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2020年6月16日 (火)

チョウゲンボウ2020ⅩⅩⅡ この地の巣立ちは楽じゃない

 チョウゲンボウの雛の数、少し前の親の巣への餌(鳥)の持ち込み回数から想定していた数より多くハズレ外れだった。
13日に1羽が巣から落ち、今日の朝に昨日は帰った後に2羽が落ちて川に流されたと聞いたのでがっかりしたが、1羽が巣に居ると聞き巣立ちを期待して待った。期待通り10時43分頃に巣立ちしたので撮りまくった。巣立ちと言っても巣から見事に飛んだのではなく、チューブのようなものをつかみ損ね落下、パイプの留め金具をかろうじて掴み、しばらくバタバタして土手の斜面に飛んで下りよった。長い間じっとしていたが橋の方に飛び、上昇しきれず川の中央の橋脚の土台に下り、動き回って飛ぶ練習をしていたようだ。3時前に引き上げたのでその後戻ったかどうか気になる。誕生したのは4羽と思ったが、もう一羽登場、巣から一旦出たが直ぐに巣に戻ったが計5羽とは驚いた。もう1羽居らんやろな~~。

撮影中に雲台のFSB8が壊れた。チルト機構のダイヤル3までがおかしく、ロックせずに何度も担いで移動し、土手の斜面で無理な態勢(雲台に変な力がかかる)で撮ったためだろう。帰ってから購入先に電話し修理の概算を聞いたが安くて4~5万、摩耗もしているので購入時の状態に戻るかどうか分からないとの話。ダイヤルが4以上なら動きは硬くなるが使えるので、しばらくそのまま慎重に使いダメなら買い替えな仕方なし。最近ロックを忘れて担ぐことが多かったが不注意で大損だ~。特別給付金が飛んでしまう。


4番子の巣立ちを掲載
7時過ぎから3時前まで粘ったので撮りすぎ、画像の確認もせず巣立ちのシーンのみチェックした。

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後ろから出たが
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前のチューブに手を伸ばしているので自分から出たと思っている。
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上手く掴めず戻ろうとしたようだが
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巣の入り口を掴めず落ちる。
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パイプの留め金具の上を掴んだようだ。ここから約100連写の抜き取り
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一旦這い上がろうとしたが
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無理で10秒近くぶら下がる。
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遠くで見ていた親が心配して飛んでくる。
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何も出来ず見てるだけ。
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飛んだが手を離した瞬間が撮れておらず連写が止まったのかもしれない。上手く追えずボケボケ。
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土手の斜面に止まる。
この時斜面に三脚を置き無理な態勢で撮影したので雲台がおかしくなったのかも?
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順光になるよう場所移動。
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炎天下、かなり時間が立ってから飛んだ。
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飛び立つ瞬間、幼鳥の仕草
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フラフラしながらだが、巣から出て直ぐ飛ぶのには驚く。
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撮影機材:D5、600㎜f4、三脚撮影  撮影枚数:1,846枚
移動:車  天気:曇り後晴れ
撮影経費:0円

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