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2020年8月

2020年8月31日 (月)

今日もZ50と50-250㎜ 昼間の高感度画像が確認出来た

 地元ブラブラ、中流ポイントのグランド前に着いた時、カワセミが出てきたと聞き朝から暑いことも有り下流には行かず。カワセミは、二度姿を見たがまともに撮れず残念だったが、到着するまでイソヒヨが登場し橋の暗い場所に入ったので、ISO10000の高感度画像を確認出来て良かった。Z50の高感度画像は中々良いように思う。

  
イソヒヨドリ
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橋の下の日陰に入ったので、SSを遅くせずISO感度を上げ10000に設定、上げすぎたのでSSを1/3200に変えたが画像はまあまあ良かった。これまでの一眼レフよりノイズもベタ感も少ないのは間違いない。D6に比べどうかは分からないが良いだろうと期待している。
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ISO12800、SS1/3200で露出のマイナス補正をPCで行う。
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ISO5000、SS1/2000
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カワセミ
300㎜f4ではピントが合わなかったが、今日もピント合わず
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飛ぶ姿を見て直ぐにカメラを振ったがまともに撮れず。拡大するとボケなのでノートリを掲載
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今日はアオサギは快調に撮れた。連写からの抜粋
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撮影機材:Z50、50-250㎜f4.5-6.3、手持撮影  撮影枚数:159枚
移動:歩き  天気:晴れ
撮影経費:0円

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Z50とZ50-250㎜も中々撮れるやないか!

 ソニーα9ⅡやキヤノンR5/R6などAF追従の良いミラーレスカメラが鳥撮影で幅を利かせるようになってきている。”さて、ニコンはどうするねん”というところだが、自分の使用範疇では画像に関してはそこそこ撮れている。FレンズでAFの初動が遅く”これはアカンで~”と思ったZ50でさえ、Zレンズを使用すればそこそこ使える・・・とはいえ画像は良いが機動力でD500並みは無理。400㎜ぐらいのf6.3通しで良いので、軽量Zレンズを出して欲しい。カメラも更にAF向上を追求したものに期待するが、AF設定にゴジャゴジャした豊富さは要らず現状の方式で良い。画質は今のZ機で十分、更に良くなっても使い道が無く、AF向上で歩留まりが良くなり肝心なシーンの取り逃がしが無くなればよい。今のところ鳥撮影がメインなので、トリミングで拡大出来た方が良く高画素化は期待する。必ず向上させて欲しいのが動きものでのEVFの見やすさ(止まりものは十分)、OVF並みは無理としてもより近いものにして欲しいな~。
  
掲載は昨日の残り画像

チュウサギかな
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アオサギ
カワセミの出が悪いのでコヤツをメインに撮影している。
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鳥に瞳AFなんているのかな? 適当に撮ってもピントがそこそこなら目も十分と思う。
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連写からの抜き取り
キッチリ追い続ければ猛禽でも十分撮れるだろう。カワセミでは、カメラの追従性能で多少外しても追い続けて欲しい。
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1200pixel等倍
手持なので甘いが何枚か撮れば良いのが撮れるだろう。カメラとレンズのVRが重畳すれば言うこと無しなのだが、ニコンもその内やるかな?
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久しぶりのメジロ
日陰に突然現れSSを下げたので、小刻みな動きも有りブレよった。思い切ってISO12800ぐらいにすれば良かったのか・・・・今度機会があれば試そう。
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1200pixel等倍
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対岸の止まり木に止まるトンボ
1200pixel等倍
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泳ぐ小魚、反射で鱗が光った瞬間を狙ったが光ったところは撮れず。
1200pixel等倍
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アオサギの飛び立ち
300㎜f4+TC14Ⅲでの撮影、Z50で地元ブラブラの適当撮影はレンズ1本で十分かな。
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2020年8月30日 (日)

カワセミ Z50とZ DX50-250㎜で撮る

 今日もPCの動作は快調で2~3日前の不具合は生じず。

地元ブラブラでZ50とZ50-250㎜をメインに、予備で300㎜f4PF+TC14Ⅲを持って行った。レンズは、MAX375㎜のズームレンズ、チェックが目的でサギの飛翔がメイン、カワセミは出れば撮ってみよか程度しか思っていなかった。サギを探しながらブラブラ歩き、下流ポイントで長時間雑談していたらカワセミ登場、まずは50-250㎜で撮ってから300㎜f4PF+TC14Ⅲに交換しようと思っていたが、登場時間が短すぎレンズ交換の時間は無かった。

375㎜でのカワセミ撮影結果は、対岸では遠すぎだが等倍に拡大すれば何とか見れた。D6と500㎜f5.6PFの500㎜なら、TC無しでも大きさ的に見られる画像が撮れるとの期待が持てる結果で良かった。
この組み合わせは、オオワシ撮影時にサブカメラとして持って行き、田んぼに下りたコハクチョウを撮るつもりでチェックしている。FTZを介してFレンズを付けた時より、AFが速く小型軽量のため振りやすく飛翔撮影でも十分使える。

 
飛び込んだ瞬間、完全にセンターで捉えていないがカメラから見て同じぐらいの距離だったので何とか撮れていた。
ノートリ画像
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以下の画像は、1200pixel等倍
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少し手前に移動
ノートリ画像
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1200pixel等倍
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こちらの岸に飛んできた
以下は3倍に拡大
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オマケでアゲハチョウ
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撮影機材:Z50、Z DX50-250㎜f4.5-6.3、手持撮影 撮影枚数:380枚
移動:歩き 天気:晴れ
撮影経費:0円

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Z50と300㎜f4PF手持撮影 TC無しとTC14Ⅲ装着の画像比較

撮影条件は同じ、ISO320、f5.6、SS1/2000

TC無しの画像を1200pixel等倍まで拡大し、TC装着画像を同じぐらいの大きさに合わせた。画像は、TC無しで拡大した方が良い。
ミラーレスのZ50なので手持撮影画像でも等倍拡大OKだが、D500の手持撮影なら等倍拡大は画像のブレが多少目立つと思う。
鳥画像を大きくしたい場合、TC無しではMAXが等倍拡大なので、若干の画像の悪さを我慢するならTC装着の方が大きな画像が得られる。距離が150mを超えるような遠くの場合は、経験上日差しなどの関係でTC装着の画像は更に悪くなると思う。少しでも大きな鳥画像を得ようと思えばやむなし。
あまり、大きくしないなら画像に大した違いは出ないかな。

TC無し 4.56拡大で1200pixel等倍
Tc1dsc_4725

  
TC14Ⅲ装着 3.26倍の拡大
Tc14dsc_4720


  
TC無しのノートリ画像
Dsc_4725_02_1 

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2020年8月29日 (土)

Z50と300㎜f4PF+TC14Ⅲで地元ブラブラ

 一昨日、昨日の朝とトラブルのあったPC、今日はどうかと朝一番立ち上げたが、サクサク動き何があったのか不思議に思う。ハードの何かが故障の一歩手前で取り合えず復旧(?)、いつお陀仏になるか分からず画像のバックアップ(外付けHDへのコピー)を小まめに行う必要がある。

今日は、Z50と300㎜f4PF+TC14Ⅲで地元をブラブラ歩いた。AFの初動が遅くカワセミの水際を追えず、カワセミでは使い物にならないと思ったZ50だが画像は満足できる綺麗さ、使って慣れるしかないので使用頻度を増やしている。歩きで最近の下流ポイントに行き1時間半ほど待ったが姿を見せず、諦めて帰路についたが途中の中流に登場。帰りはTCを外していたので、小さいカワセミではピントが抜けてまともに撮れず。TCを再び付けたが、その間に飛び込まれ直ぐに対岸の林の中に逃げ込まれた。林を向けて支流方面に飛んだと判断し引き上げた。

 
イソヒヨドリ♀ 
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1200pixel等倍
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ダイサギ(? チュウサギ)
オートエリアAFに顔認識、瞳認識、動物認識があるが、鳥の場合は関係無くダイナミックやワイドエリアなどでキッチリ撮れば目がクッキリ入る。鳥画像は目がクッキリ撮れていないと話にならない。
ノートリ
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1200pixel等倍
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鵜の水面助走後の飛び立ち
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アオサギ
アオサギの大きさになると630㎜は長すぎる。
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コサギ
TCを外す
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カワセミ
ノートリ
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1200pixel等倍で見ると完全に後ろにピントを取られている。AF-C1点かAF-Sでどうかな? 手持ではなく三脚使用ならピントが合うかもしれない。
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TC14Ⅲ装着、この大きさならダイナミックでもワイドエリア(s)でもピントが合う。
ノートリ
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1200pixel等倍
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サギの飛翔
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アオサギの1200pixel等倍
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アオサギのブルブル
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Z50は10万円ぐらいで買ったと思うが、Z5との写りの差はどの程度かな?


撮影機材:Z50、300㎜f4+TC14Ⅲ、手持撮影  撮影枚数:298枚
移動:歩き  天気:晴れ
撮影経費:0円

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2020年8月28日 (金)

Z50の連続撮影可能コマ数はスペック通り

 朝に何度かあったパソコンのトラブル、ファイルの削除や何やらで修理に出すことを前提で、色々操作していたらダウンしなくなった。たまにトラブルが生じ正常に戻る、これを何度か繰り返している内に最後は完全ダウンかな。取り合えず、サブPCで日常の画像処理をカバーできるかチェックしたが、D850の画像に時間がかかりすぎるのが問題だ。

暇だったのでZ50の14ビットRAWでの連続撮影コマ数を調べた。シャッターを押し続け止まるまでの撮影枚数を数えたのだが、高速連写拡張で31コマ、高速連写で47コマ、スペックが30コマなのでスペック通り。カワセミ水際の場合は、30枚で11コマ/秒で3秒ぐらいは撮影出来るので十分と思うが、動きのゆっくりしたオオワシの飛び出しや漁の瞬間前後の連写では少ないかも知れない。JPEGで撮れば2倍ぐらい撮れるようなので、昔のようにjpegで撮ってみるかな。RAWと違い後の修正が限られるので、カメラの露出設定が難しいかな。

  
昨日撮ったセキレイの飛翔
トリミングで3倍に拡大、カワセミに比べ少し難しい。
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03dsc_4119

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Z5が本日発売、ヨドバシは在庫有りでキタムラが納期1~2週間ということは直ぐに入るのだろう。R5、R6とエライ違い、数万円上乗せすればZ6が買えるので売れるのかな~。Z5よりD6を早く生産台数を増やしてくれ~。

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空模様がおかしく撮影休み

 昨日からメインパソコンの調子が悪い。以前も時々おかしいことがあったが症状が違う。いきなり落ちてモニター画面が真っ黒になり(落ちれば当然か)、しばらくほっておくと立ち上がり始めるが汚い画面が現れ、これもほっておくと再び落ちてしばらくして通常の電源ON時の画面で立ち上がる。昨日の夜は何度か連続して生じたが、今日の朝も2度同じ症状がでる。完全故障の前兆のようで、PCに入っているデータを外付けHDにコピーすると共に、XQDを使用してサブPCにもコピーした。購入して1年8ヶ月で販売店の3年保証に入っている。完全におかしくなれば、原因がはっきり分かると思うので修理に出すが、購入してメモリーを直ぐに8GBから16GBに変えている。修理に出す時は8GBに戻さねばならないのかな。ケースを開ければ分かるようにしとるのが気になる。開けて中を触ったので長期保証外やとか・・・?
しばらく様子見で使用するがブログ掲載時に落ちれば、書き込んだ内容が全てパ~になるので不便やな~。

掲載は、先日草津の水生植物園でZ50と300㎜f4PF+TC17Ⅱで撮った高感度画像、Z50の画像は、TC17を使った時D500より良いように思う。ニコン機で高感度画像と言えば一桁機だが、D6の高感度画像も楽しみだが、D5と同じセンサーなら画像処理の進化しか期待できない。単にノイズ処理の違いなのかな~・・・どうやろう。

  
ISO1600
水槽のガラス越し
01dsc_35751600

ISO6400
ほぼノートリ
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暗室から出た場所の館内
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オマケで屋外の撮影 ISO200
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2020年8月27日 (木)

アマサギ

 車を走らせる日、最近の短距離ドライブコースで大津から琵琶湖の東岸を北上、琵琶湖大橋を渡って湖西道路を走って帰るコースを走る。
その前にカワセミの早朝サービスを撮ろうとカワセミポイントに行ったが、サービスはあったものの少し上流で、連絡を受けて行った時には餌取が終わった後、止まりものは撮れたが直ぐに上流へ飛び去った。
あきらめて大津へ走りガソリンを補給して湖岸道路を走る。小さな花園に何かいないか(一応目的の鳥は頭にあった)寄ったが何も居らず、再び琵琶湖大橋に向かおうと畑の中を走っていると、トラクターが作業をしており周囲にアマサギが集まっているのが見えた。琵琶湖湖岸の駐車場に車を止め、歩いて近くに行き撮影した。枯れた畑がバックで条件が悪かったためか、ダイナミックAFではピントが合い難くく、ワイドエリア(s)に変えて多少マシになったものの、歩留まりが悪く撮りまくって引き上げた。

 
アマサギは20羽ぐらいいた。 
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トラクターが動けば、近くにくっ付いて移動しよる。
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飛びものをたくさん撮りたかったがチャンスは少なかった。
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近づいても逃げず道路に立つのもいる。
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バックの色が悪すぎる。
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1200pixel等倍
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トラクターが休憩で動かなくなると、アマサギも動かなくなったので引き上げた。
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撮影機材:Z50、300㎜f4PF+TC14Ⅲ、手持撮影  撮影枚数:429枚
移動:車、歩き  天気:曇り時々晴れ
撮影経費:120円(琵琶湖大橋通行料)

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2020年8月26日 (水)

カワセミ撮影でのD6への期待 より速くより確実に水際をとる

 カワセミ撮影では、AFの速さと確実性に期待している。魚を捕るため水に飛び込み出てくるところから数枚の連写をしたい。深く潜れば撮影は比較的容易で今までに何度も撮っているが、最近は潜らずに直ぐに飛び上がることが多い。この場合、ほとんどが水面から飛び上ってからの画像になる。魚に狙いを付けて飛び急降下するところから狙えば良いのだが、振り過ぎ肝心の水際が撮れないことが多い。水面の飛び込みそうなところを想定しピントを置いておいて、カワセミが降下してファインダーに入ったら、少し振ってシャッターを押すのが良い。動体視力と反射神経が必要で難しい。これまで何度も水際を撮っているが、ほとんど潜った時である。


V3と1用70-300㎜の手持ちで撮った水際  2018年1月
ハッキリと覚えていないが、60コマ/秒と30コマ/秒で狙った時で、多分30コマ/秒での画像と思う。

トリミングで2倍に拡大
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トリミングで2.4倍に拡大

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ミサゴ撮影でのD6への期待 漁の瞬間飛び込む時の連写

 キタムラにD6の状況を聞いたら年内入手は難しいとか。7月初めの発注、R5/R6のように予約殺到(評判からの想像)とは思えないがどうなっているのやら。コロナの影響でよほど生産台数が少ないのかな、気長に待たないと仕方無いようだ。11月終盤からのオオワシに間に合ってくれ、実際に使って流石ニコンの一桁機と思える性能であれば良いのだが、どうやろう。
R5は、某サイトのクチコミ投稿画像を見て、驚きの写りに驚愕しD6キャンセルで乗り換えかと思ったが、その投稿画像以外は他の機種と大した違いが無いような・・・・どうなのかな? 

日差しの条件を考えて行けば撮るのが比較的容易なミサゴ、この鳥撮影で期待するのは水面に飛び込む前から飛び込んだ瞬間の連写。水に飛び込む時は、急な角度で完全に飛び込む時と低い位置からタッチアンドゴー方式がある。前者は途中まで追えるが水面近くになると大半ピントが抜け、後者は水しぶきが上がった瞬間に何でか分からないがボケる。距離が遠いとピントが抜けてバックの水面に合っていることが多いが、シャッターは切れるが何処にもピントが合っていないことも有るのが不思議。いずれも水面と大して変わらない高さに立っての撮影の場合で、池や川など水面から少し高い土手などからの撮影ならマシであるのは経験上分かっている。D6で立つ場所に限らずコンスタントに水際が撮れれば嬉しいが、今の腕では難しいやろな~。
尚、カワセミの水際連写は、完璧に撮れれば嬉しいが撮れなくても、取り合えずD5並みなら良い。遠征では無く地元での撮影なのでボチボチ持ち出せば撮れるようになるだろう。


猛禽の中では行けば撮影チャンスが多く撮るのが比較的容易なミサゴの断続連写
2016年の撮影でD800Eとロクヨンの三脚撮影、獲物の魚が大きければ多少飛翔スピードが遅くなるので撮りやすい。また、日差しの影響で上手く撮れないこともあるがチュウヒよりは解像する。

画像はトリミングで2倍に拡大
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オオワシ撮影でのD6への期待 山の斜面バックの飛翔を確実に撮る

今日は朝から暑く週の中だるみで撮影休み


D6に期待するのは、オオワシ、ミサゴ、カワセミ水際高速連写ぐらい。
オオワシ撮影で期待するところは、山の斜面バックの飛翔で歩留まりを上げること。これまでは撮影成功の確率が50~60%ぐらいだったが、90%ぐらいに上がることを期待している。魚を北から持ち帰った時は、山の林バックになるとピントが抜け、MFアシストで合わせても直ぐに外れることが多かった。設定は、オートや3Dトラッキングでは初っ端が合わず、GrエリアAFかAF-Cのダイナミックを使用していた。D6は見てみないと分からないが、多分同様で撮影するだろう。空抜けやバックが遠い時は今の機材で十分なので、山の斜面バックが確実に撮れないと話にならない。暗くなってからの塒入りの連写もあるが、あまり待たないと思うので付けたし。
Z6、Z50にはオートで何やら認識があり鳥の飛翔で試したが、一眼レフ同様初っ端が全く合わず。α9やR5の追尾はどうなっているのか少し気になる。

山の斜面バックで確率よく撮れたのは、V3と1用70-300㎜手持ちのターゲット追尾設定だった。V3は距離が遠ければ綺麗に撮れなかったが、フォーカスはカワセミなどでも良かった。ただ、引き締まった画像が撮れず300㎜f4PFを購入してからは、AFを犠牲にして300㎜f4PFを使うことが多かった。

木移りを連写した時の画像(2014年11月)
途中ピントが外れたのか、バッファフルで連写が止まったのか、分からないがシャッターを押し直している。

掲載画像はトリミング2.7倍に拡大、ボケ画像も含め49枚全て掲載
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ここでシャッターを押し直した。
飛び出しの兆候が分かった時らシャッターを押しているのでバッファがフルになって連写が止まったのか、ピントが外れて次に会うまで少し間が開いたのか・・・前者と思うが画像を残していない。

29dsc_2182 30dsc_2183 31dsc_2184 32dsc_2185

2枚画像が抜けている。ボケボケで消去したのかな?

33dsc_2188 34dsc_2189 35dsc_2190 36dsc_2191 37dsc_2192 38dsc_2193 39dsc_2194 40dsc_2195 41dsc_2196 42dsc_2197 43dsc_2198 44dsc_2199 45dsc_2200 46dsc_2201 47dsc_2202 48dsc_2203 49dsc_2204

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2020年8月25日 (火)

今日はZ50と300㎜f4PF+TC14Ⅲ

 最近、”価格.com” D6のレビューとクチコミの件数増加を毎日見ている。記載内容は人それぞれ思うところがあると思うのでどうでも良いが、投稿件数の増加が気になっている。件数が増えれば、入手した人が多くなったと判断出来るからだが中々増えない。発売から2ヶ月以上立つが、コロナによる部品調達や組立遅れ以外に何かあるのかな、高額製品でD5に比べAF以外はあまり革新が無いようで、購入者は少ないと思うのだが・・・・

Z50と300㎜f4PF+TC14Ⅲでいつもの場所に行ったが、カワセミの早朝サービスは終わった後で居る間には登場せず。昨日は10時を過ぎてからも登場したようで、時々見られるようになってきたようだ。
今日もサギ等の撮影に終わり機材チェックの範疇を脱せず。Z6に比べAFの食いつきが遅く追従も少し劣るの評価は変わらずで、もっと慣れるまで使い込んで努力する必要有りを感じる。

 
イソシギの等倍画像 
20082501toba

イソヒヨの等倍画像
最近、数羽が飛び回っている
20082502toba

シラサギを撮っていたら後ろでウが魚を捕食しよった。
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久しぶりのコサギ
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アオサギが上空を見上げていたので何か飛んでいるのかと思ったら、山科のイヌワシ(?)が飛んでいた。
ノートリ画像
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近くにいたアオサギが飛ぶ
AFの食いつきが悪く、捉えた時はかなり離れていた。
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アオサギの連写
20枚ぐらい撮ったが、上手く撮れた確率は70%ぐらい。抜粋で掲載
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トンボを10枚ほど撮ったが、見られるのはこの1枚
等倍画像
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撮影機材:Z50、300㎜f4+TC14Ⅲ、手持撮影  撮影枚数:227枚
移動:地下鉄  天気:晴れ
撮影経費:440円(地下鉄往復)

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所有カメラの総ショット数

 各カメラのショット数を調べた。

5月から6月半ばまでは、チョウゲンボウ撮影でD500、D5をかなり使用した。D5は、4年少々の115,549ショットで下取りに出した。手持撮影が多く、重いカメラを持ち出す日が少ないのは当然だろう。D6も同様だが、ロクヨンを処分したので使用機会は更に減りそう。ステータスとしての所有で自己満足で終わるかな、一桁機を使用しなくても鳥は撮れる。所詮、AFが進化したD6を使っても、撮影条件次第で良かったり悪かったりで、歩留まりが違うだけと思う。α9ⅡやR5でも同様と思う。動く被写体に向けてシャッターを押すだけで綺麗に撮れれば、今日は綺麗に撮るぞとの意気込み(たまにだが)で撮影に出る楽しみがなくなる。
これからの手持は、Z6、Z50の使用機会を増やすつもり。AFはD500やD850より劣るが、トリミングで拡大した時の画像劣化がマシ。オオワシやミサゴなど狙いの鳥は、飛翔撮影のAF信頼性でまだまだ一眼レフが良いだろう。画像の色などは、ニコンの画像を見慣れており、良いように思うので、今後のニコンのミラーレス機に期待する。ミラーレスに魅力を感じるのは軽いだけのことで、一眼レフでも現状機より軽量になれば良いが無理なのかな。

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2020年8月24日 (月)

Z6と300㎜f4PF+TC17Ⅱのチェック継続

 今日もZ6と300㎜f4PF+TC17Ⅱの手持ちでブラブラ歩いた。早朝のカワセミ・モーニングサービスに間に合わず、サギとアゲハチョウの撮影に終わる。これまで通りAFの食いつきは多少遅いが、何度かの撮影でAFの遅いレンズで撮るような感覚で普通に撮れることが分かった。写りはそこそこ良いので、動きの速いカワセミやハヤブサでは歩留まりが多少悪くなると思うが、手持使用でも画像は大丈夫だろう。Z50と300㎜f4PF+TC14ⅢかZ6と300㎜fPF+TC17Ⅱかというところ。
300㎜×1.7で510㎜と思っていたが500㎜のようである。


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アゲハチョウ 全て1200pixel等倍
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撮影機材:Z6、300㎜f4PF+TC17Ⅱ、手持撮影  撮影枚数:415枚
移動:歩き  天気:晴れ
撮影経費:0円

  

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Z6と300㎜f4PF+TC17Ⅱのカワセミ等倍画像

 最近の撮影、鳥の出が悪く撮影の楽しみは機材チェックが中心である。カメラにレンズ、色々使って特長を調べ理解しても、しばらくするば忘れてしまい元の木阿弥に戻る。こんなことを何年も前から繰り返している。

昨日のカワセミ手持撮影画像を約1200pixel等倍で見てみた。
上手くピントを合わせ切れていないことも有るが、f4レンズに1.7倍TCを使用すると画像に切れが無くなる。現状のカメラで1.7倍TCを使用する場合、f2.8レンズなら良いがf4レンズでは緊急用に抑えた方が良いようである。Z6はこれまでの一眼レフに比べればマシと思うが、今後のカメラでは更に良くなることを期待する。一眼レフとロクヨンでも使ったことがあるが、直ぐに使用しなくなりトリミングで対応していた。三脚使用なら2~3倍ぐらいの拡大なら大丈夫と思うが・・・・
尚、経験上日差しの強い日のカワセミの画像は少し汚い、特に夏場は綺麗に撮れないが腕が悪いのかな。

約4.9倍の拡大
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●機材の今後の買い替え予定

現所有カメラ:(D6)、D850、D500、Z6、Z50 (D6)は取寄せ中
   レンズ:500㎜f5.6PF、300㎜f4PF、70-200㎜f2.8E
       Z24-70㎜f4、Z50-250㎜

カメラは3台あれば十分だが、D850はファインダ視度調整部修理不能で売れず、良ければD500処分で購入したZ50もD500に比べAFが劣り処分できず。
4~5年後の高齢化のため、機材の更なる軽量化でミラーレスをメインで買い替える予定だが、次のようになるだろう。
カメラ:売却出来ないD850、Z6、性能がアップしたAPS-C機 
レンズ:300㎜f4PF、70-200㎜f2.8E、Z24-70㎜f4、Z50-250㎜
    <Z200-600㎜(計画中とかで出れば即買う)>
ミラーレスのZ6とAPS-C機は、キヤノンのR5のような機種が出れば1台に統合する。300㎜f4PFはZで相当する軽量レンズが出れば買い替える。Z24-70㎜とZ50-250㎜は共にキッドレンズで、単品価格に比べ高く売れないので売るのは勿体ない。
70-200㎜f2.8EはD850が使用できる間は残す。
買換え費用は、D6、D500、500㎜f5.6PFの処分+αで何とかなるだろう。D6はかなり良いカメラと思うが、重量的に後4~5年しか手持で使えないと思う。購入の必要は無かったが、ロクヨン処分で現金を貰っても仕方無しで、数年後の売却有りでしばらく使って楽しめば良いかで購入した。勿体ないといえば勿体ないが、現金を受け取っても何かに使ってしまう、ならば数年後に売れるカメラを買っておいた方がマシというところ。

    

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2020年8月23日 (日)

カワセミ 久しぶりの歩きで久しぶりにホバが撮れた

 最近、カワセミに行くのに暑さが堪らず地下鉄を利用していたが、今朝は涼しかったので久しぶりに歩いた。ポイントに着くとカメラマンが揃ってこちらに移動、カワセミが土手の草に隠れるのが見えたので対岸に行った。姿見えずだったが川に飛び込み石に止まるのが見えたので、再び元の場所に戻り久しぶりにカワセミが撮れた。直ぐにホバ、ホバ・・・で久しぶりにホバが撮れ満足、その後上流に移動したのでしばらく待ったが登場せず。いつもより早かったが余裕で引き上げた。

今日は、機材にZ6と300㎜f4+TC17Ⅱを使用。ニコンのミラーレス、開放f5.6までのレンズならAFは一眼レフの方が良いが、f5.6を超えるとミラーレスの方が良いのではと何回か使用して思っていたが(500㎜f5.6PF+TC14Ⅲのf8)、やはり300㎜+TC17Ⅱの開放f6.7では、D850やD500よりZ6の方が良かった。同じf8対応機でも新しいので進化しているのだろう。Z50は分からないが、D6はもっと良いだろうと期待する。
ファインダー内が日差しの角度の関係で少しモヤっとすることがあった。一眼レフでは赤みがかった滲みが出たが、それよりはマシ。画像には全く影響はない。

トリミングによる拡大は3.75倍、せめて3倍に抑えたいが510㎜のフルサイズでは大きくならない。
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約1200pixel等倍
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撮影機材:Z6、300㎜f4PF+TC17Ⅱ、手持撮影  撮影枚数:393枚
移動:歩き  天気:晴れ
撮影経費:0円 

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2020年8月22日 (土)

撮影休み D850の鳥飛翔AF追尾のチェック

 土曜日で撮影休みにした。

故障持ちのD850、先日のZ6+TC14Ⅲとの等倍画像比較結果から、風景撮影専用機にしようと思ったが標準域のレンズが無い。24-120㎜f4VRの中古購入を検討したが、Z6のキッドレンズ24-70㎜f4があるので勿体ない。風景撮影は、Z6と24-70㎜f4、Z50と50-250㎜かD850と70-200㎜f2.8Eの2台体制で行けば十分であるが、取り寄せを頼んでいるD6を入手すれば、24-70㎜f2.8Eの方が良いかと色々頭を駆け巡る。そもそも風景撮影を昔のように復活させるのかも考えさせられるところ・・・と朝からPCの前で色々考えていた。
先日、D850でサギを連写したので画像を確認する。AF-Cダイナミック25点での撮影だが良いのではないかいな、ミラーレスのZには、オートエリアAFに顔認識、瞳認識、動物認識などあるが、飛んでる鳥を撮ろうとカメラを向けてもフォーカスしないので、ダイナミックを使用している。ニコンのカメラで鳥の飛翔を撮ろうと思えば、今のところ一眼レフの方が確実のようである。AFの追従もファインダーの鳥が、ミラーレスでは踊るが一眼レフはマシ。
キヤノンにソニーは、追従が良いというがニコンのオートエリアAFのようなものなのかな? とにかく、当面はダイナミックを使用するが、オートエリアAFも調べる。

D850の28連写
トリミングで2倍に拡大しているが最後の数枚は元画像が甘い(ピンボケ)、もう少し拡大するとハッキリわかる。撮りやすい比較低空の空抜け、アオサギの飛翔でこれが撮れないと話にならないが、今のところD850は故障持ちでAFは大丈夫のようである。
シャッターを最初から最後まで押しっぱなしかどうかは記憶に無く、時々押し直しているかも知れない。

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1200pixel等倍画像
最初の1枚目
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ボケる前の途中の画像
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昼からオーディオの動作チェックを行った。
チューナー、カセットテープ、MD、CDの25年ほど前に買ったコンポ、レコードプレーヤーはレコード共々廃却処分済み、左のスピーカーは画面に入っていない。退職してから聞いていないが、昨年だったか一度電源が入るかは確認している。チューナー以外を動かして確認したが、CD、MDは問題無し。カセットデッキは最初テーブルが動かなかったが、マイナスドライバーでコジていると動くようになったが、テープを入れて曲を流すと、テープが悪いのかヘッドが悪いのか分からないが正常だったりおかしかったり。CDプレイヤー部分が故障なら廃却するつもりだったが動くので置いておこう。
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2020年8月21日 (金)

アオサギ

 暑かった~としか言いようのない日。
川の撮影ポイントは、午前中桜並木の日陰で風が吹き抜けるので多少涼しいが、風が止むとムッとした暑さになる。暑さが原因かどうか知らないが、鳥の出も悪くアオサギがちょろっと顔を見せたのみで、どうしようもありまへん!
しかし、他に行く所無しでもうしばらく暑さと退屈による眠気に耐えるしかない。歩いて川を探索したいが暑さには勝てず。

Z50と70-200㎜f2.8E+TC17Ⅱを試したが、飛翔の撮影機会が少なくAFの検証は不十分、撮った画像はまあエエではないかいな。

TC17Ⅱ装着
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TC無し
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オートエリアAFで撮影
顔認識とか瞳認識、動物認識もあるが一発目が合わないので使い物にならず。撮影チャンスが多い時に試そう。
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撮影機材:Z50、70-200㎜f2.8E+TC17Ⅱ(無)、三脚撮影
撮影枚数:118枚
移動:地下鉄  天気:晴れ
撮影経費:440円(地下鉄往復)

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2020年8月20日 (木)

草津水生植物園で美的センスを磨く

 朝起きると今日も暑く頭がボ~っとしていた。寝る時には熱さまシートをおでこに張っているが夜中に効果が無くなる。コロナも怖いが死者が多い熱中症が怖い年になってきた。
鳥撮影に出る気がせず撮影休みと思ったが、こんな時は草津水生植物園温室のハスで機材チェックと思い、Z50と70-200㎜f2.8E+TC17Ⅱで撮影に出かけた。流石にf2.8のレンズ、TC17Ⅱ装着でもシャープさは薄れるがそこそこ撮れる。鳥撮カメラマンでも、たまには花で美に関するセンスを磨かなアカン? 花撮影のカメラマンはじっくり撮る人が多いが、地元散策同様に花を見てサッと構え素早くシャッターを押すでは、花撮影の奥行きは理解出来んかな。鳥撮影で特に飛翔は、素早く撮らないとまともに撮れないので、その習慣が身についている。暑くて1時間も滞在しなかったが、せっかく行ったのに勿体なかったかな。
昼から眠たくて1時間少々昼寝をしたが、最近夜に熟睡していないようで昼から眠たくて我慢できないことが多い。

モードA、ISO400、f8で撮影したが、もう少しfを下げた方が良かったかな。

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花撮影は、野山が良いが最近は撮影に行っていない。


撮影機材:Z50、70-200㎜f2.8E+TC17Ⅱ、手持撮影 撮影枚数:105枚
移動:車  天気:晴れ
撮影経費:270円(入園料、帰りの琵琶湖大橋)

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D850の購入当初の画像

 昨年9月の2度目の落下トラブル後調子の悪いD850、カメラのピント調整機能で-20に設定し復活したが、先日フィールドで500㎜f5.6レンズを使った時にZ6でTC14Ⅲと比較したらZ6の方が良かった。一旦風景専用と思ったものの4500画素のフルサイズ機の利便性で野鳥撮影での復活と思ったが、狙いの鳥を絞っていく時には使用しない方が良いのかな?
元々購入した時に修正前の元画像が少し甘い気がして馴染めず、ピクチャーコントロールの輪郭強調を少し強くして良しとした。購入当時はどうだったのか、その時の画像をもう一度確認した。

D850のデビューは、シグマ150-600㎜Cでのチュウヒ手持撮影だったが、撮影場所のチュウヒ独特の条件もありボケ連発、掲載はその後の600㎜f4での撮影画像で当然修正している。

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1200pixel等倍
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別場所でのミサゴ
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オマケで80-400㎜の手持ち撮影画像
このレンズは、ズームレンズとしては写りが良かったが、500㎜f5.6PF購入時に下取りに出した。後に後悔したが手放したレンズを再度買う気にはならなかった。
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1200pixel等倍画像
手持画像を等倍まで拡大すると空抜けということもあり悪い。元々、D850等倍はこんなものか? Z6のTC無しの等倍より悪いのはオオワシで分かっていたが、Z6のTC装着より悪いとは・・・・
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2020年8月19日 (水)

ダイサギ(? 多分)

 今日キタムラのネットショップを見たら、D6中古品が749,000円で出ていた。新品売価が718,740円、状態がAAなので新品同様と思うが中古販売の方が高いとは・・・・。中古なら在庫が有りプレミア価格となっているのだろうが、1ヶ月半ほど前に取り寄せを頼んだ当方のD6の入手は、まだまだ先のようだ。

今日は、アオサギの色付きオイカワ捕獲狙いで行ったが、アオサギの出が悪く捕獲シーンも見られなかった。ダイサギ(もしかしたらチュウサギ?、違いがよく分からない)のカエル咥えものの撮影に終わる。大きなアオサギ狙いなのでZ50と70-200㎜f2.8Eを持って行ったが、300㎜では小さすぎ顔を狙うとピントが抜けてバックにピントを取られることが多かった。顔認識とか瞳認識に動物認識とかもがあるが、オートエリアAFの時でダイナミック設定では恩恵無し。


撮影は、f2.8でISO100/160/200、SS1/3200、1/4000で撮影した。

カルガモ
カワセミを追いかけた時で三脚から外し手持でVR・OFFのまま撮った。
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アオサギ
何時ものオイカワ捕獲場所には下りず。
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ダイサギ(チュウサギ?)
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カエルを立て続きで4匹ほど捕りよった。
一匹目
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川に何度も浸けて滑りを取る。
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2回目のカエルは大きく、食べるのに苦労しとった。3回目、4回目は小さかった。
止まり木が邪魔
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場所を少し移動して撮る。
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Z50のAF初動が遅く苦労した。f2.8のレンズは良い、もう少し長いのが欲しいが重量がかなり重くなるので買わない。


撮影機材:Z50、70-200㎜f2.8、三脚撮影(数枚手持) 撮影枚数:374枚
移動:地下鉄  天気:晴れ 
撮影経費:440円(地下鉄往復) 

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2020年8月18日 (火)

買い物でヨドバシへ

 Z50のイージーカバーとカメラストラップのアンカーリンクスを買いにヨドバシへ行った。
R5が展示されていたので少し触ってみたが、ニコンと操作が違うのでよく分からず、ちょっと触った程度。ファインダーを覗いてフォーカスの速さを見たが、標準域のRFズームレンズでは、かなり速いように感じた。視度の関係でファインダーの見やすさは分からず。安っぽいα9(数日前に川で触らせて貰った、α9Ⅱは以前にヨドバシで触っている)に比べ、見た目や持った感じは良いように思うが、D一桁機や1DX系のように手に持つだけで嬉しくなるカメラではなく、”綺麗に撮れてなんぼや~”のカメラのようだ。鳥の飛翔を綺麗に撮るには、AFが勝負と思っているのでエエカメラやろな~。
現所有カメラでも自己満足できる画像が撮れているので、無理してD6の注文を取り消してまで買う気は起らず。ニコンもいつになるか分からないが、その内AF同等のカメラ(Z6よりZ7後継機が良い)を出すと期待する。D6は、やっとAFがα9に追いついたとの記載を見たので、どの程度か分からないがR5より劣るのだろう。

  
Z50のイージーカバ
カメラの傷付き防止用と、下取りに出す時に傷があれば査定を落としよる。D5、D500以降のカメラには全て早い目に装着している。
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ストラップは付属の機種名入りを使わない、別売のストラップを共用するために購入。ミラーレスは機種名が入っていないのが付属されていたのを使用している。
カメラとレンズで重くなる時は、カメラ装着ストラップを外しレンズとカメラの下に肩掛けストラップを付けることも有る。
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Z6+TC14ⅢとD850の等倍画像比較

 いつも通りに朝起きたがしんどくて即撮影休みを決める。昨日もクーラーを入れて寝たが、温度設定が28℃で少し高かったのか、夜中に目が覚め十分熟睡出来なかったのが原因かな。

昨日、Z6と500㎜f5.6+TC14Ⅲを使用したが、一昨日のD850と500㎜f5.6との比較画像を撮った。約1200pixelにトリミングして比較すると、TCを使用しているのにZ6の画像の方が良くアレ~。TC無しの場合は、大きく拡大するとZ6の方が少し安っぽい色合いながら綺麗と思っているが、TC装着でもZ6の方が綺麗とは・・・・。
2度三脚から落とし2度目にピントが狂ったD850、ピント調整不十分かと思ったがそうでもないようだ。念のためもう一度D850のピントを室内で調整したが変わらず。ピント調整は、以前屋外で離れた距離でやらないと分からないと思っていたが、日差しの微妙な影響があるのが分かり、最近は室内でFULLの最低撮影可能距離近くで行っている。D850には何らかのダメージが残っているのかな?


比較画像
4500万画素の500㎜と2400万画素の700㎜、共にトリミングで約1200pixelの範囲を切り取ったので、少し違うが大よそ3500㎜前後相当の撮影になる。日が違うので正確さには欠けるがZ6の画像の方が良い、ピントのズレの違いでは無いと思う。

Z6のノートリ画像
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Z6の約1200pixel等倍画像
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D850の1200pixel等倍画像
文字の外周エッジ部分がZ6の画像に比べ少し滲んでボケている。
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Z6のノートリ画像
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Z6の1200pixel等倍画像
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D850の1200pixel等倍画像
アンテナ金属部分がZ6に比べ少し甘い。
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2020年8月17日 (月)

カワセミ登場せずで今日もアオサギ

 デジカメinfoにZ6は”別次元のAF性能”と掲載されていたが、R5の”魔法のような・・・・AF”とどう違うのか、R5の方がR6より良いということかな? AFに関してはソニーのα9、9ⅡがしばらくNO1だったようで、それをキャノンのR5、R6が追い越したというような評判だが、ソニー、キャノンとくれば次はニコンとなって欲しいがどうなることやら。AFがR5並みになってフルサイズ機で4500万画素、APS-C機なら2000万画素なら即予約・・・とはならず迷うだろう。EVFは、Z6は綺麗と思うがピントの合っていない状態で飛ぶ鳥を捉えるのに、一眼レフのOVFより多少時間がかかる。持ち出す回数と共に慣れるかなあ~?

今日もカワセミは撮れず。着く少し前に登場したようで間に合わなかった。朝一腰に痛みが走り様子見で家を出るのを遅らせた。腰を気にせず出ていれば撮れていた。今日もアオサギ撮影で時間を潰した。

  
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色付きオイカワを捕るシーンを見れたが、片手で機材を持っていたので振り過ぎ、咥えて水面から顔を出すところがボケボケ。
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獲物は小さかった
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水に浸かった後は水切りのブルブル
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オマケ画像
シラサギ
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ウの飛翔
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こんなのも泳いでいた
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撮影機材:Z6、500㎜f5.6PF+TC14Ⅲ、三脚撮影  撮影枚数:257枚
移動:地下鉄  天気:晴れ
撮影経費:440円(地下鉄往復)

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4500万画素機のトリミングの威力

 朝起きて直ぐに腰に痛みが出て様子見中。
 
昨日、D850で人工物相手の撮影で横1200pixelトリミングの画像を確認した。
何度も記載しているが、D850は2度三脚から落とし2度目でピントがおかしくなり、カメラのピント調整機能で-20に調整し復活している。天気の良い日の屋外で再チェックした。元に完全に戻っているかは今となっては分からないが、等倍拡大は少ないので使う分にはまあエエやろうというところ。
昨シーズンのオオワシではD850で甘い画像が続出し首を傾げていたが、天気の良い日には正常機材でも甘い画像が多いのでピンズレに気づかなかったのが残念。

D850は購入当初画像に違和感が有り、近い距離ではD5の方が画像は良かったが、オオワシなどの遠い猛禽ではトリミングによる拡大でD850を多用した。今度のオオワシはD6を多用するつもりだが、レンズが500㎜f5.6なのでやはり鳥に使用しないと決めたD850の出番となるかな・・・?


トリミング:横8256pixel→約1200pixel
掲載画像容量:50~100KBに落とす

上がフルサイズノートリ、下が約1200pixelの画像
距離 目測で400m以上?
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天気が良かったので画像が少し悪い。
02dsc_23912

距離 目測で150m
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距離 目測で50m
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距離目測で40m
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距離 目測で10~12m
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2020年8月16日 (日)

サギ2種

 D6入手に備え、今の撮影地でどのくらいの大きさのカワセミ画像が得られるかを確認するため、D850と500㎜f5.6PFの三脚撮影をおこなった。以前にD5と500㎜f5.6で撮っていると思うが手持撮影(多分)、一眼レフの手持ではトリミングでの拡大は精々3倍(面積で9倍)、三脚使用ならは等倍拡大も可能ではないかと思っている。ミラーレスのZ6なら、手持でも多少無理はあるが等倍までOKとしている。TCを使えば良いのだが、最初はTC無しのベスト状態で撮りたい。また、Z6だがTC17Ⅱ装着を二日前にチェックしている。カワセミでは、実際に使うのはTC14Ⅲにするつもり、TC17Ⅱは多分AFがついていかないだろう。

カワセミは、1度前に登場したが見えない場所に止まり直ぐに飛び去っただけ。仕方なくアオサギとダイサギ(チュウサギかも?)を撮ったが、大きすぎてチェックにはならず。D850は、鳥撮影では使わないつもりだったが、ピント調整後のチェックも兼ねての使用で連写の追従も含め、全く問題無かった。時々地元で使用して安定して使用できるのなら遠征に使うかな、フルサイズの画角で追い、トリミングで大きく出来る4500万画素は、鳥撮影で近くもはみ出さず追えるので有益である。


掲載画像のトリミング拡大は適当で画像によって違う。

草被りでも距離が近ければ、AF-Cダイナミック25点でも半押しを何回か試せば問題なくピントは合う。  
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水面に突っ込むと思ったが、途中で止めよった。
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サギの飛翔は32枚の連写全てOK、空抜けなので当たり前か
抜粋で掲載
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フルサイズノートリ
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フルサイズノートリ
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この連写も全てOK、抜粋で掲載
サギ程度の三脚撮影ならD6は不要、カワセミ手持撮影でどうかがだ・・・・
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撮影機材:D850、500㎜f5.6PF、三脚撮影  撮影枚数:243枚
移動:地下鉄  天気:晴れ
撮影経費:440円(地下鉄往復)

  

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2020年8月15日 (土)

大型猛禽の手持ち撮影   過去の画像

 夏バテでしんどく撮影休み。外に出るのは朝の数時間、後はクーラーの効いた部屋でボケっとして、寝る時もクーラーを朝まで入れっぱなし。これでは体調が悪くなっても仕方ないが、熱中症で倒れるよりは良い。

某サイトにキヤノンR5の記事で”魔法のように合唱する画期的なAF”と掲載されていたが、魔法を使える人(撮影が上手い人と理解)には画期的なAFかもしれない。下手が使っても他のカメラよりAFが素早く正確に合うなら良いが、所詮下手は下手(使いこなせない)で大して違わなければ買う価値は無い。自分の腕でどこまで撮れるか使ってみないと分からないが、R5:約45万円にR6:約30万円で、レンズ代がプラスされるとホンマに価値があるかどうか、自分で使わないと分からないのでは高すぎる。バッチリ撮れた画像を比較したら同じ価格帯のカメラと大して違いが無いのではないかいな。ニコン機ならレンズがあるのでD6を止めて直ぐに買うが、レンズを持っていないキャノンではニコンから同等のAF性能のAPS-C機を出してくれるのを待つしかない。 
 

風景撮影と鳥撮影が半々になった頃、撮影距離の遠い大型猛禽オオワシの撮影は大砲に限ると思っていた。通っている内に近くを飛ぶこともあるのが分かり、手持機材でも十分撮れると認識が変わった。最近は大砲が重く且つ遠くを撮っても綺麗に撮れず、近く狙いで手持で行くことが多い。手持レンズに以前は80-400㎜ズームを使用していたが、手持で十分撮れると認識が変わったのは、2013年に旧型から現行型に買い代え、AFが速くなり飛翔が上手く撮れるようになってからである。今は、80-400㎜は処分しており500㎜f5.6PFで十分な画像を得ている。一時V3と1用70-300㎜も使用したが、軽量の856として思っていたより結果が良く、手持に自信を持つのにつながった。ただ、画像に限界があり処分した。

掲載は手持撮影初期の猛禽画像
オオワシ以外にチュウヒ、クマタカ、イヌワシの手持ち画像も加えた。ミサゴ、オオタカ、ハイタカ、チョウゲンボウ等は、当時狙って行かず偶然の出会いで初撮影から手持、今も手持撮影で撮ることが多い。自分の腕の範疇ながら、最高の画像を撮って自己満足するなら大砲の三脚撮影と思うが、撮影を楽しむなら機動性のある手持だろう。


●オオワシ
2008年12月 D90と旧型80-400㎜
オオワシ初撮影は、この年の1月だったが手持で撮れないかとサブに手持機材を持って行き試しに撮った。飛翔を無理と思い追う気にはならず撮っていない。
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2010年12月 D300と28-300㎜
コハクチョウ狙いでサブに持って行った高倍率ズームでの撮影
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2011年2月 D7000と旧型80-400㎜
コハクチョウ狙いで湖岸で撮っている時にオオワシ登場、モヤっていてまともに撮れず。
ノートリ
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2013年11月
D800Eと現行80-400㎜、この組み合わせは良かった
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2013年12月 D800Eと80-400㎜+TC14
フルサイズ機で時々TCを使用したが、飛翔ではTC無しでトリミングの拡大の方が画像は綺麗だった。
最近、ミラーレスのZ6では認識が少し変わりつつありチェック継続。
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2013年12月 D800Eと80-400㎜+TC14
TC不要の距離、画像が少しボケる
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2013年12月 D800Eと80-400㎜
距離が近かったのでTCを使用していたらはみ出して上手く撮れなかったと思う。
このシーズンは何度か手持オンリーで撮った。カメラはD800Eが良かった。
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2014年1月7日 D800Eと80-400㎜
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2014年2月19日  D800Eと80-400㎜
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2014年2月20日  D800Eと80-400㎜
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2014年2月24日  D7000と80-400㎜
帰る時に振り返って撮ったノートリ画像。帰ろうと駐車場に向かって歩いている時に飛ばれたことも有り、一眼レフのサブカメラを何度か持って行った。
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2014年11月28日  V3と1用70-300㎜
ミニ856でオオワシを初めて撮った日、以後もサブカメラとして持って行き何度も撮っている。
このシーズン以降は手持が多くなったが、昨シーズンは手持ちの方が多かったかな?
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●チュウヒ
2013年7月9日  D800Eと80-400㎜
チュウヒも初撮影は手持だったがロクヨンを買ってからは、様子見でちょっと立ち寄る以外は三脚撮影が多かった。日差しの関係で綺麗に撮れなかった。
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●クマタカ
この地のクマタカは、距離が遠くて何で撮っても大した違いが無い。サブにV3と1用70-300㎜を持って行き手持で撮ったがマズマズの結果だった。
撮影は全て2014年10月
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V3と500㎜f5.6+TC17Ⅱで撮った塗り絵画像
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●イヌワシ
この鳥はドライブウエイ料金が余分にかかるので確実な三脚撮影が良い。
サブで持って行ったV3と1用70-300㎜での画像。近くを飛んだ時に手持で撮りたいが(間違いなく撮れると思う)、チャンスが滅多になく失敗を考えれば手持で撮らないだろう。
2015年9月28日 
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2015年10月8日 手持で場所移動し撮った。
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2020年8月14日 (金)

カワセミ Z6と500㎜f5.6+TC17Ⅱで撮影

 8時前から11時過ぎまで粘り登場は1度、Z6と500㎜f5.6+TC17Ⅱのチェックだったが一応撮れた。撮影距離が対岸の奥までの一番遠い所で約40m、フルサイズ機の500㎜では苦しいのでTC17Ⅱを付けてみた。Z6に開放f9.5のレンズでは飛びものを追うには、自分の腕ではAFに少し無理があったようだ。ニコン・ミラーレスのEVFのファインダー、大きなオオワシ飛翔は追えたが(ただしTC14Ⅲ装着)、小さくて動きの速いカワセミの飛翔は見辛いように思う。D6なら500㎜f5.6にTC17Ⅱ装着でも、AFもファインダーも問題無いと思っているが如何に?
暑かった~

  
カワセミ画像はフルサイズから3.7倍に拡大
ISO1600での撮影が多いので、拡大して見ると少しベタ画像になっている。D6は画素数から考えて3倍の拡大が良いとこと思うが、ISO1600程度なら画質は大丈夫だろう。

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この画像で見失ったがファインダーで探せず。一眼レフのOVFなら見つけてAFが合うかどうかは抜きにしてシャッターは押せる。
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アオサギは、TC17Ⅱのせいと思うが食いつきが少し遅かったものの連写で十分追えた。感覚的にオオワシも大丈夫だろう。
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撮影機材:Z6、500㎜f5.6PF+TC17Ⅱ、三脚撮影  撮影枚数:265枚
移動:地下鉄  天気:晴れ時々曇り
撮影経費:440円(地下鉄往復)

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黄昏

 昨日の撮影、Z50と300㎜f4+TC14Ⅲの630㎜ ノートリ画像

もう少し赤く染まってくれることを期待して見ていたがダメだった。

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2020年8月13日 (木)

車で地元を回る

 昨日は暑くてクーラーを切らずに夏布団を掛けて寝た。起きたのが6時前で睡眠時間は十分、朝起きてクシャミがでたが直ぐに収まる。この時期は、クーラーを入れたままで寝るのが良いようだ。この夏は暑くても汗はあまり出ず、元々汗かき体質だったが老化現象で新陳代謝が悪くなっているようだ。
10時半頃に週一の車運転の日で琵琶湖に行こうと思ったが、車の数が多かったので大津に行く途中が渋滞かと思い、止めて近場のカワセミとハヤブサの様子を見て引き上げた。カワセミは相変わらず1度出ただけ、ハヤブサは煙突の下に止まっていたので、ベストのポケットに入れていたA1000で撮ったが、コンデジではまともに解像せず。

カモのエクリプスかな
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ベニシジミ
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ハヤブサ、暑くて撮りに行く気がせず。
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アオサギ
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撮影機材:COOLPIX A1000、手持撮影  撮影枚数:17枚
移動:車  天気:晴れ
撮影経費:0円

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2020年8月12日 (水)

カワセミ 手持でブラブラ

 Z50と300㎜f4+TC14Ⅲの手持ちでブラブラ歩いた。
カワセミは、中流の運動公園前に居たので少し足を止めて撮影したが、右に左に飛んだ後飛び込まずに飛び去った。仕方なく下流のポイントへ歩いたが、30m歩けばというところで飛び去りよった。聞いた話では2羽登場したそうで、中流で粘らなければ2羽居るところに間に合ったが仕方なし。雑談しながら待っていると、かなり時間がたってから再び登場したが直ぐに姿を消した。再び待ったが諦めて引き上げた。帰りに中流ポイントを通ったが姿無し。
キヤノンのR5の評判が良いようで、今日の雑談の話題にも出た。ロクヨンとD5下取りでD6購入に踏み切ったが、まだ届いていないのでR5とRF100-500㎜に変更することは可能。もう少し早くR5の情報を詳細に見ていたら、D6と70-200㎜f2.8を買わずR5とRFレンズにしていたかもしれない。ニコンもキヤノンに負けずその内R5並みのミラーレスを出すのを期待した方が良いだろう。鳥撮影の一眼機材も重厚長大から軽薄短小に変わりつつあるのかな。D5とロクヨンが重厚長大でZ50と300㎜f4PFが軽薄短小だろう。以前は更に軽薄短小のV3と1用70-300㎜で810㎜の撮影をしていた。その内、機材全てをミラーレス系に替えするつもりだが、ニコン以外のメーカーから300㎜f4PF並みの軽量レンズが出ない限りニコンでいくだろう。カメラが軽くてもレンズが重ければ軽量機材にはならない。

  
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撮影機材:Z50、300㎜f4+TC14Ⅲ、手持撮影  撮影枚数:209枚
移動:歩き  天気:曇り時々晴れ
撮影経費:0円

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2020年8月11日 (火)

カワセミ D500と500㎜f5.6PFにTC14Ⅲを使用

 8時前から3時間粘ったが2度姿を見たのみ、いずれも止まったが大したサービス無しで飛び去った。
このポイントでは、対岸に止まられると距離が遠いのでTCを装着したが、1度水浴びで飛び込んだ時にはまともに追えず。止まりもののフォーカスは、TC無しに比べそれほど遅くならず画像も問題ない。飛びものは、f8開放レンズでは追従が落ち画像も少し劣化する。これまで500㎜f5.6は、フルサイズ機ではTCを時々使用しているが、APS-C機では試しに使った程度で直ぐに外している。D6ではどうなるか? 地元のカワセミ撮影では、D6と500㎜f5.6PFはTCを使わないと大きな画像が得られる場所が限定される。
先のシーズンのオオワシではZ6でTCを使用しても大丈夫だったので、AFが更に強力になったD6ならオオワシは大丈夫と思っている。ただし、トリミングによる拡大は、ロクヨンの1.2倍にしなければならない。

今日は、群馬で40℃を超えたとか、帰ってからクーラーを入れているが暑いので設定温度を下げた。

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撮影機材:D500、500㎜f5.6PF+TC14Ⅲ、三脚撮影  撮影枚数:414枚
移動:地下鉄  天気:曇り後晴れ
撮影経費:440円(地下鉄往復)

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2020年8月10日 (月)

カワセミ 7時半から11時過ぎまで

 登場したのは早朝の数分間1度だけだったが撮れて良しとしよう。今は行く所が無い、その内カワセミの出が良くなるだろう。今日もD500と500㎜f5.6の三脚撮影、D6を入手したらデビュー戦はこの地のカワセミとする予定。


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オマケでイタチ
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山科にイヌワシが・・・と思って撮った、大した違いないやろう。
イヌワシ狙いのカメラマンに怒られる~
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撮影機材:D500、500㎜f5.6、三脚撮影  撮影枚数:105枚
移動:地下鉄  天気:曇り後晴れ
撮影経費:440円(地下鉄往復)

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デジスコ 2005~09年

 これまで撮影機材に相当な費用を投資したが、失敗だったと思うのが2005年から2009年までのデジスコである。当時、デジスコの見事な画像を見ているので、デジスコそのものが機材としてダメだったということではなく、期待通りの画像が得られず自分では使い切れなった。楽して超望遠撮影と思ったが、フィールドスコープ(ニコンED82)でピントを合わせコンデジのAFで撮る。実際は、コンデジのシャッターを半押しして、マニュアルでスコープのピントを合わせるということが多かったが、辛気臭くてピントをピッタリ合わせられなかった。途中からカワセミの動き物を狙うようになり使わなくなっても、しばらくは置いていたが最後は保管場所にこまり処分した。軽量で持ち運ぶには良かったがセッテングは面倒だったかな。
フィールドスコープにアダプターを付け、一眼レフのf13マニュアルレンズとしての撮影もしたがまともに撮れなかった。


思い出でその頃の画像を掲載

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2020年8月 9日 (日)

撮影休みで昨日の残り画像

   深夜の2時半頃に目が覚め少し暑かったがクーラーを入れずにいたら眠れず。6時半頃に朝食を食べたが寝不足でしんどくクーラーを入れてひと眠り、8時過ぎに目が覚めたが日曜日ということも有り外に出る気を無くし撮影休み。

掲載は昨日の残り画像
AF-Cダイナミック25点で撮影

カワセミの葉っぱ被り、三脚撮影なら多少被っていても撮れる。
1200pixel等倍
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3倍に拡大
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サギぐらいの大きさになれば草バックでも問題無し。  
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手持の場合、サギは顔にピントを持って行くと手の揺れで抜けることが多いが三脚なら問題なし。
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1200pixel等倍
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2020年8月 8日 (土)

カワセミ 久しぶりの三脚撮影

 8時前に出発でカワセミに行ったが、益々暑くなり歩くのは止め下流ポイントでの定点撮影をおこなった。定点撮影なので三脚持参、機材はD500と500㎜f5.6とした。2時まで約6時間居たが登場は飛んで前を通過したのが1度、短時間だが前で遊んでくれたのが1度の合計2度で暇な待ち時間が長かった。探索の一人歩きと違い、暇な時間は雑談で過ごせた、
超久しぶりのカワセミ三脚撮影、追うのに苦労し肝心なシーンを撮りそびれたが、流石三脚撮影で上手く撮れた画像は満足、暑いのでしばらく三脚使用の定点撮影が良いだろう。

画像は全てトリミングで3倍に拡大
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撮影機材:D500、500㎜f5.6、三脚撮影  撮影枚数:225枚
移動:地下鉄  天気:薄曇り
撮影経費:440円(地下鉄往復)

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アオバズク 2007年にデジスコで撮影

 思い出の鳥画像で2007年デジスコで撮ったアオバズク。

一時期、簡単に超望遠撮影が出来るとの宣伝に惑わされ、デジスコを使用したことがある。確かに当時デジスコ画像を見ると綺麗だったが、自分では使いこなせず、ゴーヨンを買ったこともあり使用しなくなり、V1を買った後に処分した。綺麗に撮れるとの評判を目にすると試したくなる性分は今も続いている。鳥を見てさっとカメラを向け、直ぐにシャッターを押すのが自分の撮影スタイル、操作が辛気臭いデジスコは性に合わず大失敗だった。

アオバズクは、当時毎年1回は撮りに行ったが動きが無く面白味が無いので、最近は撮りにいかなくなった。

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2020年8月 7日 (金)

久しぶりにカワセミが撮れた

 7時半出発で地元ブラブラでカワセミの下流ポイントへ、たまに登場するとのとことで2時間半ほど居たが、一度少し上流へ飛んできたのみ。鉄筋に止まったと思ったので見に行ったが姿無し。諦めて引き上げたが中流ポイントの運動公園前に登場、ホンマに久しぶりで15分間ぐらいだったが100枚ほど撮れた。機材は、Z50と300㎜f4+TC14ⅢでAFの遅れもあるが、それより飛翔を追うとファインダーが流れ直ぐに見失ってしまう。使い込んで慣れるしかない。

今日も2時半頃に目が覚めた。再び寝ようとしたが、昨日9時前に寝たので眠れず3時過ぎには起きた。ソファーに座ってボーっとしていたが、外を見ると少し明るい、空を見ると月がモヤっとしていたが見えたので、3時45分頃に数枚撮影した。
条件的にアカンかと思っていたが、まあマシに撮れた。
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今日のブラブラ歩きは、最近の状況同様でもう一つだったが、行きにアオサギが色付きの オイカワを捕るのが見られ、帰りにカワセミが撮れたので最近に無く良かった。この時期は草が多くてカワセミが見難い、歩いて探すよりカワセミポイントで待っているのが良いだろう。運動公園前は草で見難い、待つならコンビニの方が良いかな。

カワセミ トリミングで4倍に拡大
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大きな魚を捕ったアオサギ
上流から飛んできて近くに下りたと思ったら、直ぐに川に倒れ込んで捕りよったので、瞬間の撮影は間に合わず。
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ムクドリ
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イソシギ
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オマケのヒマワリ
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撮影機材:Z50、300㎜f4+TC14Ⅲ、手持撮影  撮影枚数:279枚
移動:歩き  天気:晴れ
撮影経費:0円

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デジカメ一眼レフ初期の頃の鳥画像

 初めて買ったデジカメ一眼レフはD100だった。当時の撮影は、風景がメインで鳥も撮ったが風景の延長で、主に鳥の居る風景だった。それ以前もオリンパスのコンデジC2100UZで、2000年頃から地元や琵琶湖で撮っていたと思うが、PCのトラブルで画像が残っておらず定かでない。
一眼レフになってからの初期の鳥撮影は主に冬場で、琵琶湖のユリカモメ、コハクチョウ、トビ、カモなどを狙い、当時から飛翔も撮っていた。鳥の撮影歴は残っている画像を基にすると17年、最近機材が良くなった分上手く撮れているが、腕はあまり変わっていないかな。
野鳥撮影は撮影距離や動きの速さにもよるが、近くの鳥をそこそこ撮れればOKなら、高価な機材に高度なテクニックは要らない。野鳥撮影にハマると撮り難い鳥やシーンを狙うようになり、性能の良い高価な機材が欲しくなって泥沼に落ちる。車の免許を撮った頃、晩年はクラウンクラスの国産高級車(今ならレクサスか)に乗り、最後は如何にも速く走れそうな見かけだけの二人乗り国産スポーツカーで、ゆっくり走ろうと思っていたが、50歳を過ぎて撮影機材に化けてしまった。晩年人生を満喫しているので、まあエエやろう~。


2003年、2004年に琵琶湖で撮った画像を掲載
撮影場所は湖北が2枚、他は全て草津の志那湾(というのか?)辺り、この頃は単焦点の望遠レンズは持っておらずズームレンズで手持撮影していた。野鳥撮影は全くの素人で、露出設定はプログラムオート、AF-SかMFのマグレ一発狙い、歩留まりは無茶苦茶悪かったが見られる画像もあった。
  
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湖北 オオワシの存在を知ったのは5年後
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湖北
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2020年8月 6日 (木)

撮影休み

 撮影休み、早夏バテか単なる寝不足か知らないが体が怠くてしんどい。 

D6はどうなっているのか、某サイトのクチコミを見ると投稿数が増えていない。投稿内容には興味無いが、投稿数が増えれば出回り始めたのが分かる。D6の評価もgoogleで検索しているが、書かれている日付は6月半ば頃までばかり。最初のロットが出た後の完成品出荷が少ないのかな、注文殺到で捌ききれないということは無いだろう。気になるのが初期不良、これまで一桁機はD2X、D3、D4、D5を使ってきたが、なぜが偶数のD2XとD4に不良があった。D6は偶数機、何もないやろな~。

TVを見ていたが退屈なので、D5とD500の撮り比べを行った時の画像を見比べた。
ケチを付けるつもりで隅から隅まで凝視すると違いが分かるが、パッと見は大して違わない。D5とD4は、AFの食いつきと追従性、高感度画像の綺麗さに違いを感じたが、D6はどう良くなっているか、AFが良くなったとの評判だが画像はどうなのかな、鳥の飛翔画像はフォーカスが決め手と思っているので、これまでピンボケで撮り逃がしていたようなシーンまで撮れれば良いのだが。

  
室内で置物相手にD5、D500と600㎜f4で撮った画像、D5画像は3倍、D500の画像は2倍に拡大し大きさを合わせている。

ISO400、f4、SS1/13で撮影

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もう一度撮りたい鉄物のイヌワシ

 今日も朝から暑い、昨日よりはマシだが体調悪し、1日家に居た方が良さそう?
 

イヌワシの英名はゴールデンイーグルだが、それを部隊マークにした飛行隊がある。3年前に琵琶湖でチュウヒを撮影している時に、爆音を発して飛んできたF15にびっくり、かなり低空を南に飛び引き返して北に帰って行った。小松基地の飛行隊のようだが、石川県の鍵民海浜公園に行った時に飛ぶのを見たが遠かった。一度、じっくりと撮影してみたい。

D5と600㎜f4+TC14Ⅲでの撮影 20017年4月14日
朝の8時半頃の撮影だったが、日差しが強くて画像はパッとせず。

垂直尾翼のマークがイヌワシ
イヌワシは石川県の県鳥で白山に行けば生息しているそうで、手取川の支流で釣りをしている時に頭上低くを飛んだことがあり、大きさに驚いたがその時が初見。
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2020年8月 5日 (水)

草津水生植物園でZ50と300㎜f4+TC14Ⅲのチェック

 昨日の夜は寝つきが悪く深夜の2時頃に目が覚め、1時間半ほどウトウトしていたが眠れずで起きた。撮りだめているドラマを見た後、朝のワイドショーを見ながら朝食、7時頃から再び1時間ほど寝る。起きてから朝の散歩と思ったが、体が怠く外は暑くて出る気がせず、クーラーを入れてソファーに座りボ~っとしていた。しばらくして、こんな時は草津水生植物園で機材のチェックと思い車を走らせる。入園時の体温チェックで36.9度、いつもより多少高くしんどいのが反映していた。1時間ほどで帰り昼食、撮影した画像を整理しTVを見ていたが、しんどくて3時半頃から再び1時間少々の昼寝で5時前に起きた。今晩は中々寝れないだろう。体調不良は、寝ている間に軽度の熱中症になりかけたのかな、クーラーを入れ布団を掛けて寝た方が良いのかも。

Z50と300㎜f4の1.4倍TC装着、鳥ではあまり分からない画像落ちが花の近接撮影では分かるような? TC無しの画像も撮るかと思ったが、寝不足でしんどかったので止めて引き上げた。

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撮影機材:Z50、300㎜f4+TC14Ⅲ、手持撮影  撮影枚数:109枚
移動:車  天気:晴れ
撮影経費:270円(入園料、琵琶湖大橋通行料)

  

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2020年8月 4日 (火)

8時前から2時間半の散歩、今日も成果無し

 D6の取り寄せを頼んで1ヶ月、発売開始からは2ヶ月だが、今だ入手の目途は立っていない。コロナの影響で部品入手が遅れているのか何か分からないが、当分は入ってこないやろう。高額でD5からスペック上目立った進歩のないカメラ、人気沸騰ということは無いように思う。D5は発表当時品不足は無かったように思うが、D6は生産台数が少ないのかな。

Z50と300㎜f4+TC14Ⅲを持って2時間半川沿いを歩いた。Z50でTCを使うとAFの食いつきが多少悪くなり気になるが、サギの飛翔ぐらいなら問題なく撮れる。少しスピードの速いカモの飛翔は、カメラを向けるのが遅れピント合わず。早く見つければ問題なく撮れると思う。
カワセミは、ここしばらく姿を見ることが無く、数十羽が飛び回っていたイワツバメ・ツバメも数羽に減り、サギ類、カモ類もかなり減ったように思う。今年の地元は、夏を過ぎないとアカンのかな?

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撮影機材:Z50、300㎜f4+TC14Ⅲ、手持撮影  撮影枚数:180枚
移動:歩き  天気:曇り時々晴れ
撮影経費:0円

 

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2020年8月 3日 (月)

昨年の今頃はササゴイを撮影していた

 コロナの感染者、あれよあれよの間に4万人、PCR検査を増やせば当然数は増えるが、実態は数十万人が感染しているのかな。PCR検査を増やせ増やせとの声もあるが、検査で感染者を多く見つけても隔離出来る場所が確保できなければどうしようもない。検査を受けて陰性の判定だったとしても、翌日に感染し数日後に陽性になる可能性も有り、今の状況で体調に異変の無い人が受ける必要があるのかいな。体調に異変があっても検査を待たされるケースがあるようだが、そちらを優先せなアカンのと違うか。
その内収まると信じ自重して生活しないとしゃ~ない、毎日インスタントコーヒーの臭いをかいで異常無いことを確認している。地下鉄ぐらいは乗っても大丈夫かな、東山まで出れば歩いて人の少ない場所を選び歩けるのだが・・・カワセミやササゴイの居ない地元を歩いても面白みが無く疲れるだけ。  
今日は車で小浜か朽木の人の少ない場所に行ってみようと家を出たが、曇り空で湖西から途中越えに向かったところで止め、大原から白川通に出て久しぶりに山中越えから帰ってきた。


昨年の今頃は、地元で色つきのオイカワを捕るササゴイを狙っていた。カワセミにハヤブサも時々見れたが、今年はどの鳥もサッパリ。

昨年撮ったササゴイを掲載
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カワセミ初撮影の日 2004年6月6日

 朝から地元ブラブラに出ようかと思ったが、少し蒸し暑く止めた。家に居てもすることが無いので車で出るか思案中。

TVでは連日朝からコロナ、コロナでコメンテーターとやらが、対策やら何やら持論を力説しとるが耳にタコができた。専門家と違いどれだけ知識があるのか知らないが聞き飽きた。経済や医療対策も含め効果的な対策があれば国や自治体も手を打っていると思うが、世界的なこの状況下でバランスよく何が出来るのか?、コメンテータが言うのは簡単やけど不安を煽るな~!・・・・と思う。
自分の出来ることは、不要な外出を避けることだが、家に引きこもると体調がおかしくなる。結局は人の集まる場所に極力いかないようにして外出の毎日を過ごすことしかない。

2004年6月6日に寺で初めてカワセミを見て撮ったが、その日の画像を掲載。

D70と70-300㎜
モード:プログラムオート、AF-S、測光:マルチパターン測光

初撮影画像  ISO800、f5.6、SS1/80
水切りで顔がブレているので、この後の画像を初撮影画像とすることが多いが、これが本当の初撮影。
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帰りの川ではまともに撮れた  ISO200、SS1/400
拡大画像は等倍
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この頃は撮れただけで感激していた。もっとも風景撮影がメインで鳥は息抜きの撮影、たまにカワセミを探して色々な場所に行ったが、地元でカワセミを追いかけるようになったのは、1年半後の冬で80-400㎜を購入してからだった。三脚は持っていたが使わずほとんど手持、水際を狙うようになり多少使う頻度が多くなったが、歩くので手持大半が今も続いている。アオサギもカルガモも珍しいと思っていたが、鳥を撮っていなかったので当たり前。
当時、地元の川でのカワセミ探索は寺の近くまで、寺に入ってもあまり粘らず帰っていた。休日のみの撮影でカワセミを撮っていた人とはほとんど会わず。しばらくしてからカメラマンを見かけるようになったが、もう少し下流がメインの人が多かったようである。数年間は、人の多い場所には近寄らず上流で一人で探すことが多かった。

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2020年8月 2日 (日)

今日も地元ブラブラ

 D500と70-200㎜f2.8で二時間ほどブラブラ歩いた。大した撮影が出来ないのでf2.8通しで撮影した。これまでf2.8レンズ(休70-200㎜f2.8、マクロ)では、被写界深度が浅いので花以外はf2.8を使用しなかったが、今日の画像を見る限り鳥撮影では十分使えるのが分かり、SSを速く出来るのでこれからは積極的に使う。

ISO400~800でSS1/6400と1/8000で撮影した。

SS1/6400
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以後の鳥画像はSS1/8000
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等倍画像はZ50の方が綺麗ような?
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帰ってから取り寄せを頼んだ50-250㎜のフードが入ったとのメールが有ったので撮りに行った。フードは、有っても無くても撮影にはそれほど影響しないが、小型レンズでは前面の保護にはなる。口径の大きいレンズでは雨除けになるのであれば便利、大砲は前面保護と雨除けで必需品と思う。


撮影機材:D500、70-200㎜f2.8E、手持撮影  撮影枚数:227枚
移動:歩き  天気:晴れ
撮影経費:0円

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7月の狙いの鳥

 7月の野鳥撮影は散々で過去最悪だった。雨の日が多く鳥枯れで撮りたい鳥も居らず、家から出る日が減ったからである。鳥機材で出た日は8日で行く所もなく自宅近くをブラブラ、機材チェックで花撮影にブラブラで風景を撮影した日が6日あった。コロナの心配がなければ地下鉄で東山を抜け、名所を巡りたくなった月でもある。鳥のいる風景を撮りたくなり、28-200㎜f2.8とZ50-250㎜f6.3の2本の望遠ズームを買ったが、地元の川はゴミが多く絵になる画像は撮れない、この先ボチボチとセンスを磨いてみよう。

今月の狙いの鳥
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昨日、D500と70-200㎜f2.8のISO100、f2.8で撮った夕暮れの空、赤く染まらなかったのが残念。
ノートリ
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トリミングで少し拡大
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2020年8月 1日 (土)

久しぶりに鳥探しで地元ブラブラ

 Z50と50-250㎜を持って地元をブラブラ歩いた。いつもの川沿いを歩いたが、名神を超えるまでハト、ヒヨドリ、スズメぐらいしか姿を見ず、サギにカモさえ居なかった。益々鳥枯れになっているがどうなっているのかな。名神を超えてからサギとカモをボチボチ見るようになったが数は少なかった。目的は機材チェックで撮れたが所詮375㎜、サギやカモの大きさなら問題ないがカワセミなどの小さい鳥ではAF抜けが多いかもしれない。今日は撮影チャンスが無かった。
8時前に家を出て11時前に帰ってきたがカラッとした日差しで日陰は涼しく、少し前までの蒸し暑さによる不快感は無かった。
コロナ感染拡大で自宅にいる人が多いのか、人が少し前より少なかったように思う。久しぶりに知り合い2人と会った。

  
最初に撮ったのはトンボ、空抜けしか撮れず
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AF-Cダイナミック、距離が遠いとトンボの動きで、シャッターを押す前にピントが外れることが多かった。
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カルガモ
気が荒いのが居り1羽を追いかけまわしていた。♂が♀を追いかけていたのかも知れない。カルガモの♂と♀の見分けを知らない。
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アオサギ、1200pixel等倍
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多分ダイオサギ
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1200pixel等倍
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アゲハチョウ
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撮影機材:Z50、Z50-250㎜f6.3、手持撮影  撮影枚数:251枚
移動:歩き  天気:晴れ
撮影経費:0円

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草津水生植物(2/3) 温室のスイレン

 昨日梅雨明けで朝から良い天気、蒸し暑さが無くカラッとして爽やかだが、気温が上がって昼近くになれば暑くなるやろな。

昨日の残り画像でロータス館温室の睡蓮を掲載
Z50-250㎜はシャキッと撮れるがボケ味が無い、f2.8の明るいレンズ特にマクロレンズのようにはいかない。まあ、これはこれで良いだろう。コンデジ画像に近いかな。


ウーパールーパー
入り口から入って直ぐの水槽で飼育されていた。何度もロータス館に入っているが、気が付かなかったのか初めて見る。
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スイレンは、花の数が少し増えたような?
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コロナの感染が増え続けているが、健康維持のため人の少ない地元をブラブラ歩く。もうすぐ自宅を出るが、早い目に帰らないと暑いやろな~。

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