« カルガモ親子の受難 | トップページ | 地元ブラブラで勧修寺に随心院 »

2020年5月31日 (日)

撮影休み  在庫から水辺の鳥

 今日は日曜日で天気に関係なく撮影休み

500㎜f5.6の三脚撮影用に、ジッツオのGT2531(所有)とザハトラーのFSB6(新規購入)を考えていた。ロクヨンにはGT3531とFSB8を使用しているが、持って歩くには少し重い。雲台の重さは6も8も大して変わらないが、三脚の重さが750gぐらい違う。車で行って撮影ポイントまで数百m歩き定点撮影ならGT3531とFSB8で問題ないが、電車で行く時や地元ブラブラで数キロ歩く時は過去に数度持って行ったがしんどい。FSB6と8そのものの重さは変わらないので、朝にFSB8をGT2531に着けて持ってみたが、三脚の重さだけの違いで随分軽く感じた。自分の腕力では4kg前後の750gの違いで、重さの感じ方がかなり違うようだ。雲台をいちいち取替るのが面倒、また取替中に落としたりして破損の恐れもあるのでFSB6を買い増ししようと思ったのだが、GT2541とFSB8でもロクヨンを普通に使えれば余分な出費は不要。GT2541の耐荷重は12kgで問題は無し、使用時の揺れとか撓みがどうかで装着して振ってみたがやはり柔い。しかし、それが撮影に影響するかどうかは、実際に使ってみないとわからないかな。大砲の三脚は5シリーズとか4シリーズを使っている人が多いが、飛びもの狙いなのでこれまで3シリーズ十分だった。ただ、風の強い日は転倒に対して不安なので、冬のオオワシなどは風の強さを考えてGT3531を持っていく。

  
掲載は、河川公園の水辺の鳥

チュウシャクシギ
01dsc_1687

02dsc_1696

03dsc_7766

04dsc_7775

05dsc_7781


コチドリ
06dsc_1736

07dsc_1767

08dsc_1770

09dsc_1771

10dsc_1774

11dsc_1775


トウネン
12dsc_1819


<5月の狙いの鳥>
地元のカワセミは不調が続き、ササゴイも姿を見せたが姿を見せることが少なく、イワツバメの水飲みを数日意地になって撮った。チョウゲンボウは、今年も順調で期待通りの撮影が出来ているが少し飽きてきた。これからは、橋の下も狙うが広場に飛べば追いかけて広場で撮ろうと思っているので、近くに下りる回数が増えることを期待している。しばらくはチョウゲンボウに通えるが、巣立ちが終われば何を狙うか、6月半ば以降が問題だ。

2005

|

« カルガモ親子の受難 | トップページ | 地元ブラブラで勧修寺に随心院 »

野鳥色々」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« カルガモ親子の受難 | トップページ | 地元ブラブラで勧修寺に随心院 »