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2020年7月

2020年7月31日 (金)

草津水生植物園でZ50と50-250㎜のチェック(1/3)

 毎年3月に翌年度の撮影や釣りなどにかかる費用の見込みを計画している。最近の予算は同じ金額で、内訳は撮影遠征費100,000円、釣り3回で60,000円、機材購入等の突発緊急予備費の100,000円で合計260,000円になる。撮影遠征と釣りの費用は、現役時代の費用をそのまま残しているが、最近は物の購入に使用している。今年度4月以降の機材買換費用は187,300円、COOLPIX A1000、D5とロクヨン+レンズ2本→D6と70-200㎜f2.8、CFexpressとカードリーダー、Z50-250㎜中古などである。7月までの予算は、特別給付金、釣り止め、撮影遠征と4月の桜名所巡り止めで合計200,000円で、何とか辻褄が合っており緊急予備費は使用していない。特別給付金が大きかった。
昨年度は、Z6とZ50で緊急予備費も出して差し引きはほぼ0だったが、中古の70-200㎜f4を購入し初めて80,000円の赤字となった。先日下取りに出したので正味30,000円ぐらいの無駄が出た。カメラとレンズの下取りは、購入価格の30~40%ぐらいかな。
これまでは少しでも綺麗な画像を撮ろうと重量をあまり気にせず機材を揃えたが、年と共に多少画像が落ちても楽して撮ろうに代わっている。定年退職してからの大物購入は、4年前に株売却で儲けていなかったら無かった。今度の買い替えも、その時購入した機材下取りが元になっている。今のペースで撮影出来るのはせいぜい75歳+αぐらい、その間楽しく撮影したと思っている。撮影関係オンリーで残りの人生を充実させるために今しかないので、多少費用がかかっても仕方無しと思っている。旅行、ゴルフ、飲みに出たりすることは無く、ギャンブルは元々やっていない。


今日は、昨日入手したZ DX 50-250㎜のチェックで草津水生植物園に行った。
結果、このレンズは価格の割には綺麗に撮れるレンズだと思う。ただ、1枚予期せぬ画像があったのが気になるが、ソフトの問題かもしれず様子を見る。Z50とレンズ、これまで気が付かなかったが、電源ONのままでセーブをOFFにしていると結構温度が上がる。V3も1用70-300㎜では同様だったが、ミラーレスの構造的なものかな。

色々撮ったが、今日は(1/3)で屋外での撮影画像を掲載。

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70-200㎜f2.8のようなボケは期待できないが、これはこれで良いだろう。
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妙蓮が咲いていた。花の開きはこれが限度だったと思う。
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妙な1枚、周囲が黒い塗りつぶしで囲まれる。
Cap.NX-iには外周の黒い部分が無くNX-Dで生じるが何でや~。
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以下の虫、鳥は1200pixel等倍画像
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ノートリの風景
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オマケ画像
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撮影機材:Z50、Z50-250㎜、手持撮影  撮影枚数:251枚
移動:車  天気:曇り時々晴れ
撮影経費:270円(入園料。琵琶湖大橋通行料)

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2020年7月30日 (木)

Z DX 50-250mm f/4.5-6.3 VRの中古を購入した

 コロナの感染が益々拡大しエライことになってきた。昨日は、全国で1200人越え、京都も41人で過去最高とか。4連休の移動が原因かどうか知らないが全国的広がっている。コロナとの共存との考えがあるが出来るのかいな、とにかく人の多い所へ行くのは引き続き止める。元々、行く機会が少ないので生活にあまり影響はない。
 
今日は、朝早く雨が降り、その後雨が上がったのでブラブラ出ようかと思ったが、コロナ感染拡大の時に特に撮りたいものも無いので止めた。9時過ぎに再び雨が降り出したので正解だった。中国、四国が梅雨明けのようで近畿も梅雨明け間近のようだ。

昼頃に取り寄せを頼んだレンズ入荷のメールが入ったので撮りに行った。62㎜の保護用フィルターも購入したがポイント使用で4万円なり。Zも望遠用は70-200㎜f2.8を使用するつもりだったが重すぎた。鳥も撮るが主に花や風景用で、Z6と24-70㎜、Z50と50-250㎜の2台体制で撮影に出るつもり。費用は、渓流釣り2回分4万円と毎年費用だけ予定している撮影遠征費7万円(伊吹山5回、鳥取)を、今回のレンズと前回のCFexpressに充当したので10月まで行けなくなった。海のミサゴには1回ぐらい行けるかな。

  
保証書がついており日付が7/25となっていたので新品、多分ダブルレンズキットで買い、望遠が不要でその場で売ったのかな。フードがついていなかったので発注した。撮影には不要だが前面部が何かに当たった時の保護になる。
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Z50に装着する
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250㎜の最長状態、結構伸びる。
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部屋の中で250㎜(375㎜)で撮ってみたが、画像は価格の割には良くAFも速い。
ISO100、SS1/10
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ISO200、SS1/15
20073005iso200ss15

ISO400、SS1/40
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ISO800、SS1/80
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ISO12800、SS1/1000
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250㎜(375㎜)の1200pixel等倍画像
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価格の安い軽量お手軽レンズとしては申し分なく ◎ だろう。明日使ってみよう、まずは花、そして鳥でも試してみよう。

 

<参考>
2018年2月にD500とTa18-400㎜の240㎜(設定ミス)で撮ったオオワシ
山の麓下の道路からの撮影だが、極力前に行けばオオワシでも250㎜(375㎜)で撮れる。コハクチョウが田んぼに下りた時は375㎜ぐらいの方が良いので、サブカメラZ50のレンズに使えるかも知れない。

画像はいずれも1200pixel等倍に拡大
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Z50をもっと使おう

 今年の2月に買ったZ50、何度も書いているが良ければD500を処分しようと思ったが、画像は良いがAFがD500より遅くファインダーも見難いので、D500の処分は出来なった。Ta18-400㎜ではAFが悪すぎ、地元ブラブラのカワセミ水際では使い物にならず、それが頭に残りカワセミメインのブラブラ歩きではあまり使用しなかったが、300㎜f4(+TC)ではカワセミ以外なら問題なく使えるので、カワセミが復活したら持ち出して練習してみようと思う。最軽量Z50と300㎜f4+TC14Ⅲは、D6と500㎜f5.6の三脚撮影時の手持ちサブカメラと考えているので、もう少し使い込んで慣れねばならない。
ISO感度を大きくした時の画像劣化を調べた。TC無しでは調べているがTC装着では初めてと思う。いつもは牛の置物で見ているが、今回はミサゴの画像をプリントし、壁に貼り付けて撮影した。そのため画像は解像せず甘いが機材のせいではない。


元画像はD800Eと600㎜f4での撮影
トリミングで少し拡大しプリントした画像 
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トリミングで約1200pixel等倍に拡大
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Z50と300㎜f4+TC14Ⅲでの撮影画像をトリミングで上の1200pixel等倍画像に合わせた。
モードA、f5.6と11での撮影、WBを少し変えたが他は無修正、f11はISOを超高感度にするとSSが1/4000を超えたので絞った。

ISO100、SS1/6
SSが遅すぎてブレブレ、2枚しか撮らなかったので見られる画像無し
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ISO200、SS1/13
まあ見られるかな? 画像が甘いのはプリント写真を撮っているため。
02iso200ss13

ISO400、SS1/25
03iso400ss25

ISO800、SS1/50
04iso800ss50

ISO1600、SS1/100
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ISO3200、SS1/200
06iso3200ss200

ISO6400、SS1/400
普通に使うならここまでに抑えるのが無難、実際の鳥では毛が潰れるだろう。D500よりは良いように思うが・・・?
曇り空の昼間撮影ならISO2000ぐらいには抑えたい。
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ISO12800、SS1/800
緊急時ならここまで使えるかも知れない
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ISO25600、SS1/1600
トリミングしない風景なら使えるかも、夜景ならノイズが目立つかもしれないが?
0925600ss1600

ISO51200、SS1/3200
風景でも使えるレベルではないだろう。
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SSが速くなりすぎf11、画像も参考レベル
ISO51200から1段増感、SS1/1250
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ISO51200から2段増感、SS1/2500
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2020年7月29日 (水)

琵琶湖大橋

 週一の車運転の日で琵琶湖へ走った。大津から湖岸沿いに北へ、琵琶湖大橋を渡って湖西道路で山科に戻る、最近のただ車を走らせるコースで、湖岸に出ると後は車が少なく、ちょっと走るには良い。途中、道の駅琵琶湖大橋米プラザでトイレ休憩、A1000をベストのポケットに入れていたので、久しぶりに琵琶湖大橋を撮った。

  
道の駅
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琵琶湖大橋
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中央辺りが高くなっている。船が通るためと思うが背の高い船を見たことは無い。
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対岸北側のなぎさ公園横のマンション。なぎさ公園は、比良山バックで冬は菜の花、夏はヒマワリが撮れ何度か行った。砂浜にはハマヒルガオの群生が見られたが、今はどうなっているかな?
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南側の対岸
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琵琶湖大橋の坂道
こちら側を走るとロードノイズで琵琶湖周航の歌が流れるが、昔に比べれば音程が少し外れてきたように思う。どうやったらメロディーが流れる道路になるのか知らないが、コンクリの構造によるのだと思うが高度な技術と思う。
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天気がもう一つというのに水上バイクが走っていた。水の上では天気は関係ないのか。
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愛車のアウトランダー
購入して丸6年、最後の車か、もう1回買い替えるか・・・・
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撮影機材:COOLPIX A1000、手持撮影  撮影枚数:32枚
移動:車  天気:曇り
撮影経費:0円(琵琶湖大橋120円は一般経費)

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夏の思い出Ⅹ 御嶽、戸隠、善光寺 2014年8月2、3日

  今日も鬱陶しい天気、家でゴロゴロしていて腰の調子が不安定、いつ爆発してギックリ越しになるか分からない状態だ。来週には梅雨明けとなり、晴れ晴れとした気分で撮影に出れるかな?

夏の思い出画像を探せばまだまだあるが、撮影に行っていたのが毎年同じ場所数ヵ所なので同じような画像が多い。取り合えず10回でラストとする。
現時点での撮影遠征は、2014年8月が最後でこの時は風景撮影ではなく野鳥がメインだった。初日に御嶽山でホシガラスを撮影し長野に泊まり、翌日に何か居らんかえで戸隠へ行き、帰りにオマケで善光寺によって帰ってきた。ホシガラスはそこそこ撮れたが戸隠はサッパリで、500㎜f4Gの三脚撮影だったが薄暗くて画像ももう一つだった。

機材は、D800Eと500㎜f4Gの三脚撮影をメインに、風景用にV3と10-30㎜、念のため80-400㎜も持って行った。


8月2日 御嶽山

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記念にゴーヨンの手持撮影、手持は写真撮影用のポーズで実際は三脚で撮った。
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ホシガラスは、近くでも撮れ良かったが飛翔が少ない。
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8月3日 戸隠
まずは鏡池へ、風景撮影では昔から何度も白馬に行ったついでに寄っている。
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森林公園で鳥を探すが、ゴーヨンの三脚撮影だったので木道歩きにとどめる。手持で何度か行ってるがその時は隅々まで歩いた。鳥の数は、以前に何度か行った6月の方が多かったと思う。
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昼食は、日本三大そばの戸隠そば
戸隠で食べたそばで、いわゆる戸隠そばかどうかは知らない。
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善光寺
近くは通ったことがあるが初めて寺に行った。関西では見ることが無いオナガが飛ぶのを見たが撮れずで残念だった。
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昨日の夜にTVの報道番組を見ていると、アベノマスクを1億5700万枚追加で養護施設に配布するとかの話題があった。首相以外の国会議員もしないようなマスクを何で再発注するのか、裏で何かあるのかと疑うしかない。さらに1枚120円もすると聞き価格にも驚いた。配布しても大半の人がしないようなマスク、配布費用も含め総額で二百数十億円とか、これ以上の税金の無駄使いは無いのではないか。施設に配布するなら、もっと安い市販されているタイプのマスクの枚数を増やし配布すべきやろう。アベノマスク1枚で数枚用意できるのではないか。洗えるといっても洗うのに手間がかかる、使用者が自分で洗えるならまだ良いが、配布先はそうではないだろう。
・・・と番組を見ていて怒りを通り越して飽きれた。趣旨は良いがやることがアカン。

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2020年7月28日 (火)

夏の思い出Ⅸ 伊吹山のお花畑 2008年8月10日

 外に出るかどうか雲の状態を何度か見たが、蒸し暑そうで歩く気が起らず止めた。

夏の思い出8回目の掲載は、10年以上前に夏休みの撮影のお楽しみだった伊吹山山上のお花畑、毎年行ったが今ならイヌワシ狙いとなるだろう。夜が明ける前に頂上に登りご来光撮影、日が差すとお花畑でウロウロ、その後はイヌワシ狙いで夕方まで粘る、三点セットで行けば経費も無駄にならないと思うが、もう一つ行く気にはならない。
伊吹山のお花畑は、行った中では一番花が密集しており綺麗、高山植物も生えているので、山野の花撮影には最適な場所と思う。西の遊歩道から登り東の遊歩道を下りるのが一般的。


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夏の思い出もこのぐらいにして、撮影に出る気になる天気になって欲しい。

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夏の思い出Ⅷ 伊吹山でご来光 2003年7月31日

ブラブラと出るかどうか思案中
 

夏の思い出8回目の掲載は、伊吹山で撮影したご来光

朝日の出る瞬間を撮りたく深夜に自宅を出て伊吹山に行った。中央の遊歩道から20~30分ぐらいで登ったが、フィルム機のF100だったこともあり三脚を持って行き、寝不足も有り短時間で登るはしんどかった。場所を決めスタンバイから日が顔を出したのは30分後ぐらいで、それまでにデジカメで色々チェックする時間はあったが一発勝負のフィルム機では難しかった。デジカメならソフトで色々修正できるが、フィルムはスキャナーで取り込んでもあまり修正できず。当時は、フィルム(主にプロビア花などはベルビア)で撮った画像の色の方が好みだったが、今は一眼デジカメの方が色温度を変えて修正も出来るので良い。F100は、良いカメラだったがゴムの部分が溶けてベチャベチャになり(温度に湿度制御の保管庫は持っていない)、フィルムスキャナーがWindowsのVerアップで使用できなくなったこともあり、数年前に何でも下取りで処分した。
尚、伊吹山にはご来光撮影で何度か夜明け前に上ったが、ガスで諦め駐車場で日が出るまで車で待機した日の方が多かった。風が強く荒れた天気の翌日が良かったかな。

 

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2020年7月27日 (月)

2時間の歩きで久しぶりに汗を掻く

 朝、雨は無し、今日は撮影に出ようとA1000をポケットに入れ9時半頃に家を出る。撮影よりも歩きが主体、ガレージ代を払いに行ってから、川には行かず東に向かった。目的地は岩屋神社、秋の祭りのシーズンに神輿を車に積み近くの町内を走っているので名前は知っている。近くに笠原寺が有り、そこには15年ほど前(?)に行った記憶はあるが、岩屋神社は記憶に無く前を通っただけだったのだろう。岩屋神社、笠原寺の後、名神高速起工の碑を見て川に行き、いつもの川沿いの遊歩道を歩き戻った。約2時間の歩き、蒸し暑かったので久しぶりに汗をたっぷり掻いた。

帰ってからキタムラのネットショップで中古のZ50-250㎜を注文した。超広角のZ14-30㎜か迷ったが、取り合えず望遠を選び、必要なら超広角ズームも購入する。Z6と24-70㎜、Z50と50-250㎜(75-375㎜)の2台体制で風景撮影を時々復活させるつもり。今年の鳥枯れで感じたが、鳥撮影だけでは1年の撮影は持たず、昔のように名所や街中も体力維持のため歩かねばならない。望遠側は70-200㎜f2.8を使用するつもりだったが、風景撮影は鳥以上に歩くので重すぎる。狙いが無く、ただブラブラだけならA1000で十分なのだが、名所巡りは楽して少しでも綺麗に撮りたい。

岩屋神社
鳥居
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 神社参拝は二礼二拍一礼やったかいな、するのを忘れた。
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裏山に奥の院というのがあるそうだが、草むしりをしていた人に聞いたら30分ほど歩く必要があるようで止めた。涼しくなれば一度行ってみよう。
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川崎大師京都別院笠原寺
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修行大師もマスク着用
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”りゅうげんじ”と読むようだ
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竜神の滝
左側に山に入る道があり展望台があるようだ。
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魔除け猪目石
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今の時期、外出はマスク要
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大宅一里塚
車で横をよく通るので何かいなと見ていたが、江戸時代の街道に一里(4km)毎に設置された今で言う道路標識、京都市の史跡として登録されている。この道は旧奈良街道ですれ違いは要注意。
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名神高速起工の地
ここから日本の大動脈が始まった。
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山科駅も昔はここにあったようだが、大正時代に今の駅になったそうで全く知らなかった。
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川ではカワセミもササゴイも姿見ず、今年の夏の山科川はさみしい。
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撮影機材:COOLPIX A1000、手持撮影  撮影枚数:91枚
移動:歩き  天気:曇り
撮影経費:0円

  

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昨日の夕焼雲

 今日も曇り空だが様子を見てブラブラ近くを歩いてみるかな

昨日の夕餉れの7時過ぎ、西の空を見ると小エリアだが綺麗な夕焼けが見えたので、Z50と300㎜f4で撮影した。”夕焼け撮影のWBは晴れに限る”と昔に誰かが言っていたので、設定を変えようとしたが直ぐには分からず。そのまま撮影してPCソフトで修正した。後でカメラでWBを設定できないか調べたが分からず。Z50は出来ないのかな、ソフトで修正できるのでどうでも良いが・・・
訂正:再度調べるとWBの設定はあった。

もう少しエリアが広ければ70-200㎜f2.8を使用したのだが

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ニコンがフルサイズミラーレスのZ5発売を発表したが、スペック上でキヤノンのR5/R6の対抗機を出さんのかいな。買う意欲が沸くのは所詮スペックの数値や、同世代の国産カメラなら、どこのメーカも写りのパッと見は大して変わらんやろう。AFの良さは野鳥撮影では写りにも影響するとは思うが、どちらかと言えば歩留まりへの影響の方が大きい。飛翔の一瞬を1枚撮れれば良いなら最新機不要は分かっているが、連写で色々な姿を撮りたい。
D6は、まだかいな。今ならR6とレンズ1本への予約変更可能、ニコンとキャノンの2マウント体制、後のPCソフトでの慣れもあるので止めとこ。しかし、R5/R6はエエのと違うかな、ニコンミラーレスの次世代対抗機に期待する。Z6と数万違いのZ5など要らんで~。
D6の取り寄せを頼んでいるものの重い、手持が主体なので腕力は大丈夫かいな?、写りにAFがD5以上でも腕力の衰えで手放すのは早いかも知れない。写真好きは、いつまで立っても機材に満足しない、撮れる画像が大して変わらないと分かっていても・・・

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2020年7月26日 (日)

夏の思い出Ⅶ 乗鞍岳でご来光 2006年8月4日

 最近、家から出て歩く日が少なくお腹が出てきた。今日は、撮影に出れそうな天気で出ようかと思ったが、鳥はいない、行きたい所もない、コロナの感染が益々増えているで止めた。台湾、韓国、中国などの近隣国で発表では収まっており、増え続けているのは日本だけ。状況を大げさ(?)に報道するTV番組もあるが死者は今のところ少ない、しかし先はどうなるか分からず不安、不安なら出歩かず家にとどまるしかない。
最近、繁華街に行くのはヨドバシ、ナニワ、実家に行く時ぐらいで、夜はほとんど家から出ない。

夏の思い出7回目の掲載は、乗鞍岳でのご来光撮影。
この時は一泊二日で行ったが、狙いは乗鞍岳でのご来光撮影で、前日はゆり園にビーナスラインの散策で高山には上がらず。とはいえビーナスラインでは真夏の炎天下の中2時間ほど歩き、脱水症状寸前で車に戻った記憶がある。ちょっとの車山歩きのつもりが、遊歩道が思っていたより遠回りで、最後のダラダラした上り坂の前にお茶を飲み干し、何度か立ち止まったが日陰は無しでダウン寸前、ホテルでは冷たいビールが待っていると言い聞かせながら、駐車場に戻ったのを思い出す。
翌日は2時過ぎにホテルを出て、乗鞍高原駐車場から3時半頃出発(?)のご来光バスに乗って上り、撮影後に頂上まで登って引き上げた。頂上まで登るつもりだったので手持撮影だったが、ご来光撮影は三脚が必要だったかな~。


伊吹山での撮影に続き2度目のご来光撮影、今のカメラなら手持でも綺麗に撮れるだろう・・・と思う。
尚、当時夕日は琵琶湖で何度か撮った経験があった。ご来光も夕日も撮影は大して変わらないと思うが、シャッターチャンスはご来光の方が短い。

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早朝で人は少なかった。
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風の強い日に登った時、風を避けて弱くなるのを待ちながら歩いた場所
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最後のひと踏ん張り、ここを登るのがしんどい。
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頂上で記念撮影、朝の8時40分頃
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大雪渓で夏スキーを楽しむ人
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畳平駐車場横のお花畑
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クジャクチョウ、見たのはこの時一度のみ
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アサギマダラ、夏の終わりになれば平地でも見かける。
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乗鞍高原のユリ
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夏の思い出Ⅵ 富士見高原ゆりの里 2006年8月3日

 夏の思い出6回目の掲載は、八ヶ岳近くの富士見高原ゆりの里
デジカメの一眼レフを買ってしばらくしてから、月刊(?)の写真雑誌を買って通勤の地下鉄やバスなどで座れる時に見ていた。主に見たのは撮影場所とカメラの設定だったが大いに参考になった。風景撮影で信州に多く行ったのは雑誌を見てのこと、行きたい場所はまだまだあったが、野鳥にハマり行かずで雑誌も全て廃却してしまった。
花の特集だったかで白樺林の中のユリの群生が目につき、場所を地図で探し夏休みの信州撮影ドライブで撮影に行った。野生のユリではないので色鮮やかなユリが多く、群生は撮影対象として面白かった。手持で撮ったが花を綺麗に撮ろうと思えば、三脚使用でじっくり撮る必要があるが、自分の性分に合わず観光気分で適当にシャッターを押した。
鳥撮影にハマってから野鳥撮影の写真雑誌は買ったかも知れないが、見て参考になるところが無いので買わなくなった。


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2020年7月25日 (土)

夏の思い出Ⅴ 白山を登る 2005年7月29日

夏の思い出5回目の掲載は、白峰での釣りの翌日に上った白山登山を思い出す。
前日、釣りで渓流を歩き夜は小宴会で骨酒を飲み、早朝民宿を5時半頃に出て途中の駐車場に車を止めてバス利用、登山口からいざ出発で歩く距離も長く一番しんどい山歩きだった。途中で雨が降ってポンチョを着たりで汗だく、登山口に戻ってシャツを脱ぎ絞ったら洗濯の水絞りのように汗が落ちた。
ガスが出て見晴らしが悪く花を中心に撮影、室堂ビジターセンターまでは登ったが、後30分(?)の頂上までは最終バスの関係で登らずに帰った。天気の良い日にもう一度チャレンジと思っていたが結局登らず、これからも無いだろう、今でも平地ならとことん歩けるが、山はしんどくて歩けない。


前日の釣り
いつもの支流に入り林道に車を止める。
車は気に行っていたbighornV63.5だったが、車検でトルコンからオイル漏れオプションのサスペンションがおかしくなっているで、修理(交換)に70万円かかるといわれ、7年14万キロで買い替える。重量の割には加速が良く気にいっていたのだがどこで壊れたか、林道でスピード出し過ぎ何度も飛び跳ねたのが原因かいなと思っている。それ以後の車は、林道を走ってもガタガタの場所では徐行している。01p1010718

土手の急斜面を下りて何時ものポイントで竿を出す。
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そこそこのヤマメが釣れたが釣果は今一だったと思う。
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民宿で塩焼き
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仲間が釣ったイワナの骨酒、とことん飲まず翌日の登山に備え早めに寝たと思う。
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翌日、山の麓の駐車場まで車で行き始発から2番目のバスに乗って登山口へ。
15年前で53歳、今よりは少し若い顔をしているかな。
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景色を撮影しながら登りたかったが、最初は森の中で見晴らしが悪く途中からはガスで見えず。
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後ろを歩いているが花を撮りながらの歩きで遅れる。この時間は息も足も大丈夫だった。
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少ししんどくなって休憩。
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真っすぐ登らず一つ右の道に行った。
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人が少なくなり少しガスが濃くなったり薄くなったりの繰り返し。写真ほど濃くなく見通しはぼんやりとだがそれなりに良かった。
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木道を歩く、すれ違う人は少なかったと記憶している。
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室堂のビジターセンタの直ぐ下、ここを登る時が一番しんどかった。歩き難さより後少しという気持ちの焦りがあったのだろう。
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ようやく到着、立ち止まって花を何度も撮影したのと前日の沢歩きの疲れで予定より1時間ほど長くかかったのかな。
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ガスがかかっていたことも有り頂上行きは諦めて引き上げる。
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帰りの下りは息切れはしないが膝に負担がかかるので、扱けないよう気をつけて歩く。
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登ってくる人が多い。白山は、昼から登り上で一泊してご来光を拝んでから下りるのが一般的のようである。
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かなり下りたところで上を見ると見晴らしが多少良くなっていたが、この後雨が降ったり止んだりでポンチョを着たり脱いだりの繰り返し。下に下りてくると蒸し暑かった。
最後は足がガクガクになったが、転ばずに登山口まで無事にたどり着いた。
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白山は高山植物の宝庫、花の種類に数も多かった。
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夏の思い出Ⅳ 駒ケ岳 2010年7月28日

 夏の思い出4回目の掲載は木曽の駒ケ岳

会社の夏休みに二泊三日で信州を周遊した時の画像。初日は駒ケ岳にビーナスライン、2日目が乗鞍登山(Ⅱで掲載の山歩き)、3日目が戸隠でアカショウビン狙いだった。アカショウビンは、前年に戸隠で初撮影し期待して6月に行ったが近くで鳴き声を聞いただけ、この日がこの年2回目で鳴き声も聞こえず、他の鳥を色々撮って引き上げたと記憶している。駒ケ岳は、時間の都合で頂上まで上がらず、千畳敷を散策して引き上げた。2日目、3日目がメインだったので、初日はしんどい山登りをせず。
駒ケ岳は、ポスターなどの写真を見ると紅葉が綺麗で、紅葉の時期に2度行ったが2回とも期待外れだった。ロープウエイの駅で聞いた話では、紅葉が見事なのは数年に1回とかだったが、今はどうなのか知らない。紅葉シーズンは人が多く、駐車場からのバスとロープウェイの待ち時間にウンザリした。8時頃についてバスが45分、ロープウエイが1時間半ぐらいの待ち時間だったと思う。夏はスムーズに上れた。今年はコロナで少ないと思うが、最近は外国人の観光客も増えているのかな、当時は騒々しい声は聞こえなかった。


ここは乗越浄土まで登らないと同じような景色しか撮れない。秋は紅葉を交えて色々撮れる。
乗越浄土までの上り道は急でしんどい、そこからは道は大したことないが空気が薄いのでしんどい。京都から1度日帰りで頂上まで上がったことがるが、3時頃に家を出て帰ったのが10時頃だったかな。
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この日は、学校(中学校は高校かは?)の集団が登っていて、その間は混んでいた。
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花は数が少なく大したことなかったような
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鳥もあまり姿を見ず
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2020年7月24日 (金)

夏の思い出Ⅲ 立山 2007年8月1日

 今日も天気が悪いが梅雨明けは来週ぐらいか・・・・

夏の思い出3回目の掲載は、夏に行くことが多かった立山、この地はガスで見晴らしが悪かったのは1度で比較的天気に恵まれたと思う。雄山にも2度登ったことはあるが、夏は室堂平周辺を周遊して花などを撮影した。ライチョウ親子も見かけ撮影した。


天狗平のバス停で下車、室堂まで遊歩道を歩くことが多かった。
一度弥陀ヶ原から歩いたことも有るが、多少危険な場所が数か所あった。
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硫黄(硫化水素?)の臭いが強烈だった。行った時に立入禁止になっていた時もある。
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キャンプ地があったが雷鳥沢やったかな? 地名を忘れた。 
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血の池とかやったかな?
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みくりが池(だった思う)越しに撮影。超広角が欲しかった。
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バスターミナル前、人の少ない時間に撮影。
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雄山への登山道
道には転がっている石に気をつければ危険な場所は無かったように思う。ただ、急坂で空気が薄いことも有りしんどい。京都から1日しか日が取れず、3時頃に家を出て日帰りで頂上まで登り帰ったことがある。
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高山植物の花も多いが、もう一つだったような・・・・
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ライチョウ親子、雛は4羽いたかな
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ライチョウ撮影は、春の白い冬羽の時が良い。一度雪の大壁を見に行ったことがあるが、その頃はライチョウにそれほど興味が無く探さず。
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2020年7月23日 (木)

夏の思い出Ⅱ 乗鞍岳 2010年7月28日

 鬱陶しい天気が続き地元は鳥枯れで散々、こんな時は昔の画像を見て撮影に行ってる気分になろうと、過去の画像を見て気を紛らわせている。2回目の掲載は、10年前の乗鞍岳観光登山。


乗鞍岳には、標高約2700mに畳平のバスターミナルがあり、バスで上れるので簡単に行ける。10数年前は乗用車で上がれたので信州に行けば上っていたが、途中で乗用車の乗入れが禁止になり、バス、タクシーの利用となり行く回数が減った。それでも2年に1回ぐらいは上高地とセットで行っていたと思う。バスターミナルから頂上までは高低差約300mで、3000m級の山の中では比較的楽に登れ、3回ぐらい登ったかな。楽とは言え高山、天気が急変し太陽が隠れると急に寒くなったり、風が強くて尾根で吹き飛ばされそうになり、風を避けてしばらく身を屈めて避難したことも有る。
写真撮影は、山風景はもちろんだが夏は畳平の高山植物の花も楽しみだった。ご来光撮影も魅力で、一度だけだが夜中の2時頃に止まっていた松本のホテルを出て、乗鞍高原からご来光バスで上り撮ったこともある。野鳥では、ライチョウ、ホシガラスの群れなどが近くから撮れて良かった。秋の紅葉シーズンも、畳平に上がる途中が綺麗で印象に残っている。
行くなら秋の紅葉シーズンは人が多いので、夏に畳平でのんびり過ごすのが良い。ただし、最近は外国人観光客でどうなっているか分からない。

掲載は、頂上まで登った時の画像写真を見ると意外にその時のことを思い出す。

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7/24追加でホシガラス
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地元ブラブラ

 世間は4連休、GoToトラベルキャンペーンが昨日から始まった。コロナの感染者は益々増えているが、コロナが心配に天気がもう一つでは、旅行気分ももう一つではないかいな。コロナの重傷者が1~2週間後ぐらいに急激に増えるのか、ウイルスが弱まっていて重傷者は以前ほど増えないのか、どちらに向かうのか心配だ。
こちらは高齢者、年中連休なので今何処かへ行こうという気はなく、A1000をポケットに入れ2時間ほど地元をブラブラ歩いた。成果はゴイサギにカルガモ親子ぐらいで面白くない。連休が終われば久しぶりに市内の人の少ない名所を選んで歩いてみようか?

  
ゴイサギ
今年地元では飛び去るのを一度見ただけで撮影は初めて。
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数年前は地元でよく見かけTが、最近は年一度ぐらいと違うかな?
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カルガモ親子は2組居たが、子供は共に2羽だった。
百均前は子供が大きくなっていた。
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蕎麦屋の少し上流にいたのは子供が少し小さかった。
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オマケの百日紅
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撮影機材:COOLPIX A1000  撮影枚数:91枚
移動:歩き  天気:曇り一時小雨
経費:0円

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2020年7月22日 (水)

夏の思い出Ⅰ 2008年7月26日 烏丸半島の蓮

 地元ブラブラで家を出ようかと思ったが朝から暑く、大した鳥も居ないので止めが、昼前に少しだけ外に出た時は昨日ほどは暑くなかった
ニコンからZ5発表の情報を見たのでHPを見たが、サポートのページにZ6、Z50、FTZの最新版ファームウエアが有り更新した。更新してどんな効果があるのかよく見ていないが、ファームウエアは最新版にしておくのが良いだろう。TC1.4倍と2倍が9月に発売予定だとか、今のところ同時期発売の70-200㎜f2.8にしか適用できないようだが、今後計画のあるレンズにも使えるそうだ。Zは望遠が貧弱、早く100-400㎜とか200-600㎜を出して欲しい。200-600㎜が期待だが、重量がどのくらいなのかが決め手だろう。100-400㎜は1.5kg前後で、200-600㎜は2kg少々と想定している。マウントアダプターでFレンズを装着するより、直結のZレンズでAFが速くなれば良いのだが・・・


ブログ掲載の在庫画像が無い。天気が鬱陶しく、且つ蒸し暑くて撮影に出る気がしない日は、過去の画像を使わないと仕方なし。ブログを初めて14年ぐらいになるが、以前の ”撮影日記” に掲載していた夏場の画像を引っ張り出す。全て保存画像から選出で再修正しています。

1回目は、今は見られない烏丸半島の蓮 2008年7月26日
毎年2~3回ぐらい早朝の2時間ぐらい撮影した。掲載は2008年の画像だがチュウヒが居たかどうか知らない。数年後、対岸にカメラマンが集まっており何を撮っているのかとは思っていた。

カメラD2X、レンズ24-70㎜f2.8と300㎜f2.8で、手持か三脚使用かの記憶は無い。

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オマケで近江妙蓮公園の妙蓮
蓮は写真の被写体として好きな花、こんなんも撮りに行ったか
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2020年7月21日 (火)

撮影休み

 夜中の2時半頃にトイレタイムで目が覚め、トイレに行った後眠れなくなり4時前に起きた。仕方なくTVの録画を見て朝食、8時前に家を出ようかと思ったが、しんどくて1時間ほど畳の上タオルケットを敷いて寝た。9時半頃に再び起きたが、外に出る気がしなくなり休養日にする。
インターネットセキュリティーのノートンの契約期限がせまっており更新手続きをしたが、3年で1万8千円少々、基本的にカード決済はしないのでコンビニ支払いにして支払いに行ったが、朝から暑くて帰ってからクーラーを入れる。設定温度は27度が体に合うようだ。

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コロナ感染の勢いが増しているが、こんな状況でGoToキャンペーンの前倒しとは、政府は何を考えているのか。観光業界の収入減が切迫しているためのようだが、政府が業界に支援金で援助すれば良い話と思う。複雑な手続きに時間がかかりすぎるので国民に期待しているのか、こんな時期に旅行などで楽しめる人がどのくらい居るのやら? 対策のガイドラインを守らん奴もいるので、益々感染者が増えるのではないかいな。

今日、コンビニに行った時マスクの棚を見たら国産品が並んでいた。国産品を見るようになったが、中国のマスク製造業者は、儲かっているやろな~。

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2020年7月20日 (月)

ハスの花を探して湖北へ

 大津へガソリンを入れに行き、そのまま琵琶湖の東岸を走って湖北へ行った。狙いはハスの花、昔は烏丸半島に群生していたが数年前に突如消えた。烏丸半島近くの蓮根畑に白い花が咲いているのを、チュウヒ撮影ついでに撮ったことがあるが数が少ない。湖北に行けば群生地があるだろうと思い、最初に奥びわスポーツの森に行ったが全くなかった。10年以上前に見た記憶があったが、勘違いかなと首を傾げながら再び北上。少し走ったところに群生地があったので、少し北の駐車場に車を止め歩きで引き返して撮った。最後は、延勝寺の湖岸、かなり前になるが綺麗なレンカクが登場した場所だが、花はあまり咲いていなかった。道の駅で弁当を買い食堂で食べ、湖西周りで帰ってきた。
車に乗っている時はクーラーが効いているので良かったが、降りれば炎天下で頭がボ~とした。この時期、炎天下に長時間居れば熱中症になるので気を付けねば。

風景を撮っていた頃に夕日を撮りに来た場所、野鳥センター前でも撮っているがこちらの方が多かった。  
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ゴイサギが飛んでいた
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かなりトリミングして大きくする。親子かな?
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田んぼ越しの伊吹山、今日は白くモヤっとしていて綺麗に撮れず。
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ハスの群生地
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綺麗に開いている花が無かった。朝の内でないと開いていないのか、忘れた。
ピント調整不十分かな~?
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山本山、今年の冬も通うことになれば良いのだが。
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10年近く前、綺麗な夏羽のレンカクが登場した場所、人が多かったな~
昨年か2年前か忘れたが登場した個体は色がもう一つだった。
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撮影機材:D850、70-200㎜f2.8E、手持撮影  撮影枚数:70枚
移動:車、歩き  天気:晴れ
撮影経費:0円

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COOLPIX A1000のISO感度限界を調べる

 一眼でのISOは、100の画像がもう一つ気に入らず、鳥、風景、花に限らず下限200ぐらい、上限はカメラや条件によって2000~3200(~6400)ぐらいまで使用している。高感度はノイズも気になるがベタ感の方が気になり、ノイズリダクションをかけてからアンシャープマスク処理することが多い。
コンデジのA1000はどのぐらいの範囲が使えるか調べてみた。

モードA、焦点距離273㎜相当、f6.3で撮影、トリミングで2倍に拡大、露出を+0.5補正したが他は無修正。

ISO100、SS1/8
手振れがある。手振れは、このSSになると一眼レフの方がガッチリつかめるのでマシ、焦点距離が標準域なら大丈夫だろう。ファインダーを見て撮らずモニターを見ながら撮ればマシかも知れない。
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ISO200、SS1/15
まだ少し手振れがある。
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ISO400、SS1/30
このぐらいのSSになれば大丈夫
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ISO800、SS1/60
特に問題無し
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ISO1600、SS1/160
ノイズが少し目立ちベタ感もある。
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ISO3200、SS1/250
ノイズは残るが修正は可能と思う。
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ISO6400、SS1/500
画質が完全に変わっているので見られる修正は無理、ISO3200で露出アンダーで撮りソフト修正した方がマシかな?
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2020年7月19日 (日)

Z50と300㎜f4PF+TC17Ⅱで地元ブラブラ

 朝、外を見ると梅雨明けを思わせるような青空、車にガソリンを入れて何処かに遠出しようかと思ったが、晴れの日曜日で出かける人が多いかもと思い止めた。
Z50と300㎜f4PF+TC17Ⅱのチェックで地元をブラブラ歩いた。Z50のAFは、止まりものは良いが飛びものは食いつきが多少遅く、一度撮ったカワセミでは失敗が多く使い物にならないと思った。TC17Ⅱを装着するとAFが更に遅くなりアカンと思っていたが、意外に止まりものはTC無とそれほど変わらず、飛びものも慎重に追えば撮れた。ただ、ファインダーの画像が一眼レフに比べ見難い(少し遅れる)のとシャッターを押した時のタイムラグ(気のせいかも知れないが応答が少し遅いような)を感じ、飛翔は多少撮りにくかった。川の中では光の反射が頻繁に見えたので魚はかなり居るよう、カワセミが再び戻ってくれればZ50で何とか撮れないか再挑戦したい。その時はTC14Ⅲを使用する。
Z50と300㎜f4PFは所有機材では最軽量、オオワシぐらいの飛翔速さなら何とか追えそう。写りは良いので今度の冬のオオワシでは、TC14Ⅲを装着して手持サブカメラとして使用したい。

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ヒメアマツバメ
2羽飛んでいたがスピードが速く中々追えず。端に引っかかていたのを拡大したボケ画像。
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ムクの水浴び、多分幼鳥
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TC17Ⅱ装着では、ここまでの拡大に無理がある。
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林バックということもありハトは難しかった。
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スッポン 1200pixel等倍
昨日よりかなり上流なので別個体かな?
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撮影機材:Z50、300㎜f4PF+TC17Ⅱ、手持撮影  撮影枚数:230枚
移動:歩き  天気:晴れ
撮影経費:0円

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2020年7月18日 (土)

勧修寺

 D850と70-200㎜f2.8で東山界隈をブラブラ歩こうかと思ったが、コロナの感染拡大で人の多い場所は止め地元の勧修寺に行った。標準域は、コンデジのA1000で撮ろうとベストのポケットに入れて持って行った。
勧修寺の後、醍醐寺や随心院にも行くつもりだったが、日が差し暑くて久しぶりに汗びっしょりとなり止めて引き上げた。マスクも汗でビショビショで帰ってから捨てた。夏場のマスク使用数はかなり多くなりそう。洗えるタイプが良いかもだが、古い使い捨てマスクから使用した方が良いだろう。取り合えず新聞販売店から貰ったものから使用する。
帰ってから直ぐにシャワーを浴びたが今年初。

70-200㎜は、昔、桜とか紅葉のシーズンは重宝だったが、何もないシーズンの狭い寺の境内では、何を撮ればよいか分からず。中望遠での撮影術(センス)を身につけないと風景では使いこなせない。

●A1000の画像

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以前カワセミで通った頃に比べスイレンが少なく、島の横のキショウブか何かの草がかなり多くなっているような? 
島の周囲のハスも少なくっており、ハス止まりのカワセミも期待できない。
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この範囲のハスは益々多くなっている。
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●D850と70-200㎜F2.8Eの画像
 何も考えずf4で撮ったがf8の方が良かったかな。
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水戸黄門寄進との伝えがある灯篭
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来たら必ず見て通ろう。
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ハスの花
この地のハスは少し遅いのは分かっていたが予想以上に少なった。
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●オマケのスッポン 
 川で撮影
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撮影機材:D850、70-200㎜f2.8、手持撮影  49枚
    :COOLPIX A1000、手持撮影    54枚
移動:歩き  天気:曇り後晴れ
撮影経費:400円(拝観料)       
 

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所有機材

 一眼デジカメとレンズは、D100、24-85㎜f2.8-4、70-300㎜f5.6に始まり現在に至っている。元々は、観光写真に毛の生えた程度の物だったが、カワセミ撮影にのめり込んでから新しいカメラやレンズが出れば買い替えるようになった。車で言えば、下取り値引き無しのそこそこのクラウン1台分の投資はしているだろう。車に比べればカメラは安くランニングコストも知れている。ガレージ代2年分だけで発売当初のD500が買えお釣りがある。5年分ではD6が買える。
フィルムカメラ時代から、レンズ交換を外でするのを避けるため、カメラ2台体制で撮影に行っていたが、最近は鳥撮影が大半なので1台で行くことが多い。大砲の三脚撮影の場合はサブで手持機材も持って行き、近くを飛べば手持に代えるということもあった。
カメラ一眼3台(1桁、APS-Cの3桁、手持専用何でも撮りのAPS-C4桁)+ニコ1に、レンズは5~7本という時期が多かったが、最近機材見直しでカメラ5台にレンズ4本にした。カメラは3台(1桁、APS-C2桁、フルサイズミラーレス1台)あれば十分だが、事情があって5台のままでしばらく使用する。
コンデジはカウント外


●カメラ D6(入手待ち)、D850、D500、Z6、Z50 
特に必要としていないのがD850とZ50
・D850:高画素は手持主体なので性能を生かしきれず。落としてメーカーが修理してくれない、写りは色々あったが元通りに復活、売れないので使わな仕方なし。
・Z50:Z6の画像が良かったのでミラーレスの時代と思い、APS-C機のミラーレスということで買った。良ければD500を売却するつもりだったが、AF性能が劣り鳥撮影ではD500にかなり劣り処分できず。

今後、ニコンのミラーレスが更に進化すれば、D500、Z6、Z50処分で買うだろう。       

Kizai1

  
●レンズ 
  AF-S NIKKOR 500mm f/5.6E PF ED VR
  AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR
  AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8E FL ED VR
  NIKKOR Z 24-70mm f/4 S

 鳥撮影でロクヨンを4年前に購入、それまで使用していた旧型ゴーヨンとの違いに驚き十分に性能を満喫していたが、年と共に持って出るのが億劫になり丸4年で処分した。時期が少し早いかと思ったが、手持でも十分使える500㎜f5.6PFがあるので、下取りが今以上に落ちる前に決断した。
Z24-70㎜f4は不要だったがキッドレンズだったので入手、写りが中々良いので風景写真の標準域はZ6とZ24-70㎜、望遠域はD850と70-200㎜f2.8でいこうと思っている。
将来のこと(ミラーレス中心)を考え、Zの超望遠域ズームレンズが発売されれば購入するだろう。
Kizai3

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2020年7月17日 (金)

Z50と500㎜f5.6PF+TC17Ⅱのチェック

 昼頃には雨が上がり撮影に出れそうだったが蒸し暑く撮影休み、いつになったら梅雨明けになり毎日撮影に出れるのやら?

暇つぶしにZ50と500㎜f5.6PF+TC17ⅡでAFが動作するか手持で試した。AFで動作したがピントが合うまでに1~2秒かかり、動体撮影はまず無理だろう。
1275㎜の手持ち撮影、低速のSSでよくぞ撮れたというところだが、撮影距離が近いからかな?

ISO1600、モードAで画像は拡大以外無修正。修正すればもう少し良くなると思う。

●f9.5、SS1/80
 ノートリ
01dsc_15311

 トリミングで3倍に拡大
02dsc_15312


●f9.5、SS1/30
 ノートリ
03dsc_15331

 トリミングで3倍に拡大
04dsc_15333


●f9.5、SS1/500
 ノートリ
05dsc_15361

 トリミングで3倍に拡大
06dsc_15363

 

最近、機材チェックでカメラとレンズの取付/取外しを頻繁に行っている。その内接続部にトラブルが起こるのではないかと心配。

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サンプル画像ではD6が一番良い

 D850と70-200㎜F2.8Eで風景撮影に行こうと思っていたが雨で中止。することもないのでD6、1DXⅢ、R5、α9Ⅱの各メーカーHPに出ているサンプル画像を見比べてみた。掲載画像のサイズとか画像容量がバラバラなので、実際の画像はどうか知らないが、PC画面でのサンプルのパッと見ではD6が一番良い・・・とR5、RF100-500㎜への未練を断ち切る。画像の評価には色々あるようだが、自分の目で見て良いと思うのが一番だ。

D6の画像はダウンロードで取り込めたので無断で取り込み、普段ブログに掲載しているサイズにリサイズし容量も数10KBに減らした。1200KBのpixel等倍にも拡大したが、それ以外は無修正。
購入者なので無断でブログに掲載しても良いだろうとの自己判断で掲載。

20071701

1200pixel等倍
20071701tobai



20071702

1200pixel等倍
等倍でこの画像は凄いと思う。D5の時もサンプル画像を見て凄いと思ったがそれ以上やろう。
こんな画像を撮ってみたいが、自分の腕ではどんなレンズを使っても無理。
200717021200tobai 


鳥相手に500㎜f5.6PFを装着、自分の腕でどの程度の画像が撮れるか楽しみだ!
ミラーレスと違い重いので手持はしんどいかな?

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2020年7月16日 (木)

Z6と500㎜f5.6PF+TC17Ⅱで地元ブラブラ

 500㎜f5.6にTC17Ⅱを装着すると開放f9.5のレンズになるが、上手く撮れるかどうかのチェックで地元をブラブラ歩いた。カメラは、所有の中では新しいZ6、結果、写りはそれほど劣化を感じなかったが、飛びものが撮りにくかった。元々Z6は、一眼のD500やD850に比べAFがもう一つ、加えてワイドエリアAF(s)で撮影したがエリア全域のAFポイントでの追従が出来なかったのだろう。また、850㎜の手持撮影なので、近くから撮影でブレで被写体が直ぐに画面から消えるということもあった。AFがニコン最強のD6で三脚を使えば大丈夫だろう。
家を出てから2時間半、地下鉄の最終駅まで歩いたが、久しぶりの長い時間の歩きでしんどかった。途中から日が差し暑くなっったが、マスクをしていたので息苦しかった。

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1200pixel等倍
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逆光
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逆光
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1200pixel等倍
20071619 


コロナの感染が大都市で再び爆発的拡大になってきた。自分だけ注意して行動しても、自動車事故と同じで巻き込まれる可能性がある。TVで行動に関して注意喚起を促しているではないか、ニュースを見ていると守らん(守れん)奴もおるんやな。行動指針を守れば感染をもう少し抑えられるのと違うか・・・。
Go Toキャンペーンとやらを高額費用でやるとかだが、この感染拡大の中で高額費用を使っても、その価値があるのかいな。人が多くなりそうな観光地に行くか~? その費用を直接援助に使った方が良いのではないかいな、アベノマスクの二の舞と違うか。
健康維持のため出歩くが、これまで通り人の多い所は極力避け、多い所に行ってもあまり立ち止まらず撮影したら早足でその場を去る。
帰りの地下鉄、乗客がまた少なくなっていたように思う。

  
撮影機材:Z6、500㎜f5.6+TC17Ⅱ、手持撮影  撮影枚数:123枚
移動:行きは歩き、帰りは地下鉄  天気:曇り後晴れ
撮影経費:260円(帰りの地下鉄料金)

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D850のISO100~12800の写り再チェック

 昨日の残り画像で、草津水生植物園に行けば必ずISOを変えた時の写りチェックで撮影する置物の像。

暗い室内で300㎜のf4で手持撮影したが、手振れとISOを大きくした時の画像劣化の兼ね合いでISO800ぐらいが良かった。

トリミングで少し拡大、拡大しなければISOを大きくすると画像は少し塗り絵のようなベタ感が出てくるが、ノイズは12800まで大丈夫だろう。風景撮影では普通に使える。

ISO100 SS1/6

Iso100ss6 

ISO200  SS1/13
Iso200ss13 

ISO400  SS1/25
Iso400ss25 

ISO400  SS1/50
Iso800ss50 

ISO1600  SS1/100
Iso1600ss100 

ISO3200  SS1/200
Iso3200ss200 

ISO6400  SS1/400
Iso6400ss400 

ISO12800  SS1/800
Iso12800ss800 


ISO100のSS1/6は、ブレが生じるので何枚か撮影して良いのを選らぶ。
300㎜f4の手振れ補正効果は4段だったと思うが、キヤノンEOS・R5/R6のレンズと合わせて手振れ補正効果8段なら問題なく撮れるのかな。写りは分からないがキヤノンは凄いカメラを出しよった。あくまでスペック上の話だが、ニコンはキヤノンに一眼レフでD6がIDXⅢに負けミラーレスもアカン、次はどうするのか。D6の取り寄せをキャンセルしR5とRF100-500㎜に代える・・・是非欲しいスペックと思ってもメーカー替えまでの度胸は無い。ニコン製品なら写りは大して変わらないと思っても代えていただろう。
技術的なさわりのような解説や評価記事を見てもホンマどうか分からない(メーカーへの肩入れを考えてしまう)。結局自分で使って評価するしかないので、買う時の評価はスペックと価格しかない。性能の悪い物を高価格で販売することは無いとメーカを信用せな仕方なし。
D6は大丈夫やろな、写真を撮るという部分でD5より進化しており、画像がD5より少しでも良く、先の話になるがD7を出さなければ満足する。

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2020年7月15日 (水)

天気の悪い日は草津水生植物園で機材チェック

 曇り空、天気予報を見ると雨マークも有ったので、雨でも撮影出来る草津水生植物園に行き、D850の最終チェックを行った。レンズには300㎜f4PFを持って行ったが、特におかしい写りは無くÐ850のチェック撮影は終了。昨年9月の2回目のトラブル後に、ピントチェックをしておけば良かった。

手持で最短撮影距離ギリギリで撮影、トリミングでかなり拡大した画像も有り。

  
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サボテンの頭
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暗い場所でISO6400で撮影
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以下は1200pixel等倍に拡大
トビで飛翔を確認、AFの速さに問題無し。ツバメも撮りAFを確認したがこれもOK。
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遠い対岸のアオサギ
20071522 

虫撮影も問題無し
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20071524

20071525



撮影機材:D850、300㎜f4、手持撮影  撮影枚数:144枚
移動:車  天気:曇り
撮影経費:270円(入園料、帰りの琵琶湖大橋通行料)

  

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500㎜f5.6にTC17Ⅱを使用する

 D6と500㎜f5.6でオオワシを撮ろうと思えば、TC17Ⅱの出番が多くなると思う。これまでTC17Ⅱは300㎜f4では時々使ったが、600㎜f4ではチュウヒで一度使いアカンで、使う必要も無かったので以後は使わなかったと思う。500㎜f5.6では試し撮りで使ったことはあるが、フィールドでは使った記憶が無い。
TCの有無は距離が近ければ画像への影響は少なく(厳密に見れば違う)、TC有の方が大きく撮れメリットがあるように思うが、距離が遠ければ影響するので、600㎜f4でもTC14Ⅲしか使わなかった。500㎜f5.6では、Z6でオオワシを撮った時にTC14Ⅲを試しに使ったが、結果は良く以後積極的に使った。
D6は、写りもAFもZ6より良いのは価格から考えて間違いなく、TC17Ⅱまで使えるのではと期待している。AFの速さがどうなるか気になるが実機で試すしかない。


昨日、D850の故障後のチェックも兼ね、500㎜f5.6のTC無しとTC17Ⅱの画像を家の中で撮って比較した。
TC17Ⅱの画像を2倍に拡大し、TC無の画像を3.4倍に拡大して大きさを合わせたが、TC17Ⅱの方がノイズ感はマシのように思う。暗くてISO3200で撮ったため、トリミングの違いでノイズの目立ち方に差が出たようだ。

ISO3200、f10、SS1/160の手持ち撮影

TC17Ⅱ使用
01tc17


TC無
021   

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2020年7月14日 (火)

今日も撮影休み  今となっては思い出のカワセミ撮影?

 朝起きて外を見ると雨、今日も撮影休みかとソファーにどっかり座る。ボーっとTVを見ていたが頭が冴えてきた頃に、昨日Z6で調べた連続撮影可能コマ数を思い出す。XQD・GでロスレスRAW14bitの200枚は、性能表と比べて多すぎる。朝からもう一度、高速連写Hで試したが、昨日と同じ200枚だった。性能表の数値30数枚は、H+の時かで取り合えず納得したが(?)、多く撮れるのでエエやろう。肝心なのは、D6でCFexpressとXQD・Gで何枚撮れるかだ。XQDの方が多く撮れればカードリーダー購入の意味が無い。

京都は、例年祇園祭の頃に梅雨明けしていたが今年はどうなるのか、今年ほど撮影に出れなかった梅雨は無かった。来週辺りには毎日出れるようになるのかな・・・・。

毎日家に居れば体調がおかしくなる。TVを見ても面白くなく、PCの前で画像整理すれば目が疲れる。今日は、3年ほど前から出が悪くなり最近は見ても短時間となったカワセミの過去の画像を見て、あの頃を良かったと懐かしんだ。
カワセミを初めて撮ったのは2004年6月のお寺だった。その後もボチボチ見かけ他所へ探しにも行ったが、2~3年後に地元の川で探して撮るようになる。その後の10年間は、カワセミを本格的に狙い良い画像も色々撮れたが、カワセミの出が徐々に悪くなり動きももう一つで面白みがなくなってきた。今でもカワセミ全盛期の頃のように、出が良くサービスが良ければ通っているのだが。カワセミ撮影で面白いのは、餌取の水際、ホバ、年に数回の縄張り争いのバトル、雛登場、連写で撮れる思わぬ飛翔姿勢と色々あるが、サービスは個体によってかなり違う。
カワセミ復活の日は来るのかな・・・・

  
●餌取の水際
 昔のカワセミは、深い場所に集まる魚を狙うことが多く、深く潜るので飛び込んでから一呼吸置いて飛び出してくるので撮りやすかった。最近は浅い場所での飛び込みが多く、一瞬なので撮りにくく撮れても面白みがない。動体視力とシャッターを押す反射神経が衰えているので、カメラの性能だけではカバー出来なくなってきた。

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 魚無しだが水際では一番気に入っている画像
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●ホバ
 ホバしながら魚を探す時と飛び出してから魚を見失ってホバすることがある。前者はロングで10秒近くだったり数段ホバ(途中に少し移動して再ホバ)の時もある。後者はショートで当然ロングホバの方が撮り易い。じっと空中に止まっているわけではなく、風に押されて少し左右、前後に移動したり下を見ながら少し角度を変える時もある。少し風があり川面が波で見難い時、川中の石に止まった時に飛び上がってすることが多い。バックにピントが撮られやすい障害物、明るさ、距離との兼ね合いで、止まりものの感覚で狙えば全くピントが合わずに終わることも時々ある。 三脚使用時ならMFアシストでピントを合わせられるが、手持が多いのでピントがバックに撮られれば、少し移動して撮ったりしていた。

 ホバは少し斜め前からの角度が一番良い
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 距離が近くバックが離れていれば一発で合う。地元ではAF-C1点が良いという人もいるが、手持ではダイナミック何点かの方が引っ掛かりやすい。
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 羽がブレる。羽を完全に止めようとISOを大きくしてSS1/8000まで上げたことがある。振っている間は止まらず、振り上げた瞬間か振り下げた瞬間しか止まらずで、SS1/1600~2500と大して変わらず。
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 スローシャッターに何度か挑戦した。三脚を使えばSS1/60でも撮れるが、手持ではミラーレスのV3しかSS1/60は撮れなったと思う。1/20、1/30ぐらいで撮り、羽をほとんど消したこともあったような。
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 最初はホバを見ればシャッター押し捲りだったが、同じ画像の繰り返しなので途中でシャッターを押すのを止め、急降下する寸前を狙うことが多くなった。
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 岸の肩に戻るところ。
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●バトル
 近くで威嚇合戦が始まると、数時間動かなくなることもある根気のいる撮影だが、壮絶なバトルが始まると面白い。
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 これはバトルではなく給餌がうまくいかなかった時と思う。
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●雛登場
 雛が登場すると親からの給餌や雛の餌取の練習が見られるので、親が追い払うまでの1週間ほどは面白くなる。最近は地元では見ていないが、時々色の黒い幼鳥を見るので数は少ないが何処かで誕生しているように思う。
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●その他
 交尾
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 大きな魚を咥えての飛翔、これがこれまでで一番大きな魚。
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 飛翔中のズッコケシーン、連写でたまたま撮れていた。
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 魚の咥えれる場所が悪く、暴れたので落としたのかな。
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 水切り、飛び込んだ後の飛翔で魚を咥えていなければよく見るシーン。
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 方向転換、撮れたのはこの1枚のみ
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 真下に飛び込む
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 撮りにくいがD6なら連写できるかな
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特別定額給付金の払込通知書が届いた。ありがたく先取りで使っているが、無事に入金されて良かった。

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2020年7月13日 (月)

雨で撮影休み 買い物

 朝から雨で撮影休み
昨日ヨドバシのネットショップで購入した、CFexpress、カードリーダー、カメラストラップを引き取りに行った。ここ数日のコロナ感染者の再増加が気になり、歩いている人のマスク未使用者をザっと数えてみた。電車の中に京都駅地下街で200人以上は居たと思うが5名だった。検査数が増えれば感染者数が増えるのは当たり前だが、いつになったらマスクをしないで人の多いところへ行ける(行く気になる)のやら。

  
購入した3品
バッテリーは、充電済みのD5予備品があるので、D6が入れば直ぐに撮影に出られる。AFがどれだけ良くなったのか楽しみ。それ以外に大した進化は無いのかな? 4年経ったフラグシップ機、AF以外もD5より良くなっているところが何かあると期待している。20071301

XQDは、D500用M64GBとD850用G128GBの2枚持っているので、Z6を使用して連写の連続撮影可能枚数をチェックした。
Z6にZ24-70㎜を装着、ロスレス圧縮14bit、連写H、外の明るい場所に向けて連写が止まるまでシャッターを押した。
CFexpress・G:125枚、XQD・G:200枚、XQD・M:33枚、CFexpressがXQD・Gに比べ少なすぎると思い、2度やり直したが102枚、132枚と不安定の結果が出る。” 何じゃ~、XQDにした方が良かったのかな~”、速度はCFexpressの方が速いはずだが・・・?
D6は、CFexpressがメインでXQDも使えるという仕様だと思っているので、どうなるのかな?
尚、H+にすると極端に少なかった。どうなっているのかよく分からない。
XQDの方が連写連続撮影可能枚数が多いなら、カードリーダーを持っているXQDを追加した。カードリーダーが無駄な買い物かどうか、実機で調べるしかない。
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ついでに帽子を買おうと好日山荘に行った。
今年の冬に破れた20年ほど前のサファリーハットタイプの代わりを買おうと思っていたが、自宅近くで帽子を売っているスーパーなどでは、頭がデカいためサイズが合うのが無かった。年中被れる右の物を買おうとしたが、夏専用にと右の物を買ってしまった。物を見ると特に必要で無い物も、つい買ってしまう。
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鳥の飛翔撮影、水平より垂直が難しい

 D6のカタログを見ると、グループエリアAFは何種類か選択できるが縦1列というのが有る。そこの記載によればD5にも縦1列と横1列があるようだが全く知らなかった。縦1列を選択すれば急降下が問題なく撮れるのだろうか。

これまで猛禽の急降下は、ミサゴ、ハヤブサ、イヌワシ、オオタカ、チュウヒを撮っているが、ハヤブサとイヌワシが他の猛禽より速かったように思う。ハヤブサは、ハトへのアタックで何とか撮れたが、肝心のハトにアタックした瞬間が撮れず。イヌワシは、何度も急降下に上昇を繰り返しながら遠ざかって行ったが、最初の近くに全くピントが合わず残念だった。
D6のグループエリアAFの縦1列を使えば、ミサゴの着水寸前以外にもハヤブサのハトへのアタック、イヌワシの驚くべき急降下と急上昇の繰り返しが撮れるのかな、共に滅多にない撮影機会だった。滅多に無いチャンスを、D6のAFで逃さず確実に綺麗に撮る(・・撮りたい)。


イヌワシとハヤブサの急降下を掲載
過去の画像で全てトリミングで3倍に拡大  

●ハヤブサのハトへのアタック、今は見ることが無い
 見たのは2度で撮れたのは1度、機材はD800Eと80-400㎜手持ち撮影

ハヤブサ登場でパニック状態のハトの群れの上に上昇し
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体を捻って
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狙いを定め
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急降下開始
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加速で一気にトップスピード、無茶苦茶速く見ているだけで体が痺れる。
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少し減速?
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ボケる。スピードが急に変わったからかな?
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●イヌワシ夕暮れの急降下
 夕方の逆光下、 頭上を飛び谷に出て直ぐに急降下、イヌワシが猛スピードで急降下するとは思っていなかったのでびっくりした。ハヤブサ並みの速さと思ったが・・・・
 D800Eと旧500㎜f4の三脚撮影
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 何度か繰り返したが全くピント合わず。急上昇から急降下に入る時にスピードが落ちるが、その時を慎重に狙いピントを合わせたものの、時既に遅しで遠すぎた。
以下は1200pixel等倍
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2020年7月12日 (日)

D850復活

 地元ブラブラでピント調整をしたD850をチェックしたが復活したようだ。ただ、設定が最下限の-20、もう少し-側に最適なところがあるのではと気にかかるが、設定出来ないので仕方無し。
70-200㎜を付けて東山でもブラブラ歩こうと思ったが、ピントの確認なので望遠の300㎜f4を装着し、鳥も撮れる地元をブラブラ歩いた。望遠で鳥を撮りトリミングで拡大して見るのが、ピントが合っているかどうかのチェックに最適だろう。


全てf4で撮影しPCソフトで露出補正はしたがシャープを触らず。

ノートリ  
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2倍に拡大
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ノートリ
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2倍に拡大
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3倍に拡大
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ノートリ
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ノートリ
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1200pixel等倍
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3倍に拡大 黄色はピントが合いにくい
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1200pixel等倍
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ノートリ
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2倍に拡大
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3倍に拡大 子育てのシーズン、スズメの家族集合
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1200pixel等倍 アブラゼミ、知らぬ間に夏か~ クマゼミも鳴きだした
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3倍に拡大
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3倍に拡大 カラスも子育て中
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3倍に拡大 飛翔のAFも大丈夫
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1200pixel等倍
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1200pixel等倍 久しぶりのスッポン、捕まえて売ればなんぼかな?
20071220tobai


ヨドバシのネットショップで、D6用にソニーのCFexpress128GBとカードリーダー、ニコンのソフトラバーストラップを注文した。ストラップは、機種名入りが気に要らず機種名の入っていないZ50以外のカメラも別売のストラップを使用している。在庫があるようで明日撮影に出られなければ取りに行く。D6のメディアはCFexpressをメインにするが、サブは手持XQDのG128GBかM64GBを使用する。

D6は、いつ入るかな~・・・・

  
撮影機材:D850、300㎜f4PF、手持撮影  撮影枚数:193枚
移動:歩き  天気:曇り
撮影経費:0円

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2020年7月11日 (土)

撮影休み 過去の画像でミサゴの着水寸前

 天気が悪く今日も撮影休み
先日カメラにレンズの入れ替えで箱の保管場所をゴソゴソ触っていたら、電池EN-EL15aが1本出てきた。使えそうなので使うが、Z6使用時に予備電池を4本持って出れるので、安心してセーブモードOFFで撮影できる。今日の朝は、薬箱を開けたら新聞販売店サービスの使い捨てマスク5枚と、何時購入したか分からない8枚入りのマスクが出てきた。普段薬箱は奥に仕舞い、常用の薬(胃腸薬、ビタミン剤他)のみを見える場所に置いているので気づかなかった。新聞販売店のサービス品は8年以上前の物、8枚入りのマスクは210円なので(今は1枚50円ぐらいかな)かなり古いと思われる。コロナの感染者数が増加した時、我慢してとことん汚れるまで使い捨てマスクをしていたが、この時に見つけていれば交換時期を早めれたのだが・・・

  
D6に期待しているのはAFの追従の良さ。ミサゴの画像をカメラでは不要になったコンパクトフラッシュに、外付けHDとのダブルで保存しようと整理した。ついでに着水寸前の画像を探したが撮影失敗で枚数が少ない、D6では急降下から完全に撮れるだろうか? 現有のカメラでは急降下を途中まで追い、適当なところで水面を狙わないと撮れなかった。足が水面に着いた瞬間が確実に撮れれば言うことないが、タイミングの問題があるのでマグレしかないか。

 

掲載画像は全てトリミングで3倍に拡大
 
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2020年7月10日 (金)

撮影休み D850と300㎜f4PFのピント調整を行う

 デジカメの情報サイトを見るとキヤノンのフルサイズミラーレスR5、R6の正式発表の掲載があった。キヤノンのHPを見ると概略のスペックが出ていたが、共に20コマ/秒の高速連写でボディーとレンズの両方のVRで8段の手振れ補正とは凄い。おまけにR5は4500万画素、キヤノンの本気度が分かるがミラーレスでソニーを撃退する気かいな、α9Ⅱなんぞ屁の河童というところかな? スペックが凄かっても画質がどうなのかは分からないが、IDXⅢも含めキヤノンのやる気が十分伺える。それに対してニコンはどうなのか、Z5、Z6s、Z7s、Z8/Z9の噂が掲載されていた。D6のスペックから考えても大したことが無いように思うが、取り合えず期待して待ってみよう。D6が入って来る前にミラーレスの後継機が正式発表され魅力があれば、D6の予約を取り消してミラーレス後継機に乗り換えるのも良いだろう。入手が更に遅れても問題無し。期待はAFのレスポンスとファインダーの改善のみ、上手く撮れた画質は他メーカーも含め今の機種と大した違いは無いだろう。どうせ、フルに性能を引き出せる腕は無い。


今日も不安定な天気で撮影休み、D850と300㎜f4PFのピント調整を行った。画像をPCでチェック、-15ぐらいから良くなり-20まではハズキルーペでPC画面をじっくり見たが違いが分からず。ー20以下にもっと良いポイントがあるのではないかと思ったのは、70-200㎜f2.8に同じで良くなってから悪くなるところが見られないから。。
D850は購入当初から画像が甘いように調べたことがある。当時所有していたシグマのレンズでは、+側と-側で良いポイントが見つかり何じゃと思ったことがあるが今回は無かった。シグマのレンズでは50mぐらい離れた屋外にピントを合わせたので、撮影中の日差しの関係で違いが出たのかと思う。

純正レンズも室内で試してみたが、室内では両側に良い点が見つかることは無く0が一番良かった。甘い画像は結局直らずピクチャーコントロールの輪郭強調を少し強くして良しとした。 

調整中の画像
+20
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+15
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+10
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+5
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D850での撮影に問題なく何でも下取りは止め、風景撮影で使うならFマウントの標準域のズームが必要だが今は1本も持っていない。24-120㎜f4の中古なら5万円ぐらいで有り、以前使用していた28-300㎜も中古なら当時下取りに出した金額ぐらいで購入できる。現時点でどのくらいの使用頻度があるか?、D6用にCFexpressが欲しいがXQDで代用出来るので勿体ない、でしばらく考えてみよう。

 

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人に言われると・・・・

 昨日の3時頃、珍しいカモが居ると聞き暇だったので直ぐに行った。姿を見て直ぐにマガモと思ったが、荒れた天気でどこからか紛れ込んだ迷鳥とか言われるとそうかいなとも思う。普段姿を見ているマガモの♀だが、考えてみればじっくり観察したことが無い。7~8羽が集団で居たので今年生まれの若鳥かなと思いつつ家に帰ってから図鑑を見た。やはりマガモと思うが全て♀の色、雛は全て同じ色をしているので成長段階では♀の色で大きくなるのかな、詳しくは知らない。鳥撮影を行っているが個体識別はシロウトで、知らない鳥を見れば写真と図鑑を照らし合わせている。

01dsc_6171_1

02dsc_6179

久しぶりに煙突に止まるハヤブサを見た。鳥枯れの時期、たまには見に行かないと建屋の窓辺りに下りてきているかも。
03dsc_6200

  
コロナ感染が再び急増、30代以下が多いようだがホンマに夜の街での行動が関係しているのかな。最近の感染で重傷者がどのぐらい出るか注視要だが、以前の急増の時期と比べ緊張感が薄い。いつになったらマスクをせず人の多い場所に行けるようになるのかな、電車に乗るのを出来る限り避けているが気にせず乗れるのはいつ頃になるのだろう。
昨日、コンビニに行ったらマスクが残っていたが、探してもなく知り合いに買ってもらった一時期とは違い行き渡ったのかな。先日、ホームセンターで、花粉対策にも使用するため30枚入りを2日間で2パック買い置きした。マスクの心配が無くなったので、使い捨てマスクの廃却を以前より早くする。たまにマスクを忘れて外に出るとジロっと見られ、こちらもしていない人を見れば極力避ける。
飛沫だけではなく空気中に漂う微粒子に付いて空気感染もあるとか、どこまで心配する必要があるのかな。

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2020年7月 9日 (木)

500㎜f5.6+TC14Ⅲの画像を調べる、D850のピント調整

 これからの猛禽撮影メインレンズは500㎜f5.6となるがTCを使用することが多くなる。カメラがD6となるとTC17Ⅱを使用する必要があるかも知れないので調べた。

  
●Z6でTC無し、TC14Ⅲ、TC17Ⅱの画像を撮ってみたがどうやろう?
 TC17Ⅱの画像を拡大し合わせた。TC14Ⅲはオオワシで実績はあるが、TC17Ⅱも期待できるかもしれない。

 TⅭ17Ⅱ
01tc172bai

 TC14Ⅲ
02tc14243

 TC無し
03tc134bai

  
●先シーズンに湖北で撮影した画像のチェック
 
 故障前のD850、トリミングでフルサイズから3.6倍に拡大
 ロクヨンに比べる劣るがD6に期待する。
11d850  

12d850

13d850

14d850

  
 Z6の画像、トリミングで1200pixel等倍に拡大
 Z6でこのレベル、D6はもう少し良いと期待しよう。
15z6

16z6

以下2枚は塒入りの発進でISO6400の画像
17z6iso6400

18z6iso6400


●D850が無修理で帰ってきたのでピント調整した
 レンズは取り合えず70-200㎜f2.8の200㎜、三脚を据えて+20~-20の範囲を1ずつかえて撮影しPCモニターでチェック。

 調整前:0
 明らかにズレていた
211dsc_1763_1

 -20に調整後
 かなり良くなった。もう少し-側を見たかったが-20以上の設定は無し。
2220

 -20での画像
 トリミングで拡大、PC処理でシャープにしているが、ISO3200でこれぐらいの画像なら良いだろ。
 トリミングほとんど無しの風景なら問題ないと思う。
23d850

  
●今日は朝に雨は上がったが急に降り出したら立ち往生するので撮影に出ないつもりだった。TVを見ながらD850のピント調整していた3時頃に、珍しいカモが複数羽居てるとの連絡が入り急遽行ったが、♂♀の区別がハッキリしない今年生まれのマガモ系の若鳥と違うかいな、ようわからん?

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さらば ロクヨン

 ロクヨンは、2016年2月の終わりに購入したがで4年少々で処分、75歳までは使うと意気込んでいたが、重くて猛禽ぐらいしか使う気が起らず、下取り価格が徐々に安くなっていくので68歳で手放す。
元々、オオワシを少しでも綺麗に撮ろうと思っての購入、当時思わぬ予定外の高収入が有り856でも十分買えたが、猛禽専門ではないのでカワセミやアカショウビンなど暗い森でも使おうと、明るく少しでも軽いレンズを買った。カワセミは、購入当初何度か川で使ったが撮影距離が近く、振り回しにくいので直ぐに止めた。暗い森はブッポウソウとサンコウチョウに行っただけとなる。結局、オオワシ、チュウヒがメインとなり、持ち出したのは年40回も無いのではないかいな。
野鳥撮影者としてのステータスにはなったが、今は大砲と中軽量機材の良し悪しが分かっているので、どうってことは無い。ロクヨンを持って行くと気合が入るが、気合で上手く撮れれば苦労はしないが、撮れない時の諦めにはなる。
過去の画像を見ると止まりものはかなり綺麗、飛翔も撮影距離が遠ければ中軽量レンズの手持ちに比べ画像は良いが、それ以上に歩留まりが良かった。ただ、飛翔の歩留まりの差の要因は、レンズの違いより三脚と手持ちの違いかも知れないとも思う。近くを飛んだ時などは手持ちの方が追いやすかった。


過去にロクヨンで狙った鳥を掲載
実際は鳥を見ればシャッターを押すので、撮っている鳥の種類は数倍になるが、ロクヨンで狙おうと思った鳥は少ない。

●湖北のオオワシ
 ロクヨンのデビュー戦の画像で、カメラはD800EのTC無しだったので距離は遠かったが、画像のクリアさと追従の良さに買って良かったと思った日だった。山の麓や湖岸での定点撮影は退屈、シーズン中には行き来する日もあり。重い機材を担いで歩くのがしんどく、500㎜f5.6を購入してから使用回数がかなり減った。
0116030201d800e

0216030202


●地元街中のハヤブサ
 何度か持ち込んだが撮影角度が急なので使いづらかった。手持で振り回すのがこの地では良い。
03160311d4tc14

 大阪の高速道SAのハヤブサ
 角度が地元の撮影地より急で手持ちで行けば良かったと後悔、上を見上げるので首筋がおかしくなった。地元が全くダメになったので様子見に行っても良いが高速料金が問題。 
04190525d850


●海のミサゴ
 年数回の遠征なので是非使いたかったが、風向きによっては潮風で機材がべたつくので後の手入れが大変。何度かロクヨンで行ったが手持ちの方が多い。近ければロクヨンでなくても撮れる。
05160329d800e


●アリスイ 
 年一度の撮影、鳥の大きさに対し距離が少し遠いので、失敗が無いようロクヨンで行ったが、前年の手持と大して変わらず。
06160303d4


●寺のカワセミ
 昔の通いなれた場所、雛登場の場所は決まっており、暗いのが分かっていたのでロクヨンで行った。
07160606d5tc


●滋賀のお山のブッポウソウ
 ゲラを探して何度か行った場所で暗いと思いロクヨンで行ったが、抜けた明るい場所だった。チュウヒ撮影の終盤で機材をリュックに入れていたこともあったと思う。 
08160707d500


●滋賀のお山のサンコウチョウ 
 暗くてロクヨンで正解だった。サンコウチョウを比較的明るい場所で撮れたのは大阪城公園ぐらいかな。
09160719d5


●伊吹山のイヌワシ
 ロクヨンでも遠すぎた。近くを飛んでくれるのを期待して通うしかないが、旋回飛翔だけでは撮影経費が勿体ない。
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●コミミズク
 大阪の河川敷で手持ちで通ったが、一度ロクヨンでも撮っておこうと思い使用した。近くも飛んでくれるので画像は手持と大差なく、動きから手持ちの方が追いやすかった。
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●ミヤコドリ
 年に1,2回の遠征、撮影距離が遠いことも有りロクヨンで行った。撮影距離からロクヨンで正解だった。
12170909d5tc 


●琵琶湖のチュウヒ
 この鳥だけは撮影条件(日差しが強い時間になると空気メラメラ)で、まともに撮れないことが多くロクヨンを多用した。この地のチュウヒは、ロクヨンと手持機材では画像にかなり差が出る。昨年から繁殖が見られず来年もアカンように思う。今年、営巣して通って入れば、オオワシとチュウヒでロクヨンは処分しなかっただろう。
13180630d850tc

●滋賀のお山のタカの渡り
 画像は、たまたま近い距離で撮れたクマタカ、さすがにD5とロクヨンで40連写ぐらいしたが全てOKだった。渡りのタカは高い所を飛び、逆光気味でまともに撮れず。そこそこ撮れたのは、頭上を旋回する時で三脚では上手く追えず、サブで持って行った手持機材だった。
14190929d5tc

●淀川河川敷公園のチョウゲンボウ
 昨年から通うようになったが、昨年はロクヨンを持って行ったかどうか覚えていない。撮影距離が近く手持機材で十分追える場所、ロクヨンをたまに使わな勿体無いと、天日干しが目的で使用した。ロクヨンの良さを全く感じない場所である。
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4年間使用して思うことは、性能をフルに引き出すまでに至らずで中途半端な使用で終わったが、下手でも綺麗に撮れる良いレンズだった。

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2020年7月 8日 (水)

地元ブラブラでツバメ

 TVのニュースにワイドショーを見ていると、大雨による洪水の被害が九州などで凄いことになっている。コロナも感染者が増大してきた。住んでいる場所は洪水とは無縁と思うがコロナは心配だ。
この先の日本はどうなるのか、と考えてみても自分にはどうしようもないので、1週間ぶりの地元ブラブラでツバメを撮りに行った。機材は、D500と70-200㎜f2.8でほとんど200㎜での撮影だったが、そこそこ撮れたのでまあ良しとしよう。このレンズ、AFが爆速でツバメ相手でも十分追えるが、焦点距離が300㎜(200㎜×1.5倍)では、少し離れた場所を飛ばれるとピント抜けで歩留まりは悪かった。
ツバメの幼鳥が巣立ちしてかなり登場しているようで、親からの給餌が何度も見られた。途中から空中給餌に狙いを定め、かなりシャッターを押した。鳥枯れの時期をツバメ狙いで過ごすのも良いかな。

川は濁り水量も多い。
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濁った川面を飛ぶ燕、いつもの川の色よりピントが合いやすい。
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電線に止まる幼鳥に親が給餌しているのが見え撮りに行った。
給餌失敗、口に持って行く前に落としよった。
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給餌成功
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これも給餌成功
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ここからは空中給餌、日が高くなっていたので撮影条件が悪かった。
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D6と500㎜f5.6で撮れば歩留まりは良くなるのか・・・入手の頃にはツバメは帰っているかな?

  
撮影機材:D500、70-200㎜f2.8E、手持撮影  撮影枚数:549枚
移動:歩き  天気:曇り一時晴れ
撮影経費:0円

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2020年7月 7日 (火)

70-200㎜f2.8Eのデビューは草津水生植物園

 今日も朝から鬱陶しい天気、70-200㎜f2.8Eを早く使いたくて、雨でも撮影出来る草津水生植物園に行った。温室での撮影はZ50と思っていたが、D500を装着していたのでそのまま持って行く。
写りはさすがに大三元で、手持ちで適当にシャッターを押しても中々良い。ただ、前半の撮影は、鳥撮影用のAF-Cダイナミック25点にしていて、途中で気が付きシングルに変えたが、帰ってから確認するとピントが狙っていた場所か外れた画像もあった。
ズームリングの回転が少し軽いのが気になったが、f4ほどではないので問題ないだろう。また、途中でAF動作しなくなり、電源を一旦OFFにしてからONにして復旧、過去のカメラではよくあったが最近では珍しい。マウント部の接点の接触不具合と思うが、頻繁に起こればチェックに出さねばならない。たまにしか生じなければ、メーカーに送り返しても再現しないということになるのでそのまま使う。問題があるとすれば4年間使っているÐ500、他のレンズで生じたことがあるかな?
花撮影に限らないが静止物は、三脚を使った方が綺麗に撮れるが面倒くさい。

大半f4で撮ったが一部f2.8もある。

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f2.8
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f2.8
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クモかな? 1200pixel等倍画像
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水のカーテン
20070721

  
撮影枚数:D500、70-200㎜f2.8E、手持撮影  撮影枚数:97枚
移動:車  天気:曇り
撮影経費:270円(入園料と帰りの琵琶湖大橋通行料)

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2020年7月 6日 (月)

暇つぶし

 6月3日から撮影に出ておらず今日で4日目、何かすることは無いかであれやこれやで暇つぶし。

●画像整理
 D5処分でCFカードの使い道がなくなった。D5で使っていた64GBが2枚に、かなり以前に使用していた16GBと8GBがある。何に使うかで外付けHDに保存している画像から、撮る機会が少ない鳥を選び保存しようと整理した。アカショウビン、サンコウチョウ、ブッポウソウ、ヤマセミは終わり、イヌワシ、クマタカ、サシバ、ミサゴに取り組んだが、ミサゴの画像が多すぎて途中まで減らしたが嫌になり中断した。日を置いて再開するつもりだが、コミミに代えた方が良いかもしれない。カワセミ、イヌワシ、チュウヒ、ハヤブサは、画像が多すぎて手を付けられない。
 クマタカの画像を2枚
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02dsc_9381 


●D6のカタログを朝にじっくり読んだが、手に入ってから実際に使ってみないとD5からの進歩は分かん。
 「瞬間を制する力。 より速く、より確実に、より美しく。」・・・D5に比べ確実に進歩していれば嬉しい。
 ①全クロスセンサー高密度105点AF
  グループエリアAFが色々設定できるようだが、どれを選ぶかややこしそう。
  横移動、上下移動、前後移動、全てに良い設定は無いのかな?
  設定は、どの移動も対応しシンプルなのが良い。
 ②見やすさで瞬間を追い詰める連写性能
  ファインダーは、D5より見やすくなっているのなら嬉しい。
  連写性能は、キヤノンやソニーに劣っているではないかい。
 ③高解像、更に低ノイズ 圧倒的な高画質
  EXPEED6、z6でも使用されているが、EXPEED5のD5でも十分だった。
  5が6になっても目を見張るほどの進歩は無いやろう。
 ④安心、そして快適 優れた信頼性と操作性
  D一桁機は昔から良い。重いのは欠点だが・・・
 ⑤熾烈な競争を勝ち抜くワークフロー
  報道向けでシロウトにはどうでもよい話。
 ⑥多彩な表現力と卓越した描写力
  レンズ次第でレンズの紹介。
 ⑦優れた動画機能
  動画は興味なし
オリンピックに向けての機種なので、スポーツ撮影に重点を置いての記載と思うが、鳥撮影ではどうなのかな。
山本山麓のオオワシ飛翔で、D5は山の斜面の近い木がバックなら歩留まりは50%ぐらい(バックがが離れていれば問題なし)、ミサゴの急降下で水面近くになれば、振り過ぎるか振り遅れでピントが外れる。オオワシでの歩留まりが90%ぐらいになり、ミサゴでは着水までピントが追い続ければ買い替えの価値有りとなるが、如何に~?


●500㎜f5.6PF(70-200㎜f2.8)の三脚からの落下防止策を考える
 D850が壊れたのは500㎜f5.6の三脚座が外れ落下したためで、500㎜f5.6は修理で元通り(ニコンいわく)になったが、D850は修理しよらんかった。修理は壊れ方によるのだろうが、D6を落として修理不能となれば目も当てられない。
三脚座の固定を目いっぱい閉めていれば、振り回すぐらいでは外れないと思うがが、三脚ごと担いで歩くと振動で徐々に緩み、何かのはずみで外れるようである。特に歩く時に三脚の足の先をコツコツ地面に当てれば直ぐに緩み危ない状態になる。接着剤か何かで固定しようかと思ったが、手持で使う方が多かったので出来ず。担いで歩く時はストラップを首にかければよいのだが、鳥を追って急いで移動する時に忘れることが多い。D6装着では手持より三脚撮影が多くなるので、落下防止策を有り合わせの物で考えた。

三脚座、取り外しが簡単に出来便利、下に雲台のプレートを取り付けた状態。緩んでも落ちないように爪のようなもので止めるようになっており、前のPUSHボタンを押さないと爪が引っ込まないようになっているが、何かの拍子に直ぐに引っ込むような柔いものだ。
03dscn0868_20200706142301

取り外しが簡単で便利なのだが振動で直ぐに外れるのが欠点。
04dscn0867

カメラ下部の三脚取付タップに固定用金具を取り付け、三脚本体に巻き付けたベルトのフックを引っかける。
05dscn0874

セント状態はこんな感じ
06dscn0869


外れても地面に落下しないが、何かダメージがあるやろな。
07dscn0871


●70-200㎜f2.8にD500を付けて電柱を撮る

雨が降る前、画像はシャープと思う。画像はトリミングで2倍に拡大
08dsc_5467

雨が降ってから、大雨にはならなかった。
09dsc_5468


早くフィールドで使ってみたい。

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撮影休み A1000で撮影したカエル

 天気予報で京都は雨、途中から大雨になるようなので撮影休み。

早く梅雨が明けてくれないかな。子供の頃は、梅雨はシトシトと雨が降りジメジメした日が続くとのイメージがあったが、最近は大雨が短期間降るようになったのか、それとも昔の記憶が間違っているのか?
大雨で多大な被害が出て避難している人は、大雨とコロナの心配で生きた心地がしないだろうと心中を察する。どちらが怖いかと言えば大雨、水や土砂が押し寄せて来るのが目に見えるだけに恐ろしい。


以前に草津水生植物園で撮ったカエル、撮影機材はCOOLPIX A1000

01dscn0483 02dscn0488 03dscn0498 04dscn0503 05dscn0502 06dscn0490 07dscn0492 08dscn0495

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2020年7月 5日 (日)

AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8E FL ED VR 入手

 撮影休み

 AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8E FL ED VRが入ったとの連絡が有り引き取りに行った。

Z6を付ける
ミラーレス用Zレンズでも同スペックがあるが、D500やD6でも使うことになるのでFレンズにした。
ヨドバシで展示品を持った時は、以前に使用した旧タイプより感覚的に軽いと感じたが(実際は少し重いのかな?)、カメラを付けるとやはり重かった。三脚取付座は500㎜f5.6PFに同じ、三脚取付プレートがもう一枚必要かと思っていたが、坐が共有なので必要なし。ジンバル用のプレートが残っているので、これを付けるかな。三脚撮影の時、このレンズでは雲台にFSB8を使用するのは大そう、小型ジンバルの方が良いか。このレンズで鳥飛翔を三脚で追うことは無く、せいぜい花ぐらいだろう。
手持主体なのでその内重く感じて下取りに出すと思うが当分は大丈夫だろう。手持でレンズの重さが2kgを超えると長時間はアカンが、1.5kgぐらいなら耐えられる。
00dscn0862


取り合えず部屋の中でZ6で試写、暗いのでD500でより高感度に強いZ6にした。
モードA、ISO1600、AF-C1点で撮影、トリミングで約1200pixel等倍に拡大したが画像はシャープのように思う。

f2.8、ss1/250
01f28dsc_4874

f4、SS1/160
以前もf2.8で使用することは少なくf4で撮影することが多かったが、このレンズでも同様かな?
0240dsc_4877

f5.6、SS1/80
03f56dsc_4878

f8、SS1/30
04f80dsc_4879

f11、SS1/15
VRはかなり強力のようで、さすが効果は4段と思う。70-200㎜f4とかなり違う。
05f110dsc_4881

  
撮影に出ようかと思ったが、日が差し暑かったので止めた。デビュー戦は、D500を装着しツバメ飛翔の近距離撮影でAFの速さをチェック、続いてZ50を装着して温室のスイレンで色を確認する予定。

D6のカタログが置いてあったので貰ってきたが、カタログだけでは良さがよく分からない。D6もデビュー戦は300㎜f4PF装着の手持ちを考えているが、ツバメが多い間に入手出来るかな?

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2020年7月 4日 (土)

今回の機材入れ替え、あれこれⅡ

 雨で撮影休み 

所有機材が替わった。
  ●一眼レフ :(D6)、D500
  ●ミラーレス:Z6、Z50
  ●レンズ  :500㎜f5.6PF、300㎜f4PF、(70-200㎜f2.8)
         Z24-70㎜f4
  ●テレコン :TC14Ⅲ(2本)、TC17Ⅱ
  ●コンデジ :COOLPIX A1000
  ●三脚   :GT3531、GT2531
  ●雲台   :FSB8、jr3
  (  )は入手待ち、D850は何でも下取りのため保管するがリストから外す。

今回の機材入れ替えは大口では2度目、前回は4年前で8年前に長年勤めていた会社を定年退職したが、努めていた会社の持株を処分した時だった。退職後4年経ち株価が急上昇したので処分しようと証券会社に電話したら、この電話で出来るということで半分を処分しÐ5とD500を予約した。その後も上昇を続けたので、残りもすべて処分して600㎜f4の購入に踏み切る。株は安い時から給料天引きで毎月買っており、平均買値の2.5倍ぐらいになっていたので利益だけで十分機材を買えた。500㎜f4、D4、D300などを下取りに出したが十分余り(翌年の所得税、住民税等のアップ分を除いても)、その後は雲台のFSB8やら色々と年金暮らしの中で十分買え、日頃は何かにつけ節約しているので、D850購入ぐらいまでは少しだが残っていたのと違うかな。今回の入れ替えは、その時買った機材の処分で実質の出費は正確には7千円となった。

もう1回入れ替えを行うかも知れないが、一眼レフと中型望遠レンズの手持ちで鳥飛翔が撮れなくなった時となる。ミラーレスで風景や花をメインに撮るようになった時だが、今の機材の一部を残せば入れ替えは必要ないかも知れない。魅力のあるカメラが出れば購入するかも知れないが、その時は重量的に長期間使えないと思うD6を下取りに出す。もちろんD6がD5に比べAF性能が格段に進歩しているのがハッキリわかり、ニコンではミラーレスも含めこれ以上のものが開発できないなら所有し続ける。



雨で家に居ると暇だったので、500㎜f5.6にTC17Ⅱを付けてAF速度がどの程度遅くなるかチェックした。撮影条件によっては違うかも知れないが、カメラZ6ではTC無しと感覚的には大して変わらず、最新機のD6ならZ6より悪くなることは無いだろう。TC14Ⅲではオオワシで使用し問題が全くなかったのでチェックせず。
500㎜f5.6+TC17Ⅱで850㎜、600㎜f4+TC14Ⅲと同じ焦点距離である。当然、画像は悪くなると思うが飛翔が問題なく同じ大きさで撮れれば良い。

いつものように置物でチェック、外の遠い場所にもピントを合わせてみたが、多少AFが迷う時があるよう感じたが雨の影響だろう。
置物画像、TC17Ⅱをトリミングで2倍に拡大、TC無しを3.4倍に拡大し大きさを合わせた。

共にモードA、f開放、AF-Cダイナミック、PCソフトで後から露出を調整している。
モードAだがAF-Cダイナミック、スポット測光で撮っているため、ブレでシャッターを押した瞬間のポイントが違いSSが計算と合わない。

TC17Ⅱ
 f9.5、SS1/40
 少しボケているが、850㎜の手持ちではSSが遅すぎたためと思う。
01tc174863

TC無し
 f5.6、ss1/160
02tc0dsc_4852 

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2020年7月 3日 (金)

撮影休み 500㎜f5.6PFのオオワシ画像確認

 湿度が高く気怠かったので外に出る気がせず撮影休み 

 600㎜f4はオオワシなど猛禽撮影が目的で購入したレンズ、処分にあたり500㎜f5.6PFで代用できるかオオワシ画像で比較チェックした画像。600㎜の三脚撮影に対し500㎜は手持撮影なので、レンズ性能以外でも差は当然生じる。今度のシーズンは、500㎜でも三脚撮影を増やせば差が縮まると判断して600㎜f4の処分を決断した。三脚は移動時邪魔だが担ぐ機材リュックが軽くなる分、足にかかる負担は少ない。
今年も冬前にオオワシが飛来するだろうと信じているが(期待している)が、もし来なければ今回の処分は妥当だったということになる。

  
●500㎜f5.6 
 D5のTC無し
 先のシーズンはこの組み合わせは無しで、その前のシーズンの北帰時の画像、朝の逆光の撮影なので画像は悪い。
01d5500

 D500のTC無し
 このシーンなどは、手持では適当にシャッターを押しているので、三脚を使うともう少し良くなると思う。
02d500500

 空抜け飛翔も三脚使用で多少マシになるかな?
03d5005002 

 Z6のTC14Ⅲ装着
 新しいカメラでTCを使っても十分だったので積極的に使用した。
 D6ならTCを使用しても無しと変わらず撮れると期待している。D5でもAFの関係で歩留まりは少し悪くなったが使えた。
04z6500tc14 


●600㎜f4
 500㎜f5.6に比べ良いとは思うが、レンズ性能をフルに引き出せていなかったと思う。旧500㎜f4から12年大砲を使って(時々だが)最近では、三脚撮影でも多少自信が持てるようになったが、600㎜f4の性能をフルに引き出せればレベルはもっと高いだろう。
 D5のTC14Ⅲ装着
05d5600tc

 D500のTC無し
 D500、D5、600㎜f4を使い始めた頃は、D5でTC装着とD500のTC無しのどちらが良いか悩んだが、同時撮影をしたことが無く最後まで分からずだった。500㎜f5.6ならこの画像は得られないかも知れない。少なくとも大きさは小さくなるが仕方なし。
06d500600_20200703162401



●オマケで難敵のクマタカとイヌワシ(今日、画像を探した)
 7年前にD800Eと旧500㎜f4のTC無しで撮影した画像、この程度の距離ならD500と500㎜f5.6なら問題ないだろう。比較的近くを飛んでくれればの運次第、これより遠ければ600㎜f4でもアカンやろう。旧500㎜f4と500㎜f5.6PFの画像の良さの違いは分からないが大きさでは問題ない。クマタカにイヌワシは600㎜f4+TCで撮りたいが、行く回数が稀なのでこ鳥のために残しておく価値は無い。

クマタカ
07dsc_9013

イヌワシ
08dsc_7645

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今回の機材入れ替え、あれこれ

 機材入れ替えの決定は突発的に判断するが、それまでに色々考えている。無駄だったと後悔するかどうかは使用してからで、これまでにしまったと思ったことも有るが、良かったと思った時の方が多かった。

●600mmf4の処分
 元々オオワシを綺麗に撮りたく買ったレンズだが、重たくて機動性が悪いのでこの冬のオオワシが終わってから処分を考えていた。600㎜f4使用12回に対し500㎜f5.6は22回、前半に腰を痛めたこともあるが、山の麓と湖岸の移動がしんどかったので500㎜を多用した。チュウヒは昨年に続き今年も営巣せずで、天日干しを兼ねて何回か使っただけ。ミサゴも定点撮影なので600㎜の方が良いが500㎜でも十分撮れる。チョウゲンボウは500㎜の方が良いが、使わないと勿体ないに天日干しで何度か使った。今度の冬にオオワシが飛来しなかったら処分と思っていたが、来ても500㎜で対応可能と判断し、置いておいても下取り価格が下がるだけ、置き場所もスペースが要るので処分を決断した。
500㎜f5.6が無かったら、無理してでも600㎜f4を75歳ぐらいまで残していただろう。

  
★D6の購入
 性能的にはD5が全く不満無しだったので、多少興味はあったが購入の気持ちは無かった。600㎜f4処分で数十万円の費用が入る、貯金かと思ったが今は特に生活に困っておらず、元気な間に有効に使おうとD5も下取りに出し購入に踏み切った。ソニーのα9Ⅱ(レンズも購入で)かと思ったが、α9使いの知り合いからカワセミの飛び込みで最初の数枚にピントが合わない、チュウヒ撮影地で使った人からニコンに比べもう一つと聞いていたので、評判の良いカメラだが止めた。ニコンのZも同様だがカメラは軽いがレンズが一眼レフ同様で重く、カメラだけが軽くても意味が無いということもある。
D6を予約したが心配事が一つ、初期不良に当たらぬかということである。一桁機は、D2X、D3、D4、D5と使用したが、不運ことに不具合がD2XとD4にあった。特にD4はメディア挿入部の蓋がベコベコ動くという低次元の話、当然販売店経由で送り返したが弊社品質基準内で戻ってきたので、開いた口が塞がらなかった。ベコベコが無ければ良いカメラだったのが残念、D6では何も無いことを願う。


★70-200㎜f2.8の購入 
 以前に旧タイプを持っていたが、当時は80-400㎜f5.6も持っていたので焦点距離が重なり、何かを買う時に処分した。最近、狙いの鳥の出が悪いこともあり、身近の鳥の飛翔を近距離で撮ったり、自分のセンスでは難しいが鳥の居る風景などで楽しもうと思い始めた。
70-200㎜を見直してみようと、2日間D500と70-200㎜f4を使用し、手始めに鳥そのものをT端で撮った。等倍の拡大が必要だが大きさ的には見られることが分かり、機材処分で金銭的に余裕が出たので現f2.8を購入することにした。他の用途では、花、虫、コハクチョウやオオヒシクイなど大型の野鳥の近距離飛翔などに使用する。オオワシでば、これまでほとんど撮り逃がしていた頭上近くの急接近低空飛行や低い木止まりからの飛び立ちが連写で狙えるが、機会が稀なのであまり使わないかな。

  
●70-200㎜f4の処分
 カワセミ撮影でズームレンズの必要性を感じ、Zで使おうと質の良い中古を買ったが、カワセミ不調であまり使わず。今回の機材入れ替えは物々交換で考えていたので、600㎜f4とD5でD6なら費用が余る。24-70㎜f2.8と思ったがZ6のキッドレンズがあるので70-200㎜f2.8にした。
軽量なので置いておきたかったが費用が足らず下取りに出した。軽量機材か写り重視かで迷ったが、実際に使ってこのレンズの方が軽くて良かったと後悔するかも知れないが仕方なし。


●Ta18-400㎜の処分
 便利ズームでブラブラ歩きで使い続けるつもりだったが、特別給付金で購入したA1000が思っていた以上に良く(手のひらサイズのコンデジ範疇だが)不要になる。また撮影距離が近いとT端での焦点距離が200㎜少々(70-200㎜との比較)で400㎜と程遠いのが分かり、これが決め手となり数日前までは処分を考えていなかったが、急遽処分に追加した。


掲載は適当にピックアップ
D500と70-200mmf4の画像等倍拡大画像を見てみる
ノートリ
Dsc_53611

1200pixel等倍
Dsc_53612

ノートリ
Dsc_53901

トリミング1200pixel等倍
Dsc_53902

 

オオワシで1200pixel等倍拡大の大きさをチェック
D500と500㎜f5.6で撮影した画像を、70-200㎜では200㎜等倍相当になるよう拡大

等倍拡大での大きさは、比較的近ければかろうじてOK、画質がどうかは実際に撮ってみないと分からない。
Dsc_7837

Dsc_8387

距離が近ければ問題無い。さすがオオワシはデカい。
Dsc_8840 

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2020年7月 2日 (木)

地元ブラブラでチョウゲンボウにヒメアマツバメ・・・D6予約した

 D6と70-200㎜f2.8を購入した。川に行く前にキタムラに寄り、下取価格の大よそを聞き昼からもう一度行って、下取り価格のアップ交渉に難航したが1時間少々で話を決めた。下取りは600㎜f4、D5、70-200㎜f4、Ta18-400㎜、何でも下取り15,000円でSX9900、追加費用は40,000円で特別給付金の残りを充当する。今回の主な目的は600㎜f4の処分で、重くて連続して3日ほど担いで歩くと、その後決まって腰の調子が悪くなり、使用機会がオオワシ、最近営巣しなくなったチュウヒ、使う必要が無いチョウゲンボウの定点撮影ぐらいしかない。オオワシの画像を再確認し500㎜f5.6で大丈夫と判断し処分を決めた(前から大丈夫と思っていた)。D5で十分なのでD6はどうでも良かったが、現金で貰っても仕方がないので購入することにした。70-200㎜f2.8は、鳥を入れた風景を近くからズームで撮ろうかと思っての購入、実際に撮影にハマるかどうかは分からない。D6の納期は全く未定、機材はすべて渡したので当分はD500で撮るが、目ぼしい鳥もいないので問題は無いだろう。D6が入れば500㎜f5.6で撮りまくるぞ言いたいところだが最初だけだろう。600㎜f4は、最近鳥撮カメラマンとしてのステータスとして所有、オオワシ撮影現場など大砲が並ぶところでも気後れしないということで持っていたようなもの。

600㎜f4の使用期間は4年少々、使用回数が少なく費用の回収は全く出来ていない。常日頃体を鍛え体力を維持しているなら別だが、何もせず撮影に出ているだけなら担いで歩ける期間を考えると要らぬお世話だが ”60半ば近くになって重量レンズを買うのは止めた方がよろしおまっせ~” というのが前期高齢者になって使っていた者からの助言です。今でもD5を付けて止まりものなら重さに耐え手持ちで撮れ、1kmぐらいは担いで往復出来るがしんどいです。これぞロクヨン画像と胸を張れるのは年100枚も無い。
D6を入手すれば500㎜f5.6PF装着の手持ちを中心にして狙いによっては三脚使用で撮影を楽しむ。

尚、D850の修理不可との回答があった。ニコン横浜と相談の上とかの話だったがやはりというところ、以前にニコンに持って行ったが修理しないとの話をしたためニコンに忖度したのと違うか~(多分?)、正直に要らぬ事を言わない方が良かったような。何でも下取り行きになりにけりだが、修理出来たとしても元の状態にはならずD6の使用機会が増え、無駄な出費が抑えられたと前向きに考えよう。

  
今日は地元ブラブラでチョウゲンボウとヒメアマツバメが撮れた。

チョウゲンボウ
20070201

20070202

20070203

ヒメアマツバメ
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20070205

イワツバメ等倍画像
20070206


東京でコロナが急増、今後重傷者がどのくらい出るか不安だが、今の生活(マスク着用、人の多い所に行かない、電車には極力乗らない・・・普段の生活と大して変わらないか)を続けるしかない。マスクの買い置きが出来て良かった。



撮影機材:D500、70-200㎜f4、手持撮影  撮影枚数:104枚
移動:歩き  天気:曇り
撮影経費:0円

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使用頻度の少ない600㎜f4をどうするか

 最近、足の衰えなど老齢化が更に進み重たい機材で歩くのがしんどい、撮りたい鳥もシーズン限定で固定化となり、64担いで気合を入れての撮影意欲がなくなってきた。撮影距離が150mぐらいの鳥なら556PFで十分、オオワシ、チュウヒ、ミサゴなどは近くを飛ぶことも多いので64不要を感じる。もちろん64を使用すれば綺麗に撮れるが、遠ければよほど空気が澄んだ良い条件で無いと綺麗に撮れない。チョウゲンボウ撮影で久しぶりに会った私より数歳若い昔からの知り合いカメラマンも、重くて64を手放したと聞き驚いた。イヌワシにクマタカは64と思うが行くことは少なく、たまに気まぐれで行ってみるかなら、D500と556でも十分だろう。共に以前に何回か行った時は旧型の54+TCだった。持ち株全て売却の儲けで手に入れたが手放せば二度と手に入らない価格、置いておいても売却価格が下がるだけで勿体ない。思い切ってD5共々下取りに出して、D6と風景用に70-200㎜f2.8を買うかな。70-200㎜f2.8は以前旧型を持っていて良いレンズなのは分かっていたが、鳥撮影でズームレンズより単焦点に走ったので手放した。ズームレンズも必要なこともあり、中古の70-200㎜f4を買ったが物足りない。18-400㎜は便利だが、最近買ったCOOLPIX A1000で鳥の飛翔以外は代用できそう。70-200㎜f4と18-400㎜も下取りに出し、追加料金無しでいけるか一度聞いてみるか。
AFの追従が抜群との話があるソニーのα9Ⅱとズームレンズという手もあるが、地元カワセミ撮影の人に聞いた話では、α9での話だがカワセミ水際の最初の食いつきが悪く、ピントチェックに出したが正常で帰ってきたとの話を聞いたので・・? ソニーにしろニコンにしろ軽量のミラーレスに一気に走るには、レンズの重さが一眼レフ用と変わらないので、体力的な面からではあまり意味がないような。写りは今のところ一眼レフでも全く不満は無く、同じレンズなら差異は無いだろう。

撮影休みの日にオオワシ、チュウヒなどの過去の画像をじっくり調べてみよう。
75歳まで使うつもりだったが益々使用機会が減るのは間違いない。画像の良さはレンズ次第と聞くが、ピント勝負の鳥飛翔の場合は少し遠い距離の話で、遠すぎればどんなレンズ使ってもアカン(大気状態の関係でまともに撮れない)、近ければレンズよりカメラのAF性能と振り回しの良さが決め手。

尚、今でもリュックに入れての担ぎなら三脚を持って1kmぐらいの歩きは大丈夫、三脚に載せての担ぎは冬のオオワシでは急ぎ足で数百mぐらい歩いたがしんどかった。来シーズンは担いで急ぎ足で歩けば扱けるかも知れない。

  

掲載はカモ親子の行進
上流の流れが速かったので中州を歩いて横切る。子は9羽居るが必ず1羽が離れよる。

Dsc_5154_1

 

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2020年7月 1日 (水)

地元ブラブラでアオサギ

 昨日の夜はなかなか眠れずで寝不足、しんどかったが10時頃から2時間ほどブラブラ歩いた。ササゴイをよく見た時間に合わせたのだが、上流から出合まで歩き姿見ず。代わりにアオサギで粘ったが粘るのは初めてと思う。野鳥を撮り始めた15年ほど前は、アオサギも珍しいと思ったので何度も撮ったが、最近あまり興味は無いが機材の設定チェックでよく撮っている。

機材は、D500と70-200㎜f4を持って行ったが、サギ類の大きさなら十分。


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ショウドウツバメかな、ならば初撮影
今日は橋の周辺のイワツバメがほとんどおらず、数がかなり減っていた。一昨日電線にかなりの群れが止まっていたが、どこかに群れで移動したのかな。
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コシアカツバメ
20070116

カモ親子
先日見た子が9羽の親子、雨の増水で流されたかなと思っていたが健在だった。
20070117



撮影機材:D500、70-200㎜f4、手持撮影  撮影枚数:304枚
移動:歩き  天気:薄曇り
撮影経費:0円

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