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2020年6月23日 (火)

COOLPIX A1000のデビュー戦

 A1000の撮り具合チェックで色々撮りたく草津水生植物園に行った。
単にシャッターを押すだけの風景、花、鳥等、色々撮ったが感想は
・手のひらサイズで24-840㎜までRAWで撮れ止まりものなら使い勝手が良い。
・画像はやはりコンデジだが、高感度は今まで使用したコンデジより良い。
・超望遠域はファインダーが有り狙いを付けやすい。
・問題は鳥撮影、止まりものは良いが飛翔は多分アカンやろう。連写がよく分からない、RAWならシャッターを押した後直ぐにブラックアウトになり鳥を追えない。JPEG・fineならブラックアウトの後で再び見えるようになる。連写はHにすると数枚で止まるのでMが良いだろう。
・AFエリアというのがよく分からずターゲット追尾に設定したが、飛びもののAF初動が悪く中々捉えられず。AFエリアの違いを取説で探したが記載していないように思う。ワイドなら一眼のダイナミックと同じで捉えやすいのかな?

一眼並みの画質を求めなければ、総合的にポケットに入る良い高倍率カメラではないかいな。コンデジでこれ以上の画像を求めるなら、もう少し大きくて高価なネオ一眼しかないだろう・・・腕にもよるが。

モードA、f8、ISO400、6400で撮影した。


適当に撮影した風景
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屋外の花、マクロ撮影も有り
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カエル、取り合えず1枚、残りは整理してから
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温室のスイレン、これも1枚で残りは整理してから
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屋内の暗い場所の置物 ISO6400
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トンボ
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飛びもの、連写から抜き取り3枚
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撮影機材:A1000、手持撮影  撮影枚数:288枚
移動:車  天気:晴れ
経費:270円(入園料、帰りの琵琶湖大橋)  

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