新型コロナの感染防止で密を避けるため行かない方が良いかな。2ヵ所で入ったとか声を聞いたとか姿を見たとかの情報が早入っているが来年・・・?

2013年の八東での撮影画像  D4と500㎜f4の三脚撮影
D5と600㎜f4で撮りたいな~
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撮影機材:D5、600㎜f4(+TC14Ⅲ)、三脚撮影  撮影枚数:536枚
移動:車  天気:晴れ
撮影経費:0円

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2020年5月11日 (月)

チョウゲンボウ2020Ⅵ 雛誕生はまだのようだ

 狙いの鳥には、撮っていて楽しい鳥と撮れて嬉しい鳥がいる。前者はカワセミ、オオワシ、チュウヒ、ミサゴ、ハヤブサ、コアジサシ、チョウゲンボウなどで、後者はヤマセミ、アカショウビン、イヌワシ、クマタカなどである。後者の中でアカショウビンとイヌワシは、ここ数年撮りに行っておらず、今年は是非行きたいところであるが、アカショウビンは撮影現場のカメラマンの密が問題、イヌワシは行って撮れれば良いが撮れないと交通費(有料道路料金)が勿体ない。共に行きたいがどうかな・・・特にアカショウビンは迷う。

河川公園駐車場が今日から閉鎖解除になり、4/28以来のコアジサシを狙いに行った。2時間待ったが姿見ず、もうアカンのかな? 
仕方なくチョウゲンボウに狙いを変えたが、こちらは順調で餌渡しと砂浴びを今までに無い近距離で撮れて良かった。餌を受け取った♀は調理場で食べた後巣には持って入らなかったので、雛はまだ孵化していないと思う。

 

餌渡し
今日は瞬間を良い角度で撮れた。
コアジサシが来ないなら、次回は気合を入れてD5とロクヨンを持って行こう。ロクヨンで撮るような場所ではないが使わないと勿体ない。ロクヨンを持って行くと、コアジサシポイントまで歩くのがしんどいので、両方を狙う時は手持ちにしている。

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良い角度は、今シーズンでは初めて。
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♂は♀に変わって巣に入ったが、抱卵を変わったのだろう。
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砂浴び
バーベキューエリアに人が居なかったためか直ぐ後ろに下りた。150枚ぐらい撮った中からの抜粋。
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巣に戻って♂と交代する
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撮影機材:D500、500㎜f5.6、手持撮影  撮影枚数:572枚
移動:車、歩き(コアジサシ) 天気:晴れ
撮影経費:0円

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2020年5月10日 (日)

ヒクイナ

 特別定額給付金10万円の申請、マイナンバーカードを持っているのでオンラインでやってみようと思い調べると、署名用電子証明書とやらの読み取りのため、ICカードリーダーかiPhoneがいるようだ。カードリーダーは持っておらず携帯もガラ系、おまけに暗証番号が必要で設定したのは覚えているが番号そのものは覚えていない。結局、オンラインは止めて送られてきたら郵送で処理を行うことにした。年金収入だけなので新型コロナの影響での収入減は無いが元々収入が少なく、太っ腹で買うカメラ機材以外は出費を抑えて退職金と現役の頃に貯めた備蓄を切り崩して生活している。10万円はありがたく貰い即消費するが、困っている個人商店などで買いたいものは思いつかないな~。10万円の一律受け取りがどうこうとの話もあるが、その前にこの一大事の中あまり仕事をしていない議員の総収入を減らせ~、給料以外にも色々使用出来る費用があると聞く。中には選挙で選ばれただけで、総収入に見合った仕事をしていない議員も居るのではないかいな。各自の業績をグラフ化すれば幅の広いガウス分布になるのだろうと京都の片隅で思う。


昨日、D500と500mmf5.6の手持ちで撮影したヒクイナ

突き出した足の指の長さに驚く
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♂と♀が居り分かりにくいが少し地味なのが♀だろう。
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草むらの中でどうかは分からないが、よく歩きじっとしていない鳥のようだ。
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水の中からミミズを捕っているのに驚いた。渓流釣りの餌でミミズを使ったが水の中では長時間生きられないと思っていた。11dsc_1150

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後ろが♂だろう。歩くだけと思っていたが泳ぐのか?
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ササゴイ2020Ⅰ 今シーズンは良いシーンが撮れるかな

 撮影休みで5/8のササゴイ

ササゴイ撮影での狙いは色付きの魚を捕る瞬間、今年は川の魚が少ないようで良いシーンが撮れるかな?

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2020年5月 9日 (土)

カワセミ 久しぶりに給餌と交尾が撮れた

 3/30以来の地下鉄でカワセミに行った。8時過ぎだったが乗った車両の乗客は20人程度、マスクをしていない人は2人で、以前よりマスクをしている人の比率はかなり増えていた。撮影中に近くのドラッグストアでマスクが置かれていると聞き行ったが品切れになっていた。店員さんに入荷の状況を聞いたところ、定期的に入るようになっており、何度か来れば帰るとのこと。4/7に閣議決定したアベノマスクの配布状況を調べると、京都府は5/11から開始とのことで、送られてきた頃にには店で買えるようになっているのではないかいな。何じゃかんじゃと国民にはどうでもよいような理由があるのだろうが、お国のやることは遅すぎてマスク配布のありがたみが無くなるわ! 
所有のマスクは使い捨て、1日の使用時間(外出)が短かく2週間同じものを使っているが、洗えるものが欲しい。

今日のカワセミは久しぶりに出が良く給餌と交尾が撮れた。これに餌捕りが撮れていたら、カワセミ撮影のフルコースとなっていたのだが、水面に出た所はボケボケで残念。ヒクイナが少し長い時間撮れ、カワセミ待ちの退屈さはあまり感じず。


餌渡しは3回、見えるところで餌を捕ったのは1度だけ、抜き取りで掲載。
1回目 
バックが悪すぎる
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2回目
♂と♀の間に枝が1本あり画像が台無し
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3回目の餌渡しは1回目と同じ場所で掲載を省略


交尾
長かったので、かなり間引いた。
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ヒクイナの餌渡し、餌はミミズのようだ
残りは後日
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撮影機材:D500、500㎜f5.6、手持撮影  撮影枚数:709枚
移動:地下鉄 天気:曇り
撮影経費:520円

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2020年5月 8日 (金)

地元ブラブラ ハッカチョウ初見初撮影

 ササゴイ探して地元ブラブラ、9時前出発で12時半頃帰ってきた。昨年のササゴイ餌取ポイントに行ったが、着いて直ぐに思わぬ鳥が川に下りて水を飲む。頭上の木か中学校のグランドのネットフェンスに止まっていたようで、聞きなれぬ鳥の鳴き声がするなと思っていたら前の川に下りよった。最初、ブッポウソウかと思ったが色が真っ黒でトサカが見えたのでハッカチョウと分かる。初見初撮影、宇治川に来ていると聞いており、一度探しに行こうかと思っていたので図鑑を見ていた。宇治川のは2羽と聞いたが、今日のも2羽だったのでソヤツがやってきたのかも知れない。4日探しに行って撮れなかった人もいるので、着いて直ぐ数分間だったで撮れたのは非常にラッキー、日頃の心がけの良さだろう?
ササゴイは、11時頃に諦めて帰ろうと家に向かっている時に発見、それから1時間ほど撮ったが魚を捕るシーンが見られずもう一つ、始まったばかりなのでまあエエやろう。ハッカチョウ初撮影だけで満足。

  
●ハッカチョウ
地元では滅多に見られない鳥なので、慌ててシャッターを押し飛翔がボケばかり。カメラはZ6だったがD5かD500なら撮れたかもしれない。
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水を飲みに下りたようだ。
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こちらを睨みつけ直ぐに飛んだ
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一旦木に止まり対岸の遊歩道に下りる。餌を探しているようだが何を食べるのか、虫かな?
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見やすい場所に出てきたが日影、露出を合わせる間もなく人が来たので木に戻る。
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飛び上がって直ぐ上の木の中に入ったが、再び人が来て何処かに飛び去った。もう少しジックリ撮りたかった。Z6では飛翔の瞬間撮影は無理だ。
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●イソヒヨドリ
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●アオサギ
カエルを捕ったがが、最近魚を捕るのは見ていない。
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●ササゴイ
今日は見やすい所で撮れた。200枚ぐらい撮ったので整理してから掲載する。
今日は2枚だけ掲載。
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撮影機材:Z6、500㎜f5.6、手持撮影  撮影枚数:302枚
移動:歩き  天気:晴れ
撮影経費:0円

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2020年5月 7日 (木)

地元ブラブラ

 昨日、ササゴイ到着とヒクイナの情報があったので、8時過ぎ出発でブラブラ探索し12時過ぎに自宅に戻った。ササゴイは、地元の川では一番見難い場所に居りまともに撮れず。ヒクイナは何とか数枚の証拠写真が撮れた。一番シャッターを押したのは、途中で寄ったツバメの巣での親から雛への給餌だった。

明日は車の定期点検、車で出るのは11日以降となるが駐車の関係で行ける場所があるかな。伊吹山のドライブウエイは、HPを見ると平日なら通行出来るようだが費用が勿体ない。他府県への移動自粛、人の少ない場所を選んで行けば問題無いと思うが、皆がそう思えば密になるか・・・鳥撮影ポイントは、有名なメジャーな場所に珍鳥が登場した場所以外は2m以上の間隔を十分撮れる。繁華街に観光地やレジャーの場所とは混み方の次元が違う。自分の行く場所は、車での道中(休憩)を含め気を緩めなければ大丈夫と思っている。地元ブラブラの方がすれ違う人は多い。

  
ツバメの給餌
地下鉄駅のエレベータ出入り口斜め上の毎年巣を作る場所。かなり近距離で撮ったが、人の住む場所に巣を造り人を利用して外敵を寄せ付けない鳥だけあって、近づいても完全にこちらを無視しよる。

ISO3200、SS1/160での撮影
雛は5羽
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親が餌を持って帰ると一斉に大きな口を開ける。自己PR優勢では無く親は順番に餌を与えるようである。
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ノートリ
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カワセミ、給餌が見られた
最近はあまり行かない最下流のカワセミポイント、水門横で西からの撮影なので朝は逆光
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コシアカツバメ
上流ではあまり姿を見ないが、この辺りに来ると毎年数羽の姿を見る。
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ヒクイナ、水門の前に登場
ノートリ
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クイナは地元の川で過去に何度か見たが、ヒクイナは初めて。過去にこの辺りに来たことが有るらしい。
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ササゴイ
地元の川で一番細い場所で両側の草の背が高く一番見難い場所
橋の上からの撮影、ノートリ
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1200Pixel等倍
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横に行って草の隙間から撮影する
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オマケのスッポン
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撮影機材:Z6、500㎜f5.6、手持撮影  撮影枚数:421枚
移動:歩き  天気:晴れ
撮影経費:0円

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2020年5月 6日 (水)

夕焼け

Z50とTa18-400㎜の400㎜(実質600㎜)手持撮影

ピクチャーコントロール:風景、WB:晴天

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トリミングで拡大
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撮影休み イソヒヨドリ

撮影休み

 河川公園の駐車場の閉鎖がどうなっているか調べると5/5付で ”緊急事態宣言の延長を踏まえ、期間を延長させていただきます。” となっていた 。残念ながらコアジサシは連休明けも行けないようだ。最低週一の車運転の日で明日走らせるつもりだが、行くところが無いではないか。

少し前に撮影した地元のイソヒヨドリ

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2020年5月 5日 (火)

Z50とTa18-400㎜を首からぶら下げ地元ブラブラ

 ササゴイが来ていないかコンビニ横迄歩いたが姿見ず。地元はカワセミが登場しないと撮影に面白みが無く、健康維持のため歩いているようなもの、時季によってはあまり見かけない鳥も来るが、他所へ行けば見られるような鳥ばかり。
Z50とTa18-400㎜は、ササゴイ狙いだったので持って行ったが大した鳥が居らず、今日は撮らないつもりだったイワツバメを帰りに撮ったがまともに撮れず。Zマウントの軽量100~400㎜が出ないだろうか。出れば直ぐに買う、軽量であればf6.3でも良い。Fマウントの軽量300㎜f4を所有しているがが、散歩がてらのブラブラ歩きはZマウントのAFが速いズームが欲しい。

今日は、SS1/2000~2500になるようISOを上げVR・OFFで撮影した。Ta18-400㎜はZ50で使用するとAFが滅茶苦茶遅い、腕でカバーと言いたいところだが無理。購入した頃に一眼レフではVR・OFFで使っていたのでやってみたが、効果はあまりなかったような。

 
イソヒヨドリ 
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アオサギ
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スズメ
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セグロセキレイ
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イソヒヨドリ
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マガモ?
マガモは冬鳥で夏場の京都辺りに居るのはアイガモと言われたことがあるがよく知らない。
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カルガモ
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ダイサギ、1200Pixel等倍
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イワツバメ
いつものごとく日差しの方向が悪いので画像は汚い。Z50とTa18-400㎜でピントだけでもバッチリ撮りたいが練習して撮れるかな?
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帰りにコンビニによったが、横のレジで30才前後かもう少し若い”にーちゃん”が、女性店員にしつこくゴジャゴジャ文句をつけていた。レジの打ち方か何かで不手際があったようだが、どうでもエエようなくだらん話が耳に入った。コロナの影響で何かイライラしているのやな~・・・と思う。てなこと書いているが、ニコンに対しては声を荒げて文句を言ったことが2回あるな~。
以前は接客態度の悪い若い店員(男、女共に)が居ったのは事実だが、最近は教育が行き届いているようで良くなっている。


撮影機材:Z50、Ta18-400㎜、手持撮影  撮影枚数:695枚
移動:歩き  天気:晴れ
撮影経費:0円

  

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2020年5月 4日 (月)

河川公園で撮った鳥

 撮影休み

7時半頃に外を見た時は雨がショボついていた。10時頃には雨は上がっていたが撮影に出るのが面倒で止めた。家に居る時はTVで録画した刑事ものドラマなどの再放送を見ることが多いが、同じものを何回も放映しており以前に見たで直ぐに削除することが多い。

先日、河川公園で撮った野鳥です

イソシギ
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ウグイス
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チュウシャクシギ
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ドバト
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左足に何かが巻き付いている
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2020年5月 3日 (日)

チョウゲンボウ止まりもの

 緊急事態宣言が1ヶ月延長となった場合、河川公園や琵琶湖の駐車場はどうなるのかな。チョウゲンボウは昨年の状況から6月も撮れるが、コアジサシは5月半ばで姿をあまり見なくなり撮影を止めている。琵琶湖周辺ではオオヨシキリやアマサギなどを狙いたいが、昨年は共に河川公園で撮影している。電車は避けて1ヶ月以上乗っていないので駐車場の閉鎖は痛い。GW中は地元ブラブラで過ごすが、その後はどうするか・・・ロクヨンも使いたい。人の少ない鳥撮影場所は幾つか知っているが、気分的に今の状況では遠出する気が起こらない。

4月に撮影したチョウゲンボウの止まりもの

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腕力不足か?・・・手持撮影連写でファインダー内のターゲットが動く

 撮影休み

TVを見ていると外出自粛でアルコール依存症の注意てなこと流れていた。現役時代から1年で飲まない日は体調絶不調(風邪で発熱等)の数日だった身の上から、家ですることが無ければ昼からアルコールに手が出るのは分かる。ここ何年も昼から飲むのは、朝から撮影に出て汗をタップリ掻き帰ってシャワー後のビール1缶ぐらいだったが、夜は毎日ビール後ウイスキーを飲んでいた。3月終わりから発泡酒を毎日飲むのは止め、3日に1回ぐらいウイスキーの水割り2杯にしている。代わりにノンアルーコールを飲んでいるので出費はあまり変わらないが、その内ウイスキーも止めるつもり。そのせいか体調が以前と少し違う。良くなったというよりも何かスッキリせず眠たくなることが多い。季節の変わり目のためと思っているが、アルコールの禁断症状が出ている知れない。

ミラーレスを使ってから手持ちの連写中にファインダー内のターゲットが動くのが気になる。飛びもので動くのは正確に追っていないためだが、静止物でも動くのが気になる。一眼レフは多少マシ、Z6も同様だったがミラーレスはファインダー内のレスポンスが少し遅く残像が見えるため?、三脚を使えば多少マシだがVRの影響では無いと思っている。三脚で生じるのは雲台を緩めて使用しているからで、シャッターを押している間は多少動いているのは一眼レフでも感じている。一度雲台をガチガチに固定して試してみる必要が有りそう、それでも動けば何かある。撮影結果には影響はないようだ。

(追記:気になるので三脚撮影を行ってみたが、僅かに動く程度で基本は動かないようである。僅かに動いたのは、固定が弱いジンバル雲台だったためと思う。)

  
Z50と500㎜f5.6+TC14Ⅲ手持ちで撮影したノートリ画像
自分の場合は、鳥が一度画面の上に上がる(レンズが少し下に向く)傾向が多い。

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2020年5月 2日 (土)

Z50と500mmf5.6+TC14Ⅲ手持撮影をフィールドで試す

 地元ブラブラでZ50と500㎜f5.6+TC14Ⅲの手持撮影を試してみた。結果は鳥の飛びものには使えず、止まりものは ”まあ使えるか” の感触、
1050㎜の手持ちでAFの遅いZ50では当然の結果だろう。三脚使用で慎重に撮れば少しはマシかも知れないが飛びもの狙いでは使うことは無いだろう。
α9と200-600㎜の使い手が居たのでファインダーを覗かせてもらったが、AFの速さの次元が違う。これでカワセミの水際で最初のピントが合わないとは、速すぎてタイミング的に先に周囲にピントを取られるのかな? 尚、ファインダーで見た感じはZ50の方が奇麗だった。

約3時間の外出だった

  
●鳥の飛翔
イワツバメ相手だったが、D5と500㎜f5.6でも難度が高い被写体なので当然の結果だろう。
Z6と500㎜f5.6+TC14Ⅲではオオワシ相手なら追えた。一度イワツバメで使っても良いかも・・・・やる意味が無いか。

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●止まりもの
等倍画像でもマズマズ
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1200Pixel等倍
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1200Pixel等倍
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1200Pixel等倍
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撮影機材:Z50、500㎜f5.6、手持撮影  撮影枚数:575枚
移動:歩き  天気:晴れ
撮影経費:0円

 

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Z50と500㎜f5.6のTC有無の画像比較

 4/30に月相手にTC無、TC14Ⅲ装着、TC17Ⅱ装着で手持ち撮影したが、画像は多少違うものの大きな違いが分からなかった。AFの速さはTC装着で変わり、TC無しでも遅いZ50、静止画は撮れても鳥の飛翔は、TC14Ⅲでどうかな、TC17Ⅱ装着ではまともに撮れないだろうという感触。
ニコン次期ミラーレス機の噂もあるが、もしAPS-C機でZ50より格上機ならAFはどうなるだろう。

モードA、スポット測光、AFダイナミック、TC無をトリミングで3倍に拡大し大きさを合わせた。

ISO800
TC無
01iso800dsc_6383

TC14Ⅲ
02iso800tc14dsc_6391

TC17Ⅱ
03800tc17dsc_6400


ISO1600
TC無
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TC14Ⅲ
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TC17Ⅱ
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2020年5月 1日 (金)

イワツバメ相手に腕を磨くⅡ

 今日も地元のイワツバメ相手に撮影の腕を磨く。日差しが昨日より少し弱かったので画像はマシと思うが、逆光気味の撮影でもう一つ満足出来る画像は無かった。対岸の道路は車が通るので危ない、昼からなら順光になるがイワツバメが水面に下りるかどうか分からず、生活のリズムからも撮影は朝が良い。それほど撮りたいと思う鳥でも無いので今のままの撮影で良いだろう。
ササゴイがそろそろ来ないかと思い出合まで見に行ったが姿見られず。緊急事態宣言が延長されそうだが、河川敷公園の駐車場がどうなるか気になる。この時期は、チョウゲンボウよりコアジサシを撮りたい。

  
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22dsc_7570 23dsc_7571 24dsc_7572 25dsc_7573


上流のツバメ
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撮影機材:D5、500㎜f5.6、手持撮影  撮影枚数:330枚
移動:歩き  天気:晴れ
撮影経費:0円

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Z50でのTa18-400㎜と300㎜f4+TC14Ⅲの写りの違い

 4/29に月相手で手持撮影し比較した。

モードA、f11、露出補正-0.7、スポット測光

Ta18-400㎜の画像をトリミングで3倍に拡大し、300mmf4+TC14Ⅲの画像は同じ大きさになるように拡大
いずれもアンシャープマスク処理をしている

ISO800
当然レンズの解像の差があるが、このSSではVRの危機の違いによるブレも加わっている。
Ta18-400㎜ SS1/125
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300㎜f4+TC14Ⅲ SS1/125
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ISO1600
VRの効きの差は大分マシのようである。
Ta18-400㎜ SS1/250
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300㎜f4+TC14Ⅲ SS1/250
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Ta18-400㎜は、風景や鳥の静止物はそこそこ撮れるが鳥飛翔ではイマイチの画像ばかり、レンズの解像が高価レンズより悪いのは当然だがAFの遅さによるものが大きいように思う。お散歩レンズとしては優秀だろう・・・ソニーの高倍率ネオ一眼の方がAFの差で優れているかな。

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4月までの狙いの鳥

 今日から5月だが今月は何を狙うか、緊急事態宣言延長の話があるが駐車場や施設の閉鎖がどうなるか気になる。カワセミや街中のハヤブサの出が良ければ地元での撮影で済むが、今の状況では望み薄でササゴイに期待するしかない。ロクヨンの天日干しも時々必要、チュウヒがダメなのでチョウゲンボウぐらいしか無いが、出るとは思わないが滋賀のお山のクマタカや伊吹山のドライブウエイが通れるならイヌワシにも行って見るかな? ミサゴは機材が潮風でベタつくので行くなら手持ちにしたい。

202004

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