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2020年6月

2020年6月30日 (火)

6月の狙いの鳥をまとめた

 知り合いのブログを見ると三脚が倒れて破損したD500の修理が終わったとの掲載があった。本体が破損しても直せるのかと思い、近くのキタムラにD850を持って行った。ニコン大阪に持って行った時には、修理不能で軽くあしらわれカチンときた代物なのでどうなるか分からない。修理出来なくて元々、費用が多少高くついても直れば儲けもので修理依頼した。ファインダーの視度調整は直らなくても(視度調整レンズ取り付けで何とかなっている)、AFが昨年9月の2度目の転倒前の状態に戻れば問題なく使えるので良しとする。ピント不調がピンズレだけなら何とかならないかな? フルサイズカメラはZ6があるので、トリミングで拡大しない風景でもピント不調のまま使用する必要はないような。直らなければピントの狂いがハッキリわかったので、未練を残さず思い切って”何でも下取り”で処分するか・・・。


6月の狙いの鳥をまとめた。
6月は雨や腰を痛めたり、花や風景撮影に行ったりで鳥撮影の回数は少なった。地元の鳥はさっぱり、カワセミ、情報を得て行ったハヤブサは姿見ずでササゴイはまともに撮れなかった。チョウゲンボウで何とか鳥撮影を維持できたが、7月はどこへ行けばよいのやら。

200630 

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Ta18-400mm、撮影距離が近いとT端の焦点距離はかなり短くなる

 Taの高倍率ズームの18-400㎜(APS-Cで実質27-600㎜)は、画像が甘い(ピンズレかは?)ものの最短撮影距離が短く重宝である。特に花撮影では、近距離で600㎜の撮影が出来ると思っていたが、撮れる画像が小さく600㎜になっていないのではないかと、前から疑問を持っていたが気にせず使っていた。雨で撮影休みとしたので暇に任せて調べてみた。画像は昨日撮影したが今朝追加の撮影をした。

カメラにAPS-C機のZ50を使用し70-200㎜(105-300㎜)と比較撮影をした。撮影距離が遠いと600㎜相当の撮影が出来ているようだが、近いと70-200㎜のT端と変わらないのが分かった。ただ、花の近接撮影では撮影最短距離が短い分近寄れるので多少大きく撮れる。ただし、画質は70-200㎜f4の方が上なのでトリミングで対応出来る範囲かもしれない。


撮影は、大きさの確認だけが目的なのでAFや露出などは無視し、すべてノートリ

●撮影距離約40m
 それぞれ、焦点距離相当の違いが出ている。
 70-200㎜f4でのT端300㎜(200×1.5倍)
0140m70200

 Ta18-400㎜でのT端600㎜(400×1.5倍)
024018400


●撮影距離約3m
 大して大きさは変わらずでガッカリ
 70-400㎜のT端
03370200

 18-400㎜のT端
04318400

 単焦点の300㎜f4で450㎜
 70-200㎜の1.5倍ぐらいになっておりスペック通りの焦点距離だろう。
05300f4


●大よそ最短撮影距離での撮影
 最短撮影距離が短い18-400㎜の方が大きいが、それほどの差は無いので70-200㎜f4の画像をトリミングで大きくした方が画像は良いだろう。距離はフォーカス状態を確認しながら適当に近づいた。
 70-200㎜f8 スペック上の最短撮影距離1m
06saitann70200

 18-400㎜ スペック上の最短撮影距離45cm(T端では合わないかも知れない?)
07saitann18400


★参考にA1000で3mの距離から撮る
 そこそこの大きさと思うが・・・・
 300㎜
08a1000300

 600㎜
09a1000600

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2020年6月29日 (月)

ササゴイ探して地元ブラブラ

 6/20以来久しぶりに地元を歩いた。狙いはササゴイで、コンビニ横の端までしか行かなかったが姿見ず。ご老体が橋横でカワセミを待っているかと思ったが姿無し、今日は一人も知り合いとは出会わずの2時間の歩きで、カモ親子とツバメぐらいしか居なかった。
熱中症予防のためかマスクをしていない人が増えた。人とすれ違う時以外は、マスクを顎にずらすのが良いかも知れない。
機材は、Z50に70-200㎜f4とA1000を持って行った。

  
●Z50と70-200㎜f4
 70-200㎜f4は、多少明るい軽量機材ということで購入したがあまり使わず。Z50は、D500よりトリミングでの画像落ちが少なく、70-200㎜f4はTa18-400㎜ズームより画像が良いので、地元でズームが欲しい撮影なら、この組み合わせが良いのかもしれない。pixel等倍までの拡大とTCの使用でカワセミにも対応できるかも・・・? 軽量なのでZとの組み合わせが良い。

カモ親子
堰堤下にカモの子8羽
20062901

近づいてみると9羽居た。散歩の人の話では数日前から姿を見ているようで、この場所で上流への移動が遮られている。今年も何組か見ているがカモの子にとっては試練の場所だろう。
20062902

親は上がったり下りたり
20062903

上れる場所が無いか子が探すが、まだまだ無理だろう。
20062904

親が諦め下流に下った。
20062905

少し下流の階段を降り水辺から撮影した。子は右の草の中に隠れている。
20062910

出てきて親の方に移動
20062907

途中で水を飲むのもいる
20062909

こちらはまとまって移動
20062908

集結して
20062911

下流に泳ぎだす。
20062912

下流に立っていたが、1.5mぐらい横を一気に通り過ぎよった。
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通り過ぎてから直ぐに急いで泳ぐ(走る?)
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●ツバメ
 コンビニ近く、飛び方のおかしいツバメがフェンスに止まった。
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かなり近づいたが逃げず、飛び方がおかしかったのでケガをしていたのかな?
20062916

ツバメの飛翔をしばらく狙う。ヒメアマツバメも2度見たが、確認した時は既に遅くて撮れず。
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20062918

適当にシャッターを押していたら、こんなんも撮れていた。
20062919

20062920

営巣地の橋の近くの電線、今年生まれの幼鳥もおり数が多かった。大半がイワツバメと思うが、これほどの数が止まるのを見るのは初めて。
20062921


●COOLPIX  A1000
半逆光でスズメを1枚
20062922

水辺のキジバト
20062923 

カモの親、子も撮ったが日差しの関係か良い画像無し。
20062924

腕を突き出しモニターを見ながら近距離で撮った。こちらを意識していたようだが逃げず。
20062925


オマケで亀、外来種ばかりのようだ。
20062926



撮影機材:Z50と70-200㎜f4/A1000、手持撮影、360枚/19枚
移動:歩き 天気:晴れ
撮影経費:0円

 

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COOLPIX A1000で月を撮る

 昨日の夜に撮影した。手のひらサイズのコンデジでここまで撮れれば良しとしよう。

焦点距離840㎜ モードA、スポット測光、ISO400、f8、SS1/100
WBオートで撮影したが色が悪すぎソフトで修正
トリミングで2.4倍に拡大
A1000dscn0828


オマケ
ついでにZ50と70-200㎜f4の200㎜でも撮影した。風景撮影でZ6とZ24-70㎜にこの組合わせの2台体制で行けば、70-105㎜は抜けるが24-300㎜がカバーできる。
モードA、スポット測光、ISO400、f8、SS1/320、露出補正-3
暗かったのでPCソフトで明るく修正
1200pixel等倍に拡大
Z50200dsc_1127

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2020年6月28日 (日)

撮影休み 5/9に撮ったカワセミ

 撮影休み
久しぶりに大阪池田に行った。電車の乗客は少し少な目、帰りに阪急河原町から地下鉄東山三条まで歩いたが、四条大橋辺りはそこそこ人が歩いていたが以前より少なく、他の通りはかなり少くないように思った。四条大橋周辺の人が多少少ないのは、特に外国人が少ないからだと思うが、商売の人は客の減少で大変と思うが歩く者にとっては丁度良い。先日、天ヶ瀬へ行く時に紫陽花の名所三室戸寺の前を通ったが、駐車場は平日というのに満車に近い状態だった。他の名所はどうなのかな、外国人の少ないは行くチャンスかもしれない・・・この時期行っても撮影するようなものは無いか。

掲載は、まとめてそのままにしていたD500と500㎜f5.6の手持ち撮影によるカワセミ、最近ではまとめて撮れた最後の画像です。逆光下で画像はもう一つ。


01dsc_1217

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2020年6月27日 (土)

撮影休み 家でD850を調べる

 撮影に出れるような天気だったが、昨日の便秘薬の影響で腹具合が安定せず撮影休みにした。ガレージ料金の支払いで家を出たついでにコンビニに寄ったが、数は少ないもののマスクが置かれていた。コンビニにも置かれるということは、安定して供給されるようになったのかな。帰ってから2週間ほど前に申込書を送付した別給付金が入金さていないか、預金通帳の書き込みに行ったがまだだった。
3日連続で家に居ると落ち着かない、D850で置物を撮影し過去の画像を探して比較した。



500㎜f5.6を装着しISO1600で手持撮影、以前の画像は2枚とも蛍光灯下、今はLEDに変えている。
いずれもトリミングでの拡大画像
  
●トラブル発生前で購入後半年ぐらいの画像
 2018年9月14日
01180914dsc_0692

●レンズ装着状態でコンクリの道路に落とした後
 落下で筐体がダメージを受けており精度が出せないとかで、ニコンは修理してくれず。多分、十分なチェックをしていないのだろう。
 2019年9月3日 写りは正常だったように思う。
02190903dsc_4648

●昨年9月に三脚が倒れてから、2度目のトラブル後
 今日現在(2020年6月27日)、画像が甘いというかボケている。トリミングしなければ風景撮影なら大丈夫と思う。
 f5.6 
03200627f56dsc_1698

 f8
04200627f8

 f11
05200627f11



参考でA1000、500㎜で撮影
 故障しているD850より薄らボケ。コンデジの高感度の画像劣化に、カメラが小さく軽いので一眼に比べブレが大きいのが原因、コンデジ画像を拡大するとこんなものやろう。
06a1000f8

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鳥の飛翔撮影、撮影距離が近ければ機材はあまり関係無し

 勿論、そこそこの一眼カメラと望遠レンズで、撮影距離30m少々(~50m?)ぐらい、チョウゲンボウクラスの大きさの鳥飛翔を撮る場合である。距離が遠かったり日差しの角度など撮影条件が悪ければ違う。オオワシ、チュウヒ、ミサゴなどの距離が遠い猛禽ならレンズ勝負で大砲が良い。
カメラは、AFの速さと正確さで歩留まりに影響し、レンズは解像の違いで細やかな描写に差が出る。チョウゲンボウ撮影では、カメラによって歩留まりに差は出たが、描写はレンズの違いで無修正なら違いを感じるものの僅か、修正後ならあまり差は無かった。ISO感度を上げると拡大画像ではカメラによってノイズの差が出るが仕方なし。
そこそこの画像で満足が前提で、完璧な画像を得たい場合は話が違う。完璧な画像は、自分の腕ではよほどの偶然が無い限り無理なので最初から求めておらず、連写で色々なシーンが撮れるのに重点を置き楽しんでいる。5段階評価で考えると4狙い、5の画像が撮れれば嬉しいが・・・・

  
今シーズンのチョウゲンボウ撮影で所有した機材の画像を1枚適当に選び掲載

●D5
 D6が発売されAFがかなり進歩しているようだ。3000万画素越かD850並みの小型化なら飛びついたが、AFの改善だけなら・・・・D5のAFで十分ではないかいな。
 ・600㎜f4、三脚撮影
 三脚撮影では操作性が一番良くバシバシ撮れる。手持ちでも撮ったがさすがに重すぎた。短時間なら撮れたが来年は腕力のさらなる衰えで無理だろう。
01d5600sannkyaku

 ・500㎜f5.6、三脚撮影
 飛び出し狙いなら三脚が必要
02d5500sankyaku

 ・500㎜f5.6、手持撮影
 飛翔狙いなら手持ちで十分、広場に飛んだ時などに追いかけやすかった。 
03d5500temochi

●D500
 良いカメラと思うが高感度がD5にくらべ弱く、橋の影では条件によっては多少不満があった。
 ・600㎜f4、三脚撮影
 この地では撮影距離が近すぎ、900㎜の三脚撮影は上手く追えず画像もボケが多かった。
04d500600sannkyaku

 ・500㎜f5.6、手持撮影
 750㎜で少し長いが手持なので振り回しで対応、この地では600㎜が良く750㎜が限度かな?
05d500500temochi

 ・300㎜f4、手持撮影
 450㎜で少し短いかと思ったが少し近くから撮ったので十分だった。この組み合わせは良かったので来シーズンは多用するつもり、ただしチョウゲンボウの動きが良くなってから。
06d500300temochi

●Z6
 画像は綺麗だがAFの初動が遅い、チョウゲンボウ程度の速さなら近くからでも何とかついていける。
 ・600㎜f4、三脚撮影
  一眼レフに比べAF初動が遅く、飛び出しなどでは動きを見て早めにシャッターを押す必要があった。 
07z6600sannkyaku

 ・500㎜f5.6、手持撮影
 ボチボチ撮れるというところ
08z6500temochi

●Z50
 Z6より全般的に少し扱いにくい(AFの関係)
 ・300㎜f4、手持撮影
 D500には劣るが使える。問題はファインダー内の動きで飛びものを追い難い、将来改善されればD500以上に良くなるかも知れない。
09z50300temochi


<参考でÐ850>
 何度か使ったが大半がボケ画像で2度の落下でAFがおかしくなったのがハッキリわかった。落下故障が無ければ何かの購入時に下取りに出したが残念。AF-Cの精度がアカンようで(良かったり悪かったり)静止画像の風景に使用する。
 ・600㎜f4、三脚撮影
 昨年9月以前は、高画素機で甘いとは思っていたが、画像修正後はこんな甘い画像では無かった。これが一番マシな飛翔画像。
10d850600sannkyaku

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2020年6月26日 (金)

撮影休み D500、明るい場所での超高感度画像

 朝、地元ブラブラなら撮影出れそうな天気だったが、カワセミもササゴイも状況がもう一つ、蒸し暑いことも有り撮影休みにした。

朝、昨日マスクを買ったホームセンターへ、もう一度マスクを買いに行った。今度の日曜にコロナ、風邪、腰痛等で4か月ご無沙汰の大阪の実家に行くつもりだが土産代わりに持って行く、十分あれば持って帰る。マスクは外に出る時のみで着ける時間は1日数時間、アベノマスクも含め洗えるタイプで夏ぐらいまでの分は確保している。昨日の購入30枚は、秋以降に再び感染拡大した時のためで、たまたま見つけたので購入した。先日、ヨドバシに行った時にも置かれていたと思うので、品不足の状態ではなく出回っているのかも知れない。コンビニに普通に置かれるようになれば、品不足解消となるのだろう。備えあれば憂いなしで、コロナが収まれば花粉対策に使用する。これまでも花粉対策でマスクは準備していたが、着けるの鬱陶しくて使用していなかった。今回のコロナで装着に慣れたので、これからは花粉対策でもマスクを使用する。
コロナ対策でマスクの効果はほとんど無いと聞くが、大半の人が着けていると自分も着けなしゃ~ない。今日は、使い捨てのマスク中敷きシートも購入した。100枚入りで1,085円也。

しばらく便秘気味だったが、腰痛で踏ん張れず収まらずに続いており、11時前に便秘薬のコーラックを飲んだ。年に1度ぐらいは飲んでいるが、夜に飲むと朝にはスッキリとなる。ただ、数時間腹具合が下り気味となる。明日は撮影に出るつもりなので、今日中にケリをつけるため中途半端な時間に飲んだ。結果は如何に?

  
掲載はチョウゲンボウで試した明るい場所でのD500超高感度画像

ISO500 ノートリ
01iso500dsc_4149

ISO12800 ノートリ
02iso12800dsc_4150

ISO500 3倍に拡大
03iso5003bai

ISO12800 3倍に拡大
04iso128003bai

ISO25600 ノートリ
05iso25600dsc_4359


ISO51200 ノートリ
06iso51200dsc_4360

ISO25600 3倍に拡大
07iso25600

ISO51200 3倍に拡大
08iso512003bai  

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COOLPIX A1000で撮影した温室のスイレンと感度別画像

 某県で知事を含む100人がマスク無しで宴会を行い、賛否両論が出ているとのニュースを見た。いつかはマスク無しでの宴会も復活で、そのテストケースということでコロナ集団感染が生じるのかどうか注目やな。自分なら出席しないが勇気ある人がいるものだ。対策は考えているとは思うが集団感染が生じれば、それみたことかで非難が集中するがどうなるのかな、某県のこれからのコロナ感染者数に注目。
東京のコロナ感染者数が継続しているが、某国会議員の言葉を借りれば東京は大阪や京都より住民の民度が低いのか?・・そんなことは無いやろう。


A1000、WBの設定はカメラで変更出来るがピクチャーコントロールは出来ない。PCソフトのNX-Dでは変更できるので、カメラでも出来るようにして欲しかった。基本はスタンダードだが、風景撮影では風景を花撮影ではビビットを使用することが多い。露出補正、WB等は、カメラの設定変更とPCソフトでの変更が少し違うように思う。

  
●温室のスイレン
ピントは満足だが色合いが一眼に比べて安っぽい(深みが無い)ような?

01dscn0519

02dscn0526

03dscn0529

04dscn0534

05dscn0537

06dscn0543

07dscn0548

08dscn0549

09dscn0552



感度別画像

●モードA、f8、中央重点測光、WBオート、348㎜のノートリ、

ISO100 ss1/1.6
10iso100

ISO200 ss1/2.5
11iso200_20200626082301

ISO400、SS1/6
ここで何とか見れる画像になる
12iso400

ISO800 SS1/10
13iso800

ISO1600 SS1/20
14iso1600

ISO3200 SS1/50
WBオートのためか色が少し変わる。色温度、色味共に変わっているが特に色味が違う。
15iso3200

ISO6400 SS1/100
16iso6400

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2020年6月25日 (木)

マスクを30枚追加購入した

 東京でコロナの感染者が継続しているが、昨日少し多くなったようだ。いったいいつまで続くのか、マスクはいつまで着ける必要があるのか?

以前から某銀行のキャッシュカードの指認証が働かなくなり、ATMでの引き出しが出来なくなっていた。メインに使っている銀行ではなく、会社時代に旅費精算で指定され口座を開いた銀行、貯蓄も退職金の一部を入れたが車購入などで引き出し、今は大砲レンズも買えない程度の貯蓄しか残っていない。もうしばらく放っておいても良かったが、ブラブラ歩きを兼ねて指認証をなくし暗証番号で引き出し出来るよう変更に行った。
指認証は右手、左手共に登録しているが、左手は突き指で後の治療が不十分で(医者に行かず)、第2関節が少し伸びなくなっているが、右手は何とも無くなぜ認証しなくなったのか分からない。

帰りにトイレに行きたくなりホームセンターによったが、入って直ぐの場所にマスクが積んであったので購入した。買いだめが少しあるので購入の必要は無かったが、まだまだ長期間マスクをする必要があるなら、店頭に出た時に買っておく必要があるのかなと思った。コンビニではいまだに店頭で見ることはないが、場所によっては時々出ているようだ。
マスク30枚と臭い消しのミストスプレーで2,370円也

200625


マスクは中国製、コロナ対策品だけは中国製を買うのがけったくそ悪い。

今日は珍しくアベノマスクをしている人を二人見たが、いずれも顔の小さいお年寄りだった。

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チョウゲンボウ2020総集

 午前中は雨が降らないようなのでハヤブサもう一度で出かけようと思ったが、昨日角度が急な煙突をかなり見ていたので首が怠い。ハヤブサ幼鳥の目撃はチョウゲンボウの見間違いと違うかな~、ハヤブサ幼鳥ならしばらく居着くと思うので情報が入るだろう・・・・で撮影休み


今シーズンは23回行ったが、チョウゲンボウは苦労せずに撮れるので正直なところ途中で飽きる。続けて行ったのは、昨年も同様だが他に撮りたい鳥がいないからで、狙いは飛び出しと飛翔、♂から♀への餌渡し、近くからの撮影と変わり、最後は巣立ちした幼鳥で終わる。昨年からチュウヒが繁殖しなくなったからチョウゲンボウに変わったのだが、チュウヒが良かったら半分も行っていないだろう。餌渡しは口移しより空中の方が絵になる。
まあ、昨シーズンにより少なかったが今シーズンは23回、1日3~5時間の観察だがこの地のチョウゲンボウの習性を更に理解できたように思う。鳥の習性は暇でもじっと我慢の子で観察し、どうやこうやと考えないと理解できない。

撮影機材は色々使ったが、綺麗に撮れるのはD6と600㎜f4の三脚撮影、手持ではカメラにかかわらず500㎜f5.6を多く使用したが、一度使ったD500と300㎜f4が近くでは撮り易く良かったように思う。来年は、この組み合わせを多くするのが軽くて楽ということも有り良いかも知れない。最後にD500かZ50とTa18-400㎜で撮ろうと思っているが、腰を痛めて行けずだが行かないかもしれない。

6月17日に中締め、その後に子供の様子を見に行って終了させ、総集をまとめるつもりだったが、腰を痛めて行けずで完全終了とした。
行った時には無事だった2羽の子供、その後1羽は行方不明とも聞いたが無事なのかな。

気まぐれで行くかも知れないが、チョウゲンボウ2020は終了、また来年。


●4月7日 D850と500㎜f5.6、手持撮影 447枚
 コロナが心配で行く場所がなくなり、車で行け人の少ない閑散とした場所ということで、昨年より一週間早くスタートした。撮影ポイントに着いて30分程待っていたら♀が姿を現し、12時前に遠くへ飛び去るまで付き合ってくれた。一度♂が餌を持って帰ってきたので餌渡しも撮れ、幸先良いスタートとなった。
01200407

●4月8日 D5と500㎜f5.6、手持撮影 373枚
 前日とは違い巣の近くに止まってじっとしているという状況で暇を持て余した。巣に入りしばらく出てこない時間も有ったので抱卵に入ったように思った。
02200408

●4月9日 D5と600㎜f4、三脚撮影 598枚
 抱卵中と思っていたが交尾が始まったので驚いた。交尾後♂は飛び去り♀は巣の中へ入る。その後、♂が獲物を持って帰り時間を置いて♀が出てきたが見ているだけ。♀はハトを蹴散らしに出てくるだけで巣に入ることが多く退屈だった。3時間ほどしてから♂が再び獲物を持って帰ってきて餌渡しが行われたので引き上げた。
03200409

●4月14日 Z6と500㎜f5.6、手持撮影 477枚
  冷たい風が強く我慢できずで広場横の木の茂みの後ろに移動して待った。餌渡しがあったが遠すぎてまともに撮れず、交尾が再びあったが後ろ向きではもう一つ。撮影そのものも風に煽られ苦労した撮影日だった。出が悪く抱卵が始まったと感じる日でもあった。
04200414

●4月28日 D500と500㎜f5.6、手持撮影 623枚
 コロナで駐車場が閉鎖になる前日、閉鎖の前にコアジサシということで行ったが、チョウゲンボウは次いでの撮影。グランドで交尾を見たが(3回目)遠くて後ろ向きではもう一つ。
05200429

●5月11日 D500と500㎜f5.6、手持撮影 372枚
 駐車場の閉鎖が解除になり、4/28以来のコアジサシを狙いに行った。2時間待ったが姿見ずで、チョウゲンボウに狙いを変えたが、こちらは順調で良い角度での餌渡しと砂浴びを今までに無い近距離で撮れて良かった。
06200511

●5月12日 D5と600㎜f4、三脚撮影 538枚
 チョウゲンボウの出はもう一つの日だった。餌渡しが見られたが♂が餌を持って帰ってから直ぐに♀は出てこず、さばいて小さくしてから出てきて餌渡しが行われた。♂と♀の動きから雛誕生かの予感がした日だった。  
07200512

●5月15日 D5と600㎜f4、三脚撮影 1,023枚
 8時前から11時までの撮影で♂が2度獲物を持ち帰ったが、♀はいずれも出てこずで♂が巣に持って入った。♀も短時間ながら2度出てきたが、今シーズン2度目の砂浴びが良い角度で撮れて良かった。雛誕生を確信した日でもあった。
08200515

●5月20日 D850と500㎜f5.6、手持撮影 347枚
 8時過ぎから12時前までの撮影、狙いは砂浴びとグランド辺りでの餌取だったが共に見られず。♂の餌持ち帰りは3回、2回は後姿で1回は♂の鳴き声の方向を間違い前を見た時は終わっていた。雛が順調に育っているようで♀の外に出る時間が多くなっていた。D850の不調が再び気になった日でもあった。  
09200520

●5月21日 D850と500㎜f5.6、手持撮影 237枚
 この頃になると飽きてきたが、行くところが無くチョウゲンボウに行った。D850と500㎜f5.6PFの手持で、前日のボケ連発のチェックだったがやはりアカン、飛びもののフォーカスがもう一つで歩留まりが悪いのが気になった。餌渡しは3回、着く前に1度あったとのことで餌渡しのサイクルは短くなったように思う。餌渡し以外は良かったシーンはなく疲れた。
10200521

●5月22日 D5と600㎜f4、三脚撮影 636枚
 7時過ぎから10時前までの撮影で♂の餌持ち帰りが5回あった。餌渡しではなく餌プールも含めてだが持ち帰りサイクルがかなり早くなった。受け渡し失敗で餌が落ちるのを初めて見た。
11200522

●5月25日 D850と600㎜f4、三脚撮影 334枚
 8時前に到着、しばらくして1時間少々で餌渡しが4回ありビックリ、調子の悪いD850とロクヨンで行ったが結果はもう一つ。D850でそのまま続けてもアカンで10時頃に引き上げた。
12200525

●5月27日 Z6と600㎜f4、三脚撮影 撮影枚数:815枚
 8時前からの4時間で餌渡しの回数は4回で雛は順調に育っていると確信した。しかし、昨年より回数が減っており雛の数は少ないと思ったが最後に5羽出たので驚いた。Z6とロクヨンだったが、やはりAFの初動遅さで餌渡しに飛び出しはワンテンポ遅れた。
雨上がりで昨年撮れたBBQ広場の水溜まりで水浴びを期待して行ったが見られず。今シーズンは、砂浴びは撮れたが水浴びは撮れずだった。
13200527

●5月28日 D500と600㎜f4、三脚撮影 撮影枚数:749枚
 道路の渋滞を考え7時頃着で行くようになった。♀が巣から出てきて遠くへ飛ぶようになり、雛が大きくなってきたと予想する。♂が餌を持ち帰っても♀が居らず♂が巣に持って入るところも見るようになる。
暑くなってきてコロナ対策のマスクが邪魔になったが、我慢して最後まで着けていた。今も着けている。この地では知らない人が多いので、人とはあまり喋らずマスクをしていない人は避けるようにしていた。もぅ大丈夫だろうと喋るようになったのは最後の方の数回。
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●5月29日 D5と500㎜f5.6、三脚撮影 998枚
 ♀が近くに何度か下りるようになったのでBBQ広場の横で待った。狙いはバッタなのどのフライングキャッチだったが、目では見たものの撮れず。
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●6月2日 Z50と300㎜f4、手持撮影  1,455枚
 Z50と300㎜f4手持ちをメインに、バックアップにD850と500㎜f5.6の三脚撮影で行った。D850の不調は続いておりZ50での撮影がメインとなる。餌撒き爺さん登場で動きが変わり近くに下りてくれたので、近くからそれまで以上に何度も撮れたが直ぐに飽き、期待のフライングキャッチがシャッターチャンスがなくなった。地元ではないので人が何しようが、鳥に危害を加えない限りゴジャゴジャ宣う気はないが(何をやっとんねんと嘲笑するが)、人によって狙いが違うので一人か仲間内の場所でやって欲しい。この地のチョウゲンボウは餌を撒かなくても何度も近くに下りている。立っていた場所の横、2~3mの所に下りてびっくりしたこともある。
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    D850と500㎜f5.6、三脚撮影 249枚
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●6月4日 D5と600㎜f4、三脚撮影 撮影枚数:1,180枚
 重量機材D5とロクヨンを、ジッツォの三脚GT2531(2シリーズ、3段、6Xカーボン)に載せて初めて撮影した。機材チェックの日であったが十分耐えることが確認でき良かった。餌の持ち込み回数は順調で、♀が餌を巣に持って入った時に雛の鳴き声が聞こえ、そろそろ巣から雛が顔を出すのが期待出来る日となった。
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●6月5日 D850と600㎜f4、三脚撮影 784枚
 7時から11時前まで居て♂の餌持ち帰りは1度、♀が近くで頻繁に餌を撮り巣に持ち込んでいた。♀のフライングキャッチ撮影のチャンスだったが、重量機材の三脚撮影だったので倒すなどのトラブルを恐れあまり追いかけず。
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6月8日 D500と300㎜f4、手持撮影 撮影枚数:980枚
 7時過ぎから10時過ぎまでの撮影、♂は一度も戻って来ずで、♀が頻繁(10回以上)に虫餌を捕って巣に運んでいた。虫以外に対岸に飛びムクドリを持って帰ってきたが、重くて橋まで一気に持って上がれず、地面でウロチョロしよったので、これまでに無いシーンが撮れて良かった。
雛がチョロット顔を見せた。
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●6月9日 D5と500㎜f5.6、手持撮影 撮影枚数:834枚
 7時から10時まで粘ったが、♀のサービスは前日より悪くなり、遠くへ飛ぶ時間が長くなり雛をほったらかしにしていたが巣立ち間近を感じる。♂は2度獲物を持って帰ってきたが、♀が近くに居らず♀を呼ぶことなく巣に直行短時間だが何度か巣の入口を見たが雛は顔を出さず。
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●6月15日 D500と500㎜f5.6、手持撮影 撮影枚数:830枚
 地元の人に13日に1羽が出て(落ちて?)川に流されたと聞いた。昨年も1羽が13日に出て(落ちて)水道管(かどうか知らないが)橋脚まで飛んで川に落ち、トビに食べられているが同じ日ではないかい。子供は体半分巣から出ていたので2番子巣立ちは直ぐと思ったが、川が遊歩道の下10cmもない位置まで増水しており、巣から出て落ちれば川に落ちる可能性が高いので心配だった。
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●6月16日 D5と600㎜f4、三脚撮影 撮影枚数:1,848枚
 着いて直ぐに前日帰った後に2羽が落ちて川に流されたと聞いたのでがっかりしたが、1羽が巣に居ると聞き巣立ちを期待して待った。期待通り10時43分頃に巣立ちしたので撮りまくった。巣立ちの瞬間を見える場所から撮ったのは初めて、直ぐに土手の斜面に下りたので撮りまくった。
驚いたことに巣にもう一羽居た。色が黒く産毛も残っていたので、この日は出ないだろうと思い引き上げた。毎日行ったわけではないが、親の獲物持ち帰り回数が昨年より少なく、雛の数は少ないだろうと予測していたが外れた。
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●6月17日 Z6と600㎜f4、三脚撮影 撮影枚数:959枚
 5番子登場、土手の上から撮り暑かったので橋の下の日陰で休んでいた時に出てきたので瞬間は撮れず。川に落ちず運よく橋脚の上に落ちよったので、しばらく撮りまくる。その後、川中の橋脚の土台に飛んだので引き上げた。
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2020年6月24日 (水)

思い込みで無駄な時間を過ごす

 近場でA1000の飛びもの撮影を試すつもりだったが、8時過ぎに家を出ようとした時に昨日ハヤブサの幼鳥が登場したとの情報が入り、D500と500㎜f5.6も持ってハヤブサに行った。いつもの煙突の下のパイプに色の黒いのが止まっており、逆光の影でよく見えずでハヤブサ幼鳥と疑わずに親が獲物を持ってくるのを期待して待つ。一度飛んだが直ぐに戻り硬直状態が続く。少し離れたホームセンターへ時間潰しに行き、帰りにカラスに追われているのを目撃、撮影ポイントに戻った時にはどこかに飛び去ており30分ほど待ったが姿見ず。帰ろうかと思ったが、久しぶりに天ヶ瀬の様子を見に行き再び戻ろうと1時間半ほど場所を離れたが、戻ってから1時間近く待ったが姿なし。対岸に行き日陰で画像を拡大してじっくり見ると、ハヤブサ幼鳥ではなくチョウゲンボウ、アレマ~でがっかりして1時前に引き上げた。

  
ハヤブサ幼鳥と思っていたチョウゲンボウ、思い込みで止まっていた間は十分確認せず
ノートリ
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飛びものを拡大して確認していたら一目でチョウゲンボウと分かっていたのに・・・・
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コシアカツバメ
暇つぶしにカメラを向けたが真剣に撮らず

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A1000のT端とW端
T端840㎜
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W端24㎜
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久しぶりの天ヶ瀬
工事はいつまで続くのかな?
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放水は全開
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ヤマセミを12年前に初めて撮った場所
最近も吊り橋辺りで時々見かけると何人かから聞いているが、いつ頃の話なのかな
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橋の上から下流を見る。
吊り橋の下流でも撮ったが、主にこの場所の右側から撮影した。
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8年前の冬、最後にヤマセミを撮った場所
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吊り橋はリニューアルされていた。
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撮影機材:D500と500㎜f5.6/A1000、手持撮影
撮影枚数:167枚/63枚
移動:車、現地ブラブラ歩き 天気:晴れ
撮影経費:0円

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2020年6月23日 (火)

COOLPIX A1000のデビュー戦

 A1000の撮り具合チェックで色々撮りたく草津水生植物園に行った。
単にシャッターを押すだけの風景、花、鳥等、色々撮ったが感想は
・手のひらサイズで24-840㎜までRAWで撮れ止まりものなら使い勝手が良い。
・画像はやはりコンデジだが、高感度は今まで使用したコンデジより良い。
・超望遠域はファインダーが有り狙いを付けやすい。
・問題は鳥撮影、止まりものは良いが飛翔は多分アカンやろう。連写がよく分からない、RAWならシャッターを押した後直ぐにブラックアウトになり鳥を追えない。JPEG・fineならブラックアウトの後で再び見えるようになる。連写はHにすると数枚で止まるのでMが良いだろう。
・AFエリアというのがよく分からずターゲット追尾に設定したが、飛びもののAF初動が悪く中々捉えられず。AFエリアの違いを取説で探したが記載していないように思う。ワイドなら一眼のダイナミックと同じで捉えやすいのかな?

一眼並みの画質を求めなければ、総合的にポケットに入る良い高倍率カメラではないかいな。コンデジでこれ以上の画像を求めるなら、もう少し大きくて高価なネオ一眼しかないだろう・・・腕にもよるが。

モードA、f8、ISO400、6400で撮影した。


適当に撮影した風景
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屋外の花、マクロ撮影も有り
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カエル、取り合えず1枚、残りは整理してから
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温室のスイレン、これも1枚で残りは整理してから
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屋内の暗い場所の置物 ISO6400
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トンボ
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飛びもの、連写から抜き取り3枚
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撮影機材:A1000、手持撮影  撮影枚数:288枚
移動:車  天気:晴れ
経費:270円(入園料、帰りの琵琶湖大橋)  

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2020年6月22日 (月)

ニコンのコンデジA1000を購入した

ギックリ腰、発症するのは瞬間だが治るのに日数がかかる。自分の場合は発症した瞬間に、重度、中・軽度、要注意の3段階に分かれる。重度は当日と翌日は家から出れず悲惨、中・経度は発症からしばらくすれば腰を曲げて歩ける。ゆっくりしか歩けないのが中で、少し早く歩けるのが軽というところ。重度は普通に歩けるまで1週間以上、中・軽度は4日ぐらいはかかる。要注意は、腰が態勢によっては少し痛くなるが、注意すれば普通に生活ができ撮影にも出れる。痛めた腰、背筋を伸ばして歩けるようにはなったが、一眼と望遠を持って前に突き出すと腰が痛くなるので、用心して今日も撮影休みとした。

特別給付金で何を買うか・・・軽量機材用の雲台でFSB4か6、鳥撮影の補助カメラでニコンのコンデジA1000と思っていたが、雲台はFSB8がそのまま軽量機材でも使えることが分かりA1000に傾いていた。特別給付金は入金されていないが買いに行った。きっかけはギックリ腰発症翌日の撮影でD850と18-400㎜を持って行き、帰りが悲惨だったことである。所有しているS9900は液晶を見ての撮影で、風景は撮れるが鳥はほとんど無理(ホシガラスやオオワシを撮ったことはあるが)、液晶モニターを見ながらの撮影は性に合わず。A1000ならファインダーが有り撮り易く、焦点距離24-840㎜でRAWでの撮影が可能で修正しやすい。
ヨドバシで保護フィルムと64GBのSDがセットで67,300円、ポイントで充電器を買った。家で少し撮ってみたが明日フィールドで試すつもり。用途は一眼撮影に出る時の補助カメラでポケットに入れて持って行くのがメイン、お散歩や街歩きにも持って行くつもり。
S9900は下取りが数千円なので、今回は出さなかった。

特別給付金の残りは服を買うつもりで一気に使う。収入減の人に回せとかコメンテイターで言う輩もいたが、受け取らなければ国の支出が減るだけ(どこに使われるか分からない・・塵にもならない金額だが)、受け取って何処かに寄付するなら元々収入の多いテメーがやれ。元々収入の少ない者はありがたく頂戴して直ぐ社会に還元する。
久しぶりに京都駅に出て地下街を歩いたが、アベノマスクをしている人は見かけなかった。この費用こそ収入減の人とか困っている人に回すべきではなかったのかいな。

  
A1000
20062201

以下の画像は無修正
ISO400(修正)、840㎜ 
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ISO400、547㎜、SS1/20
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ISO6400、840㎜  
高感度も使えるかも知れない。一眼をメインに使っている者にとっては、画質を気にするようなカメラではない。
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ISO6400、94㎜のマクロ撮影
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2020年6月21日 (日)

6/16のチョウゲンボウ残り画像 その④  土手から橋脚に飛んだ4番子

 6/16の画像最終は、4番子が土手から橋脚に飛んだ時の画像です。途中は真剣に追わず橋脚についてから連写したが距離が遠すぎた。


橋に辿り着き止まるかと思ったが・・・・
ノートリ画像
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上手く掴めず落下
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途中で狭い場所に一旦下りたが
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直ぐに飛び
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途中の窪みに足をかろうじて引っかける。
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必死に上ろうとしたが、窪みが小さすぎる。
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落ちて橋脚の土台に止まる。
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しばらくウロウロ
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上で見ていた親が下りてきた。
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親は下りても救出出来ず、カラスが来た時に追い払うぐらいしか出来ないだろう。
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親は何も出来ず直ぐに飛び去った。
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D850とD5の撮り比べ  500㎜f5.6ではどうじゃ~

 昨日の無理な歩きで腰より足に影響が出る。腰を庇いながらの歩きで足に負担がかかったようだ。朝からカラッとした晴れだったが日曜日ということも有り撮影休み。

レンズに500㎜f5.6を使用し、外の電柱相手に手持ちでD850とD5の撮り比べを行った。色々撮りたかったが機材が重たく腰に痛みが走ったので数枚で止めた。

モードM、ISO200のスポット測光、f8、SS/1/1000
画像はトリミング2.4倍に拡大

D850
D850

D5
D5_20200621115201

  
パッと見ではあまり変わらないように思うが、拡大してじっと見るとD5の方がシャープ、購入当初からD850の方が少し甘いように思っていたが、加えて三脚撮影ではないので多少ブレ(揺れ)があるようで、ピントの合っている場所が多少違うのだろう。

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2020年6月20日 (土)

勧修寺の紫陽花

 京都で紫陽花の名所といえば三室戸寺、藤森神社など幾つかあるが、行った中で一番絵になる画像が撮れたのは岩船寺である。10年以上行っていないと思うが、いつか再び行きたいと思う。浄瑠璃寺から石仏を探しながら歩いて岩船寺に行くのが良い。
今日は、腰のリハビリ歩きを兼ねて勧修寺の紫陽花を撮影に行った。青い紫陽花しかなく本数も少ないが、近場なので何度か訪れている。故障でAFが不安定なD850の風景撮影チェックを兼ねて持って行ったが、標準域のレンズがTa18-400㎜しかなくフルサイズ機にAPS-C用レンズでの撮影となったが、お散歩がてらの撮影感覚だったので、画像は良かったと思う。
普通のお散歩ではなく腰の痛みを堪えての歩きだったので、往復歩いたが最後は悲惨だった。川でも色々撮ったが両足を平行に揃えて少し膝を曲げると次歩く時に腰に激痛が走る、寺では構図を考えて少し屈んだが激痛で動けなくなり膝が笑い扱けそうになる、ベンチに腰を下ろすと立ち上がる時に激痛が走る。帰りは地下鉄に乗ろうかと思ったが、ササゴイが居るかもで歩いたが姿見ず。腰が痛いので上半身が少し前のめりになり、バランスの関係で扱けそうになるので足が出る。最後は早足となり家まで持つかと思ったが、何とかたどり着きホッとした。昨日痛めた腰のリハビリ歩きに、重い一眼レフの持ち出しはまだ無理だった(撮る時に少し腰に負担がかかる)。鳥も撮影と思ったが、風景だけにしてポケットサイズのコンデジにすれば良かった。


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昔、カワセミ撮影で通った頃はもっとスイレンが多かったように思う。花菖蒲は、もう少し残っているかと思ったが終わりかな。
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紫陽花を少しアップで撮る。
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ガクアジサイが多い
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カワセミが居たが直ぐに姿が見えなくなった。止まる場所は昔と変わらずと思ったが・・・
昔の土日は、多い時で7~8人集まったが最近は色々な事情で来なくなった。見知らぬカメラマンが一人、待つ場所が悪いのと違うかと思ったが、最近状況が変わっているのかも知れない。
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幼鳥か若かよく分からず。今年は雛祭りは無かったのかな、チョウゲンボウ通いで行かず。
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アオサギの巣も随分減ったが幾つかあった。
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川での撮影
イソヒヨ、♂の幼鳥だろう
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イワツバメ
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ハグロトンボ
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名前分からず
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ハトの死骸
猛禽かカラスに食べられたのだろう。猛禽とすれば、この辺りで見られるのはオオタカ、ハイタカ、チョウゲンボウ、ハヤブサ。ハイタカにチョウゲンボウはハトを襲わないだろう? ハヤブサは、こんな場所で食べず何処に持っていく、その場で食べるのはオオタカ・・・
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撮影機材:D850、Ta18-400㎜、手持ち撮影  撮影枚数:233枚
移動:歩き  天気:曇り
撮影経費:0円

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6/16のチョウゲンボウ残り画像 その③  グチャグチャ

 毛がグチャグチャ、水位観測所方面から帰ってきてからの姿、水浴びでもしたのかと思ったが違うようだ。砂浴びでも同様の姿を見るが、それも違うようでどういう仕草なのかな?
この地の個体特有では無いと思うが、同類のハヤブサも含め他所では見たことが無い。

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2020年6月19日 (金)

6/16のチョウゲンボウ残り画像 その②  飛翔

   家で椅子に座っていると腰が痛い、ソファーなら立ち上がる時に痛みが走る。雨の心配がなければリハビリ歩きに出るのだが、今日の天気では出る気がせず。これまでの経験では1時間ほど歩いて家に戻り、しばらく休憩して再び歩くのが良いのだが。


6/16の残り画像その②で飛翔
チョウゲンボウの飛翔はどちらかと言えば撮り易く、同じ場所での撮影では似たシーンばかりが溜まる。置いてても仕方ないのでマシな画像を掲載します。

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今シーズンのチョウゲンボウで使用した機材

 朝起きてソファーに座り、しばらくして立った時に腰を痛める。座っている間におかしくなったのかも知れないが、とにかく立つ時に腰が痛くて直ぐ伸びずまともにに歩けない。少し時間を置くと腰を丸めては普通に歩けるが伸ばすと痛い何時もの腰痛、雨がショボついており昨日に続き撮影休み。

チョウゲンボウ撮影に使った機材をまとめた。
持ち出したカメラはD5が一番多く、レンズは600㎜f4と500㎜f5.6の使用頻度は同じくらい。当初600㎜f4を多く使おうと思ったが、広場方面へ飛んだ時追うため手持ちで撮影、結局500㎜f5.6も撮影の半分ぐらい使用した。撮影総枚数は17,686枚、画像の綺麗さは元画像で見るとD5と600㎜f4だが目を見張るほどの差はない。D500と300㎜f4手持ちで近くから撮った画像も中々良かった。
相変わらずブレ(ピンアマ)が多かったが機材のせいではなく、近くから撮るのでキッチリ追えていないのが原因、AFがD5からかなり進歩したというD6ならもっと歩留まりが良かったのかな。D6のAFは、スポーツがメインのようだがファインダー内では小さい近くの鳥でも威力を発揮するのかな。撮影距離の遠いオオワシなどでは、直感的にD5とあまり変わらないような気がする。人の評価では分からないので一度使ってみたいとは思う。

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掲載は、5番子が巣立ちする前日(6/16)に一度巣から出てきた時の画像。

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この場所は前の障害物が邪魔で出た瞬間はまともに見えず。
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掴まろうとするが
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簡単に掴めず
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バタバタしながらも何とか外に出た。よく見える位置まで下がる。
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羽ばたきながらウロウロ動くのを期待したが直ぐに巣に入った。
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2020年6月18日 (木)

6/16のチョウゲンボウ残り画像 その①  土手に下りた幼鳥

 この日のチョウゲンボウ撮影は面白く、機材はD5に600㎜f4で長く粘り1800枚以上撮ったので、残り画像を保存しておくだけでは仕方無しで掲載します。

その①は土手に下りた4番子
近くから撮ったが日差しが強すぎ画像はもう一つというところはあるが、幼鳥の草の上での近距離撮影は、この地でも年1回撮れるかどうかなので運が良かった。

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羽ばたきの練習
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マスク

 10日間三週間ほどアベノマスクで外に出た。マスクはウイルス侵入には効果が無く、飛沫の防止にしか効果は無いとの話だが、外出時にはマスク着用の要請があるので必ずしている。これまでにアベノマスクをしている人を見たのは一度だけ、評判は悪く自分でも装着感がアカンと感じているが、一度使った以上しばらく使う必要があるので仕方なくしていた。その間、洗わずかなり汚れたので手もみで洗ったが汚れは残る。毎日とは言わないが数日で洗っていたら痛むやろな、縮はどうなのか1回ぐらいでは大丈夫のように思う。

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チョウゲンボウに行く時は途中で必ずコンビニによる。一昨日、珍しくマスクが出ていたので買った。使い捨てで5枚入り340円ぐらいのがあったが、これからの暑さに備えてCOOLの表示が目に入り、洗っけ繰り返し使用できる2枚1000円の物を購入した。5枚340円が日本製なら2枚1000円は当然日本製と思っていたら中国製だった。電化製品等以外は中国製でも気にしないが、マスクに関してはけったくそ悪い。中国発のウイルスを直ぐに公表せず世界に広め、いち早く抑え込んでウイルス対策の経済活動で儲け始めるとは、転んでもタダでは起きない国やな。
尚、昨日は売り切れで無かった。入っても直ぐに売り切れるようなのでドラッグストアーなども頻繁に覗かないと、まだまだ簡単に手に入らないのかな。
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薄くて肌触りが良く夏場にも良いかもしれない。アベノマスクも材質や形状はともかく、これくらいの大きさで一人2枚、もっと早く届いていたなら喜んだのだが・・・。
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2020年6月17日 (水)

チョウゲンボウ2020ⅩⅩⅢ 5番子巣立ちで中締め

 昨日、川中の橋脚土台に下りた4番子がどうなったかと、巣から一度外に出て直ぐに戻った5番子はどうなのかが気になり、いつも通り7時過ぎ着で行った。4番子は夕方にこちらに戻り駐車場の車の上に止まったりしてから水位観測所の塔に止まったそうで、今日の朝までその場所に居り無事であった。ただ、10時まで居たがその間何処かにいったようで消息は知らない。朝から暑く橋の下で休憩している時に、5番子が巣から橋脚に出てきたので撮ることができた。巣にはもう居ないと思うので(居ればビックリ)取り合えずチョウゲンボウ2020を中締めとするが、他に撮る鳥がいないのでボチボチ行くつもり。

昨日動きが変と思った雲台のFSB8、修理費用の概算がべらぼうに高く元通りにはならないかも知れないとのことだったので、何とか使えないかと再びロクヨンを持って行ったが(カメラはZ6)、動きが以前と少し違うように思うものの、撮影には支障ないのでそのまま使うことにした。撮影の合間には頻繁にロックすれば、機材の落下とかのトラブルは無いと思う。ウインバリーは8年で完全に壊れ動かなくなったが、丸4年のFSB8は撮影に支障が無い間は勿体ないので使う。


4番子
朝一に撮りに行ったが直ぐに橋の近くに戻る。遠くから見ていて姿が見えなくなったが何処に行ったのかな? 塔の反対側の見えない場所に移動した可能性もある。  
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5番子
色が少し黒く所々に産毛が残っている。
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この子供は動きが良くウロウロしていたが場所的に見難かった。
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橋桁のメンテ通路のようなダクト(何か知らない)に2度目の飛び上がりで乗りよった。
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この後姿が見えなくなる。
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少し時間が経って奥から巣の方に飛んできたが落下、途中から飛び川中へ向かう。近くで様子を見ていた親が直ぐに後を追ったが、子は川中の橋脚の土台に下りた。
橋脚に掴まろうとしたが掴むところが無くそのまま落下、昨日の4番子も同様だった。岸の方に戻って来るだろうと思いながら引き上げた。
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親の飛翔を少々
Z6はレンズがロクヨンとはいえ、AFが一眼レフに比べ遅くて飛翔をいきなり捉えるのは難しい。止まりものや飛び出しからの飛翔なら問題なし。バージョンアップで何とか性能向上出来ないのかいな。
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撮影機材:Z6、600㎜f4、三脚撮影  撮影枚数:959枚
移動:車  天気:晴れ
撮影経費:0円

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2020年6月16日 (火)

チョウゲンボウ2020ⅩⅩⅡ この地の巣立ちは楽じゃない

 チョウゲンボウの雛の数、少し前の親の巣への餌(鳥)の持ち込み回数から想定していた数より多くハズレ外れだった。
13日に1羽が巣から落ち、今日の朝に昨日は帰った後に2羽が落ちて川に流されたと聞いたのでがっかりしたが、1羽が巣に居ると聞き巣立ちを期待して待った。期待通り10時43分頃に巣立ちしたので撮りまくった。巣立ちと言っても巣から見事に飛んだのではなく、チューブのようなものをつかみ損ね落下、パイプの留め金具をかろうじて掴み、しばらくバタバタして土手の斜面に飛んで下りよった。長い間じっとしていたが橋の方に飛び、上昇しきれず川の中央の橋脚の土台に下り、動き回って飛ぶ練習をしていたようだ。3時前に引き上げたのでその後戻ったかどうか気になる。誕生したのは4羽と思ったが、もう一羽登場、巣から一旦出たが直ぐに巣に戻ったが計5羽とは驚いた。もう1羽居らんやろな~~。

撮影中に雲台のFSB8が壊れた。チルト機構のダイヤル3までがおかしく、ロックせずに何度も担いで移動し、土手の斜面で無理な態勢(雲台に変な力がかかる)で撮ったためだろう。帰ってから購入先に電話し修理の概算を聞いたが安くて4~5万、摩耗もしているので購入時の状態に戻るかどうか分からないとの話。ダイヤルが4以上なら動きは硬くなるが使えるので、しばらくそのまま慎重に使いダメなら買い替えな仕方なし。最近ロックを忘れて担ぐことが多かったが不注意で大損だ~。特別給付金が飛んでしまう。


4番子の巣立ちを掲載
7時過ぎから3時前まで粘ったので撮りすぎ、画像の確認もせず巣立ちのシーンのみチェックした。

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後ろから出たが
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前のチューブに手を伸ばしているので自分から出たと思っている。
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上手く掴めず戻ろうとしたようだが
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巣の入り口を掴めず落ちる。
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パイプの留め金具の上を掴んだようだ。ここから約100連写の抜き取り
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一旦這い上がろうとしたが
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無理で10秒近くぶら下がる。
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遠くで見ていた親が心配して飛んでくる。
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何も出来ず見てるだけ。
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飛んだが手を離した瞬間が撮れておらず連写が止まったのかもしれない。上手く追えずボケボケ。
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土手の斜面に止まる。
この時斜面に三脚を置き無理な態勢で撮影したので雲台がおかしくなったのかも?
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順光になるよう場所移動。
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炎天下、かなり時間が立ってから飛んだ。
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飛び立つ瞬間、幼鳥の仕草
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フラフラしながらだが、巣から出て直ぐ飛ぶのには驚く。
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撮影機材:D5、600㎜f4、三脚撮影  撮影枚数:1,846枚
移動:車  天気:曇り後晴れ
撮影経費:0円

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2020年6月15日 (月)

チョウゲンボウ2020ⅩⅩⅠ 朝の4時間では子供は出てこず

 ♀が巣に餌を持ち込んだ時期(撮影日の関係で日まで把握していない)から積算で、そろそろ子どもが巣から出る頃と期待して行った。7時過ぎから11時過ぎまでの撮影で巣から出てこず、蒸し暑さに負けて引き上げたが帰った後に出たかな~。
撮り始めてしばらくしてから来られた地元の人に、13日に1羽が出て(落ちて?)川に流されたと聞いた。昨年も1羽が13日に出て(落ちて)水道管(かどうか知らないが)橋脚まで飛んで川に落ち、トビに食べられているが同じ日ではないかい。この時は着いた時にはトビが食べていた。
子供は体半分巣から出ていたので、今日出ていなくても明日か明後日には出るだろう。川が遊歩道の下10cmもない位置まで増水しており、巣から出て落ちれば川に落ちる可能性が高いので心配。

今日はD500と500㎜f5.6の750㎜で近くから撮影したが、飛翔は近すぎると上手く追えずボケが多くて歩留まりが悪かった

  
巣に居た子
雛と言っても体の大きさは親とあまり変わらず幼鳥といった方が良いだろう。違いは、目の周りが親に比べ白いのと印象で幼顔というぐらい。図鑑によると幼鳥の間の色は♂も♀も♀に近いとか?

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糞はちゃんと外にしよる。
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羽繕いの仕草も親に同じ。
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巣の狭い入り口で羽ばたきの練習、奥から押されれば落ちるやろな~
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今日は2羽の姿が見られたが、もう1羽いるのかな? 今年、♂が鳥を持って帰る回数は昨年より少なかったので・・・・
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今日は一番姿を見せてもこのぐらい。
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親♂の餌持ち帰りから再び飛んで行くまで

親の帰りを待っていたら♂が獲物を掴んで帰ってきた。
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餌を捕って帰ってくる時のスピードは速い。
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橋の下に止まり鳴いて、お出かけ中の♀を呼ぶ。
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しばらく呼んでいたが♀は帰って来ず。
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しばらくして自分で巣に持ち込む。
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顔を巣に突っ込んで餌を置き直ぐに体を翻す。
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巣に入り込まないので(子が大きくて入れないのかな?)動きは速い。
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橋の下にいったん止まり
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直ぐに飛ぶ
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撮影機材:D500、500㎜f5.6、手持ち撮影  撮影枚数:830枚
移動:車  天気:薄曇り
撮影経費:0円

 

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2020年6月14日 (日)

チョウゲンボウ飛翔の近距離撮影(6/9の画像)

 撮影休みでPCの画像を整理し外付けHDディスクに移動させた。
最近のチョウゲンボウ画像、撮った日にボケは削除しているが、PCに残した画像は同じようなのが多い。日によってキッチリ撮れたり、拡大すると微妙にボケていたり(50%以上?)で残す画像の選択に迷う。飛翔の場合は、薄らボケでも飛んでいる姿によっては残すことが多い。

D5と500㎜f5.6の手持ちで近距離から撮った飛翔
大砲での三脚撮影は機材を置くと移動しにくいが、手持なら飛ぶコースを予測して移動し近くから撮れる確率は高い。

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Z50の感度別画像(ISO100~51200)

二日連続で撮影休み

 
6/12に草津水生植物園で、暗い場所の展示物相手にISO100~51200の画像を撮って比較した。新しいカメラで行けば、チェックのため必ず撮っているが、レンズがTa18-400㎜だったので少し物足りないかな。

焦点距離75~80㎜(途中で焦点距離リングに無意識で触れてしまった)、モードA、f8、手持ちで撮影

トリミングで少し拡大
ISO100、SS1/2.5
2枚撮った中の1枚、手持ちでよく撮れたと思う。もう1枚はブレブレ。
01iso100

ISO200、SS1/5
02iso200

ISO400、1/10
03iso400

ISO800、SS1/20
一眼レフでこのレンズの75㎜なら、手持ちで撮れるがどうかというSS、ミラーレスなら慎重に撮ればOK。
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ISO1600、SS1/40
05iso1600

ISO3200、SS1/80
06iso3200

ISO6400、SS1/160
07iso6400

ISO12800、SS1/320
08iso12800

ISO25600、SS1/640
09iso25600

ISO51200、SS1/1250
この感度で一度夜景を撮りノートリ画像を見てみたい。
10iso51200


トリミングで3.7倍に拡大
ISO200
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ISO3200
12iso3200

ISO6400
鳥撮影では毛が鮮明に出ないが使えるかも知れない。D500ではISO8000で撮ったことはあるがトリミングで拡大すればアカンかった。夕暮れ時だったからだが、明るい時は大丈夫かも知れない。明るい時に感度を上げることはない。
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ISO12800
ベタっとして鳥撮影ではアカンだろう。暗い場所の至近距離でトリミングが必要なければ使えるかも知れないがどうかな?
オオワシの遠い木止まりなど、それほどトリミングしない証拠写真なら大丈夫だろう。
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ISO25600
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ISO51600
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2020年6月13日 (土)

D850とD5の撮り比べ

 暇だったので室内でレンズに300㎜f4を使用し、同じ設定の手持ちで撮り比べてみた。

トリミングで大きくしなければD850はまだ使える、トリミングで大きくすればAFの狂いがありシャキッとしないというところ。望遠レンズでもOKなので標準ズームなら自己基準ながら大丈夫だろう。
D850の落下と転倒(三脚)、落下は取り扱いの不注意だったが、転倒は山の上での風によるもの。風の強い日に機材から離れる時は、カメラとレンズを三脚から取り外し下に置くことにしよう。

 

ISO1000、モードA露出補正-o.7
WBをオートにしたので色に多少違いが出た。

少しトリミング、パッと見はあまり変わらないような?
D850
01d850

D5
02d5


トリミングで大きくする。D850は少し甘くなるが、ソフトで修正すれば大丈夫だろう。
D850
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D5
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草津水生植物園(2/2) Z50とTa18-400㎜

 昨日、Z50で撮影した画像です。D850での風景撮影の確認が目的だったのでTa18-400㎜を持って行ったが、Z50で温室のスイレンを撮影するのは初めて(?)だったので300㎜f4も持っていけば良かった。温室の花撮影では18-400㎜の画像はパッとせず、少しコントラストを調整。

花の色(撮影条件)によってはAFの初動が遅い(そのまま動かず近くに一度合わすも有り)時があったがレンズのせいかな。写りはAFが少しおかしくなっているD850と比較すれば良い。
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屋外のハス
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D850、昨年9月の猛禽の渡り兼クマタカ撮影時に、強い風に煽られ転倒してからおかしくなっているが、昨日前後の画像を詳細に見てみた。ピントのズレなら調整でまともになると思ったのだが、どこにもピントが合っていないような画像が多くなっていた。時々、上手く撮れる画像があったのでピントのズレと期待したが違ったようだ。望遠領域で撮りトリミングで更に拡大しなければ、それほど気になるレベルではないので(昔のカメラの画像レベル)廃却するのは勿体ない。フルサイズの標準域のレンズが必要、買うならD5にも十分使える24-70㎜f2.8だが、特別給付金に10数万円の持ち出しが必要。旧タイプを持っていたが、500mmf5.6購入時(だったと思うが)下取りに出した。VRが付いていなかったからだが今のはVRがついている。ほとんど鳥撮影の今買うのは勿体ないか、風景撮影本格復活の時でもう少し先・・・その時はZレンズかな。

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2020年6月12日 (金)

草津水生植物園(1/2) D850とTa18-400㎜

 鬱陶しい天気で屋外での鳥撮影は無理、D850の風景と花撮影のチェックで草津水生植物園に行く。レンズにはD850では物足りないTa18-400㎜を持って行ったが、標準域で一眼レフで撮れるのはこれ1本なので仕方なし。比較のためZ50も持って行った。
故障しているD850、AFは速いが花の望遠撮影で被写体の色や明るさによって、一旦ピントが合致してからフラフラするようだ。最初は気が付かず直ぐにシャッターを押していたらボケ連発、一呼吸おいてシャッターを押すようにしたらマシになった。風景や花は、鳥撮影とは違い慎重にシャッターを押せるので、本来の描写は出来ないが大丈夫かな。

D850の画像を掲載、ボケとそれなりに満足できる画像が混在している。レンズが良ければもう少しマシになると思う。
Z50の画像は明日にでも整理して掲載します。

風景は撮影条件が悪かった
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ロータス館の玄関
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温室のスイレン
色がもう一つパッとしないが、高倍率ズームの万能レンズなのでこんなものだろう。
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撮影機材:D850/Z50、18-400㎜、手持  撮影枚数:88枚/143枚
移動:車  天気:曇り
撮影経費:270円(入園料、琵琶湖大橋)

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2020年6月11日 (木)

ゴイサギ

撮影休み

今日から梅雨入り、朝から雨が降るのかと思っていたが曇り空で昼から雨が降り出した。昨日届いた特別給付金の申請書を作成したが、書類記載は簡単で説明書を読む時間を入れても10分もかからない。本人確認用と銀行振込口座確認用の添付が必要で、プリンターのスキャナーで取り込みプリントしようとした時にトラブルが発生した。スキャナーでの取り込みは直ぐに終わったが、プリントが出来ず修正するのに1時間半ぐらいかかった。プリンターの設定がおかしくなっていたようで、色々調べて何とかなったが、いつどのように設定が変わった(変えた?)のか分からず、何が決め手でプリント出来るようになったかも覚えていない。また、不要な操作で生じるかも知れない。

掲載は、昨日D5と500㎜f5.6の手持ちで撮ったゴイサギ
D6の評価をネットで調べたが、写真を撮るということだけに関しては、D5よりAF性能がかなり良くなったぐらいの情報しかなかった。D5のAFもトップクラスと思うが、それより良いとはホンマかいなと思ってしまう。上手く撮れた画像は同じようなもので、歩留まりがさらに良くなるということなのかな。連写コマ数が12枚から14枚になっても、鳥撮影では撮影枚数が増えるだけで大したメリットが無いように思う。20枚ぐらいなら違うと思うが・・・。
これからプロ(使い慣れた人)の評価記事が増えると思うので、どんな評価をするか楽しみではある。


トリミングによる拡大以外は無修正
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オマケでアオサギ
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2020年6月10日 (水)

湖北へひとっ走り カンムリカイツブリ

 朝に天気予報を見るとしばらく雨の予報、チョウゲンボウは止めて湖北のカンムリカイツブリに行った。この時期、カンムリカイツブリ親子を撮っているが、雨で川が増水すればどうなるか分からないので急遽行くことにした。
川の状況が例年と変わっており巣は3ヵ所しかなく、2ヵ所は抱卵中だったが1ヵ所は巣だったのか空だった。もう1ヵ所あるとの話だったが分からず。狙いはゼブラ模様の子、川には居らず既に琵琶湖の河口辺りに出ていたが何とか撮れた。少し大きくなっていたのが残念、行くタイミングがよく分からない。親の背中に乗っている子は居た。
カンムリカイツブリの後、湖岸から道の駅東の田んぼをウロウロしたが大した鳥はいなかった。

川でのお見合い、これから繁殖の個体もいる。
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♂と♀の区別が分からない
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琵琶湖に居た親子、子は3羽か4羽
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琵琶湖でもお見合い中
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その他の鳥
ゴイサギ
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ホシゴイ
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ミサゴ
飛び込んでくれるのを期待したが旋回して飛び去った
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ヒバリ
畑から飛び出し十分上昇する前に頭上を飛んだので慌てた
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道の駅のツバメ
ここは屋内のトイレの入り口にも巣を作っている。画像は屋外の巣で子は5羽いた。
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特別低額給付金の案内が届いたが、明日にでも処理する。10万円(所得税引かれるのか?)、欲しい物がいくつかあり何に使うか決めていないが、振り込まれるまでに決める・・・物を買うのは止めて伊吹山に10回?、鳥取遠征(密やろな)?、それとも久しぶりに戸隠?
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撮影機材:D5、500㎜f5.6、手持撮影  撮影枚数:731枚
移動:車、歩き  天気:晴れ
撮影経費:0円

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2020年6月 9日 (火)

チョウゲンボウ2020ⅩⅩ 暑かった~!

 D5と500㎜f5.6手持ち、AF-C3dトラッキングを試した。以前に地元のカワセミで、カメラはどれだったか忘れたが試したことがある。周囲にピントを取られさっぱりだったが、体の大きなチョウゲンボウではどうじゃで、D5では初めて設定し撮ってみた。普段はダイナミックの72点か9点にしているが、結果は大して変わらないように思う。ただ、直ぐ近くを飛んだ時は多少ピントが良かったようにも思うが気のせいかもしれない。
7時から10時まで粘ったが、♀のサービスは昨日より悪かった。♂は2度獲物を持って帰ってきたが、♀が近くに居らず♀を呼ぶことなく巣に直行、♀も遠くに行く時間が長くなったようで餌持ち込み以外はほったらかしのように思う。短時間だが何度か巣の入口を見たが雛は顔を出さず、下の板に白い糞の跡が見られるので、雛が外にお尻を出して糞をしているのかも知れない。

この地は、橋の下の日陰に行けば涼しいが、チョウゲンボウをまともに撮影出来ない。撮影ポイントは直射日光で暑くてたまらず、8時頃から頭がボ~っとしていた。
明日から天気が悪くなる予報、雛が出る頃には雨で行けないかな? 

  
朝、機材を準備し4時半頃に3dで月をとってみた。
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3dトラッキングはアカンと思っていたが被写体が大きければ使えそう、三脚を使用した方が良いかも。
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コンクリの斜面に止まる。たまたま下に下りており直ぐ目の前で驚いた。
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前に飛び出したので距離が近すぎ、Limit設定していたのでボケる。
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少し離れてからピントが合う。
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♂が餌を持ち帰り一旦止まったが直ぐに巣に持ち込んだ。雛も大きくなり毛が毟れるようになったのかな。巣の下に居ると雛の鳴き声が一段と大きく聞こえる。
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BBQエリアでの撮影
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以下は、川の水位水量観測所方面での撮影
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連写で追えばネット越しでもピントを保持している。ダイナミックでも同じと思う。
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今日は久しぶりに過ってのカワセミ撮影仲間の奈良のIさんに会ったが何年振りかな?



撮影機材:D5、500㎜f5.6、手持ち撮影  撮影枚数:834枚
移動:車、現地歩き  天気:晴れ
撮影経費:0円

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2020年6月 8日 (月)

チョウゲンボウ2020ⅩⅨ 雛がチョロっと顔を見せた

 7時過ぎから10時過ぎまでの撮影、♂は一度も戻って来ずで、♀が頻繁(10回以上)に虫餌を捕って巣に運んでいた。チョウゲンボウが広場方面に飛べば追いかけて撮ろうと思っていたので、D500と300㎜f4を持って行ったが狙い通りで色々撮れた。虫以外に対岸に飛びムクドリを持って帰ってきたが、重くて橋まで一気に持って上がれず、地面でウロチョロしよったので、これまでに無いシーンが撮れ、この時が今日一番の撮影だった。♀は、いつも♂からスズメなどの小鳥を受け取り巣に持って入っているが、鳥を捕って帰ってくるのを見たのは初めてではないかな。♂なら問題なく橋桁に持って上がったかもしれない。
雛が短時間のチョロっとだけだが顔を見せ、たまたま巣を見ている時だったので撮ることができた。巣から出てくるのは、昨年と同様で早くて週末、遅くても来週頭と思っているが如何に?

橋の下でワンパターンながら綺麗に撮ろうと思うと大砲の三脚撮影が良いが、チョウゲンボウの動きを追い色々撮ろうと思うと軽量機材の手持ちが良い。ここのチョウゲンボウは近づいても逃げない・・・チョウゲンボウが何をしているかによるが、不用意に近づきすぎると逃げる。

今年初撮影の雛
色がまだ黒い、これから顔見世が多くなると思う。
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ムクドリを持って帰ってきてから
対岸から水面ギリギリをヨタヨタ飛んできたが、発見が遅れ水面バックの飛翔が撮れずで残念。
川岸のコンクリに止まったので見に行ったが、気づくのに遅れ直ぐ横から飛ばれた。
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毛をむしるため橋桁に飛ぶと思ったら、重すぎて上昇出来ずBBQ広場に居りよった。
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何もせず一息ついて再び飛ぶ
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一気に橋桁に上がると思ったが
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重すぎて遊歩道横のコンクリ斜面に下りる。口周りの血とムクの死骸がグロテスクだが、こんな近くのムクの掴み物は滅多に撮れない。
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飛んだが方向が橋から逆
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BBQ禁止エリアの看板に止まる
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直ぐに地面に下りて再び態勢を整え飛ぶ
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何処へ行くのかと思ったら灌木の中に入った。カメラマンが数人居たので隠れたのかと思ったが違うようだ。20060815

直ぐに出てグランドへ
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杭に止まり
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すぐ地面に下りた
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草の中に獲物を隠す。対岸から少し重いムクを持ち帰り休憩のために隠し場所を探していたようだ。 20060819

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餌を隠した後、一旦橋に戻りしばらく休憩
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休憩後隠した場所に戻り、餌を掴んで今度は橋桁まで上がりよった。
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保管場所で少し食べながら(多分)毛を毟り保管して出てくる。
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飛んだので ”今日はこのぐらいにしといたろ!” で引き上げた。今日の撮影は餌渡しこそ無かったが、色々撮れて今シーズンでは一番良かった。
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撮影機材:D500、300㎜f4、手持ち撮影  撮影枚数:980枚
移動:車  天気:晴れ
撮影経費:0円

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月相手にD850のチェック

 朝早く起きたが外を見ると空気が澄んでいるように思ったので、月相手に落下故障のダメージが酷くなってきたように思うD850のチェックをした。日差しが強くなければ正常に撮れるかな?


モードA ISO200、f8、SS1/640
3.6倍に拡大し多少ソフト処理している
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2020年6月 7日 (日)

カワセミ撮影記録 10年前の雪の中のカワセミ

家に居たが昼過ぎまで爽やか、昼からは暑くなったのでクーラーを入れたが、体が慣れておらず体調に影響しそう。。

古い在庫から雪の中のカワセミ
以前の撮影日記には掲載していたが、地元では滅多に撮れない雪の中のカワセミなので記録として本ブログに残します。

●2010年12月31日
大晦日、1年の鳥撮影はカワセミに始まりカワセミで終わる。今も続けていると思います?10123101

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●2011年1月1日
元旦、カワセミ撮影が最高に面白かった頃、朝起きて直ぐに撮影に出て1時間ぐらいで帰ったかな?
最近の元旦は撮影休みにしている。
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所有カメラのショット数

 朝から所用で出かける予定だったが、体が怠く腹具合も便秘気味のような下り気味のような中途半端な感じ、途中の電車の中で急にトイレに行きたくなれば困るので止めた。9時過ぎにはマシになったが、2日前から夕方にクーラーを入れるようになったので、少し体調を崩したようだ。


所有しているカメラの総ショット数のチェックを行った。フリーソフトのXnViewで画像を立ち上げ、プロバディーのEXIFで見れば出てくる。
カメラ5台の総数は約41,706回で多いのか少ないのか・・・
一番シャッターを押しているのはD500の4年使用で182,542、1台で撮っていればシャッターユニット交換の時期を過ぎている。センサーが汚れており、1点だが空抜けの飛翔を撮ると少し大きめの黒い点が出よる。サービスセンターに持って行って掃除と思うがコロナの影響で行かず、ソフトで消せるので20万回を超えるまでそのまま使い、オーバーホールに出そうかと思っている。
落としてからのD850は、昨年の夏頃までは普通に使っていたが、最近AFが良かったり悪かったりで、だんだん不安定になってきた。トリミングで拡大しない風景なら後処理すれば使えるレベルと思うので使うが、望遠以外のレンズは、これまでに処分しAPS-C18-400㎜と70-200㎜f4しかない。
Z6、Z50はこれからの軽量カメラ、Zレンズは24-70㎜f4しか持っておらず、これからのラインアップに期待している。Fレンズの200-500㎜f5.6相当が欲しいが、600㎜までなら言うこと無し。ただし、カメラが軽量なのでレンズも軽量でないと意味がない。今は一眼レフと思っているが、鳥の飛翔でも撮れるので軽量のZマウント超望遠ズームレンズには手持撮影用で期待している。
D5は、600㎜f4や500㎜f5.6の組み合わせで気合を入れて撮る時に使用する。風景は歩き回って撮るのでデカ過ぎて大そう、Z6で十分ではないかいなと思う。


Shot

 

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2020年6月 6日 (土)

5/4にD5と600㎜f4で撮ったチョウゲンボウの残り画像

 チョウゲンボウの撮影は3~4時間の撮影だが飛べば連写しまくり、止まりものも露出のチェックで何度もシャッターを押すのでいつも通り撮影枚数は多い。特にD5を使うと、連写コマ数が多いので必然的に撮影枚数が増え、歩留まりも良いので帰ってからのチェックが大変。飛びものはシャッターのレスポンス遅れがあるので気に入った飛翔姿勢を狙って撮れず、帰ってから微妙な違いの中から探して適当に選ぶしかない。1枚撮れれば良いというだけなら、一発狙いで連写を止めるがそう云う訳にはいかない。


5/4の撮影

最初の3枚は手持ち撮影
5kgチョイの重量機材だが、腰と肩の調子が悪くなければ、短時間限定だがまだまだ手持ちで撮れる。
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以下は三脚撮影
前日と置物が変わっていたが、こちらの方がマシ。バックは良いと思うが止まりものの構図は難しい。
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人がバックに入るのは公園での撮影ならでは、この画像は違うが時々散歩の人などがバックに入るのを狙って撮る時もある。
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獲物はセキレイか? 
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グランドでの餌渡し、時々離れた場所でやりよる。 ノートリ
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こちらに向かって飛んでくる。かろうじて画面の端に入っていた。
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もう少し低く地面すれすれを飛んでほしかった。
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5/2にZ50と300㎜f4手持ちで撮ったチョウゲンボウの残り画像

 撮影休み

昨日、車を運転しながらワイドショーを聞いていたら(カーナビの画面は地図で音声のみ聞いている)、アベノマスクの配布が学生寮とか社員寮には2枚しか届いていないとか。1住所に2枚となっているためとのことだが、小さいサイズに市販で出回るようになってから(一部だが)の配布など、高額費用を使いながら中途半端すぎるのではないかいな。TV中継で国会議員の顔が写るが、このマスクをしているのは一人だけと違うか。配布の話を聞いた時はありがたいと思ったが、結果は税金の無駄遣いに終わるやろう。封を開けたので不便なので使いたくないが、取り合えず1枚使用している。多分もう1枚は緊急用に仕舞っておき、そのまま日の目を見ずゴミになりそう・・・記念品としてアベノマスクと記載して壁にでも引掛けておくかな。


Z50と300㎜f4の手持ちで撮った画像
Z50、AFのレスポンスの悪さやシャッターから指を離した時のブラックアウトなど、使い勝手の悪さはあるが動きものを何とか撮っている。ニコンのミラーレスはZ6とZ50を使っているが、鳥撮影で写りは十分だが操作性は一眼レフに及ばない。ソニーのα9の評判は良いようだが、実際に使っている人から直接話を聞くと、良い、もう一つと話が2分する。ミラーレスは、軽量さが魅力で移行も考えたが、鳥撮影では一眼レフ続行が良いようである。ネックは、AFの初動レスポンスとファインダーだが、ソニー機は触らせて貰ったことがあるだけで撮ったことがないので知らないが、AFの追従は良くても一発目の初動がアカンような話も聞く。


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2020年6月 5日 (金)

チョウゲンボウ2020ⅩⅧ ♂の働きが悪かった

 今日はD6発売日、ヨドバシ.comを見ると納期が書かれておらず、キタムラも納期未定になっている。ニコンのHPにはコロナの影響でお届け遅延のお詫びが出ていたが、コロナの影響で軍資金が使えずキャンセルの人も出るのかな。

今日のチョウゲンボウは、7時から11時前まで居て♂の餌持ち帰りは1度、♀が近くで頻繁に餌を撮り巣に持ち込んでいた。昨日は、餌撒き爺さんが撒いたワーム(と思う?)を♀が下りて食べていたが、今日は来ていなかったので虫が多かった。元の姿で良いが下りる場所が広範囲で、目の前数mに下りて驚いた瞬間もある。三脚撮影だったが、こういう時は手持ちが良い。
機材にしつこくもう1回チェックでD850とロクヨンを持って行ったが、700枚以上撮ってピントがそこそこだったのは30枚もなかった。止まりものさえ大半がボケで、やはりAFの動作が不安定の故障のようである。日陰ならマシだが日差しが強く当たると特に酷い。曇り空なら使えるようにも思うが(草津での撮影)、故障が酷くなってきたカメラを使うことはないだろう。


マシな画像を適当に抜粋して掲載

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♂が帰ってきた時、ノートリ
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今日の獲物は昆虫なので掲載
昨日とその前2日間の撮影は撒餌を気にせず撮ったが、撒餌を咥えたところなどヒンシュクもので掲載出来ない。ワームが写っていないのはプールしているので掲載に使用するつもり。
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飛びながらかじっていた
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トカゲ咥えもの
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撮影機材:D850、600㎜f4、三脚撮影  撮影枚数:764枚
移動:車  天気:晴れ
撮影経費:0円

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昨日のチョウゲンボウ 餌渡しの連写抜粋

 昨日は、餌渡し狙いで土手の上と下を行ったり来たり、♀の止まっている場所によって帰ってきた♂の止まる位置が決まるように思っているからである。♂に向かって♀が移動し餌渡しが行われることが多い。

  
連写からの抜粋

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2020年6月 4日 (木)

チョウゲンボウ2020ⅩⅦ 耳を澄ませば(?)雛の鳴き声が聞こえた

 重量機材D5とロクヨンを、ジッツォの三脚GT2531(2シリーズ、3段、6Xカーボン)に載せて初めて撮影した。耐荷重が12kgで2倍以上の余裕があり、以前から重量的には大丈夫と思っていたが、少し柔いので撮影に影響しないか心配で使用しなかった。振り回すと揺れるので、三脚の足を掴みながらシャッターを押したが、SS1/1000以上での飛びものを狙いなので、問題無しが当たり前かもしれない。暗い場所で遅いSSで止まりものを狙うならVR・ONが良いかもしれない。雲台はFSB8。
オオワシやイヌワシなどの遠い猛禽撮影では微妙なブレが影響するかもしれないが、それより空気の澄み具合や日差しの強さなどの撮影条件の方が影響すると経験上から思う。

7時過ぎから11時頃までの撮影で餌渡しは4回有ったが、3回は角度が悪いに遠い(グラウンドで1回有り)でまともに撮れず、1回は上手く撮れた。♀が良く飛び地面に何度も下りたが、飛び出しを重点的に狙い、下りたところは簡単に撮れ面白みがないのであまり撮影せず。
♀が餌を巣に持って入った時に雛の鳴き声が聞こえたが、来週頃には巣から顔を出すかも知れない。

  
飛び出しを掲載
見逃しが多かったが撮影チャンスが多かったので枚数は稼げた。ただし、シャッターを押すのがワンテンポ遅れ飛び出してからの画像が多い。

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撮影機材:D5、600㎜f4、三脚使用  撮影枚数:1160枚
移動:車  天気:曇り後晴れ
撮影経費:0円

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6/2のチョウゲンボウ D850と500㎜f5.6三脚撮影編

 D850は、最近の故障と違うかと思う時以外にも、条件によって良い時と悪い時があるのは購入当初から感じていた。慎重に上手く撮れば、やはり高画素機はエエと思う画像を撮れるのかも知れないが、そう感じる前に購入して半年ぐらいで落として修理不能(ニコンが修理しよらん)となってしまった。上手く撮れた時は自分の使用での唯一の長所、”フルサイズの画面で鳥の飛翔を追ってトリミング拡大でAPS-C機並みサイズの画像が得られる”があるので重宝と言えば重宝ではある。鳥が近づいてきた時にピントを外す確率がD500よりは少ない。

D850と500㎜f5.6の三脚撮影の画像です。

餌渡し
1回目はZ50の手持ちで撮ったが振り過ぎで上手く追えなかったので、2回目は慎重に撮った。3回目をもう一度Z50の手持ちで撮ろうと思っていたがチャンスが無かった。
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1200pixel等倍に拡大
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レジ袋に興味を持ち近くに移動。
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興味深く中を見ていた。撮っている時は何を見ているのかと思っていたが、PCで拡大して理由が分かった。
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2020年6月 3日 (水)

ツバメの空中餌渡し初撮影

 車のガソリン補給で大津へ、補給後に草津の道の駅へ走る。狙いはオオヨシキリの飛翔だったがまともに撮れるチャンスは無し、おまけによく鳴いていたが中々姿を現さずで諦めた。湖岸をブラブラ歩き道の駅横の田んぼも少し歩いたが平凡な鳥ばかり、最後に道の駅近くでツバメの親から子への餌渡しが見られたが、空中餌渡しが何度も行われており1度だけかろうじて撮れた。

●オオヨシキリ
道の駅横での撮影、大修整画像  
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以下のオオヨシキリは湖岸での撮影
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●ケリ
逆光でしか撮れず、曇り空だったのでマシ
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● ヒバリ
遠すぎた
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●ホオジロ

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●ツバメ
空中餌渡しは難しくてなかなか撮れない。ニコン史上最強AFのD6なら撮れるかな。
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地上での餌渡し
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撮影機材:D850、500㎜f5.6、手持ち撮影  撮影枚数:338枚
移動:車、歩き  天気:曇り
撮影経費:0円

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ササゴイ2020Ⅱ 今年初のエサ取り失敗撮影

 チョウゲンボウも6月半ばまで、その次は地元のササゴイだが今年はどうかな・・・?

6/1の撮影

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2020年6月 2日 (火)

チョウゲンボウ2020ⅩⅥ Z50と300㎜f4手持ちで撮る

 今日は、Z50と300㎜f4手持ちをメインに、バックアップにD850と500㎜f5.6の三脚撮影で行った。D850は先日の撮影が不調で鳥撮影では使わないと思ったが、風景用のフルサイズ標準ズームはZ24-70㎜f4しかなく使えないので、もう一度鳥撮影で試して見極めることにした。前回はAFをダイナミック72点にしていたが、以前の画像を見ると25点で撮っており今回は25点で様子を見ることにした。
7時過ぎから11時前まで居たが、♂の獲物持ち帰りは3回で餌渡しは2回、1回は♀が地面に下りていたので直接巣に持ち込みよった。
前回までと違い♀が何度も地面に下りたので、地面に下りたところを何度も撮れたが撮りすぎて途中で飽きた。
Z50と300㎜f4の画像は満足だが、Z50のAFレスポンスの悪さと軽量なので振り過ぎが問題で、飛び立ちに飛翔の歩留まりが悪かった。特に餌渡しが振り過ぎて完全に押さえられなかったのが残念。D850はマズマズだったが72点で撮り比べていないので、AFエリアの差か機嫌が良かっただけなのか分からない。

Z50と300㎜f4の画像を掲載
かなりの枚数を撮っており後日機会があれば残りを掲載する。

餌渡しの瞬間は端にかろうじてとらえていたがボケボケ、良かったのを2枚掲載
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♂の飛び出し
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♀の獲物運び
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地面に下りてから
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河川公園で営巣している鳥、人が後ろを通っても全く気にしていない。
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撮影機材:Z50と300mmf4手持ち/D850と500㎜f5.6三脚使用
撮影枚数:1455枚/249枚
移動:車  天気:晴れ
撮影経費:0円

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2020年6月 1日 (月)

地元ブラブラで勧修寺に随心院

 今日から6月、5日にはD6が発売されるがどんな画像が撮れるのかな。AFがかなり強化されたとの話だが、鳥の飛翔撮影では上手いカメラマンは歩留まりが良くなり、下手は上手く撮れるようになるということだろうが価格が高すぎる。フラッグシップ機はプロ用というが、下手でもカメラが綺麗に撮ってくれる機種だと思う。D6の静止画のみを撮るいう機能をフルに残し、動画や他の諸々の機能を無くした廉価版を出して欲しいな~。

ササゴイを探して川沿いを歩き、久しぶりに勧修寺と髄心院に行ってきた。帰りにササゴイが撮れたが掲載は後日として、メインの勧修寺と随心院を掲載します。
機材は、Z6にZ24-70㎜f4、Z50に300㎜f4の2台体制、ミラーレスは軽くて2台持っていくのに良い。

  
●勧修寺
花菖蒲が咲いていたが、もう少し早く行っていればキショウブも見られただろう。

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受付の窓口の上に掲示されているカワセミ、まだ飾られていた。
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アジサイが少し色づいていたが、この寺のアジサイも中々のもの。
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昔は花がもっと綺麗だったと思う・・・キショウブと花菖蒲が混じる時期だったが。
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勧修寺はカワセミを初めて撮影した場所、現役の頃はこの場所に機材をセットし川から帰ってくるのを待った。最近拝観料の節約で行かなくなったが、今日はカワセミの鳴き声すら聞こえず。6月半ばには雛祭りが撮れたが今年はどうかな~?
地元のカワセミは間違いなく減っている。
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Z50と300㎜f4で花菖蒲を撮る。450㎜では長すぎ、70-200㎜f 4を持っていけば良かったが、川で鳥を撮るには短すぎるので仕方なし。
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羊草はかなり咲いていた。
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ピンク色のスイレンは数輪、まだ早いのかな~? 昔はもっと数が多く池が華やかだっと思う。
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●随心院
狙いは梅苑周囲のサツキ(多分)だったので中には入らず。

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少し遅かったのか、もともと花はこれぐらいなのか?
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●帰りに撮ったササゴイ
今日は動きが悪かった。コヤツはやる気満々の時は動きが良いが、魚を捕る気がない時はじっとしている。営巣して雛が誕生すれば続けて魚を捕りよるが今年はどうかな?
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撮影機材:Z6とZ24-70㎜/z50と300㎜f4、手持ち撮影  
撮影枚数:140枚/467枚
移動:歩き  天気:曇り
撮影経費:400円(拝観料)

 

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