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2020年5月30日 (土)

カルガモ親子の受難

 ササゴイを探して地元ブラブラ歩く。地下鉄に乗りヒクイナポイントへ、この場所から上流へ歩こうと思っていたが、まずはヒクイナの状況を聞くと、昨日は土手の雑草狩りが有りよく出たとのこと。ならば少し様子見としばらく居ると、ササゴイが上流から下流へ飛んで行ったので追いかける。今は姿を見ないハヤブサポイントまで歩いたが姿見ず、代わりにカルガモ親子が居たので少し粘って撮った。今シーズン、マガモの親子は何度も撮っているがカルガモは初。カルガモ撮影後はヒクイナポイントに戻ったが、粘っていると登場したので何とか撮れてよかった。11時を過ぎたのでササゴイ探索は止め地下鉄で戻る。

  
カルガモ親子
川縁の雑草の関係で西側からしか見えないので逆光下での撮影となる。餌を啄みながらの移動で親子が中々まとまらず少し粘る。
何とかまとまって泳ぐところが撮れた。
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♀親と子は8羽
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♂2羽が近づいてきて
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突然♀親に襲い掛かった。無理やり交尾しようと思ったのか、親子にとっては迷惑な受難である。
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子は草陰に隠れたが、子には危害を加える様子は無かった。
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♀親は逃げるのに必死で50mぐらいは飛んで逃げたかな。
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♀親が子の所に帰ってきたが
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再び♂が飛んできて♀親を追いかける。今度はしつこく追いかけよったが望遠が長くて両者が近づいた時以外は上手く撮れず(両者が入らない)。
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しばらくして収まり♀親は子を連れて逃げた。
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♂2羽も少し離れて同じ方向に移動していたので、その後再び襲いかかったかもしれない。
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ヒクイナポイントに戻ると少し大きくなった子を連れたマガモが居たが、珍しく近くを♂が並行して移動していた。普通は♀親のみなので珍しい。
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ヒクイナは、相変わらず警戒心が強く見えるところに出ても短時間。
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ヒクイナポイントにコシアカツバメが飛んでいた。この場所近くでは毎年見ている。
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撮影の途中、ドラッグストアーへ目薬を買いに行ったが、マスクが何種類か店頭に並んでいた。帰りの地下鉄で乗客のマスクを見て調べたが、アベノマスクを装着している人は見なかった。市販のマスクが手に入るようになれば着ける人がいるのかな。口や鼻を動かせばズレて鼻が出るか上にズレると目の下までくる、体を動かす時には使いものにならず何処かに仕舞っておくで、結局は税金の無駄使い・・・・・小顔の女性ならピッタリサイズ?


撮影機材:Z50、300㎜f4+tc14Ⅲ(無)、手持ち撮影  撮影枚数:418枚
移動:地下鉄、歩き  天気:晴れ
撮影経費:520円(地下鉄料金)

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