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2020年6月17日 (水)

チョウゲンボウ2020ⅩⅩⅢ 5番子巣立ちで中締め

 昨日、川中の橋脚土台に下りた4番子がどうなったかと、巣から一度外に出て直ぐに戻った5番子はどうなのかが気になり、いつも通り7時過ぎ着で行った。4番子は夕方にこちらに戻り駐車場の車の上に止まったりしてから水位観測所の塔に止まったそうで、今日の朝までその場所に居り無事であった。ただ、10時まで居たがその間何処かにいったようで消息は知らない。朝から暑く橋の下で休憩している時に、5番子が巣から橋脚に出てきたので撮ることができた。巣にはもう居ないと思うので(居ればビックリ)取り合えずチョウゲンボウ2020を中締めとするが、他に撮る鳥がいないのでボチボチ行くつもり。

昨日動きが変と思った雲台のFSB8、修理費用の概算がべらぼうに高く元通りにはならないかも知れないとのことだったので、何とか使えないかと再びロクヨンを持って行ったが(カメラはZ6)、動きが以前と少し違うように思うものの、撮影には支障ないのでそのまま使うことにした。撮影の合間には頻繁にロックすれば、機材の落下とかのトラブルは無いと思う。ウインバリーは8年で完全に壊れ動かなくなったが、丸4年のFSB8は撮影に支障が無い間は勿体ないので使う。


4番子
朝一に撮りに行ったが直ぐに橋の近くに戻る。遠くから見ていて姿が見えなくなったが何処に行ったのかな? 塔の反対側の見えない場所に移動した可能性もある。  
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5番子
色が少し黒く所々に産毛が残っている。
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この子供は動きが良くウロウロしていたが場所的に見難かった。
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橋桁のメンテ通路のようなダクト(何か知らない)に2度目の飛び上がりで乗りよった。
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この後姿が見えなくなる。
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少し時間が経って奥から巣の方に飛んできたが落下、途中から飛び川中へ向かう。近くで様子を見ていた親が直ぐに後を追ったが、子は川中の橋脚の土台に下りた。
橋脚に掴まろうとしたが掴むところが無くそのまま落下、昨日の4番子も同様だった。岸の方に戻って来るだろうと思いながら引き上げた。
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親の飛翔を少々
Z6はレンズがロクヨンとはいえ、AFが一眼レフに比べ遅くて飛翔をいきなり捉えるのは難しい。止まりものや飛び出しからの飛翔なら問題なし。バージョンアップで何とか性能向上出来ないのかいな。
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撮影機材:Z6、600㎜f4、三脚撮影  撮影枚数:959枚
移動:車  天気:晴れ
撮影経費:0円

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