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2020年7月 2日 (木)

地元ブラブラでチョウゲンボウにヒメアマツバメ・・・D6予約した

 D6と70-200㎜f2.8を購入した。川に行く前にキタムラに寄り、下取価格の大よそを聞き昼からもう一度行って、下取り価格のアップ交渉に難航したが1時間少々で話を決めた。下取りは600㎜f4、D5、70-200㎜f4、Ta18-400㎜、何でも下取り15,000円でSX9900、追加費用は40,000円で特別給付金の残りを充当する。今回の主な目的は600㎜f4の処分で、重くて連続して3日ほど担いで歩くと、その後決まって腰の調子が悪くなり、使用機会がオオワシ、最近営巣しなくなったチュウヒ、使う必要が無いチョウゲンボウの定点撮影ぐらいしかない。オオワシの画像を再確認し500㎜f5.6で大丈夫と判断し処分を決めた(前から大丈夫と思っていた)。D5で十分なのでD6はどうでも良かったが、現金で貰っても仕方がないので購入することにした。70-200㎜f2.8は、鳥を入れた風景を近くからズームで撮ろうかと思っての購入、実際に撮影にハマるかどうかは分からない。D6の納期は全く未定、機材はすべて渡したので当分はD500で撮るが、目ぼしい鳥もいないので問題は無いだろう。D6が入れば500㎜f5.6で撮りまくるぞ言いたいところだが最初だけだろう。600㎜f4は、最近鳥撮カメラマンとしてのステータスとして所有、オオワシ撮影現場など大砲が並ぶところでも気後れしないということで持っていたようなもの。

600㎜f4の使用期間は4年少々、使用回数が少なく費用の回収は全く出来ていない。常日頃体を鍛え体力を維持しているなら別だが、何もせず撮影に出ているだけなら担いで歩ける期間を考えると要らぬお世話だが ”60半ば近くになって重量レンズを買うのは止めた方がよろしおまっせ~” というのが前期高齢者になって使っていた者からの助言です。今でもD5を付けて止まりものなら重さに耐え手持ちで撮れ、1kmぐらいは担いで往復出来るがしんどいです。これぞロクヨン画像と胸を張れるのは年100枚も無い。
D6を入手すれば500㎜f5.6PF装着の手持ちを中心にして狙いによっては三脚使用で撮影を楽しむ。

尚、D850の修理不可との回答があった。ニコン横浜と相談の上とかの話だったがやはりというところ、以前にニコンに持って行ったが修理しないとの話をしたためニコンに忖度したのと違うか~(多分?)、正直に要らぬ事を言わない方が良かったような。何でも下取り行きになりにけりだが、修理出来たとしても元の状態にはならずD6の使用機会が増え、無駄な出費が抑えられたと前向きに考えよう。

  
今日は地元ブラブラでチョウゲンボウとヒメアマツバメが撮れた。

チョウゲンボウ
20070201

20070202

20070203

ヒメアマツバメ
20070204

20070205

イワツバメ等倍画像
20070206


東京でコロナが急増、今後重傷者がどのくらい出るか不安だが、今の生活(マスク着用、人の多い所に行かない、電車には極力乗らない・・・普段の生活と大して変わらないか)を続けるしかない。マスクの買い置きが出来て良かった。



撮影機材:D500、70-200㎜f4、手持撮影  撮影枚数:104枚
移動:歩き  天気:曇り
撮影経費:0円

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